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Saitama Prefectural University Annual Report of the Research and Development Center

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Academic year: 2021

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2020年度 埼玉県立大学研究開発センター年報 Vol.5

Saitama Prefectural University Annual Report of the Research and Development Center

目 次

埼玉県立大学の研究に関する方針 巻頭言

研究開発センターの活動

設置目的 ··· 1 研究開発センターの方針

組織

活動実績<総括> ··· 2 センター所属教員の研究活動 ··· 3 埼玉県立大学地域包括ケア推進セミナー ··· 6 研究力向上のための支援活動 ··· 7 市町村支援活動 ··· 8

プロジェクトの活動

2020年度プロジェクト ··· 9

資料1 プロジェクトA-2 ··· 10

資料2 プロジェクトB ··· 12

資料3 プロジェクトE ··· 15

資料4 プロジェクトF ··· 17

シンポジウム2020 開催趣旨 プログラム 第1部 基調講演 「地域共生社会の実現を目指した国の施策動向とコロナ禍での対応」 厚生労働省老健局認知症施策・地域介護推進課 課長 笹子 宗一郎氏 ··· 24

第2部 シンポジウム「支援者をいかに支えるか~子どもの食支援活動から考える~」 講 演 1 日本こどもの居場所ネットワーク埼玉支部事務局/川口こども食堂 代表 佐藤 匡史氏 ··· 42

講 演 2 埼玉県生活協同組合連合会 専務理事 吉川 尚彦氏 ··· 49

講 演 3 埼玉県福祉部少子政策課 副課長 古川 泰之氏 ··· 55

講 演 4 埼玉県立大学大学院/研究開発センター 教授 川越 雅弘 ··· 62

パネルディスカッション ··· 68

2021年度の活動計画 ··· 79

(2)

埼玉県立大学の研究に関する方針

埼玉県立大学では、陶冶・進取・創発を基本理念とし、保健・医療・福祉に関する教育研究の中 核となって地域社会に貢献することを使命としています。この使命の達成に向け、研究に関する方 針を次の通り定めます。

1.新たな保健・医療・福祉ニーズへの的確な対応など、地域の諸課題や時代の先端を見据えた 実用的かつ実践的な研究に積極的に取り組み、現場の課題を多面的な視点でとらえ、解決策を 探求・提案します。

2.各教員が各々の専門分野における研究(基礎・応用研究など)に積極的に取り組むとともに、

文部科学省科学研究費助成金の採択、他機関との連携を視野に入れながら大型研究費の獲得を 目指します。

3.産業界、他大学、行政機関等との連携を充実・強化し共同事業・共同研究を推進します。

4.あらゆる機会を活用して、研究成果を広く国内外に公表します。また研究成果は、学内教員 や学生などに公開して共有化を進めることで、学部、大学院の教育研究活動に反映させます。

5.行政機関や県民の抱える課題解決のための研究を推進するために弾力的な研究実施体制、ま た、研究者の能力向上に向けた研究支援体制の整備を図ります。

本報告書内の著作物を利用する際は、埼玉県立大学の許可を得ること。

(3)

表紙デザイン

表紙制作者 酒井道久(埼玉県立大学名誉教授)

埼玉県立大学を象徴する校舎の大きなガラス張りをモチーフにしました。立ち位置 を変えて異なる見方ができるように、そしてガラスに反射する光のように、様々な角 度からアプローチすることで新しい発想を得ることが研究につながることをイメージ しました。

埼玉県立大学研究開発センター年報

Saitama Prefectural University Annual Report of the Research and Development Center

2021

3

31

日発行

Vol.5

発 行 埼玉県立大学研究開発センター

〒343-8540 埼玉県越谷市三野宮 820 TEL : 048-973-4362

FAX : 048-973-4362

E-mail : [email protected]

制作・印刷 中央プリント株式会社

〒345-0024 埼玉県北葛飾郡杉戸町堤根 3947-2 TEL : 0480-32-0045(代表)

FAX : 0480-34-3325

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参照

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