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税 ( 科 ) 目種類発生理由及び関係条文発生の日還付加算金の始期備考 自動車税過納金申告又は修正申告をした税 ( 環境性能割 ) 額について更正請求に基づく更正減額により生じた還付 ( 法第 17 条 第 20 条の9 の3)( 更正請求による減 ) 申告をした税額について処分庁の自主的な更正によ

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(1)

- 386 -

税(科)目 種類 発生理由及び関係条文 発生の日 還付加算金の始期 備考 自 動 車 税

(環境性能割)

過納金 申告又は修正申告をした税 額について更正請求に基づ く更正減額により生じた還 付(法第17条、第20条の9 の3)(更正請求による減)

更正の日 28 更正請求があった日の  翌日から起算して3月を  経過する日と当該更正が  あった日の翌日から起算  して1月を経過する日と  のいずれか早い日の翌日  (法第17条の4第1項第  2号)

申告をした税額について処 分庁の自主的な更正により 生じた還付(法第17条)(更 正減)

更正の日 29 更正の日の翌日から起  算して1月を経過する日  の翌日(法第17条の4第  1項第4号、令第6条の  15第1項第1号)

還付金 譲渡担保財産を取得した場 合に係る還付(法第164条 第6項、第7項)(免除)

免除の日 30 申請の日から起算して  12日目

 (法第125条第8項)

自動車の返還があった場合 に係る還付(法第165条 第1項、第2項)(免除)

免除の日 31 還付加算金はつけない  (取扱通知(県)第8章第3節  9(3))

軽 油 引 取 税 過納金 納入申告をした税額につい て更正請求に基づく更正減 額により生じた還付(法第 17条、第20条の9の3)(更 正請求による減)

更正の日 32 更正請求があった日の  翌日から起算して3月を  経過する日と当該更正が  あった日の翌日から起算  して1月を経過する日と  のいずれか早い日の翌日  (法第17条の4第1項第  2号)

納入申告をした税額につい て処分庁の自主的な更正に より生じた還付(法第17条)

(更正減)

更正の日 33 更正の日の翌日から起  算して1月を経過する日  の翌日(法第17条の4第  1項第4号、令第6条の  15第1項第1号)

還付金 軽油の引取を行った者が契 約の解除により、軽油を返還 した場合の還付及び引取 後において免税用途に供し たことにより生じた還付

(法第144条の31)(減額)

減額の日 34 申請の日から起算して

 12日目(法第144条の31

 第7項)

(2)

- 387 -

税(科)目 種類 発生理由及び関係条文 発生の日 還付加算金の始期 備 考

軽 油 引 取 税 還付金 徴 収 不 納 額 の 還 付 ( 法 第 減額の日 35 還付加算金はつけない 144条の30 (減額)) (取扱通知(県)第9章第

2節第5、22(3))

産 業 廃 棄 物 税 過納金 納入申告をした税額につい 更正の日 36 更正請求があった日の て更正請求に基づく更正減 翌日から起算して3月を 額により生じた還付(法第 経過する日と当該更正が 17条 第20条の9の3、 )(更 あった日の翌日から起算

正請求による減) して1月を経過する日と

のいずれか早い日の翌日

(法第17条の4第1項第 2号)

納入申告をした税額につい 更正の日 37 更正の日の翌日から起 て処分庁の自主的な更正に 算 し て 1 月 を 経過 す る 日 より生じた還付(法第17条) の翌日(法第17条の4第

(更正減) 1項第4号、令第6条の

15第1項第1号)

還付金 徴収不能額の還付(産廃税 減額の日 38 還付加算金はつけない 条例第12条 (減額)) (35 軽油引取税の取扱

いに準ずる)

埋立処分の委託を受けた最 減額の日 39 申請の日から起算して 終処分業者が、他の最終処 12日目(34 軽油引取税 分業者に埋立処分を委託し の取扱いに準ずる)

た場合における還付金(産 廃税条例第13条 (減額))

(3)

‑ 388 ‑

税(科)目 種類 発生理由及び関係条文 発生の日 還付加算金の始期 備 考

還 付 加 算 金 の 過納金 課税標準の計算の基礎とな 更正又は 40 更正又は賦課決定の日 始 期 の 特 例 った事実のうちに含まれて 取消しの の翌日から起算して1月 いた無効な行為により生じ 日 を経過する日(普通徴収 た経済的効果がその行為の の方法によって徴収する 無効であることに基因して 税について、賦課決定前 失われたこと、当該事実の にこれらの理由に基づき うちに含まれていた取消し 納付すべき税額が過納と うべき行為が取り消された なる旨の申し出があった こと、その他これらに準ず 場合は賦課決定の日の翌 る政令で定める理由に基づ 日から起算して1月を経 きその税について更正又は 過する日と申し出のあっ 賦課決定(所得税の更正に た日の翌日から起算して 基因してされた賦課決定を 3月を経過する日とのい 除く)が行われた場合の還 ずれか早い日)の翌日(法 付 ( 法 第 17条 )( 更 正 又 は 第17条の4第5項)

取消)

(例)

不動産取得税の課税が、 ※「誤謬賦課」

その後無効な行為(意思能 により調定減に

力の欠陥、錯誤、虚偽表示、 なった場合、課

目 的 の 違 法 、 目 的 の 不 納 税担当にその理 等 )、 取 り 消 し う べ き 行 為 由を確認するこ

(無能力者の法律行為、詐 と。

欺、脅迫による法律行為等)

があったことにより取り消 された場合の還付

(4)

- 389 - 2 過疎条例等、集積条例及び産業立地条例 に係る還付

税(科)目 種類 発生理由及び関係条文 発生の日 還付加算金の始期 備 考

法 人 事 業 税 過納金 確定申告の際に課税免除又 更正の日 41 更正請求があった日の 中間納付額にま は不均一課税の計算をしな 翌日から起算して3月を で及ぶ場合は8 かったことによる更正の請 経過する日と当該更正が を 準 用 す る こ 求に基づく更正に係る還付 あった日の翌日から起算 と。

( 法 第 17条 、第 20条 の 9 の して1月を経過する日と 3)(更正の請求による減) のいずれか早い日の翌日

(法第17条の4第1項第 2号)

不 動 産 取 得 税 過納金 過 疎 条 例 等 、 集 積 条 例 及 更訂の日 42 課税免除又は不均一課 び 産 業 立 地 条 例 に よ る 課 税の処分のあった日の翌 税 免 除 又 は 不 均 一 課 税 に 日

よ り 減 額 さ れ た 場 合 の 還 (法第17条の4第4項)

付(法第17条)(更訂減)

(5)

- 390 - 3 仮 装 経 理 に 基 づ く 法 人 県 民 税 、 法 人 事 業

税の更 正があった場合の取扱 いについて (1) 仮 装 経 理 に 基 づ く 過 大 申 告 の 場 合 の 更

正 に 伴 う 法 人 県 民 税 及 び 法 人 事 業 税 に つ い て は 、 法 第 53条 第 27項 及 び 第 33項 並 び に 第 72条 の 24の 10第 1 項 及 び 第 2 項 の 規 定 に よ り 、 還 付 又 は 充 当 せ ず 、 控 除 す る こ と ( 法 第 53 条 第 3 4項 及 び 第 3 7項 並 び。 に 第 72条 の 24の 10第 3 項 及 び 第 7 項 の 規

定 又 は 県 外 分 割 法 人 ( 県 外 に 主 た る 事 務 所 等 を 有 す る 分 割 法 人 ( 以 下 、 本 節 に お い て 「 県 外 分 割 法 人 」 と い う 。)) が 県 内 に 事 務 所 等 を 有 し な く な っ た こ と に よ り 還付又は充 当する場合を除く。)

な お 、 還 付 す る 場 合 に お い て は 、 政 令 の 定 め る と こ ろ に よ り 還 付 加 算 金 を 付 す こととなる ので留意すること。

(2) 仮装経理に基づく過大申告の更正があった場合の取扱い

税(科)目 種類 発生理由及び関係条文 発生の日 還付加算金の始期

法人二税 過納金

更正の日の属する事業年度開始の日から5年以内に開始する各事 業年度の確定申告によって納付すべき仮装経理法人税割額又は仮 装経理法人事業税額(以下「仮装経理法人税割額等」という。)か ら順次控除した結果、控除未済の税額が生じた場合

更正の日

43 確定申告書の提出期限  (提出期限後に申告書の提出が  あった場合は提出の日、決定が  あった場合は決定の日)の翌日

(法第53条第34項)

(法第72条の24の10第3項)

更正の日の属する事業年度開始の日から5年以内に開始する各事

業年度の終了の日までの間に、次に掲げる事実が生じた場合 更正の日

44 確定申告書の提出期限  (提出期限後に申告書の提出が  あった場合は提出の日、決定が  あった場合は決定の日)の翌日 一 残余財産が確定した場合

二 合併による解散(適格合併による解散を除く。)をした場合 三 破産手続開始の決定による解散をした場合 

四 普通法人又は協同組合等が法人税法第二条第六号に規定す る公益法人等に該当することとなった場合

(法第53条第34項第1~4号)

(法第72条の24の10第3項第1~4号)

更正を受けた法人が、次に掲げる事実が生じた日以後1年以内

に、当該更正に係る仮装経理法人税割額等の還付を請求する場合 更正の日45 還付の請求がされた日の翌日  以後3月を経過した日 一 更生手続開始の決定があった場合

二 再生手続開始の決定があった場合 三 施行令第24条の2の4に規定する事実

(法第53条第37項)

(法第72条の24の10第7項)

県外分割法人が、更正の日の属する事業年度開始の日から5年以 内に開始する各事業年度の終了の日までの間に、県内の事務所等 を廃止した場合

更正の日

46 確定申告書の提出期限  (提出期限後に申告書の提出が  あった場合は提出の日、決定が  あった場合は決定の日)の翌日 県外分割法人が、県内の事務所等を廃止した後に、仮装経理に基

づく過大申告に係る更正があった場合 更正の日47 更正の日の翌日から起算して  1月を経過する日

(6)

- 391 -

第8 還 付の事 務処 理

1 請求又 は領収の委任

過 誤納 金等 の 還付請 求権 者が、そ の請求 又 は 領収 の 権限 を代 理人 に委 任しよう とする 場 合 は、 原 則と して 仮還 付処 理日の前 日まで に 委 任状 ( 印鑑 登録 証明 が必 要)を提 出しな け ればなら ないものであるこ と。

な お、 委任 状 の提出 があ った場合 には、 委 任 内容 を 税務 課に 連絡 した 上、原本 のコピ ー を送付す ること。

ま た、 委任 状 の送付 に際 して、原 本は地 域 振興局で 保管すること。

2 還付請 求権の譲渡通知書

(1) 還付 請求権 の譲渡 通知 書は、お おむね 別 記第5 号様式によること 。

な お 、自 動 車 税 の 種 別 割 に 係 る 譲 渡 通 知

。 書は、おおむね別記第6号様 式によること

また 、譲 渡 通知書 を提 出すると きは、 譲 渡人の 印鑑登録証明を添 付すること。

(2) 譲渡 通知書 が地域 振興 局に提出 された 場 合 は、 記載 内 容を 確認 の 上、原本 を速や か に税務 課へ送付すること 。

3 過誤納 金等の充当処理 (1) 充当 額の変更

還付 充当 予 定一覧 表に 係る充当 額に変 更 が ある 場合 は 、オ ンラ イ ン端末で その変 更 内容を 入力すること。

(2) 異な る地域振興局間の 充当

還付 充当 予 定一覧 表に 係る充当 額に取 消 し 等が ある 場 合は 、発 生 地域振興 局に連 絡 し 、当 該地 域 振興 局に お いて充当 取消し 等 の入力 を行うこと。

なお 、還 付 充当予 定一 覧表どお り充当 さ れ る場 合は 、 充当 額に 相 当する未 納の徴 収 金 につ き徴 収 の引 き継 ぎ があった ものと み なされ るものであること 。

4 充当適 状前の充当

第 2、 5の 充 当申出 書( 別記第4 号様式 ) を 受理 し た場 合は 、オ ンラ イン端末 から充 当 先の変更 等を入力すること 。

第9 過誤 納金 等の口 座振替 の方 法 によ る還 付

1 口座振替申込書 とみなされる申請 書等 口座 振 替払 は、 還付請 求権者 等から あら か じ め 相 手 方 登 録 申 込 書 ( 財 務 規 則 第 9 5 号 様 式 )に よ り申 込み があっ た場合 に行う もの で ある が、 次 に掲 げる 申請 等に口 座払を 希望 す る 旨 と 振 替 先 金 融 機 関 名 が 記 し て あ る 場 合 は、 当該 申 請書 等を 相手 方登録 申込書 とみ な すものであること 。

(1) 省 令に 定める 法人の 県民税 、事業 税等 の 申告書

(2) 規則 第48号様式 、第48号様 式の2、第78 号 様 式 、 第 79号 様 式 、 第 119号 様 式 の 申 請 書

(3) 産 廃税 規則第 7号様 式、第 8号様 式の 申 請書

(4) 県税預金口座 振替申込書 2 口座振替申込に 係る事務処理

(1) 前 記1 の申請 書等に より、 口座振 替申 込 があ っ た場 合は 、 担当 者がオ ンライ ン端 末 から入力するも のであること。

(2) 口 座振 替払は 、指定 金融機 関、指 定代 理 金融 機 関及 び財 務 規則別 表第 10に掲 げる 金 融機 関 に預 金口 座 を設 けてい る債権 者に 対 し て の み 行 う こ と が で き る も の で あ る こ と。

第10 証紙 徴収 に係る 還付充 当

1 自動車税(種別 割・環境性能割)

証紙 徴 収し た種 別割及 び環境 性能割 につ い て 過 誤 納金 が 生 じ た 場合 は 、 歳 入金 還 付 、 歳 出 金 還 付を 問 わ ず 、 税務 課 が 一 般の 還 付 充 当 の 事 務 処理 の 例 に よ り処 理 す る もの で あ る こ と。

2 狩猟税

証紙 収入 から県 税徴収 金に振 替え処 理を 行 った 後に 還 付が 生じ た場 合は、 速やか に税 務 課に連絡すること 。

県税 徴 収金 に振 り替え ない前 に証紙 徴収 し た手 数料 に 過誤 納が あっ た場合 は次の 3に よ

(7)

- 391~2 - り処理を すること。

3 納税証 明書交付手数料

証紙徴 収した 手数料 に過 誤納金が あっ た場 合 は、 証 紙規則第 14条 の規 定により 、納 人か ら 証 紙 払 戻 依 頼 書 ( 証 紙 規 則 別 記 第 1 2 号 様 式) を提 出させ 、納税 証明 (請求) 書の 写し を 添え て 税務課 長を経 由し て出納局 管理 課長 に送付す ること。

4 免税軽 油使用者証交付申 請手数料

証 紙徴 収した 手数料 に過 誤納金が あっ た場 合は 、証 紙規則第 14条 の規 定により 、納 人か

( )

ら証紙払 戻依頼書 証紙規則別記第12号様式 を提 出さ せ、申 請書の 写し を添えて 税務 課長 を経 由し て出納 局管理 課長 に送付す るこ と。

(8)

- 391~3 -

(9)

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第 8 節 総 計 算 書 そ の 他 の事務処理

第1 県税徴収金(総)計算書等の送付

毎 月 月 末 現 在 で 、 課 税 課 が 入 力 す る 調 定 情 報、税務 課で入 力する収納 情報及び収税 課が入 力する不納欠損情報に基づき、県税徴収金(総)

計算書、 県税徴 収金計算書 (地域振興局 別内訳 書)を作 成し、 地域振興局 へ送付するの で事務 処理の参考にすること。

なお、3月分及び5月決 算分県税徴収金(総)

計 算 書 の 未 納 額 欄 に 記 載 さ れ た 収 入 未 済 額 を

「繰越調 定一覧 表」として 送付するので 、4月 1日及び 6月1 日付けで調 定決議を行う こと。

また、 納期限 内及び納期 限後の区分は 次によ るものである。

1 納期限内

(1) 法人県民 税、法人事 業税にあって は、中 間申 告 納付 、 確定 申 告納 付 又は 清算 申告 納 付の 期 限内 の もの 若 しく は 修正 申告 納付 の 期限 内 (税 務 官署 の 更正 又 は決 定に 係る 修 正申 告 につ い ては 、 税務 官 署が 当該 更正 又 は決 定 の通 知 をし た 日か ら 1月 以内 )に 納 付の あ った も の並 び に更 正 、決 定に 基づ く 指定期限内に納付のあった もの

(2) ゴルフ場 利用税等の 間接税にあっ ては、

申 告 納 入 ( 納 付 ) の 期 限 内 の も の 又 は 更 正 、 決 定 に 基 づ く 指 定 期 限 内 に 納 入 ( 納 付)のあったもの

(3) 申告納付 (納入)期 限の延長され たもの にあ っ ては 、 その 延 長さ れ た期 限内 に納 付

(納 入 )の あ った も の( た だし 、未 納額 が 翌年度に繰越されたものを 除く。)

(4) 法 第 144条 の 29の 規 定 に 基 づ く 徴 収 猶 予 申請 が なさ れ 承認 さ れた も のに あっ ては 、 その 徴 収猶 予 期限 内 に納 付 (納 入) があ っ たも の (た だ し、 翌 年度 に 猶予 が繰 越さ れ たものを除く。)

(5) 前記(1)から(4)に定 める納付(納 入)期 限が 法 第20条の 5 の2 (災 害等 によ る期 限 の延長 )に該当 すると きは、その期 限内に 納付(納入)があったもの

( 6 ) 充 当 に よ る も の で 充 当 適 状 の 日 が 前 記 (1)から(5)に掲 げる期限内のもの( ただし、

充 当適 状 の日 の 属す る 会計 年 度内 に処 理さ れなかったもの を除く。)

(7) 郵送 現金で、郵 便物の通信日 付印により 表 示さ れ た日 が前 記(1)か ら(5)に 掲げ る期 限 内の も の又 は 、指 定 金融 機 関等 以外 の金 融 機関 に 前記 (1)から (5)に掲 げる 期限 内に 納付(納入)さ れたもの

(8) 法第 20条の9の 5第2項に規 定する有価 証 券の 取 立て す べき 日 又は 納 税貯 蓄組 合法

( 昭 和 26年 法 律 第 14 5号 ) 第 2 条 第 2 項 に 規 定す る 金融 機 関に 同 法第 6 条の 規定 によ り 納税 貯 蓄組 合 員が 納 付( 納 入) の委 託を し た日 が 前記 (1)から (5)に掲 げる 期限 内の もの

(9) 口座振替納税されたも の 2 納期限後

前記1以外のもの

(10)

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第2 徴収の嘱託、受託

1 徴収嘱託の事務処理

法 第 20条 の 4及 び 規 則 第 32条 に 基 づ く 県 税 徴 収 金 の 徴 収 嘱 託 の 事 務 処 理 は 次 に よ る こ と。

(1) 徴収嘱託 を要する事 実が生じた場 合は、

県税 徴 収金 の 徴収 嘱 託書 (様 式通 達第 29号 様式 ) によ り 、滞 納 者の 住 (居 )所 又は 財 産の 所 在地 を 所管 す る都 道 府県 の徴 収事 務 取扱 庁 の長 に 対し 、 徴収 を 嘱託 する こと 。 (2) 徴収嘱託 は、原則と して督促状を 発付し てか ら 10日 を経 過 した 日以 後に 行う こと 。 (3) 嘱託書の 記載にあっ ては、所定欄 の記入 を行 う ほか 滞 納処 分 事務 に 必要 と思 われ る 事項を付記すること。

(4) 徴収嘱託 をした後、 滞納額に異動 を生じ た場 合 は直 ち に徴 収 嘱託 金 の取 消( 変更 )

・受 領 通知 書 (様 式 通達 第30号 様式 )に よ り受託庁の長に通知するこ と。

2 徴収受託の事務処理

(1) 徴収嘱託 があった場 合は、滞納者 に対し

「受 託 徴収 金 の納 税 につ い て( 別記 第7 号 様 式 )」 に 納 付 ( 納 入 ) 書 ( 規 則 第 41 号 様

式)を添付して送付すること。

この場合 、納付(納 入)書の余白 に「受 託徴収金」と朱書すること 。

(2) 前 記 (1)の 文 書 が 滞 納 者 に 送 達 さ れ た と きは 、 嘱託 庁 に対 し 受託 す る旨 を、 また 、 返戻 さ れた 場 合は 速 やか に 住( 居) 所及 び 財産 の 有無 を 調査 し 、受 託 又は 受託 不能 の 旨を そ れぞ れ 徴収 嘱 託の あ った 徴収 金に 係 る回答・送金通知書(様式通達第31号様式)

により回答すること。

な お、徴 収嘱託を受 託するときは 、関東 甲信 越 ブロ ッ ク関 係 各都 県 につ いて は、 回 答通知を省略して差し支え ないこと。

ま た、受 託徴収金が 納付された場 合は、

税務 課 より 連 絡す る ので 、 この 内容 に基 づ き徴 収 嘱託 の あっ た 徴収 金 に係 る回 答・ 送 金通 知 書を 作 成の 上 、嘱 託 庁に 送付 する こ と。

(3) 地域振興 局窓口での 領収に当たっ ては次 により処理すること。

ア 納付 (納入) 書を作成の上 、県税領収 印により領収すること。

なお 、納付( 納入)書の作 成に当たっ ては、前記(1)に留意すること。

イ 窓口 領収報告 書は、県税徴 収金とは別 葉 に 作成 し 、 誤 印 の 内 訳 欄に 「 受 託 徴収 金 」 であ る 旨 及 び 嘱 託 庁 名を 明 示 の 上、

指定金融機関等へ払い込むこ と。

なお 、収入所 属年度区分は 、領収した 日の属する会計年度によるこ と。

(4) 県税 領収証書に よる領収に当 たっては次 により処理する こと。

ア 嘱託庁名欄は必ず記 載すること。

イ 滞納 整理復命 書(領収状況 報告書)は 前記(3)イと 同様に処理すること。

な お 、「 受 託 徴 収 金 」 で あ る 旨 及 び 嘱 託庁名は記事欄に記載するこ と。

3 関係書類の整理保管

(1) 嘱託 分の書類と 受託分の書類 は別冊に調 製すること。

ア 嘱託 分につい ては、嘱託の 決議書と受 託 庁 から 送 付 さ れ た 受 託 書又 は 受 託 不能 回 答 書を 組 み 合 わ せ て 編 てつ し 、 巻 頭に 徴 収 金の 嘱 託 、 受 託 整 理 簿( 基 本 要 綱第 87号様式)を付し整理するこ と。

イ 受託 分につい ては嘱託庁か ら送付され た 嘱 託書 と 受 託 決 議 又 は 受託 不 能 回 答決 議 書 を組 み 合 わ せ て 編 て つし 、 巻 頭 に徴 収 金 の嘱 託 、 受 託 整 理 簿 を付 し 整 理 する こと。

(2) その 他嘱託又は 受託関係書類 は、当初の 嘱 託又 は 受託 分 の書 類 に編 て つす るこ と。

第3 課税地変更に伴う事務処理

市町 村の配 置分合( 法第8条の2 )又は境界 変更( 法第8 条の3及 び法第8条の 4)があっ た場合は次によること。

1 旧 課税地 の局長は 、課税事務の 引き継ぎに つ いて 地域 振興局 長の 引き継 ぎの 例に よる引 継 書 を 作 成 し て 行 う こと 。

2 前 記1に おいて、 未納の県税徴 収金がある 場 合は 後記 第5章 第1 節第7 によ る徴 収の引 き 継ぎを行うこと。

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第4 出 納整理 期間 中の事 務処 理

1 滞納繰 越分

(1) 3月 分 の 県 税 徴 収 金 ( 総 ) 計 算 書 の 「 滞 納 繰 越 分 」 未 納 額 欄 に 記 載 さ れ た 収 入 未 済 額 が 「 繰 越 調 定 一 覧 表 」 と し て 送 付 さ れ る の で 、 4 月 1 日 付 け で 調 定 決 議 を 行 う こ と。

(2) 新年 度に繰 越され た収 入未済の 県税徴 収 金 に つ い て 4 月 1 日 以 降 に 更 訂 減 等 減 額 調 定 を 行 っ た 場 合 又 は 欠 損 処 分 を 行 っ た 場 合 は 、 新 年 度 分 県 税 徴 収 金 ( 総 ) 計 算 書 の 調 定 額 欄 又 は 不 納 欠 損 額 欄 に 計 上 す る も の で あること。

(3) 新年 度に繰 越され た県 税徴収金 につい て 滞 納 処 分 を 行 っ た 場 合 の 滞 納 処 分 費 は 、 新 年 度 「 現 年 課 税 分 」 と し て 調 定 す る こ と 。 (4) 4月 1日以 降に事 務集 中店に収 納され た 滞 納 繰 越 分 県 税 徴 収 金 は 、 新 年 度 収 入 で あ ること。

し た が っ て 、 事 務 集 中 店 以 外 の 指 定 金 融 機 関 等 又 は 現 金 取 扱 員 が 3 月 31日 以 前 に 領 収 し た も の で あ っ て も 、 事 務 集 中 店 の 処 理 が 4 月 1 日 以 降 で あ る 場 合 は 、 新 年 度 収 入 と な る も の で あ り 、 出 納 整 理 期 間 に お け る 旧 年 度 所 属 の 滞 納 繰 越 分 収 入 で は な い も の であること。

(5) 新年 度に繰 越され た「 滞納繰越 分」の 税 額 に 係 る 延 滞 金 又 は 「 滞 納 繰 越 分 」 と し て 確 認 し た 延 滞 金 を 4 月 1 日 以 降 に 領 収 す る 場 合 は 、 新 年 度 「 現 年 課 税 分 」 所 属 収 入 と なるものである こと 。

(6) 滞納 繰越分 県税徴 収金 について 、4月 1 日 以 降 に 誤 っ て 旧 年 度 所 属 と し て 払 い 込 ま れ た も の 又 は 3 月 31日 以 前 に 旧 年 度 所 属 と し て 払 い 込 ま れ た が 、 事 務 集 中 店 の 処 理 が 4 月 1 日 以 降 に な っ た も の で 、 旧 年 度 所 属 収 入 扱 い の 領 収 済 通 知 書 が 送 付 さ れ て き た 場 合 は 、 旧 年 度 の 「 現 年 課 税 分 」 と し て 受 け 入 れ 、 新 年 度 「 滞 納 繰 越 分 」 へ 年 度 更 正 を行うこと。

(7) 3月末 におい て還 付未済と なった 「滞納 繰

越 分 」県 税 徴 収 金 に つ い て は 、 4 月 1 日 以 降歳 出金還付となるこ と。

2 現年課税分

出納 閉 鎖日 現在 の未納 額につ いては 、前 記 1(1)と同 様 「繰越 調定一 覧表」 が送付 され る ので 、6 月 1日 付け で調 定決議 を行う こと 。 3 出納整理期間中 の減額処理

出納 整 理期 間中 に現年 課税分 の減額 が生 じ た場 合は 、 新年 度所 属の 過年度 扱いと なり 、 この 減額 に 伴う 歳出 金還 付とな るもの であ る こと。

ただ し 、自 動車 税の種 別割を 除き減 額処 理 日 現 在 で 未 納 ( 延 滞 金 等 の 未 納 を 含 む ) と。 なっ てい る もの に限 り、 旧年度 所属の 現年 度 取扱 いと し 、こ の場 合に おける 過納金 又は 還 付金は 歳入金 還付 となる もので あること。

(12)

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第9節 財務会計システム による県税徴収金 に関する会計事務 処理要領

第1 総説

1 財務会 計システムの概念

財 務会 計シス テムは 、歳 入歳出予 算の 執行 管理 とこ れに伴 う歳計 現金 及び歳入 歳出 外現 金等 の出 納事務 を処理 する ために構 成さ れた オン ライ ンシス テムで あり 、収入支 出に 関す るデ ータ 入力は 、各執 行所 属が各端 末装 置を 使用 して 行うも ので、 会計 管理者又 は所 属出 納員 は出 納確認 後の入 力を 行うこと とし てい る。

2 県税徴 収金に係る出納事 務の分任

現 金の 出納に 関する 事務 は会計管 理者 の権 限に 属す る事務 となっ てい るが、県 税徴 収金 に係 る収 入金の 出納事 務の うち、収 入計 算書 の作 成そ の他出 納に関 する 記録管理 の事 務 は、 税務 出納員 に分任 され ているた め、 県税 徴収 金外 収入に 関する 会計 事務制度 と基 本的 に異 なっ ており 、会計 管理 者に対す る収 入通 知な どの 会計上 の手続 きを 要しない こと とさ れている 。

3 県 税徴 収金に 係る収 入情 報の電算 処理 形態 県税 徴 収金に 係る収 入情 報の電算 処理 形態 は 、税 務 出納員 及び所 属出 納員によ る県 税徴 収 金に 係 る収入 金の出 納事 務の所掌 区分 によ り 異な る 税務出 納員は 、調 定情報及 びそ の所 掌 に属 す る県税 徴収金 に係 る収入金 の出 納に 関 する 記 録管理 を、税 務オ ンライン シス テム で行う。

一 方、 会計管 理者等 は、 指定金融 機関 が保 管 して い る県税 徴収金 に係 る収入金 及び 歳入 歳 出外 現 金の受 入又は 払出 の手続き を伴 う場 合 の会 計 事務に ついて 、電 算処理に より 現金 の 出納 事 務を処 理し、 指定 金融機関 に対 し現 金 の受 入 又は払 出の指 示を 行うもの であ り、

指 定金 融 機関か らは県 税徴 収金に係 る現 金の

受払 結果 が 各税務 出納員 に報告 され るとと も に、 その 総 額が会 計管理 者に対 して 報告さ れ ることとなる。

4 県税徴収金に関 する会計事務分担 区分 県税 徴収 金に関 する事 務を所 掌す る税務 部 門 並び に会 計管理 者又は 所属出 納員 の事務 を 所 掌す る出 納部門 におけ る会計 事務 (電算 処 理 を 含 む ) の 分 担 区 分 は 、 次 の 表 の と お り。 で あ り 、 具 体 的 な 事 務 処 理 手 順 は 「 第 2 県、 税 徴収 金に 係る会 計事務 の処理 手順 」に定 め るところによる。

5 その他

「第 2 県税徴 収金に 係る会 計事 務の処 理 手順 」で い う「財 務会計 端末」 とは 、財務 会 計 シ ス テ ム に お け る 端 末 装 置 を 「 オ ン ラ イ、 ン端 末」 と は県税 徴収金 に関す る事 務を取 り 扱う 税務 総 合オン ライン システ ムに おける 端 末装置をそれぞれ いうものである。

(13)

‑ 396 ‑

[県税徴収金に係る会計事務分担区分]

区 分 税 務 出 納

調 定 ○ ×

収 納 ○ ×

科 目 更 正 ○ ×

収納の更正

年 度 更 正 ○ ○(出納局のみ)

歳 入 還 付 ○ ○(出納局のみ)

納税義務者に対する還付

歳 出 還 付 ○ ○(出納局のみ)

還付 所管内充当 ○ ×

歳入還付充当

還付充当 所管外充当 ○ ×

歳 出 還 付 充 当 ○ ×

県税差押物件 県税徴収金への充当 ○ ○

換価金の配当

他の債権者への配当 ○ ○

受 託 徴 収 金 の 送 金 ○ ○(出納局のみ)

証 紙 収 入 の 振 替 ○ ○(出納局のみ)

証 紙 収 入 の 消 印 と 実 績 報 告 ○ ○(出納局のみ)

(14)

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第2 県税徴収金に係る会計事務の処理手順

区 分 説 明 分 担 区 分 事 務 処 理 手 順

1 調 定 県 税 徴 収 金 の 収 入 の 調 定 に つ い て は 、 課 税 地域振興局 担 当 課 が税 務 総 合 オ ン ライ ン シス テム に課 税 情 税 務 課 報を入力することにより行われる。

2 収 納 指定金融機関から税務出納員に対して送付さ 税 務 課 れ る 県 税 領 収 済 通 知 書 によ り 電 算 に よ り 収 納 管

理を行う。

3 収 納 の 収 納の更 正には 、収入科 目の誤 りを 修正 する 更 正 ものと 、会計 年度 区分 の誤 りを 修 正する ものと に 大別されるが、前者は税務出納員の記録管理の 内 容 を 修 正 す れ ば 足 り る の に対 し 、後 者 の場 合 は 指 定 金 融 機 関 に お け る 現 金 の 保 管 区 分 に 変 動を 生じさせる ものであ るため、事 務手続きに差 異がある。

(1) 収入科目の更正 税 務 課

歳入科目を誤ったため、後日これを正当科 目に訂正する手続きを言うが、指定金融機関 の 現 金 の 振 替 え を 要 し な い の で 、 税 務 出 納 員の記録内容を更正すれば足りる。

(備 考 ) 「 科 目 」 と は 、 財 務 会 計 で い う 科 目 で あ り 、 「 科 目 更 正 」 と は 領 収 済 通 知 書 の 消 込 み の間 違 い の訂 正 ( 領収 済 通知 書 そ の も の の 記 載 誤 り の 訂 正 を 含 む 。 ) を いうものである。

(2) 会計年度区分の更正 税 務 課 ① 「 年 度 更 正 内 訳 書 」(電 算 処 出納整理期間において、歳入年度を誤っ 理 税目 用 )及 び「年 度更 正整

たため後日これを正当年度に訂正する手続 理簿」(電算処理税目以外用)

き を い うが 、指 定 金 融 機 関 の現 金 の振 替 え に基づき、「振替更正調書」を

を要する ため、会 計管理者に対する更正の 作成する。

通知が必要である。 ② 決 裁 後 、 振 替 依 頼 日 ご と に

(備考)異なる年度間の充当 総 額 で 「 振 替 更 正 通 知 書 」 を 会 計 年 度 区 分 の異 な る 県 税 徴 収 金 相 作成し、出納局へ送付する。

互 間 の 充 当 は 「 年 度 更 正 内 訳 書 」 及 び 出 納 局 ③ 振替更正通知書を事務集中

「 年 度 更 正 整 理 簿 」 に よ ら ず 、「振 替 更 正 店に送付する。

内 訳 書 」 及 び 「 過 誤 納 金 、 還 付 金 、 還 付 税 務 課 ④ 翌 日 事 務 集 中 店 から送 付 さ 加 算 金 の 還 付 充 当 決 議 内 訳 書 」 に 基 づ れ る 収 入 日 計 票 で 更 正 増 減 き 、「振 替 更 正 調 書 」 を作 成 し 、 会 計 年 度 額を確認する。

区分の更正を行う。

(15)

- 398 -

区 分 説 明 分 担 区 分 事 務 処 理 手 順

4 還 付 県税徴収金収入の還付には、過誤納金として 実際に当該納税義務者等に対し現金を還付(支 払 ) す る 場 合 と 、 還 付 金 を 未 納 の 県 税 徴 収 金 に 充 当し て相殺 する 場合 に大別 され 、現金 の出 納 を伴うか否かで事務手続きに差異がある。

ま た 、 税 法 上 は 、 過 年 度 に収 入 し た 県 税 を 還 付 す る 場 合 も 「 還 付 」 の 用 語 を 使 用 し てい る が 、 財務会計上は、現年度の歳入金戻出するものを 還 付と いい過 年度歳入金 を還付 するものを歳 出 決算整理上から歳出の扱いをすることとなる。

(1) 納税義務者等に現金を還付する場合 現金の出納を伴うため、会計管理者又は 所 属 出 納 員 に対 す る 還 付 通 知 又 は 支 出 命 令が必要である。

(電算処理税目)

ア 歳入金還付(還付加算金は、歳出金で

あるため「イ」によること) 税 務 課 ① 電算で出力される、「還付額

現年度の歳入から還付するもの。 ( 支 出 額 ) 決 議 内 訳 書 」 に 基

(備考) づ き 、 財 務 会 計 端 末 で 支 払

① 還付決議書(財務規則第66号様式) 方 法 別 に 総 額 で 「 還 付 決 議 の作成 に当 たっ ては、前 年度3月下 旬 書 」 を 作 成 し 、 会 計 管 理 者 に に 出 納局 から「 所属 別 ・科 目別 調 定 決 還付の通知を発する。

議 番 号 一 覧 表 」 が送 付 さ れ る の で 、 そ な お 、 こ の 場 合 の 相 手 方 コ の リ ス トの コ ード を 使 用 し て作 成 す る こ ードは、「999999999991」総

ととなる。 額処理を使用する。

② 還 付 加 算 金 の 終 期 は 、 支 払 指 定 日 ② 「 支 払 依 頼 内 訳 書 」 、 「 支 払

までとすること。 案 内 書 」 を 出 納 局 ( 支 払 ・ 国

③ 還付決議書は、支払指定日も含めて 費係)に送付する。

決 議 する も のであ る 。支 出決 定 の日 は ③ 事務 集中 店へ 支払 日の5営 本 来 税 務 所 属 で 支 払 の 意 思 決 定 をし 業 日 前 ま で に 、 「支 払 M T 」 、

た日をいうものであるが、支払指定日ま 「支払依頼 内訳書」(送金払)

で 納 税 義 務 者 等 は 過 誤 納 金を 受 領 で を送付する。

きないので、還付加算金の計算上の問 ④ 還 付 決議 書 を 審 査後 、出 納 題 もあり 、支払 指定 日を支出 決定 の日 確認入力を行う。

とみなして処理すること。 出 納 局 ⑤ 還付金の支払指定日の前々

日 朝 、 支 払 依 頼 等 を 事 務 集 中店へ送付する。

⑥ 支払指定日当日朝、県税徴 収 金 還 付 に 係 る 支 払 依 頼 書 に 小 切 手 を 添 え て 事 務 集 中 店へ送付する。

⑦ 回 金 払 い に 係 る も の に つ い ては、支払案内書を債権者に 送付する。

税 務 課 ⑧ 事 務 集 中 店 か ら 送 付 さ れ る 日計票で確認する。

(16)

- 399 -

区 分 説 明 分 担 区 分 事 務 処 理 手 順

(電算処理税目以外)

税 務 課 ① 「過誤納金、還付金、還付加 算金の還付充当決議内訳書」

を 作 成 し 、 還 付 加 算 金 を 伴 う ものについては計算基礎を明 記する。

② 「過誤納金、還付金、還付加 算金の還付、充当(同通知書 の発付)決議書」を作成し、決 裁を得る。

③ 還付金の支払相手方が登録 済 か 確認 し 、 未 登 録 のも のに つ い て は 「 相 手 方 登 録 申 込 書 」 に 基 づ き 、 財 務 会 計 端 末 で相手方登録を行う。

ま た 、 税 務 総 合 オ ン ラ イ ン システムに還付情報登録を行 っ た 場 合 、 相 手 方 コ ー ド は 、

「 999999999991」総 額処 理を 使用する。

な お 、 こ の 場 合 は 「 還 付 額

( 支 出 額 ) 決 議 内 訳 書 」 を 手 書きで作成する。

④ 還 付 の 税目 ご と に 財 務 会 計 端 末 で 「 還 付 決 議 書 」 を 作 成 し、会計管理者に還付の通知 を発する。

な お 、 還 付 件 数 が 2 件 以 上 の場合は、「還付内訳書」を作 成する。

⑤ 前記(電算処理税目)

④と同じ 前記(電算処理税目)

出 納 局

⑤~⑦と同じ

税 務 課 ⑨ 前記(電算処理税目)

⑧と同じ

(電算処理税目)

イ 歳出還付金

過 年 度 歳 入 の過 誤 納 金 を 現年 度 の歳 出 税 務 課 ① 電算で出力される、「還付額 から支出して還付するもの。 ( 支 出 額 ) 決 議 内 訳 書 」 に 基 還 付 加 算 金 は 前 記 (1)ア ( 備 考 ) ② に よ り づ き 、 財 務 会 計 端 末 で 支 払

処理すること。 方 法 別 に 総 額 で 「 支 出 負 担

行為兼支出命令決議書」を作 成し 、会計管理者に対し支出 命令を発する。

な お 、 こ の 場 合 の 相 手 方 コ ードは、「999999999991」総 額処理を使用する。

(17)

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区 分 説 明 分 担 区 分 事 務 処 理 手 順

前 記 ア ( 電 算 処 理 税 目 )

②~④と同じ。

前記ア(電算処理税目)

出 納 局 ⑤

⑤~⑦と同じ

(電算処理税目以外)

税 務 課 ① 前記ア(電算処理税目以外)

①~③と同じ

④ 還 付 の税 目 ご と に財 務 会 計 端 末 で 「 支 出 負 担 行 為 兼 支 出 命 令 決 議 」 を 作 成 し 、 会 計 管 理 者 に 対 し 支 出 命 令 を 発 する。

⑤ 前記ア(電算処理税目以外)

⑤と同じ 前記ア(電算処理税目)

出 納 局

⑤~⑦と同じ

⑧ (2) 現 年 度 還 付 金 を 未 納 の 県 税 徴 収 金 へ 充 税 務 課

当する場合(還付加算金の充当は次の(3)に よること。)

県 税 徴 収 金 の 還 付 充 当 は 、 事 務 集 中 店 の現金の振替を要しないので、税務出納員 の記録計算の内容を調整することで足りる。

ただし、他の局長が所管する未納の徴収 地域振興局 金に充当する場合は、充当先局長から過誤

納金を所管する局長に対し、充当額に相当 する額の徴収金について徴収の引継ぎがあ ったものとみなす。

(電算処理税目)

(3) 過 年 度 還 付 金 ( 歳 出 ) を 未 納 の 県 税 徴 収

金に充当する場合 税 務 課 ① 電 算 で 出 力 さ れ る 「 還 付 額 過 年 度還 付 金は 、歳 出 金を も っ て当てる ( 支 出 額 ) 決 議 内 訳 書 」 に 基 も のであ るため 、財務 会計 上では 支出 手続 づ き 、 財 務 会 計 端 末 で 総 額 きを 取 った上で 、改 めて未納 の県税 徴収金 払 込 払 の 「 支 出 負 担 行 為 兼 に払込みの手続きをとる必要がある。 支 出 命 令 決 議 書 」 を 作 成 し 、 会 計 管 理 者 に 対 し 支 出 命 令 を発する。

な お 、 こ の 場 合 の 相 手 方 コ ードは、「601005001001」税務 課税務出納員とする。

(18)

- 401 -

区 分 説 明 分 担 区 分 事 務 処 理 手 順

② 「支出負担行為兼支出命令 決 議 書」 を審 査後 、出納 確認 入力をする。

③ 「 総 額 払 込 払 納 付 書 」 を 出 納 局 ( 支 払 ・ 国 費 係 ) に 送 付 する。

出 納 局 ④ 支払指定日前々日朝、支払 依 頼 書 等 に 総 額 払 込 払 納 付 書 を 添 え て 事 務 集 中 店 へ 送 付する。

⑤ 前記(1)ア(電算処理税目)

⑥と同じ 税 務 課 ⑥ 事務集中店から収入日計票

に 添 え て 県 税 領 収 済 通 知 書 が送付される。

(電算処理税目以外)

税 務 課 ①② 前記(1)ア(電算処理税目 以外)①②と同じ

③ 充当先税目に払込むための 県税納付書を作成する。

④ 財 務 会 計 端 末 で 払 込 払 の

「 支 出 負 担 行 為 兼 支 出 命 令 決 議 書 」 を 作 成 し 、 会 計 管 理 者に対し支出命令を発する。

な お 、 こ の 場 合 の 相 手 方 コ ー ド も 、 税 務 課 税 務 出 納 員 と する。

⑤ 県 税 納 付 書 を出 納 局 ( 支 払

・国費係)に送付する。

前記(3)(電算処理税目)

出 納 局 ⑥

④~⑤と同じ

税 務 課 ⑧ 前記(3)(電算処理税目)

⑥と同じ

(19)

- 402 -

区 分 説 明 分 担 区 分 事 務 処 理 手 順

5 県 税 差 押 県税徴収金に係る歳入歳出外現金(県税一時 物件の換価 取扱金)の領収及び指定金融機関に対する払込 代金の配当 みの事務は、税務出納員に委任されており、さら に 当 該 事 務 に 従 事 す る こ と を 命 じ ら れ た 税 務 現 金取扱 員に再委任されているため、県税差押物 件 の 換 価 代 金 は 、 領 収 後 速 や か に 歳 入 歳 出 外 現 金 に受 け入 れ られ る こと と なる が、こ の換価 代 金 を 県 税 徴 収 金 に充 当 又 は 他 の 債 権 者 に配 当 する場合は、所属出納員に対し歳入歳出外現金 の払い出しの手続きをとる必要がある。

なお、換価代金を県税徴収金に充当する場合 と 他 の債権 者 に配当 する 場合 で、事 務手 続き に 差異がある。

(1) 県税徴収金に充当する場合 地域振興局 ① 歳 入 歳 出 外 現 金 ( 換 価 代

県税徴収金への充当は、当該換価を行っ 金)を指定金融機関等へ払い

た 地 域 振 興 局 以 外 の 地 域 振 興 局 へ 配 当 し 込むため「歳入歳出外現金等 て充当する場合も同様である。 受 入 調 書 」 ( 財 務 規 則 第 1 22

(備考) 号 様 式 ) 及 び 「 現 金 払 込 書

① 充当先が複数ある場合には、歳入歳出外 (歳 入歳出外現金)」(財務規

現金 払出 調書 の摘 要欄に充当税目 及び金 則 第 129号 様 式 ) を 財 務 会 計 額 を記入 するか、又 は「別紙のとおり」とし 、 端末で作成する。

充当決議書の写しを添付すること。 ② 当 該 現 金 払 込 書 によ り 金 融

② 県 税 納 付 書 を 作 成 す る と き に 、 「 領 収 日 機関に払い込む。

付」欄の下部に「納税義務消滅日、年・月・日」 ③ 「充 当決議書」(県 税事務処

(換価代金を受領した日)を記入すること。 理要綱第96号様式)を作成す

また、換価を行った地域振興局以外の地 る。

域 振 興 局 へ 配 当 す る 場 合 は 、 県 税 納 付 書 ④ 「 歳 入 歳出 外 現金 等 払 出調

の地域振興局名等を訂正すること。 書 」(財 務規則第 124号様式)

を財務会計端末で作成する。

(注)支払方法→ 払込払 支払相手先方コード

→ 払込みをする税務出 納員の相手方コード

⑤ 配 当 金 を 充 当 す る ため に県 税納付書を作成する。

( 注 ) 充 当 先 が 複 数 あ る 場 合 は、充当税目ごとに納付書 が必 要 と な る が、歳 入 歳出 外 現 金 等 払 出 調 書 は 、 そ の合計額で作成すること。

⑥ 歳 入 歳 出 外 現 金 等 払 出 調 書に県税納付書を添えて、所 属 出 納 員 に 対 し 払 出 通 知 を 発する。

⑦ 歳 入 歳 出 外 現 金 等 払 出 調 書 を 確 認 後 、 出 納 確 認 入 力 をし 、県税納付書を出納局

(支払・国費係)へ送付する。

(20)

- 403 -

区 分 説 明 分 担 区 分 事 務 処 理 手 順

出 納 局 ⑧ 支払指定日前々日朝、支払 依 頼 書 等 に 県 税 納 付 書 を 添 えて事務集中店へ送付する。

税 務 課 ⑨ 事務集中店から収入日計票 に 添 え て 県 税 領 収 済 通 知 書 が 送 付 さ れ る の で 、 こ れ に 基 づいて収納消込処理を行う。

(2) 他 の 債 権 者 ( 国 又 は 他 の 地 方 公 共 団 体 地域振興局 ①

等)に配当する場合 ~ 前記(1)①~③と同じ

県 税 差 押 物 件の 換 価代 金 を 他 の債権 者 ③

へ 配 当 す る 場 合 は 、 会 計 管 理 者 又 は 所 属 ④ 歳 入 歳 出 外 現 金 等 払 出 調 出 納 員 による 現金 の出 納 の手 続き によっ て 書を端末で作成し、所属出納

直接支払うことができないので、当該換価処 員に対し払出通知を発する。

分 を 行 っ た局 長 が配 当 を 行 う 必 要 が あ る た (注 )支 払 方法 →口 座振 替払

め当該局長に対して払い出す必要がある。 支払先相手方コード

→ 局 長 の 相 手 方 コ ード

⑤ 歳 入 歳 出 外 現 金 等 払 出 調 書 を 確 認 後 、 出 納 確 認 入 力 を行う。

出 納 局 ⑥ 一般の支払の手続きをとる。

地域振興局 ⑦ 局 長 は 、 配 当 金 を 口 座 か ら 払 い 戻 し 債 権 者 に 配 当 を 行 う。

6 受 託 徴 収 受託 徴 収 金は 、県 税徴収 金の例 により収 納し 地域振興局 ① 徴 税 吏 員 の 直 接 領 収 又 は 金の送金 たのち、還 付金 とし て嘱託 庁へ 送金 する ことと な 金融機関への納付により県税

るため還付の手続きが必要である。 徴収金として収納する。

還 付の手続き は、税 務課で収 納消込を おこな 税 務 課 ② 事 務 集 中 店 か ら 送 付 さ れ る っ た 後 、 電 算 処 理 税 目 の 還 付 と し て 取 り 扱 わ れ 収 入 日 計 票 及 び 領 収 済 通 知

る。 書に基づいて、収納消込を行

う。

以 下 、 上 記 4 (1)ア ( 電 算 処 理 税 目 ) の 還 付 の 手 続 き と な る。

7 証 紙 収 入 収 入証 紙により 徴収す る県税徴 収金は、証紙 の県税徴収 の消印時に収納されるものではなく、証紙の売り 金への振替 さ ば き 代 金 と し て 収 入 さ れ た 証 紙 収 入 か ら 県 税

え 徴収金へ振替えのあったときに収納があったもの

として整理されることとなる。

(1) 自動車税(種別割・環境性能割) 税 務 課 ① 証 紙 使 用 実 績 に 基 づ き 、 出 納 局 に 県 税 徴 収 金 へ の 振 替 依頼を行う。

出 納 局 ② 振 替 更 正 通 知 書 を 作 成 し 、 事務集中店へ送付する。

税 務 課 ③ 事 務 集 中 店 か ら 送 付 さ れ る 日計票で振替額を確認する。

(21)

- 404 -

区 分 説 明 分 担 区 分 事 務 処 理 手 順

(2) 狩猟税 地域振興局 ① 申 告 書 に 基 づ き オ ン ラ イ ン

端末で狩猟税の登録を行う。

税 務 課 ② 毎 月 10 日 頃 ホ ス ト か ら 収 入 証 紙 使 用 実 績 報 告 書 を 出 力 し 、こ れ に 基 づき 出 納 局 へ 総 額 で 県 税 徴 収 金 へ の 振 替 依 頼を行う。

出 納 局 ③ 振 替 更 正 通 知 書 を 作 成 し 、 事務集中店へ送付する。

地域振興局 ④ 事 務 集 中 店 か ら 送 付 さ れ る 日計票で振替額を確認する。

8 証 紙 収 入 収 入 証 紙 の消 印 をし た も のにつ い て、 毎 月 の 地域振興局 ① 収 入 証 紙 に よ る 納 付 額 を 確 の 消 印 と 実 績 を 翌 月 7 日 ま で に 登 録 の あ っ た も の が 納 税 認し、証紙の消印をする。

実 績 報 告 証明手数料となる。 ② 毎月の証紙の消印実績を取

りま とめて、翌月の7日ま でに 財 務 会 計 端 末 で 収 入 証 紙 使 用実績登録を行う。

( 注 ) 消 印 事 務 量 の 多 い所 属 で は 、 日 毎 又 は 随 時 に 入 力することができる。

③ 収 入 証 紙 使 用 実 績 登 録 確 認 リ ス ト を 出 力 し 、 消 印 実 績 表等と照合確認する。

④ 登 録 誤 り が あ っ た 場 合 、 翌 月7日までに訂正を行う。

出 納 局 ⑤ 消印使用実績情報をもとに、

翌 月 1 0 日 に 出 力 さ れ る 所 属 単 位 種 目 別 表 等 を 税 務 課 に 送付する。

税 務 課 ⑥ 所属単位種目別表、取りまと め 課 単 位 種 目 別 表 、 取 り ま と め 課 種 目 単 位 事 務 所 別 表 を 確認し、所属単位種目別表を 所属に送付する。

( 注 )収 入 証 紙 使 用 実績 の計 数誤りを 訂正する必要があ る と き は 、 翌 月 分 の 使 用 実 績等で調整すること。

(22)

‑405(406・407欠番)‑

別 記 第 1 号 様 式 削 除 別 記 第 2 号 様 式 削 除

(23)

408 (409~420欠番)

別 記 第 3 号 様 式

過 誤 納 金 等 の 還 付 請 求 権 の 相 続 分 届 出 書

住 所 氏 名

被 相 続 人 の 県 税 徴 収 金 に

係 る 過 誤 納 金 等 の 還 付 請 求 権 を 、 次 の と お り 相 続 し た こ と を 届 出 し ま す 。

年 月 日

地 域 振 興 局 長 様

相 続 人 住 所 氏 名

住 所

〃 氏 名

住 所

〃 氏 名

住 所

〃 氏 名

還 付 請 求 金 額

相 続 人 氏 名

年 度 期 別 税 目 税 (金 ) 額

(24)

- 421 - 別 記 第 4 号 様 式

過 誤 納 金 等 の 充 当 申 出 書

年 月 日

地 域 振 興 局 長 様

住 所

氏 名

年 月 日 に 発 生 し た 私 の 税 に 係 る 過 誤 納 金 等 円 を 、 次 の 県 税 徴 収 金 に 充 当 し て く だ さ い 。

年 度 期 別 納 期 限 税 目 税 額

(25)

‑422 ‑ 別 記 第 5 号 様 式

過 誤 納 金 等 に 係 る 還 付 請 求 権 の 譲 渡 通 知 書

私 (譲 渡 人 ) は 、 次 の 県 税 に 係 る 過 誤 納 金 等 の 還 付 請 求 権 を 、

郵 便 番 号 譲 受 人

氏 名

住 所

に 譲 渡 し た の で 通 知 し ま す 。

年 月 日

地 域 振 興 局 長 様

譲 渡 人 郵 便 番 号 住 所

氏 名 印

譲 渡 し た 過 誤 納 金 等 の 内 訳

1 年 度

2 期 別

3 税 目

4 課 税 額 (年 税 額 等 ) 5 過 誤 納 金 (1) 本 税

(2) 延 滞 金 等 計 6 そ の 他

(26)

別記第6号様式        

 私(譲渡人)は、種別割に係る過誤納金の還付請求権を下記のとおり譲渡したので通知します。

年   月   日  様

 

       電話番号  (    )      -

印       記

年 度

住所又は 所在地

フ リ ガ ナ

氏名又は   名称

口座種別 口座番号

(注意事項)

1

2  添付書類

 

◎  

◎  

3  提出期限(提出期限が閉庁日の場合は、その翌開庁日。郵送の場合は消印有効)

 

4 その他

‐ 423 ‐

 印鑑登録証明書に記載されている譲渡人の住所・氏名が車検証と異なる場合は、変更があった ことを確認できる住民票(個人番号の記載のないもの)、戸籍抄本等を添付してください。

 抹消登録日が1日~15日まで → その月の22日        16日~月末まで →  翌月の7日 ただし、重複納付の場合は直ちに提出してください。

電話番号  住所又は所在地

  フ   リ   ガ  ナ

氏名又は名称

譲受人の 代納の有無

 抹消登録が確認できる書類(写し可)

 「登録識別情報等通知書」、「輸出抹消仮登録証明書」などをお持ちの場合は添付してくださ い。

口座名義(カタカナで記入)

※譲受人の口座を記入してください。

銀行  金庫 組合  農協

  譲渡人又は譲受人に未納の徴収金(県税等)がある場合は、地方税法第17条の2第1項の規定 により、未納の徴収金に充当いたします。

振 込 先 譲 受 人

金融機関

地 域 振 興 局 長

譲渡人(納税義務者)

電話番号 (    )   -

過誤納金に係る還付請求権の譲渡通知書(自動車税(種別割)用)

自 動 車 登 録 番 号 抹 消 等 年 月 日 過誤納金の発生理由

抹消  重複納付    年   月   日

本店(所) 出張所 支店(所)

 令和元年9月30日までに課税された「自動車税」の債権譲渡について、この様式中では「自動 車税(種別割)」を「自動車税」に、「種別割」を「自動車税」に読み替えてくさだい。

有  無

 譲渡人の住民票、戸籍抄本等(写し可)

 譲渡人の印鑑登録証明書(発行から3か月以内のもので、原本)

 ただし、「過誤納金内訳」欄記載の種別割を納付する際に譲受人が代納した旨を領収済通知書 に明記している場合は、添付を省略できます。

 その場合は「譲受人の代納の有無」欄の「有」を○で囲んだ上、領収証書の写しを添付してく ださい。それ以外の場合は「無」を○で囲んでください。

普通  当座

提出期限を経過した場合や添付書類不足、記載漏れ等がある場合は、事務処理が間

に合わず、譲渡人に還付されますので、下記をよくお読みください。

(27)

- 424 -(425欠 番)

別 記 第 7 号 様 式

受託徴収金の納税について

県(都道府)が、あなたに課税した同封の納付(納入)

書の税(金)額は、地方税法第20条の4に定めるところにより、

今後当地域振興局において徴収することになりましたので、この 納付(納入)書によって、至急納めてください。

納税されないときは、やむを得ず差押えを行うことになります。

なお、特別な事情があって完納できない場合は、当局県税部 収税課へご相談ください。

年 月 日

地域振興局長 印

連 電話

絡 担当者

(28)

- 426 - 別 記 第 8 号 様 式

自 動 車 税 ( 種 別 割 ) 納 税 証 明 請 求 書

年 月 日

住 所 請求者

氏 名

登録番号

義務者氏名

使用目的 自動車継続検査・構造等変更検査に使用するため

参照