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共同学習会のお知らせ

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Academic year: 2021

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1 号 (2 0 0 4 3 1 5 日 ) 毎 週 月 曜 日 発 行 発 行 : 金 沢 大 学 大 学 教 育 開 発 ・ 支 援 セ ン タ ー URLhttp://www.kanazawa-u.ac.jp/faculty/daikyou_rche/index.htm 第 4 6 号 (2 0 0 5 年 2 月 1 日 ) 毎 週 月 曜 日 発 行 発 行 : 金 沢 大 学 大 学 教 育 開 発 ・ 支 援 セ ン タ ー URLhttp://www.kanazawa-u.ac.jp/faculty/daikyou_rche/index.htm

共同学習会のお知らせ

第57回(当センター共同学習会と本学イーラーニング研究会との第6回合同研究会として 開催します。) 

日時:2月8日(火)16:20〜17:50

場所:総合メディア基盤センタープレゼンテーション室

テーマ:「文系のための e-Learning 入門」---教師の負担を極限にまで減らすには」

担当:細谷行輝(大阪大学サイバーメディアセンター教授)

大前智美(大阪大学サイバーメディアセンター助手)

趣旨:現在、e-Japan、生涯学習等、政府の政策により、コンテンツ、すなわち、デジタル 教材作成のための公的な支援が受けやすい環境となりつつあります。しかしながら、デジ タル教材を使って効果的な授業を実施するには、優れたデジタル教材に加えて、授業を支 援するシステムソフトが必要となりますが、従来の授業支援システムでは、隔靴掻痒の感 を拭えず、とりわけコンピュータ関連の知識の乏しい文系教師のレベルを念頭に置いた場 合、お世辞にも、使いやすいとは言えない状況にありました。そこで、真にユーザフレン ドリーなWEB対応授業支援システムの開発を目指して出来たのが WebOCM「ウエブ・オ ーシーエム」です。このシステムを活用してどのようにe-Learning 授業を実践しているの か、実演を含めながらお話し致します。

第58回  日時:2月10日(木)16:20〜17:50 場所:角間キャンパス総合教育棟2階会議室

テーマ「日本人学生との共学を目指して−留学生教育と日本の大学−」(仮題)

担当:ルチラ・パリハワダナ(留学生センター)

第3回大学評価研究会の開催について

日  時:平成17年2月15日(火)午後3時〜午後5時 場  所:角間キャンパス総合教育棟5F  D11演習室 テーマ:オーストラリアの大学評価システム

講  師:Dorte Kristoffersen(Audit Director, Australian Universities Quality Agency/

オーストラリア大学質保証機構  評価部長)

趣  旨:今回,来日中のDr. Kristoffersen氏を講師に迎え,オーストラリアにおける大学 評価と大学の質保証について,御講演いただくこととしました。貴重な機会であり,

特に各部局において評価を担当されておられる教職員の方々の参加を希望します。

※講演には通訳がつきます。

(2)

外国語教育研究センターの講演会から

  1月18日、本学外国語研究センター主催の講演会に参加し、順天大学医学部での英語教育および 公立小学校での英語活動についてお話を伺ったので報告したい。ブルース・アレン先生(順天堂大学)

は、過去10年の医学部専門教育の中での英語教育の位置づけについて、試行錯誤を繰り返してこら れ た 経 緯 に つ い て 紹 介 さ れ た 。 実 践 の 一 つ と し て 、 今 年 9 月 か ら 開 始 さ れ る problem-based learning(PBL)方式の授業を紹介された。化学の教員と組んで環境問題を取り上げ、実地調査やグルー プディスカッションを主体とした授業形態をとり、学生の主体的な学びを促すものである。アレン先 生の担当部分は、英語で授業が行われる。医学教育という実学的な教育においてこそ、教養教育が必 要であるとの持論を、他の研究者の言葉も引用しながら繰り返し強調された。

  アレン玉井光江先生(文京学院大学)は、公立小学校での英語活動の取組について紹介された。小 学校6年間を通してどのように英語の授業を段階的に進めていくかは、子供の発達過程とも深く関わ っており、生理学的にも面白い問題を含んでいると感じた。アレン玉井先生もまた、小学校での英語 活動においてもPBL方式に近い授業形態が望ましいと主張され、どの年代においても主体的な学びを 促す授業形態のモデルは比較的少数に限られるのかと感じた。(文責  西山)

センター来訪者記録

  2005.1.26 島根大学法文学部の居石教授、飯野助教授が来訪。  当センター青野の公開授業参観、

授業内容について議論、島根大学の教養総合科目および法文学部法経学科の専門科目に ついて情報収集

センター教員活動記録

2005.1.24,25 大阪大学 大学教育実践センター開設記念  国際シンポジウム「大学と社会」に参加

会場:大阪大学中之島センター  (堀井、西山、公費出張)

2005.01.26-28  「21世紀の大学教育を拓く  −みちのくGP交流シンポジウム−」

(主催:地域ネットワークFD”樹氷”、共催:山形大学高等教育研究企画センター、

会場:山形大学)に参加(堀井  公費出張)

  2005.1.28 研究会「教養教育の最前線−文系コア・カリキュラムをつくる」に参加

      会場:名古屋大学文系総合館  (西山、公費出張)

 

参照

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