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竺一 三 竺

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(1)

起 爆 薬 類 の 反 応 性 節11額

T)DNP中に混入す る硫 共の彫守

1. # f

Dr)NP Iまピタリン散か らt:'ラミン酸 ソーダを経て t='タラミン散 を得て,これ を蝶科 としてJuL成 されるが I:'クラミン酸の合成過掛 二は,微故 の 硫瀬 を生成す

ち ,

r)r)NPを恥故で起爆薬や点火燕 として用いるとき には.托安上岡頓 となる点は少ないが.これに塩素故 カ リを加えて起燥薬や点火薬 を封遊する場/ULには.盤 礁赦 カリと砥共の反応について考慮 しておかなくては Trらない.

木組文では,DDNP一塩素酸 カI)混合物 に 坑井 を 鴇加 した場合の実用的な感度について検討 した。塩素 酸 カt)と硫共の反応は,矧 こ多 くの研究者によって研 究されているが,読‑ された見解はな く,微少水JJlの 好撃によって硫酸や塩素酸 を生成 して頼光的な分解 ・ir 行なうとする紋や 1㌧ 50‑60cc で二酸化也楽 を生成

して爆発するという説や2),杭典の求面に於いて,亜 硫酸ガスを生成 し,これが反Fi:生起の城田 とILるとす る富 13)今 日では有力である。

盤・kt椴カ リと故恥 土,砥角の酸点以上のia蛭で発熱 分解 を行ない,混合率によってはこの 過松 で 発火 す る。顕が御舟の場合には,JJ所的な分解 を生ずるだ 11で発火に到 らない。衝撃感度,黙TIEG度が風 も鋭敏に. なる混合'JPJ合は,塩素酸カ1)と硫此 とがg(聴比で 1:l

の側合である。

分解反応では.120cc 以」・.のi比度で塩k!熊 カリと 琉共 とは発熱反応 を行なう。Dr)NP‑塩素カリ混合物 に琉稗 を添加する場合には,硫共の合材脱に比例 して 黙感度は鋭敏になるが,衝撃感度は殆んど変わらず, む しろ,硫燕含有龍が 10%以上になると,伍かに鈍 感になる。

これは.DDNPと塩難敵カリのJi応に比較 して, 硫鋸 と塩強酸カリの反応の速度がおそ く,かつ.琉共 は一旦沖擬 して塩瀬酸 カ リと辰也‑.するため,硫弗の

轍のためのエネルギーがiH賛されて,瞬け恥')なエネル 醐紬 0年2J】3日支兜

4旭化晩火先払柵在 廷同市iiTTr.町市:百二坦JJHJ

10 (74)

元+

ギーを与えたときには見掛上の感度は鈍感になる。

綾侵な加熱を行なう場合には,低温で反応 を生起す る硫黄 と集束酸カTJの反応によって生成する熱エネル ギーによってDDNPの分解が促進 され る。

メモ T)一効果は,琉井の有無に拘 らず霞 め られ る が.これはDDNPに 支配 されるものである. lOOCC では硫政一盤葉酸カリの反応はおこらないがcDr)NP はこの温度に長時間放択するときには,徐々に分解 し 30分で鋭感になるが. 2時間では逆に鈍感になる。

しか し.75℃ 以下の温度ではほ とんど変化 しない。

2. 2.1

(I) DDNP

2報で用いた一)と同一のDDNP を二硫化炭素に よって脱硫 して,温水で充分洗液 したのち.乾燥 して 鉄蹄 とした。硫故の含有最は トレサーで分析 したが, 正藤な餌は得 られず・約092%程度 と推定 されたO

(2)生来敵 カ1)

JIS銑薬 1線晶を水でl回再藷晶 して乾 放 した の ,100 メッシュ通過の ものを餅 とした

(3) 琉

JIS試薬l親晶を粉砕 して使用 した0 2.2典故方法及び義足

(I) 塩瀬酸カ リと統裁混合物の感度

塩素酸カリと琉共 を紙上で,9:1‑1:9(五泉)に混 合 し,各統料 を常法に従って,5kgの落槌を用いて衝 撃感度を釈放 した。昇降釈放法S)によって,鴎界落拓 を求めた.また,上記試料 を夫々200mgを有芙カッ プに入れて,この111に直接,直径0.12mm卓のアル メル ・クT7メル熱伝対 (石英保護管つき)を挿入 し, 200cc に保たれた花見炉の中に入れて,耗料が発火 し た瞬間の温度 を/.'ィ。メーターで試み,同一耗料につ いて5回の爽故 を行ない平均位を発火点 と した。ま た,節 5報でのべた方法によって6), 発火遅れを測起 した拭料は,約 10mgを とり,所定温度に保たれ た炉の中にスバチラで投入 し,ス トップウオ ッチで発 火するまでの時問を読んだ。同一試料について 5回の 工業火薬協会娃

(2)

実験 を行ない。平均虻を発火遅れ とした。

(2)塩素酸カリー硫英混合物の加熱減量の測延 三英封作所測熱天秤 を用いて.硫軌 塩素酸 カリ, 盤索敵 カリー琉 弗 汲 合 物,50;50,90:10,95:5( 蕊)の加熱減噂を測定 した。

(3) 終敵塩の分解鑑正の測定

Fig.1の装置 を用いて,乾共,盛兼鹿カリ,塩瀬 酸 カリー硫苅混合物の95;5,900の混合物 を3700. 3900,420cc に夫々‑定時問及位 して 先金に溶赦 し て,溶鮎 の分解ftiW.を測定 した。砥梅には白金及び 炭寮 を用いた。

F王g.1 Measuringhy

outoEAleJccomposition potcntiaIofthemeltingsalts

E:Ceu

R;Variablercsistaence V;Voltmeter Ll.M且liammcter SLg.:Swi; tch

Sample Ed:Electrod

P:Thermoecoupl

e (4)也強敵 カリ一俵弟混合物の示差熱分析 硫‑A,塩素酸

カリ,生来敢 カリ一読共混合物の示澄 熱分析 を行なった。

加熱速度は 5cc/minで,熱中性 は a‑Al

20さ を用いた。

(5

)‑DDNP一塩紫綬カリー硫発況合物の感度 DDNP一

塩素酸 カリの等流 を紙上で少亀 づ つ よ く 混合したのち.これに硫黄 を 夫々,0・

25‑10%外溶

たのち,発火遅れ を測定 した。各々,10回の測延 を 行ない。平均

延を発火遅 れ と した。上記試料 10mg をとI),荊 7報でのべた直

壊打撃法によって衝軌 過度 を求めた。外陣銑敦法によっ

て臨界揃を求めた。

(6) DDNP一塩素酸カリ

一統典混合物の熱分解 DDNP一塩索敵カ リの等鬼取合

物 に 硫黄 を夫々, l〜20%外添 して,加熱減耗を測定 し,蟹に示差熱分

析 を行なった。(I) や愉加熱による感既の変化DDNP一塩難敵カリの 等虫混合物に,硫共 を I‑10%外添 した試料 を用いて,1450,150℃ 温庇で夫々 5秒間予備加熊を行か ・,冷却 したのち,再び的紀温 度で発火遅れ

を測定 し,メモ リー効果 の 有無 を調べ た。また,肌紀試料 を120cc

の温度で10秒予備加熱 し

Yol.2&.No.2.11 たのち,)5.

Z60ニCの温度で発火避itも軸定 した。

また,75‑,100Cの温度で炎々,0

.5,2.0時間加 熱 した就料 を冷却 して,発

火遅れ及び,衝撃感蛙をf べた。

3.爽験結果並

3.1 DDNP 中に混入する政敵 =ついてびに考察

DDNPの原料 であるビタラ ミン軌 まピク リン酸 を 原料 として,一般には次の反は:によって合成 される。

NatlCO3+Nags‑NaSH+Na2CO3 M

(3)

3.2壇乗政カリー故茨の感度

塩素酸カリー硫共起合物の衝撃感度を洗験 した。浪 合帝を砿界落高 との関係を求めたものが Fig.2であ

る。

(uu)l竜!atItJttZ3!l⁝hU

‑‑I i : ̲̲

Mixingratio ofpotassium chlorateandsulpher(wt.) FIg・2 PerctlSSionsensitivitiesotpotassium

chlorateandsulfurmixtures Tempemture:25cc

WeightoLdrophammer:5kg 盤無敵カリと蔽共 の 混合率が,8:2‑4:6で感度は 液 も鋭感になる。 しかし,起爆薬の感度に比按すると 砺 しく鈍感である。

発火点を測定 した結果をFig.3に示す。発火点が 地 も低 くなる混合恭用 は, 7:3‑4.6で あ ってこれは 搭槌試験の結果 と顛似している。 しかし,この菰岡を こえると,発火点は急に高 くなる。

1Oe■い(3,)lu!OdtJo⁝lEtlil‑ uL 801

6 4

5 0 2 4 6 8 1o tat)

MkingratiooLpotassium chlorateandsu]Eur

Fig.3 7gnitionpointsoEpotassium chlorate andsulfurmixtures

Sampleweightpertrial:200mg Furnacctemperatlle: 200 熱感度を更に詳 しく槙討するために,発火遅れを測 '起した。この結果をFig.4に示す。結果から明らか なように,発火遅れ と混合率の関係は,約把持抽感度 と発火J:iの場合と同一である。飲料が,10mg6.度で 9:1,I:9の混合率のものは,ltiに沖酸するだけで

12

発火しない。この結果をもとにして,発火遅れの対款 と絶対i且庇の逆数の関係から,活性化エネルギーを攻 めると,混合率が 7:3より盛索敵カリが多 い忠閲で 20kcaLであるのに対 して,硫典の多 い 範閲 で は 30kcalとな り,発火を誘劫する機構が異ることが考 えられる。

̲一1Otl

(33S)SPO盲uo!pnpul 〜O‑oLn b E・701

6 1 2 0

4 6 8 10い.tJ

MixingratiooEpotassium chlorateandsulfur(Ⅵ1.)

Fig.4 Heatsensiliyitiesolpotassiutnchlorate andsulfurmixhJre

SzLmPleweightpertria):10mg Furnacetcmperztture: A:200CC

B:2100c c:220cc 3.3 屯尭政カリ一読希混合物の飴分解

塩素酸カリに稗少免の琉共が政人される場合の加熱 減免曲線を攻めた。この結果をFig.5に示す。この グラフには,琉乱 塩索敵カリ畔地の加熱減免曲線 も 記載した。

硫矧 ま,180℃ よ り減免を開始し,400℃ 近 くで殆 んど気化 してしまう。200℃ 以上では大気中の放熱 こ よって酸化され萌位酸ガスを生成する。

塩索敵カリと硫光の況倉物は)40cc以上で減免を開 始するが,この温度範囲では.減塵は硫費の虫に比例 して増加する。塩素酸カリと続発 の 混合率が 場合には減瓜の過程で発火する。400cc 以上の減爪は 主 として盤来敵カリによるものと思われるが,分解開 始の温皮は琉共を添加 したものの方が高温にずれて来

る。

300‑400℃ の分解放iRを分析 す ると,硫酸輪,過 塩素酸が塩難敵のほかに焼山される。

この熱分解曲線から,Andrew7)の 考 え方にしたが って活性化エネルギーを計罫する。試料 を一定速度で 加黙する場合.盈故の披少呼をtl′とし,温度 T,兄 掛の活件化エネルギーをEとす ると次の関係が成立 する。

(76) エ薫火薬協金砂

(4)

(.Jo)!?LhJOSSO1

100 200 ;00 400 500

600 7

T

empeTattlrC(eC)

Fig.5 Thermaldecompositionsofpotassi um chlorateslllEur,and potassium chlo‑

ratSae・smplullurmieweixtghtures. :500mg Heatitlgrate: 50C/mi n.

A:B:SiSinglnglepoesultfaurssium ch lorate

C:Potassium chlorate(50

)Sulfur (50)

D:

(90) (10) E: (95) n (

5) log(i)‑log畿

l+iT# 上 品 (8)

但 し,〟;温度上昇温度,Ⅵ㌔;政初の試料の畳

TD;初期温度, Z;衝突係数

T‑To

/T 2が 1に比牧 して小さい場合には,換舌す れ ばTがある程

度大きくT‑Toを小さくとれば, 右辺第1+(TITo1項は, )E/RT2≒1 (9

とおけるから,log(dW/d7つ と1/Tの問 )

(5)

硫共を 5%油加 した ものでは.2.2V016V( 16kcal)だ け分解にR.'.iいエネルギーを必要 とする。

淋敵地 を分析すると,分解放浪からは,塩素,過盤 強酸のほかに,故地を油加 した ものでは硫酸根が検Lu される。この秘の塩が生成すると,塩索敵 カリの分解 は妨'& される。

朕瀬髄畦を用いた幼 &をFiJ4.7 Dに示す。炭 楽砥細では分解租肘ま02V以下 に 低下するが,こ れは盤強酸 カリと硫角の発火比応中の分解碓圧に等 し

炭淋筒秘を川いるときには.相槌で放鵡するイオ ン によってLiE応が促過 されるもの と.PLIJ.われるが,建豊的 な分析は行なっていないので詳細な考軌 ま行 な わ な い。

塩素酸カリー俄炎の変紬!)な反応.他 を示差熱分析によ って調べた。塩・#酸カリ.硫共 のDTA曲線 をFig・

8に示す。

(3,)'du,J、ttnluatPOX.(tLu・1.LIT?ttu・Ttl一OPu(3,) S〜.NO

40

0 100 200 500 400

500

TLmPemlure(℃) Fig.且 ])TA.curvesoEpotSSiu

n ehlorate LIndsu]Lur

Sampleweight;500mg IIeiltillJimle: 5℃/mhl.

^:Pt)tassiu

m ch]omte. B:Sulfu

r

硫矧ま 120cc で終敵に伴なう吸熱 を示 し,温度が 高 くなるにつれて穏健 な発熱を示すが,444cc

では沸 とうして丸化 して しまう。塩瀬故 カリと硫黄の混合

L)TA曲線をFig.9に 示 す。盤索敵 カ

リと硫費 の等境混 合物は,溶触すると鑑 ち に 発熱 に転移し,140Cで発火 す る。 しか し,9:I.i:9の 混 合比 で は,舵角の虫に比例 して,琉故の溶融に伴なう

吸執 ま 大 きくなるが,発掛 こ怯拶する過払で発火することな

く,温壁上抑 二つItて極めて級便 な 発熱分解 を行な う。

塩難敵カt)と砥始の混Jl]L物は,上妃結果か ら 明 らか なように,微少瓜の塩瀬酸カ リと坑井が反応 し

て,こ の点が分解核 となって系全体を矧 糊的に分解 させるよ

うな発火様式では11く,忠連な分解 を生起する

14 には, p)ltP(duahtZLuat. DX.dtuqLT.tt!ulatPOPu凹(3,)SaNQl.1.

J 5 00 50 1 150 204 Z!

!帥・

Tempcrzlture(℃) Fjg.9 DTA.curvesoEpotassium

ch]omtc sulfurmixtu

re

Sampleweight:200 mg Heatingrate: 5℃/mitt.

WeightratiooLlhcmixture Potassium chlorate S

ulfur

A 90

10

B 50

50 C 10

90 峯素敵カ リの反応に見合 う歳の放火が必要であるこ

か ら,相互の化学的な反応 を魂批 しな くて は な ら な

い 。3.4 I)I)NP一塩索故 カリ一枚虫の

DDNP一塩素敵 カ リ政令物に机炎 を添加 し て感度

発火.

遅れを測定 した。この結果 をTatlleI ELrec Tablclに示す。

tofthesu]ftlrCOnlentsin DDNP‑potassium chloralcexp10・

siveonhisheatSensitivit y (Inductionperiod;

(6)

TeznperattJre (℃) 190 18o lTo 160 150

O H

a

F t a

a A. 215 220 225 250 25

2 ]/Tx

lot

Fig.10 Heatsensitivitiesofdiazodhitroph enol andpotassium ehloratePrimzlryeX

p10・

sivesaddedtosu )fur A:SingleD

DNP.

B;DDNP (50)KC103 (50) AddingratiooESulfur(w

t.) C;0.250/i D:0.50% E:

I.0%

F:2.5% G:5.0% rI:

J0%

と,い ず れ も30‑32kcaIの オーダー で

あ っ て, DDNP一班素敵カリ混合物 の活性化エネル

ギー に 等 しいことから,親米を添加する場合にも発火 は,DDNPと軽索酸カリによるものと思 の主反応

われる

落槌款験によって衝撃感度を拭験 した。飼 アンビル の上に直嬢耗料をtaき,131gの 搭槌を紅接

試料の上 に落下させて,昇降試験法によって位界持前

を求めた 結果をTable2

TAble2EKe示す。ctofthesulfurcontent sin DDNp‑potassium 血lorateex

plo

sivesonhisimpactSensiti vity (WeightoEdrophammer;131g)

慧" 衝撃感齢 ま,硫費 の 混合率 が 1% 軽度

ま で は, DDNp‑盤束酸カリと変わらない。5‑109

こなると 僅かに鈍感になる。衝撃試験では.瞬間的に

エネルギ ーを与えるため,比故的反応速度の遅い境栄 硫黄の反応によって,DDNPと盤来故カリ酸カリと

の反応 を 促進する効果があらわれず,かつ,横井の辞

掛 こよっ

Vo1.2もNo.2.1945 て研嘩エネルギーを吸収 して見掛上の感壁は 沌感にな るものと推論

3.5 DDNPされる。一塩乗故hlJ一統

DDNP一塩楽酸カt)一統典混合物 の 加熱帝の蕗庇

減故 を測 定 した。結果の一例をFig・11に示 す。DD

NP一塩 素酸カリの琴曲配合物は.130℃ 近傍より発

熱 を開始 するが,続発を10%添加 したものでは,120

℃ よ1) 発熱を開始 し,発火点 も10℃ 低 くなる。銃

先の添加 鹿が20% なると,発火J...tも142℃ とな り

琉典の最 が多 くなるにつれて,発火点は新次.塩素酸カ

. )と続 発の浪合物の発火点にシフトされb4'l(u)tlilfaJA10 てくる。

SSO

J 100 120 14

0 160 TempemturcぐC)

Flg.llTIlerm

al dccomposiLions oE diAZO・

(linitroph

eno]Andpotassium ch10rate prim8ry explosives added to sulf

ur SAmpleweight:30mg

Heatingmte:5cc/mill. addingratiooEsulfur(wt

.) A:None B:10% C・.20%

(tu)3uVuafaqI.aq

l(.,,3Tcmpcmture(℃)ng.12DTA,curve soEdiiLWJinitrophenolandptASSiuncosivesaddedtosutEtJ rSamplcweight:30mgHeAtingrate:5cc/min.Ad dingratiooEsulfur(vn.) hlorzLteprimaryexpl

(7)

示差熱分析の結果をFig.12に示す。硫範 の鼠 が 5% 以下では,DDNP一塩素酸カリのDTA曲線 と 変わらない。硫黄の溶敵による吸熱があらわ れ るの ,10% を越 え る附近であ[).これ以上の統共含有 丑では,最が増すにつれて 120OC 附近の吸熱 も大き くなってくる。 しか し,この吸熱は,続発蝉独の勘合 の加成性はなく,硫矧 ま‑且溶倣すると紅ちに塩瀬敢 カ リと反応して熟を発生 して,滞融に伴なう頻熱を打

消 しているものと推定され,初期の過程では,溶赦 し た続発 と塩瀬酸カリの反応が支配的 となる。

3.8 予伯加蝕の感度に及ぼす形昏

DDNPにはメモ リー効果 の認められることは既に のべたが0),DDNP一塩素酸カリ混合物に坑井が添加 されることによって,予僻加掛 こよる感度 が どの よ うに 変 わ るかを調べた。こ の結果 をTabkSに蘇 す。

TBtlle3 Eqectofprehcati叩 く)ntheheatSensitivityoEDDNP‑PotLISSium chLoratesulfur

DDNP一塩素酸カリ振合物では続発 の添加 の有 に拘 らずメモ リ‑効果はあらわれるC発火点近 くの

度で短い時間加熱することによってDDNP 体が熱 的に鋭感になる。硫黄を添加する牧舎には

,塩瀬酸 カ リと硫黄の反応が進んで感度 を高めることも るが,反応残液 として考えられる硫酸カiI 考えられ

ウムや塩化 カリの効果はなく,塩素酸カリについて考 え る

こ と 紘,結晶に欠陥を生 じた り,不純呼子等を包含することであ

ろう

こうした効果を史に詳 しく調べるために,120 cc の 温度で10秒予備加熱 した試料の発火遅れを測定し

た結 果 をTATabblle4 Heatse4に示す。ensitivityoEthepreheatcd

primaryexplosiveoEDDNP(5)

potassiu

m chlorate(5)sulfur mlXt

ure Prehealing Te(cmp.Tic)・(semee

)

0 II2010 De

layfor lcontgllililon at

ntOuら he

aling ほ鋸 I!:: (se乍

13.

I 3.6

;

Z子:3.91. 43.21.4 この結果から明らかなように,120℃においても若干鋭感になる.120ccでは硫矧ま溶敵するが,I)DNP自体も性かに分解する

硫虫 と塩索敵 カリの反応がお

16 こる温齢 ま,硫共の酸

(120cc)以 上 であると推論

れるので,100℃ 以下の温度で予備加熱した試料に ついて,熱感度 と衝撃

感度を調べ た。この 結果 を, Tab)C5,6に示す。

TAble5 H

(8)

TBbleさ ImpactSenSitivityoEthepre・heated primaryexplosivesoEDDNP(5)

potLLSSium chlomte (5)sulfur mi7Eture

この結果から明 らかなように,75cc で加無 する 場 合には,熱

感変,衝撃感度共に殆ん ど変化は認められ, ないが,)00℃ で30分加黙 した

ものは,砥典の有無に 鞠 らず熱感度は任かに鋭敏に

なる. しか し,2時刑加 熱すると逆に鈍感になる。術撃感庇は,

100cc で加熱 す ると若干鈍感になる傾向がある。荊妃 したように,塩

瀬酸 カリと硫弗 とは,この温IR では殆んど反応 し な

い が,こ う した 感壁の変化は DDNP自体の変化に起関するものである。

この爽験によって,DDNP系の起爆矧ま 100℃ 以 上の氾哩に放匿することは保安上も件能 を弛保する上 か らも思わ

しくない。

以上,主 として熱エネルギーによる形轡 を調 べ た が .盤索敵カリは既に考察 したように,椴によって分 解 されるが,琉典が虫 化

されて亜硫ガス等を生成ナ る場

合,水分があると次の庇E3SO三十RC10J+H20‑3Z:がおこtH2SO一),十KCl o) この反lcT:によって硫唖を生破するβまた,

電砲戦ガス が水に溶解 した場合SO2+H20‑H2SOd ul

)

の反射 こよって生成する懇親蛍と塩瀬使イオンの文略

を考えるとC10Sl+3HSOal‑Cl

+3SO一+3H+(12)

YoI.24,No.2.45 (81)とな r),水素イ

オ ンの渡度が上ると奄塩素稔の生地す る可能性 も

Dr)NP中に狂人 す る杭先の虫は,多い場合でも.ある。

0.05‑0.08%程度 で 乗用的な感射 二は殆

んど辞響は か ・が.特に塩素酸 カリなどの酸化剤 を混入

する場'UL には,祈撃や熱感度のほかに化学的な両

の奇瑞も'DiHこ 加える必婆があろう。

4. DDNPに混 入 する琉弗の彫野につ

いて,特に取扱 い上の感度に対する影響について検討

した。DDNP と琉典 とは反応 しないが,保安上間組

となる点は, 索敵 カ1)等の敢化剤 を混入 して,点火薬 とした

I )起燥 薬 とする場合にある。塩索敵 カ リと前菜

とは.t・ダン鉛一塩強酸カ リの反 応で考察 したよ

うに,非常に反応 し易い。塩素赦カ リ と硫費 の 反応 は,混合 率 が7:3‑4:6(

流)で 衝 撃,熟感度典に鋭敏で,この範周 を越えると

局部的に 生起する分解が系全件を高速分矧 こ蒔 き得ない。

熱分解反応でもこれ と類似の傾向があ り,7:3

‑4:6 の浪合物は,ほぼ 140℃ 近傍 で 発火する。発

熱分解 を開始する温度は )20cc であることから,砥井

が 蒋 蔽すると直ちに塩素酸 カ T)と反応すると思われる。

塩素酸カリの落款盤 の 分解能圧は,370cc ( 酸完 了温度)で約 1.6Vであるが,琉弗 を取入 し て

長時 間放但 し

たものは,高温になるに従って分解屯鑑は描 くなって くる

。塩素酸 カリと続発がLi応 しているとき の寵F:は,大略 0.2V( 5kcal)であって,これ

領極に炭素 を用いたときの塩素酸カ リの分解屯圧に一 敦 した供である。盤楽酸 カ リと続発の反応のさいに科

られ る塩化カリや硫共カリは,塩瀬酸カ リの溶鮎

分解

にはマイナスの効果 を示す。

DDNP一塩索敵カ リの

専蕊混合物 に硫弗を綿加す る場合には,硫黄の含17親が

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