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XV-PZ55

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取扱説明書

DVD プレーヤー

XV-PZ55

お買い上げいただき、ありがとうございます。

ご使用の前に

この取扱説明書をよくお読みのうえ、正しくお使いください。 特に3∼5ページの「安全上のご注意」は、必ずお読みいただき、 安全にお使いください。 お読みになったあとは、保証書と一緒に大切に保管し、必要なと きにお読みください。

LET0234-003C

リージョン番号

(ローカル番号)

について

本機のリージョン番号は「2」です。DVDビデオの場合、リージョン番号表示に「ALL」または番号 「2」が含まれているディスクに限り再生することができます。 リージョン番号は、国や地域ごとに割り当てられた番号です。

ALL

2

1

2

4

2

3

1

再生が可能なリージョン 番号表示の例:

お使いになる前に ...

3

接続と準備 ...

8

基本操作 ...

14

応用操作 ...

19

音楽・映像ファイル

を再生する ...

27

初期設定を

変更する ...

33

知っておいて

欲しいこと ...

40

ディスクのジャケットも ご参照ください。

(2)

2

もくじ

お使いになる前に

安全上のご注意 ...

3

ディスクとメモリーカードについて ...

6

・本機で再生できるディスク ...

6

・再生できないディスク ...

7

・ディスクの使用上のご注意・お手入れ ...

7

・メモリーカードについて ...

7

接続と準備

接続と準備 ...

8

・テレビとつなぐ ...

8

・アンプやレシーバーとつなぐ ...

9

・電源コードをつなぐ ...

10

・リモコンの準備をする ...

10

本機の再生条件などを設定する ...

11

・簡単セットアップを行う ...

11

・スキャンモードを切り換える ...

12

・表示窓の明るさを変更する ...

12

・リモコンの設定をする ...

13

基本操作

DVDプレーヤーの基本操作 ...

14

・再生する ...

14

・再生を停止する ...

15

・リジューム再生をする ...

15

・今見たシーンをもう一度見る

[チョット見バック] ....

16

・1.5倍速早見再生をする ...

16

・早送り/早戻し再生をする ...

16

・一時停止/画像を1コマずつ送る/

スローモーション再生する

[スロー] ...

17

・見たい場面や聞きたい曲を素早く選ぶ ...

17

・メニューから再生する ...

18

応用操作

DVDプレーヤーの便利な機能 ...

19

・音声言語/音声を選ぶ

[音声] ...

19

・字幕を切り換える

[字幕] ...

19

・アングルを切り換える

[アングル] ...

20

・くり返し再生する

[リピート] ...

20

・再生したい位置の時間を指定する

(タイムサーチ)....

20

・画面を拡大する

[ズーム] ...

21

・音場効果を切り換える

[サウンドエフェクト] ...

21

・画質を調節する

[VFP] ...

22

ステータスバーとメニューバー ...

23

・ステータスバーとメニューバーを使う

[画面表示] ....

23

・くり返し再生する

(A-Bリピート再生)...

25

・好きな順番で再生する

(プログラム再生) ...

26

・無作為な順番で再生する

(ランダム再生) ...

26

音楽・映像ファイルを再生する

音楽・映像ファイルを再生する ...

27

・再生できるファイルについて ...

27

・ファイル/フォルダ(グループ)について ...

27

・コントロール画面について ...

27

・メモリーカードの抜き差しについて ...

28

・基本操作 ...

28

・いろいろな再生をする ...

29

・サムネイルから静止画を選ぶ ...

30

・カスタムオープニング画面を設定する ...

30

・JPEGファイルを連続再生する

(スライドショー) ....

31

・くり返し再生する

(リピート再生) ...

31

・音楽を聞きながら静止画を見る

(ミュージックスライドショー) ...

32

初期設定を変更する

初期設定を変更する ...

33

・初期設定メニューについて...

33

・お買い上げ時の設定を変更する ...

33

・初期設定メニュー項目一覧 ...

34

DVDの視聴制限を設定する

(パレンタルロック) ...

37

・はじめに設定する ...

37

・設定を変更する ...

38

・パレンタルロックを一時解除する ...

38

カントリーコード一覧...

39

知っておいて欲しいこと

AVコンピュリンクの活用 ...

40

各部の名称 ...

41

・本体と表示窓 ...

41

・リモコン ...

41

故障かな?と思う前に ...

42

保証とアフターサービス ...

43

ビクターサービス窓口案内 ...

44

主な仕様 ...

45

用語解説 ...

46

索引 ...

47

付属品をご確認ください

■ 本機をお使いになる前に、同梱の付属品をお確かめください。

(3)

3

お 使 い に な る 前 に

本機の中に物を入れない。

通風孔などから、金属物や燃えやすいも のが入ると、火災や感電の原因となりま す。特に小さいお子様のいるご家庭では 注意してください。

電源コードを傷つけない。

電源コードを傷つけると、火災や感電の原因となります。 特に、次のことに注意してください。 • 電源コードを加工しない • 電源コードを無理に曲げない • 電源コードをねじらない • 電源コードを引っ張らない • 電源コードを熱器具に近づけない • 電源コードの上に家具などの重い物を のせない

電源プラグは根元まで確実に差し込む。

差し込みが不完全ですと、発熱したりほ こりが付着して火災や感電の原因となり ます。また、たこ足配線も、コードが熱を 持ち危険ですのでしないでください。

安全上のご注意 ーはじめにお読みくださいー

万一、

次のような異常が発生したときはすぐ

使用をやめる。

• 煙が出ている、へんなにおいがするとき

分解や改造をしない。

カバーを外さない。

火災や感電の原因となります。 内部の点検や修理は、お買い上げの販売店にご依頼ください。

風呂場やシャワー室では使用しない。

本機の中に水が入ると、火災や感電の原因となります。

絵表示について

この取扱説明書と製品には、いろいろな絵表示が記載されています。 これらは、製品を安全に正しくお使いいただき、人への危害や財産への損害を未然に防止するための表示です。絵表示の意味 をよく理解してから本文をお読みください。 ● この表示の注意文を無視して、誤った取扱いをすると、 「死亡または重傷を負う可能性が想定される」内容を示 しています。 すぐに電源を「切」にし、必ず電源プラグをコンセントから 抜く。異常が発生したまま使用していると、火災や感電の原 因となります。煙が出なくなるのを確認してから販売店に 修理を依頼してください。お客様による修理は危険ですか ら絶対におやめください。 • 内部に水や異物が入ってしまったとき • 落としたり、破損したとき • 電源コードが傷んだとき(芯線の露出や断線など) ● この表示の注意文を無視して、誤った取扱いをすると、 「傷害を負ったり物的損害が想定される」内容を示して います。

● 絵表示の説明

注意をうながす記号 行為を禁止する記号 行為を指示する記号

警告

警告

注意

(4)

4

安全上のご注意

(つづき)

ーはじめにお読みくださいー

警告

本機の上に水などの入った容器を置かない。

花びん、植木鉢、コップ、化粧品、薬品など 水の入った容器を置かないでください。 こぼれたり、中に水が入った場合は、火災 や感電の原因となります。

雷が鳴り出したら、

アンテナ線や

電源プラグに触れない。

感電の原因となります。

表示された電源電圧

(交流100ボルト)

使用する。

表示された電源電圧以外では、火災・感電 の原因となります。 本機を使用できるのは日本国内のみで す。

This set is designed for use only in Japan and cannot be used in any other country.

電源プラグは定期的に清掃する。

電源プラグとコンセントの間に、ゴミや ほこりがたまって湿気を吸うと、絶縁低 下を起こして、火災の原因となります。定 期的に電源プラグをコンセントから抜 き、ゴミやほこりを乾いた布で取り除い てください。

本機の包装に使用しているポリ袋は、

小さな

お子様の手の届くところに置かない。

頭からかぶると窒息の原因となります。 AC200V

注意

ぬれた手で電源プラグを

抜き差ししない。

感電の原因となることがあります。

通風孔をふさいだり、

風通しの悪い場所で使用しない。

本機の通風孔をふさがないでください。通風孔をふさぐと 内部に熱がこもり、火災の原因となることがあります。特に 次のことに注意してください。 • あお向けや横倒し、逆さまにしない • 本箱、押し入れなど風通しの悪い狭い 所に押し込まない • テーブルクロスを掛けない • 本や雑誌などをのせない • じゅうたんや布団の上に置かない • 設置するときは、壁などから10cm以上離してください

設置場所に注意する。

次のような所に設置すると、火災や感電 の原因となることがあります。 • 調理台や加湿器のそばなど、油煙や湯 気が当たる所 • 湿気やほこりの多い所 • 直射日光の当たる所や、熱器具の近く など高温になる所 • 窓ぎわなど水滴の発生しやすい所

電源プラグは、

コードの部分を持って抜かない。

電源コードを引っ張ると、コードに傷が つき、火災や感電の原因となることがあ ります。 電源プラグを持って抜いてください。

本機の上に重い物を置かない。

テレビなどの重い物や本機からはみ出 るような大きな物を置くと、バランス がくずれて倒れたり、落ちたりして、け がの原因となることがあります。

長期間使用しないときは、

電源プラグを抜く。

電源が「切」でも本機には、わずかな電流 が流れています。安全および節電のため、 電源プラグをコンセントから抜いてくだ さい。

(5)

5

お 使 い に な る 前 に

電池の取り扱いに注意する。

電池の取り扱いを誤ると、電池が破裂したり、液もれして、 火 災・け が や 周 囲 を 汚 す 原 因 と な る こ と が あ り ま す 。 次のことに注意してください。 • 指定以外の電池を使用しない • 電池のプラス(+)とマイナス(−) を間違えない • 電池のプラス(+)とマイナス(−) をショートさせない • 電池を加熱しない • 分解しない • 火や水の中に入れない • 新しい電池と一度使用した電池を混ぜて使用しない • 種類の違う電池と混ぜて使用しない • 乾電池は充電しない • 長期間使わないときは、電池を取り出しておく もし、電池が液もれをしてしまったときは、電池ケースにつ いた液をよくふきとってください。万一、もれた液体が身体 についたときは、水でよく洗い流してください。

設置についてのご注意

故障などを防止するため次の場所は避けてください。 • 湿気やほこりの多い所 • 風通しの悪い狭い場所 • バランスの悪い不安定な場所 • 直射日光が当たる所 • 熱器具の近く • 極端に寒い所 • 寒暖の差が激しい所 • 磁気を発生する所 • OA機器やけい光灯のすぐそば • 振動の激しい所 ・ 本機の使用環境温度は5゚C∼35゚Cです。この範囲外の温度で 使用すると、正しく動作しなかったり故障の原因となります。

注意

移動するときは、

接続コード類や

電源プラグを抜く。

接続したまま移動すると、コードが傷つ き、火災や感電の原因となることがあり ます。

3年に一度は内部の清掃を販売店に

依頼する。

内部にほこりがたまったまま使用する と、火災の原因となることがあります。 特に、湿気の多くなる梅雨期の前にお こなうと、より効果的です。

ディスク挿入口に、

手を入れない。

けがの原因になることがあります。特に小さなお子様のい るご家庭ではご注意ください。

お手入れをするときは、

電源プラグを抜く。

電源が「切」でも本機には、わずかな電流が流れています。電 源プラグがコンセントに接続されていると、感電の原因と なることがあります。

はじめから音量を上げすぎない。

突然大きな音が出て、スピーカーを破損 したり、聴力障害の原因になることがあ ります。電源を切る前に、接続したテレビ やアンプの音量(ボリューム)を下げてお き、電源が入ってから徐々に上げてくだ さい。

露がついたときは

次のようなとき、本機内部のレンズに露(水滴)が付いて 正しく再生できない場合があります。 • 暖房を始めた直後 • 湯気や湿気が多い所に置いてあるとき • 冷えた所から急に暖かい部屋に移動したとき このようなときは、電源を「入」にしたまま約1 ∼2 時間待っ てから、ご使用ください。

本体のお手入れ

パネル操作面が汚れたら柔らかい布でからぶきしてくだ さい。汚れがひどいときは、水で布をしめらせるか、中性洗 剤を少し布に付けてふき、あとでからぶきしてください。 ・ シンナーやベンジン、アルコールなどの化学薬品でふいた り、殺虫剤をかけないでください。変色したり表面の仕上げ を損なうおそれがあります。

ご注意

ご注意

(6)

6

ディスクの構成について

● DVDビデオ

多くのDVDビデオは、タイトルとチャプター(章)と呼

ばれる項目から構成されています。DVDメニューなど

から、

お好みのタイトルまたはチャプターを選んで再生

することができます。

・ ディスクによってはタイトルやチャプターに分割されていな いものもあります。

● オーディオCD/ビデオCD/スーパービデオCD

これらのディスクは、

トラックと呼ばれる番号付きの項

目から構成されています。

お好みのトラック番号を選ん

で再生することができます。

・ディスクによっては「インデックス」と呼ばれる頭出しマー クがトラックに記録されているものもあります。 本機は「インデックス」による頭出し機能には対応していま せん。

本機で再生できるディスク

本機では以下のディスクが再生できます。

次のディスクも再生できます。

・DVDビデオのフォーマットで記録され、ファイナライズ処 理されたDVD‐R/RWディスク ・以下のフォーマットで記録されたCD-R/RWディスク − オーディオCDフォーマット(ファイナライズ処理された ディスクに限ります) − ビデオCDフォーマット、スーパービデオCDフォーマット − ISO9660フォーマット(MP3ファイルなど音楽・映像 ファイルを再生するとき) ・ディスクの傷、汚れ、反り、記録状態、記録条件が原因で再生で きないことや読み取りに時間がかかることがあります。 ・ひび割れ、変形、または接着剤などで補修したような壊れた ディスクや、ハート型や八角形など、特殊形状のディスク (シェイプCD など)は再生できません。 ・2層ディスクの場合、1層目から2層目に切り換わるとき、映 像や音声が乱れる場合がありますが、これは故障ではありま せん。 ・DVDビデオおよびビデオCDは、ソフト製作者の意図により再 生状態が決められていることがあります。 本機は、ソフト製作者が意図したディスク内容に従って再生を しますので、操作した通りに機能が働かないことがあります。 このようなときは、テレビ画面に「 」が表示されますが、表 示されないときもありますのでご注意ください。 ・ 次のディスクは音声のみ再生することができます。 CD‐G(グラフィック)、CD‐EXTRA(エクストラ)、 CD TEXT(テキスト)、およびMIX-MODE CD

テレビ方式について

本機は日本やアメリカなどのテレビ方式であるNTSC

方式に適合しています。NTSC方式以外のテレビ方式

(PALなど)

のディスクは、

NTSC方式に変換して再生し

ます。

・NTSC方式以外のテレビ方式(PALなど)で収録されたディ スクを再生するときは、正常なプログレッシブスキャン方式 での映像はお楽しみいただけません。

デジタル音声フォーマットについて

本機で再生できるディスクに記録されているデジタル

音声フォーマットは、次の4種類です。

・ドルビーデジタル(Dolby Digital) ・DTS ・リニアPCM

・MPEG(Moving Picture Expert Group)オーディオ

各フォーマットについては、

「用語解説(

\ 46ページ)」

をご覧ください。

ディスクとメモリーカードについて

・ デジタル音声フォーマット、および本機と接続するテジタル音 声機器に応じて、初期設定の「音声設定画面」で「デジタル OUT」の設定を変更する必要があります(\ 35ページ)。

商標と著作権

・本機はドルビーラボラトリーズからの実施権に基づき製造 されています。 Dolby、ドルビー及びダブルD記号はドル ビーラボラトリーズの商標です。 ・本機はデジタル・シアター・システムズ社からの実施権に基 づき製造されています。 、DTSおよびDTS Digital Surroundは、デジタル・シア ター・システムズ社の商標です。 ・ディスクを著作権者に無断で複製したり放送、上映、演奏、レ ンタルすることは、法律により禁止されています。 ・DVDビデオのロゴは商標です。 ・本機はコピープロテクション技術が採用されています。この コピープロテクション技術は、マクロビジョン社やそのほか 権利者が米国などで特許等の知的財産権を所有しており、こ の技術を使用する際にはマクロビジョン社のライセンスが 必要となります。マクロビジョン社が認めない限り、家庭を はじめとする限られた範囲での視聴目的以外にはこの技術 の使用はできません。また、改造または分解、リバースエンジ ニアリングは禁止されています。 ・お客様が個人的かつ非営利目的でご使用になる場合を除き、 MPEG-4ビジュアル規格に準拠して本機をご使用になるこ とは認められていません。 チャプター1 チャプター2 チャプター3 チャプター4 チャプター5 チャプター1 チャプター2 チャプター3 チャプター1 チャプター2 チャプター3 チャプター4

ご注意

ご注意

お知らせ

お知らせ

お知らせ

お知らせ

(7)

7

お 使 い に な る 前 に

再生できないディスク

次のディスクを再生することはできません。

誤って再生すると、ノイズが発生することがあります。

また、

発生したノイズによって機器を破損することがあ

ります。

・VR(ビデオレコーディング)フォーマットで記録されたDVD-RW ・DVDオーディオ ・DVD-ROM ・DVD-RAM ・CD-ROM ・SACD ・フォトCD 再生できないディスクを入れてしまった場合は、リモコンの [開/閉]を押してディスクを取り出してください。 ・本機では、CD規格(CD-DA)に準拠しない ディスクについては、動作や音質を保証で きません。CDを再生するときは、「CDロゴ マーク」の有無や、パッケージのご注意をお 読みになり、CD規格に準拠するディスク であることをお確かめください。

ディスクの使用上のご注意・お手入れ

取り扱い時の注意

ディスクを取り扱う際、以下のことに注意してくださ

い。正しく取り扱わないと、信号を読み取れなくなった

り、ノイズが生じたり、また誤動作の原因となることが

あります。

・ディスクをケースから取り出すときは、ケースの中心を押し たままディスクを持ち上げてください。 ・ディスクに傷をつけないでください。 ・ディスクの信号面(文字の書かれていない面)を汚したり、ラ ベル面(文字の書かれている面)に紙やセロハンテープなど を張らないでください。 ・ディスクを反らせないでください。

ディスクの保管

使用するディスクは、ほこり、傷、変形などを防ぐため、

必ず専用のケースの中に入れて保管し、

次のようなとこ

ろには絶対に置かないでください。

・直射日光の当たるところ ・湿気やほこりの多いところ ・暖房器のそばや車の中など

ディスクのクリーニング

・ディスクの信号面についたほこ りや指紋は、柔らかい乾いた布 でディスクの中心から外側に向 かって軽くふいてください。ディスクの円周方向にはふかな いでください。 ・レコードクリーナーやレコードスプレー、シンナーおよびベ ンジンなどの溶剤を、ディスクのクリーニングには使用しな いでください。 CDロゴマーク

メモリーカードについて

本機搭載のメモリーカードスロットで、デジタルカメ

ラ・デジタルムービーで撮影した映像ファイルやPCで

作成した音楽ファイルを、

次のメモリーカード

(市販品)

から再生することができます。

・SDカード (SD) ・マルチメディアカード (MMC) ・スマートメディア (SM) ・コンパクトフラッシュ (CF) ・メモリースティック (MS)

これらのメモリーカードは、

専用のカードスロットに差

し込んで使います(

\ 28ページ)。

・カードの特性や記録状態によっては再生できない場合もあ ります。

再生できるファイルについては、

27ページをご覧くだ

さい。

・以降、本書ではこれらのカードを、カッコの中のアルファ ベットで呼称することもあります。 メモリーカードは精密機器です。曲げたり、落としたり、水に 濡らしたり、強い力、衝撃、振動を与えないでください。

再生できるメモリーカードの規格について

本機で再生することができるメモリーカードは次の規

格を満たしているものに限ります。

*高速書込/読出対応のコンパクトフラッシュは本機で再生で きない場合があります。

メモリーカードの初期化について

メモリーカードの初期化については、

お使いのデジタル

カメラやデジタルムービーで行ってください。PCなど

を使って初期化されたメモリーカードは、

本機では再生

できないことがあります。

・本機ではメモリーカードを初期化することはできません。 この取扱説明書に記載されている各種名称、会社名、商品名などは、各 社の登録商標または商標です。 フォーマット その他 種類 項目 SD MMC SM CF MS 記憶容量 Fat 12/16 8 MB∼256 MB 8 MB∼128 MB セキュアMMCには対応 していません。 動作電圧5 Vタイプには 対応していません。 メモリースティックプロ、 マジックゲートメモリー スティックには対応して いません。 4 MB∼128 MB 4 MB∼256 MB 4 MB∼128 MB TYPE

I

のみ対応(TYPE

II

には対応していません) *

ご注意

(8)

8

接続と準備

D1 / D2 PCM/ストリーム 音声出力 デジタル音声 出力 右・R 左・L 光 入力 音声入力 映像 右 左

付属のオーディオ/ビデオコード 映像 S1映像 映像出力 テレビ背面 本体背面

A

映像入力端子付きテレビと接続する

本機をテレビやアンプなどと接続します。

接続にあたってのご注意

・すべての接続が終わるまで、電源プラグをコンセントに差し 込まないでください。 ・各プラグやコネクターはしっかり差し込んでください。不完全 な接続は雑音(ノイズ)や音が出ないなどの原因となります。 ・本機の映像出力は、テレビ(またはモニター)と直接つないで ください。ビデオデッキを経由してつなぐと、本機のコピー プロテクションシステムにより、再生中に画像が乱れること があります。 また、ビデオデッキ内蔵のテレビ(テレビデオ)につないだと きも、再生中に画像が乱れる場合があります。 ・接続するテレビまたは機器がビクター製で、AVコンピュリ ンクIIまたはIII端子があるときは、「AVコンピュリンクの活 用」(\ 40ページ)をご覧ください。 ・ テレビ(またはモニター)の映像入力端子がBNCタイプのとき は、別売りの変換アダプター(VZ-90)を使用してください。

テレビとつなぐ

テレビの入力端子の種類によって、次の3通りの接続方

法があります。

接続のあとで

・簡単セットアップ:「TVタイプ」項目で、接続したテレビの画 面サイズを設定します(\ 11ページ)。 ・スキャンモード :「インターレース」に設定します(\ 12 ページ)。

接続のあとで

・簡単セットアップ:「TVタイプ」項目で、接続したテレビの画 面サイズを設定します(\ 11ページ)。 ・スキャンモード :「インターレース」に設定します(\ 12 ページ)。 D1 / D2 PCM/ストリーム 音声出力 デジタル音声 出力 右・R 左・L 光 映像 S1映像 映像出力 テレビ背面 本体背面

B

S映像入力端子付きテレビと接続する

AV 入力 音声入力 映像 右 S1映像 左

別売りの オーディオコード: CN-510Eなど 別売りのSビデオコード: VC-S110Eなど

S映像端子について

・S映像は、映像を輝度信号(Y)と色信号(C)に分けた映像信 号です。映像入力端子に接続した場合(黄色のプラグ)より、 色のにじみの少ない鮮明な映像がお楽しみいただけます。 ・本機のS映像出力端子は、S1映像信号に対応しています。 S1映像信号は、S映像信号にフルモード(縦長の映像)を自 動判別するための識別信号を合わせた信号です。接続した テレビがS1映像信号対応機種のとき、この信号を検知する と自動的に画面サイズを変更します。

お知らせ

(9)

9

接 続 と 準 備 D1 / D2 PCM/ストリーム 音声出力 デジタル音声 出力 右・R 左・L 光 映像 S1映像 映像出力 テレビ背面 本体背面

C

D端子付きテレビと接続する

映像入力 音声入力 映像 右 S1映像 Y CB/PB CR/PR 左 コンポーネント入力 D端子 D端子コネクタを外すときは を押しながら、手前に引く 別売りのD端子 コード: VX-DS110など

別売りの オーディオコード: CN-510Eなど

接続のあとで

・簡単セットアップ:「TVタイプ」項目で、接続したテレビの画 面サイズを設定します(\ 11ページ)。 ・スキャンモード :テレビがプログレッシブ対応 「プログレッシブ」に設定します(\ 12 ページ)。 テレビがプログレッシブ対応ではない 「インターレース」に設定します(\ 12 ページ)。 ・プログレッシブスキャン方式をお楽しみ頂くためには、テレ ビのD 端子がD 2 信号に対応している必要があります。 詳しくはテレビの取扱説明書をご覧ください。 ・D端子を使ってテレビと接続するときは、本機の他の映像出 力端子はテレビと接続しないでください。 映像の色や明るさが正しく再生されません。

D端子について

・D端子は、コンポーネント映像端子と同じ信号(映像を色信号 2系統と輝度信号1系統に分けた信号)を扱いますが、コード 1本で接続でき、送られる映像の信号フォーマットや縦横比 (アスペクト比)の検出信号をもっているのが特長です。色の 発色が良く、S映像よりも高い映像品位をお楽しみいただけ ます。 ・本機のD端子(D1/D2)は、D2信号まで対応しています。

アンプやレシーバーとつなぐ

アンプやデコーダーなどとつないで、

より本格的な音声

を楽しむことができます。

ここでは、

音声のアナログ接続とデジタル接続の説明を

します。

音声の接続に加えて、

AVアンプなどに映像接続

をするときは、

AVアンプの取扱説明書をご覧ください。

D1 / D2 PCM/ストリーム 音声出力 デジタル音声 出力 右・R 左・L 光 映像 S1映像 映像出力 アンプなどの 背面 本体背面

A

アナログ音声接続をする

IN AUDIO R L

別売りの オーディオコード: CN-510Eなど

接続のあとで

・初期設定画面 :ドルビープロロジックデコーダーを搭載 している機器のとき 「アナログダウンミックス」項目で、「ドルビー サラウンド」に設定します(\ 35ページ)。 ドルビープロロジックデコーダーを搭載 していない機器のとき 項目「アナログダウンミックス」を「ステレ オに設定します(\ 35ページ)。

ドルビーサラウンドについて

・ドルビーサラウンドをお楽しみ頂くためには、ドルビーサラ ウンド信号を含むDVDソフトなどと専用のデコーダーが必 要です。 本機は、ドルビーサラウンド信号をそのまま出力するか、ア ナログ2チャンネル信号として出力するかを選ぶことができ ます。

ご注意

(10)

10

電源コードをつなぐ

接続がすべて終わってから、

本機の電源コードを家庭用

コンセント

(交流100V)

にしっかりと差し込んでくだ

さい。

電源コードを接続すると、本体のSTANDBYランプが

赤く点灯します。

・電源コードはテレビやビデオデッキ、アンテナ線などから離 してください。接近していると雑音が発生したり、映像が乱 れたりすることがあります。 ・濡れた手で電源コードに触らないでください。 ・電源コードをコンセントから抜くときは、必ずプラグの部分 を持って抜いてください。

リモコンの準備をする

下図のように単3形の乾電池を入れます。

電池の極性

(+、

−)

を間違えないように入れてください。

・付属の電池は動作確認用です。早めに新しい電池と交換して ください。 ・一度使用した電池と新しい電池を混ぜて使わないでくださ い。また、種類の違う電池を混ぜて使わないでください。 ・充電式電池は使わないでください。 ・長い間使用しないときは、乾電池を取り出しておいてくださ い。液もれなどの原因になります。 ・リモコンを落としたり、強い衝撃をあたえないでください。 ・リモコン受光部に直射日光など の強い光が当たっていると、動作 しないことがあります。 ・操作範囲が狭くなったり、本体に 近づけないと操作できなくなっ たときは、新しい乾電池と交換し てください。

接続と準備

(つづき)

アンプやレシーバーとつなぐ

(つづき)

デジタル音声接続をすると、

本機で再生した音声をデジ

タル信号のまま外部機器へ出力することができます。

・アナログ音声接続も同時に行ってください。音声の収録方式 によっては、デジタル信号が出力されないことがあります。 D1 / D2 PCM/ストリーム 音声出力 デジタル音声 出力 右・R 左・L 光 映像 S1映像 映像出力 本体背面 アンプなどの 背面

B

デジタル音声接続をする

IN AUDIO R L

別売りの オーディオコード: CN-510Eなど IN DIGITAL OPTICAL 光端子には保護カバーが付いて います。ケーブルをつなぐとき は、プラグで保護カバーを押し ながら内部のジャックに差し込 んでください。 別売りの 光デジタルケーブル: XN-11OSAなど

PCM/ストリーム 光 デジタル音声出力

接続のあとで

・簡単セットアップ:項目「デジタルOUT」で接続した機器の 搭載デコーダーの種類を設定します(\ 11ページ)。

デジタル音声のデコーダーについて

・デジタルマルチチャンネル音声では専用のデコーダーを 使ってマルチチャンネルサラウンドがお楽しみになれます。 本機のデジタル出力設定について詳しくは「簡単セットアッ プを行う」(\ 11ページ)や音声メニューの「デジタルOUT」 (\ 35ページ)をご覧ください。 単3形乾電池

リモコンの操作範囲について

・リモコンの先端を本体前面のリモコン受光部に向けて操作 します。操作可能な距離は、リモコン受光部より約5 mです が、斜めから操作すると短くなります。 リモコン受光部

ご注意

ご注意

(11)

11

接 続 と 準 備 電 源 T V T V 1 T V 4 T V 7 T V 1 0 T V 2 T V 5 T V 8 T V 1 1 T V 3 1 4 7 2 5 8 0 3 6 9 +10 10 T V 6 T V 9 T V 1 2 DVD 開 / 閉 D V D /カ ー ド 入力切換 キャンセル タイトル/ グループ サムネイル CH + CH – リターン 設 定

本機の再生条件などを設定する

~

を押して電源を

「入」

にする

本体のSTANDBYランプが赤から緑に変わります。 テレビ画面にオープニング画面が表示されます。

Ÿ

設 定

を2秒以上押し続ける

「簡単セットアップ」画面が表示され、「TVタイプ」のプル ダウンメニューが表示されます。

!

を押してテレビのタイプを選ぶ

・通常のテレビと接続しているとき 「レターボックス」または「パンスキャン」を選びます。 ・ワイドテレビと接続しているとき 「16:9」を選びます。 詳しくは、

34

ページの「TVタイプ」をご覧ください。 オープニング画面

操作の前に

・以下、本書では主にリモコンからの操作を説明します。リモ コンと同じマークのある本体のボタンでも、同様の操作をす ることができます。 ・テレビの電源を「入」にして本機からの映像が見えるように ビデオ入力を切り換えます。 ・本機を操作するときは、TV-DVD切換 スイッチを「DVD」側にします。

オープニング画面について

・本機では、お好みの静止画をオープニング画面の代わりに表 示させることができます(カスタムオープニング画面)。 詳しくは、3034ページをご覧ください。 ・オープニング画面には、本機の状態を示すメッセージが表示 されます。 「NOW READING」 :ディスク情報の読み取り中で す。しばらくお待ちください。 「リージョンコードエラー!」:リージョンコードが違うため、 このDVDビデオは再生できま せん。 「このディスクは再生できません!」 :再生できないディスクです。 「OPEN」 :ディスクトレイが開いています。 「CLOSE」 :ディスクトレイを閉じています。 「NO DISC」 :ディスクが入っていません。

簡単セットアップを行う

「簡単セットアップ」画面で、次 の再生条件を設定します。 ・テレビ画面のタイプ ・デジタル音声出力の種類 これらの設定内容は、あとから 初期設定画面で設定、変更する ことができます(\

33

ページ)。 レターボックス 簡単セットアップ TVタイプ 映像ソース スクリーンセーバー オン オフ 背景画面 標準 16:9 レターボックス パンスキャン

を押す

テレビのタイプが設定され、次の設定画面で「デジタル OUT」のプルダウンメニューが表示されます。

@

を押してデジタル音声出力のタ

イプを選ぶ

・外部機器に専用デコーダーがないとき 「PCMのみ」を選びます。 ・本機のドルビーデジタルデコーダーを使わずに、外部機 器でドルビーデジタル信号をデコードするとき 「DOLBY DIGITAL/PCM」を選びます。DTS信号、 MPEG信号は本機でデコードされPCM音声で出力さ れます。 ・再生しているソフトのデジタル音声をそのまま出力し 外部機器ですべての信号をデコードをするとき 「ストリーム/PCM」を選びます。 専用デコーダーの有無については、外部機器の取扱説明 書をご覧ください。 詳しくは、

35

36

ページをご覧ください。

¤

を押す

簡単セットアップが終了し、オープニング画面が表示さ れます。

電源を「切」

にするには

[DVD電源]を押すと、電源が「切」になります。

・本体の[ STANDBY/ON]を押しても電源が「入/切」し ます。 ストリーム/PCM 簡単セットアップ デジタルOUT アナログダウンミックス Dレンジコントロール オン オフ 出力レベル 標準 オフ PCMのみ DOLBY DIGITAL/PCM ストリーム/PCM

(12)

12

サウンド エフェクト ズーム 音声 字幕 アングル ディマー スライド エフェクト リピート サウンド エフェクト ズーム 音声 字幕 アングル ディマー スライド エフェクト リピート

本機の再生条件などを設定する

(つづき)

スキャンモードを切り換える

プログレッシブスキャン対応 テレビと本機をD映像端子で接 続したときは、スキャンモード をプログレッシブ方式に切り 換えます。 お買い上げ時は「インターレー ス」に設定されています。 初期設定メニューの表示中は、 切り換えることができません。

デジタルダイレクトプログレッシブ方式について

これまでのプログレッシブスキャン対応DVDプレーヤーで は、プログレッシブスキャンで収録されたDVD ビデオの映 像信号を、インターレーススキャンに変換してから再度プロ グレッシブスキャンに戻すという処理を行っていたため、映 像がブレたり不自然に写ることがありました。 ビクターのデジタルダイレクトプログレッシブ方式は、DVD ビデオのプログレッシブスキャン映像をそのまま出力する ので、プログレッシブスキャンが持つ本来の自然で美しい映 像の再生を実現しています。 ・ ビクター製以外のプログレッシブスキャン対応テレビの中に は、本機のプログレッシブスキャンに適合しないものがありま す。テレビの映像が不自然に映るときは、スキャンモードを「イ ンターレース」にしてください。 ・ プログレッシブ映像出力の著作権保護信号について 本機のプログレッシブ映像出力(525p)には著作権保護信号 が付加されていることがあります。この信号に対応していない テレビ、モニターでは映像が乱れることがあります。このよう なときは、スキャンモードを「インターレース」にしてお使いく ださい。 ビクター製のテレビでは、HD‐32LS3やAV‐32AD3などが 著作権保護信号に対応しています。詳しくは「お客様ご相談セ ンター」にお問い合わせください。

表示窓の明るさを変更する

本体表示窓の明るさを調節す ることができます。

<いつでも>

ディマー

を押す

・ボタンを押すごとに、本体表示窓の明るさが4段階に変 化します。

<停止中に>

を1秒以上押す

スキャンモードがプログレッシブ方式に切り換わり、本 体のPROGRESSIVEランプが点灯します。 ・スキャンモードがプログレッシブ方式のときは、D映像 以外の端子からは、映像が出力されません。

インターレース方式に戻すには

[プログレッシブ

(VFP)

]を1秒以上押します。

本体のPROGRESSIVEランプが消灯します。

PROGRESSIVEランプの点灯について

本機のスキャンモードがプログレッシブ方式のとき、本機の 映像ソースの設定およびディスクの収録素材(\ 34ページ) によって、PROGRESSIVEランプの色が次のように変わり ます。 映像ソースの設定 ディスクの収録素材 フィルム素材 ビデオ素材 ビデオ(ノーマル) 赤 赤 ビデオ(アクティブ) フィルム 緑 緑 オート 緑 赤 ・停止中は、常に赤く点灯します。 ・本機の状態や再生の状態によっては、正しく点灯しないこと もあります。

お知らせ

通常の明るさ やや暗い 暗い 消灯

(13)

13

接 続 と 準 備

~

リモコンのTV-DVD切換スイッチを

「TV」

側にする

Ÿ

入力切換 キャンセル

を手順⁄が終わるまで押し続ける

!

数字ボタン

(1∼9、

0)

を押してコード番号

を入力する

例:松下「02」の場合、[0] \ [2]と押す シャープ「10」の場合、[1] \ [0]と押す

を押す

このあと、[入力切換(キャンセル)]から指を離します。 これで、リモコンのメーカーコードの変更は終わりです。

テレビを操作する

・テレビの操作をするときは、 TV-DVD切換スイッチを「TV」 側にします。 ・テレビの操作が終わったら、 「DVD」側に戻してください。

~

リモコンのTV-DVD切換スイッチを

「TV」

側にする

テレビの操作ができるようになります。

Ÿ

テレビを操作する

次のボタンを使ってテレビを操作します。

!

テレビの操作が終わったら、

TV-DVD切換

スイッチを

「DVD」

側に戻す

本機の操作ができるようになります。 テレビの電源を「入/切」します 音量を調節します リモコンのTV-DVD切換スイッチが 「TV」側でないときでも使えます チャンネルを変えます 数字ボタン(TV1∼TV12)も使えます テレビの入力をビデオ入力に切り換え ます

ご注意

入力切換 キャンセル

リモコンの設定をする

本機のリモコンを使って、ビクター製テレビや他メー

カーのテレビを操作することができます。

他メーカーのテレビを操作する場合は、

そのメーカーに

対応したコードを設定する必要があります。

・ビクター製のテレビは、お買い上げ時のままで操作すること ができます。

テレビのメーカーコードを設定する

@

を押してテレビの動作を確認する

ボタンを押すごとに、テレビの電源が「入/切」できれば、 リモコンのメーカーコードは正常に変更されました。 もし、テレビの電源が「入/切」しないときは、もう一度最 初からやり直してください。 ・複数のコード番号があるメーカーについては、別の番号 も入力してみてください。 電 源 T V T V 1 T V 4 T V 7 T V 1 0 T V 2 T V 5 T V 8 T V 1 1 T V 3 1 4 7 2 5 8 0 3 6 9 +10 10 T V 6 T V 9 T V 1 2 DVD 開 / 閉 D V D /カ ー ド 入力切換 キャンセル タイトル/ グループ サムネイル CH + CH Ð リターン 設 電 源 T V T V 1 T V 4 T V 7 T V 1 0 T V 2 T V 5 T V 8 T V 1 1 T V 3 1 4 7 2 5 8 0 3 6 9 +10 10 T V 6 T V 9 T V 1 2 DVD 開 / 閉 D V D /カ ー ド 入力切換 キャンセル サウンド エフェクト ズーム 音声 字幕 アングル ディマー スライド エフェクト リピート タイトル/ グループ サムネイル CH + CH – リターン 設 メーカーコード表 メーカー名 コード番号 ビクター 01 アイワ 14 NEC 12 サンヨー 08、09 シャープ 10 ソニー 05 メーカー名 コード番号 東芝 07 パイオニア 11 日立 06 フナイ 13、15、16 松下 02、03 三菱 04

(14)

14

電 源 T V T V 1 T V 4 T V 7 T V 1 0 T V 2 T V 5 T V 8 T V 1 1 T V 3 1 4 7 2 5 8 0 3 6 9 +10 10 T V 6 T V 9 T V 1 2 DVD 開 / 閉 D V D /カ ー ド 入力切換 キャンセル タイトル/ グループ サムネイル CH + CH – リターン 設 定

再生する

~

開 / 閉

または本体の0(開/閉)を押す

ディスクトレイが出てきます。 ・電源が「切」のときは、電源が「入」になります。

Ÿ

ディスクをディスクトレイに置く

8センチディスクは内側の凹部に置きます。 ・両面ディスクのときは、再生したい面を下にして、ディ スクトレイに置きます。

!

開 / 閉

または本体の0(開/閉)を押してディ

スクトレイを閉める

を押す

再生が始まります。 ・ディスクによっては、ディスクトレイを閉めると再生が 始まるものもあります。

メニュー画面が表示されたときは

ディスクによっては、

再生開始後にメニュー画面が表示

されることがあります。

メニュー画面から再生を始める

ことができます(

\ 18ページ)。

DVDプレーヤーの基本操作

本機では様々なディスク操作をすることができます。操作の 中には、ディスクの種類によって、使えない機能もあります。 本書では、機能ごとに次のマークを示し、説明中の操作がど の種類のディスクでできるのかお知らせします。 例:オーディオCDでは操作できないとき ビデオ オーディオ ビデオ ビデオスーパー PROGRESSIV E 0(開/閉)ボタン ビデオ オーディオ ビデオ スーパー ビデオ ・ディスクはトレイの溝に合わせて正しく置いてください。 溝に合わないままディスクトレイを閉めると、ディスクを 破損したり、ディスクが取り出せなくなる原因になります。 ・「再生できないディスク」(\ 7ページ)は使わないでください。 ・手順⁄のあと、本体表示窓に「READING」と表示され、1分以 上待っても再生が始まらない場合は、リモコンの[開/閉]を押 してディスクを取り出し、ディスクを確認してください。

ご注意

再生中の本体表示窓の表示について

・ディスクの再生中に、本体表示窓には再生中のタイトル、 チャプター、トラック、再生経過時間などのディスク情報が 表示されます。 ・ステータスバーを表示させて、ディスク情報を確認すること もできます(\ 23ページ)。 例:DVDビデオを再生したとき 例:オーディオCDを再生したとき チャプター 番号 再生経過時間など タイトル 番号 再生経過時間など ディスクの種類 音声信号 形式 ディスクの種類 音声信号 形式 トラック 番号

(15)

15

基 本 操 作

再生を停止する

<再生中に>

を押す

再生が停止します。 ・DVDビデオの再生中は、リジューム設定(\ 35ページ) が「オン」または「ディスクリジューム」のとき、テレビ画 面上に「RESUME STOP」と一時的に表示され、停止位 置が記憶されます。また、本体表示窓のRESUME表示が 点灯します。 このとき、リジューム再生をすることができます。

停止位置の記憶について

停止位置は再生中に[停止(7)]を押すごとに記憶されます。 記憶された停止位置は電源を「切」にしても残りますが、停止 中に[停止(7)]を押すと取り消されます。 また、リジューム設定(\ 35ページ)によっては、ディスクト レイを開けると、停止位置の記憶が取り消されます。 ・リジューム設定が「オン」のとき: ディスクトレイを開けると、停止位置の記憶は取り消され ます。 ・リジューム設定が「ディスクリジューム」のとき: ディスクを取り換えても、停止位置の記憶は残ります。さら に、停止位置はディスク30枚分まで記憶されます。30枚を 超えて記憶させたときは、古い順に取り消されます。

リジューム再生をする

停止位置が記憶されていると き、その続きから再生を始める ことができます。

<RESUME表示の点灯中または電源

「切」

のとき>

を押す

記憶された停止位置から続きが再生されます。電源が 「切」のときは、電源が「入」になり再生が始まります。

ディスクのはじめから再生するときは

停止中に[停止(

7)]を押して、停止位置の記憶を取り消

してから[再生(

3)]を押します。

・DVDビデオ以外のディスクでは、リジューム再生は働きませ ん。また、DVDビデオでもディスクによっては働かないこと があります。 ・[DVD/カード](本体では[DVD/CARD])を押すと、停止位 置の記憶は取り消され、リジューム機能は働きません。 ・停止位置の記憶を残したいときは、リジューム設定を「ディス クリジューム」にしてからディスクを取り出してください。 ビデオ オーディオ ビデオ スーパー ビデオ

お知らせ

ビデオ オーディオ ビデオ スーパー ビデオ ・DVDビデオのメニュー画面表示中は、再生位置が記憶できな いことがあります。 ・両面タイプのDVDビデオの場合、表面と裏面はそれぞれ別々 に再生位置が記憶されます。両面タイプのDVDビデオをディ スクリジューム再生をするときは、再生位置が記憶された面 を下にしてディストレイに置いてください。 ・停止位置と一緒に、そのとき設定している音声言語、字幕言 語、アングルも記憶されます。 ・リジューム設定が「ディスクリジューム」のとき、リジューム 設定を「オフ」にしても、「ディスクリジューム」に戻すと、前回 記憶させた位置から再生できるようになります。

再生中に表示されるマークについて

ディスクを再生していると、次のようなマークがテレビ画面 に一時的に表示されることがあります。 :本機やディスクで禁止、または対応していない 操作を行ったときに表示されます。このマーク が表示されなくても、状況によっては操作がで きないことがあります。 以下のマークはオンスクリーンガイドといいます。 :再生を開始すると表示されます。 :一時停止(\

17

ページ)すると表示されます。 :早送り/早戻し再生(\

16

ページ)をすると表 示されます。 :スローモーション再生(\

17

ページ)をすると 表示されます。 :複数の音声言語/音声が収録されている場面で 表示されます(\

19

ページ)。 :複数の字幕言語が収録されている場面で表示 されます(\

19

ページ)。 :複数のアングルが収録されている場面で表示 されます(\

20

ページ)。 ・オンスクリーンガイドは表示しないようにすることもできま す(\ 35ページ)。

スクリーンセーバーについて

長い時間、テレビ画面に静止画を映していると、テレビ画面が 焼き付きを起こし静止画の残像が残ってしまうことがありま す。これを防止するのがスクリーンセーバー機能です。 DVD設定メニュー画面表示中、停止中、メニュー再生中など 静止画が表示されてから5分以上何も操作しないと、画面が 暗くなります。いずれかの操作ボタンを押すと解除され、前の 画面に戻ります。 ・JPEGやMPEG-4の映像再生時には、静止画が表示されて もスクリーンセーバー機能は働きません。 スクリーンセーバー機能は「映像メニュー」(\ 34ページ)で 設定します。

(16)

16

サウンド エフェクト ズーム サウンド エフェクト ズーム サウンド エフェクト ズーム 音声 字幕 アングル ディマー スライド エフェクト リピート

DVDプレーヤーの基本操作

(つづき)

早送り/早戻し再生をする

早送り/早戻し1

<再生中に>

または

を押し続ける

[次スキップ(¢)]を押し続けている間、5倍速の早送り 再生になります。 [前スキップ(4)]を押し続けている間、5倍速の早戻し 再生になります。 ボタンから指を離すと通常の再生に戻ります。

早送り/早戻し2

(リモコンのみ)

<再生中に>

または

を押す

ボタンを押すごとに、早送り/早戻しのスピードが2倍 (DVDビデオの順方向のみ1.5倍速早見再生)から60倍 まで次のように変化します。 DVDビデオの順方向のみ:

通常の再生に戻すには

[再生

3)]を押します。

・早送り(1.5倍速早見再生は除く)/早戻し再生中は、音声が出 ません。オーディオCDでは、音声が断続的に聞こえます。 ・オンスクリーンガイドを「オン」に設定しているときは、次の ように表示されます。

今見たシーンをもう一度見る

[チョット見バック]

今見たシーンをワンタッチで 戻して、もう一度見ることがで きます。

<再生中に>

を押す

約10秒前に戻ってから再生が始まります。 ・DVDビデオによっては、働かない場合があります。ま た、再生するタイトルが切り換わった直後では、前のタ イトルに戻ることはできません。

1.5倍速早見再生をする

音声を聞きながら早送り再生 をします。

<再生中に>

を1回押す

1.5倍速早見再生が始まります。 ・早戻し再生から1.5倍速早見再生にする場合は、一度 [再生(3)]を押してから操作してください。

通常の再生に戻すには

[再生

3)]を押します。

・ 字幕があるときは、表示されます。 ・ ディスクによっては音声がとぎれる場合があります。 ・ DVDビデオのデジタル音声フォーマットがドルビーデジタル またはDTSのときは、リニアPCM2chの出力になります。 DVDビデオによっては音程や音質、音量が変わることがあり ます。 ビデオ オーディオ ビデオ スーパー ビデオ ビデオ オーディオ ビデオ スーパー ビデオ

お知らせ

x20

x5

例:早送り20倍のとき 例:早戻し5倍のとき

お知らせ

5 2 20 60 5 1.5 20 60 ビデオ オーディオ ビデオ スーパー ビデオ (DVDビデオのみ)

(17)

17

基 本 操 作 T V 1 T V 4 T V 7 T V 1 0 T V 2 T V 5 T V 8 T V 1 1 T V 3 1 4 7 2 5 8 0 3 6 9 +10 10 T V 6 T V 9 T V 1 2 入力切換 キャンセル タイトル/ グループ サムネイル CH + CH – リターン 設 定 サウンド エフェクト ズーム

一時停止/画像を1コマずつ送る/

スローモーション再生する[スロー]

<再生中に>

を押す

再生が一時停止し、本体表示窓の「8」が点灯します。

画像を1コマずつ送る

(コマ送り)

<一時停止中に>

を押す

ボタンを押すごとに静止画像が次のフレームに進みます。

スローモーション再生する

<一時停止中に>

または

を押す

[スロー(+)(¡)]を押すと順方向のスローモーション 再生になります。 [スロー(−)(1)]を押すと逆方向のスローモーション 再生になります。 ・押すごとに、再生スピードが次のように変化します。

通常の再生に戻すには

[再生

3)]を押します。

・ スローモーション再生中は、音声が出ません。 ・オンスクリーンガイドを「オン」に設定しているときは、次の ように表示されます。

見たい場面や聞きたい曲を素早く選ぶ

前後のタイトル/ チャプター (DVDビデオ)やトラック(オー ディオC D / ビデオC D / スー パービデオCD)の頭にスキッ プすることができます。

頭出し1

<DVDビデオ :再生中に> <オーディオCD :停止中または再生中に> <ビデオCD/スーパービデオCD:停止中またはPBCオフで再生中に>

または

を押す

選んだチャプター/トラックが本体表示窓に表示され、再 生が始まります。 [次スキップ(¢)]をくり返し押すと、先のタイトル/ チャプター/トラックに進みます。 [前スキップ(4)]をくり返し押すと、前のタイトル/ チャプター/トラックに戻ります。 ・現在再生しているタイトル/チャプター/トラックの頭 に戻すには、1回だけ[前スキップ(4)]を押します。 ・オーディオCD/ビデオCD/スーパービデオCDで停止 中にトラックを選んだときは、[再生(3)]を押して再生 を始めます。

頭出し2

(リモコンのみ)

<DVDビデオ :再生中に> <オーディオCD :停止中または再生中に> <ビデオCD/スーパービデオCD:停止中またはPBCオフで再生中に>

数字ボタン

(1∼10、

+10)

を使って番号

を指定する

指定した番号が本体表示窓に表示され、再生が始まりま す(ダイレクト再生)。 ・DVDビデオのときは、チャプターが指定されます。 ・DVDビデオのタイトルを指定するときは、[タイトル/ グループ]を押してから数字ボタンを押します。ただし、 停止中のときは、数字ボタンだけでタイトルが指定され ることがあります。 ・オーディオCD/ビデオCD/スーパービデオCDのとき は、トラックが指定されます。(停止中のときは再生が始 まります)

数字ボタンの使いかた

番号「5」を選ぶには :[5]を押します。 番号「24」を選ぶには :[+10] \ [+10] \ [4]と押します。 番号「30」を選ぶには :[+10] \ [+10] \ [10]と押します。 ・DVDビデオやPBC(「用語解説\ 46ページ」)対応ビデオCD によっては、この機能を使えないものもあります。 ・「 」が表示されたときは... 押した番号のタイトルあるいはトラックが収録されていま せん。 ビデオ オーディオ ビデオ ビデオスーパー 例:スローモーション 逆方向1/32のとき

1/2

1/32

例:スローモーション 順方向1/2のとき

お知らせ

ご注意

ビデオ オーディオ ビデオ スーパー ビデオ ビデオ オーディオ ビデオ ビデオスーパー ビデオ オーディオ ビデオ スーパー ビデオ

(18)

18

メニューから再生する

DVDビデオのメニューや、ビデオCD/スーパービデオ

CDのPBC

(プレイバックコントロール)

\

46ページ)

機能を使って、タイトル、チャプターまたはトラックを

指定し、再生することができます。

DVDビデオのメニューから選ぶ

DVDビデオには、一般にメニュー 画面が収録されています。メ ニュー画面の内容はさまざまで、 映画のタイトルや曲目、あるいは アーティスト情報が表示された りします。このメニュー画面から 見たいところを選ぶことができ ます。

<DVDビデオ:いつでも>

~

または

を押す

メニュー画面が表示されます。

Ÿ

を使って見たい映

像や項目を選び、

を押す

選択したところから再生されます。 ・メニュー画面によっては、数字ボタンを押すだけで見た い映像や項目を選ぶことができます。

について

・通常は[トップメニュー]を押して、タイトル名のリストなど が表示されているメニュー画面を表示させます。 ディスクによっては、[メニュー]を押して、メニュー画面を表 示させることがあります。 各ディスクのメニュー構成についてはディスクの説明書を ご覧ください。 ・[トップメニュー]を押したとき「 」が表示されたときは・・・ そのディスクにタイトルやグループ一覧のリストを表示す るようなメニュー画面が収録されていません。 ・[メニュー]を押して「 」が表示されたときは・・・ そのディスクにメニュー画面自体が収録されていません。 ・停止中は、[メニュー]は働きません。

DVDプレーヤーの基本操作

(つづき)

例: ビデオ オーディオ ビデオ スーパー ビデオ ビデオ オーディオ ビデオ ビデオスーパー 入力切換 キャンセル タイトル/ グループ サムネイル CH + CH – リターン 設

ご注意

T V 1 T V 4 T V 7 T V 1 0 T V 2 T V 5 T V 8 T V 1 1 T V 3 1 4 7 2 5 8 0 3 6 9 +10 10 T V 6 T V 9 T V 1 2 入力切換 キャンセル タイトル/ グループ サムネイル CH + CH – リターン 設

ビデオCD/スーパービデオCDのメニューから選ぶ

PBCが記録されたビデオCD/ スーパービデオCDを再生する と、収録された内容の一覧がメ ニューとしてテレビ画面に表 示されます。このメニュー画面 から、見たいところを選ぶこと ができます。

<PBC対応ディスクが停止中に>

~

を押す

PBCのメニュー画面が表示されます。

Ÿ

数字ボタン

(1∼10、

+10)

を使って見た

いトラックの番号を指定する

選んだ番号のトラックが再生されます。 番号「5」を選ぶには :[5]を押します。 番号「24」を選ぶには :[+10] \ [+10] \ [4]と押します。 番号「30」を選ぶには :[+10] \ [+10] \ [10]と押します。

メニュー画面に戻るときは

[リターン]を押します。

テレビ画面上に

[次]

または[前]

が表示されたときは

[次スキップ

¢)]を押してメニューの次のページへ進

みます。

[前スキップ

4)]を押してメニューの前のページへ戻

ります。

・ 操作方法はディスクにより異なります。

PBCを

「入/切」

するには

・ PBCを「切」にして再生するには 停止中に、見たいトラック番号を数字ボタンを使って指定し ます。選んだトラックから通常の再生が始まります。 ・ PBCを「入」にするには [停止(7)]を押してから、[再生(3)]を押します。

(19)

19

応 用 操 作 サウンド エフェクト ズーム 音声 字幕 アングル ディマー スライド エフェクト リピート サウンド エフェクト ズーム 音声 字幕 アングル ディマー スライド エフェクト リピート ビデオ オーディオ ビデオ スーパー ビデオ

DVDプレーヤーの便利な機能

1/2 日本語 英語 日本語 1/2 2/2 —/2 OFF(字幕なし)

音声言語/音声を選ぶ[音声]

複数の音声言語/音声が収録さ れているディスクで、お好みの 音声言語/音声を選びます。 ・複数の音声が収録されている DVDビデオでは、再生の冒頭で 画面に「 」と表示されます。

<再生中に>

~

音声

を押す

テレビ画面に音声選択ウィンドウが表示されます。 例:DVDビデオのとき 例:ビデオCDのとき

Ÿ

音声

をくり返し押して音声言語または音

声を選ぶ

ボタンを押すごとに、音声言語/音声が切り換わります。 例:DVDビデオのとき 例:ビデオCDのとき

音声選択ウィンドウを消すには

[決定]を押します。

・何も操作しないと、ウィンドウは数秒間で消えます。 ・ メニューバーを使って、音声を選ぶこともできます(\ 24ペー ジ)。 ・DVDビデオの再生中、音声選択ウィンドウに表示される言語 のうち、英語、スペイン語、フランス語、中国語、ドイツ語、イタ リア語、日本語以外は言語コード(\ 36ページ)で表示され ます。 英語 1/3 日本語 英語 1/3 2/3 3/3 フランス語 ST ST (左チャンネル) (ステレオ) ST L R (右チャンネル) ST ST 現在選ばれている音声 1/2 日本語 選ばれている字幕言語(左側)と 字幕の総数(右側) 現在選ばれている字幕言語

お知らせ

ご注意

選ばれている音声言語(左側)と 音声言語の総数(右側) 現在選ばれている音声 ビデオ オーディオ ビデオ スーパー ビデオ ・オンスクリーンガイドが「オフ」のときは「 」は表示されま せん(\ 35ページ)。 ・「 」が表示されたときは・・・ ディスクに複数の音声が収録されていないか、その操作が禁 止されています。 ・ディスクに収録されていない音声言語/音声については、音 声の切り換えがご使用になれません。

字幕を切り換える[字幕]

複数の字幕言語が収録されて いるディスクで、お好みの字幕 言語を選びます。 ・複数の字幕が収録されている DVDビデオでは、再生の冒頭で 「 」が画面に表示されます。

<再生中に>

~

字幕

を押す

テレビ画面に字幕選択ウィンドウが表示されます。

Ÿ

字幕

をくり返し押して字幕言語を選ぶ

ボタンを押すごとに、字幕言語が切り換わります。 例:

字幕選択ウィンドウを消すには

[決定]を押します。

・何も操作しないと、ウィンドウは数秒間で消えます。 ・ メニューバーを使って、字幕を選ぶこともできます(\ 24ペー ジ)。 ・DVDビデオの再生中、字幕選択ウィンドウに表示される言語 のうち、英語、スペイン語、フランス語、中国語、ドイツ語、イタ リア語、日本語以外は言語コード(\ 36ページ)で表示され ます。 ・オンスクリーンガイドが「オフ」のときは「 」は表示されま せん(\ 35ページ)。 ・「 」が表示されたときは・・・ ディスクに字幕が収録されていないか、その操作が禁止され ています。 ・ディスクに収録されていない言語については、字幕の切り換 えがご使用になれません。 英語 1/3

お知らせ

ご注意

参照

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