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移住定住希望者向けプロモーション動画制作費 長崎市│事務事業事前評価結果(平成28年度補正予算)

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Academic year: 2018

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(1)

1,000

事 業 期 間 (  年度~  年度 )

予 算 額

金額(千円) 国 地方債 その他 一般財源

当 年 度 2,000 1,000 総   額

まちづくりに活かされている。

A2-1 地域の景観や自然など個性を活かしたまちづくりを推進します

県 事 業 目 的

移住定住希望者には仕事志向や余暇志向など個々の多様なニーズがあり、移住定住者向 け支援策をはじめ、長崎市の様々な魅力や行政サービスの情報をわかりやすく発信するた めに、プロモーション動画を制作し、ホームページとの連動や、You Tubeへの掲載などによ り、多彩なチャンネルで長崎市の魅力や強みを発信するとともに、移住定住希望者に他県 (他市)との違いをアピールできるようにする。

事 業 概 要

移住・定住促進プロモーション動画を制作する。 ・3分~5分程度の動画作成

・長崎市全般に関する基礎情報掲載(しごと、暮らし、子育て等) ・先輩移住者からのコメント掲載

・ホームページ、You Tube掲載用編集

 【事業期間】平成28年度  【総事業費】2,000千円  【補助率】国1/2

事 業 の 必 要 性 (現状における問題点と その要因、今後の課題)

・長崎市まち・ひと・しごと創生総合戦略において施策B-4「長崎で暮らす魅力の発信」に寄 与するものである

・長崎市の社会動態は、福岡県や首都圏を中心に人口流出が続いており、県庁所在地とし て県内の人口流出を食い止める役割、いわゆる「人口ダム機能」については長崎市は九州 の中でも非常に低い状態にある。

・東京在住者の約4割が地方への移住を希望しているが、住まいとしごとの問題が移住に関 しての障壁となっている現状がある。

・移住定住希望者は様々な媒体で情報収集を行ったうえでその地を決めることから、多彩な チャンネルを通じて効果的に長崎市の現況や政策(給与、物価、雇用、子育て、教育、交通、 住環境)を周知し、長崎市への移住定住を誘導するきっかけづくりが必要である。

整 理 番 号 21001

事務事業評価(事前)シート

提 出 日 平成28年4月20日

評価対象年度 28年度 事業担当課 長崎創生推進室

編 成 区 分 6月補正 担当者・内線 植田・2109

事 務 事 業 名 移住定住希望者向けプロモーション動画制作費

市民等の参画と 協働のまちづくり (取組みに☑をし、

その内容を記載)

・県外から長崎市に移住した方と、移住へのきっかけや移住後の生活などの現状について などを共有しながらを効果的なPR手法を検討していく。

基 本 施 策

基本施策の目的 (対象と意図)

対    象 意      図

市域全体が まちなみ、自然等の地域の個性を活かし、魅力的になってい る。

A2 まちなみ、自然を活かし、まちの質を高めます

個 別 施 策

個別施策の目的 (対象と意図)

対    象 意      図 景観や自然等の地域の個性

新 規

拡 大

(2)

(2) 評価会議における指摘事項

 移住希望者への積極的な情報発信は必須であり、特に動画は長崎市の魅力、他都市との違いを印象づけしやすく、 わかりやすく伝えることができるので事業の必要性が認められる。また、交付金を活用することで費用面での効率性も 認められるため、事業の実施は適当である。

 ただし、事業の実施にあたっては、次の事項について整理すること。

・計画的に移住施策を推進すること(ターゲットとする移住希望者のしぼりこみや受入体制の整備等)。 ・親しみやすい事業名称を検討すること。

・ネット環境以外でも動画を活用すること。 ・コンテンツの更新を視野に入れること。

評 価 結 果

(1) 評価会議として判断した今後の事業の方向性と理由 1,000回

成果指標及び 目標値の説明

全国移住ナビ「移住チャンネル」の全国コンテスト結果「地域情報満載賞」の動画再生数を参 照し、同数値を成果目標とした(阿南市:6ヶ月 700回)

成 果

(

活 動

)

指 標

平成31年度 平成32年度 指標(単位) プロモーション動画の再生回数

年   度 平成28年度 平成29年度 平成30年度

目 標 値

一部不採択

所管案のとおり

企画不十分

事業規模縮小

企画不十分 不採択

採択

事業のやり方改善 事業規模拡大

参照

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