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② (           )とおいて   の一般項を求める。 

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Academic year: 2021

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日付(        月         日        曜日   )   名前 (       )

1

B

隣接3項間の漸化式の導き方

① 漸化式を変形させて,   

の形にする。 

② (           )とおいて   の一般項を求める。 

③ の一般項を求めて,  

(     )のときに成り立つか確認する。

a

n+2

a

n+1

= m(a

n+1

a

n

)

{b

n

} {a

n

}

x

例題

次の条件によって定められる数列{an}の一般項を求めよ。

a1= 1, a2 = 3, an+2 = 3an+1−2an (n = 1, 2, 3,⋯)

an =a1+∑n−1

k=1

2k = 1 + 2(2n−1−1) 2−1 an+2an+1 = 2(an+1an)

漸化式を変形すると, 

隣接3項間の漸化式

> 第3章 数列> 第3節 数学的帰納法 > 第2講:隣接3項間 漸化式

これより, bn = an+1an とすると, 

bn+1 = 2bn

となり, 数列 {bn} は, 公比   の等比数列とわかる。2

また, 数列 {bn} の一般項は, 

数列 {bn} の初項は,  b1 = a2a1 = 3−1 = 2

bn = 2⋅2n−1 = 2n

数列 {bn} は数列 {an} の階差数列であるから,   のとき, 

n ≧ 2

= 2n−1

この初項は, a1 = 2−1 = 1 なので, n = 1 のときにも成り立つ。

したがって, 一般項 an は, {an} = 2n−1

一般に,  a

n+2

= (m + 1)a

n+1

ma

n

 の形の漸化式は, 

a

n+2

a

n+1

= m (a

n+1

a

n

) となる。

この形に変形することによって, (    )数列の 一般項を利用することができる。

n = 1

b

n

= a

n+1

a

n

階差

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