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文教大学国際学部の教育成果を検討する : 4年間の教育から学生が得たもの

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Academic year: 2021

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(1)

文教 大学 国際学部の教 育 成果 を検討 す る

.

4年 間の教育 か ら学生 が得た もの ・

小 林 勝

Evaluating

Education

of the Faculty

of the International

Studies,

Bunkyo

University

Katsunori

Kobayashi

The purpose of this survey was to clarify what the students learned in their

4-year education at the Faculty of the International Studies, Bunkyo University. The

survey was conducted for 237 senior students from January to March 1993, and 84

students answered the questionairs.

The results were as follows;

1) The 75.7% of "courses from which they learned something good" are among

cial education courses.

2) The main reasons of taking such courses are about "subjects of the course" and

"the personality and e

xperiences of the teacher".

3) The good thing they received are "to get technical knowledge", "to develop a point

of veiw about society or human beings", "to encouter teachers" and "to learn how

to study in college".

4) In short what they learned in their 4-year education are "to take a international

view of things", "to learn how to study" and "to communicate with others".

5) Things of relative importance in college life are on "association with friends"

firstly. "Club activities" and "study" follow in that order.

6) The main requests and proposals to the faculty are about "language education",

"taki

ng varieties of licenses", "curriculum in general", and "teachers' teaching skills".

These results suggest that we could attain the aim bf establishing the faculty : to teach students a practical and a interdisciplinary body of knowledge so that they can solve international or global problems.

(2)

1目 的 文 教 大 学 国 際 学 部 は1989年4月 に設 置 さ れ た 。 設 置 の 趣 旨 は,「 国 際 的 問 題 や地 球 的 課 題 を解 決 す る に必 要 な実 践 的 か つ 学 際 的 な知 識 体 系 を学 生 に学 習 させ,こ れ か ら起 こ るで あ ろ う 困難 か つ 多 様 な 国 際 的 諸 問題 に対 応 し得 る有 為 の 人 材 の養 成 を 図 る」 こ とで あ る。 そ して1993年4,月, 完 成 年 度 を迎 え た。 す な わ ち,一 期 生 が4学 年 に 達 した ので あ る。 国 際 学 部 は上 の設 置 趣 旨 に基 づ い て,時 代 の 要 請 に応 じた新 しい 学 問 の 創 造 とそ の教 育 に力 を注 い で きた わ けで あ り,ユ ニ ー ク な 学 系 構 成 や カ リ キ ュ ラ ム,教 育 方 法 を特 長 と して い る。 と こ ろで,果 た して こ の よ うな 教 育 が どの よ うな成 果 を上 げ て い るの で あ ろ うか 。 筆 者 は,過 去 に 学 生 の 学 園 生 活 の 実 態 調 査1)を 行 い,学 生 の学 修 に対 す る 意 識 や実 態 に迫 った 。 しか し,実 施 した の は一 期 生 が ま だ3年 生 の 時 で あ っ た 。 そ こで,4年 間 の 学 士 課 程 教 育 を ほ ぼ終 え つ つ あ る卒 業 間 近 の4年 生 を対 象 に実 態 調 査 を実 施 し,国 際 学 部 の教 育 の 成 果 を検 討 す る こ と に した。 本 研 究 の 目的 は 次 の2点 を 明 らか にす る こ とで あ る 。 1)国 際 学 部 の4年 間 の 教 育 か ら学 生 は何 を学 ん だ か。 前 述 した 調 査(国 際学 部 学 園 生 活 調 査)1)に よ る と,一 期 生(当 時3年 生)の74.9%(98人) が 湘 南 キ ャ ンパ ス で の 学 園 生 活 を 楽 しい と答 えて い る もの の,授 業 に対 す る満 足 度 は19 .9%(一 般 教 育)∼42.7%(専 門教 育)と あ ま り高 くな か っ た。 果 た して,4年 間 の 教 育 を総 括 す る と彼 ら一 期 生 は 何 を学 ん だ と言 え る の で あ ろ う か 。 そ して,学 部 設 置 の趣 旨 が 実 を結 ん で い る の で あ ろ うか 。 これ を 明 らか に す る こ とは,今 後 の 国 際 学 部 の教 育 を計 画 す る 上 で 重 要 で あ る。 2)漢 方 薬 の よ うに即 効 性 は な い科 目が ど う評 価 され て い るか 。 一 般 教 育 の よ うに授 業 の 意 義 が 理 解 され に くい 科 目は ,学 生 の 学 習 意 欲 も高 くは な く,授 業 評 価 も高 くな い 。 しか し,学 習 して い る と き に は,現 実 的 な利 益 は 目に見 え て 表 れ る こ と は な い か も しれ な い が,時 間が たつ に つ れ て,じ わ じわ と効 果 を表 す か も しれ な い 。 例 え ば,一 般教育 は 専 門教 育 を履 修 して か らの方 が 学 習 効 果 が 表 れ るか も知 れ な い 。 した が って,4年 生 は 一 般 教 育 に 関 して よ り総 合 的 な評 価 が で き る もの と期 待 で き るで あ ろ う。 皿 方 法 学 生 に4年 間 の 教 育 を ふ りか え り評 価 さ せ る に 際 し,「 専 門 教 育 科 目 は ど う か 」 な ど と 一 般 化 し て 回 答 を 求 め る の で は な く,具 体 的 な 授 業 を 想 起 さ せ,そ の 授 業 で 「何 を 学 ん だ か 」 に つ い て 答 え させ る こ と に した 。 こ の よ う な 調 杢 は 和 光 大 学 で 既 に 行 わ れ て お り,本 研 究 は そ れ 参 考 に し て い る2)。 調 査 内 容 は,「 自 分 に と っ て 得 る と こ ろ の あ っ た 授 業 」 に つ い て の 他,「 国 際 学 部 で 学 ん だ こ と 」 や 「大 学 生 活 で 比 重 の 高 か っ た 活 動 」,「 大 学 の 授 業 へ の 要 望 ・改 善 へ の 提 案 」 な ど で あ る 。 詳 し く は,資 料1の 調 査 票 を 参 照 さ れ た い 。 表1有 効 回 答 者 数 内 訳 調 査 対 象 は 卒 業 予 定 の4年 生 全 員237人 で ,質 問 紙 配 布 回 収 法 に よ っ て 調 査 し た 。 調 査 票 は,ゼ ミ ナ ー ル の 指 導 男子 女 子 計 教 員 を 通 じ て 配 布 し た 。 調 査 期 間 は,1994年1月12日 か 国 際 文化41014 国 際 関係181836 ら3 .月19日 で あ る 。 国 際経 済 161834 有 効 回 答 数 は84人(35・4%)で ・ そ の 内 訳 は 表1に 示 全 体384684 し た と お り で あ る 。

(3)

皿 結 果 調 査 項 目の順 に結 果 を述 べ る。 1.「 自分 に と っ て得 る と こ ろ の あ っ た授 業 」 「今 まで 受 け た授 業 の う ち で,自 分 に と っ て 得 る とこ ろの あ った科 目名 と受 講 した 学 年 を専 門, 一 般,語 学,体 育 等 を 問 わ ず 三 つ あ げ て くだ さい 」 とい う問 い に対 し,合 計230件(科 目)の 回 答 が あ っ た。 以 下,科 目区分,受 講 年 次,受 講 理 由,出 席 率,得 た こ との順 に 結 果 を述 べ る。 1)科 目 区分 回 答 の あ っ た230件(科 目)を 科 目区 分 別 に 分 類 す る と,一 般 教 育 が22件,英 語 が20件,第 二 外 国 語 が6件,日 本 語 が0件,保 健 体 育 が8件,専 門 科 目が47件 で あ る。 一 般 教 育 で は,地 理(7件)や 社 会 学(4件),経 営 学(3件),歴 史(3件)な どで,い ず れ も人 文 社 会 系 科 目で あ っ た 。 国 際 学 部 の よ う な人 文 社 会 系 の 学 部 にお け る 自然 系 科 目の位 置 づ け や教 育 内 容 ・方 法 を検 討 す る 必 要 性 が あ る と思 わ れ る。 英 語 は20件 あ っ た が,単 に 「英 語 」 とだ け の 回 答 が 多 く(9件),科 目内容 が 明確 で な い 。 科 目名 を正 確 に言O入 して い る もの の 中 で は,英 語II(LL演 習)が5件 と多 か っ た。 受 講 年 次 別 に み る と,1年 次 が8件,2年 次 が3件,3年 次 が9件,4年 次 が1件 で あ った 。 第 二 外 国 語 は,フ ラ ン ス 語(3件)と 中 国 語(3件)で あ った6国 際 学 部 学 園 生 活 調 査 で は, 一 期 生 の第 二 外 国語 に対 す る 満 足 度 は38 .2%と 比較 的高か った3)が,今 回 の調査 で はその ような 傾 向 は見 られ な か っ た。 保 健 体 育 科 目の8件 は,「 体 育 」 とだ け の 回 答 が ほ とん ど で あ った 。 受 講 年 次 や 「授 業 か ら得 た こ と」 か ら推 察 す る と2年 次 の 応 用 体 育(実 技)が 評 価 され て い る よ うで あ る。 専 門科 目 の うち 専 門必 修 科 目で は,ゼ ミナ ー ル が25件 と多 く,次 い で,・平 和 論(7件),時 事 英 語 演 習(6件)で あ る。 専 門選 択 必 修 科 目で は,経 営 管 理(9件)や 国 際 時 事 問 題(9件), 国 際 体 制 論(8件),国 際 関係 論(6件),欧 米 政 治外 交 史(5件),外 交 史(5件),国 際 ホ ス ピ タ リテ ィ論(5件)等 が 多 か っ た。 専 門選 択 科 目で は,コ ン ピ ュ ー タ実 習(6件)や 言 語 学(5 件)が 多 い 。 2)受 講 理 由 「得 る と こ ろ の あ っ た授 業 」 を受 講 した 理 由 を尋 ね た 結 果 が 表2で あ る 表2授 業 選択 の理 由(複 数 回答可) ①必修 ②概要 ③お薦 ④ 先生 ⑤時間 ⑥楽勝 ⑦ 他 計 一 般 教 育31321125238 英 言吾1800100423 第二外国語441000312 保 健 体 育71000019 専 門科 目(計)461071190 16730307 必 修3221223 00886 選 択 必 修11594398514140 選 択32752882881 計7812514102181240389 (注)① 必修だから ②講義概要 をみて ③友人 ・先生等 から薦 め られて ④先生が面 白そ う ⑤時間割が空いてた ⑤単位 が取 りやすそ う ⑥その他

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英 語 と 保 健 体 育 は ほ と ん ど が 「必 修 だ か ら」 と 答 え て お り,第 二 外 国 語 は,「 必 修 だ か ら 」 と 「講 義 概 要 を み て 」 が 比 較 的 多 い。 一 般 教 育 は,「 講 義 概 要 を み て 」 と 「先 生 が 面 白 そ う 」 が 多 い 。 専 門 科 目 で は,「 講 義 概 要 を み て 」(107件,34.9%)が も っ と も 多 く,次 い で 「先 生 が 面 白 そ う 」(go件,29・3%),「 必 修 だ か ら」(46件,15.Q%)の 順 で あ る 。 そ の 他 の 理 由 と し て,「 就 職 に 役 立 ち そ う 」 が7件 あ っ た 。 必 修 科 目 以 外 で は,講 義 内 容 と教 員 の 魅 力 が 主 要 な 選 択 理 由 と な っ て い る 。 3)得 た こ と 「ど ん な 点 で 得 る と こ ろ が あっ た か 」 に つ い て 尋 ね た 結 果 が 表3で あ る 。 表3授 業 で 得 た こ と(複 数 回 答 可) ①知識 ②言葉 ③方法 ④ 見方 ⑤友人 ⑥教員 ⑦ 他 計 一 般 教 育 7 0 5 8 3 3 1 27 英 語 7 15 2 3 2 4 4 37 第二外国語 0 6 0 0 1 2 2 11 保 健 体 育 0 0 0 0 3 2 4 9 専 門 科 目(計) 115 12 51 59 20 51 34 342 必.修 31 4 15 17 15 21 14 117 選択必修 49 5 22 30 3 16 !4 139 選 択 35 3 14 12 2 14 6 86 計 129 33 58 70 29 62 45 426 (注)① 専 門知識 を得 る こ とが で きた ②言 葉(外 来 語)を 修得 で きた ③研究の方法や態度 を学んだ ⑤良 い友人 を得た ⑦その他 ④社 会 ない し人 間 に対 す る見 方 が変 わ った ⑥ 教 員 と知 り合 えた 全 体 で は,「 専 門 的 知 識 を 得 る こ と が で き た 」(129件,30.3%)が も っ と も 多 く,次 い で,「 社 会 な い し 人 間 に 対 す る 見 方 が 変 わ っ た 」(70件,16.4%),厂 教 員 と 知 り合 え た 」(62件,14.6%) , 「研 究 の 方 法 や 態 度 を 学 ん だ 」(58件 ,13.6%)で あ っ た 。 科 目 区 分 別 に み る と,一 般 教 育 で は,厂 社 会 な い し人 間 に 対 す る 見 方 が 変 わ っ た 」 と 「専 門 的 知 識 を 得 る こ と が で き た 」 が 比 較 的 多 い 。 英 語 で は,「 言 葉 を 習 得 で き た 」 が も っ と も 多 く,次 い で 「専 門 的 知 識 を 得 る こ と が で き た 」 で あ る 。 第 二 外 国 語 で は 「言 葉 を 習 得 で き た 」 が も っ と も 多 く,保 健 体 育 で は 「よ い 友 人 を 得 た 」 が 比 較 的 多 か っ た 。 専 門 科 目 で は,「 専 門 的 知 識 を 得 る こ と が で き た 」(115件,33.6%)が も っ と も 多 く,次 い で, 「社 会 な い し 人 間 に 対 す る 見 方 が 変 わっ た 」(59件,『17.3%),厂 研 究 の 方 法 や 態 度 を 学 ん だ 」 と 厂教 員 と 知 り 合 え た 」(51件 ,14.9%)で あ る 。 そ の 他 の 回 答 で は,「 資 格 取 得 に 役 だ っ た 」 が2 件 あ っ た 。 さ ら に 専 門 科 目 を 詳 し くみ る と,必 修 科 目 で は,「 専 門 的 知 識 を得 る こ と が で き た 」 が31件 と も っ と も 多 く,次 い で,「 教 員 と 知 り合 え た 」(21件),「 社 会 な い し 人 間 に 対 す る 見 方 が 変 わ っ た 」(17件)で あ る 。 選 択 必 修 科 目 で は,「 専 門 的 知 識 を 得 る こ と が で き た 」 が49件 と も っ と も多 く,次 い で,厂 社 会 な い し人 問 に 対 す る 見 方 が 変 わ っ た 」(30件),「 研 究 の 方 法 や 態 度 を 学 ん だ 」 (22件)で あ る 。 選 択 科 目 で は,「 専 門 的 知 識 を 得 る こ と が で き た 」 が35件 と も っ と も多 く,次 い で,「 研 究 の 方 法 や 態 度 を 学 ん だ 」(14件),「 教 員 と知 り合 え た 」(14件)で あ る 。 2.「 国 際 学 部 で 学 ん だ こ と」 国 際 学 部 で 学 ん だ こ と ひ と こ とで 表 現 させ た とこ ろ,73件 の 回答 が 得 られ た 。 そ れ ら は主 に3

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つ に 分 類 で き る 。 そ れ は,「 国 際 的 視 野 を 養 え た 」,「 学 問 の 方 法 と 態 度 を 学 ん だ 」,「 人 と 人 と の コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン 」 で あ る 。 順 に 具 体 例 を 以 下 に 示 す 。 な お ,全 回 答 を 資 料2と し て 示 し て あ る 。 1)「 国 際 的 視 野 を 養 え た 」 ・国 際 的 視 野 で 物 事 を 見 た り考 え た りす る こ と が 出 来 た。 ま たTV以 外 の 情 報 を 多 く得 る こ と が で き た 。"歴 史 は 作 ら れ て い る"と 強 く感 じ た 。(文 化 学 系,男 子) ・英 語 を 多 く学 ん だ こ と に よ り広 い 目 で 世 界 を 見 れ る よ う に な っ た 。(関 係 学 系,男 子) ・国 際 社 会 の 本 当 の 意 味 。 国 際 人 と し て の 考 え 方,も の の 見 方 。 日 本 人 を 見 つ め 直 す 。(関 係 学 系,女 子) ・経 済 や 文 化 ,環 境 な ど に つ い て 日本 だ け で な く世 界 的 な 視 野 で,考 え ら れ る こ と が で き た 。 (経 済 学 系,女 子) 2)「 学 問 の 方 法 と 態 度 を 学 ん だ 」 ・視 野 が 広 が っ た 。 研 究 ,発 表 の 仕 方 を 覚 え た 。(文 化 学 系,女 子) ・ レ ポ ー トの 書 き 方 ,も の の(時 事 問 題 な ど の)と ら え 方 。(関 係 学 系,女 子) ・あ る 事 実 を 表 面 的 で な く 深 く掘 り下 げ る こ と に よ っ て,ち が っ た 一 面 が 見 え て く る 。 物 事 を 簡 単 に 決 め る こ と は よ く な い 。(関 係 学 系,男 子) 3)「 人 と 人 と の コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン 」『 ・外 国 人 に 慣 れ た 。(文 化 学 系,女 子) ・相 手(国 ・人)を 受 け 入 れ る 事 で,世 界 が 広 が っ て い く,と い う事 。(文 化 学 系,女 子) ・「い ろ ん な 人 が い る ん だ な あ 」 と い う 事(知 識 の 面 で も,感 性 の 面 で も)。(関 係 学 系,女 子) ・留 学 生 の 人 達 が い る の で,自 然 と他 の 国 の 人 々 と話 す こ と が で き る 。(経 済 学 系,女 子) 3.「 大 学 生 活 で 比 重 の 高 か っ た 活 動 」 第1位 で も っ と も 多 い の は 「友 人 と の 交 際 」(30人,35.7%)で あ り,次 い で 「ク ラ ブ ・サ ー ク ル 」(23人,27.4%),「 授 業 」(13人,15.5%)で あ る 。 授 業 の 比 重 は あ ま り高 く な く,第3位 ま で の 累 積 で も50人(59.5%)で あ る 。(表4参 照) 表4大 学 生 活 で 比 重 の 高 か っ た 活 動(N=84人) 1位 2位 3位4位5位 友 人 との交際 30 26/56 15/714/751/76 ク ラ ブ ・サ ー ク 丿レ 23 15/38 9/477/5410/64 授 業 13 17/30 20/5022/728/80 ア ルバ イ ト 11 13/24 20/4416/6012/72 趣 味 5 10/15 17/3220/5214/66 その他 2 3/5 3/85/136/19 (注)()内 の右 側 の 数字 は累 積 人数 文 部 省 の 調 査 に よ れ ば,厂 自 分 に と っ て の 大 学 の 意 味 」 と し て,第1位 に 「友 人 を 得 る こ と 」 (40.0%),第2位 に 「専 門 知 識 を 身 に つ け る と こ ろ 」(38.8%),第3位 に 「自 分 の や り た い こ と が で き る」(35.9%)で あ る4)。 こ の こ と か ら,授 業 の 比 重 が 高 く な い こ と は 現 代 学 生 に は 一 般 的 傾 向 な の だ ろ う 。 し か し,本 調 査 で 参 考 に し た 和 光 大 学 で は,授 業 を 第1位 と す る も の が も っ と も 多 く半 数 近 く (35/74人)を 占 め て お り,第3位 と し て い る も の ま で を あ わ せ る と,全 体 の90%弱 と な る 。 こ の

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相 違 を どの よ う に捉 え た ら よい の で あ ろう か 。 文 教 大 学 国 際 学 部 に お い て も現 代 学 生 の 一 般 的 傾 向 を甘 ん じて受 け止 め る の で は な く,今 まで 以 上 に教 育 に 力 を注 ぐこ とで 本 来 の学 生 に 育 て る こ とが で きる の で は ない だ ろ うか 。 学 生 が 成 長 して い く場 が ど こ に あ り,ど の よ う に成 長 して い くの か,さ らに検 討 す る必 要 が あ る。 4.「 大 学 の 授 業 へ の 要 望 ・改 善 へ の 提 案 」 大 学 の授 業 へ の 要 望 及 び,改 善 へ の提 案 につ い て の 記 述 回答 は67件 得 ら れ,大 体4つ に分 類 で き る。 そ れ は,語 学 教 育 と資 格 取 得,カ リキ ュ ラ ム全 般,授 業 の 方 法 に 関す る こ とで あ る。順 に 具 体 例 を 以 下 に示 す 。 な お,全 回 答 を資 料3と して示 して あ る。 1)語 学 。英 語 の授 業 は多 け れ ば い い とは思 え な い 。 量 よ りも 質。 リ ー ダ ーの よ うな もの は あ ま りい ら な い 。LL教 室 を もっ と増 や した方 が 良 い 。(文 化 学 系,男 子) ・第 二 外 国 語 が2年 間 で 終 わ りな の は が っか り した 。3・4年 次 も履 修 で き る よ う に して ほ し か っ た 。(文 化 学 系,女 子) ・語 学 は正 直 な と こ ろ あ ま り身 につ い た と は い え な か った 。授 業 の レベ ル が低 くジ もの た りな さ も感 じた 。(関 係 学 系,男 子) ・英 語 の 先 生 が,人 に よ って 大 変 や り方 が 違 うの で,良 い 先 生 の や り方 に そ ろ え た方 が 良 い と 思 い ます 。(経 済 学 系,女 子) 2)資 格 ・教 職 を取 れ る よ うに して ほ しか った 。 自分 は教 員 志 望 だ っ た。(文 化 学 系 ,男 子) ・資 格 取 得 が で きる授 業 や 就 職 に生 かせ る よ うな 内 容 の もの が は や い学 年 の う ち か ら,ひ らい て ほ しか っ た。 国 際 学 部 で何 を 学 ん だ か が は っ き り自覚 で きる よ う な もの が ほ しか っ た 。 (文化 学 系,女 子) 3)カ リキ ュ ラ ム全 般 ・授 業 の 内 容 につ い て は け っ こ う み ん な よか っ た と思 うの で ,あ とは学生 の問題 だ と思 う。 (文化 学 系,女 子) ・第 二 外 国 語 の力 を も っ とつ け た か った 。2年 次 で とれ る授 業 が 少 な す ぎ る。 又3 ,4年 で 面 白 い授 業 が あ る の に忙 し くて とれ ない のが 残 念 だ っ た 。 特 に4年 生 に な って か ら面 白 そ う な 授 業 が 多 く就 職 活 動 で 出 られ な い の が 残 念 だ っ た 。 一 般 教 養 が全 部 つ ま ら な か っ た 。(文 化 学 系,女 子) ・少 人 数 で 生 徒 が も っ と参 加 で き る授 業 を増 や した方 が い い 。入 学 して す ぐか ら,レ ポー トの 書 き方 とか の基 本 的 な勉 強 の仕 方 を教 え て ほ しか っ た。(関 係 学 系,男 子) ・4年 で の 選 択 の授 業 が 多 い の で ,も っ と1∼3年 の 間 に勉 強 で きれ ば ゆ っ く り履 修 で きた の に 。 取 りた い もの が 他 の 授 業 と重 な っ た り,自 分 の や りた い こ と と は関 係 の な い も の を勉 強 させ られ る よ うな もの もあ った 。(経 済 学 系,女 子) 4)授 業 の 方 法 ・少 人 数 で 討 論 を増 や す 。 発 表 の 仕 方 を た た き込 む 。(文 化 学 系 ,男 子) ・一 本 調 子 で 講 義 す る先 生 が い るが ,あ れはやめ てほ しい。(だ いこん役 者 じゃないん だか ら) も っ と め りは りをつ け,訴 え る よ う な講 義 を して も ら い た い 。(関 係 学 系,男 子) ・単 位 を取 る た め に 出 て い た授 業 が あ っ た 。今思 えば時 間を無駄に した と思 うぐらい ひ どい授

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業 もあ った 。(関 係 学 系,男 子) ・講 義 中 に 質 問 が 生 じた場 合,す ぐに学 生 側 か らの 質 問 が 出 来 る も の を ふ や して 欲 しい 。教 授 の 一 方 的 な話 で は ム ズ ム ズ し ま っ た り,眠 くな っ て しま っ た りす る。(関 係 学 系,男 子) ・デ ィス カ ッシ ョ ン形 式 の授 業 が 増 え て も い い と思 う。 海 外 研 修 を制 度 化 した ら ど うか 。(関 係 学 系,女 子) ・第 二 外 国 語 は週2∼3回 く らい あ る と 良 い と思 う。 ゼ ミの5限 は や め た 方 が 良 い 。(関 係 学 系,女 子) ・学 生 を ひ きつ け る授 業 を や って ほ しい 。(経 済学系,男 子) ・各 授 業 の 内容 が 大 ざ っ ぱ で,内 容 が とて もうす く感 じた。 特 に経 済 系 は 「こ れ 以 上 深 くや る と時 間 が な くな ります か ら,や りませ ん 」 との セ リ フ を よ く聞 か され,内 容 の 方 も,受 験 勉 強 以 下 とい う内 容 も あ りま した 。(経 済 学 系,男 子) ・専 門 科 目で も一 般 教 養 科 目の 羅 列 とい っ た 内容 の授 業 が 多 か った よ う に感 じた 。2年 か らの 専 門 科 目に期 待 して い た が,一 つ 一 つ の 科 目が 他 の 科 目 とつ な が らず 体 系 的 に 学 ぶ こ とが で きな か っ た 。積 み 重 ねが な く,専 門 的 知 識 が 身 に付 か ない … …,そ ん な感 が 強 か っ た です 。 一 年 次 の必 修 科 目 な ど は全 く一 般:教養 と変 わ りな く ,専 門科 目の 基 礎 科 目に は な ら な い と思 わ れ ます(基 礎 科 目が 不 備 な の で は)。(経 済 学 系,女 子) ・国 際 経 済 学 系 の 授 業 は,経 済学 が難 し くて全 然わ か らなか った(特 にマ ルクス経 済 な ど)。 だ か ら,も っ と わ か りや す い授 業 を考 え た方 が い い と思 う。 学 生 達 が つ い て これ な い 。(経 済 学 系,女 子) 】v考 察 調 査 の 結 果,学 部 設 置 趣 旨 の 「国 際 的 問 題 や 地 球 的課 題 を解 決 す る に必 要 な実 践 的 か つ 学 際 的 な知 識 体 系 を学 生 に 学 習 させ 」 る こ と は達 成 して い る と判 断 で き よ う。 しか し,よ り高 い 教 育 成 果 を挙 げ る こ とが で き る よ う不 断 の 検 討 と努 力 が 必 要 で あ る。 そ こで,教 育 課 程 編 成 と教 育 方 法 に焦 点 をあ て て調 査 結 果 を考 察 し,さ らに今 後 の課 題 に つ い て 検 討 す る。 1.教 育 課 程 編 成 上 の 問 題 一大 学 設 置 基 準 第19条(「 教 育 課 程 の 編 成 方 針 」)に は,「 学 部 等 の専 攻 に係 る専 門 の学 芸 を教 授 す る と と もに,幅 広 く深 い教 養 及 び 総 合 的 な判 断 力 を培 い,豊 か な 人 間 性 を涵 養 す る よ う配 慮 し な け れ ば な らな い 」 と規 定 され て い る。 この こ とを念 頭 に置 い て,文 教 大 学 国 際学 部 にお け る教 育 課 程 編 成 上 の 問 題 につ い て,専 門 教 育 と一 般 教 育 に 限 って 検 討 し よ う5)。 1)専 門 教 育 学 部 設 置 趣 旨 と密 接 に 関連 す る点 で あ り,概 ね 目的 は達 成 して い る と判 断 で き よ う。 しか し, 学 生 の 理 解 度 に関 し て は 自由 記 述 回 答 か ら推 察 す る 限 りで は,十 分 と は言 え な い よ うで あ る 。特 に経 済 学 領 域 で そ の よ うな 回 答 が み られ た 。 また,専 門領 域 を もっ と深 め る こ と を求 め る意 見 もあ り傾 聴 に値 す る指 摘 で は あ るが,従 来 の 学 問 に み られ る よ う に専 門 領 域 に細 分 化 す る の で は な く,一 学 部 一 学 科 の特 長 を活 か した学 問 体 系 の構 築 と教 育 の 実 践 こ そ が 必 要 で あ る。 設 置 趣 旨 の 後 段 部 分 の 「これ か ら起 こ るで あ ろ う困 難 か つ 多 様 な 国 際 的諸 問 題 に 対 応 し得 る 有 為 の 人 材 の養 成 を図 る」 に 関 して は,一 期 生 を卒 業 させ た ば か りの 現 時 点 で は 判 断 す る こ とは で

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き な い 。 後 述 す る よ うに,卒 業 後 の 追 跡 調 査 が 必 要 で あ る 。 2)一 般 教 育 今 回 の調 査 と 国際 学 部 学 園 生 活 調 査 の結 果 を み る 限 りで は,一 般教 育 科 目の評 価 は高 くない 。 主 に,低 学 年 の 学 生 を対 象 に し,大 教 室 で の 授 業 とい う教 育 環 境 の 劣 悪 さ も原 因 して い るで あ ろ う し,何 よ りも 「漢 方 薬 」 の 効 き 目を み る の に は,4年 間 で も短 い の か も知 れ な い 。 国 公 私 立 の 大 学 ・短 大6校(938人)で 行 ら た 調 査 に よ る と,一 般 教 育 の 講 義 の 中 で 自分 に と って 一 番 よか った と思 う授 業 科 目 は,人 文 社 会 系 学 部 の 学 生 は人 文 系 科 目 を,理 工 と 医歯 薬 の 理 科 系 学 部 の 学 生 は 自然 系 の 科 目 を挙 げ る傾 向 が み られ た とい う6)。 こ の傾 向 は国 際 学 部 に もあ て は ま るが,前 述 した よ う に,人 文 社 会 系 の 学 部 にお け る 自然 系 科 目の位 置 づ け や教 育 内容 ・方 法 を検 討 す る必 要 性 が あ る と思 わ れ る。 そ して,そ もそ も大 学 教 育 にお け る一 般 教 育7)の 在 り方 につ い て ,見 直す必 要があ る。 その必 要 性 につ い て,坂 井 は,厂 一 般 教 育 が 均 等 分 散 型 の カ リキ ュ ラ ム を採 る か ぎ り,そ れ に期 待 で き る の は 『視 野 の広 さ』 とか 『幅 の広 い 知 識 』 で あ って,そ れ 以 上 で は な い。 そ れ 以 外 の教 育 目的 (総 合 的判 断 力 の 開 発,基 礎 的 研 究 能 力 の 育 成)を 達 成 す る に は,そ れ とは 異 な っ た カ リ キ ュ ラ ム が 必 要 で あ る」 と述 べ て い る8)。つ ま り,従 来 の教 養課程2ヶ 年 の教 育 にと どまるこ とな く, 「一 般 教 育 と専 門教 育 を含 む 大 学(学 部)プ ロ グ ラ ム す べ て に 至 よ り大 き く一 貫 性 と統 合 を確 保 す る のが 現 代 の 一 般 教 育 の役 割 で あ る」9)ので あ る 。 し たが っ て,具 体 的 に は,大 学 で の学 習 ・研 究 に導 入 す る た め の ス キ ル ス タ デ ィの 教 育 や 高 校 教 育 と の落 差 を埋 め るた め の補 償 教 育,そ して,4年 一 貫 教 育 の理 念 を実 現 す る た め に高 学 年 履 修 の 科 目 を 開設 す る こ と な どが必 要 とな ろ う。 2.教 育 方 法 上 の 問題 「得 る と こ ろが あ っ た授 業]に つ い て ,特 に印 象 に残 った こ と を 自 由記 述 で 求 め た と こ ろ,教 授 法 の工 夫 と教 員 の姿 勢 ・人 柄 に 関 す る 回答 が 多 か っ た。 具 体 的 に は,.「少 人 数 ク ラス で あ っ た」 や 厂討 論 が で き た」,「ス ライ ドを多 用 した」,「熱 心 に教 え て も ら え た」 な どの他,教 員 の 経 歴 と 経 験 に 関 す る もので あ っ た 。 こ の結 果 は,前 述 の 先 行 研 究6)で の 良 い授 業 の特 徴 と合 致 して い る 。一般教育 にお ける教授学 習 課 程 の分 析 を した結 果 で は あ るが,「 よ い授 業 」 と判 断 され た授 業 の特 質 を 因子 分 析 した結 果 , 抽 出 さ れ た 因子 は5つ で,教 師 の パ ー ソナ リ テ ィ因子 と授 業 設 計 因 子,学 生 の意 欲 因 子,教 え方 の 技 術 因子,集 団 過 程 因子 で あ る。 教 師 の パ ー ソ ナ リ國テ ィ 因子 で は 主 に教 師 の 人 間性 が,教 え 方 の技 術 因子 で は,教 師 ゐ 発 声 技 術 や 板 書 の技 術 以 上 に ,ビ ジュアルでわか りやす い内容 の提示 が 評 価 の ポ イ ン トに な って い る とい う。 国 際 学 部 学 園生 活 調 査 で は;授 業 を受 け る上 で の 困 難 と して,「 授 業 の 内 容 に 興 味 が 持 ち に く い 」(54.6%)や 「先 生 の声 や 黒 板 の字 が 小 さ くて ノ ー トが 取 りに くい 」(389%) ,「 話 に ま と ま りが な く全 体 をつ か み に くい 」(34.8%)が 上 位 に挙 げ られ て い た 。 そ して ,授 業 へ の要望 とし て,64.7%の 学 生 が,「 プ リ ン トや ビ デ オ を活 用 す る な ど授 業 方 法 を もっ と工 夫 して 勉 強 意 欲 が 高 ま る よ う に して ほ しい」 を挙 げ て い る。 こ の よ う に,学 生 は教 授 法 の よ り一 層 の 改 善 を求 め て い る。 教 授 法 の 改 善 が 学 習成 果 の 向上 を もた らす こ と と期 待 で き よ う。

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3.勉 強 会 ・研 究 会 の 支 援 大 学 生 活 にお け る比 重 は,「 ク ラ ブ ・サ ー ク ル 」 の 方 が 「友 人 との 交 際 」 よ り も低 い(表4参 照)。 私 大 連 の調 査 に よる と,ク ラ ブ ・サ ー ク ル に参 加 して い る学 生 の 方 が 充 実 感 を もっ て 学 生 生 活 を 送 って い る10)。 この こ と は,学 園 祭 で の 学 生 に 様 子 を 見 て もわ か る。 教 室 で は 見 る こ と が で き な い溌 剌 と した様 子 や 堂 々 と した振 る 舞 い を見 る こ とが で き よ う。 課 外 活 動 も学 生 が 成 長 す る場 で あ る の で,よ り一 層 充 実 す る よ う支援 す る こ とが 必 要 で あ る。 特 に,国 際 学 部 ら しい 勉 強 会 や研 究 会 の 育 成 が 望 ま れ る。 情 報 学 部 の 専 攻 領 域 に 関 連 した ク ラ ブ ・サ ー ク ル と して は,ア マ チ ュ ア無 線 部 や 映 画 制 作 研 究 部,広 告 研 究 会,放 送 部 な どが あ り, 国 際 学 部 の 開 設 に よ って 新 しい勉 強 会 や 研 究 会 が 誕 生 す る こ と を期 待 して い た。 しか し,4年 の 問 に生 ま れ た の は ボ ポ モ ・イ ン タ ーナ シ ョナ ル とESS,そ して,大 学 院 進 学 の た め の勉 強 会 だ け で あ り,専 攻 領 域 に 直結 した 研 究 会 は ま だ誕 生 して い な い 。研 究 会 の 世 話 を他 大 学 で は助 手 や 大 学 院 生 が み て い る が,国 際 学 部 に は そ の ど ち ら もい な い とい う こ とが,そ の 原 因 の ひ とつ に挙 げ られ よ う。 学 生 の指 導 面 か ら も,助 手 の 採 用 や 大 学 院 の設 置 が 望 まれ る 。 ま た,和 光 大 学 で 実 施 して い る よ う な 学 生 の研 究 に 対 す る助 成11)を,文 教 大 学 国 際 学 部 で も 講 じる な ど して,学 生 の 自主 的 研 究 活 動 を支 援 ・奨 励 す べ きで あ る と考 え る。 4.継 続 調 査 の 必 要 教 育 効 果 を判 定 す る場 合,さ ま ざ まな タ イ ム ス パ ン に そ って 行 う必 要 が あ る。 原 は,授 業 時 間 内 で の 変 化 か ら卒 業 後 の 社 会 に お け る 活 動 ま で,教 育 効 果 判 定 を 時 間 軸 に そ っ て 整 理 して い る12)。 設 置 趣 旨 の 後 段 「有 為 の 人 材 を養 成 す る」 が 達 成 で きて い るか ど う か を 判 定 す る に は,卒 業 後 の社 会 的活 動 の 評 価 が 必 要 と な る。 また,大 学 生 活 の 評 価 をす る上 で も卒 業 生 の 意 見 を聴 取 す る こ と は重 要 で あ る。 卒 業 生 を対 象 に した調 査 と して は,国 大 協13)やICU14)15),和 光 大16)な どで の 先 行 事 例 が あ る。 Vま とめ(要 約) 国 際 学 部 の4年 間 の 教 育 か ら 学 生 が 何 を 学 ん だ か を 質 問 紙 調 査 に よ っ て,明 ら カ・に し よ う と 試 み た 。 調 査 対 象 は 卒 業 を 目 前 に 控 え た 一 期 生 全 員237人 で,調 査 期 間 は,1994年1,月12日 か ら3 月19日 で あ る 。84人(35.4%)か ら有 効 回 答 が 得 ら れ た 。 調 査 結 果 は 次 の1か ら6の よ う に ま と め ら れ る 。 1.厂 自 分 に と っ て 得 る と こ ろ の あ っ た 授 業 」 で も っ と も 多 い の は,専 門 科 目 で あ り,75.7% (174件 〉 を 占 め る 。 2.「 得 る と こ ろ の あ っ た 授 業 」 を受 講 し た 理 由 は,必 修 科 目 以 外 で は,講 義 内 容 と教 員 の 魅 力 が 主 要 な 選 択 理 由 と な っ て い る 。 3.「 ど ん な 点 で 得 る と こ ろ が あ っ た か 」 で は,全 体 で は,「 専 門 的 知 識 を得 る こ と が で き た 」 (129件,30.3%)が も っ と も多 く,次 い で,「 社 会 な い し 人 間 に対 す る 見 方 が 変 わ っ た 」(70 件,16.4%),「 教 員 と 知 り合 え た 」(62件,14.6%),厂 研 究 の 方 法 や 態 度 を 学 ん だ 」(58件, 13.6%)で あ っ た 。 4.国 際 学 部 で 学 ん だ こ と を ひ と こ と で 表 現 さ せ た と こ ろ,73件 の 回 答 が 得 ら れ た 。 そ れ ら は 主 に3つ に 分 類 で き る 。 そ れ は,「 国 際 的 視 野 を 養 え た 」,「学 問 の 方 法 と 態 度 を 学 ん だ 」,「人

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と人 との コ ミュ ニ ケ ー シ ョン」 で あ る。 5.「 大 学 生 活 で 比 重 の 高 か っ た 活 動 」 の 第1位 は 「友 人 との 交 際 」(30人 ,35.7%)で あ り, 次 い で 厂ク ラ ブ ・サ ー クル 」(23人,27.4%),「 授 業 」(13人,15.5%)で あ る。 授 業 の 比 重 は あ ま り高 くな く,第3位 まで の 累積 で も50人(59.5%)で あ る。 6.大 学 の授 業 へ の 要 望 及 び,改 善 へ の 提:案につ い て の 記 述 回答 は67件 得 られ ,大 体4つ に分類 で き る 。 そ れ は,語 学 教 育 と資 格 取 得,カ リキ ュ ラ ム全 般,授 業 の 方 法 に 関 す る こ とで あ る。 調 査 の 結 果,学 部 設 置 趣 旨 の 「国 際 的 問 題 や 地 球 的課 題 を解 決 す る に必 要 な実 践 的 か つ 学 際 的 な 知 識 体 系 を学 生 に学 習 」 させ る こ とを 達 成 して い る と判 断 で き よ う。 しか し,よ り高 い教 育 成 果 を挙 げ る こ とが で き る よ う不 断 の 検 討 と努 力 が 必 要 で あ る。 以 下 の4点 につ い て検 討 した 。 1.教 育 過 程 編 成 上 の 問 題 専 門 教 育 の 目的 は 達 成 して い る と判 断 で き よ うが,し か し,学 生 の授 業 理 解 度 に 関 し て は 自由 記 述 回 答 か ら推 察 す る限 りで は,十 分 とは 言 え ない よ うで あ る。 ま た,一 学 部 一 学 科 の 特 長 を活 か した 学 問 体 系 の構 築 と教 育 の実 践 が 求 め られ て い る。 調 査 結 果 を み る 限 りで は,一 般 教 育 科 目の 評価 が 高 くな い 。 主 に,低 学 年 の学 生 を対 象 に し, 大 教 室 で の 授 業 とい う教 育 環 境 の劣 悪 さ も原 因 して い る で あ ろ う し,何 よ り も 「漢 方 薬 」 の効 き 目 を み る の に は,4年 間 で も短 い か も知 れ な い 。 国 際 学 部 の よ う な 人 文社 会 系 の学 部 に お け る 自 然 系 科 目の 位 置 づ け や教 育 内 容.・方 法 を検 討 す る必 要 性 が あ る と思 わ れ る 。 ま た一 般 教 育 の在 り 方 につ い て 見 直 す こ とが 必 要 で あ り,具 体 的 に は,ス キ ル ス タデ ィ や補 償 教 育,高 学 年 履 修 の科 目 を 開設 す る こ とな どの検 討 が 急 が れ る。 2.教 育 方 法 上 の 問題 「得 る と こ ろが あ っ た授 業 」 につ い て ,特 に印 象 に 残 っ た こ と を 自 由記 述 で 求 め た と こ ろ,教 授 法 の 工 夫 と教 員 の姿 勢 ・人 柄 に 関 す る回 答 が多 か った 。 学 生 は教 授 法 の よ り一 層 の改 善 を求 め て い る し,教 授 法 の改 善 が 学 習 成 果 の 向 上 を もた らす と期 待 で き よ う。 3.勉 強 会 ・研 究 会 の支 援: 特 に,国 際 学 部 ら しい勉 強 会 や 研 究 会 ρ 育 成 が 望 まれ る。 そ の た め の方 策 と して 学 生 研 究 助 成 制 度 の 設 置 を提 案 した。 4.継 続 調 査 の 必 要 設 置趣 旨 の 後段 を評 価 す る に は,卒 業 後 の 社 会 的 活動 の 評 価 が 必 要 で あ る し,卒 業 生 に よ る学 生 生 活 の 評 価 も重 要 で あ る。 註 およ び文 献 1)小 林 勝 法 ・荒井 宏 祐 ほ か,国 際学 部 学 園生 活 調 査 報告,文 教 大 学 国際 学部 紀 要4,104-135 ,1994 2)和 光 大 学 「大 学 入 門期 教 育 の 実 践 的研 究 」 グ ル ープ,平 成2年 度 文 部省 科 学 研 究 費 補 助金 一 般 研 究(A)「 大 学 教 育 の 実 践 的研 究」 報 告 書一 学 生 か ら み た大 学教 育,1991 3)一 期 生 の 授 業 満 足 度 は高 い 川頁に,専 門 教 育(42.7%),保 健 体 育(41 .2%),第 二 外 国 語(38.2%),英 (29.8%),一 般 教 育(19.1%)で あ る 。 4)文 部 省,「 学 生 の 生 活等 の 実態 に関 す る調 査 」(概 要),1990年10月 5)保 健体 育 に 関 して は,次 の 文献 を参 照 され たい 。 小 林勝 法 ・武 藤 幸男,保 健 体 育 に関 す る意 識 調 査 報告,文 教 大 学情 報学 部 情 報研 究14 ,185-195,1993 6)片 岡 徳 雄 ・八 並 光俊,高 等 教 育 に お け る教 授 学 習過 程 の研 究一 学 生評 価 を 中心 に一 ,一 般 教 育 学 会 誌9

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(2),44-50,1987 7)科 目区 分 名 と して は カ リキ ュ ラム 上 か ら消 え たが,一 般教 育 の 理 念 が必 要 とされ な くな った わ けで は ない の で,こ の用 語 を使 用 す る。 8)坂 井 昭 宏,一 般 教 育 学 会 の 改 善 と方 途 に つ い て,1994年 度 一 般 教 育 学会 課 題 研 究 集 会 講 演 要 旨集,43-44, 1994 9)扇 谷 尚,一 般 教 育 の パ ラ ダ イ ムの 変化 に対 応 す る学 会 運 営,1994年 度 一 般教 育 学 会 課題 研 究 集 会 講 演要 旨集, 41-42,1994 10)日 本 私立 大 学 連 盟学 生 部 会(編),キ ャンパ ス ラ イ フ この20年,開 成 出版,1992,73-75 11)梅 根1吾,小 さな 実験 大 学,星 林 社,1975,60-63 12)原 一 雄,教 師 自,身に よ る 自己診 断 一般 教 育 学会 誌14(2),25-27,1992 13)国 立 大 学協 会,学 部 卒業 生 を対 象 とす る 「大 学教 養 課 程 教 育 の 内容 と改 善 に 関す る ア ンケ ー ト」 調査 報告 書, 1986 14)土 屋 静 子 ・原 一雄,大 学教 育 の総 合評 価 そ の3・ 卒業 生 に よ る学 生 生活 の評 価,ICU教 育研 究15,49-85, 1971 15)原 一 雄 ・大井 直 子 ほ か,ICU在 学 経験 の評 価一1986年 度 追 跡 調 査,ICU教 育研 究31,51-78,1989 16)和 光 大 学 「大 学入 門期教 育 の実 践 的研 究」 グ ルー プ,卒 業 生 か ら見 た大 学 教 育一 和 光 大学 卒 業 生 の 追跡 調 査 そ の1,!990

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資 料1 鳳 」餮 鴬 灘 惚 編離 蕊,鉱 総,倉 鮑 鴛 」価 蛾翳闢 流,ゑ 劃覿蠢. 「み な さ ん は 、 厨 際 学 ・部 の1期 生 と して 、 教 員 と と も に 国 際 学 部 を 創 って き ま し允 。 今 後 の 国 際 学 部 の 教 育 を よ り一 層 充 実 さ せ る た め に 、、み な さ ん の 意 見.は大 変 参 考 に な り ます 。4年 間 の 大 学 生 活 を振 り返 っ て 、 国 際 学 部 の 教 育 につ い て 率 直 に お 答 え くだ さ い 。 卒 業 脅 前 に して 、 冷 静 な そ し.て総 合 的 な 判 断 が で き る もの と期 待 して い ま す 。 1994年1月 国 際 学 部 大 学 教 育 研 究 会 1.今 ま で 受 け た 授 業 の う ち で 、 自 分 に と っ て 得 る と こ ろ の あ った 科 目 名 と受 講 した 学 年 を 専 門 、 ・一 般、 語 学 、 体 育 等 を 問 わ ず 三 っ あ げ て 下 さ い 。 '(特 に な い 場 合 は 無 記 入 、Q6へ)一 2.な ぜ そ の 授 業 を 選 択 し ま した か。 番 号 で 記 入 し て 下 さい 。(複 数 回 答 可)一 ① 必 修 だ か ら ④ 先 生 が 面 白そ う ② 講 義 概 要 を み て ⑤ 時 間 割 が 空 い て た ③ 友 人 ・先 生 等 か ら 、⑥ 単 位 が 取 り や す ぞ う 薦 め ら れ て ⑦ そ の 他(具 体 的 に) 3.ど の く ら い 出 席 し ま した か 。 ① ほ と ん ど毎 回 ②7か ら8割 ③5か ら6割 ④ 半分 以 下 → 4.ど ん な点 で得 る とこ ろが あ りま した か。 そ れ ぞれ に記号 を入 れ、  くわ しく書 い て下 さ い。(複 数 回答 可)一 ① 専 門 知 識 を 得 る こ と が で きた. ② 言 葉(外 来 語1)を 修 得 で きた ③ 研 究 の 方 法 や 態 度 を 学 ん だ 』④ 社 会 な い し 人 間 に 対 す る見 方 が 変 わ っ た ⑤ 良 い 友 人 を 得 た ⑥ 教 員 と知 り合 え た ⑦ ぐ の 他(具 体 的 に) 5.そ の 他 、 と く に 印 象 に 残 っ た こ と が あ り ま し た ら 書 い て 下 さ い 。 一 6.あ な た が 国 際 学 部 で 学 ん だ こ と を ひ と こ と で

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L 科 目 名 科 目 名 科 目名 3. 3. 3. 年次受講 年次受講. 年次受講 7;.ま た 、 あ な た の 大 学 生 活 に お い て 比 重 の 高 か っ た も の を 上 位 か ら あ げ て 下 さ い 。 (例:L授 業 、3・ ク ラ ブ ・サ ー ク ル 、・翫 ア ル バ イ ト 、4・ 友 人 と の 交 際 、5'趣 味 、6'etc) 1位 .2位 ・ 3位 4位 5位 8.大 学 の 授 業 の 内 容 や や り 方 に つ い て ㍉ も っ と こ う で あ って 欲 しい 、 こ う あ れ ば 良 い と 思 う こ と が あ っ.た ら、 何 で も ま た い く つ で も 書・い て 下 さ い。(ス ペ ー スが 足 り な け れ ば 裏 に 書 い て 下 さ い)

9.性 別(男 、 女) 10.所 属 学 系(文 化 、 関 係 、 経 済) 11.受 験 した 入 試(推 薦 、 学 力 、 留 学 生 ・帰 国 子 女)

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資 料2 Q6.あ な た が 国 際 学 部 で 学 ん だ こ と を ひ と こ と で 表 現 し て 下 さ い 。(標 本 番 号,回 答,学 系, 性 別) 1.国 際 的 視 野 で 物 事 を見 た り考 え た り す る こ と が 出 来 た 。 ま たTV以 外 の 情 報 を 多 く得 る こ と が で き た 。"歴 史 は作 ら れ て い る"と 強 く感 じた 。(文 化 学 系,男 子) 2.ゼ ミ の 研 究 を 通 じ て 自分 の 考 え を 発 表 で き て よ か っ た と 思 う 。(文 化 学 系,男 子) 3.国 は い ろ い ろ だ ね!(文 化 学 系,男 子) 4.浅 く広 く何 で も。(文 化 学 系,男 子) 5.特 に な し 。(文 化 学 系,女 子) 6.国 際 。(文 化 学 系,女 子) 7.臨 機 応 変 な 頭 の 回 転 と行 動 力 。 〈文 化 学 系,女 子) 8.外 国 人 に 慣 れ た 。(文 化 学 系,女 子) 9.の ん び りす る こ と。(文 化 学 系,女 子) 10.自 分 の 意 見 を し っ か り持 つ 。(文 化 学 系,女 子) 11.相 手(国 ・人)を 受 け 入 れ る 事 で,世 界 が 広 が っ て い く,と い う事 で す 。(文 化 学 系,女 子) 12.視 野 が 広 が っ た 。 研 究,発 表 の 仕 方 を 覚 え た 。(文 化 学 系,女 子) 13.人 間 。(文 化 学 系,女 子) 14.無 記 入(文 化 学 系,女 子) 15.英 語 じ ゃ な い こ と は 確 か で す 。(関 係 学 系,男 子) 16.あ る 事 実 を 表 面 的 で な く深 く掘 り下 げ る こ と に よ っ て,ち が っ た 一 面 が 見 え て く る 。 物 事 を 簡 単 に 決 め る こ と は よ く な い 。(関 係 学 系,男 子) 17.私 は ゼ ミナ ー ル で の 影 響 力(先 生 に 対 し て)が あ ま り に 大 き く,ゼ ミ ナ ー ル,そ れ に 関 係 す る 上 の 二 つ の 授 業 が 本 当 に 学 ん だ と 言 え る 。(関 係 学 系,男 子) 18.人 生 に つ い て 。(関 係 学 系,男 子) 19.ア メ リ カ 外 交 の 偉 大 さ 。(関 係 学 系,男 子) 20.英 語 を 多 く学 ん だ こ と に よ り広 い 目 で 世 界 を 見 れ る よ う に な っ た 。(関 係 学 系,男 子> 21.も っ と 世 の 中 を 見 ろ 。(関 係 学 系,男 子) 22.世 界 中 の 色 々 な 国 を 知 っ た 。(関 係 学 系,男 子) 23.世 の 中 に は い ろ い ろ な 人 間 が い る こ と を 知 っ た 。(関 係 学 系,男 子) 24.無 記 入(関 係 学 系,男 子) 25.無 記 入(関 係 学 系,男 子) 26.国 際 的 視 野 。(関 係 学 系,男 子) 27.人 と人 と の コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン。(関 係 学 系,男 子) 28.英 語 を も っ と 学 び,世 界 を 歩 い て み た い 。(関 係 学 系,男 子) 29.将 来,役 に 立 ち そ う も な い よ う に 思 え る が,自 分 が 役 立 た せ よ う と 思 え ば 立 た せ ら れ る こ と を 教 え て くれ る と こ ろ で,自 分 の 取 り組 み 態 度 と い う の を 学 ん だ 。(関 係 学 系,男 子) 30.物 事 を 多 角 的 に 見 る と い う こ と 。(関 係 学 系 。 男 子) 31.世 界 へ 進 出 す る た め の 基 礎 。(関 係 学 系,男 子) 32.真 面 目 な こ と も くだ け た こ と も切 な さ も 学 べ た 気 が し ま す 。幽(関係 学 系,男 子) 33.人 間 愛 。(関 係 学 系,女 子)

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34.国 際 社 会 の 本 当 の 意 味 。 国 際 人 と し て の 考 え 方,も の の 見 方 。 日本 人 を 見 つ め 直 す 。(関 係 学 系,女 子) 35.国 際 性 。(関 係 学 系,女 子) 36.世 界 の 様 々 な 地 域 で お き て い る 事 象 に つ い て の い ろ い ろ な 角 度 か ら の 見 方 。(関 係 学 系 ,女 子) 37.無 記 入(関 係 学 系,女 子) 38.日 本 人 と い う肩 書 き は 当 然 の よ う に 思 っ て い た が,自 分 は 自 分 と い う こ と を 知 っ た し ,知 ら な い 国,知 っ て い た 国 の 事 情 ・歴 史 ・文 化 な ど た く さ ん の 角 度 か ら 見 る こ とが で き た 。(関 係 学 系,女 子) 39.柔 軟 な 知 識 の 持 ち 方 を 学 ん だ 。(関 係 学 系 ,女 子) 40.幅 広 い 国 際 的 視 野 を 養 う こ と が で き た 。(関 係 学 系 ,女 子) 41.外 側 を 知 ろ う と す る こ と で,内 側 を 改 め て 知 る に 至 っ た 。(関 係 学 系 ,女 子) 42.無 記 入(関 係 学 系,女 子)・ 43."自 分 ら し さ"の 発 見 。(関 係 学 系,女 子) 44.レ ポ ー トの 書 き 方,も の の(時 事 問 題 な ど の)と ら え 方 。(関 係 学 系,女 子> 45.人 間 関 係 な ど 。(関 係 学 系,女 子) 46.「 い ろ ん な 人 が い る ん だ な あ 」 と い う 事(知 識 の 面 で も,感 性 の 面 で も)。(関 係 学 系,女 子) 47.集 団 の 中 で 自分 を ど う 表 現 す る か 。(関 係 学 系 ,女 子) 48.無 記 入(関 係 学 系,女 子) 49.世 界 の 動 き に 敏 感 に な っ た よ う な 気 が す る 。(関 係 学 系 ,女 子) 50.今 ま で と は 社 会 に 対 す る 見 方 が 変 わ っ た 。(関 係 学 系 ,女 子) 51.物 の 見 方 が 大 分,拡 が っ た と 思 い ま す 。 色 々 な 見 地 か ら 見 ら れ る様 に な り ま し た 。(経 済 学 系,男 子) 52.語 学 が4年 間 に 多 く存 在 し,特 に,外 国 の 先 生 と 直 接 触 れ あ い,話 を す る こ と で ,表 現 力 の 違 い や 考 え 方 の 違 い を 学 ぶ こ と が で き た 。(経 済 学 系,男 子> 53.単 位 を 取 る 難 し さ 。(経 済 学 系,男 子) 54.他 の 学 部 と 変 化 が な い よ う な 気 が す る 。(経 済 学 系 ,男 子) 55.無 記 入(経 済 学 系,男 子) 56.地 球 上 の 特 色 ・英 語 ・現 在 の 国 際 関 係 に つ い て 。(経 済 学 系,男 子) 57.語 学 と 国 際 時 事 。(経 済 学 系,男 子) 58.英 語 。(経 済 学 系,男 子) 59.語 学 。(経 済 学 系,男 子) 60.つ ま ら な い 授 業 は 時 間 の ム ダ!(経 済 学 系,男 子) 61.講 義 内 容 が う ・す ・い 。(経 済 学 系,男 子) 62.国 際 学 部 と い っ て も 別 に 変 わ っ た こ と は な か っ た 。 大 学 に 対 し て 期 待 し て い な か っ た の で, 私 は 学 ん だ こ と は 何 も な か っ た 。(経 済 学 系,男 子) 63.我 身 の 糧 。(経 済 学 系,男 子) 64.自 分 が や る 気 に な ら な け れ ば 何 も学 べ な い 。(経 済 学 系 ,男 子) 65.興 味 を も た な け れ ば,何 も 知 識 も得 る こ と の で き な い 学 部 。(経 済 学 系 ,男 子) 66.特 に な い 。(経 済 学 系,男 子)

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67.多 く の 先 生 の す ば ら しい 話 が 聞 け た 。(経 済 学 系,女 子) 68.日 本 を 中 心 と し た 海 外(特 に 先 進 国)と の 比 較 の 授 業 が 多 い 。(経 済 学 系,女 子) 69.観 光 産 業 全 般 に つ い て 。(経 済 学 系,女 子) 70.無 記 入(経 済 学 系,女 子) 71.い ろ い ろ な 世 界 が あ り,又,そ れ だ け の 考 え が あ る と い う こ と 。(経 済 学 系,女 子) 72.経 済 や 文 化,環 境 な ど に つ い て 日 本 だ け で な く世 界 的 な 視 野 で,考 え ら れ る こ と が で き た 。 (経 済 学 系,女 子) 73.無 記 入(経 済 学 系,女 子) 74.日 本 の 世 界 か ら 見 た 立 場 や,他 国 と の 文 化,経 済,政 治 の 比 較 。(経 済 学 系,女 子) 75.自 分 の 可 能 性 に 向 か っ て 努 力 す る こ と 。(経 済 学 系,女 子) 76.全 体 と し て 教 養 的 な 知 識 を得 た に と ど ま る 。(経 済 学 系,女 子) 77.経 済 系 へ 進 ん だ の で,外 国 の 経 済 状 況 と ち ょ っ と し た 英 会 話 。 現 行 の 社 会 に つ い て も 学 ん だ 。 (経 済 学 系,女 子) 78.国 際 的 視 野 の も ち 方 。(経 済 学 系,女 子) 79.留 学 生 の 人 達 が い る の で,自 然 と他 の 国 の 人 々 と 話 す こ と が で き る 。 英 語 は 先 生 に よ っ て 違 う の で,大 変 為 に な っ た 英 語 授 業 は3つ 位 で す 。(経 済 学 系,家 子) 80.英 語 が 充 実 して い た 。 少 人 数 制 だ っ た の で,先 生 に 顔 と 名 前 を 覚 え て も ら え た 。(経 済 学 系, 女 子) 81.国 際 的 な 現 状 を 勉 強 し,古 典 や 英 文 を 習 う よ り も,今 が わ か っ て よ か っ た よ う な 気 が す る 。 (経 済 学 系,女 子) 82.国 際 の 中 に い て,広 く浅 く,様 々 な 知 識 を学 ぶ こ と が で き た と思 う 。 深 く入 る こ と は な か っ た が,広 範 囲 に お い て,世 界 の 中 の 日 本 で あ る と 思 っ た 。 そ し て,改 め て,英 語 が 今 後 の 社 会 で 重 要 で あ る と感 じ た 。(経 済 学 系,女 子) 83.将 来 が あ る 学 部 だ か ら 。(経 済 学 系,女 子) 84.勉 強 不 足 。(経 済 学 系,女 子)

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資 料3 Q8.大 学 の授 業 の 内 容 や や り方 につ い て の意 見 ・要 望(標 本 番 号,回 答 ,学 系,性 別) 1.英 語 の 授 業 は多 け れ ば い い と思 え な い 。 量 よ りも質 。 リ ー ダ ー の よ うな もの は あ ま りい らな い 。LL教 室 を も っ と増 や した 方 が 良 い 。(文 化 学 系 ,男 子> 2.教 職 を取 れ る よ う に して ほ しか っ た 。 自分 は教 員 志 望 だ った 。(文 化学系,男 子) 3.い す が 座 りず ら い。(文 化 学 系 ,男 子) 4.少 人 数 で討 論 を増 や す ご 発 表 の 仕 方 た た き込 む。(文 化 学 系,女 子) 5.資 格 取 得 が で き る授 業 や就 職 に生 か せ る よ う な内 容 の 物 が は や い 学 年 の うち か ら,ひ らい て ほ しか っ た 。 国 際 学 部 で 何 を学 ん だ か が は っ き り 自覚 で き る よ う な もの が ほ しか っ た。(文 化 学 系,女 子) 6.英 語 の 授 業 で は,も っ と実 践 的 な もの が 多 け れ ば 良 か った の に,と 思 う。(文 化 学 系,女 子) 7.第 二 外 国 語 が2年 間 で 終 わ りな の はが っか り した 。3・4年 次 も履 修 で き る よ う に して ほ し か っ た。(文 化 学 系,女 子) 8.授 業 の 内 容 に つ い て は け っ こ うみ ん な よ か っ た と思 う の で ,あ とは学 生 の問題 だ と思 う。 (文化 学 系,女 子) 9.ゼ ミが5限 にあ っ た の は つ ら か っ た。(文 化 学 系 ,女 子) 10.生 徒 同 士 が あ る課 題 につ い て 話 し合 え る場 を少 しず つ 作 っ て ほ しい。(文 化 学 系,女 子) ユ1.無 記 入(文 化 学 系,女 子) 12。 第 二外 国 語 の力 を も っ とつ け た か っ た。2年 次 で とれ る授 業 が少 な す ぎる。 又3.4年 で 面 白 い授 業 が あ る の に忙 し くて とれ な い の が 残 念 だ っ た 。 特 に4年 生 に な って か ら面 白 そ うな 授 業 が 多 く就 職 活 動 で 出 られ な い の が 残 念 だ っ た 。 一 般 教 養 が 全 部 つ ま らな か っ た 。(文 化 学 系 , 女 子) 13.履 修 単 位 に つ い て(こ れ は こ こに か ん ざ んで きる と か)明 示 して ほ しい。 い ろ い ろ な噂 が と ん で 大 変 だ った 。(文 化 学 系,女 子) 14.少 人 数 で生 徒 が もっ と参 加 で きる授 業 を増 や した 方 が い い 。語学 は正 直な ところあ ま り身に つ い た と は い え な か っ た。 授 業 の レベ ル が低 く,も の た りな さ も感 じた。 入 学 して す ぐか ら, レポ ー トの書 き方 とか の基 本 的 な勉 強 の仕 方 を教 え て ほ しか った 。 特 徴 の あ る 学 部 に な って ほ しい 。(関 係 学 系,男 子) 15.全 体 的 に ユ ニ ー クな 先 生 が 多 い の で ユ ー モ ア と柔 軟 な 思 考 力 を多 く教 え て ほ しい。(関 係 学 系,男 子) 16.文 化 人 の 特 別 授 業 な ど,か わ った こ と もた ま に は して ほ しい 。(関 係孛系,男 子) 17.一 本 調 子 で 講 義 す る先 生 が い る が あ れ は や め て ほ しい 。(だ いこん役 者 じゃないんだ か ら) も っ とめ りは りをつ け,訴 え る よ うな 講 義 を して も ら い た い 。(関 係 学 系,男 子) 18.○ ○ 先 生 以外 の 教 授 総 い れ か え,駐 車 場 の○ ○ と○ ○ をけ せ 。(関 係 学 系,男 子) 19.一 般 教 育 や 専 門 科 目の 中 で 不 要 だ と思 う もの が あ る。(関 係 学系,男 子) 20.無 記 入(関 係 学 系,男 子) 21.や る こ とを や れ ば,結 果 が 必 ず つ い て くる こ とを気 づ かせ て ほ しい。(関 係 学 系,男 子) 22.無 記 入(関 係 学 系,男 子) 23.も っ と熱 く燃 え る よ う な授 業 で あ っ て欲 しい 。(関 係 学 系 ,男 子) 24.無 記 入(関 係 学 系,男 子)

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25.無 記 入(関 係 学 系,男 子) 26.無 記 入(関 係 学 系,男 子) 27.も っ と も っ と ス ポ ー ッ に 力 を 入 れ て ほ しい,そ し て,バ ン フ ォ ー ド先 生 の 英 語 み た い に,早 い 時 期 か ら,色 々 な 講 座 を 設 け て ほ し い 。(関 係 学 系 ,男 子) 28.単 位 を取 る た め に 出 て い た 授 業 が あ っ た 。 今 思 え ば 時 間 を 無 駄 に し た と 思 う ぐ ら い ひ ど い 授 業 も あ っ た 。(関 係 学 系,男 子) 29.講 義 中 に 質 問 が 生 じ た 場 合,す ぐ に 学 生 側 か ら の 質 問 が 出 来 る も の を ふ や して 欲 し い6教 授 の 一 方 的 な 話 で は ム ズ ム ズ して し ま っ た り,眠 く な っ て し ま っ た りす る 。(関 係 学 系 ,男 子) 30.大 学 に 入 っ て ま で 小 学 生 並 み の 授 業 を う け る と は 思 わ な か っ た(ひ と り だ け)。(関 係 学 系, 男 子) 31.授 業 の や り方 を も っ と興 味 あ る も の に し て 欲 し か っ た 。 休 講 の 場 合,代 理 の 講 師 が 欲 しか っ た 。(関 係 学 系,男 子) 32.ケ ー ス ・ス タ デ ィ を 増 や し て 欲 し い 。(関 係 学 系,男 子) 33.す ば ら し い 人 間 的 な 先 生 た ち に,す べ て お ま か せ して い い と 思 う 。(関 係 学 系,女 子) 34.英 語 授 業 が 英 語 で 使 う 直 接 の 原 因 と は な ら ず,英 語 力 を 向 上 さ せ る も の で も な い 。(関 係 学 系,女 子) 35.と り た い 授 業 が 重 な っ て と れ な か っ た 科 目 が あ っ た の で も う 少 し 時 間 割 を 考 え て ほ し い 。 (関 係 学 系,女 子) 36.ア ドバ イ ザ ー 制 度 を も っ と う ま く活 用 で き な い で し ょ う か … …?(関 係 学 系,女 子) 37.一 般 教 養 は 仕 方 が な い の か も し れ な い け れ ど,毎 年 同 じ授 業 ば か り し な い で ,ど ん ど ん 新 し い も の(現 在 世 の 中 で 起 き て い る こ と)を 取 り入 れ て 欲 し い 。 体 験 授 業 も あ れ ば 面 白 か っ た と 思 う 。(関 係 学 系,女 子) 38.ア ジ ア 系 の 留 学 生 だ け で な く,ア メ リ カ や ヨ ー ロ ッ パ,オ ー ス ト ラ リ ア な ど,他 の 地 域 か ら も 入 学 し て ほ し い 。 デ ィ ス カ ッ シ ョ ン 形 式 の 授 業 が 増 え て も い い と思 う 。 海 外 研 修 を 制 度 化 し た ら ど う か 。(関 係 学 系,女 子) 39.第 二 外 国 語 が 週3回 位 が 適:度 。 ゼ ミ こ そ5限 は,や め て ほ し い 。(関 係 学 系 ,女 子) 40.第 二 外 国 語 は 週2∼3回 く ら い あ る と 良 い と 思 う 。 ゼ ミ の5限 は や め た 方 が 良 い 。(関 係 学 ,系,女 子) 41.国 際 学 部 は 英 語 の 時 間 数 が 多 い の で す か ら,も っ と有 効 に 授 業 を す べ き だ と 思 い ま す 。 時 事 英 語 は と て も 大 切 な の で,1年 生 の 時 か ら あ る と 良 い と 思 い ま し た 。(関 係 学 系,女 子) 42.週 の 前 半 が ヒ マ で 後 半 が 空 が な い よ う な 変 な授 業 割 は や め て ほ し い 。 授 業 に 対 し て の 単 位 設 定 が ひ じ ょ 一 に 変 な の で,改 善 し て ほ し い 。 ま と も に 授 業 や ら ず に 世 間 話 し て お わ り に す る 先 生 な ん か イ ラ ナ イ 。(関 係 学 系,女 子) 43.4年 次 に 受 講 し た い 授 業 が 沢 山 あ る の だ が,4年 は 就 職 活 動 の 比 重 が 大 き く,そ う 学 校 に も く る こ と が で き な い 。4年 の 講 義 を3年 に ま わ し て い た だ け た ら と思 う 。 英 語 の 授 業 が 多 い の だ が,(私 の 場 合),4年 の 今 よ り1年 生 の と き の ほ うが,ま だ 英 語 が で き た よ う な 気 が す る 。 (関 係 学 系,女 子) 44.無 記 入(関 係 学 系,女 子) 45.無 記 入(関 係 学 系,女 子) 46.も っ と生 徒 を 熱 く さ せ る ○ ○ 先 生 の よ う な 名 物 先 生 が い て も い い と思 う 。 ○ ○ 先 生 の よ う に,

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実 社 会 で 役 立 つ 授 業(も し くは○ ○ 先 生)が 多 くい て も よい と思 う。(関 係 学 系,女 子) 47.語 学 の授 業 の強 化 。 第 二 外 国 語 の種 類 を増 や す な ど … … 。(関 係 学 系,女 子) 48.無 記 入(関 係 学 系,女 子) 49.無 記 入(関 係 学 系,女 子) 50.無 記 入(関 係 学 系,女 子) 51.授 業 に つ い て で す が,あ る程 度 の 自由 性 を重 ん じて もい い と思 い ます 。(経 済 学 系,男 子) 52.無 記 入(経 済 学 系,男 子) 53.土 曜 日の 必 修 は な く して 欲 しか っ た 。(経 済 学 系,男 子) 54.無 記 入(経 済 学 系,男 子) 55.無 記 入(経 済 学 系,男 子) 56.大 学 の授 業 は は っ き りい って つ ま らな す ぎた 。 も っ と先 生 一 人 一 人 が た の しい授 業 そ して 内 容 あ る授 業 を して ほ しか った 。(経 済 学 系,男 子) 57.わ か りや す く して ほ しい 。(経 済 学 系,男 子) 58.学 生 を ひ きつ け る授 業 をや って ほ しい 。(経 済 学 系,男 子) 59.学 生 が も っ と真 剣 に な る よ う な授 業 をや っ て欲 しい 。(経 済 学 系,男 子) 60.学 生 が"授 業 に 出 た い"と 思 う よ うな 授 業 を して ほ しい 。(経 済 学 系,男 子) 61.各 授 業 の 内 容 が 大 ざ っぱ で,内 容 が とて も うす く感 じた 。 特 に経 済 系 は 厂これ 以 上 深 くや る と時 間が な くな ります か ら,や りませ ん 」 との セ リ フ よ く聞 か され,内 容 の 方 も,受 験 勉 強 以 下 と い う内 容 もあ り ま した 。(経 済 学 系,男 子) 62.英 語 の授 業 は非 常 に 悲 しい も のが あ っ た。 特 に外 国 人 の 先 生 の 授 業 に は が っか り した 。 も っ と会 話 を楽 し む よ う な授 業 にす れ ば い い と思 う。 高校 の授 業 の 方 が も っ とた め に な っ た よ うな 気 が す る し,高 校 の授 業 とあ ま り変 わ ら な か った 。(経 済 学 系,男 子) 63.も っ と学 生 を引 きつ け る 環 境 や 魅 力(講 義 内容)を 改 善 して ほ しい 。(経 済 学 系,男 子) 64.出 欠 席 で 生 徒 を あ や つ る の は,や め て ほ しい 。先 生 に対 して 個 人 的 な う らみ は や め て ほ しい 。 4年 生 時 に授 業 の 少 な い 人 は学 費 を まけ て ほ しい 。(経 済 学 系,男 子) 65.広 く浅 くが 学 部 の モ ッ トー な のか も しれ な い が,浅 す ぎて お も しろ くな い 。 先 生 に魅 力 の あ る 人 が 少 な い 。(経 済 学 系,男 子) 66.出 席 で 大 半 の 教 科 が評 価 して い る の で 納 得 が い か な い 。(経 済 学 系,男 子) 67.4年 生 の 成 績 発 表 を2/22に す る の は お か しい と思 う。 普 通 この 時 は旅 行 に行 っ て い る。 日 を 変 え るべ きで す 。 教 務 課 の 男 の 上 の 方 は態 度 が悪 い 。(経 済 学 系 女 子) 68.4年 で の 選 択 の授 業 が 多 い の で,も っ と1∼3年 の 間 に 強 勉 で きれ ば ゆ っ く り履 修 で きた の に 。 取 りた い も のが 他 の授 業 と重 な った り,自 分 の や りた い こ と とは 関係 の な い もの を勉 強 さ せ られ た よ う な もの もあ った 。(経 済 学 系,女 子) 69.カ リキ ュ ラ ム の改 正 は絶 対 必 要 だ と思 う。 実 習 先 な ど も確 保 して あ げ るべ き だ と思 う。 せ っ か くユ ニ ー ク な授 業 を持 って い る の だ か ら,更 に よい 国 際 学 部 をつ く って ほ しい。(経 済 学 系, 女 子) 70.先 生 が 厳 し く,毎 回 出席 を と る とな れ ば,み な 出 席 す る だ ろ う!し か し,そ う い うや り方 で は何 も身 につ か な い と思 う。(経 済 学 系,女 子) 71.無 記 入(経 済 学 系,女 子) 72.自 分 が 取 りた い授 業 が重 な る場 合 が あ る の で,時 間 割 を も う少 し考 え て ほ しい。 経 済 の 授 業

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が とて も難 しか った 。 経 済 学 部 で は な い の で,や さ し く説 明 して くだ さ い。(経 済 学 系,女 子) 73.英 語 の授 業 が少 な い 。 も っ と徹 底 した 英 語,外 国 語教 育 を して ほ しい 。 同時 通 訳 室 を使 用 す る な ど,設 備 を も っ と有 効 に使 わ せ て ほ しか っ た 。経 営 系 の授 業 も,も っ と増 や して ほ しい と 思 う。(経 済 学 系,女 子) 74.無 記 入(経 済学 系,女 子) 75.先 生 方 に は,学 生 の 可 能 性 を で き る だ け の ば そ う とす る姿 勢 が とて もあ る と思 っ た の で, 我 々 の 経 験 を生 か した よ り一 層 の発 展 を 願 って い ます 。(経 済 学 系,女 子) 76.専 門 科 目で も一 般 教 養 科 目の 羅 列 と い った 内 容 の授 業 が 多 か っ た よ う に感 じた。2年 か らの 専 門科 目 に期 待 して い たが,一 つ 一 つ の 科 目が 他 の科 目 とつ な が らず 体 系 的 に学 ぶ こ とが で き な か っ た。 積 み重 ね が な く,専 門 的 知 識 が 身 に付 か な い … …,そ ん な 感 が 強 か った で す 。 一 年 次 の必 修 科 目な どは 全 く一 般 教 養 と変 わ りな く,専 門科 目の 基 礎 科 目 に は な らな い と思 わ れ ま す(基 礎 科 目が 不 備 な の で は)。 自分 の 興 味 あ る学 問 に 関 す る情 報 ・機 会 の場 を,大 学 に よ り も っ と豊 富 に提 供 され るべ きで は な い で し ょう か。 最 後 に な りま した が,国 際 学 部 に お い て そ の専 門 知 識 を よ り体 系 的 に学 べ る大 学 に,と の願 い を込 め て,今 後 の 文 教 大 学 国際 学 部 の発 展 に期 待 い た し ます 。(経 済 学 系,女 子) 77.英 語 につ い て 言 う と担 当 の先 生 に よ っ て 内 容 が ま った くちが う とい う こ と。 意 味 の な い単 純 作 業 の 授 業 が 多 か った こ とが い つ も い や だ と感 じて い ます 。(経 済 学 系,女 子) 78.英 語 は数 が 多 い だ けで,け っ こ う役 に 立 つ か な と思 う授 業 や,た だ 先 生 の訳 だ け きい て い れ ば い い よ う な授 業 が あ っ た 。 も っ と 内容 の 濃 い もの で あ れ ば い い と思 う。(経 済 学 系,女 子) 79.英 語 の 先 生 が,人 に よ っ て大 変 や り方 が 違 うの で,良 い 先 生 の や り方 にそ ろ え た方 が 良 い と 思 い ます 。 学 系 別 の 必 修 の為 に と りた い 授 業 が とれ な か っ た。(経 済 学 系,女 子) 80.学 系 の 分 け 方 に あ ま り違 い が 見 ら れ な い 。(経 済 学 系,女 子) 81.国 際 経 済 学 系 の授 業 は,経 済 学 が 難 し くて 全 然 わ か ら な か った(特 に マ ル ク ス経 済 な ど)。 だ か ら,も っ とわ か りや す い 授 業 を考 え た方 が い い と思 う。 学 生 達 が つ い て こ れ な い 。(経 済 学 系,女 子) 82.時 間 割 の組 み 方 が 悪 く,と りたか っ た 授 業 が とれ なか っ た り と,一 年 次 か ら 自分 の 興 味 あ る 科 目 を とる こ とが で きな か った 。 私 達 が 卒 業 して 一 循 す る わ け だ か ら,も う少 し,皆 平 等 に選 べ る よ う に組 み 立 て て ほ しい 。(経 済 学 系,女 子) 83.無 記 入(経 済 学 系,女 子) 84.も っ と頭 を使 わ せ る授 業 が ほ しい 。 国 際 問題 は演 習 して み た ら き っ とお も しろ くて 忘 れ られ な い と思 う。 例 え ば こ の グ ル ー プ は イ ラ ク と して,あ の グ ル ー プ は ク ウ ェ ー トで み ん な資 料 を そ ろ っ て お 互 い に戦 った らす ご くお も しろ い と思 う。(経 済 学 系,女 子)

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