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地域包括ケア・在宅医療推進のための講演会地域包括ケア・在宅医療推進のための多職種事例検討会

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Academic year: 2021

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(1)公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団 2016 年度(前期)指定公募 「地域包括ケアを目的とした在宅医療推進のための多職種研修会への助成」. 完了報告書. テーマ: 「地域包括ケア・在宅医療推進のための講演会」. 「地域包括ケア・在宅医療推進のための多職種事例検討会」. 申請者:岩井和浩. 所属機関:日胆緩和ケア研究会. 提出年月日:2017 年 4 月 12 日 1.

(2) 目. 次. <第 1 回研修会> 「くしろでの CCL の取り組み」 (釧路協立病院 医療福祉相談室 望月 誠 氏) 「釧路地域における在宅医療の現状と CCL」 (杉元内科医院 院長 杉元 重治氏) 「在宅医療における薬剤師の役割」(金安薬局 宮前 彰彦氏) 「家で最期を迎えるための家族支援のあり方」 (訪問看護ステーションすこやか 黒川 薫氏). 1.研修会ポスター・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3 2.研修資料・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4 3.アンケート結果・・・・・・・・・・・・・・・・・41. <第 2 回研修会> 「在宅歯科医療の現状と課題」(苫小牧歯科医師会 道谷 弘之氏) 「地域包括ケアシステムにおける薬剤師の役割」 (苫小牧薬剤師会 藤田 真弓氏) 「事例検討会」. 1.研修会ポスター・・・・・・・・・・・・・・・・・44 2.研修資料・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・45 3.アンケート結果・・・・・・・・・・・・・・・・・60. 研修会の感想 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・63. 2.

(3) <第 1 回研修会> 1.研修会ポスター. 3.

(4) 2.研修資料. 4.

(5) 5.

(6) 6.

(7) 7.

(8) 8.

(9) 9.

(10) 10.

(11) 11.

(12) 12.

(13) 13.

(14) 14.

(15) 15.

(16) 16.

(17) 17.

(18) 18.

(19) 19.

(20) 20.

(21) 21.

(22) 22.

(23) 23.

(24) 24.

(25) 25.

(26) 26.

(27) 27.

(28) 28.

(29) 29.

(30) 30.

(31) 31.

(32) 32.

(33) 33.

(34) 34.

(35) 35.

(36) 36.

(37) 37.

(38) 38.

(39) 39.

(40) 40.

(41) 3.アンケート結果. 41.

(42) 42.

(43) 43.

(44) <第 2 回研修会> 1.研修会ポスター. 44.

(45) 2.研修資料. 45.

(46) 46.

(47) 47.

(48) 48.

(49) 49.

(50) 50.

(51) 51.

(52) 52.

(53) 53.

(54) 54.

(55) 55.

(56) 56.

(57) 57.

(58) 58.

(59) 59.

(60) 3.アンケート結果. 60.

(61) 61.

(62) 62.

(63) <研修会の感想> 第 1 回の研修会は、釧路で医療・介護連携を推進する団体の医師、訪問看護師、薬剤師、 ソーシャルワーカーから講演いただいた。もちろんそれぞれ専門性は異なるが、利用者の意 思を尊重した援助目標の設定のために、集まって情報交換する大切さが語られた。業務を行 いつつ、顔を合わせることで関係性を築くことの重要性が示唆される内容であった。 多職種研修会においては、自分と他職種との専門的違いを積極的に理解し、違いについて 共有できることが大きな意義であると感じる。相互の專門領域を分かって意図的に利用者 のために役立てることができることが連携することの目的であると実感できた。 第 2 回の研修会は、 在宅歯科診療と在宅での薬剤師の役割というテーマで講演いただき、 これを踏まえて事例検討会を行った。実際のがん患者事例を一部改変し、事例から医療的課 題と生活的課題を抽出し、課題の解決方法をグループ討議した。各グループ熱心に話し合わ れていた。 事例検討会を通じて各職種の固有の視点を学ぶことができた。検討会では専門職の立場 から発言が求められるため参加することで専門職の自覚が促されたり、業務の振り返りも できるためスキルアップとともに業務の手応えが感じられ、自信をもって実践することに もつながると感じた。 多職種間の連携にはハードルがあるということは耳にするが、少なくとも本研修会では ネガティブな印象は受けなかった。専門職として何をするのか、何を果たすのか、その理由 や妥当性を援助の効果を予測しながら提示できることが専門職とますます要請されていく だろうし、こうした研修会が役に立つだろうと思う。 最後になりましたが、貴財団からの助成により有用な研修会を開催することができまし た。お礼申し上げます。. 公益社団法人 在宅医療助成. 勇美記念財団の助成による. 63.

(64)

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