第3回
法定事業検討会を開催しました。
平成29年 11月
造幣局南地区まちづくり協議会
法定事業検討会ニュース
‒3-発行:造幣局南地区まちづくり協議会
平成29年11月8日(水)19時から、第3回法定事業検討会を開催しました。当日は、
30名の方に参加いただきました。
事務局から、従前資産評価の考え方・税制特例について詳しい説明がありました。
最後に本日の内容についての意見交換を行いました。
法定事業における「従前資産評価の考え方」と「税制特例」について事務局から詳し
い説明があり、法定事業に関する理解を深めました。
↓当日配布資料(一部抜粋イメージ)
①従前資産評価の考え方について
今回は、モデル権利変換の検討の
ため、正式な鑑定によらず簡易査
定を行います
今回は、モデル権利変換の検討の
ため、正式な鑑定によらず簡易査
定を行います
次回の法定事業検討会
(事務局) 豊島区 都市整備部 地域まちづくり課 (03-3981-0489)
《ホームページ》豊島区ホームページ>トップページ>キーワードで探す> 造幣局南 で検索
(「まちづくり懇談会だよりNo.1∼10」・「まちづくり協議会だよりNo.1∼6」を過年度に発行しています。)
次回の法定事業検討会は、12月中旬の開催を予定しております。開催日時等の詳細が決
まり次第、別途お知らせいたします。
次回のまちづくり協議会
次回のまちづくり協議会は、平成30年2月頃の開催を予定しております。開催日時等の
詳細が決まり次第、別途お知らせいたします。
②税制特例について
税目 権利変換 転出
①所得税 (譲渡所得)
資産の譲渡はなかったものとみなされ ます
原則として譲渡益に対する所得税(譲 渡所得税)が掛かります
②登録免許税 非課税 課税
③不動産取得税 非課税(※例外あり) 課税
④固定資産税
一定の住宅(5年間)2/3減額 その他 (5年間)1/4減額
課税
⑤消費税 不課税(※例外あり) 課税
↓当日配布資料(一部抜粋イメージ)
◆ただし、ある一定の条件に該当する場合、
「やむを得ない事情」
と言います② 代替資産取得による課税の特例
① 5,000万円特別控除
①、②いずれかの特例が受けられます
・火薬製造業などの業種
・騒音、振動、ばい煙などを発する業種
・老齢又は身体上の障害のため再開発ビルへ入居
が困難
(※東京国税庁との事前協議が必要です。)
● や む を 得 な い 事 情 と は ?
第一種市街地再開 発事業・個人の場 合の一般的な説明 を行いました