図書館業務スリ
ム化を試みて
「
困っ
た!」
ダイ
エッ
ト
大作戦
文化振興課
(
図書担当
)
学校支援サービス(
平成
17
年度∼)
目的
児童生徒の読書活動の推進 目標
図書館の本の有効活用
学校から
の声
本を借りたいが、選ぶ時間が無い
図書館
学校配送サービス
学校配送サービス
配送
学校
申込み
配送の流れ
F
A
X
受
付
←
本
を
選
ぶ
←
本
を
集
め
る
配
送
利
用
回
収
本
を
棚
に
戻
す
配送の流れ
F
A
X
受
付
←
本
を
選
ぶ
←
本
を
集
め
る
←
配
送
←
利
用
←
回
収
←
本
を
棚
に
戻
本の配送の流れ
F
A
X
受
付
←
本
を
選
ぶ
←
本
を
集
め
る
←
配
送
←
利
用
←
回
収
←
本
を
棚
に
戻
す
業務の流れの管理方法
(
前年度まで)
学校配送ノ
ート
に
配本日
、
届け先
、
貸出返却冊数
、
回収日
を記入
過去2
年の学校配送サービスの状況
290 348 0 100 200 300 400 500 600 700 80017年度 18年度 19年度
ひと月あたりの貸出冊数
18 22 0 10 20 30 40 50 60
17年度 18年度 19年度
ひと月あたりの配送件数
学校配送サービスの状況
18
22
5 4
0 10 20 30 40 50 6017年度 18年度 19年度(10月末)
ひと月あたりの配送件数
290
348
7 1 1
0 100 200 300 400 500 600 700 800
17年度 18年度 19年度(10月末)
学校配送サービスの「
困っ
た」
1.
申込み内容の重複
2.
選書が大変
3.
委託業者の人数調整
4.
配送先が把握できない
5.
回収漏れ
6.
担当職員が不足
ふあん フアン 不安
学校配送サービスの「
困っ
た」
の増殖
困
困
困
困
申込内容の重複私たちは学校配送サービスの
「
困っ
た」
について考えまし
た
「
困っ
た」
を無く
し
たい
どう
すれば・
・
・
?
「
困っ
た」
はなぜ起きたのか?
学校配送サービス5
S
の取組み
•
配送実績の徹底活用
•
情報の共有化
•
動きの視覚化
「
困っ
た」
の解消へ
「
困っ
た!」
の解消1
申込内容が重複し
て資料不足
「
困っ
た」
の解消2
選書が大変・
担当者不足
• 記録の活用
(基本選書リスト作成) 本の新鮮度を維持する
• 人数減でも出来る工夫 (輪番制の廃止)
先生に配送リストに○ をつけ てもらう
「
困っ
た」
の解消
3
委託業者の人数調整ができない
配送先が把握できない・
回収漏れ
動きの視覚化
(カレンダー・ファイルの活用)
実績の活用
学校配送サービスの
「
困っ
た」
ダイ
エッ
ト
大作戦の
改善
結果
担当職員減
選書が大変
配送業者の人数調整 配送先が把握できない 収漏れ
申込内容の重複