第 9 回
入 間 市 市 民 意 識 調 査
報
告
書
平成 2 1年 3
月
入 間 市 民 憲 章
わたくしたちは、武蔵野の自然にめぐまれた
入間市を愛し、より明るく、豊かな文化のまちを
つくるため、ここに市民憲章を定めます。
1.自然を愛し、
環境のよいまちをつくりましょう。
1.きまりを守り、
平和な住みよいまちをつくりましょう。
1.健康で働き、
希望にみちたまちをつくりましょう。
1.教養を高め、
心豊かなまちをつくりましょう。
1.お互いに助け合い、
は じ め に
入間市では、
「香り豊かな緑の文化都市」を将来都市像として、市
民と行政のパートナーシップが発揮され、市民一人ひとりが住んで
よかった、住み続けたいと実感できる魅力ある自立都市の実現を目
指しています。
変わり行く社会情勢のなかで、入間市に住んでよかった、住み続
けたいと願う市民ニーズを的確に把握するために、市では、昭和
53
年( 1978 年) から 3 年に 1 度の割合で市民意識調査を実施しています。
この報告書は、平成 20 年( 2008 年) 9 月から 10 月にかけて実施し
た第9回市民意識調査の結果をまとめたものです。急激な社会情勢
の変化が進む状況の中で、今回の市民意識調査により、すべての要
望や問題点が把握されたわけではありませんが、調査結果を十分検
討し、貴重なご意見を今後の市政運営の基礎資料として活用してい
きたいと存じます。
最後に、本調査にご協力いただきました市民の皆様に厚くお礼申
し上げますとともに、市政に対するなお一層のご理解とご協力をお
願い申し上げます。
平成21年3月
目
次
I
調査の概要
... 1
1. 調査の目的 ... 1
2. 調査の設計 ... 1
3. 回収状況 ... 1
4. 標本誤差 ... 2
5. 調査項目 ... 3
6. 報告書の見方 ... 3
II
基本的な属性
... 4
(1) 性別 ... 4
(2) 年齢 ... 4
(3) 居住地区 ... 5
(4) 家族構成 ... 5
(5) 住居形態 ... 5
(6) 居住年数 ... 6
(7) 前居住地 ... 6
(8) 職業 ... 7
(9) 職場の所在地 ... 7
III
調査の分析
... 8
1. 暮らしやイメージ、地域活動 ... 8
(1) 住みよさの全体評価 ... 8
(2) 住みよい理由 ... 10
(3) 住みにくい理由 ... 12
(4) 入間市に対する誇りや愛着 ... 14
(5) 入間市の魅力 ... 16
(6) 定住意識 ... 18
(7) 住み続けたい理由 ... 20
(8) 市外へ移りたい理由 ... 22
2. 生活環境 ... 32
(1) 生活環境の満足度と重要度 ... 32
(2) 優先的に取り組むべき施策 ... 60
(3) 環境にやさしい取り組み ... 62
3. ボランティア活動 ... 64
(1) ボランティア活動の参加の有無 ... 64
(2) ボランティア活動の参加の動機 ... 66
(3) ボランティア活動に参加しない理由 ... 68
(4) 今後のボランティア活動の参加の意思 ... 70
(5) 参加したいボランティア活動内容 ... 72
4. 防災関連について ... 74
(1) 防災への準備や対策 ... 74
(2) 防災時のための準備の内容 ... 76
(3) 携帯用ラジオについて ... 78
(4) ラジオ放送の利用 ... 80
(5) ラジオ放送を聴いている場所 ... 82
5. 情報化について ... 84
(1) 情報機器やメディアの利用状況 ... 84
(2) 市の公式ホームページの閲覧状況(リニューアル後) ... 89
(3) ホームページの満足度合い ... 91
(4) 市が行う場合のインターネットサービスで利用したい情報 ... 94
6. 「広報いるま」や市政情報について ... 96
(1) 「広報いるま」 ... 96
(2) 関心を持って読んでいる内容 ... 98
(3) 「広報いるま」を読まない理由 ... 100
(4) 「広報いるま」の発行回数について ... 101
(5) 発行回数を減らす理由 ... 103
(6) 「市議会だより」 ... 105
(7) 市議会のテレビ中継 ... 107
(8) 入間市の情報入手先 ... 109
(9) 市政に関する情報について ... 111
7. 施設利用について ... 113
8. 健康・スポーツ、芸術文化活動について ... 116
(1) 運動やスポーツの状況 ... 116
(2) 運動やスポーツの内容 ... 118
(3) 運動やスポーツを行う場所 ... 120
(4) 運動やスポーツを行った目的 ... 122
(5) 運動・スポーツを行わなかった理由 ... 124
(6) 芸術文化活動 ... 126
(7) 芸術文化鑑賞 ... 128
(8) 芸術文化の振興のために市が行うべきこと ... 130
9. 行財政改革について ... 132
(1) 市が重点的に取り組むべき行財政改革 ... 132
(2) 行政サービスの利用者負担 ... 134
10. 人権問題 ... 136
(1) 差別を受けたと感じた・差別しているのを見聞きしたことがあるか .... 136
(2) 差別の内容 ... 138
I
調査の概要
1.
調査の目的
本調査は、市民の生活実態や生活環境に関する意識、および市政に対する要望など、市民 生活全般にわたり市民の意識を聴取し、今後の行政施策の基礎資料とすることを目的とした。
2.
調査の設計
① 調査地域 入間市全域
② 調査対象 市内在住の満20歳以上の男女個人
③ 標本数 2,000人
④ 抽出方法 住民基本台帳による等間隔無作為抽出法
⑤ 調査方法 郵送によるアンケート調査
⑥ 調査期間 平成20年 9月16日∼ 9月30日
3.
回収状況
① 配布数 2,000件 ② 回収数 1,234件 ③ 回収率 61.7%
年齢別の基数と回収率(人口は20歳以上)
年齢
人口比率 基数比率 回収率
人口 比率 基数 比率 発送数 回収率
合 計 120,078 100.0% 1,234 100.0% 2000 61.7%
20歳台 17,547 14.6% 119 9.6% 313 38.0%
30歳台 22,247 18.5% 222 18.0% 409 54.3%
40歳台 18,923 15.8% 183 14.8% 327 56.0%
50歳台 22,545 18.8% 273 22.1% 395 69.1%
60歳台 21,346 17.8% 274 22.2% 374 73.3%
地区別の基数と回収率(人口は20歳以上)
地区
人口比率 基数比率 回収率
人口 比率 基数 比率 発送数 回収率
合計 120,078 100.0% 1,234 100.0% 2000 61.7% 豊岡 44,544 37.1% 389 31.5% 749 51.9% 東金子 14,206 11.8% 133 10.8% 236 56.4% 金子 8,406 7.0% 93 7.5% 139 66.9%
宮寺・二本木 8,817 7.3% 99 8.0% 146 67.8%
藤沢 26,791 22.3% 289 23.4% 452 63.9% 西武 17,314 14.4% 186 15.1% 278 66.9%
(無回答) ― ― 45 3.6% ― ―
4.
標本誤差
今回の調査の回答結果から、調査対象となる母集団全体(入間市に住む満 20 歳以上の男女)
の比率を推定するため、単純無作為抽出の場合の標本誤差の<算出式>と<早見表>を次に示
す。
統計学上の標本誤差は、①比率算出の基数(サンプル数)および②回答の比率(p)によ
って誤差幅が異なる。今回調査の誤差幅は± 2.85%以内となる。
<標本誤差算出式>
標本誤差=± 2 ×
<誤差早見表>
回答比率(p) 標本数(n)
5%または
95%程度
10%または
90%程度
20%または
80%程度
30%または
70%程度
40%または
60%程度
50%程度
100 ±4.36% ±6.00% ±8.00% ±9.17% ±9.80% ±10.00% 200 ±3.08% ±4.24% ±5.66% ±6.48% ±6.93% ±7.07% 500 ±1.95% ±2.68% ±3.58% ±4.10% ±4.38% ±4.47% 1,000 ±1.38% ±1.90% ±2.53% ±2.90% ±3.10% ±3.16% 1,234 ±1.24% ±1.71% ±2.28% ±2.61% ±2.79% ±2.85% 5,000 ±0.62% ±0.85% ±1.13% ±1.30% ±1.39% ±1.41% 10,000 ±0.44% ±0.60% ±0.80% ±0.92% ±0.98% ±1.00%
N=母集団数(入間市に住む満 20 歳以上の男女) n=比率算出の基数(回答サンプル数)
p=回答の比率(0≦p≦1)
N−1 N−n
n p(1−p)
5.
調査項目
(1) 基本的な属性
①性別・②年齢・③家族構成・④居住年数・⑤前居住地・⑥職業・ ⑦職場の所在地・⑧住居形態・⑨居住地区
(2) 暮らしやイメージ、地域活動
(3) 生活環境
(4) ボランティア活動
(5) 防災関連について
(6) 情報化について
(7) 「広報いるま」や市政情報について
(8) 施設利用について
(9) 健康・スポーツ、芸術文化活動について
(10) 行財政改革について
(11) 人権問題
(12) 意見・要望
6.
報告書の見方
(1) 図表中のNとは、回答者総数のことである。
(2) 割合比はNを100.0%として算出し、小数点以下第二位を四捨五入したため合計が100.0% にならない場合がある。
(3) 回答が2つ以上ありうる複数回答は、比率の合計は100.0%を超える場合がある。
(4) 統計学上50サンプル以下の集計(回答者数)は信憑性が低い。そのため、クロス集計について
は、50サンプル以上を記述(コメント)の対象とした。
(5) 属性別(クロス集計)の記述では、原則として全体の集計結果と比較し、特徴または傾向が見
II
基本的な属性
(1) 性別
N=1,234 無回答
2.2%
女性 56.6%
男性 41.2%
図 1 性別
(2) 年齢
N=1,234 3.8
7.1
5.6
9.8
10.0
4.9
5.8
10.7
9.2
12.3
12.0
6.5
2.2
0 20 40 60 80 100
男性20代
男性30代
男性40代
男性50代
男性60代
男性70歳以上
女性20代
女性30代
女性40代
女性50代
女性60代
女性70歳以上
無回答
%
(3) 居住地区
N=1,234 藤沢地区
23.4%
宮寺・二本木地区 8.0% 西武地区
15.1%
豊岡地区 31.5%
東金子地区 10.8% 金子地区
7.5% 無回答
3.6%
図 3 居住地区
(4) 家族構成
N=1,234 無回答
2.3%
二世代世帯 (親と子)
56.2%
夫婦だけ 22.0%
単身 7.2% その他
2.7%
三世代世帯 (親と子と孫)
9.3%
兄弟だけ 0.3%
図 4 家族構成
(5) 住居形態
無回答 1.4% 公営・公団・公社
の賃貸住宅 3.2% 民間の借家
(アパート・マン ション)
5.7%
社宅・寮・官舎 1.0%
持ち家 (一戸建て)
66.9% 持ち家(中高層集
合住宅) 18.2% 民間の借家 (一戸建て)
2.0%
(6) 居住年数
N=1,234 1年以上∼
5年未満 5.8%
5年以上∼ 10年未満
9.1%
1年未満 1.9%
生まれてから ずっと
16.5%
20年以上 45.5% 10年以上∼
20年未満 18.8%
無回答 2.5%
図 6 居住年数
(7) 前居住地
N=1,000 その他
15.4%
東京都下の 市町村
22.9%
無回答 2.9%
川越市・所沢市・ 飯能市・狭山市
30.6%
その他の埼玉県 内の市町村
9.9%
東京都23区内 18.3%
(8) 職業
N=1,234 無職
13.9%
学生 1.7%
その他 1.4%
勤めている (パート含む)
53.4%
自営している(家 族の従業含む)
7.9% 主婦(家事専業)
18.8%
無回答 2.9%
図 8 職業
(9) 職場の所在地
N=778 無回答
1.3% その他
2.6%
川越市・所沢市・ 飯能市・狭山市
20.4%
入間市内 31.7% 自宅と同じ
6.8% 東京都下の
市町村 12.3%
その他の埼玉県 内の市町村
4.2% 東京都23区内
20.6%
III
調査の分析
1.
暮らしやイメージ、地域活動
(1) 住みよさの全体評価
問1 あなたは、今住んでいる入間市を住みよい所であると思いますか。それとも住みに
くい所であると思いますか。次の中から1つ選んでください。
「住みよい」と「どちらかといえば住みよい」を合わせると、76. 7%
住みよさの全体評価については、「どちらかといえば住みよい」が 45.9%で最も高く、これ
に「住みよい」(30.8%)、「どちらかといえば住みよい」(10.9%)、「どちらかといえば住みにく
い」(8.9%)が続いている。「住みにくい」は、わずかに1.6%であった。
N=1,234 どちらともいえな
い 10.9%
どちらかといえば 住みよい
45.9%
住みよい 30.8%
無回答 1.8% どちらかといえば
住みにくい 8.9%
住みにくい 1.6%
図 10 住みよさの全体評価
【経年変化】
「住みよい」と「どちらかといえば住みよい」を合わせた割合が、平成 20年は平成 10年の約
1. 7 倍に増加
経年変化をみると、平成 10年から平成20 年にかけて、「住みよい」と「どちらかといえば
住みよい」の割合が増加傾向にある。
30.8 28.3 27.9 23.1
45.9 43.7
45.7 22.1
10.9 12.5
9.7 27.1
8.9 9.7 10.9 19.7
2.0 2.3 4.4
1.6
3.6 3.5 3.8
1.8
0 20 40 60 80 100
平 成 20 年 (N=1234)
平 成 17 年 (N=1724)
平 成 13 年 (N=1818)
平 成 10 年 (N=1844)
住みよい どちらかといえば住みよい どちらともいえない どちらかといえば住みにくい 住みにくい 無回答
%
【属性別の傾向】
性別・年齢別では、「男性・70 歳以上」(43.3%)と「女性・70 歳以上」(37.5%)が、「住みよ
い」で高く、「女性・30 歳代」(24.2%)と「男性・60 歳代」(25.0%)が低くなっている。「住み
よい」と「どちらかといえば住みよい」を合せてみると、男性では、「20歳代」から「60歳代」
にかけて低くなる傾向がみられる。居住地区別に「住みよい」と「どちらといえば住みよい」
を合せてみると、「藤沢地区」(83.8%)、「豊岡地区」(83.3%)、「西武地区」(78.5%)が高く、「東
金子地区」(66.9%)、「宮寺・二本木地区」(60.6%)、「金子地区」(60.2%)が低くなっている。定
住意識別では、「ずっと住んでいたい」(54.4%)が「住みよい」で高く、「できれば市外へ移りた
い」が4.3%で低かった。
全 体 (N=1234)
【性 別 】
男 性 (N=509)
女 性 (N=698)
【性 ・ 年 齢 別 】
男 性 2 0 歳 代 (N=47)
男 性 3 0 歳 代 (N=88)
男 性 4 0 歳 代 (N=69)
男 性 5 0 歳 代 (N=121)
男 性 6 0 歳 代 (N=124)
男 性 7 0 歳 以 上 (N=60)
女 性 2 0 歳 代 (N=72)
女 性 3 0 歳 代 (N=132)
女 性 4 0 歳 代 (N=114)
女 性 5 0 歳 代 (N=152)
女 性 6 0 歳 代 (N=148)
女 性 7 0 歳 以 上 (N=80)
【居 住 地 区 別 】
豊 岡 地 区 (N=389)
東 金 子 地 区 (N=133)
金 子 地 区 (N=93)
宮 寺 ・二 本 木 地 区 (N=99)
藤 沢 地 区 (N=289)
西 武 地 区 (N=186)
【定 住 意 識 別 】
ず っ と 住 ん で い た い (N=474)
当 分 住 ん で い た い (N=435)
で き れば市外へ移り た い (N=117)
30.8 30.1 31.1 29.8 30.7 27.5 29.8 25.0 43.3 36.1 24.2 27.2 32.2 33.1 37.5 32.9 27.1 25.8 23.2 32.9 32.8 54.4 20.7 4.3 45.9 46.4 46.3 53.2 51.1 49.3 43.8 44.4 40.0 43.1 49.2 50.0 44.7 43.2 47.5 50.4 39.8 34.4 37.4 50.9 45.7 37.6 61.8 29.9 10.9 11.4 10.6 8.5 9.1 13.0 12.4 15.3 5.0 9.7 11.4 13.2 11.8 8.8 7.5 8.7 9.0 17.2 12.1 11.1 10.8 3.4 9.9 18.8 8.9 7.9 9.6 6.4 8.0 4.3 9.9 9.7 5.0 9.7 11.4 9.6 9.9 8.8 7.5 6.2 17.3 19.4 20.2 2.8 8.1 3.4 6.4 36.8 2.0 4.3 0.8 2.4 1.7 2.0 9.4 0.9 3.0 1.6 1.0 5.1 2.2 4.5 0.0 1.3 0.0 1.4 1.1 2.1 1.4 0.3 1.1 0.2 0.9 2.0 1.1 2.3 0.8 0.0 4.1 0.0 0.0 0.8 0.0 5.0 3.2 3.3 1.4 0.0 0.0 1.0 2.4 1.8 2.1 1.6 1.1 0.2
0 20 40 60 80 100
(N=1234) (N=509) (N=698) (N=47) (N=88) (N=69) (N=121) (N=124) (N=60) (N=72) (N=132) (N=114) (N=152) (N=148) (N=80) (N=389) (N=133) (N=93) (N=99) (N=289) (N=186) (N=474) (N=435) (N=117)
住みよい どちらかといえば住みよい どちらともいえない
どちらかといえば住みにくい 住みにくい 無回答
(2) 住みよい理由
問1- 1 (問1で「1」「2」と答えた方に)
住みよいと思われる理由を1つ選んでください。
問1で947人が、「住みよい」または「どちらかといえば住みよい」と回答した。これらの
人が「住みよい」と回答した理由については、「住みなれているから」が38.8%で最も高かった。
これに、「買い物など毎日の生活に便利だから」(22.2%)、「自然環境がよいから」(13.6%)が続
いている。
N=947 その他
0.6% 娯楽・文化施設が
整っているから
0.4% 無回答
1.0%
地域での人間関 係がよいから
5.1%
通勤・通学に便利 だから
7.0% 住みなれて
いるから 38.8% 居住環境がよい
から 11.4%
買い物など毎日 の生活に便利だ
から 22.2% 自然環境がよい
から 13.6%
図 13 住みよい理由
【属性別の傾向】
男性では、年齢層が高くなるほど、「住みなれているから」の占める割合が低くなる傾向がみ
られる。
「買い物など毎日の生活に便利だから」に着目して、性別・年齢別をみると、男性では「70
歳以上」(28.0%)が高く、「20 歳代」(15.4%)が低くなっている。これに対し、女性では、「40 歳代」(34.1%)が高く、「20歳代」(15.8%)が低いという結果であった。居住年数別では、「1年 以上 5年未満」(40.4%)が高く、「生まれてからずっと」(8.6%)が低くなっている。また、居住
地区別では、「藤沢地区」(32.2%)が最も高く、「金子地区」(3.6%)が最も低いという結果であっ
全 体 (N=947)
【性 別】
男 性 (N=389)
女 性 (N=540)
【性 ・ 年 齢 別】
男 性 2 0 歳 代 (N=39)
男 性 3 0 歳 代 (N=72)
男 性 4 0 歳 代 (N=53)
男 性 5 0 歳 代 (N=89)
男 性 6 0 歳 代 (N=86)
男 性 7 0 歳 以 上 (N=50)
女 性 2 0 歳 代 (N=57)
女 性 3 0 歳 代 (N=97)
女 性 4 0 歳 代 (N=88)
女 性 5 0 歳 代 (N=117)
女 性 6 0 歳 代 (N=113)
女 性 7 0 歳 以 上 (N=68)
【居 住 年 数 別】
生 ま れ て か らず っと (N=175)
2 0 年 以 上 (N=427)
10年 以 上 ∼ 20年 未
満
(N=168)
5年 以 上 ∼ 10年 未 満 (N=86)
1年 以 上 ∼ 5年 未 満 (N=52)
1 年 未 満 (N=17)
【居 住 地 区 別】
豊 岡 地 区 (N=324)
東 金 子 地 区 (N=89)
金 子 地 区 (N=56)
宮 寺 ・二 本 木 地 区 (N=60)
藤 沢 地 区 (N=242)
西 武 地 区 (N=146)
38.8 37.3 40.2 59.0 43.1 34.0 33.7 32.6 30.0 49.1 41.2 31.8 37.6 42.5 42.6 72.6 41.5 25.6 11.6 3.8 5.9 36.1 51.7 42.9 43.3 36.8 35.6 7.0 7.7 6.7 10.3 12.5 11.3 7.9 3.5 2.0 10.5 6.2 9.1 6.8 6.2 1.5 5.4 7.1 15.1 21.2 11.8 8.3 0.0 7.1 3.3 7.9 9.6 5.1 4.1 5.2 0.0 1.4 1.9 5.6 5.8 8.0 3.5 6.2 3.4 4.3 6.2 7.4 3.4 5.4 4.2 10.5 1.9 0.0 5.6 7.9 0.0 8.3 4.1 3.4 22.2 21.1 22.8 15.4 23.6 26.4 16.9 18.6 28.0 15.8 22.7 34.1 21.4 18.6 23.5 8.6 19.0 28.0 38.4 40.4 47.1 26.5 10.1 3.6 13.3 32.2 14.4 13.6 7.5 13.5 24.4 16.0 10.3 19.5 30.4 26.7 5.4 24.0 14.3 3.3 12.0 13.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 1.1 0.0 4.1 1.1 0.5 1.2 1.2 0.0 0.0 1.5 0.0 0.0 0.0 0.0 2.3 16.9 7.7 17.6 17.3 13.5 7.7 6.9 10.5 9.1 12.8 17.6 15.7 13.1 14.0 6.9 13.6 12.4 12.0 17.6 15.4 11.4 15.4 8.7 7.7 12.5 17.0 20.2 15.1 16.0 5.3 8.2 9.1 14.5 5.3 7.4 3.4 11.5 18.5 9.3 0.0 0.0 0.0 0.0 1.2 0.0 1.2 0.2 0.6 0.6 0.3 0.4 0.0 0.0 1.1 1.8 0.0 0.0 1.7 0.0 0.4 0.0 0.0 0.0 0.6 0.0 0.6 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.9 0.0 1.2 1.7 1.8 1.1 0.9 0.0 1.2 0.9 1.3 0.5 1.0 0.0 0.0 1.9 1.1 0.0 0.0 3.5 1.0 2.3 0.9 0.9 0.0 1.7
0 20 40 60 80 100
(N=947) (N=389) (N=540) (N=39) (N=72) (N=53) (N=89) (N=86) (N=50) (N=57) (N=97) (N=88) (N=117) (N=113) (N=68) (N=175) (N=427) (N=168) (N=86) (N=52) (N=17) (N=324) (N=89) (N=56) (N=60) (N=242) (N=146)
住みなれているから 通勤・通学に便利だから
地域での人間関係がよいから 買い物など毎日の生活に便利だから 自然環境がよいから 居住環境がよいから
娯楽・文化施設が整っているから その他 無回答
%
(3) 住みにくい理由
問1- 2 (問1で「4」「5」と答えた方に)
住みにくいと思われる理由を1つ選んでください。
問1で130人が、「どちらかといえば住みにくい」または「住みにくい」と回答している。
これらの人が住みにくいと思う理由について、最も高かったのは、「通勤・通学に不便だから」
(30.8%)で、これに「買い物など毎日の生活に不便だから」(23.1%)が続いている。
N=130 無回答
3.8%
娯楽・文化施設が 整っていないから
0.8%
その他 18.5%
居住環境が悪い から 9.2%
自然環境が悪い から 3.1% 公共施設が整っ
ていないから 6.2%
通勤・通学に 不便だから
30.8%
地域での人間関 係がよくないから
4.6%
買い物など毎日 の生活に不便だ
から 23.1%
図 15 住みにくい理由
【属性別の傾向】
属性の性別をみると、「女性」(28.6%)が、「買い物など毎日の生活に不便だから」で「男性」
全 体 (N=130)
【性 別】
男 性 (N=50)
女 性 (N=77)
【性 ・ 年 齢 別】
男 性 2 0 歳 代 (N=4)
男 性 3 0 歳 代 (N=8)
男 性 4 0 歳 代 (N=6)
男 性 5 0 歳 代 (N=13)
男 性 6 0 歳 代 (N=15)
男 性 7 0 歳 以 上 (N=4)
女 性 2 0 歳 代 (N=8)
女 性 3 0 歳 代 (N=19)
女 性 4 0 歳 代 (N=11)
女 性 5 0 歳 代 (N=17)
女 性 6 0 歳 代 (N=16)
女 性 7 0 歳 以 上 (N=6)
【居 住 年 数 別】
生 ま れ て か らず っと (N=13)
2 0 年 以 上 (N=54)
10年 以 上 ∼ 20年 未 満
(N=33)
5年 以 上 ∼ 10年 未 満 (N=11)
1年 以 上 ∼ 5年 未 満 (N=12)
1 年 未 満 (N=4)
【定 住 意 識 別】
ず っと住 ん で い た い (N=17)
当 分 住 ん で い た い (N=32)
できれば 市外 へ移 りた
い
(N=54)
市 外 へ 移 る つ も り (N=9)
わ か ら な い (N=14)
30.8 34.0 29.9 25.0 37.5 16.7 61.5 20.0 25.0 0.0 31.6 63.6 35.3 18.8 16.7 30.8 33.3 39.4 9.1 25.0 25.0 29.4 21.9 33.3 22.2 50.0 4.6 4.0 3.9 0.0 12.5 0.0 0.0 0.0 25.0 0.0 0.0 0.0 0.0 18.8 0.0 1.9 6.1 9.1 8.3 0.0 5.9 3.1 5.6 0.0 0.0 23.1 16.0 28.6 25.0 12.5 16.7 7.7 26.7 0.0 25.0 10.5 18.2 23.5 43.8 83.3 30.8 22.2 21.2 36.4 16.7 25.0 52.9 18.8 22.2 11.1 7.1 3.1 8.0 0.0 0.0 12.5 16.7 15.4 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 3.7 3.0 9.1 0.0 0.0 0.0 3.1 3.7 11.1 0.0 10.0 0.0 0.0 20.0 0.0 5.3 12.5 7.4 11.1 14.3 0.0 21.4 0.0 0.0 0.0 8.3 0.0 18.2 50.0 31.6 9.1 16.7 18.2 27.3 25.0 25.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 9.2 15.4 0.0 9.1 9.3 0.0 17.6 9.1 0.0 12.5 25.0 9.1 16.7 0.0 0.0 15.6 1.9 0.0 3.0 11.1 0.0 0.0 6.3 5.9 0.0 10.5 12.5 25.0 6.7 0.0 12.5 0.0 6.5 6.0 6.2 0.0 25.0 0.0 12.5 0.0 0.0 0.0 0.0 5.3 0.0 0.0 0.0 0.8 0.0 1.3 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 1.9 0.0 0.0 0.0 17.6 25.0 20.0 7.7 50.0 0.0 25.0 18.5 18.0 7.7 21.9 24.1 33.3 7.1 15.4 0.0 0.0 0.0 5.3 12.5 0.0 6.7 7.7 0.0 0.0 0.0 3.8 4.0 2.6 1.9 0.0 9.1 11.8 3.1 0.0 11.1 0.0
0 20 40 60 80 100
(N=130) (N=50) (N=77) (N=4) (N=8) (N=6) (N=13) (N=15) (N=4) (N=8) (N=19) (N=11) (N=17) (N=16) (N=6) (N=13) (N=54) (N=33) (N=11) (N=12) (N=4) (N=17) (N=32) (N=54) (N=9) (N=14)
通勤・通学に不便だから 地域での人間関係がよくないから 買い物など毎日の生活に不便だから 自然環境が悪いから
居住環境が悪いから 公共施設が整っていないから 娯楽・文化施設が整っていないから その他
無回答
%
(4) 入間市に対する誇りや愛着
問2 あなたは、入間市に何か誇りとか、愛着のようなものを感じますか。次の中から1
つ選んでください。
入間市に対する誇りや愛着では、「ふつう」が 43.9%を占めるという回答結果であった。こ
れに、「ある程度感じる」(25.7%)、「あまり感じない」(19.9%)が続いており、「非常に感じる」
は5.9%であった。
N=1,234 ふつう
43.9%
ある程度 感じる
25.7% 非常に感じる
5.9% 無回答
2.2%
あまり感 じない
19.9% まったく感じない
2.4%
図 17 入間市に対する誇りや愛着
【経年変化】
平成17年と比べて、「非常に感じる」と「ある程度感じる」は若干高くなっている。
5.9 4.9
5.6 3.5
25.7 24.5
27.2 26.6
43.9 45.8
43.5 40.2
19.9 19.0
19.5 24.3
4.5 2.7 4.3 2.4
2.2 1.4
1.5 1.1
0 20 40 60 80 100
平 成 20 年 (N=1234)
平 成 17 年 (N=1724)
平 成 13 年 (N=1818)
平 成 10 年 (N=1844)
非常に感じる ある程度感じる ふつう あまり感じない まったく感じない 無回答
%
図 18 入間市に対する誇りや愛着(経年変化)
【属性別の傾向】
性別・年齢別では、「女性・20歳代」(44.4%)が「非常に感じる」と「ある程度感じる」を合
せた割合で、最も高いのに対し、「男性・70歳以上」(23.3%)が最も低くなっている。居住年数
別では、年数が多いほど高い割合を示している。たとえば、「1年以上∼5年未満」が18.3%で
あったのに対し、「生まれてからずっと」では、46.8%となっている。職業別では、「自営して
全 体 (N=1234)
【性 別】
男 性 (N=509)
女 性 (N=698)
【性 ・ 年 齢 別】
男 性 2 0 歳 代 (N=47)
男 性 3 0 歳 代 (N=88)
男 性 4 0 歳 代 (N=69)
男 性 5 0 歳 代 (N=121)
男 性 6 0 歳 代 (N=124)
男 性 7 0 歳 以 上 (N=60)
女 性 2 0 歳 代 (N=72)
女 性 3 0 歳 代 (N=132)
女 性 4 0 歳 代 (N=114)
女 性 5 0 歳 代 (N=152)
女 性 6 0 歳 代 (N=148)
女 性 7 0 歳 以 上 (N=80)
【居 住 年 数 別】
生 ま れ て か らず っと (N=203)
2 0 年 以 上 (N=561)
10年 以 上 ∼ 20年 未 満
(N=232)
5年 以 上 ∼ 10年 未 満 (N=112)
1年 以 上 ∼ 5年 未 満 (N=71)
1 年 未 満 (N=24)
【職 業 別】
勤 め て い る (N=659)
自 営 し て い る (N=98)
主婦(家事専業) (N=232)
学 生 (N=21)
無 職 (N=171)
そ の 他 (N=17)
【定 住 意 識 別】
ず っと住 ん で い た い (N=474)
当 分 住 ん で い た い (N=435)
できれば 市外 へ移 りた
い
(N=117)
市外 へ 移 る つ も り (N=37)
5.9 5.7 5.9 12.8 2.3 5.8 4.1 7.3 5.0 6.9 6.8 7.0 3.9 6.8 3.8 9.4 6.1 4.3 3.6 2.8 4.2 5.3 8.2 5.2 0.0 6.4 17.6 12.2 2.3 2.6 2.7 25.7 24.8 26.4 29.8 31.8 20.3 28.1 20.2 18.3 37.5 23.5 28.1 25.7 24.3 23.8 27.3 20.3 19.6 15.5 8.3 26.3 32.7 25.9 52.4 18.7 11.8 32.9 26.7 12.0 18.9 43.9 44.4 43.8 25.5 37.5 39.1 46.3 49.2 61.7 29.2 40.9 35.1 45.4 52.0 56.3 43.8 46.5 41.4 50.0 28.2 29.2 41.9 42.9 45.7 33.3 51.5 47.1 44.1 49.2 29.1 24.3 19.9 21.4 19.1 29.8 22.7 29.0 19.0 21.0 10.0 23.6 22.7 27.2 19.1 13.5 7.5 7.9 16.4 27.6 22.3 45.1 45.8 22.6 13.3 19.4 9.5 15.8 23.5 8.0 17.9 47.0 35.1 2.9 0.0 5.3 4.8 2.3 0.0 8.5 13.5 5.3 0.0 0.9 5.4 37.4 2.1 0.6 1.7 0.7 1.6 0.8 2.2 2.4 1.5 2.7 4.7 1.1 0.0 3.9 1.8 2.8 5.7 2.1 2.6 4.2 12.5 2.6 2.0 1.8 2.1 0.0 2.2 1.8 1.7 2.7 0.0 8.8 2.7 2.0 0.9 0.8 0.0 5.0 0.8 1.7 2.9 0.0 0.0 2.3 1.6 2.2 4.2 0.0 1.4 1.0
0 20 40 60 80 100
(N=1234) (N=509) (N=698) (N=47) (N=88) (N=69) (N=121) (N=124) (N=60) (N=72) (N=132) (N=114) (N=152) (N=148) (N=80) (N=203) (N=561) (N=232) (N=112) (N=71) (N=24) (N=659) (N=98) (N=232) (N=21) (N=171) (N=17) (N=474) (N=435) (N=117) (N=37)
(5) 入間市の魅力
問3 あなたが入間市の環境や施設、景観、行事等の中で入間らしい魅力や個性を感じる
ものは何ですか。次の 1∼40 の項目の中から7つまで選んでください。( 複数回答)
入間市の魅力では、82.8%が「茶畑と狭山茶」をあげている。「茶畑と狭山茶」以外では、「入
間万燈まつり」(59.5%)、「彩の森入間公園」(41.6%)、「加治丘陵」(32.6%)が高かった。
82.8
59.5
41.6
32.6
29.8
22.0
19.4
18.2
16.8
15.8
15.8
15.5
13.9
12.5
11.6
11.4
10.0
8.9
8.4
8.3
0 20 40 60 80 100
茶畑と狭山茶
入間万燈まつり
彩の森入間公園 加治丘陵(桜山展望台・トラスト地唐沢流
域樹林地含む) 入間川
首都圏中央連絡自動車道(圏央道)
狭山丘陵(緑の森博物館含む) 入間市駅周辺の商業地(アイポット、サイ
オス含む)
入間市博物館
健康福祉センター
市民清掃デ−
納涼花火大会(入間川西武公民館前)
大型商業施設
雑木林(丘陵地を除く)
霞川
国道16号沿線
文化創造アトリエ・アミ−ゴ
いるま太鼓セッション
八十八夜新茶まつり
西洋館
%
N=1,234 6.4
6.0
5.7
4.7
4.5
4.4
4.4
3.9
3.8
3.5
3.5
2.9
2.8
2.6
2.1
1.9
1.5
1.1
1.0
3.2
1.1
0 20 40 60 80 100
農業まつり
けやき通り
市民会館の催し物
武蔵工業団地
愛宕(あたご)公園
不老川(大森調整池含む)
牛沢のカタクリ
児童センタ−
お灯籠さま
姉妹都市交流
金子駅周辺
ふれあい朝市
日本一の道標
中央公園
リサイクルプラザ
生涯学習フェスティバル
市役所森の駐車場
谷田(やた)の泉
自然かんさつ会
その他
無回答
%
図 20 入間市の魅力
【属性別の傾向】
全体的に年齢層が高くなるほど、「加治丘陵(桜山展望台・トラスト地唐沢流域樹林地含む)」、
「狭山丘陵(緑の森博物館含む)」、「入間市博物館」、「市民清掃デ−」、「彩の森入間公園」が高
くなっている。たとえば、「男性・20歳代」をみると、「加治丘陵」が19.1%であったのに対し、
「男性・70歳以上」では、45.0%となている。また、「入間万燈まつり」で高い割合を示してい
表 1 属性別に見た入間市の魅力(上位12項目)
(単位:%)
属 性
件数
(N)
茶畑と狭
山茶
入間万
燈まつり
彩の森 入間公
園
加治丘
陵(桜山
展望台・ トラスト地
唐沢流 域樹林 地含む)
入間川 首都圏
中央連 絡自動
車道(圏
央道)
全 体 1,234 82.8 59.5 41.6 32.6 29.8 22.0
性
別 男性 509 80.9 55.0 36.5 34.0 37.3 28.9 女性 698 85.1 63.3 45.7 31.8 24.9 17.0
性
・
年
齢
別
男 性 20歳 代 47 76.6 66.0 34.0 19.1 42.6 17.0 男 性 30歳 代 88 72.7 47.7 33.0 23.9 34.1 28.4 男 性 40歳 代 69 82.6 68.1 42.0 29.0 40.6 27.5 男 性 50歳 代 121 85.1 56.2 27.3 41.3 41.3 33.9 男 性 60歳 代 124 82.3 49.2 41.9 37.1 35.5 32.3 男 性 70歳以上 60 83.3 51.7 45.0 45.0 30.0 23.3 女 性 20歳 代 72 80.6 73.6 40.3 15.3 31.9 16.7 女 性 30歳 代 132 80.3 65.9 44.7 20.5 25.8 18.2 女 性 40歳 代 114 85.1 75.4 48.2 20.2 23.7 17.5 女 性 50歳 代 152 87.5 62.5 41.4 41.4 28.9 16.4 女 性 60歳 代 148 86.5 53.4 49.3 44.6 20.9 20.9 女 性 70歳以上 80 90.0 52.5 50.0 40.0 18.8 8.8
(単位:%)
属 性
件数
(N)
狭山丘
陵(緑の
森博物 館含む)
入間市 駅周辺 の商業 地(アイ ポット、サ
イオス含 む)
入間市 博物館
健康福 祉センタ
ー
市民清 掃デ−
納涼花 火大会
(入間川
西武公 民館前)
全 体 1,234 19.4 18.2 16.8 15.8 15.8 15.5
性
別 男性 509 20.8 17.9 14.3 13.2 13.9 14.3 女性 698 18.2 18.8 18.2 17.5 17.3 16.0
性
・
年
齢
別
男 性 20歳 代 47 10.6 27.7 12.8 6.4 0.0 17.0
男 性 30歳 代 88 14.8 28.4 10.2 11.4 4.5 17.0
男 性 40歳 代 69 17.4 21.7 13.0 7.2 8.7 17.4
(6) 定住意識
問4 あなたは、これからもずっと入間市に住んでいたいと思いますか。それともよそに
移りたいと思いますか。次の中から1つ選んでください。
70%を超える定住意向
定住意識については、「ずっと住んでいたい」(38.4%)と「当分住んでいたい」(35.3%)を合せ
ると、73.7%を占めるという結果であった。また、「市外へ移るつもり」は3.0%で、「できれば
市外へ移りたい」の9.5%を合せると、12.5%となっている。
N=1,234 できれば市外へ
移りたい 9.5%
当分住んで いたい
35.3%
ずっと住んで いたい
38.4% 無回答
2.6%
市外へ移るつもり 3.0%
わからない 11.3%
図 21 定住意識
【経年変化】
定住意識については、平成 10年から平成20 年にかけて、「ずっと住んでいたい」と「当分
住んでいたい」が増加傾向にある。
38.4
36.1
39.2
33.2
35.3
33.8
28.9
22.5
9.5
11.5
12.4
9.8
3.0
3.4
3.2
2.5
11.3
11.8
31.2
11.3 2.6
4.1
4.5
0.8
0 20 40 60 80 100 平 成 20 年 (N=1234)
平 成 17 年 (N=1724) 平 成 13 年 (N=1818) 平 成 10 年 (N=1844)
ずっと住んでいたい 当分住んでいたい できれば市外へ移りたい 市外へ移るつもり わからない 無回答
%
図 22 定住意識(経年変化)
【属性別の傾向】
性別・年齢別の男性では「70歳以上」が、「ずっと住んでいたい」(60.0%)で高かったのに対
し、「30歳代」(29.5%)では低かった。同じように、女性でも「70歳以上」と「40歳代」が、 それぞれ63.8%、24.6%となっている。居住年数別では、「生まれてからずっと」が、53.7%で
高く、「1年以上∼5年未満」が23.9%で低かった。また、職業別では、「自営している」と「勤
全 体 (N=1234)
【性 別】
男 性 (N=509)
女 性 (N=698)
【性 ・ 年 齢 別】
男 性 2 0 歳 代 (N=47)
男 性 3 0 歳 代 (N=88)
男 性 4 0 歳 代 (N=69)
男 性 5 0 歳 代 (N=121)
男 性 6 0 歳 代 (N=124)
男 性 7 0 歳 以 上 (N=60)
女 性 2 0 歳 代 (N=72)
女 性 3 0 歳 代 (N=132)
女 性 4 0 歳 代 (N=114)
女 性 5 0 歳 代 (N=152)
女 性 6 0 歳 代 (N=148)
女 性 7 0 歳 以 上 (N=80)
【居 住 年 数 別】
生 ま れ て か らず っと (N=203)
2 0 年 以 上 (N=561)
10年 以 上 ∼ 20年 未 満
(N=232)
5年 以 上 ∼ 10年 未 満 (N=112)
1年 以 上 ∼ 5年 未 満 (N=71)
1 年 未 満 (N=24)
【職 業 別】
勤 め て い る (N=659)
自 営 し て い る (N=98)
主婦(家事専業) (N=232)
学 生 (N=21)
無 職 (N=171)
そ の 他 (N=17)
【居 住 地 区 別】
豊 岡 地 区 (N=389)
東 金 子 地 区 (N=133)
金 子 地 区 (N=93)
宮 寺 ・二 本 木 地 区 (N=99)
38.4 39.5 37.4 17.0 29.5 36.2 40.5 46.0 60.0 16.7 28.0 24.6 39.5 49.3 63.8 53.7 44.9 21.1 24.1 23.9 20.8 31.9 50.0 41.4 14.3 54.4 41.2 37.5 44.4 38.7 43.4 35.6 35.3 35.4 36.1 36.2 36.4 43.5 36.4 33.1 26.7 47.2 34.8 46.5 36.8 31.8 20.0 34.2 44.4 37.5 39.4 37.5 36.7 32.7 38.4 57.1 29.8 35.3 36.5 30.8 31.2 29.3 40.5 9.5 8.1 10.2 17.0 6.8 4.3 8.3 9.7 3.3 12.5 12.9 11.4 13.2 5.4 5.0 4.4 8.0 14.2 7.1 18.3 12.5 12.6 6.5 9.5 4.7 0.0 9.5 13.5 15.1 11.1 5.5 3.0 3.5 2.7 12.8 6.8 5.8 0.8 0.8 6.9 6.1 1.8 1.3 2.5 1.8 3.4 5.4 9.9 4.2 3.8 2.2 9.5 2.3 0.0 3.1 0.8 3.2 3.0 2.8 8.7 5.0 17.4 9.5 5.8 11.8 10.8 11.1 2.9 11.8 1.1 2.0 29.1 2.0 1.0 0.7 1.3 0.0 11.2 13.2 25.0 8.5 11.5 17.0 19.3 15.3 15.8 9.2 3.8 8.0 15.5 24.1 7.9 11.3 11.0 11.6 6.5 7.4 9.9 11.3 7.5 12.5 3.1 1.8 0.0 0.0 2.6 2.6 2.1 0.0 1.1 1.4 2.5 4.0 5.0 1.4 0.8 0.0 0.0 5.4 6.3 2.5 3.0 1.3 1.8 1.7 0.0 2.1 3.0 3.1
0 20 40 60 80 100
(N=1234) (N=509) (N=698) (N=47) (N=88) (N=69) (N=121) (N=124) (N=60) (N=72) (N=132) (N=114) (N=152) (N=148) (N=80) (N=203) (N=561) (N=232) (N=112) (N=71) (N=24) (N=659) (N=98) (N=232) (N=21) (N=171) (N=17) (N=389) (N=133) (N=93) (N=99) (N=289)
ずっと住んでいたい 当分住んでいたい できれば市外へ移りたい 市外へ移るつもり わからない 無回答
(7) 住み続けたい理由
問4- 1 (問4で「1」「2」と答えた方に)
住み続ける理由を2つまで選んでください。(複数回答)
問4で、909人が「ずっと住んでいたい」または「当分住んでいたい」と回答した。「住んで
いたい」理由としては、「自分の家(土地)だから」が59.2%で高く、これに「住みなれているか
ら」(49.8%)、「買い物など毎日の生活に便利だから」(24.0%)が続いている。
N=909 49.8
59.2 7.0
1.4 7.5 5.2
24.0 10.2
11.9 1.7
3.1 2.2 0.4
0 20 40 60 80 100 住みなれているから
自分の家(土地)だから 家の広さなど居住環境がよいから 家賃(地代)が安いから 通勤・通学に便利だから 仕事の関係で 買物など毎日の生活に便利だから 地域での人間関係がよいから 自然・街並みが好きだから 娯楽・文化施設が整っているから 子どもの教育のため その他 無回答
%
図 24 住み続けたい理由
【属性別の傾向】
年齢層が高くなるほど、「自分の家(土地)だから」が占める割合が高くなる傾向がみられる。
たとえば、「男性・30 歳代」が55.2%であったのに対し、「男性・70 歳以上」では73.1%とな
っている。また、「男性・30歳代」が、「住みなれているから」(65.5%)で、「男性・70歳以上」
表 2 属性別に見た住み続けたい理由
(単位:%)
属 性
件数
(N)
住みな れてい るから
自分の 家(土
地)だか
ら
家の広
さなど居
住環境 がよい から
家賃(地
代)が安
いから
通勤・通
学に便 利だか
ら
仕事の 関係で
買物な ど毎日 の生活 に便利 だから
全 体 909 49.8 59.2 7.0 1.4 7.5 5.2 24.0
性
別 男性 381 50.4 61.7 5.0 1.3 8.4 7.1 22.3
女性 513 50.3 57.1 8.6 1.4 6.8 3.7 25.0
性
・
年
齢
別
男 性 20歳 代 25 56.0 28.0 0.0 0.0 16.0 12.0 24.0 男 性 30歳 代 58 65.5 55.2 6.9 0.0 12.1 3.4 12.1 男 性 40歳 代 55 47.3 58.2 0.0 1.8 20.0 16.4 16.4
男 性 50歳 代 93 46.2 65.6 4.3 0.0 6.5 6.5 23.7
男 性 60歳 代 98 42.9 66.3 7.1 2.0 4.1 7.1 20.4
男 性 70歳以上 52 55.8 73.1 7.7 3.8 0.0 0.0 40.4
女 性 20歳 代 46 71.7 26.1 6.5 2.2 17.4 0.0 23.9 女 性 30歳 代 83 49.4 49.4 6.0 0.0 10.8 2.4 21.7
女 性 40歳 代 81 40.7 51.9 7.4 0.0 7.4 6.2 32.1
女 性 50歳 代 116 50.0 59.5 12.9 0.9 5.2 6.0 25.0
女 性 60歳 代 120 50.0 68.3 5.8 4.2 4.2 2.5 22.5
女 性 70歳以上 67 49.3 70.1 11.9 0.0 1.5 3.0 25.4
(単位:%)
属 性
件数
(N)
地域で の人間 関係が
よいから
自然・街
並みが 好きだ から
娯楽・文
化施設 が整っ ている から
子ども の教育 のため
その他 無回答
全 体 909 10.2 11.9 1.7 3.1 2.2 0.4
性
別 男性 381 8.4 11.0 2.4 1.6 2.1 0.8
女性 513 11.7 12.7 1.2 4.1 2.3 0.2
性
・
年
齢
別
男 性 20歳 代 25 8.0 20.0 4.0 0.0 4.0 0.0
男 性 30歳 代 58 5.2 6.9 1.7 3.4 1.7 1.7
男 性 40歳 代 55 3.6 12.7 1.8 5.5 0.0 0.0
男 性 50歳 代 93 8.6 11.8 2.2 0.0 3.2 1.1
男 性 60歳 代 98 14.3 13.3 4.1 1.0 2.0 1.0
男 性 70歳以上 52 5.8 3.8 0.0 0.0 1.9 0.0
女 性 20歳 代 46 6.5 21.7 4.3 2.2 2.2 0.0
女 性 30歳 代 83 12.0 12.0 1.2 10.8 2.4 0.0
女 性 40歳 代 81 13.6 13.6 0.0 9.9 4.9 0.0
女 性 50歳 代 116 8.6 12.9 0.9 1.7 0.9 0.0
女 性 60歳 代 120 14.2 12.5 0.8 0.8 2.5 0.0
(8) 市外へ移りたい理由
問4- 2 (問4で「3」「4」と答えた方に)
市外へ移りたいと思われる理由を2つまで選んでください。(複数回答)
問4で、154人が「できれば市外へ移りたい」または「市外へ移るつもり」と回答している。
「市外へ移る」理由としては、「通勤・通学に不便だから」(33.8%)、「買い物など毎日の生活に
不便だから」(19.5%)、「家が狭いなど居住環境がよくないから」(14.9%)、「自分の家(土地)で
ないから」(13.0%)をあげる人が高かった。
N=154 13.0
14.9
1.3
33.8
9.7
19.5
6.5
5.8
11.7
4.5
32.5
2.6
0 20 40 60 80 100
自分の家(土地)でないから
家が狭いなど居住環境がよくないから
家賃(地代)が高いから
通勤・通学に不便だから
仕事の関係で
買物など毎日の生活に不便だから
地域での人間関係が悪いから
自然・街並みがよくないから
娯楽・文化施設が整っていないから
子どもの教育のため
その他
無回答
%
図 25 市外へ移りたい理由
【属性別の傾向】
「男性」(20.3%)が、「自分の家(土地)でないから」で高いのに対し、「女性」(7.8%)では低く
なっている、また、「女性」(27.8%)が、「買い物など毎日の生活に不便だから」で高く、「男性」
表 3 属性別に見た市外へ移りたい理由
(単位:%)
属 性
件数
(N)
自分の 家(土
地)でな
いから
家が狭 いなど居
住環境 がよくな
いから
家賃(地
代)が高
いから
通勤・通
学に不 便だから
仕事の 関係で
買物など 毎日の 生活に 不便だ から 全 体 154 13.0 14.9 1.3 33.8 9.7 19.5
性
別 男性 59 20.3 5.1 1.7 33.9 15.3 6.8 女性 90 7.8 21.1 1.1 34.4 6.7 27.8
性
・
年
齢
別
男 性 20歳 代 14 21.4 0.0 0.0 50.0 42.9 14.3 男 性 30歳 代 12 41.7 0.0 0.0 25.0 8.3 0.0 男 性 40歳 代 7 42.9 0.0 0.0 0.0 28.6 0.0 男 性 50歳 代 11 0.0 9.1 9.1 63.6 0.0 9.1 男 性 60歳 代 13 7.7 7.7 0.0 23.1 0.0 7.7
男 性 70歳以上 2 0.0 50.0 0.0 0.0 0.0 0.0
女 性 20歳 代 14 21.4 21.4 0.0 35.7 7.1 21.4 女 性 30歳 代 25 4.0 20.0 4.0 28.0 4.0 24.0 女 性 40歳 代 15 6.7 26.7 0.0 53.3 6.7 20.0 女 性 50歳 代 22 0.0 18.2 0.0 36.4 9.1 27.3 女 性 60歳 代 9 11.1 33.3 0.0 33.3 0.0 44.4 女 性 70歳以上 5 20.0 0.0 0.0 0.0 20.0 60.0
(単位:%)
属 性
件数
(N)
地域で の人間 関係が 悪いから
自然・街
並みがよ
くないか
ら
娯楽・文
化施設 が整って いないか
ら
子どもの
教育の ため
その他 無回答
全 体 154 6.5 5.8 11.7 4.5 32.5 2.6
性
別 男性 59 5.1 10.2 13.6 3.4 30.5 3.4
女性 90 7.8 3.3 10.0 5.6 34.4 2.2
性
・
年
齢
別
男 性 20歳 代 14 7.1 7.1 14.3 0.0 14.3 0.0 男 性 30歳 代 12 0.0 0.0 16.7 0.0 33.3 8.3 男 性 40歳 代 7 0.0 28.6 14.3 0.0 42.9 0.0
男 性 50歳 代 11 18.2 9.1 0.0 9.1 9.1 9.1
(9) 近所づきあい
問5 あなたは、ふだんどのような近所づきあいをしていますか。次の中から1つ選んで
ください。
ふだんの近所づきあいでは、「たまに立ち話をするくらいである」(32.1%)と「道で会えばあ
いさつをする程度である」(32.1%)が高かった。また、「困った時などお互いに助け合っている」
は、19.7%であった。
N=1,234 無回答
2.2%
たまに立ち話をす るくらいである
32.1%
一緒に買い物に 行ったり、訪問し 合ったりしている
6.3% 困った時など お互いに助け 合っている
19.7% その他
1.5%
道で会えばあいさ つする程度である
32.1% 近所づきあいは ほとんどしていな
い 6.1%
図 26 近所づきあい
【経年変化】
平成17 年と比べると、平成20年は「道で会えばあいさつする程度である」が低く、「近所
づきあいはほとんどしていない」が高くなっている。
19.7 19.7
27.7 24.2
6.3 6.0
8.3 8.7
32.1 32.2
32.8 31.8
32.1 35.4
26.6 28.3
4.8
5.0 3.1 6.1
2.1 1.4
1.9 3.7
0 20 40 60 80 100
平 成 20 年 (N=1234)
平 成 17 年 (N=1724)
平 成 13 年 (N=1818)
平 成 10 年 (N=1844)
困った時などお互いに助け合っている 一緒に買い物に行ったり、訪問し合ったりしている たまに立ち話をするくらいである 道で会えばあいさつする程度である
近所づきあいはほとんどしていない その他・無回答
%
図 27 近所づきあい(経年変化)
【属性別の傾向】
「近所づきあい」については、性別・年齢別に傾向がみられる。男性・女性ともに年齢層が高
が、「困った時などお互いに助け合っている」で 5.7%であったのに対し、「男性・70 歳以上」 では30.0%となっている。同じように、「女性・20歳代」と「女性・70歳以上」を比べると、 それぞれ 6.9%と42.5%となっている。一方、「男性・30 歳代」が、「道で会えばあいさつする
程度である」で 55.7%、「男性・70歳以上」が31.7%となっている。また、「女性・20歳代」
と「女性・70 歳以上」では、それぞれ 50.0%、10.0%であった。定住意識別をみると、「ずっ
と住んでいたい」(31.6%)が、「困った時などお互いに助け合っている」で高く、「できれば市外
へ移りたい」(7.7%)が低くなっている。
全 体 (N=1234)
【性 別】
男 性 (N=509)
女 性 (N=698)
【性 ・ 年 齢 別】
男 性 2 0 歳 代 (N=47)
男 性 3 0 歳 代 (N=88)
男 性 4 0 歳 代 (N=69)
男 性 5 0 歳 代 (N=121)
男 性 6 0 歳 代 (N=124)
男 性 7 0 歳 以 上 (N=60)
女 性 2 0 歳 代 (N=72)
女 性 3 0 歳 代 (N=132)
女 性 4 0 歳 代 (N=114)
女 性 5 0 歳 代 (N=152)
女 性 6 0 歳 代 (N=148)
女 性 7 0 歳 以 上 (N=80)
【定 住 意 識 別】
ず っと住 ん で い た い (N=474)
当 分 住 ん で い た い (N=435)
できれば市外 へ移 りた
い
(N=117)
市 外 へ 移 る つ も り (N=37)
わ か ら な い (N=139)
19.7 16.1 21.9 5.7 11.6 17.4 24.2 30.0 6.9 12.9 14.0 23.7 30.4 42.5 31.6 14.0 7.7 10.8 9.4 6.3 2.9 8.7 4.3 2.3 7.2 1.7 2.4 1.7 4.2 7.6 12.3 5.3 11.5 11.3 6.0 6.0 8.1 7.2 32.1 29.7 34.2 6.4 23.9 31.9 40.5 30.6 30.0 13.9 34.1 39.5 37.5 39.9 28.8 33.8 35.2 30.8 13.5 25.9 32.1 41.8 25.5 68.1 55.7 40.6 33.9 35.5 31.7 50.0 36.4 28.1 23.0 12.8 10.0 22.2 37.2 36.8 48.6 45.3 5.8 6.1 0.0 2.6 0.0 6.5 1.7 10.8 6.0 19.1 12.5 22.2 5.3 2.6 5.0 4.6 12.8 16.2 3.6 6.1 6.5 3.3 3.2 2.7 1.4 1.5 1.6 1.6 0.0 0.0 1.4 1.7 3.2 1.7 1.4 0.8 0.0 5.3 0.7 0.0 1.5 1.1 2.6 0.0 0.0 1.8 0.8 2.5 2.0 0.9 2.3 1.4 3.3 0.8 1.7 1.4 2.1 2.0 1.4 2.2 3.4 2.7
0 20 40 60 80 100
(N=1234) (N=509) (N=698) (N=47) (N=88) (N=69) (N=121) (N=124) (N=60) (N=72) (N=132) (N=114) (N=152) (N=148) (N=80) (N=474) (N=435) (N=117) (N=37) (N=139)
困った時などお互いに助け合っている 一緒に買い物に行ったり、訪問し合ったりしている
たまに立ち話をするくらいである 道で会えばあいさつする程度である
近所づきあいはほとんどしていない その他
無回答
%
(10) 地域活動
問6 あなたは、自治会や町内会、などの地域活動にどの程度参加をしていますか。次の
中から1つ選んでください。
地域活動については、「どちらかというと、積極的に参加している」が25.5%で最も高かっ
たが、「どちらかというと、消極的である」も22.6%を占めるという結果であった。また、「ど
ちらともいえない」は、22.1%であった。
N=1,234 どちらとも
いえない 22.1%
どちらかというと、 積極的に参加して
いる 25.5% 積極的に参加して
いる 7.6% 無回答
2.4%
どちらかというと、 消極的である
22.6% 消極的である
19.7%
図 29 地域活動
【属性別の傾向】
「男性・70歳以上」(50.0%)、「男性・60歳代」(46.8%)、「女性・70歳以上」(53.8%)が、「積 極的に参加している」と「どちらかというと、積極的に参加している」を合せた割合で高く、 「男性・30歳代」(18.2%)、「女性20歳代」(5.6%)では低くなっている。居住年数別では、「20
年以上」(37.0%)が高く、「1年以上∼5年未満」(18.3%)が低かった。居住地区別をみると、「宮
寺・二本木地区」(50.5%)、「金子地区」(45.2%)、「東金子地区」(40.6%)が高く、「豊岡地区」
全 体 (N=1234)
【性 別】
男 性 (N=509)
女 性 (N=698)
【性 ・ 年 齢 別】
男 性 2 0 歳 代 (N=47)
男 性 3 0 歳 代 (N=88)
男 性 4 0 歳 代 (N=69)
男 性 5 0 歳 代 (N=121)
男 性 6 0 歳 代 (N=124)
男 性 7 0 歳 以 上 (N=60)
女 性 2 0 歳 代 (N=72)
女 性 3 0 歳 代 (N=132)
女 性 4 0 歳 代 (N=114)
女 性 5 0 歳 代 (N=152)
女 性 6 0 歳 代 (N=148)
女 性 7 0 歳 以 上 (N=80)
【居 住 年 数 別】
生 ま れ て か らず っと (N=203)
2 0 年 以 上 (N=561)
10年 以 上 ∼ 20年 未 満
(N=232)
5年 以 上 ∼ 10年 未 満 (N=112)
1年 以 上 ∼ 5年 未 満 (N=71)
1 年 未 満 (N=24)
【居 住 地 区 別】
豊 岡 地 区 (N=389)
東 金 子 地 区 (N=133)
金 子 地 区 (N=93)
宮 寺 ・二 本 木 地 区 (N=99)
藤 沢 地 区 (N=289)
西 武 地 区 (N=186)
7.6 8.1 7.2 0.0 4.3 3.3 14.5 26.7 3.8 0.9 8.6 10.8 18.8 8.9 10.3 3.4 1.8 4.2 4.2 6.7 7.5 10.8 19.2 3.8 5.4 25.5 25.7 25.5 6.4 18.2 24.6 33.9 32.3 23.3 5.6 28.0 30.7 21.7 27.7 35.0 26.7 25.4 29.5 14.1 8.3 21.3 33.1 34.4 31.3 24.2 26.9 22.1 21.8 22.5 19.1 20.5 21.7 24.0 21.0 23.3 13.9 18.2 27.2 30.9 21.6 16.3 17.7 23.0 24.1 25.0 21.1 25.0 22.9 19.5 24.7 16.2 23.2 21.5 22.6 22.4 22.6 10.6 23.9 36.2 23.1 20.2 16.7 23.6 22.0 21.9 23.0 25.7 17.5 21.2 22.3 27.2 20.5 21.1 12.5 24.2 21.1 14.0 21.2 24.9 23.7 13.0 5.0 27.3 10.1 20.1 20.4 3.8 2.2 0.0 0.0 25.1 16.5 24.2 50.0 39.4 19.9 63.8 36.4 56.9 18.4 14.5 7.5 14.6 18.5 23.2 24.6 19.7 20.2 14.9 8.9 8.8 15.1 2.3 0.8 0.0 0.0 2.4 1.8 2.3 0.0 1.1 0.0 0.8 3.2 5.0 0.0 0.8 0.9 1.3 5.4 5.0 2.5 3.0 1.3 0.0 1.1 2.0
0 20 40 60 80 100
(N=1234) (N=509) (N=698) (N=47) (N=88) (N=69) (N=121) (N=124) (N=60) (N=72) (N=132) (N=114) (N=152) (N=148) (N=80) (N=203) (N=561) (N=232) (N=112) (N=71) (N=24) (N=389) (N=133) (N=93) (N=99) (N=289) (N=186)
積極的に参加している どちらかというと、積極的に参加している どちらともいえない どちらかというと、消極的である 消極的である 無回答
%
(11) 参加する理由
問6- 1 (問6で「1」「2」と答えた方に)
参加する主な理由を1つ選んでください。
問6で、409人が「積極的に参加している」または「どちらかというと、積極的に参加して
いる」と回答している。その理由として、「地域で暮らす人としての責任だと思うから」をあげ
る人が多く、51.1%を占める結果であった。これに、「地域の人とコミュニケーションを進める
ことができる」が、34.7%で続いている。
N=409 知り合いに誘わ
れたから 2.2% 地域の役に立て ることが生きがい
になるから 1.7%
その他 1.5%
地域の課題が解 決できて住みやす
くなると思うから 6.8%
地域の人とコミュ ニケーションを進 めることができる
34.7%
地域で暮らす人と しての責任だと思
うから 51.1%
無回答 2.0%
図 31 参加する理由
【属性別の傾向】
全 体 (N=409)
【性 別】
男 性 (N=172)
女 性 (N=228)
【性 ・ 年 齢 別】
男 性 2 0 代 (N=3)
男 性 3 0 代 (N=16)
男 性 4 0 代 (N=20)
男 性 5 0 代 (N=45)
男 性 6 0 代 (N=58)
男 性 7 0 歳 以 上 (N=30)
女 性 2 0 代 (N=4)
女 性 3 0 代 (N=42)
女 性 4 0 代 (N=36)
女 性 5 0 代 (N=46)
女 性 6 0 代 (N=57)
女 性 7 0 歳 以 上 (N=43)
【居 住 年 数 別】
生 ま れ て か らず っと (N=69)
2 0 年 以 上 (N=208)
10年 以 上 ∼ 20年 未 満
(N=67)
5年 以 上 ∼ 10年 未 満 (N=35)
1年 以 上 ∼ 5年 未 満 (N=13)
1 年 未 満 (N=3)
【居 住 地 区 別】
豊 岡 地 区 (N=109)
東 金 子 地 区 (N=54)
金 子 地 区 (N=42)
宮 寺 ・二 本 木 地 区 (N=50)
藤 沢 地 区 (N=81)
西 武 地 区 (N=60)
6.8 6.4 7.0 33.3 6.3 0.0 0.0 8.6 13.3 0.0 2.4 5.6 8.7 7.0 11.6 1.4 10.1 1.5 8.6 0.0 33.3 5.5 5.6 4.8 8.0 9.9 6.7 34.7 29.7 38.6 33.3 37.5 35.0 20.0 31.0 33.3 50.0 57.1 22.2 37.0 40.4 32.6 30.8 35.8 40.0 46.2 33.3 27.5 46.3 31.0 40.0 34.6 38.3 51.1 57.0 46.5 33.3 50.0 65.0 71.1 53.4 43.3 50.0 28.6 63.9 45.7 43.9 53.5 50.7 53.4 55.2 45.7 23.1 0.0 57.8 42.6 57.1 50.0 46.9 45.0 0.0 0.0 4.4 3.4 3.3 0.0 0.0 0.0 0.0 2.5 0.0 3.3 0.0 4.9 3.33.3 2.2 0.0 0.0 3.4 3.3 0.0 2.4 4.3 3.5 15.4 0.0 39.1 0.9 2.9 1.7 0.0 2.2 1.8 0.0 1.9 1.5 0.0 1.8 0.0 2.4 2.0 1.7 0.0 2.9 2.4 3.5 0.0 4.4 2.3 2.2 2.9 2.9 1.5 1.9 2.3 0.0 5.6 0.0 6.3 0.0 2.2 0.0 33.3 0.9 1.9 0.0 2.4 0.0 4.5 0.5 0.0 0.0 2.2 2.8 9.5 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 2.6 0.0 1.5 15.4 0.0 2.8 0.0 0.0 2.0 1.7 0.0 0.0 0.0 1.4 0.0 3.7 0.0 1.2 1.7 2.9 3.7 2.9
0 20 40 60 80 100
(N=409) (N=172) (N=228) (N=3) (N=16) (N=20) (N=45) (N=58) (N=30) (N=4) (N=42) (N=36) (N=46) (N=57) (N=43) (N=69) (N=208) (N=67) (N=35) (N=13) (N=3) (N=109) (N=54) (N=42) (N=50) (N=81) (N=60)
地域の課題が解決できて住みやすくなると思うから 地域の人とコミュニケーションを進めることができる
地域で暮らす人としての責任だと思うから 地域の役に立てることが生きがいになるから
知り合いに誘われたから その他
無回答
%
(12) 消極的な理由
問6- 2 (問6で「4」「5」と答えた方に)
地域活動の参加に対して消極的な理由を1つ選んでください。
問6で、522人が「どちらかというと、消極的である」または「消極的である」と回答して
いる。その理由として、「忙しくて時間がない」をあげる人が38.5%で最も高かった。これに「参
加するきっかけがない」(20.1%)、「地域の人とのつきあいがわずらわしい」(12.3%)が続いてい
る。
N=522 その他
8.0%
無回答 1.5%
地域の人とのつき あいがわずらわし
い 12.3% 参加するメリット
がない 6.3%
地域に関心がな い 6.1%
忙しくて時間 がない
38.5%
参加するきっかけ がない
20.1% どんな活動をして
いるのか情報が ないから
7.1%
図 33 消極的な理由
【属性別の傾向】
性別・年齢別の「女性・30歳代」(50.8%)が、「忙しくて時間がない」で高い割合を示してい
全 体 (N=522)
【性 別】
男 性 (N=217)
女 性 (N=297)
【性 ・ 年 齢 別】
男 性 2 0 歳 代 (N=35)
男 性 3 0 歳 代 (N=53)
男 性 4 0 歳 代 (N=34)
男 性 5 0 歳 代 (N=46)
男 性 6 0 歳 代 (N=36)
男 性 7 0 歳 以 上 (N=13)
女 性 2 0 歳 代 (N=58)
女 性 3 0 歳 代 (N=65)
女 性 4 0 歳 代 (N=46)
女 性 5 0 歳 代 (N=57)
女 性 6 0 歳 代 (N=51)
女 性 7 0 歳 以 上 (N=20)
【家 族 構 成 別】
単 身 (N=50)
夫 婦 だ け (N=86)
二 世 代 世 帯 (N=313)
三 世 代 世 帯 (N=48)
兄 弟 だ け (N=2)
そ の 他 (N=13)
【職 業 別】
勤 め て い る (N=317)
自 営 し て い る (N=39)
主婦(家事専業) (N=73)
学 生 (N=16)
無 職 (N=63)
そ の 他 (N=5)
38.5 38.7 38.7 34.3 39.6 52.9 43.5 30.6 15.4 37.9 50.8 37.0 40.4 31.4 20.0 36.0 26.7 42.8 47.9 0.0 7.7 47.3 56.4 17.8 43.8 9.5 0.0 20.1 19.8 20.5 31.4 24.5 5.9 10.9 25.0 23.1 20.7 23.1 19.6 19.3 21.6 15.0 23.3 19.8 10.4 50.0 30.8 16.7 12.8 31.5 18.8 30.2 20.0 7.1 6.5 7.4 11.4 5.7 5.9 4.3 5.6 7.7 12.1 7.7 6.5 5.3 3.9 10.0 10.0 9.3 5.8 4.2 50.0 7.7 6.9 7.7 6.8 6.3 7.9 0.0 6.3 7.8 5.4 5.7 7.5 11.8 10.9 2.8 7.7 1.7 4.6 8.7 5.3 5.9 10.0 10.0 10.5 5.4 4.2 0.0 0.0 5.0 7.7 9.6 12.5 6.3 20.0 2.9 38.5 7.7 6.3 28.6 40.0 4.8 0.0 8.0 7.4 8.1 2.9 9.4 11.8 6.5 5.6 7.7 13.8 1.5 8.7 5.3 7.8 20.0 4.0 7.0 7.7 12.5 0.0 15.4 7.3 7.7 6.8 12.5 9.5 20.0 1.5 1.8 1.3 1.9 2.9 5.6 0.0 0.0 3.5 2.0 5.0 2.3 1.6 0.0 0.0 0.0 1.3 0.0 2.7 0.0 3.2 0.0 22.0 5.1 8.8 30.8 0.0 11.8 0.0 3.8 5.2 8.7 14.0 15.0 14.0 11.8 10.4 8.0 12.3 12.4 23.9 22.2 23.5 15.1 2.6 6.6 7.7 0.0 6.1 5.5 6.7 14.3 7.5 5.9 0.0 2.8 0.0 8.6 4.6 10.9 7.0 3.9 5.0 8.0 7.0 5.1 10.4 9.6 0.0 2.0 0.0 0.0 0.0 0.0
0 20 40 60 80 100
(N=522) (N=217) (N=297) (N=35) (N=53) (N=34) (N=46) (N=36) (N=13) (N=58) (N=65) (N=46) (N=57) (N=51) (N=20) (N=50) (N=86) (N=313) (N=48) (N=2) (N=13) (N=317) (N=39) (N=73) (N=16) (N=63) (N=5)
忙しくて時間がない 参加するきっかけがない どんな活動をしているのか情報がないから 参加するメリットがない 地域の人とのつきあいがわずらわしい 地域に関心がない
その他 無回答
%
2. 生活環境
(1) 生活環境の満足度と重要度
問7 あなたは、次のような生活環境項目について、どの程度満足されていますか。また、
市はどの施策に取り組むことが重要だと思いますか。あなたのお気持ちに最も近いも
のを1つずつ選んでください。
【満足度と重要度について】
入間市の生活環境項目を満足度と重要度という観点で、下表のように4つの領域に区分する
ことができる。
現 在 の 満 足 度水準 を維持 しつつ 、今 後 更 な る 取 組みが 必要な 領域 施 策 の 重 点 化や見 直しなど、満足度
を 高 め る 取 組みが 必要な 領域
施策の目的、ニーズ、進め方 を見 直
す必要がある領域
現在の満足度水準を今後 も維 持して
いくことが必要な領域 B
満 足 度、重要度が と も に 高い領域 A
満 足 度が低く、重 要 度 が 高い領域
D
満 足 度が高く、重 要 度 が 低い領域 C
満 足 度、重要度が と も に 低い領域
重要度平均
満足度平均
【満足度と重要度を把握するうえでの留意点】
● 上記の「高い」や「低い」は重要度、満足度それぞれの平均を基準にしている。
● 各施策は、加重平均値に基づき上記のA∼Dのいずれかの領域に分類されますが、満足度、重要
度の平均値( 特に満足度、重要度の平均値のクロスする点) に近い施策については、隣接する領域 との明確な差があるとは言えないため、単純に各領域に分類することは難しい。
● 散布図は、満足度、重要度により施策を相対的に分類し、施策の方向性や進め方を検討する際の
【満足度と重要度の算出方法】
各施策の満足度と重要度については、以下のステップで回答結果を整理し、算出した。
① 満足度と重要度の集計結果
施策ごとに満足度と重要度の集計結果を示している。満足度と重要度は以下に示す加重平均 値を算出する方法で点数化した。
①満足度
とても満足:2点、やや満足:1点、どちらともいえない:0点、やや不満:-1点、非常に
不満:-2点とし、項目ごとの回答結果を(「とても満足」の件数× 2点+「やや満足」の件数
× 1点+「どちらともいえない」の件数× 0点+「やや不満」の件数× -1点+「非常に不満」
の件数× -2点)÷ (回答者件数‐ 無回答件数)として算出した。
②重要度
とても重要:2 点、やや重要:1 点、どちらともいえない:0 点、あまり重要ではない:-1
点、重要ではない:-2点とし、項目ごとの回答結果を(「とても重要」の件数× 2点+「やや
重要」の件数× 1点+「どちらともいえない」の件数× 0点+「あまり重要ではない」の件数
× -1点+「重要ではない」の件数× -2点)÷ (回答者件数‐ 無回答件数)として算出した。
② 満足度と重要度の相関図による分析
満足度と重要度それぞれの加重平均値をもとに、横軸に満足度、縦軸に重要度を設定し、40
1) 生活環境の満足度と重要度(全体)
「重要度が高く、満足度が低い項目」としては、「医療機関・医療体制」、「休日・夜間診療体
制」、「防犯施設や体制」などをあげることができる。
「満足度と重要度がともに高い」生活環境項目は、「上水道」、「ごみ収集・処理」、「下水道・
排水整備」などとなっている。
「重要度と満足度がともに低い」項目は、「国際交流」、「住民交流」などである。
「満足度が高く、重要度が低い」項目では、「図書館施設・サービス」などがあげられる。
市役所の利用しやすさ
まちづくりの市民参加
国際交流
地域の連帯感
住民交流
文化財保護
鉄道利用の便と路線網
バス利用の便と路線網
道路・道路網・橋整備
下水道・排水整備
駐車場・自転車置き場
市街地整備
公園・緑地整備
自然保護推進 河川整備
上水道
ごみ収集・処理
公害防止体制 交通安全施設 防犯施設や体制
消防・救急施設や体制
防災対策や体制
保健予防体制
医療機関・医療体制
休日・夜間診療体制
高齢者福祉
児童福祉
母(父)子福祉 心身障害者(児)福祉
労働(雇用)対策
日常生活の便利さ
観光地・景観地整備
幼稚園施設・教育
小・中学校施設・教育
高校・大学整備・充足
社会教育・文化サークル活動
ス ホ ゚ー ツ ・レ ク リエ ー シ ョン 活動
図書館施設・サービス
公民館施設・活動内容
文化施設・活動内容
0.0 0.2 0.4 0.6 0.8 1.0 1.2 1.4 1.6
- 0.6 - 0.4 - 0.2 0.0 0.2 0.4 0.6 0.8 1.0
重要度平均 0.874
満足度平均 0.121
図 35-1 生活環境の満足度と重要度(全体)
低い 高い
低
い
高