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行財政改革について

ドキュメント内 第9回市民意識調査報告書(全ページ) (ページ 142-146)

(1)  市が重点的に取り組むべき行財政改革 

問22    行財政改革を進めるにあたって、市が重点的に取り組むべきと思うものは何です か。次の中から3つまで選んでください。( 複数回答)  

市の行財政改革については、「職員数と人件費の適正化」(40.2%)、「公共施設の運営の見直し」

(34.0%)、「事務事業の見直し」(33.3%)、「市民への情報公開の徹底」(30.6%)、「職員の意識改

革や能力開発を進める」(28.8%)、「事務を効率化・合理化する」(27.2%)の順で高くなっている。

N=1,234 16.5

30.6 18.0

34.0 27.2

33.3 28.8

40.2 4.7

1.9 8.7 4.1

0 20 40 60 80 100 市民参加と協働のまちづくの推進

市民への情報公開の徹底 民間活力の導入(民間企業、など

への委託)

公共施設の運営の見直し 事務を効率化・合理化する 事務事業の見直し施策の重点化、 果のうすれた事業を廃止・縮小)

職員の意識改革や能力開発を進める 職員数と人件費の適正化

市税等の徴収率アッ その他 わからない 無回答

%

  図 90  市が重点的に取り組むべき行財政改革

【属性別の傾向】

男性では、「40 歳代」が「市民への情報公開の徹底」(40.6%)、「職員の意識改革や能力開発 を進める」(37.7%)で高くなっている。「女性」では、「20 歳代」が「市民参加と協働のまちづ くりの推進」(27.8%)で高く、「職員数と人件費の適正化」(29.2%)で低くなっている。また、「70 歳以上」では、「市民への情報公開の徹底」(17.5%)、「事務を効率化・合理化する」(10.0%)、

「職員の意識改革や能力開発を進める」(18.8%)、「職員数と人件費の適正化」(30.0%)が低いと いう結果であった。

表 22  属性別に見た市が重点的に取り組むべき行財政改革  

      (単位:%)

属  性

件数 (N)

市民参 加と協 働のまち

づくりの 推進

市民へ の情報 公開の 徹底

民間活 力の導 入(民間 企業、N

POなど への委

託)

公共施 設の運 営の見 直し

事務を 効率化・

合理化 する

事務事業 の見直し

(施策の 重点化、

効果のう すれた事

業を廃 止・縮小)

全  体 1,234 16.5 30.6 18.0 34.0 27.2 33.3

性別 男性 509 17.3 32.8 21.0 36.7 30.6 36.3

女性 698 16.3 29.7 16.2 33.1 25.4 32.2

年齢別 ・

男 性 20歳 代 47 17.0 29.8 25.5 38.3 19.1 40.4

男 性 30歳 代 88 17.0 36.4 12.5 37.5 30.7 39.8

男 性 40歳 代 69 15.9 40.6 17.4 30.4 36.2 30.4

男 性 50歳 代 121 15.7 27.3 22.3 43.8 31.4 33.9

男 性 60歳 代 124 24.2 32.3 24.2 32.3 36.3 40.3

男 性 70歳以上 60 8.3 33.3 25.0 36.7 20.0 31.7

女 性 20歳 代 72 27.8 29.2 20.8 34.7 25.0 26.4

女 性 30歳 代 132 11.4 37.9 10.6 34.1 28.0 37.1

女 性 40歳 代 114 14.9 31.6 21.1 32.5 28.9 27.2

女 性 50歳 代 152 11.8 22.4 18.4 34.9 28.3 40.1

女 性 60歳 代 148 20.3 35.1 14.2 30.4 25.7 25.0

女 性 70歳以上 80 17.5 17.5 13.8 32.5 10.0 35.0

       

(単位:%)

属  性

件数 (N)

職員の 意識改 革や能 力開発 を進める

職員数 と人件 費の適 正化

市税等 の徴収 率アップ

その他 わからな い

無回答

全  体 1,234 28.8 40.2 4.7 1.9 8.7 4.1

性別 男性 509 28.5 41.8 3.9 2.6 6.3 2.6

女性 698 29.8 40.0 5.3 1.4 10.7 2.9

年齢別 ・

男 性 20歳 代 47 31.9 27.7 4.3 2.1 10.6 0.0

男 性 30歳 代 88 30.7 47.7 4.5 2.3 5.7 0.0 男 性 40歳 代 69 37.7 36.2 4.3 2.9 5.8 1.4 男 性 50歳 代 121 26.4 45.5 3.3 1.7 7.4 1.7 男 性 60歳 代 124 25.8 46.0 2.4 2.4 3.2 2.4 男 性 70歳以上 60 21.7 35.0 6.7 5.0 8.3 11.7

女 性 20歳 代 72 22.2 29.2 6.9 2.8 12.5 0.0

女 性 30歳 代 132 27.3 41.7 5.3 2.3 8.3 0.8 女 性 40歳 代 114 31.6 43.9 5.3 0.9 7.0 2.6 女 性 50歳 代 152 36.2 44.1 4.6 0.7 9.2 1.3

女 性 60歳 代 148 33.8 41.9 5.4 1.4 12.8 2.0

女 性 70歳以上 80 18.8 30.0 5.0 1.3 17.5 13.8

(2)  行政サービスの利用者負担 

問23   行政サービスの利用者負担について、あなたの意見に最も近いものを1つ選んで ください。 

行政サービスの利用者負担では、「市民の負担を増やさないように、ある程度行政サービスを 制限すべきだ」が41.0%で高く、「行政サービスを充実させるためには、サービスを受ける市民 の負担がある程度増えるのも仕方がない」は、25.3%となっている。

N=1,234 無回答

6.4%

わからない 20.3%

市民の負担を増 やさないように、

ある程度行政 サービスを制限

すべきだ 41.0%

行政サービスを充 実させるために は、サービスを受

ける市民の負担 がある程度増える

のも仕方がない 25.3%

その他 7.1%

  図 91  行政サービスの利用者負担

【属性別の傾向】

「男性・50 歳代」(41.3%)と「男性・60 歳代」(39.5%)が、「行政サービスを充実させるため

には、サービスを受ける市民の負担がある程度増えるのも仕方がない」で高いのに対し、「女性・

30歳代」(14.4%)が低くなっている

(N=1234)

【性

(N=509)

(N=698)

【性

2 0 (N=47) 3 0 (N=88) 4 0 (N=69) 5 0 (N=121) 6 0 (N=124) 7 0 歳 (N=60) 2 0 (N=72) 3 0 (N=132) 4 0 (N=114) 5 0 (N=152) 6 0 (N=148) 7 0 歳 (N=80)

41.0

39.7 42.8

42.6 48.9 39.1 33.9

39.5 36.7

43.1 44.7

46.5 38.2

45.3 38.8

25.3

32.6 20.8

21.3 22.7 29.0

41.3 39.5 28.3

19.4 14.4

19.3 25.7

20.3 26.3

7.1

6.5 7.6

10.6 4.5 8.7

8.3 4.8 3.3

8.3 9.1

8.8 9.9 5.4 2.5

20.3

17.7 22.6

25.5 23.9 20.3

12.4 12.9 20.0

29.2 27.3

21.1 21.7 21.6 15.0

2.9

11.7

4.5

7.4 3.2 4.1 3.5 6.4

17.5 4.6 4.4 0.0 0.0 0.0 6.2

0 20 40 60 80 100

(N=1234)

(N=509) (N=698)

(N=47) (N=88) (N=69) (N=121) (N=124) (N=60) (N=72) (N=132) (N=114) (N=152) (N=148) (N=80) 市民の負担を増やさないように、ある程度行政サービスを制限すべきだ

行政サービスを充実させるためには、サービスを受ける市民の負担がある程度増えるのも仕方がない その他

わからない 無回答

%

  図 92  属性別に見た行政サービスの利用者負担

 

ドキュメント内 第9回市民意識調査報告書(全ページ) (ページ 142-146)

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