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奈良教育大学学術リポジトリNEAR

称賛・叱責と学業成績の原因帰属における地域差

著者 玉瀬 耕治, 杉村 健, 藤田 正

雑誌名 奈良教育大学教育研究所紀要

19

ページ 153‑161

発行年 1983‑03‑23

その他のタイトル Regional Differences in Relationships between Parent's Praise‑Reproof and Children's Causal Attribution of Academic Achievement

URL http://hdl.handle.net/10105/6531

(2)

称賛・叱責と学業成績の原因帰属における地域差*

玉瀬耕治 杉村 健 藤田 正榊

        (心理学教室)

 子どもたちに、称賛または叱責を与え続けることによって、子どもたちの中にどのような態度 が形成されてくるであろうか。波多野・稲垣(1981)は、実験的研究にもとづく学習性無力感の 観点からこの問題を論じている。彼らが紹介したいくつかの研究によれば、動物でも人間でも、

でたらめな(非随伴的)やり方で罰や叱責を与えられると、やがて新たな学習への意欲を喪失し、

無力感に陥ってしまうとされている。

 しかし、実際の日常生活における称賛・叱責に関しては、それがまったくでたらめに与えられ るとは考えられない。先の研究で、われわれは親の称賛・叱責の具体的内容を検討したが、称賛 に関しては 良い成績をとったとき がもっとも多く、叱責に関しては、 家の中でけんかをし たりあは れたりしたとき が多かった(玉瀬・藤田,1982)。この結果をみても、ほめるのは学 習に関することで、叱るのは生活習慣に関することという大雑把な区別はできるように思われる。

したがって、称賛にしろ叱責にしろ、それらは無力感と直接結びつくようなものではないと考え

られる。

 ところで、最近わが国でも成績の原因帰属に関する研究が急増しつつある(速水,1981a,198ユb 1速水・長谷川,1979;速水・松田,1982;金子,1982;古城・大根・相川,1982)。

これらの研究では、自分の成績がよかった場合、それが何に帰因するのか。また、悪かった場合、

それが何に帰因するのかを調べている。たとえば、成績がよかった場合、努力したからだと考え る子どももいれば偶然だと考える子どももいる。

 このような原因帰属の仕方は、日頃から家庭においてほめられることが多い子どもと叱られる ことが多い子どもでは異なるかもしれない。速水・長谷川(ユ979)は、原因帰属の要因として、

能力、努力、先生の力、運の4つを考えているが、本研究では、能力、努力、テストの難易、先 生の教え方の4つを取り上げることにする。このうち、能力と努力はともに自分の内部のもので あるので内的統制要因、テストの難易と先生の教え方はともに外部のものであるので外的統制要 因とみなされる。米国での研究を展望した樋口・清水・鎌原(1980)によれば、一般に、内的統 制要因に帰属する人の方が、外因統制要因に帰属する人よりもテストの得点や学校での成績が優 れている。

 本研究の第1の目的は、母親の称賛・叱責類型と子どもの学業成績の原因帰属との関係を調べ

* Regional Differences in Relationships between Parent s Praise−Reproof and Child−

  ren s Causal Attribution of Academic Achievement

**Koji Tamase,Takeshi Sugimura,and Tadashi Fujita(Department of Psychology,

  Nara University of Education,Nara)

(3)

ることである。よくほめよく叱るRW型,よくほめるがあまり叱らないR N型,およびよく叱る があまりほめないNW型の間には、原因帰属の仕方に差異があるものと期待される。

 本研究のもうユつの目的は,称賛・叱責と原因帰属の関係について、地域差を検討することで ある。山間部と平地部または都市部における子どもたちを比較したこれまでの研究では、称賛・

叱責類型に関してあまり地域差は見られていない(玉瀬,ユ979;玉瀬・藤田,1982)。しかし、

本研究では、原因帰属という、いわば認知的要因を扱っているので、平地部と山間部の子どもで は、称賛・叱責の受け止め方の違いを反映して、何らかの地域差が現われるものと考えられる。

方   法

 調査対象  平地部では、奈良県磯城郡川西町ユ校の4年生と6年生の児童286名、山間部で は、同吉野郡十津川村3校の4年生、5年生、6年生の児童157名を調査対象とした。表ユは、

地域別に人数の内訳を示したものである。

       表1調査対象(人数)

平 地 部 山 間 部

4年  6年  合計  4年  5年  6年  合計

男児  79 74 153 24 25 26 75 女児  62 71 ユ33 18 33 31 82 合計 ユ4ユ 145 286 42 58 57 157

 調査内容  (1〕称賛 叱責の調査  母親の称賛・叱責の類型を調べるために、次の質問を行 った。質問と選択肢は印刷して配布し、もっともあてはまるものに丸印をつけさせた。

  あなたのお母さんは、次のうちどれですか。

   1.よくほめよくしかる  2.よくほめるがあまりしからない    3.よくしかるがあまりほめない  4.ほめもしかりもしない

 12〕原因帰属の調査  妻2に示すような調査用紙を配布して、まず、1学期の成績を思い出さ せ、国語、算数、社会、理科のそれぞれについて、 よかった かまたは わるかった のいず れかの判断をさせ、それぞれの文字に丸印をつけさせた。次に、 よかった 教科について、下 の4つの理由の中から1つを選ばせ、括弧内にその番号を記入させた。 わるかった 教科につ いても同様にして括弧内に番号を記入させた。

 実施  2つの調査は、平地部、山間部ともに昭和57年10月に筆者らによって行われた。

結 果 と 考 察

 母親の称賛・叱責類型  表3は、母親の称賛・叱責類型別人数と%を示したものである。こ の表で明らかなように、RW群の人数がもっとも多く、全体の50%をこえている。平地部で、R

(4)

表2 原因帰属の調査用紙

よかった(

よかった(

よかった(

よかった(

わるかった(

わるかった(

わるかった(

わるかった(

ユ.頭がいいから 2.がんばったから 3.テストがやさしかった

 から

4.先生の教え方がうまか   ったから

1.

2.

3.

4.

頭がわるいから なまけたから

テストがむずかしかっ たから

先生の教え方がへただ ったから

表3 母親の称賛・叱責類型別人数と%

RW

RN

NW      NN

人数  %  人数  %  人数  %  人数  %

平地部

男児  9工 59.5 31 20,3 27 ユ7,6 4 2.6 女児  95 71.4 25 18.8 12  9.O 1 O,8 合計  186 65.0 56 19.6 39 13,6 5 1.8

山間部

男児  4ユ 54.7 13 17.3 18 24,0 3 4.0 女児  47 57.3 23 28.1 ユO 12,2 2 2.4 合計  88 56.1 36 22.9 28 17,8 5 3.2

RW:よくほめよく叱る NW:よく叱るがほめない

RN:よくほめるが叱らない NN:ほめも吃りもしない

N群の比率がNW群のそれよりもやや高くなっていることを除くと、これらの結果は従来の結果

(玉瀬,1981;玉瀬・藤田,1982)と類似しているといえる。NN群は、人数が少ないので以下 の分析では除外する。

 類型ごとの原因帰属率  図ユー1から図4−4までの16の図は、地域別に4つの教科に関する 原因帰属率を示したものである。これらの図におけるパーセントは、各類型ごとに、 1よかった

と わるかった をあわせた合計人数(表3の合計欄)を分母として算出されている。したがっ て、}よかった の方で値が高いのは、 よかった Iと答えた子どもが多かったことを意味して いる。}よかった と冊わるかった の4つの選択肢の合計が100となる。

 図ユは、国語に関する結果である。図1−1と図1−3から、平地部でも山間部でも、大部分の 子どもは. よかった のは、}がんばったから(努力) だとみなしていることがわかる。とり わけ、R N群とRW群の子どもはその傾向が強いといえる。一方、. わるかった血については、

(5)

50

40

帰30

%20

10

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禾    50

(平地)

ト。RW  40

σ一一イRN 一・ ●NW

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30

20

  、   1O

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       ○

能力   努力   テスト  先生  図1一ユ国語(よかった)

、〈

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(平地)

! ダ

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\\

能力   努力   テスト  先生  図1一一2国語(わるかった)

50

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帰30

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グハ

 4

(山間)

H RW

トー一一〇RN

トー一●NW 50

40

30

20

ユ。

!      !

(山間)

//

へ/

し、

能力   努力  テスト  先生  図1−3国語(よかった)

能力   努力   テスト  先生  図1−4国語(わるかった)

(6)

50

40

帰30

%20

10

50

40

帰30

%20

1O

(平地)

σ一一〇RW

び一一一〇RN

トー→NW

50

40

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〃  別

6       1          レ

能力   努力   テスト  先生   図2一ユ算数(よかった)

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(山間)

◎一〇RW

ひ一一一・◎RN

トー→NW

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(平地)

ヘバ    、 !  、

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   、、

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能力   努力   テスト  先生  図2−2算数(わるかった)

(山間)

   〈、〈

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》∵、

能力   努力   テスト  先生  図2−3算数(よかった)

能力   努力  テスト  先生  図2−4算数(わるかった)

(7)

50

40

帰30

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帰30

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10

グ/

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(平地)

◎一一つRW

叶一一一一◎RN

卜一→NW

50

40

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20

・     10

能力   努力   テスト  先生   図3−1社会(よかった)

(山間)

σ一一〇RW o一一一1RN トー一●NW

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〃  /

       収、  \/

50

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       0 能力   努力   テスト  先生   図3−3社会(よかった)

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(平地)

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能力   努力   テスト  先生  図3−2社会(わるかった)

/ 、

(山間)

  、 /←へ\

γ/    ノ   ・・

   、.ノ  \

能力   努力   テスト  先生  図3−4社会(わるかった)

(8)

50

40

帰30

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工O

(平地)

    トー。 RW

へ   ◎一一一一〇RN

 、

 \   トー、NW

      、

/へR

      .

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50

 

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(平地)

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50

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1O

能力   努力   テスト  先生  図4−1理科(よかった)

(山間)

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     ←o RW    40      か一一〇RN  ,8\  ←一→NWρ

ト\/3。

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2C

工O

能力   努力   テスト  先生  図4−2理科(わるかった)

一 4(

(山間)

一一一・

能力   努力  テスト  先生

 図4−3理科(よかった)

能力   努力   テスト

 図4−4社会(わるかった)

先生

(9)

地域差があるように思われる。すなわち、平地部(図ユー2)ではR N群とRW群の子どもは、一 テ ストがむずかしかったから(テスト) だとし、NW群では}なまけたから(努力) だとして いる。山間部(図ユー4)では、 テスト とする子どもが多いが、その傾向はNW群で著しい。

このように、}わるかった 場合の帰属の仕方が、平地部と山間部のNW群で異なる点が注目さ

れる。

 図2は、算数に関する結果である。図2−1と図2−3から、国語の場合と同様に、平地部でも 山間部でも、岨よかった のは、皿努力 によるものとみなしていることがわかる。とりわけ、

RN群とRW群でその傾向が強い。一方、}わるかった (図2−2,図2−4)のは、RN群では

}テスト がもっとも多く、NW群では 一努力 が多い。この傾向は平地部でも山間部でも変わ

らない。

 図3は、社会に関する結果である。 よかった のは、やはり全体的には 努力 が多い。平 地部(図3−1)では・R N群とRW群でその傾向が強いが・山間部(図3−3).ではあまり類型 による差が見られない。これらの図で、平地部のR N群の子どもはほとんど}先生 には帰属し ていないのに対して、山間部のR N群ではかなり}先生 に帰属している点が注目される。一方、

墲驍ゥった (図3−2,図3−4)のは,皿テスト とする者がもっとも多い。ここでもRN群 とRW群でその傾向が強いといえる。平地部でも山間部でもこの傾向は変わらない。

 図4は、理科に関する結果である。図4−1と図4−3から、理科については他教科とは異なり、

}よかった 場合、 一努力 以外にも、 テスト 先生 への帰属がかなり高いことがわか る。特に地域差の見られるものとして、 先生 への帰属が注目される。すなわち、平地部のR N群では、ほとんど一一先生 への帰属がないのに対し、山間部ではR N群で 先生 への帰属が もっとも多くなっている。一方、uわるかった呵に関しては、図4−2と図4−4から、全体とし て反応が少なく、顕著な地域差も見られないといえる。

 乙のように、それぞれの教科によって、いくつかの異なる点が見られたが、共通しているとこ ろを中心に、本研究の結果をまとめてみると次のようになろう。まず、}よかった 場合につい ては、4教科ともに、}努力 に帰属する子どもがもっとも多かった。とりわけ、国語、算数、

社会では、RN群とRW群でその傾向が強いといえる。奈良県の平地部(奈良盆地中央)と山間 部(南部へき地)というかなり地理的条件の異なる地域でも、同様の結果が得られたことは、こ れが一般的傾向であることを示唆するといえる。この結果は、従来の研究(玉瀬,ユ979.1981)

で、R N群とRW群がNW群に比べて学習意欲などのいわゆる学習への動機づけが高かったこと と関係が深いと思われる。

 次に、}わるかった 場合については、RN群とRW群では、 テスト といういわば外的要 因に帰属する子どもが多く、NW群では}努力 という内的要因に帰属する子どもが多かった。

NW群に関しては、平地部の子どもの方がその傾向が明確であり、山間部では、国語のように、

}テスト (外的要因)に帰属している場合もあり、必ずしもはっきりしていない。これらの結 果の意味については、さらに検討していく必要があるが、平地部と山間部では、叱られることが 多いNW群の子どもの特性が少し異なるのかもしれない。

(10)

要   約

 平地部の小学校4年生と6年生286名、山間部の4年生、5年生、6年生ユ57名を対象にして 母親の称賛・叱責類型を調べ、学業成績についての原因帰属との関係を検討した。原因帰属は、

まず、ユ学期の成績(国語、算数、社会、理科)について、 よかった か}わるかった かを 判断させ、その理由を、能力、努力、テストの難易、先生の教え方の4つの選択肢の中からそれ ぞれ選ばせて調べた。その結果、平地部、山間部ともに、成績が よかった 場合は、4教科と がんばったから(努力) とする者がもっとも多く、R N群とRW群でその傾向が強かった.

Hわるかった 場合は、RN群とRW群では! テストがむずかしかったから(テスト) とする 者が多く、NW群では1 なまけたから(努力) とする者が多かった。山間部の子どもでは、N W群については、帰属に一貫した傾向はみられなかった。

引  用  文  献

波多野誼余夫・稲垣佳世子 1981 無気力の心理学 中央公論社:東京

速水敏彦 且981a 学業成績の原因帰属一オーバーアチーバーとアンダーアチーバーに関連し   て一教育心理学研究 29,80−83.

速水敏彦 ユ98ユb 学業不振児の原因帰属一ケース評定尺度によるアプローチ 教育心理学   研究 29,287−296.

速水敏彦・長谷川学 1979 学業成績の原因帰着 教育心理学研究 27,197−205.

速水敏彦・松田敦子 ユ982 原因シュマの発達一学業成績の能力および努力帰属に関して一   教育心理学研究 30,ユ65−173.

樋ロー辰・清水直治・鎌原雅彦 ユ980 Locus of Controlに関する文献的研究 東京工業大   学人文論叢 5,95−32.

金子智栄子 且982 努力帰属が概念学習課題と単純作業課題の遂行水準に及ぼす影響について   教育心理学研究 30,244−249.

古城和敬・大根哲治・相川充 1982 教師期待が学業成績の原因帰属に及ぼす影響 教育心理   学研究 30,9ユー99.

玉瀬耕治 ユ979 へき地および都市における称賛・叱責の研究 奈良教育大学教育研究所紀要

  15, ユ27一ユ34.

玉瀬耕治 且98ユ 親の称賛・叱責,親子の親密度,および子どもの学力向上要因 奈良教育大   学教育研究所紀要 17,107一ユエ5、

玉瀬耕治・藤田正 1982 称賛・叱責と学習適応性 奈良教育大学教育研究所紀要 18,ユ43   一ユ52.

 <付記>本研究を行うにあたり、川西町立結崎小学校、十津川村立平谷小学校、三村小学校、

上野地小学校のご協力を得ました。資料の整理にあたっては、心理学専攻生、堀之内成美君、森 山一代さんのご協力を得ました。記して厚く感謝の意を表します。

参照

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