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1 解答解説のページへ
次の問いに答えよ。
英語の本と日本語の本が全部で 冊ある。その中から 冊取り出すとき英語 の本が 冊と日本語の本が 冊である確率が となる。このとき日本語の本 は何冊あるか答えよ。
2005 岡山大学(文系)前期日程 問題
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2 解答解説のページへ T をq<T<qとする。つの数列
^ `
[Q^ `
\Q をT FRV
[ \ VLQT [Q [Q
Q Q Q [\
\ Q
によって定める。次の問いに答えよ。
[ \を計算せよ。さらに一般項[Q \Qを求めよ。
Q≧ ならば[Q \QLQ Lとはならないことを示せ。ただし L は虚
数単位とする。
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3 解答解説のページへ 関数I[ [ D[Eの極大値が極小値がとなるとき定数DEの値を求
2005 岡山大学(文系)前期日程 問題
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4 解答解説のページへ つの単位ベクトルDとEのなす角をT とする。次の問いに答えよ。
次関数I[ [DE の[≧における最小値を求めよ。
T がq≦T≦qの範囲を動くとき放物線\ I[の頂点が描く軌跡を求め よ。
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日本語の本が[冊英語の本が[冊とすると条件より
& &
&
[ u[
[ [ [ u
[ [ [ [[[
よって [ r となり[は整数より日本語の本は冊ある。
赤色の組から取り出すカードの数を D青色の組から取り出すカードの数を E
黄色の組から取り出すカードの数をFとおくと条件より
E F
D (≦D≦≦E≦≦F≦)………*
さて≦D≦E≦Fの条件のもとでDEF を満たすD E Fの組の 個数は○を個並べてその間のか所につの「しきり」を入れる場合の数と して数えられるので& 通りとなる。
次にこの通りのなかでD≦E≦F≦を満たさない場合は
D E F
よって*を満たす場合の数は 通りとなる。
[解 説]
2005 岡山大学(文系)前期日程 解答解説
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[ [ FRV T FRVT FRVT
q
q
<T< から q<T<qなので [ FRVTとなる。
\[ \ VLQ FRV FRV VLQ FRV VLQ T T T T T T
これより
FRV Q Q [ T VLQ Q Q
\ T と推測される。
以下この推測の正しいことを数学的帰納法で証明する。 L Q のとき 明らかに成立する。
LL Q Nのとき
FRV N N [ T VLQ N N
\ T と仮定する。
N N NN N [ [ FRV FRV FRV
T T T
q
q
<TN< より [N N
FRV T N N
N [\
\ N N N N N N VLQ FRV FRV VLQ FRV VLQ T T T T T T
よって Q Nのときも成立する。
LLLより
FRV Q Q [ T VLQ Q Q \ T
]Q [Q \QL
VLQ
FRV QT L QT とおくと
Q Q ]
VLQ FRV VLQ
FRV QQT L QQT QQT L QQT
L ] Q
Q より
FRV QQT ………①
VLQ QQT ………②
ここで
QQ Q Q QからQ≧ のとき Q>Qであることを数学的
帰納法で証明する。
L Q のとき >より成立する。 LL Q Oのとき O>Oと仮定する。
O O > O O O >
よって Q Oのときも成立する。
LLLよりQ≧のときQ>Qとなる。
すると
>
> QQ から q q
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より≦Q≦の場合について考える。 Q と
QQ との対応をまとめる
と右表のようになる。
そ こ で q<T<q か ら
①②を満たすT を求める。
L
QQ Q のとき
q
q
< T< から T qqT q
LL
QQ Q のとき
q
q
< T< から T qqT q
LLL
QQ Q のとき
q
q
< T< から①②を満たすT は存在しない。
LY
QQ Q のとき
q
q
< T< から①②を満たすT は存在しない。
Y
QQ Q のとき
q
q
< T< から T qT q
L∼Yより Q T q q q q
[解 説]
難問というわけではないのですが忍耐力を要する問題です。数学的帰納法も 回 も登場しています。
Q
Q
2005 岡山大学(文系)前期日程 解答解説
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E D[ [
[
I に対し Ic[ [ D[ [[D
c [
I の解は [ D
となり極値をもつことからDzである。
L D>のとき
極大値が極小値がより
E
I ………①
D D E
I ………②
①②より D D
LL D<のとき
極大値が極小値がより
D D E
I ………③
E
I ………④
③④より D D
LLLよりD E
[解 説]
次関数の増減を調べる微分の基本題です。
[ … … D …
[
Ic + − +
[
I
[ … D … …
[
Ic + − +
[
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条件より I[ [DE D [ [DE E [[FRVT
[FRVTFRVT [FRVTVLQT
L FRVT<q<T≦qのとき
FRVT>
[ より[≧における最小値は VLQT [ FRVTとなる。
LL FRVT≧ q≦T≦qのとき
FRVT ≦
[ より[≧における最小値は[ となる。
放物線\ I[の頂点を[ \とおくと
T
FRV
[ \ FRVT
よって \ [となる。
また q≦T ≦qより≦[≦となり求める軌 跡は放物線\ [ ≦[≦である。
の放物線と[軸が囲む図形の面積を6とすると
³
[ G[
6
>
@
[ [
[解 説]
数Ⅱ数%の基本問題の組合せです。
2 [
\