①
本
市
の
行
政
サ
ー
ビ
ス
と
し
て
、
郵
便
切
手
、
郵
便
は
が
き
、
収
入
印
紙
の
販
売
サ
ー
ビ
ス
は
行
っ
て
い
る
か
②
他
市
で
は
、
郵
便
業
務
を
市
民
サ
ー
ビ
ス
と
し
て
引
き
受
け
、
手
数
料
収
入
を
得
て
い
る
が
、
そ
う
し
た
収
入
を
上
げ
る
考
え
は
③
熊
谷
市
プ
レ
ミ
ア
ム
付
き
商
品
券
と
同
様
の
商
品
券
を
作
成
し
、
謝
金
や
敬
老
祝
金
な
ど
と
し
て
支
給
で
き
な
い
か
④
プ
レ
ミ
ア
ム
付
き
商
品
券
の
過
去
2
回
の
実
施
状
況
は
⑤
平
成
21
年
度
実
施
の
﹁
プ
レ
ミ
ア
ム
付
き
商
品
券
﹂
の
未
使
用
枚
数
、
事
務
費
の
総
額
と
内
訳
に
つ
い
て
、
そ
れ
ぞ
れ
伺
い
た
い
。
①
現
在
、
郵
便
切
手
等
の
販
売
は
行
っ
て
い
な
い
。
な
お
、
県
の
収
入
証
紙
は
、
本
庁
舎
出
納
室
及
び
各
分
庁
舎
の
総
務
税
務
課
に
お
い
て
販
売
し
て
い
る
。
②
市
の
事
務
に
関
し
て
郵
便
切
手
等
の
販
売
が
必
要
と
な
る
こ
と
は
、
ほ
と
ん
ど
な
い
た
め
、
新
た
な
事
務
①
繰
上
償
還
制
度
を
利
用
す
る
条
件
と
は
②
本
市
の
平
成
19
年
度
か
ら
21
年
度
ま
で
の
繰
上
償
還
額
と
利
子
削
減
額
は
ど
の
く
ら
い
か
③
平
成
22
年
度
承
認
計
画
に
よ
る
繰
上
償
還
額
、
借
換
額
と
利
子
削
減
額
の
見
込
み
は
ど
の
く
ら
い
か
、
そ
れ
ぞ
れ
伺
い
た
い
。
①
抜
本
的
な
行
政
改
革
や
事
業
の
見
直
し
が
行
わ
れ
る
こ
と
、
財
政
健
全
化
や
公
営
企
業
経
営
健
全
化
へ
向
け
た
新
た
な
計
画
を
策
定
し
、
実
施
さ
れ
る
こ
と
な
ど
が
、
法
律
で
定
め
ら
れ
て
い
る
。
②
繰
上
償
還
額
は
、
普
通
会
計
で
7
億
9
,
1
3
5
万
円
、
下
水
道
特
別
会
計
で
46
億
5
,
9
1
7
万
円
、
農
業
集
落
排
水
事
業
特
別
会
計
で
6
,
4
7
6
万
円
、
水
道
事
業
会
計
で
29
億
9
,
7
3
6
万
円
、
合
計
で
85
億
1
,
2
6
4
万
円
と
な
る
。
な
お
、
借
換
額
は
、
下
水
道
特
別
会
計
で
46
億
5
,
6
7
0
万
円
、水
道
事
業
会
計
で
29
億
7
,
5
2
0
万
円
、
合
計
で
76
億
3
,
松本富男議員 (志 働 会)
小林一貫議員 (市政クラブ)
交通安全宣言都市・くまがや 24. 2.1 くまがや市議会だより 第26号
こ ばやし いっかん まつ もととみ お
一般質問は、議員が市政全般について、市の方
針をただすものです。
12月定例会では、12日、13日、14日の3日間、
次の23人の議員が一般質問を行いました。
数多くの質問の中から、1議員につき1項目を
選び、質問と答弁の要旨をご紹介します。
なお、答弁の文末の( )内は、主な所管課です。
1
9
0
万
円
で
あ
る
。
繰
上
償
還
及
び
借
換
に
伴
う
利
子
削
減
額
は
、
普
通
会
計
で
1
億
1
,
8
8
2
万
円
、
下
水
道
特
別
会
計
で
10
億
6
,
4
1
7
万
円
、
農
業
集
落
排
水
事
業
特
別
会
計
で
2
,
4
4
5
万
円
、
水
道
事
業
会
計
で
5
億
6
,
3
3
9
万
円
、
合
計
で
17
億
7
,
0
8
3
万
円
と
な
る
。
③
普
通
会
計
で
3
億
3
,
3
1
7
万
円
、
下
水
道
特
別
会
計
で
1
億
5
,
2
2
0
万
円
、
水
道
事
業
会
計
で
8
億
7
,3
8
6
万
円
、
合
計
で
13
億
5
,9
2
3
万
円
、
借
換
額
は
、
下
水
道
特
別
会
計
で
は
繰
上
償
還
額
と
同
額
の
1
億
5
,2
2
0
万
円
、
水
道
事
業
会
計
で
8
億
6
,8
0
0
万
円
、
合
計
で
10
億
2
,0
2
0
万
円
を
見
込
ん
で
お
り
、
利
子
削
減
額
は
、
普
通
会
計
で
5
,8
6
9
万
円
、
下
水
道
特
別
会
計
で
2
,
9
8
8
万
円
、
水
道
事
業
会
計
で
1
億
7
,5
2
0
万
円
、
合
計
で
2
億
6
,3
7
7
万
円
を
見
込
ん
で
い
る
。
こ
の
結
果
、
平
成
24
年
度
末
に
は
、
普
通
会
計
で
6
%
以
上
、
そ
の
他
の
事
業
で
は
、
5
%
以
上
と
な
る
高
利
の
市
債
が
な
く
な
る
見
込
み
で
あ
る
。
︵
財
政
課
︶
○
そ
の
他
の
質
問
項
目
﹁
安
全
・
安
心
の
ま
ち
づ
く
り
に
つ
い
て
﹂
﹁
正
午
の
サ
イ
レ
ン
に
つ
い
て
﹂
﹁
道
徳
と
経
済
に
つ
い
て
﹂
繰
上
償
還
の
実
績
と
予
想
に
つ
い
て
熊
谷
市
の
行
政
及
び
財
政
に
つ
い
①
乳
幼
児
が
感
染
し
や
す
い
ロ
タ
ウ
イ
ル
ス
が
原
因
の
ウ
イ
ル
ス
性
胃
腸
炎
の
ワ
ク
チ
ン
接
種
に
つ
い
て
ど
の
よ
う
に
考
え
て
い
る
か
②
庁
舎
内
で
汚
物
・
嘔
吐
物
を
処
理
す
る
場
合
の
処
理
キ
ッ
ト
並
び
に
マ
ニ
ュ
ア
ル
準
備
は
、
し
て
あ
る
の
か
、
そ
れ
ぞ
れ
伺
い
た
い
。
①
冬
季
に
流
行
す
る
ウ
イ
ル
ス
性
胃
腸
炎
の
約
40
∼
50
%
が
ロ
タ
ウ
イ
ル
ス
に
よ
る
も
の
で
、
患
者
の
便
中
の
ウ
イ
ル
ス
が
、
汚
染
さ
れ
た
水
や
食
物
、
汚
染
さ
れ
た
物
を
触
っ
た
手
な
ど
か
ら
口
に
入
り
感
染
す
る
。
生
後
6
カ
月
∼
2
歳
ま
で
の
乳
幼
児
が
感
染
す
る
と
、
重
症
化
す
る
こ
と
が
多
く
、
予
防
に
は
ワ
ク
チ
ン
接
種
が
有
効
で
あ
る
と
い
わ
れ
て
い
る
。
こ
の
予
防
ワ
ク
チ
ン
に
つ
い
て
は
、
2
つ
の
ワ
ク
チ
ン
が
本
年
7
月
及
び
10
月
に
、
厚
生
労
働
省
の
薬
事
・
食
品
衛
生
審
議
会
に
お
い
て
承
認
さ
れ
た
。
こ
れ
ら
の
ワ
ク
チ
ン
は
、
予
防
接
種
法
に
規
定
さ
れ
て
い
な
い
任
意
の
予
防
接
種
と
な
る
た
め
、
接
種
費
用
は
全
額
自
己
負
担
と
な
る
。
助
成
等
に
つ
い
て
は
、
他
の
任
意
予
防
接
種
と
の
バ
ラ
ン
ス
や
、
今
後
の
国
の
動
向
を
注
視
し
て
い
く
。
②
職
員
に
対
す
る
処
理
マ
ニ
ュ
ア
ル
の
よ
う
な
も
の
は
な
い
。
庁
舎
管
理
の
委
託
業
者
に
お
い
て
は
、
ゴ
ム
手
袋
等
を
使
用
し
て
、
直
接
、
手
や
体
に
触
れ
な
い
よ
う
に
処
理
を
行
い
、
汚
物
が
付
着
し
て
い
た
部
分
と
そ
の
周
囲
を
、
消
毒
液
に
浸
し
た
ペ
ー
パ
ー
な
ど
で
浸
す
よ
う
に
拭
き
取
る
方
法
で
処
理
し
て
い
る
よ
う
で
あ
る
。
︵
健
康
づ
く
り
課
︶
○
そ
の
他
の
質
問
項
目
﹁
総
合
振
興
計
画
の
基
本
構
想
実
現
を
目
指
し
、
マ
ネ
ジ
メ
ン
ト
及
び
職
員
の
意
識
向
上
に
つ
い
て
﹂
守屋 淳議員 (公 明 党) もり や あつし
①
震
災
後
、
地
域
防
災
計
画
検
討
委
員
会
は
、
い
つ
、
何
回
開
催
さ
れ
た
か
②
女
性
の
意
見
は
反
映
さ
れ
て
い
る
か
③
ペ
ッ
ト
対
策
は
検
討
さ
れ
て
い
る
か
、
そ
れ
ぞ
れ
伺
い
た
い
。
本
年
3
月
11
日
に
発
生
し
た
東
日
本
大
震
災
は
、
国
内
観
測
史
上
最
大
で
未
曾
有
の
災
害
と
な
っ
た
こ
と
か
ら
、
こ
れ
ま
で
に
な
い
被
災
へ
の
対
応
が
多
く
の
自
治
体
で
必
要
と
な
り
、
本
市
で
も
地
域
防
災
計
画
で
は
想
定
し
て
い
な
い
対
応
が
求
め
ら
れ
た
。
こ
の
よ
う
な
こ
と
か
ら
、
一
連
の
震
災
対
策
に
お
け
る
本
市
の
課
題
等
を
検
証
し
、
よ
り
現
実
に
即
し
た
実
効
性
の
高
い
地
域
防
災
計
画
へ
の
見
直
し
が
何
よ
り
も
重
要
で
あ
る
。
①
5
月
13
日
に
第
1
回
の
地
域
防
災
計
画
検
討
委
員
会
を
開
催
後
、
個
別
具
体
的
な
事
項
の
調
査
や
検
討
を
行
う
作
業
部
会
を
、
こ
れ
ま
で
に
延
べ
35
回
開
催
し
て
い
る
。
②
見
直
し
に
対
す
る
女
性
の
意
見
に
つ
い
て
は
、
災
害
時
の
避
難
所
の
運
営
や
生
活
必
需
品
の
備
蓄
計
画
の
見
直
し
に
は
、
男
女
の
ニ
ー
ズ
の
違
い
に
焦
点
を
当
て
る
こ
と
が
特
に
重
要
と
な
っ
て
い
る
こ
と
を
踏
ま
え
、
検
討
委
員
会
の
作
業
部
会
に
女
性
職
員
の
参
画
を
図
る
こ
と
に
よ
り
、
女
性
の
意
見
を
反
映
で
き
る
環
境
を
整
え
た
上
で
、
男
女
双
方
に
よ
る
多
角
的
な
視
点
か
ら
見
直
し
作
業
を
進
め
て
い
る
と
こ
ろ
で
あ
る
。
③
ペ
ッ
ト
対
策
の
検
討
に
つ
い
て
は
、
家
族
の
一
員
と
し
て
ペ
ッ
ト
を
飼
育
し
て
い
る
市
民
に
と
っ
て
、
災
害
発
生
時
の
ペ
ッ
ト
の
取
り
扱
い
は
切
実
な
問
題
で
あ
る
と
の
認
識
の
も
と
、被
災
者
の
精
神
安
定
や
動
物
愛
護
の
観
点
か
ら
も
検
討
を
進
め
て
い
る
。
︵
危
機
管
理
室
︶
○
そ
の
他
の
質
問
項
目
﹁
被
災
者
支
援
シ
ス
テ
ム
の
導
入
に
つ
い
て
﹂
﹁
高
齢
者
の
孤
立
化
防
止
に
つ
い
て
﹂
林 幸子議員 (公 明 党)
24. 2.1 くまがや市議会だより 第26号 スポーツ熱中宣言都市・くまがや 5
はやし さ ち こ
し
て
、
取
り
組
ん
で
い
く
ま
で
効
果
が
あ
る
か
を
考
え
る
と
、
時
点
で
は
、
導
入
は
難
し
い
と
え
て
い
る
。
③
商
品
券
で
の
支
は
、
利
用
を
市
内
に
限
定
す
る
と
で
市
内
経
済
の
活
性
化
に
寄
す
る
も
の
と
考
え
る
が
、
商
品
の
通
年
利
用
を
可
能
と
す
る
シ
テ
ム
の
構
築
な
ど
の
課
題
も
多
、
現
在
は
実
施
す
る
状
況
に
な
と
考
え
て
い
る
。
④
平
成
21
年
に
販
売
総
額
8
億
8
千
万
円
で
施
し
、
立
正
大
学
の
研
究
に
よ
経
済
効
果
は
10
億
円
と
の
結
果
得
て
い
る
。
23
年
度
は
、
販
売
額
11
億
円
、
12
月
31
日
ま
で
の
間
で
、
現
在
、
実
施
中
で
あ
る
。
総
発
行
枚
数
88
万
枚
の
う
ち
未
用
枚
数
は
1
,
2
6
0
枚
、
1
6
万
円
相
当
で
あ
る
。
ま
た
、
務
費
は
、
総
額
で
2
,
4
7
4
7
,
3
5
5
円
で
あ
る
。
主
な
訳
と
し
て
、
商
品
券
等
の
印
刷
が
1
,
0
7
2
万
7
,
7
6
5
、
警
備
等
の
委
託
費
が
6
0
6
9
,
4
2
2
円
、
の
ぼ
り
旗
、
板
制
作
費
、
チ
ラ
シ
新
聞
折
込
が
4
2
0
万
5
,
8
3
3
円
、
行
の
商
品
券
換
金
手
数
料
が
3
4
万
9
,
5
8
5
円
と
な
っ
て
る
。
庶
務
課
・
商
業
観
光
課
︶
そ
の
他
の
質
問
項
目
学
校
教
育
に
つ
い
て
﹂
感
染
性
胃
腸
炎
の
対
応
に
つ
い
て
地
域
防
災
計
画
の
見
直
し
に
つ
い
て
熊谷市総合防災訓練 熊谷市総合防災訓練
①
本
市
の
災
害
時
の
広
報
体
制
に
つ
い
て
②
防
災
行
政
無
線
の
情
報
の
フ
リ
ー
ダ
イ
ヤ
ル
化
に
つ
い
て
③
デ
ー
タ
放
送
に
よ
る
防
災
情
報
の
発
信
に
つ
い
て
、
そ
れ
ぞ
れ
伺
い
た
い
。
①
災
害
時
の
広
報
媒
体
は
、
防
災
行
政
無
線
、
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
、
ケ
ー
ブ
ル
テ
レ
ビ
、
メ
ー
ル
、
広
報
紙
な
ど
が
あ
る
。
災
害
時
に
お
い
て
最
も
広
報
性
の
高
い
媒
体
は
、
防
災
行
政
無
線
で
あ
あ
こ
と
か
ら
、
難
聴
地
域
を
解
消
す
る
た
め
、
毎
年
、
受
信
所
を
計
画
的
に
新
設
し
て
い
る
。
防
災
行
政
無
線
を
補
完
す
る
手
段
と
し
て
﹁
メ
ル
く
ま
﹂
や
﹁
く
ら
し
の
テ
レ
ホ
ン
ガ
イ
ド
﹂
が
あ
り
、﹁
メ
ル
く
ま
﹂
の
防
災
無
線
情
報
メ
ー
ル
に
つ
い
て
は
、
現
在
1
万
人
を
超
え
る
登
録
者
数
と
な
っ
て
い
る
。
災
害
関
連
の
市
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
へ
の
ア
ク
セ
ス
件
数
で
は
、
本
年
3
月
か
ら
11
月
ま
で
の
9
カ
月
間
で
25
万
件
を
超
え
、
災
害
情
報
の
入
①
県
平
均
と
比
較
し
、
熊
谷
市
内
児
童
生
徒
の
体
力
の
状
況
及
び
小
学
校
4
年
生
か
ら
6
年
生
ま
で
の
主
な
3
種
目
の
状
況
に
つ
い
て
②
体
育
の
授
業
で
の
課
題
と
対
策
に
つ
い
て
③
体
育
の
授
業
以
外
で
、
体
力
向
上
に
向
け
全
校
で
行
っ
て
い
る
取
組
に
つ
い
て
、
そ
れ
ぞ
れ
伺
い
た
い
。
①
文
部
科
学
省
が
全
国
で
実
施
し
て
い
る
平
成
23
年
度
新
体
力
テ
ス
ト
の
結
果
で
は
、
小
学
校
1
年
生
か
ら
中
学
校
3
年
生
ま
で
の
1
4
4
項
目
中
83
項
目
、
57
・
6
%
が
県
の
平
均
を
上
回
っ
て
い
る
。
ま
た
、
小
学
4
年
生
か
ら
6
年
生
ま
で
の
8
種
目
中
の
主
な
種
目
と
し
て
、
50
m
走
は
、
4
年
男
子
の
県
平
均
が
9
・
68
秒
の
と
こ
ろ
9
・
76
秒
と
、
0
・
08
秒
を
最
大
に
、
県
平
均
を
や
や
下
回
っ
て
い
る
。
シ
ャ
ト
ル
ラ
ン
は
、
4
年
女
子
の
県
平
均
が
37
・
28
回
の
と
こ
ろ
40
・
89
回
と
、
3
・
61
回
を
最
大
に
、
全
学
年
男
女
で
県
平
均
を
上
回
っ
て
い
る
。
反
復
横
跳
び
は
、
5
年
女
子
の
県
平
均
が
41
・
37
回
の
と
こ
ろ
43
・
06
回
と
、
1
・
69
回
を
最
大
に
全
学
年
男
女
で
県
平
均
を
上
回
っ
て
い
る
。
②
課
題
は
、
運
動
量
を
確
保
し
、
体
を
動
か
す
こ
と
の
楽
し
さ
を
十
分
味
わ
わ
せ
る
授
業
を
さ
ら
に
行
い
、
生
涯
に
わ
た
っ
て
運
動
に
親
し
む
資
質
や
能
力
の
基
礎
を
育
て
る
こ
と
で
あ
る
。
対
策
と
し
て
は
、
今
後
も
身
に
付
け
さ
せ
た
い
運
動
技
能
を
明
確
に
し
、
数
値
目
標
を
設
定
す
る
な
ど
個
に
応
じ
た
指
導
、
支
援
を
行
う
よ
う
指
導
し
て
い
く
。
③
小
学
校
で
は
、
始
業
前
の
時
間
や
2
時
間
目
と
3
時
間
目
の
間
の
長
い
休
み
時
間
に
、
外
に
出
て
遊
ぶ
こ
と
や
持
久
走
、
縄
跳
び
な
ど
を
行
い
、
中
学
校
で
は
、
朝
マ
ラ
ソ
ン
な
ど
を
取
り
入
れ
る
な
ど
体
力
向
上
を
図
っ
て
い
る
。
︵
学
校
教
育
課
︶
○
そ
の
他
の
質
問
項
目
﹁
放
課
後
児
童
ク
ラ
ブ
受
入
対
象
年
齢
の
引
上
げ
に
つ
い
て
﹂
﹁
家
具
転
倒
防
止
金
具
取
付
け
助
成
に
つ
い
て
﹂
﹁
空
き
地
、
空
き
家
に
つ
い
て
﹂
大嶋和浩議員
(熊 和 会) おおしま かず ひろ
福田勝美議員 (進 政 会) ふく だ かつ み
関口弥生議員
(公 明 党) せきぐち や よい
男女共同参画宣言都市・くまがや 24. 2.1 くまがや市議会だより 第26号
開
催
時
に
市
内
名
所
め
ぐ
り
バ
ス
の
運
行
の
実
施
。
市
民
協
働
﹁
熊
谷
の
力
﹂
候
補
事
業
﹁
め
ぬ
ま
周
遊
ポ
タ
リ
ン
グ
事
業
﹂
は
、
レ
ン
タ
サ
イ
ク
ル
に
よ
る
新
た
な
周
辺
観
光
の
取
組
と
し
て
期
待
し
て
い
る
。
⑤
イ
ベ
ン
ト
の
情
報
発
信
に
努
め
、
ま
た
、
く
ま
が
や
市
商
工
会
が
実
施
す
る
接
客
・
接
遇
マ
ナ
ー
講
習
会
を
補
助
し
、
商
店
街
の
魅
力
づ
く
り
を
推
進
す
る
。
⑥
企
画
展
の
広
報
に
努
め
、
内
容
の
充
実
を
図
る
。
展
示
館
に
妻
沼
地
区
の
観
光
ス
ポ
ッ
ト
や
他
の
施
設
の
チ
ラ
シ
等
を
設
置
、
回
遊
性
を
高
め
る
方
策
も
検
討
し
て
い
く
。
⑦
本
年
10
月
か
ら
11
月
に
、
熊
谷
図
書
館
で
﹁
斎
藤
氏
と
聖
天
堂
展
﹂
を
開
催
。
ま
た
、
講
演
会
と
聖
天
堂
現
地
見
学
会
を
開
催
し
、
実
盛
公
の
数
々
の
功
績
を
紹
介
し
た
。
来
年
度
、
特
別
展
と
講
演
会
の
図
録
を
刊
行
予
定
。
⑧
今
後
、
市
内
外
の
参
考
事
例
を
研
究
し
な
が
ら
、
大
学
や
く
ま
が
や
市
商
工
会
等
と
連
携
を
取
り
、
聖
天
山
周
辺
の
観
光
振
興
を
推
進
し
て
い
く
。
︵
商
業
観
光
課
︶
○
そ
の
他
の
質
問
項
目
﹁
行
財
政
改
革
に
つ
い
て
そ
の
17
﹂
﹁
埼
玉
県
と
の
連
携
の
強
化
に
つ
い
て
﹂
﹁
高
校
女
子
サ
ッ
カ
ー
大
会
﹃
め
ぬ
ま
カ
ッ
プ
﹄
の
今
後
の
展
開
に
つ
い
て
﹂
①
聖
天
堂
拝
観
者
数
②
ニ
ャ
オ
ざ
ね
ま
つ
り
の
総
括
③
商
業
活
性
化
策
④
聖
天
山
周
辺
地
区
及
び
他
の
観
光
拠
点
と
の
回
遊
性
の
向
上
策
⑤
来
訪
者
を
増
や
す
取
組
⑥
妻
沼
展
示
館
の
活
用
⑦
斎
藤
別
当
実
盛
公
の
顕
彰
⑧
更
な
る
地
域
資
源
の
掘
り
起
こ
し
等
の
取
組
に
つ
い
て
、そ
れ
ぞ
れ
伺
い
た
い
。
①
9
月
約
5
千
人
、
10
月
約
9
千
人
、
11
月
約
9
千
人
。
②
﹁
縁
結
び
﹂
を
テ
ー
マ
に
、
手
づ
く
り
市
と
同
時
開
催
し
、
過
去
最
多
の
来
場
者
数
と
な
っ
た
。
駐
車
場
確
保
に
課
題
が
残
っ
た
が
、
市
民
活
動
団
体
の
P
R
の
場
と
し
て
大
き
な
効
果
が
あ
っ
た
。
③
県
と
連
携
し
た
﹁
商
店
街
ビ
ジ
ネ
ス
チ
ャ
ン
ス
拡
大
支
援
事
業
﹂
、
市
単
独
の
﹁
商
店
街
空
き
店
舗
活
用
事
業
﹂
を
用
意
し
、
活
用
の
機
会
を
設
け
て
い
る
。
④
観
光
ガ
イ
ド
ブ
ッ
ク
へ
の
お
す
す
め
観
光
モ
デ
ル
コ
ー
ス
の
掲
載
。
花
の
見
頃
の
無
料
シ
ャ
ト
ル
バ
ス
、
イ
ベ
ン
ト
﹁
縁
結
び
の
ま
ち
﹂と
聖
天
山
周
辺
地
区
を
中
心
と
し
た
観
光
振
興
に
つ
い
て
児
童
、
生
徒
の
体
力
向
上
に
つ
い
て
災
害
時
の
広
報
体
制
の
強
化
に
つ
い
①
最
低
制
限
価
格
の
算
出
式
に
お
け
る
現
場
管
理
費
の
係
数
に
つ
い
て
②
最
低
制
限
価
格
の
算
出
式
に
お
け
る
補
正
係
数
の
内
容
、
設
定
方
法
及
び
設
定
者
に
つ
い
て
、
そ
れ
ぞ
れ
伺
い
た
い
。
①
最
低
制
限
価
格
に
つ
い
て
埼
玉
県
で
は
、
国
の
中
央
公
共
工
事
契
約
制
度
運
用
連
絡
協
議
会
の
低
入
札
価
格
調
査
基
準
モ
デ
ル
が
改
正
さ
れ
た
こ
と
を
受
け
、
本
年
8
月
か
ら
、
最
低
制
限
価
格
の
算
出
式
に
お
け
る
現
場
管
理
費
の
係
数
を
従
来
の
0
・
7
か
ら
0
・
8
に
引
き
上
げ
た
。
本
市
に
お
い
て
は
、
こ
の
係
数
を
0
・
7
と
し
て
い
る
が
、
県
内
で
最
低
制
限
価
格
を
採
用
し
て
い
る
26
市
の
状
況
を
見
る
と
、
現
場
管
理
費
の
係
数
と
し
て
0
・
7
を
採
用
し
て
い
る
市
が
9
市
、
0
・
8
を
採
用
し
て
い
る
市
が
5
市
、
そ
の
他
の
方
法
に
よ
り
行
っ
て
い
る
市
が
12
市
と
な
っ
て
い
る
。
ま
た
、
本
年
11
月
末
ま
で
の
入
札
状
況
で
は
、
最
黒澤三千夫議員
(民 主)
くろさわ み ち お
富岡信吾議員
(熊 和 会)
とみ おか しん ご
24. 2.1 くまがや市議会だより 第26号 ヒートアイランド対策推進宣言都市・くまがや
手
は
電
子
媒
体
に
よ
る
方
法
が
顕
在
化
し
て
い
る
。
②
フ
リ
ー
ダ
イ
ヤ
ル
の
導
入
に
よ
り
、
誰
で
も
通
話
料
を
負
担
す
る
こ
と
な
く
、
放
送
内
容
を
知
る
こ
と
が
で
き
る
メ
リ
ッ
ト
が
あ
る
一
方
で
、
テ
レ
ホ
ン
ガ
イ
ド
は
、
そ
の
利
用
が
少
な
い
現
状
を
踏
ま
え
る
と
、
そ
れ
ほ
ど
多
く
の
フ
リ
ー
ダ
イ
ヤ
ル
利
用
が
見
込
め
ず
、
シ
ス
テ
ム
変
更
に
要
す
る
費
用
と
そ
の
効
果
等
に
課
題
も
あ
る
が
、
今
後
検
討
し
て
い
く
。
③
地
域
局
の
テ
レ
ビ
熊
谷
で
は
今
の
と
こ
ろ
、
防
災
情
報
の
分
野
ま
で
双
方
向
に
よ
る
デ
ー
タ
放
送
化
は
さ
れ
て
な
い
が
、
防
災
行
政
無
線
の
内
容
は
、
テ
ロ
ッ
プ
で
放
映
し
て
い
る
ほ
か
、
平
成
21
年
4
月
に
熊
谷
ケ
ー
ブ
ル
テ
レ
ビ
と
締
結
し
た
﹁
災
害
時
に
お
け
る
放
送
要
請
に
関
す
る
協
定
﹂で
は
、市
か
ら
の
要
請
に
基
づ
き
、
災
害
発
生
時
に
は
緊
急
放
送
を
行
う
こ
と
に
も
な
っ
て
い
る
が
、
全
市
域
を
網
羅
し
て
い
な
い
現
状
が
あ
る
。
今
後
、
市
民
皆
様
に
災
害
時
に
お
け
る
各
種
の
広
報
媒
体
を
さ
ら
に
周
知
す
る
と
と
も
に
、
新
た
な
広
報
手
段
の
導
入
に
向
け
た
検
討
を
進
め
る
な
ど
、
引
き
続
き
広
報
体
制
の
強
化
に
努
め
て
い
く
。
︵
危
機
管
理
室
︶
○
そ
の
他
の
質
問
項
目
﹁
命
を
助
け
る
授
業
に
つ
い
て
﹂
①
市
営
駐
車
場
の
運
用
状
況
②
県
﹁
商
店
街
施
設
整
備
事
業
補
助
﹂
活
用
の
実
績
③
環
境
面
に
お
け
る
自
動
二
輪
の
意
義
④
市
有
施
設
駐
輪
場
に
、﹁
自
動
二
輪
車
も
駐
車
で
き
る
﹂
と
い
う
標
示
は
で
き
な
い
か
⑤
自
動
二
輪
車
駐
車
場
を
民
間
に
周
知
す
る
た
め
、
市
有
施
設
で
の
先
導
的
導
入
は
で
き
な
い
か
、
そ
れ
ぞ
れ
伺
い
た
い
。
①
有
料
の
熊
谷
市
立
熊
谷
駅
自
転
車
駐
車
場
は
、
自
転
車
利
用
者
の
利
便
を
図
る
施
設
で
あ
り
、
駐
車
で
き
る
自
転
車
は
、
道
路
交
通
法
第
2
条
第
1
項
第
10
号
に
規
定
す
る
原
動
機
付
自
転
車
と
第
11
号
の
2
に
規
定
す
る
自
転
車
で
あ
る
。
無
料
の
5
カ
所
の
市
営
自
転
車
駐
車
場
は
、
駐
車
で
き
る
種
別
を
設
け
て
い
な
い
。
②
県
に
確
認
し
た
と
こ
ろ
、
自
動
二
輪
車
駐
車
場
は
﹁
商
店
街
施
設
整
備
事
業
﹂
の
補
助
対
象
に
該
当
す
る
が
、
県
内
で
の
自
動
二
輪
車
駐
車
場
設
置
実
績
は
な
い
と
の
こ
と
で
あ
る
。
③
国
土
交
通
省
の
統
計
デ
ー
タ
に
よ
る
と
、
人
ひ
と
り
を
1
キ
ロ
メ
ー
ト
ル
移
動
さ
せ
る
時
に
排
出
さ
れ
る
C
O
2
の
量
を
比
較
す
る
と
、
自
動
二
輪
車
は
、
自
動
車
の
お
よ
そ
半
分
で
あ
り
、
地
球
温
暖
化
対
策
に
は
、
一
定
の
効
果
が
あ
る
と
考
え
て
い
る
。
今
後
、
自
動
車
、
自
動
二
輪
車
及
び
自
転
車
の
持
つ
特
性
を
生
か
し
、
排
出
ガ
ス
規
制
や
電
動
化
な
ど
、
技
術
面
で
の
改
良
と
と
も
に
走
行
空
間
や
駐
車
・
駐
輪
ス
ペ
ー
ス
な
ど
、
ソ
フ
ト
面
の
改
善
が
進
む
こ
と
に
よ
り
、
運
輸
部
門
全
体
の
C
O
2
削
減
に
つ
な
が
る
も
の
と
考
え
て
い
る
。
④
﹁
自
動
二
輪
車
も
駐
車
で
き
る
﹂
旨
の
標
示
は
、
可
能
で
あ
る
。
⑤
現
状
、
市
営
本
町
駐
車
場
に
自
動
二
輪
車
が
入
庫
し
よ
う
と
し
た
場
合
、
入
庫
ゲ
ー
ト
が
自
動
二
輪
車
を
検
知
せ
ず
発
券
さ
れ
な
い
と
い
う
機
械
的
制
約
が
あ
る
。
そ
の
た
め
に
、
こ
れ
を
自
動
二
輪
車
に
対
応
さ
せ
る
コ
ス
ト
及
び
自
動
二
輪
車
の
利
用
に
対
す
る
需
要
等
を
調
査
し
て
い
き
た
い
。
︵
安
心
安
全
課
︶
低
制
限
価
格
未
満
の
応
札
金
額
に
よ
り
、
失
格
者
が
発
生
し
た
案
件
が
、
1
5
1
件
中
43
件
で
あ
る
。
②
深
谷
市
の
ラ
ン
ダ
ム
係
数
は
、
入
札
ご
と
に
パ
ソ
コ
ン
が
出
力
す
る
乱
数
に
よ
り
無
作
為
に
算
出
さ
れ
る
係
数
と
聞
い
て
い
る
が
、
本
市
の
補
正
係
数
は
、
過
去
の
実
績
や
工
事
内
容
等
を
勘
案
し
て
設
定
し
て
い
る
の
で
、
同
類
の
も
の
で
は
な
い
と
考
え
て
い
る
。
ま
た
、
根
拠
と
し
て
、
昨
年
度
、
直
接
工
事
費
等
設
計
金
額
を
構
成
す
る
各
費
目
に
係
数
を
乗
じ
て
算
出
す
る
費
目
型
の
最
低
制
限
価
格
制
度
を
試
行
導
入
し
た
が
、
各
費
目
に
よ
り
算
出
さ
れ
た
結
果
が
、
上
限
で
あ
る
予
定
価
格
の
85
%
を
超
え
、
最
低
制
限
価
格
が
こ
の
上
限
価
格
と
な
る
ケ
ー
ス
が
多
く
見
ら
れ
、
費
目
型
の
特
性
が
十
分
に
発
揮
さ
れ
な
い
状
況
が
あ
っ
た
こ
と
を
踏
ま
え
、
本
年
度
か
ら
、
最
低
制
限
価
格
が
予
定
価
格
の
70
∼
90
%
の
範
囲
内
に
設
定
さ
れ
る
よ
う
案
件
ご
と
に
工
事
内
容
を
勘
案
し
、
本
市
独
自
に
補
正
係
数
を
設
定
し
て
い
る
。
設
定
者
に
つ
い
て
は
、
熊
谷
市
事
務
専
決
規
程
に
基
づ
く
予
定
価
格
の
専
決
権
者
が
補
正
係
数
も
設
定
し
て
お
り
、
工
事
発
注
部
署
の
部
課
長
と
な
っ
て
い
る
。
︵
契
約
室
︶
自
動
二
輪
車
の
駐
輪
場
整
備
促
進
に
向
け
て
こ
れ
か
ら
の
熊
谷
の
入
札
制
度
の
見
直
し
と
改
善
に
つ
い
て