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3節 私たちの生活と地方自治

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Academic year: 2021

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全文

(1)

https://iidrill.com 解説

★★ (1)

(2) 地方公共団体にだけ適用されるきまりを「条例」という。

★★★ (3) 住民の直接請求権については下表まとめた。

★★★★ (4) 条例の制定は有権者の50分の1の署名が必要なので、150万人÷50=3万人(2)となる。

★★★★ (5)

★★★★★ (6)

★★★★ (7)

★★★★★ (8) 市町村合併より、財政の規模が大きくなり、効率的な行政サービスが期待される。

地方公共団体における議会と首長も、国会と内閣と同じように、たがいに抑制し合い、均衡を保つ関係にある。首 長は、議会が議決した条例や予算を拒否して審議のやり直しを求めたり、議会を解散したりすることができる。これ に対して議会は、首長の不信任決議を行うことができる。

地方税には、地方公共団体の間の格差をおさえるために国から配分される「地方交付税交付金」の他に、義務教 育や道路整備など特定の費用の一部について国が負担する「国庫支出金」、地方公共団体の借金である「地方 債」などがある。

地方分権一括法は、これまでの中央集権的な関係を改め、国と地方公共団体の関係を対等に位置づけることを目 的としている。

地方自治は「(Ⅰ民主主義)の学校」といわれています。(Ⅰ民主主義)とは、みんなで話し合い決定するというや り方のことです。

★・・・簡単 ★★・・・少し簡単 ★★★・・・標準 ★★★★・・・少し難しい ★★★★★・・・難しい ★★★★★★・・・かなり難しい

目標時間

20

3節 私たちの生活と地方自治

第3章 現代の民主政治と社会

【住民の直接請求権】

必要な署名 請求先

条例の制定・改廃の請求 有権者の50分の1以上 首長 監査請求 有権者の50分の2以上 監査委員 議会の解散請求 有権者の3分の1以上 選挙管理委員会

解職請求 有権者の3分の2以上 選挙管理委員会/首長 1

(4)

民主主義

(2)

条例 50分の1

A

(6)

これまでの中央集権的な関係を改め,国と地方公共団体の関係を対等に 位置づけることを目的としている。※同意可

(1)

(7)

地方交付税交付金

(8)

財政の規模が大きくなり、効率的な行政サービスが期待されるから。

B

選挙管理委員会

(3)

2

A B

不信任 解散

(5)

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