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「居住環境」について 市民意識調査(平成17年度)|三島市 20061012 rad1BF83

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(1)

7

「居住環境」について

1 三島に対する愛着

問1 あなたは、三島市に愛着を感じますか。1つだけ選んで○

をつけてください。

愛着を感じる派:7 8 .8 %

三島市に愛着を感じるかを聞いたところ、

「非常に愛着を感じる」が 35. 0%、

「やや愛着を感じる」が

43. 8%となり、

「非常に愛着を感じる」と「やや愛着を感じる」を合わせた「愛着を感じる」は

78. 8%

となった。一方、

「あまり愛着を感じない」は

12. 1%、

「まったく愛着を感じない」は

1. 5%で、

「あま

り愛着を感じない」と「まったく愛着を感じない」を合わせた「愛着を感じない」は 13. 6%となった。

平成 15 年度、

16 年度の調査と比較すると、

「愛着を感じる」

は年々低くなってきており

(84. 4%→81. 3%

→78. 8%)

「愛着を感じない」は毎年1割程度となっている。

平成15年度

( n=1, 219)

平成16年度

( n=1, 014)

平成17年度

( n=972)

39.0

32.7

35.0

45.4

48.6

43.8

10.4

9.2

12.1

1.5

2.1

1.6

7.2

2.2

3.6

0.3

3.8

1.4

0%

20%

40%

60%

80%

100%

非常に愛着を感じ

やや愛着を感じ

あまり

愛着を感じ

ない

まっ

たく

愛着を感じ

ない

考えた事がない・

わから

ない

不明

Ⅲ 調査結果

愛着を感じる派:

「非常に愛着を感じる」と

「やや愛着を感じる」を合わせたもの

【比較】

( n=972)

非常に

愛着を感じ

35.0%

あまり

愛着を感

ない 12.1%

不明 0.3%

まっ

たく

愛着を

感じ

ない 1.5%

考えた事がない

わから

ない

7.2%

やや愛着を

感じ

43.8%

愛着を

感じる

愛着を

感じない

84. 4

12. 0

81. 3

11. 3

78. 8

13. 6

※ 今回の調査で「考えた事がない・わからない」は、平成 15 年度、16 年度では「わからない」となっている。

(2)

<属性別>

属性別にみると、

年代別では 50 代、

60 代、

70 代以上で

「愛着を感じる」

がそれぞれ 84. 1%、

86. 8%、

85. 0%と8割を超えているが、20 代、30 代、40 代では「愛着を感じる」がそれぞれ

65. 7%、68. 3%、

75. 4%と低くなっている。

一方、

「愛着を感じない」

は 20 代で 21. 3%、30 代で 18. 9%、

40 代で 16. 7%

などとなり、低い年代ほど愛着を感じない人が多い。

地区別では「愛着を感じる」は旧市内が

81. 9%で8割を超えている。一方、

「愛着を感じない」は錦

田地区で 15. 9%と他の地区よりやや高くなっている。

【年代別】

【地区別】

愛着を

感じる

愛着を

感じない

65. 7

21. 3

68. 3

18. 9

75. 4

16. 7

84. 1

12. 0

86. 8

8. 0

85. 0

9. 8

愛着を

感じる

愛着を

感じない

81. 9

12. 4

78. 3

13. 0

76. 1

15. 9

79. 2

13. 7

20代( n=108)

30代( n=164)

40代( n=150)

50代( n=208)

60代( n=226)

70代以上( n=113)

23.1

18.3

24.7

41.8

46.5

47.8

42.6

50.0

50.7

42.3

40.3

37.2

17.6

15.9

16.0

10.6

8.0

8.0

0.7

13.0

12.8

5.3

3.0

3.7

1.4

1.8

8.0

3.5

3.4

1.8

0.5

0%

20%

40%

60%

80%

100%

非常に愛着を感じ

やや愛着を感じ

あまり

愛着を感じ

ない

まっ

たく

愛着を感じ

ない

考えた事がない・

わから

ない

不明

旧市内( n=325)

北上地区( n=231)

錦田地区( n=201)

中郷地区( n=183)

39.1

33.3

36.8

29.5

42.8

45.0

39.3

49.7

10.2

12.6

14.4

12.6

1.5

8.2

7.5

1.1

2.2

0.4

5.8

6.6

0.4

0.5

0.5

0%

20%

40%

60%

80%

100%

(3)

9

2 三島市の住みやすさ

問2 あなたは、三島市が住みやすいところだと思いますか。1つだけ選んで○

をつけてください。

住みやすい派:8 0 .6 %

三島市の住みやすさについて聞いたところ、

「非常に住みやすい」が 20. 6%、

「どちらかというと住み

やすい」が

60. 0%となり、

「非常に住みやすい」と「どちらかというと住みやすい」を合わせた「住み

やすい」は

80. 6%と8割を超えた。一方、

「どちらかというと住みにくい」は

13. 3%、

「非常に住みに

くい」は 1. 5%で、

「どちらかというと住みにくい」と「非常に住みにくい」を合わせた「住みにくい」

は 14. 8%となった。

平成 15 年度、

16 年度の調査と比較すると、

「住みやすい」

は平成 16 年度より 1. 8%高くなった

(78. 8%

から 80. 6%)

が平成 15 年度

(82. 7%)

よりは低く、

「住みにくい」

は少しずつ高くなって

(12. 2%→13. 4%

→14. 8%)いる。

住みやすい派:

「非常に住みやすい」と「どちらか

というと住みやすい」を合わせたもの

【比較】

( n=972)

考えた事がない

わから

ない

4.4%

不明

0.2%

非常に

住みにく

1.5%

どちら

かと

いう

住みにく

13.3%

非常に

住みやすい

20.6%

どちら

かと

いう

住みやすい

60.0%

住み

やすい

住み

にくい

82. 7

12. 2

78. 8

13. 4

80. 6

14. 8

※ 今回の調査で「非常に住みにくい」は、平成 15 年度では「まったく住みにくい」となっている。同じく、

今回で「考えた事がない・わからない」は平成15 年度、16 年度では「わからない」となって、「不明」は

「無回答」となっている。

平成15年度

( n=1, 219)

平成16年度

( n=1, 014)

平成17年度

( n=972)

20.0

18.8

20.6

62.7

60.0

60.0

11.1

12.0

13.3

1.5

1.4

1.1

4.4

3.4

3.9

0.2

3.8

1.6

0%

20%

40%

60%

80%

100%

非常に住みやすい

どちら

かと

いう

住みやすい

どちら

かと

いう

住みにく

非常に住みにく

(4)

<属性別>

属性別にみると、年代別では年代が高くなるにつれて「住みやすい」が高くなり、50

代、60

代、70

代以上ではそれぞれ

80. 8%、87. 6%、88. 5%と8割を超えている。一方、

「住みにくい」が

20 代と

40

代で 26. 8%、20. 0%と他の年代に比べてやや高くなった。

地区別では

「非常に住みやすい」

が旧市内と錦田地区でそれぞれ 24. 3%、

26. 9%と2割を越えている。

「住みやすい」

でみると、

旧市内が 84. 9%と最も高く、

最も低い北上地区の 77. 1%より 7. 8%高かった。

一方、

「住みにくい」は北上地区で 16. 9%と他の地区より高くなった。

【年代別】

住み

やすい

住み

にくい

69. 5

26. 8

73. 1

19. 5

79. 3

20. 0

80. 8

11. 6

87. 6

9. 7

88. 5

6. 2

【地区別】

住み

やすい

住み

にくい

84. 9

13. 5

77. 1

16. 9

80. 6

12. 9

82. 0

13. 6

20代( n=108)

30代( n=164)

40代( n=150)

50代( n=208)

60代( n=226)

70代以上( n=113)

13.9

14.0

18.0

20.2

28.3

25.7

55.6

59.1

61.3

60.6

59.3

62.8

22.2

17.1

18.7

10.6

9.3

5.3

4.6

2.4

1.0

3.7

7.3

1.3

0.9

0.4

2.7

7.2

4.4

0.7

0.5

0.9

0%

20%

40%

60%

80%

100%

非常に住みやすい

どちら

かと

いう

住みやすい

どちら

かと

いう

住みにく

非常に住みにく

考えた事がない・

わから

ない

不明

旧市内( n=325)

北上地区( n=231)

錦田地区( n=201)

中郷地区( n=183)

24.3

15.2

26.9

14.8

60.6

61.9

53.7

67.2

12.0

15.2

11.9

12.0

1.0

1.7

1.5

1.6

1.5

6.0

6.1

3.8

0.5

0.5

0%

20%

40%

60%

80%

100%

非常に住みやすい

どちら

かと

いう

住みやすい

どちら

かと

いう

住みにく

非常に住みにく

(5)

11

3 三島市の将来像について

問3 あなたは、三島市が将来どのようなまちになったらよいと思いますか。1つだけ選んで○

をつけ

てください。

三島市の将来像について聞いたところ、

「保健や医療、

福祉の充実したやさしさのある都市」

が 26. 9%

で最も高く、次いで「自然や環境に優しいやすらぎのある都市」が

21. 6%、

「歴史や文化を大切にした

風格のある都市」が 13. 9%、

「公園や道路、下水道などの生活基盤が整備された都市」が 10. 2%などと

なっている。

( n=972) (%)

活発な産業・経済活動が行われている活力に満ちた都市

歴史や文化を大切にした風格のある都市

保健や医療、福祉の充実したやさしさのある都市

周辺の市町と一体になった広域都市

市内外から人が集まるにぎわいのある都市

公園や道路、下水道などの生活基盤が整備された都市

自然や環境に優しいやすらぎのある都市

災害に強く安全で安心して暮らせる都市

その他

考えた事がない・わからない

不明

13.9 5.9

26.9

4.5

4.0

10.2

21.6

10.1

1.1

1.3

0.5

(6)

平成 15 年度、

16 年度の調査と比較すると、

割合が高い項目の順位に変化はなかったが、

最も高い

「保

健や医療、

福祉の充実したやさしさのある都市」

は 32. 0%から 27. 5%、

26. 9%と低くなってきている。

一方、

「公園や道路、下水道などの生活基盤が整備された都市」は

8. 0%から

9. 2%、10. 2%、

「災害に

強く安全で安心して暮らせる都市」は 7. 2%から 8. 5%、10. 1%と高くなってきている。

(%)

活発な産業・経済活動が行われている活力に満ちた都市

歴史や文化を大切にした風格のある都市

保健や医療、福祉の充実したやさしさのある都市

周辺の市町と一体になった広域都市

市内外から人が集まるにぎわいのある都市

公園や道路、下水道などの生活基盤が整備された都市

自然や環境に優しいやすらぎのある都市

災害に強く安全で安心して暮らせる都市

その他

考えた事がない・わからない

不明

14.2

2.2

9.2

21.1

8.5

1.0

0.6 5.9

13.9

26.9

4.5

4.0

10.2

21.6

10.1

1.1

1.3

0.5

11.8 7.6

32.0

3.8

3.5

8.0

23.1

7.2

0.6

1.0

1.4 5.5

27.5 6.5

3.7

0 40

【比較】

:平成 15 年度( n=1, 219)

:平成 16 年度( n=1, 014)

:平成 17 年度( n=972)

※ 今回の調査で「考えた事がない・わからない」は、平成 15 年度、16 年度では「わからない」となっている。

(7)

13

属性別にみると、性別では男性で「自然や環境に優しいやすらぎのある都市」が 23. 7%、女性で「保

健や医療、福祉の充実したやさしさのある都市」が 33. 5%で最も高くなっている。

年代別では 20 代、30 代、40 代、60 代、70 代以上で「保健や医療、福祉の充実したやさしさのある

都市」が最も高く、その中でも 70 代以上で 38. 9%と4割近くなっている。

地区別では旧市内で「自然や環境に優しいやすらぎのある都市」が 25. 5%、北上地区、錦田地区、中

郷地区では「保健や医療、福祉の充実したやさしさのある都市」がそれぞれ 29. 9%、28. 4%、27. 3%で

最も高くなっている。

:1位 :2位

活 発 な 産 業 ・ 経 済 活 動 が 行 わ れ て い る 活 力 に 満 ち た 都 市

歴 史 や 文 化 を 大 切 に し た 風 格 の あ る 都 市

保 健 や 医 療、

福 祉 の 充 実 し た や さ し さ の あ る 都 市

周 辺 の 市 町 と 一 体 に なっ

た 広 域 都 市

市 内 外 か ら 人 が 集 ま る に ぎ わ い の あ る 都 市

公 園 や 道 路、

下 水 道 な ど の 生 活 基 盤 が 整 備 さ れ た 都 市

自 然 や 環 境 に 優 し い や す ら ぎ の あ る 都 市

災 害 に 強 く 安 全 で 安 心 し て 暮 ら せ る 都 市

そ の 他

考 え た 事 が な い ・ わ か ら な い

不 明

男性( n=582) 6. 7 15. 1 22. 3 5. 5 4. 1 10. 7 23. 7 9. 1 1. 2 1. 4 0. 2 女性( n=382) 4. 5 12. 0 33. 5 3. 1 3. 9 9. 7 18. 6 11. 5 1. 0 1. 3 0. 8 20代( n=108) 6. 5 6. 5 22. 2 3. 7 7. 4 16. 7 21. 3 13. 0 0. 9 1. 9 0. 0 30代( n=164) 6. 1 10. 4 27. 4 5. 5 3. 0 14. 6 18. 9 10. 4 1. 8 1. 8 0. 0 40代( n=150) 6. 7 13. 3 24. 0 2. 0 4. 7 12. 7 21. 3 11. 3 2. 0 1. 3 0. 7 50代( n=208) 7. 2 18. 3 21. 6 5. 8 2. 4 4. 8 30. 3 8. 2 1. 0 0. 0 0. 5 60代( n=226) 4. 4 14. 2 29. 2 5. 3 4. 4 10. 6 21. 2 8. 4 0. 4 1. 3 0. 4 70代以上( n=113) 4. 4 17. 7 38. 9 3. 5 3. 5 3. 5 11. 5 11. 5 0. 9 2. 7 1. 8 旧市内( n=325) 6. 2 16. 0 24. 6 5. 2 3. 4 8. 0 25. 5 7. 7 1. 2 1. 5 0. 6 北上地区( n=231) 3. 9 13. 4 29. 9 4. 3 4. 3 9. 5 19. 0 13. 0 0. 4 1. 7 0. 4 錦田地区( n=201) 6. 5 11. 9 28. 4 4. 5 5. 5 12. 4 18. 9 9. 0 1. 5 1. 0 0. 5 中郷地区( n=183) 6. 0 12. 0 27. 3 4. 4 2. 2 12. 0 21. 3 12. 0 1. 6 1. 1 0. 0

性 別 年 代

地 区

(8)

4 将来の都市規模について

問4 あなたは、三島市を含むこの地域が将来どのような都市になることが望ましいとお考えですか。

1つだけ選んで○

をつけてください。

将来の都市規模について聞いたところ、

「伊豆地域を代表する都市(人口 15∼19 万人程度)が 34. 3%

で最も高く、次いで「現状のままの都市でよい(人口 11 万人程度)

」が 31. 6%、

「県東部の中核都市(人

口 30∼40 万人程度)

が 19. 2%、

「沼津市と同じくらいの人口規模の都市

(人口 20 万人程度)

が 7. 7%、

「静岡市や浜松市のような県東部の中心都市(人口 70 万人程度)

」が 6. 3%となっている。

平成 16 年度の調査と比較すると、

「現状のままの都市でよい

(人口 11 万人程度)

は 33. 2%から 31. 6%

と 1. 6%低くなり、

「伊豆地域を代表する都市(人口 15∼19 万人程度)

」は 30. 3%から 34. 3%と 4. 0%

(%) 静岡市や浜松市のような県東部の中心都市

(人口70万人程度)

県東部の中核都市 (人口30∼40万人程度)

沼津市と同じくらいの人口規模の都市 (人口20万人程度)

伊豆地域を代表する都市 (人口15∼19万人程度)

現状のままの都市でよい (人口11万人程度)

不明

19.2

34.3 16.5

5.3

10.2

30.3

33.2

4.5

31.6 7.7

6.3

0.9

0 50

( n=972) (%)

静岡市や浜松市のような県東部の中心都市 (人口70万人程度)

県東部の中核都市 (人口30∼40万人程度)

沼津市と同じくらいの人口規模の都市 (人口20万人程度)

伊豆地域を代表する都市 (人口15∼19万人程度)

現状のままの都市でよい (人口11万人程度)

不明

19.2 6.3

7.7

34.3

31.6

0.9

0 50

【比較】

:平成 16 年度( n=1, 014)

:平成 17 年度( n=972)

(9)

15

<属性別>

属性別にみると、性別では男性は「伊豆地域を代表する都市(人口 15∼19 万人程度)

」が 37. 3%、女

性は「現状のままの都市でよい(人口 11 万人程度)

」が 37. 7%で最も高くなっている。

年代別では 20 代、

30 代で

「現状のままの都市でよい

(人口 11 万人程度)

がそれぞれ 34. 3%、

42. 1%

で、40 代、50 代、60 代、70 代以上で「伊豆地域を代表する都市(人口 15∼19 万人程度)

」がそれぞれ

34. 7%、37. 0%、41. 2%、33. 6%と最も高くなっている。

地区別では旧市内、北上地区、中郷地区で「伊豆地域を代表する都市(人口 15∼19 万人程度)

」がそ

れぞれ 36. 6%、

35. 5%、

34. 4%で、

錦田地区で

「現状のままの都市でよい

(人口 11 万人程度)

が 32. 3%

と最も高くなっている。

旧市内( n=325)

北上地区( n=231)

錦田地区( n=201)

中郷地区( n=183)

4.6

5.2

8.0

8.2

19.7

18.2

16.4

22.4

4.9

9.1

11.4

8.2

30.3

34.4

33.2

31.6

32.3

26.2

36.6

35.5

0.5

1.5

0.4

0.9

0%

20%

40%

60%

80%

100%

静岡市や浜松市のよう

な県東部の中心都市(

人口70万人程度)

県東部の中核都市(

人口30∼40万人程度)

沼津市と

同じ

いの人口規模の都市(

人口20万人程度)

伊豆地域を代表する都市(

人口15∼19万人程度)

現状のままの都市でよい(

人口11万人程度)

不明

【性別】

【年代別】

【地区別】

男性( n=582)

女性( n=382)

7.2

4.7

19.9

17.8

7.6

8.1

27.5

37.7

37.3

30.1

1.6

0.5

0%

20%

40%

60%

80%

100%

20代( n=108)

30代( n=164)

40代( n=150)

50代( n=208)

60代( n=226)

70代以上( n=113)

10.2

8.5

8.0

6.7

2.2

4.4

18.5

13.4

22.7

19.7

19.5

22.1

6.5

11.6

8.0

5.3

8.4

5.3

34.7

37.0

41.2

33.6

34.3

42.1

25.3

30.8

27.4

24.4

30.6

31.9

2.7

1.3

0.5

1.3

(10)

5 市が行っている施策に対する満足度

問5 毎日のくらしを通じて、市が行っている施策に対する満足度についてお答えください。1∼40の

各項目について、それぞれ1つずつ1∼5の中からあてはまる番号を選んでください。

( n=972)

1 広報紙や窓口相談などを通じた   市の広報・広聴活動

2 隣接市町との連携による   共同事業の実施(広域行政)

3 情報公開制度

4 現在の市庁舎の利便性

  (本庁、中央町別館、大社町別館)

5 保育園・幼稚園の整備状況

6 心身障害者(児)の福祉対策

7 放課後児童クラブや家庭児童相談などの   児童福祉対策

8 高齢者の生きがい対策(就業機会・社会参加)

9 デイサービス事業やショートステイなど   介護を必要とする高齢者福祉対策

10 各種がん検診や健康診断などの保健予防対策

11 小中学校の施設整備状況

12 青少年、成人、女性などを対象にした   生涯学習活動及び関連施設の整備

13 青少年健全育成活動

14 文化活動や施設の整備

15 文化財の保護・保存対策

16 姉妹都市交流や国際交流活動

17 スポーツ・レクリエーション施設の整備

18 自主防災組織の育成などの地震対策

19 風水害などに対する防災対策

20 歩道の整備

21 湧水を活かした水辺の整備

22 公園・緑地の整備

23 地球規模の環境保全対策

24 一般家庭ごみなどのごみ処理対策

9.7 2.5 3.7 2.5 1.3 1.1 1.0 1.6 4.2 2.4 2.8 1.2 1.6 2.8 2.7 1.4 1.5 1.2 2.5 7.6 4.6 2.6 9.2 35.7 11.1 12.4 20.8 16.8 10.1 12.3 10.4 11.8 23.7 17.1 17.1 10.9 16.9 20.9 18.6 13.6 15.5 10.1 14.0 36.9 28.6 10.5 29.8 45.8 67.3 66.8 29.8 56.3 64.2 66.3 63.4 63.5 52.5 55.8 59.5 67.0 56.1 60.9 66.8 48.4 54.8 58.0 31.4 38.6 38.2 59.1 41.6 12.2 10.5 25.6 12.9 14.2 10.6 17.0 14.8 12.7 14.2 13.2 12.7 16.2 24.0 18.3 21.5 31.1 10.3 17.3 12.8 3.9 3.9 7.2 5.1 3.5 3.6 5.0 3.1 4.3 8.3 6.1 4.6 18.2 3.2 4.6 4.4 1.2 8.7 5.0 4.9 18.4 1.4 1.9 16.9 3.8 3.7 2.9 0.8 6.8 4.5 2.0 4.2 3.9 3.2 4.4 5.0 5.9 4.7 3.4 5.6 4.4 5.3 4.9 5.2 6.2 4.3 3.7 4.5 2.9 3.4 3.4 6.0 2.3

0 20 40 60 80 100

(%)

45. 4 6. 9

12. 3 16. 1

14. 9 14. 4

24. 5 42. 5

19. 3 20. 1

11. 4 19. 3

13. 4 14. 4

11. 4 20. 5

13. 4 18. 5

27. 9 16. 3

19. 5 19. 2

19. 9 16. 3

12. 1 15. 6

18. 5 20. 5

23. 7 10. 1

21. 3 5. 7

15. 0 32. 3

17. 0 24. 4

11. 3 26. 1

16. 5 49. 3

44. 5 13. 5

33. 2 25. 2

13. 1 21. 9

(11)

17

市が行っている施策に対する満足度について聞いたところ、

「満足」と「まあ満足」を合わせた満足

派が多い項目は、

「広報紙や窓口相談などを通じた市の広報・広聴活動」が 45. 4%で最も高く、次いで

「湧水を活かした水辺の整備」が

44. 5%、

「一般家庭ごみなどのごみ処理対策」が

39. 0%、

「公園・緑

地の整備」が 33. 2%、

「資源リサイクル運動などの省資源対策」が 29. 1%などとなっている。一方、

「や

や不満」と「不満」を合わせた不満派が多い項目は、

「中心商店街の整備」が

51. 6%で最も高く、次い

で「中心市街地の整備(駐車場整備を含む)

」が 51. 3%、

「歩道の整備」が 49. 3%、

「生活道路の整備」

が 44. 5%、

「現在の市庁舎の利便性(本庁、中央町別館、大社町別館)

」が 42. 5%などとなっている。

( n=972) (%)

26 地区集会所などの施設整備に対する補助

27 農林業の担い手対策

28 中小企業の小口融資などによる経営基盤の安定

29 中心商店街の整備

30 観光資源を活用した観光振興

31 消費生活相談などの消費者保護活動

32 にぎわいや楽しみのある   各種イベントの開催

33 三島駅周辺(北口・南口)の整備

34 中心市街地の整備(駐車場整備を含む)

35 美しい街並みを創り出す都市景観の形成

36 都市計画道路網の整備

37 下水道の整備

38 公営住宅の整備

39 生活道路の整備

40 行政情報の提供など   地域情報システムの整備

2.3

2.7

1.3 9.5

6.3

8.1

5.7

16.3

21.0

9.1

14.1

7.5

16.5

7.8

7.5

7.6

62.7

70.8

72.0

37.0

50.3

70.3

57.1

32.5

34.1

48.3

46.3

54.0

68.2

43.6

67.7

13.8

13.3

35.1

26.7

13.4

16.6

25.9

35.3

23.5

26.6

15.2

12.6

28.8

3.7

3.0

8.4

3.4

13.7

8.1

14.6

7.6

15.7

1.5 0.9

0.9 1.3 1.0 0.4

1.9 1.5 4.2 1.3 1.6

0.3

3.7 3.7

17.3

14.5 4.3 16.0

4.0 16.5

3.9

4.0 4.6 3.4 5.8 4.0 4.0 4.2 2.7 3.8 6.0

5.0 4.1 7.6 7.7

5.0

4.0

0 20 40 60 80 100

満足

まあ満足

普通・どちらともいえない

やや不満

不満

不明

満足派:「満足」と「まあ満足」を合わせたもの

不満派:「やや不満」と「不満」を合わせたもの

11. 1 21. 2

4. 0 17. 5

4. 1 16. 3

7. 3 51. 6

9. 4 35. 1

7. 0 16. 8

18. 6 20. 6

25. 2 39. 6

10. 6 51. 3

16. 0 31. 6

8. 4 41. 2

19. 2 22. 8

9. 1 16. 9

8. 4 44. 5

(12)

平成 15 年度、16 年度の調査と比較すると、満足派は上位6項目の内容に変化はなく、順位が変わる

のみだった。また、平成

15

年度にあった「青少年、成人、女性などを対象にした生涯学習活動及び関

連施設の整備」と「小中学校の施設整備状況」が平成 16 年度、今回では 11 以下となり、代わりに「文

【比較】

【満足派】

【不満派】

順位 (%) 順位 (%) 順位 (%)

1

広報紙や窓口相談などを通じた

市の広報・広聴活動

46. 0

1

湧水を活かした水辺の整備 45. 9

1

広報紙や窓口相談などを通じた

市の広報・広聴活動

45. 4

2

湧水を活かした水辺の整備 40. 6

2

広報紙や窓口相談などを通じた

市の広報・広聴活動

45. 3

2

湧水を活かした水辺の整備 44. 5

3

各種がん検診や健康診断などの

保健予防対策

38. 1

3

一般家庭ごみなどのごみ処理対策 35. 3

3

一般家庭ごみなどのごみ処理対策 39. 0

4

一般家庭ごみなどのごみ処理対策 36. 7

4

公園・緑地の整備 32. 9

4

公園・緑地の整備 33. 2

5

資源リサイクル運動などの

省資源対策

31. 8

5

各種がん検診や健康診断などの

保健予防対策

30. 4

5

資源リサイクル運動などの

省資源対策

29. 1

6

公園・緑地の整備 30. 0

6

資源リサイクル運動などの

省資源対策

29. 2

6

各種がん検診や健康診断などの

保健予防対策

27. 9

7

三島駅周辺(北口・南口)の整備 27. 3

7

文化財の保護・保存対策 25. 7

7

三島駅周辺(北口・南口)の整備 25. 2

8

現在の市庁舎の利便性

( 本庁、中央町別館、大社町別館)

26. 3

8

姉妹都市交流や国際交流活動 24. 7

8

現在の市庁舎の利便性

( 本庁、中央町別館、大社町別館) 24. 5

9

青少年、成人、女性などを対象に

した生涯学習活動及び関連施設の

整備

24. 4

9

現在の市庁舎の利便性

( 本庁、中央町別館、大社町別館)

24. 2

9

文化財の保護・保存対策 23. 7

10

小中学校の施設整備状況 23. 3

10

三島駅周辺(北口・南口)の整備 22. 5

10

姉妹都市交流や国際交流活動 21. 3

平成15年度( n=1, 219) 平成16年度( n=1, 014) 平成17年度( n=972)

順位 (%) 順位 (%) 順位 (%)

1

中心商店街の整備 56. 6

1

中心商店街の整備 57. 6

1

中心商店街の整備 51. 6

2

中心市街地の整備

(駐車場整備を含む)

49. 9

2

中心市街地の整備

(駐車場整備を含む)

55. 6

2

中心市街地の整備

(駐車場整備を含む)

51. 3

3

歩道の整備 47. 0

3

歩道の整備 48. 2

3

歩道の整備 49. 3

4

都市計画道路網の整備 40. 4

4

三島駅周辺(北口・南口)の整備 46. 6

4

生活道路の整備 44. 5

5

生活道路の整備 39. 7

5

現在の市庁舎の利便性

( 本庁、中央町別館、大社町別館)

44. 6

5

現在の市庁舎の利便性

( 本庁、中央町別館、大社町別館)

42. 5

6

三島駅周辺(北口・南口)の整備 37. 9

6

生活道路の整備 42. 3

6

都市計画道路網の整備 41. 2

7

現在の市庁舎の利便性

( 本庁、中央町別館、大社町別館)

37. 1

7

都市計画道路網の整備 41. 6

7

三島駅周辺(北口・南口)の整備 39. 6

8

観光資源を活用した観光振興 36. 9

8

観光資源を活用した観光振興 38. 6

8

観光資源を活用した観光振興 35. 1

9

美しい街並みを創り出す

都市景観の形成

35. 0

9

美しい街並みを創り出す

都市景観の形成

34. 1

9

スポーツ・レクリエーション施設

の整備

32. 3

10

スポーツ・レクリエーション施設

の整備

26. 2

10

スポーツ・レクリエーション施設

の整備

28. 4

10

美しい街並みを創り出す

都市景観の形成

31. 6 平成16年度( n=1, 014) 平成17年度( n=972)

(13)

19

各回答の選択肢に得点を付けて算出したポイントで満足度を見た。最も高かった項目は「広報紙や窓

口相談などを通じた市の広報・広聴活動」の

0. 47pで、次いで「湧水を活かした水辺の整備」の

0. 37

p、

「一般家庭ごみなどのごみ処理対策」の

0. 27pなどは満足度が高いことがわかる。一方、ポイント

が低いものは「中心商店街の整備」が−0. 62pと最も低く、次いで「中心市街地の整備(駐車場整備を

含む)

」が−0. 58p、

「生活道路の整備」が−0. 53pなどとなり満足度が低いことがわかる。

1 広報紙や窓口相談などを通じた市の広報・広聴活動 2 隣接市町との連携による共同事業の実施(広域行政) 3 情報公開制度

4 現在の市庁舎の利便性(本庁・中央町別館・大社町別館) 5 保育園・幼稚園の整備状況

6 心身障害者(児)の福祉対策

7 放課後児童クラブや家庭児童相談などの児童福祉対策 8 高齢者の生きがい対策(就業機会・社会参加)

9 デイサービス事業やショートステイなど介護を必要とする高齢者福祉対策 10 各種がん検診や健康診断などの保健予防対策

11 小中学校の施設整備状況

12 青少年、成人、女性などを対象にした生涯学習活動及び関連施設の整備 13 青少年健全育成活動

14 文化活動や施設の整備 15 文化財の保護・保存対策 16 姉妹都市交流や国際交流活動

17 スポーツ・レクリエーション施設の整備 18 自主防災組織の育成などの地震対策 19 風水害などに対する防災対策 20 歩道の整備

21 湧水を活かした水辺の整備 22 公園・緑地の整備 23 地球規模の環境保全対策 24 一般家庭ごみなどのごみ処理対策 25 資源リサイクル運動などの省資源対策 26 地区集会所などの施設整備に対する補助 27 農林業の担い手対策

28 中小企業の小口融資などによる経営基盤の安定 29 中心商店街の整備

30 観光資源を活用した観光振興 31 消費生活相談などの消費者保護活動 32 にぎわいや楽しみのある各種イベントの開催 33 三島駅周辺(北口・南口)の整備

34 中心市街地の整備(駐車場整備を含む) 35 美しい街並みを創り出す都市景観の形成 36 都市計画道路網の整備

37 下水道の整備 38 公営住宅の整備 39 生活道路の整備

40 行政情報の提供など地域情報システムの整備

0.47 - 0.07

- 0.01

- 0.06 - 0.12

- 0.04 - 0.12

- 0.07 0.13 - 0.03

0.03 - 0.05 - 0.05

0.16 0.19

0.37 0.06 - 0.12

0.27 0.13 - 0.13

- 0.62 - 0.35

- 0.13 - 0.04

- 0.58 - 0.23 - 0.48

- 0.09 - 0.11 - 0.53

- 0.12 - 0.25

- 0.16 - 0.18

- 0.50 - 0.32

- 0.25 - 0.12 - 0.19

- 0.80 - 0.40 0.00 0.40 0.80

【全体】

【ポイント算出方法】

(14)

男性と女性の満足度のポイントを比較すると、ほとんどの項目で男性よりも女性の方が満足度が高い

結果になっている。一方、女性より男性の方がポイントが高い(女性の方が満足度が低い)項目で最も

差が大きいものは「小中学校の施設整備状況」

(男性

0. 03p、女性−0. 12p)となり、次いで「放課後

児童クラブや家庭児童相談などの児童福祉対策」

(男性−0. 01p、女性−0. 08p)

「保育園・幼稚園の

整備状況」

(男性−0. 04p、女性−0. 09p)などとなっている。

最も満足度の高い項目は男性、女性共に「広報紙や窓口相談などを通じた市の広報・広聴活動」で、

1 広報紙や窓口相談などを通じた市の広報・広聴活動 2 隣接市町との連携による共同事業の実施(広域行政) 3 情報公開制度

4 現在の市庁舎の利便性(本庁・中央町別館・大社町別館) 5 保育園・幼稚園の整備状況

6 心身障害者(児)の福祉対策

7 放課後児童クラブや家庭児童相談などの児童福祉対策 8 高齢者の生きがい対策(就業機会・社会参加)

9 デイサービス事業やショートステイなど介護を必要とする高齢者福祉対策 10 各種がん検診や健康診断などの保健予防対策

11 小中学校の施設整備状況

12 青少年、成人、女性などを対象にした生涯学習活動及び関連施設の整備 13 青少年健全育成活動

14 文化活動や施設の整備 15 文化財の保護・保存対策 16 姉妹都市交流や国際交流活動

17 スポーツ・レクリエーション施設の整備 18 自主防災組織の育成などの地震対策 19 風水害などに対する防災対策 20 歩道の整備

21 湧水を活かした水辺の整備 22 公園・緑地の整備 23 地球規模の環境保全対策 24 一般家庭ごみなどのごみ処理対策 25 資源リサイクル運動などの省資源対策 26 地区集会所などの施設整備に対する補助 27 農林業の担い手対策

28 中小企業の小口融資などによる経営基盤の安定 29 中心商店街の整備

30 観光資源を活用した観光振興 31消費生活相談などの消費者保護活動

32 にぎわいや楽しみのある各種イベントの開催 33 三島駅周辺(北口・南口)の整備

34 中心市街地の整備(駐車場整備を含む) 35 美しい街並みを創り出す都市景観の形成 36 都市計画道路網の整備

37 下水道の整備 38 公営住宅の整備 39 生活道路の整備

40 行政情報の提供など地域情報システムの整備

男性 女性

0.48 - 0.11

- 0.05

- 0.04 - 0.12

- 0.01 - 0.17

- 0.11 0.11 0.03 0.04 - 0.09

- 0.07 0.15

0.19

0.33 0.02 - 0.17

0.24 0.10 - 0.13

- 0.68 - 0.40

- 0.15 - 0.09

- 0.65 - 0.34 - 0.60

- 0.11 - 0.13 - 0.55

- 0.15 - 0.20

- 0.15 - 0.32 - 0.40

- 0.52

- 0.23 - 0.18

- 0.32

- 0.8 - 0.4 0 0.4 0.8

0.46 - 0.01

0.04

- 0.09 - 0.14

- 0.08 - 0.05 - 0.03

0.15 - 0.12

0.03 0.01 - 0.01

0.15 0.17

0.42 0.12 - 0.04

0.33 0.20 - 0.14

- 0.52 - 0.27

- 0.09 0.03

- 0.47 - 0.06

- 0.05 - 0.10 - 0.49

- 0.09 - 0.31

- 0.18 - 0.07 - 0.15 - 0.21

- 0.48

- 0.11 - 0.13

- 0.12

- 0.8 - 0.4 0 0.4 0.8

【ポイント算出方法】

満足:2p まあ満足:1p 普通・どちらともいえない:±

0 やや不満:−1p 不満:−2p

上記のようにポイントを付加し、その合計を回答者数で除したものをポイントとして算出している。

【性別】

(15)

21

旧市内と全体の満足度のポイントを比較すると、全体的に旧市内の方が満足度が高い結果になってい

る。

旧市内の方が満足度が高めの項目は

「現在の市庁舎の利便性

(本庁・中央町別館・大社町別館)

(旧

市内−0. 05p、全体−0. 32p)

「下水道の整備」

(旧市内 0. 12p、全体−0. 09p)などとなっている。

1 広報紙や窓口相談などを通じた市の広報・広聴活動 2 隣接市町との連携による共同事業の実施(広域行政) 3 情報公開制度

4 現在の市庁舎の利便性(本庁・中央町別館・大社町別館) 5 保育園・幼稚園の整備状況

6 心身障害者(児)の福祉対策

7 放課後児童クラブや家庭児童相談などの児童福祉対策 8 高齢者の生きがい対策(就業機会・社会参加)

9 デイサービス事業やショートステイなど介護を必要とする高齢者福祉対策 10 各種がん検診や健康診断などの保健予防対策

11 小中学校の施設整備状況

12 青少年、成人、女性などを対象にした生涯学習活動及び関連施設の整備 13 青少年健全育成活動

14 文化活動や施設の整備 15 文化財の保護・保存対策 16 姉妹都市交流や国際交流活動

17 スポーツ・レクリエーション施設の整備 18 自主防災組織の育成などの地震対策 19 風水害などに対する防災対策 20 歩道の整備

21 湧水を活かした水辺の整備 22 公園・緑地の整備 23 地球規模の環境保全対策 24 一般家庭ごみなどのごみ処理対策 25 資源リサイクル運動などの省資源対策 26 地区集会所などの施設整備に対する補助 27 農林業の担い手対策

28 中小企業の小口融資などによる経営基盤の安定 29 中心商店街の整備

30 観光資源を活用した観光振興 31消費生活相談などの消費者保護活動

32 にぎわいや楽しみのある各種イベントの開催 33 三島駅周辺(北口・南口)の整備

34 中心市街地の整備(駐車場整備を含む) 35 美しい街並みを創り出す都市景観の形成 36 都市計画道路網の整備

37 下水道の整備 38 公営住宅の整備 39 生活道路の整備

40 行政情報の提供など地域情報システムの整備

【ポイント算出方法】

満足:2p まあ満足:1p 普通・どちらともいえない:±

0 やや不満:−1p 不満:−2p

上記のようにポイントを付加し、その合計を回答者数で除したものをポイントとして算出している。

【旧市内】

:旧市内

:全体

0.52

- 0.05 0.03 - 0.05 0.03 - 0.14

0.00 - 0.07 - 0.06

0.13 - 0.03

0.00 - 0.01 - 0.01 0.17

0.20 - 0.24

- 0.03 - 0.13 - 0.44

0.45 0.15 - 0.12

0.25 0.13 - 0.06 - 0.11 - 0.16 - 0.60

- 0.30 - 0.12

- 0.02 - 0.24 - 0.55

- 0.18 - 0.44

0.12 - 0.06 - 0.46

- 0.12

- 0.80 - 0.40 0.00 0.40 0.80

0.47 - 0.07

- 0.01

- 0.06 - 0.12

- 0.04 - 0.12

- 0.07 0.13 - 0.03

0.03 - 0.05 - 0.05

0.16 0.19

0.37 0.06 - 0.12

0.27 0.13 - 0.13

- 0.62 - 0.35

- 0.13 - 0.04

- 0.58 - 0.23 - 0.48

- 0.09 - 0.11 - 0.53

- 0.12 - 0.19

- 0.12 - 0.25 - 0.32

- 0.50

- 0.18 - 0.16

- 0.25

(16)

北上地区と全体の満足度のポイントを比較すると、ほとんどの項目でほぼ同じような満足度の結果に

なっているが、

「小中学校の施設整備状況」

では北上地区の方が満足度がやや低く

(北上地区−0. 14p、

全体−0. 03p)

「公園・緑地の整備」

「地球規模の環境保全対策」

「湧水を活かした水辺の整備」では北

上地区の方が満足度がやや高い(

「公園・緑地の整備」

(北上地区

0. 19p、全体

0. 06p)

「地球規模の

環境保全対策」

(北上地区

0. 00p、全体−0. 12p)

「湧水を活かした水辺の整備」

(北上地区

0. 47p、

全体 0. 37p)

1 広報紙や窓口相談などを通じた市の広報・広聴活動 2 隣接市町との連携による共同事業の実施(広域行政) 3 情報公開制度

4 現在の市庁舎の利便性(本庁・中央町別館・大社町別館) 5 保育園・幼稚園の整備状況

6 心身障害者(児)の福祉対策

7 放課後児童クラブや家庭児童相談などの児童福祉対策 8 高齢者の生きがい対策(就業機会・社会参加)

9 デイサービス事業やショートステイなど介護を必要とする高齢者福祉対策 10 各種がん検診や健康診断などの保健予防対策

11 小中学校の施設整備状況

12 青少年、成人、女性などを対象にした生涯学習活動及び関連施設の整備 13 青少年健全育成活動

14 文化活動や施設の整備 15 文化財の保護・保存対策 16 姉妹都市交流や国際交流活動

17 スポーツ・レクリエーション施設の整備 18 自主防災組織の育成などの地震対策 19 風水害などに対する防災対策 20 歩道の整備

21 湧水を活かした水辺の整備 22 公園・緑地の整備 23 地球規模の環境保全対策 24 一般家庭ごみなどのごみ処理対策 25 資源リサイクル運動などの省資源対策 26 地区集会所などの施設整備に対する補助 27 農林業の担い手対策

28 中小企業の小口融資などによる経営基盤の安定 29 中心商店街の整備

30 観光資源を活用した観光振興 31消費生活相談などの消費者保護活動

32 にぎわいや楽しみのある各種イベントの開催 33 三島駅周辺(北口・南口)の整備

34 中心市街地の整備(駐車場整備を含む) 35 美しい街並みを創り出す都市景観の形成 36 都市計画道路網の整備

37 下水道の整備 38 公営住宅の整備 39 生活道路の整備

40 行政情報の提供など地域情報システムの整備

【ポイント算出方法】

満足:2p まあ満足:1p 普通・どちらともいえない:±

0 やや不満:−1p 不満:−2p

上記のようにポイントを付加し、その合計を回答者数で除したものをポイントとして算出している。

【北上地区】

:北上地区

:全体

0.47

- 0.05 0.00 - 0.40

- 0.11 - 0.06 - 0.06 - 0.18

- 0.08 0.14 - 0.14

0.02 - 0.09 - 0.08

0.16 0.19 - 0.20

- 0.14 - 0.14 - 0.45

0.47 0.19 0.00

0.33 0.19 - 0.13 - 0.15 - 0.15 - 0.65

- 0.38 - 0.10

- 0.06 - 0.28 - 0.60

- 0.26 - 0.53

- 0.04 - 0.12 - 0.55

- 0.09

- 0.80 - 0.40 0.00 0.40 0.80

0.47 - 0.07

- 0.01

- 0.06 - 0.12

- 0.04 - 0.12

- 0.07 0.13 - 0.03

0.03 - 0.05 - 0.05

0.16 0.19

0.37 0.06 - 0.12

0.27 0.13 - 0.13

- 0.62 - 0.35

- 0.13 - 0.04

- 0.58 - 0.23 - 0.48

- 0.09 - 0.11 - 0.53

- 0.12 - 0.25

- 0.16 - 0.18

- 0.50 - 0.32

- 0.25 - 0.12 - 0.19

(17)

23

錦田地区と全体の満足度のポイントを比較すると、全体的に錦田地区の方が満足度が低い結果となっ

ている。錦田地区の満足度が低めの項目は「下水道の整備」

(錦田地区−0. 32p、全体−0. 09p)

「現

在の市庁舎の利便性(本庁・中央町別館・大社町別館)

(錦田地区−0. 52p、全体−0. 32p)

「自主防

災組織の育成などの地震対策」

(錦田地区−0. 25p、

全体−0. 12p)

「風水害などに対する防災対策」

(錦

田地区−0. 32p、全体−0. 19p)

「公園・緑地の整備」

(錦田地区−0. 07p、全体

0. 06p)

「農林業の

担い手対策」

(錦田地区−0. 28p、全体−0. 18p)などとなっている。

1 広報紙や窓口相談などを通じた市の広報・広聴活動 2 隣接市町との連携による共同事業の実施(広域行政) 3 情報公開制度

4 現在の市庁舎の利便性(本庁・中央町別館・大社町別館) 5 保育園・幼稚園の整備状況

6 心身障害者(児)の福祉対策

7 放課後児童クラブや家庭児童相談などの児童福祉対策 8 高齢者の生きがい対策(就業機会・社会参加)

9 デイサービス事業やショートステイなど介護を必要とする高齢者福祉対策 10 各種がん検診や健康診断などの保健予防対策

11 小中学校の施設整備状況

12 青少年、成人、女性などを対象にした生涯学習活動及び関連施設の整備 13 青少年健全育成活動

14 文化活動や施設の整備 15 文化財の保護・保存対策 16 姉妹都市交流や国際交流活動

17 スポーツ・レクリエーション施設の整備 18 自主防災組織の育成などの地震対策 19 風水害などに対する防災対策 20 歩道の整備

21 湧水を活かした水辺の整備 22 公園・緑地の整備 23 地球規模の環境保全対策 24 一般家庭ごみなどのごみ処理対策 25 資源リサイクル運動などの省資源対策 26 地区集会所などの施設整備に対する補助 27 農林業の担い手対策

28 中小企業の小口融資などによる経営基盤の安定 29 中心商店街の整備

30 観光資源を活用した観光振興 31消費生活相談などの消費者保護活動

32 にぎわいや楽しみのある各種イベントの開催 33 三島駅周辺(北口・南口)の整備

34 中心市街地の整備(駐車場整備を含む) 35 美しい街並みを創り出す都市景観の形成 36 都市計画道路網の整備

37 下水道の整備 38 公営住宅の整備 39 生活道路の整備

40 行政情報の提供など地域情報システムの整備

【ポイント算出方法】

満足:2p まあ満足:1p 普通・どちらともいえない:±

0 やや不満:−1p 不満:−2p

上記のようにポイントを付加し、その合計を回答者数で除したものをポイントとして算出している。

【錦田地区】

:錦田地区

:全体

0.51

- 0.05 - 0.06 - 0.52

- 0.11 - 0.13 - 0.05 - 0.15

- 0.10 0.18 0.11 0.08 - 0.10

- 0.08 0.15 0.17 - 0.26 - 0.25 - 0.32 - 0.52

0.29 - 0.07 - 0.21

0.29 0.17 - 0.14 - 0.28

- 0.17 - 0.66

- 0.44 - 0.16

- 0.07 - 0.22 - 0.61

- 0.23 - 0.48

- 0.32 - 0.14 - 0.57

- 0.17

- 0.80 - 0.40 0.00 0.40 0.80

0.47 - 0.07

- 0.01

- 0.06 - 0.12

- 0.04 - 0.12

- 0.07 0.13 - 0.03

0.03 - 0.05 - 0.05

0.16 0.19

0.37 0.06 - 0.12

0.27 0.13 - 0.13

- 0.62 - 0.35

- 0.13 - 0.04

- 0.58 - 0.23 - 0.48

- 0.09 - 0.11 - 0.53

- 0.12 - 0.25

- 0.16 - 0.18

- 0.50 - 0.32

- 0.25 - 0.12 - 0.19

(18)

中郷地区と全体の満足度のポイントを比較すると、全体的に中郷地区の方が満足度が低い結果となって

いる。中郷地区の満足度が低めの項目は「下水道の整備」

(中郷地区−0. 26p、全体−0. 09p)

「湧水

を活かした水辺の整備」

(中郷地区

0. 21p、全体

0. 37p)

「公園・緑地の整備」

(中郷地区−0. 10p、

全体 0. 06p)

「広報紙や窓口相談などを通じた市の広報・広聴活動」

(中郷地区 0. 36p、

全体 0. 47p)

「歩道の整備」

(中郷地区−0. 60p、全体−0. 50p)などとなっている。

0.36 - 0.11

- 0.03 - 0.49

- 0.10 - 0.16

- 0.07 - 0.13

- 0.07 0.06 - 0.01 0.11 - 0.02 - 0.05 0.14

0.19

- 0.09 - 0.21 - 0.60

0.21 - 0.10 - 0.10

0.21 0.09 - 0.22 - 0.24 - 0.16 - 0.60

- 0.33 - 0.12

- 0.03 - 0.21 - 0.51

- 0.27 - 0.49

- 0.26 - 0.14 - 0.52

- 0.10 - 0.31

- 0.80 - 0.40 0.00 0.40 0.80

0.47 - 0.07

- 0.01

- 0.06 - 0.12

- 0.04 - 0.12

- 0.07 0.13 - 0.03

0.03 - 0.05 - 0.05

0.16 0.19

0.37 0.06 - 0.12

0.27 0.13 - 0.13

- 0.62 - 0.35

- 0.13 - 0.04

- 0.58 - 0.23 - 0.48

- 0.09 - 0.11 - 0.53

- 0.12 - 0.19

- 0.12 - 0.25 - 0.32

- 0.50

- 0.18 - 0.16

- 0.25

- 0.80 - 0.40 0.00 0.40 0.80

1 広報紙や窓口相談などを通じた市の広報・広聴活動 2 隣接市町との連携による共同事業の実施(広域行政) 3 情報公開制度

4 現在の市庁舎の利便性(本庁・中央町別館・大社町別館) 5 保育園・幼稚園の整備状況

6 心身障害者(児)の福祉対策

7 放課後児童クラブや家庭児童相談などの児童福祉対策 8 高齢者の生きがい対策(就業機会・社会参加)

9 デイサービス事業やショートステイなど介護を必要とする高齢者福祉対策 10 各種がん検診や健康診断などの保健予防対策

11 小中学校の施設整備状況

12 青少年、成人、女性などを対象にした生涯学習活動及び関連施設の整備 13 青少年健全育成活動

14 文化活動や施設の整備 15 文化財の保護・保存対策 16 姉妹都市交流や国際交流活動

17 スポーツ・レクリエーション施設の整備 18 自主防災組織の育成などの地震対策 19 風水害などに対する防災対策 20 歩道の整備

21 湧水を活かした水辺の整備 22 公園・緑地の整備 23 地球規模の環境保全対策 24 一般家庭ごみなどのごみ処理対策 25 資源リサイクル運動などの省資源対策 26 地区集会所などの施設整備に対する補助 27 農林業の担い手対策

28 中小企業の小口融資などによる経営基盤の安定 29 中心商店街の整備

30 観光資源を活用した観光振興 31消費生活相談などの消費者保護活動

32 にぎわいや楽しみのある各種イベントの開催 33 三島駅周辺(北口・南口)の整備

34 中心市街地の整備(駐車場整備を含む) 35 美しい街並みを創り出す都市景観の形成 36 都市計画道路網の整備

37 下水道の整備 38 公営住宅の整備 39 生活道路の整備

40 行政情報の提供など地域情報システムの整備

【ポイント算出方法】

満足:2p まあ満足:1p 普通・どちらともいえない:±

0 やや不満:−1p 不満:−2p

上記のようにポイントを付加し、その合計を回答者数で除したものをポイントとして算出している。

【中郷地区】

参照

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