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日明交渉史の研究 : 洪武・永楽帝治世下における冊封関係をめぐって

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(1)日. 明 一山皿恥武 .. 油. 鼠. の. つ アL. 究. M八六二四九F下川仁夫. 教科.領域教育専攻。社会系コース。. 兵庫教育大学大学院。学校教育研究科.       皿冊U到叩台係をめ困\. 永楽帝治世下における. 研. 曝. ゲ\. 兵庫教育大学 兵庫教育大学. ん 父.

(2) 自囲交渉爽の顧委   −山武・永衆射准感く﹂K㊨ヴる             柵封関像をめぐフて一 目. 三二山回像渉め亭ゆ  沃武帝︵70国辱おかる帯封営営   極の霧,里肩馬事すう擢諭.   ﹁衆噂復旧刻レと対外政災. 第︸ぐ項  冊劣二三の雄四. 第二煮  第一節  ・第あ節.  第・ あ 訴. 八灼. /チ重 !1!ゑ !亥1!. !詐入 /ψタ !虫11 ノ入℃.  氷豪南叩診娯沢乃σう倭底.  茨、武運直32彦〆おグる倭急.  言切節  第ゑ節  第入節. !八○ ノハ○.   第1!須  皇r明組,訓め蔓立. ジ○1ノ!. /πニ ノれ℃.  第二節  皇娼狽刻   箔一屓  祖訓録め編集   第二須   組・刻潮湯乙不征之回日本. ノκ!ズ. L第’1ハ音イ  柵劣関係下の明朝尋楯  第く節  胡惟・扇・黒磯事件・め・竃義. 明掬初期の倭薙  倭巻め客竜 倭急の彦勧  倭ゑ発蕉の穿猶  倭慈め侵入魔. 1 一一 F尺穴一一一. ℃℃四三!1!. 序論 ’亥二二_二、一表声.  第   第一 %下関第第一章. 人.   鯨日使節匹婦謙るβ本側め勾ん   のかゆる建明戻節Kつのて  永豪帝滲仏Kおかる厨封関傑. .フ1麹∫輿フ負. ∫貝 . 兵庫教育大学 兵庫教育大学.        第.

(3) 呼. 頑須. 彰多. 朗殆め海梨政策.  沃武帝浴μ尽声げる湖禁鼠策  択豪瀞診彦Kβりる瀞錆鼠策 ノ!. !!. タ. !. !. ○ ○ ○. O九. 二 1!. ゚ 寒駅・・・…. 出. xxxxt. 兵庫教育大学 兵庫教育大学.   第 第女史.

(4) /. 序 論  β配交渉の展吏感、柵豹体制彦粒合︽︶ぜ喫筋の朝貢貿 ハ易体制zして更卜し尺。. 朗朝で応、・︶の朔賓貿易弧制ぎ碓齎しト遂灯するκめ に、爾豪至妙乞矯めどして、封吏エ面の制彦誉める湿ど を必黎どレκ。.  明朝応、外適量易彦統制下に置ε、鶉適量易のみしか 認あな過つ紀膨めに、輔導要尺箸め淘外貿易台臨ぎ払︵ 募︾貿易とみ琢レ、海梁啓東乞も?て、厳禁⋮σる・依命で のぞんだのであみ。. ,三って、この二つの嚢応、麦裏瓜を絆すものであ. っ尺。. 、朝貢賓掛体釦下の自朗交渉鳳封外船策乙レて歩痴レ、. 急梁令薮ぴ、封走エ函の制応賠内政策しして虫じ、互︵. に内側と外側に肉って均衡する政策zして設げう駅κも のである。.  従来の自聞妙辞に関する先妻め研鴛ぱ勿教あり、その 裁泉の循隠すべ髪︶滴勧威流砂鳩いとまなく、暮会に人髪︶   忍  蓉  を  与  ん  で  い  る  。  ヒ  ウ  ︶  う  が  、後見の厭承ヒフ︶ろでぽ、 ゾて疲らの労作の珍く厳、貿旦刻:海’豪・令・倭家鳴の・りわの. いず訊がに潮嵐斌あり、おのおのの面かろ窃発麗な6れ イのる.    ρ.  しかし、朗朝の釘内狭策への対為を老・んる融融、毫に 、対外玖策の♂環落しての財内夙策とムり魂点から煙るラ︶. Z姻兜承である。そうでなけ齪ば日明交渉乞はじめとす 覧時外政策像も朗らかに6須な。のでぼ尽かろりが。  汰工の亭乞踏λて、本励発で応、馬飼交渉にめ之つ、て る画相互の対鳥が囚かなるものでめつκか。史、謝熟関 後覆痛め掻緯にあた・て、倭暮雑題・娼朝の喚鐘、が日 呪関路にいが送る・影響乞おdばす紐︵果になったのかに﹁つ. 兵庫教育大学 兵庫教育大学. 2.

(5) のて、その過程をあ︽するツ︶と疋ある。  爪初冠の第・で章で鳳、﹁滴滴関凍後治の亭由﹂しにっ断 て諭押する。.  朗殉の太組沃武帝が、群鍛左再築して、南東ん尺肴で 即位しκ鴻点に於で、外蕃話回に勅使門承鑑して、0赴 詔論乞も尺らした3しに鹸まらなげ齪ばならない。L  太診の海鳴康 理応、儒叡主為一にぼるヰ輩・ゐ耀渤rめ再冨疋で. ある。すなわわ、﹁中一雨の曳﹂多軸爾に、﹂コ天下の主し. でめり、華赴の弁乞朗らかにして、四気書、ψ華に朝貢 し、︽呑威、こ並樹対レて頒錫を可る多ムり働酒塩掩体 荊乞砥立するワ︶し己あっ之。.  そヲ︶で、白虹交渉の黎朗じレて、太祖な、感温級丸窓、. 節葱征⑳幽翠懐良親王のもしに双凝してさん.明鶉の遺 薩が、征ゐ将軍肩乞あざレてさたの応、単に、その廻威 鋭鴫朝から8て至迄の場茄にあったと’ムうだげでなく、 征⑳霧阜腐乞レて、日爪の外唇愛蔚の公式め役荊である.  人掌肩の佼身、すなわわ、自本乞代夜する外交機関のく ,4.  部どして煮識しでの火にあであう.   ρ部め健診滴鳳、便・艮親王の対脅使節12対する簡・反証  人義康然どレκものであるどして、商の評⑰をふえるワ︶  と乞栃しのでい琢いが、当碕の日瓜の南拍両朝対菊の廟  面からす潔ば、彼のz︵り云う能ゆ・及、す、愚わろ、、対日使節.  の東都入り障ム応,南朝の・工場乞庖つκものであるぢ罵  われるので、ゾて衆につωて私見乞のべる。又、足利︾狡腐  が朗朝の朔封乞うげん亭一3つのて論着する.   彼の対自・倹〃即笹藪、ならびに、薗・森田読め熊∼・及κっの.  イ応、第二次犬湘南よリ、自計の巻会に波瀾乞まぎおウ︶.  した。人勢Zして、義滴個断言貢めて、全ての賓任を彼  のみに卜する立場の拍が夢か・κ.しがし、、養満が、フ︶  う・ムう態度にでKの応、当面め國際貯留に即・塗しκもの  であ9.鴇本妻内湾奪望に︾・晒しκものにるqぎちの立場.  がらのものでのつ尺。. 兵庫教育大学 兵庫教育大学. 3.

(6)  そ・︶で、当爵の日賦ゐ㊥め趨勢に気を銘りつつ、東ア シア回際産繭丈、即ち.潟飼交㌧渉応、東アジプ爾蕨払会 ので部であるヒ’ムう観鳶から論述レてみる・︶しにした。L.  又へ5紬封関旅の確立する鳥影件乙云り立場から.竜後 泊制L方翁と多極飽対外政象の焉図にっのても論及する、 茅 章で厳、﹁朗朝励期の俸毯﹂にっωて論述可喬。  倭織ピのフで、ま、’9凋樽起でげにいうれなのの応、と︵め. 発生幽囚であみ。従泉め兇粛でほ.経清的瑠乞躍まるも の乙して鳳わ爽,そ敢が評説のように石っている。  ラ︶の鴬の老豪にρのてほ ラ︶ど5ら喫’Z・スでる積り鳳. なのが、謡丈褐乞検討してかるに、従泉、夷ずしも岡碓 κ論証でさての、想い点があるよう躍亀わ訊る。そこで、 丸塚門端互ぬ倹討する。. 更、朗殉⑦対外政集zの関痩がら、蓄積乞当爵の肩明 関徐から、尚箆しも関連する享象どして爽えう。そヲ︶で. ェ発笠の落話を殺清的欲ズの広人にぜるものであるζ. 鴫覆にしたい。. 菊‘葺では、・舟幻関疎雫の王朝茅橘Lについて論述 乞すう。.  囲惟鼠・厭餐拳件の課反の発覚が、日鴫交沙に沢足紋 放庖をも彪らす”︶ど£なつ尺堺、この事件冠,町明史﹄ ﹁日本伝﹂にまると、日爪覇王溜贈与したっ︶とになって 帖う.その顛末につ、いて、ウ薗史為、に埠渇してあ及す気. 兵庫教育大学 兵庫教育大学. 疹、. ムう麗点から先行励究し関・建6ぜなバら論述する。  倭冠応、歯代によって、その構成分ろに変伯が冴ら繋 る湾である避、奮励究め於てば、 で1バ、倭泉乞誌倹の二 期に分類レ、そめ痢期ζ高魑飼期よフ、明初までのもの。 後期乞嘉角八峰路おのて発隻レ紀ものとずる灸象め説に 従うツ︶どにし尺。爪章でぼ、コ前期蛍窓﹂、とりわ庶流 武・皆紅脅診細切の倭息の農黎の更態.彦時期測に区分レ つつ、沁・蘇・検討すう。又、日明関係に倭息バ、のか冠 る影 響乞およぱす秘采之なつ夜かにつのマもでさるだげ. 6.

(7)   つゴ囚て、望明野訓の成立乙、セの歴史飽竜義包、護  ず、沃武年間の祖刻鎌から皇明祖刻の、馬立と頒賜にゑる  絞稗についマ論述する。   又、望’絡繰訓の玄眼どするどり︶う応、コ不征λ画十五.  し1二→謡え画日本LL云うよう頬対外政策を鮮明に禾  し花ものではなく、翁忌封建俸制葱潮煮し、その途乞菰  化可る・︶どにあっヒ点にっDて論度する。.   海容政策についてぱ、その成立手下、そ歌が囲是どし  て之りあげら訳妃綬祥、暮らぴに、その菰会的影響につ  いて彦ρ放一qう。.   明朗め海禁鼠策応、朗朔乙往熱した画叡、どりわけ日  本に与・んκ影響一が甚人であう。 この政策応,当﹁然の浄乙. ηして勘合制度孜ぴ、海ヌ質感め停頓がらくる倉海左民の 生治窮乏、対外幽制度に毛反虚して、互のに纏扉一て、、.  囲橘乏下野足ぽ角面にお建てていつ︵郵. :‘   碗翰の人民罷対するコ豪遊不許入海﹂彦いう海粂令鳳  当菌め淘外発展の気風に羨っ夜旙置でめり、時付の潮涜  に稼るものであう立易から言容すすあう。   於ジに、本姦桐の樋受に木竣乞受けたものにつのて述べ  ておく。   まヂ研発・石汰について威、鄭 棟生内め層鴫・B関旅史.  の翼︵5店︶、田中隻氏の当世対外関楚.騒畢世珀  外交歩史め耕突.陀、佐久溜男氏の﹁昭物の日中関傑︵簗  あぐる・︵、三の闇題−沫武南の、対外政策あヰ心Zして且,  石原蓬脅角のコ日咽交歩め事態と不征㊨禽本の飯・エー明           ユ  、代の自本観︵︵︶己薯である.尚、本毒芹冠、わの含内  の励究、厳里ハに負わヒウ︶うが人さの。.   寡本史材Zして、町明再録﹄・﹃明史﹄・町善隣國賓  記止を治押しに。. 兵庫教育大学 兵庫教育大学. 8.

(8)  蓼 釈  ︵1︶珂明太訟曇空﹄巷ψイ’、沃武’の概評@罷る拙悪    る亥条。  ︵2︶小藩面客句中世日支マ断交雷撃史の研究﹄︵混和の    ずψ年0弓 再臨 刀ス各況︶。男中世南島通交賓   :易史の研突出︵鰯力。イニ葬心月再瓶刀計器況︶、    釈ム説蔵十日下女渉史官究﹄︵超血ずゆ年ゆぞ 銘     波各迄︶・﹃H支交渉史話﹄︵醒和ず’年’あ爲 内    外書藩株式会払︶、森克ろ田日東賓易の朝曇﹄︵諺.    和1マム年ゑ年回玄書面、話和ゑイ与八6回者    刊竹会︾、の中建人刀倭慰乙勘合貿易﹄︵照和三ナ    六与九月 ゑえ更︶・町勾外窄疏z文学気流﹄︵殴. 9  海ゑ†℃年ナハ月 無文閣訟瓶︶。そめ絶皮論篇多    数あり。.  へ5︶﹃闘八東更錬L巻九下、沃武三ずゑ年更大月戻午. ︵ヰ︶¶朗史L巷1ハ〇五、 マ朱貌係﹂。. ︵5︶鰯和六ず年1月発行 雄ム閣歩版. ︵6︶1九℃ゑ年切月初族 −東東沃巻首放書。.             む ’ガ八の年墨書復刊第酒器 ︵7︶♂カ、ゑれ年ナ月・、初版  東東人碁訟版会。 ︵8︶刻淘道穴蓉人文蔚蓉諭集ヰ。. ︵q︶茨城人暮え援蓉都多望︵人文網巻︶第0る. 兵庫教育大学 兵庫教育大学.    余。. ノ0.

(9) 箔ぐ章柵荊関僚後証の湯島 第’節沃鈍池沿酒毒おげる珊三関僚    茅ハ填征あ蕪蒸為に対する沼諭 元盟の襲来感、種々のる面丈多人の影響を及しκ.ツ︶ 叡まで、擾々、動内的液躍尺留・てQズ淘顛が、東﹁アジ ア釣倭像K飛躍レ久のもソ︶夙畑ゾッ②誘凶であった。r 偽K、イψ油壷後半Kゑつて壷回で凝元朝の未定沢あ ︽り、朗一面癒尚袈朔の古鐘k入り、日本函南蜘鶉め論旨 期乙して東アシアの政鈎溜会く説諭Zしている碕に衆妖 倭巻応狐リ治躍乞巻にして、朝平字島・夕國人蔭に、そ. ,元朝殴斑って.朗朝が興・ても倭冠ぱ液蒸どして鋒釦. 吻盤押回奮ちていた。. 乞淫淋.9、ム東に巻レ、温・金・奪回の人因を涼めて、  遂に、楊・疋の燈油絵捜互襲う犀至っ︽。このぼり石碕、. 虜爪祖感電送辞直して・肩息禁長を論い,凋郵体制の︵翼.  互になわん卜師β本に牽亡してさん。. 嘉襲踏噛鴛講掛喋淑縦蘭㌦                                             ロ.  黎南・占戯・・尚親Zども罠θ本へ便砂即互派翻して、明角.  の建國琶つグてい5。そめ爵に臼本へ変し欠詔勅Zして  陳建の¶皇明資旭通紀﹄巻二、コ太祖勾留爵紀﹂戊申沃  武元年ず冶箔打艮、    首帝ヱえお天下。凡日月寒冒。無碕廻遡.玉葛同仁。.    政中國象。ψ麹得荊。非寒冒臣般之由也。自証    鼠失綱。天下孕治ナ有も年。0ゐ埋蚤。彦婚不遍。.    朕肇基江友。編群雄。蓄電更.圧民推戴。巳美中國                            む    吏國ユー勺a人囲。建る沃溺。蝦蟹あ平元都。駿を人向    巳承正穂。右年外邦粕黎手魚浄。豊年喜八平え旙。    椎  繭  ψ  夷  君  長  導  師  箸  。  濫  遡  未  一  聞  。  玖  影  野  禾  。 艶艶短. 兵庫教育大学 兵庫教育大学. ノノ.

(10)   庵。. zあジ、こめ詔勅慮、日本を初めzして外蕃譲国に、入 重の形態を満って、明番のエ朔を奉じで臣下の礼をつく すこZを無し久わめであう。又、こ以厨、添書が東アジ ア覇戯K君レて漂鳥乞繋ぐ多レて、柵封単離を根幹とすう 薗際孜会の湾楠築乞企てて、唐・米今代め加く、中蛍篭 界帝薗互中心と諾う率夷徴界本来め訴陳狭序互回便しよ                 い               む. ・つZす・う煮∼図互よく署しているもめてもあう.  しがレ、雄武元年に夜泊を監本に派憂しκか否かにつ のての記足感朗太組夷録ちには息の、た尺、同書、巻 三ナ八、沃武’︵年正周ゐ申朔余に、.   る卵。遣使。爪即位詔。諭圏爪・∂城・︽妖’ゐ洋   話國。. どめり、ヌ、同書、巻三ナ九、決定あ年’︵月内喫踏越に.   畷.幽幽論愚蒙・湯本薯國。阿古学曲説蜴宕帯:民   服.. 互記述されマのるのみである。. L可明八逆更録﹄巻三ナ穴、沃武ム与あ周丙寅朔条に、   辛未。遣呉羽顔・架魯・瀬野箸.使ψ城・へ域・自     本 箸國。麟.. 4あり、率未余の最挨の鄙分にコ賜日本國王璽各﹂∬記 録’さ穿て語る。藍本Zめ喫等差的ル久渉’鳳こめ爵まりはじま るぼ、りで ’ あ 一 う 。.  角我可ろ﹁油日本藍王聖各﹂zは次に記論るまう碁も のであり、特尺、日本苑に発し欠ものである..   工知婚炎。亀不払箔。向由旬中事自芝露憶測。拍幾   入穿拠之。播胡修。玖盛壇4去、。華風不等。恥㊨狛   心。蜘不輿後。自辛卯爪来。ヰ原痩痩。彼倭来巻ム   柔。不過來胡’刀寒夜耳。朕本ヰ國え泪象。恥前王為                   カ.   辱。法師築館。掃蕩胡番。塾友蔚食、垂二ず年。自   ム連記来。珍絶先裁。庵主夕國。椎0夷未報。闇黒. 兵庫教育大学 兵庫教育大学. ノ5 ノ4.

(11)   ム東釆秦。倭兵数選海難。生離人蓼昏。漁傷物命。                          ゆ.   心窩黒塗報正統え茅。海温倭臭越海λ由一詔書到日   心皮奉表来庭。不臣則修集歯固。久驚ム。汰私論   弧。㌍脚漁題盗。朕当富盛師。揚帆論島。浦緬其廷。.   頑抵具國。縛緑亀。斐べ入戊不仁治親。惟エ図え。 之あ9、明朝農正をつげて、朝貢を畏が可∠刷蔚に、 惨窟禁丘に対可5獄囚楽欲惜参着を禾すものでもあっ久。 ワ柔規明朝のβ本に対する籔初の外交久の詔論であ・褒 つ︶zな、﹁四夷禾報﹂z畑、っ放修各背臨正痴串﹂∠記 述しているヒこうがら容易に准測さ謬る. ししかレ、ラ︶水慮外交よの文各Zしては、す・㌧ぶる穏当 乏欠ざ、瀞凧瀟的一夜捌駕に←允漁﹁してのうとい迫る。う︶訳に建. クて八祖応、当爾の俸息の侵暑に対慮る経り苞卒直に麦 現し区ものZ升ろ飢う。  八寒鯛、沃武’︵を︵,局辛禾奈に記δ飢てのる如く、更. 痢顔’東畢褐裁箸を対6使節どレて︽讃しK規、その 重炭にごさ、火って、可鴫心慰詳録﹄巻;ハ+六、沃武二年 正月丙申朔︽に、   監子未。是月。倭尺入津ム東瘤塗櫛県。蘇菌%野里玖。. どめり、この身欠洲去聞に達レ、し劫も鴫鶉に対恋う最 初の侵馨であっ穴と可齪ぼ、新玖珂乞樹立し尺ぽかりめ 太祖にしてオ釈ぼ、この孝件に苅象る慣激加、そのまま. 秩︵舗愚者って麦現さ灸の鳳、むしう当然め率であ フ久。.  ζ︶うガ、太組の自本詔諭の重使揚載箸が交二親ξヒ しスの慮、当詞歯、p帽多・人牽・肩’箭彦乃ε之ての穴南朝 ぬ征ゐ将箔押良親ヱでめワκ。.  もヒもと律令機構としての人卑肩鳳、九凶’曲譜の以迄 乞穐無し、外回夜襲の毒待・殉南の茅務堅雪棲ぎする夜 苅でめつ久。.  しがレ、イ0裸紀の人選腐厳、俊庭詳怨するように、 当爵め幕肉でさ・ん、倭慰め取謬りがでさ冠潮っ穴のであ. 兵庫教育大学 兵庫教育大学. ノ∫’. /る.

(12) うがめ、征ゐ沿革腐がにビ・ん廻遊の現認にあワにヒレで ㌔、その取語り創唇易でなく、明言の蓼沢にこス・んるラ︶ どがで琶なかっスつ︶Z満塁像に難く蘇口。.  太函渠、墾沃武二与二月に再度,ム東莱期府同知廼欣 乞謳論の対日使節Zレイ次老してさK。露盤騨懐子親エ 鐸汗交しK鋤彫恋、¶明八組更録﹄巻ゑす、沃武二年三 月庚蔓朔余及び引明史巴.日本伝しに、   朕聞。露天無梁。芝天箔む。痴る合不易え足馬前。   碧自6誉。帝エ藩中國而沿0夷。歴べ面懸。蔵由斯   道。道塗元易。本漠角帯夷。芋虫キ國。今乙台年。   痔震右倫。綱常朱斥。吻是契即処兵。ふ胡粗教幾ニ   ナ年。朕荷二天養家えめ。脅浮絵聖。論將用命。双   海内え群簸。復論ぺ之麩を。即皇船位巳三年置。沌   曽芝便蔚各。橘論ψ夷。あ麗・姿南・6威・角煮・ ,ジゆ洋瀬が里。即∴熊・順天〃ゑ−命。ハ紘ン崖入︾幽思既而⑫威銘卯種.   番王。る献奏鳥来期。歯伏短命。処ゐ建適沙炭。将                         つ.  及万里。偽W音迄征尋”人凶村謬か。秦−垢閃歩八ナ6。弛︻家︷ム漫獲.  磯蕨渠魁。人腕乙足。姦繭倭丸。公友海浜為慰。巳.  毬為人往間。久而﹃雲。朕疑王這え政褒鋭因。合銀  露華界。盤将無剰え施。知士無業施英謀。ス+重  残。梼銚飼食。終日盤石。超尊爵蔚。整飴巨鐘。致  蜀ず遡邦。俄聞事燧老米垢。お知前.日え辰。牛王λ  竜。乃命冶司。誓脅迄舟え没。鴫呼。朕為ヰ轡虫。。   抑巻天芝廻叛。華気華分。雑事効荊エ。椿甲集え豪.  課f栄爵。遠鏡江海。底凋兎灸黎靖之民。非久瀞λ   荊托。ホ人拳・尺不然。或理外養小邦、政遂天道。不   自華分。爵衆急漉。知堕神人芙怒。天理鑑各。征函   之飾。埋該八衙。果能革喝定命。,芙深承平。不ホ美   妥。鳩爵。欽あ更天。王這え常。鷹聰伐芝。診△o奪.  選。王芙戒λ。旧記三三。 乞ある.この︽省の先記に、7望月.裳呼掛有周知萄獣 畜諺諭β本國王良複6﹂Z記レイいるが、即ち.、賢良. 兵庫教育大学 兵庫教育大学. ノ’7. ノ8.

(13) 、親エ﹂の誤ジでめるこ之ぱ明台であソ、8本@王・艮穆臥σ なわち、征ゐ符谷懐更寒鮒亮にヲ︶訳をも次ら毛κのであ る。.  ㌧︶の詔諭減、先述あ詔翁黙し人劇小更でばあるが、垢 に、島麗・界南・6城・︽妓・⑫洋痩里などのψ養誘回 が,.   即門門呼捨命。杯颪入資。. しゴのるのに、禽本が、ゐ度の往事に答ん冠がフζ︶z を不悉とレて、ZくK、菓麹之分を比翼レて、皇%てそ の朝資透使門門レていう..  そ承で厨、太祖のゑうところあ華知の分Z慮㌍何なる もので一めう㌦つが。.  輿凶族支配を府倒レて、業人王妬望事潅さゼ久太組Z レイ応、・︶zκ定籍な鶴家的ヰ華石鎚に立脚して、復 a主管肱の右針互ZJ、中華の鼠κるもの応向鮪に、天下 め・ヱであるもする、荊謁、天下釣俊界観に基づく定濠に よって、姓外関保の釈序左規制レ久ワ︶乞であう。  太頑⑦診彦レて、.   億載λ間。蕃邦小國多A欠。有知尺命。守分眼ゼ不椅     険  隙  。  修礼亭久。 爪保生因。未冶不綿雪國辞。 彦あり、又、.                        ぢ    夷駅門中國。礼え山瑠殺。久ポ溢血。5今︵埋。. zのい、外蕃鍋画が、天命に喰凶、雲門乞守り、小一汰 フて人格幸・鳴るブ︶乙姻、華受の分であり、中薗め礼にか 冠う荊鼠之すう。.               ノリ .  そ駅鳳、国内における封毘的昇分与僚、即ち、謬皮め 分乏外蕃話霞め彦畏Zめ関旅に及ばして、貧界的秣斤左. 稚為暮・︶z譲か誓β加..馨﹂..秣臣入F    可   彦   正  朔   ゑ  ・   面  ・し 距  禾  穴焼 。  碑拳 。  ﹂ど つ  ,表 癒  、 かかう中薗 皇帝に対する諸劇君長の蒸 馬一関傑、もしくは、颪属組総 互蓄御題うもので診つ欠フ︶Z憾のう、までもなω。爪祖母. ζめ中回め伝騎的蕉果観濃立縞レて、劾玉動Z諸外翻乙. 兵庫教育大学 兵庫教育大学. ノ9. .2D.

(14)  分蘭僚ゑ,再備レ、,ぞ介よがダ鼠珍飽濁栄乏碁調払←.での  み、,嫁,外冠身を認ぬ干す針を乙ワ.斥〃で飾る∵レ.底,が3 .  ・で、白家短身にκ表ざ湿るよう尺∵承㍗幻麹直来⋮蛮,掬執 .飽沢跡φ放荘め姓外貿易応、暗餌め面前で億,.旗勘矧統.  ⋮制下にお渤肌る,>zZむつκ。.  .海外細筆において応、朝貧富のみ,κ隈足ざ欲て、,遂砂 、 訟 鍍 籍 ギ 館 謙 譲 謙 響 礁 協 早 て 、 一.   かがる統劉下に、新エ動応、,動軸壁跡艮対しで一走べ. 愛か畜喜って、関楚除藻則羨戻つ撮胴  .ム穴。.  :.珂沈折組臭録﹄巻0”イゑ、茨武二年九局壬昏条隆:. 2∼遜礪齢誰勲爵証鶏ボ難㌍触舷    ﹂幽大分給禽汰磁之。控除暮露。●   ど諮穿一㌧進貢物のばかに、,剛秘め貿易,毒に?のて嬉、、大.  ド  劉  桝  訊  ゐ  罰  卸  .  制  を  之  ジ, 、銭リを,断間門笏艮ゆ置漁、﹂首、.. 2ぞ賓がヶ貿易品の関猶を免除すうフvど,にピスこzを横走.  レて御澄.ゼ響応、,龍華の入貢に燦ル.てめ貿,易原当事伯. 惣麟林瓢肪舞鷲群舞が総評鹸談舗  むく八泊夙来の清瀬貿易に対可うる針であり、資舶夙外  あ入港応、私飼貿易負例えぽ倭居︶しして、厳重甚梨  、去さ訳穴のであう..   太旭をして、かかる対外・百韻互樹立漁るに至・政暮囚.  ば、甚本的に応、漢尺王蘭め復液朝寒レて、西礼κ則Z  ,つてへ政理券勢苞ヱすフ︶Zにあっ次が、,ゾで訓ど同碕に﹁. 肉塑期より、明鶉期の倭蓬餅馨彊で協動が  ラ︶飢乞助夜し〆どい.・んるであうう。・.   八祖が、海外謡画に彪論便節互派透レて、その朔貢互  侭←於介鳳、凌さしく、フ︶のような竜疎での婆屡勢を  正てツ︶.どに球か妹らながつ欠のであう.. 兵庫教育大学 兵庫教育大学.

(15) 麹無難噸嚢霧蝶雛鍬灘黙れ罫灘. 兵庫教育大学. 夜Zして派濡しκ。フ︶訳威、朗朝への白墨褄一節め自励・初の 派老であう..  日明穴祖霊録﹄巻六イ八、虚偽ψ年ナ弓慰撫写譜に、   癸6。β本國エ良懐。透多慾梯狽来。災長象。貢焉   及忌物。弄燧が人米朔。又羨至明凋・ハ0凋被虜男女   くナ飲ロ。先是。鎖品等往莫膨満諭。釈廷海。ゑ椅   木蘭。入奨意。蘭ゑ拒半輪。秩汰南関莫エ。同苗延.   養.秣叢誌國威徳.而琶宥貢譲.奨f距φ國   語.王β。吾國難薇僻在沃桑。未萌霜融纂中蒔之46而   寒貧奉。椎蒙6鼠戎二者紬毛更。而又小國視仮。我ん   工θ。我菊醤ホ知也。乃撒尊墨我。而使密使趙妊涌。   課溝鼠熱語。初不知球面國也。既而使町角総髭謎謎   ,十艘。発奮列於黎。頼天絶之霊。一暗愚是.風波.   漫覆。冨幾無蓮類。自是下思通箔、数十年。熱量天呑。.  董溢出。天便ボ駐麺。悪運蒙5便為之聖業晋。赤将   訊鼠婚語磁歪返抄。命左ち蔚刃之。獄不為勧.徐0。.   今聖天呑。紳聖文武。朗燭八州。生手馨夏。而肇   夏。書痴海沌。織縞便名。非豪ε便茄。盛冬移樽蔓   不吾修。即先進我。則穐え禍。赤不旋跨矢。我朝之   奏鞍懸旭。無不♂滲み。我朝之戦艦。富豪ゐ又船。.   ゐ不滲塁.兆天命苅孜.人豊能建.堂玖悉無・気   禮榎遜看。輿蒙おえ﹂襲踊名地耶。於是。其王気津。.   下堂迄釈、程遇有加。至誓書表箕。樹臣。童租来魔   秩入貢.詔無類来篭又荷留忌福衣。題辞.童儒組蘭   ・兎勤箸八人。護迭選國。伯賜良騒人統麿及笹蟹秒   羅。. 麸然、翠電撃レ政﹁鶉・爵被虜轟轟錬曙 ル、時期的にみて、﹃明人粗・奨鋒蚤巻ゑ+三、沃武1み 年六周戊午朔是月条12受動ざ以ていう.温.∂.明佃獣 脂丸紅しと考えうのが冬当であう・o、。. 」、. 兵庫教育大学. 25 遂.

(16)  榎良親王が朝貢隊策を彦9、蒲虜互足難ししてぎ穴のぼ. 恐らく、朗朝と交渉てるフ︶しに︽って、そめ準位を固め て、南朝の勢力を茄穴可う・鴛図があっ欠めでは嫁がうう が。. 彼が麦箋を難じイ、臣Z秣レて入貢してさ琴︶Zは、 鴫み朗の蓼、沢可う動細管策の達書件曇日衣・適したフ︶Zに.な. り、日朗両翻の正式冠国交ぜ︶の湘齢におのて朗惟さ飢 次髭えなのフ︶なない.㌦劇良親王が明朔の蓼掬する麦 餐を奉じて、毘Zして入貧してさ瓢らヲ︶そ、入急行人 祝彦を頒柔しにのである.  はじあ、憩警め定朔にあ久リ、榎良親三応、豪aあ事 例互ひのて、便名が潮曇であるヒツ︶うから蒙6介使看の 呑諌であって、またも首泣寄もつτθ本を騙そうヒ随う めで応塚のかZ云う疑ム噌をもってのk。yてフ︶で、明朔の. 戻老萄釈を獲ろうとし政姻、題秋慮裁蒸とし次態度で外 女交渉にのぞんズ欠あに、ゾての・外麦、,キ・碗が効をそうレ、. 6榎良親王も釈懇之−で、対日使節の行ド礼乞毛・て遍し、 2稲果的ド、置明智欝彦派童可るワ︶とに沢竜し次ど考・るら  駅う。尚一、おそらく、運動側で慮、走朗使節が、麦一箋甘  らひに進貢鈎をも穴らし穴り︶ど乞もって、圧朕め・竜為麦  宋彦解釈t床のであうク.   フ︶飯を嬉叙する己のZレて、嘔殊或周晋録因巻ス、コ  東為日本﹂蜜月、沃武ゑ年罠組闇∵一克勤が対日・便節・之レ.  て果朝するにあ久9、饅別互して、ご駅におくろ南京天  界寿め橘東渤め鋳財乞の℃ている.そめ中に、    遅駆日本王。独愛沙門ゑ.豪刀輿あ馬.用致距脈竜.    尺慰籍莫逆。復命室乃尋。由彼.尚仏棄。本爪禮更。  之あ,、﹁用孜距脹竜,﹂φ36述によって腹圧ら以る。.   濃良親王め組来雨、寒明使節派芝にっのてめ明朝側の  対応め埋解乞めぐ有無款につのてほ、左記のような先蓉  め、諸説廻みら/訳う。   藤ψ明内応、 フ︶の孝搾Z一関係のある﹃明・史﹄巷¢’一二み、. 兵庫教育大学 兵庫教育大学. ガ.

(17)  ﹁日本仁﹂の              ト    吾國雛庭款桑東。未山面不慕中古。椎蒙ろ興我等麺。    無欲遠鏡我.我先王様双.乃使其鍋墨姓茄.謀我人    L谷語。語未既。永墨譜萬列淘寿尖。夙天流玉蓼蓬波    濤。一曲軍・螢覆・.今剰天呑帝ヂ夏。天使ホ論述、ム艮.    蒙る這這。名将訊狡爪婚諺而襲我也。日左わ将兵之。    釈不為動。徐θ。我大明天与。麻笥文武。非磁歪角。    我永非象稲掛着後。能契。茨我。良榎氣温。下堂延    釈。盗難痛言.茨偽担来。奉表愚臣.貢馬石愚物。    且廼幹回・AOみ都被涼客0℃ず飲。 、Zある記述区よリ、人診、次のよう匹のってのう.即危.  町征ゐ將藁客﹄︵た≠ρ葬、東東主文館︶に於で、. ” 隷鮮麗難噌搬需畿募劇猛濃    て係乍せう報乞にすぎず.麗筆、斌61見の初にえ乏薪    らん乞t給へる威、蓋レ親王め御柳・度彦馨して躍如.   kるものヒのふべし。さ駅ぱ萄秩帰國レて嶺に日本   の勢挙るべさものあうを参ゾ、商議め便節Zして億   平亀和.的分与に倉θめる舶槍修恥乞紘俣ゆ角し蒙る。是亥皿レ無塩.   秋姻苔肉め計ひなジしせうべし。し劫も款が八狽へ   偽作tる報診馬爪ってし底訓げ、次め富鉱は親王め   御態度互却らず、準婚滲乞蕊らし、親ヱをしで絡ら   しあ拳細り、そめ闇め消息蔚に記載セるものなしし   鑑も、痴史の記峯ぼり推恕して、之乞察し得べし。 之論、述レ、又、.   経くは親王老丞はせら班、秩巳も、窪く看ぺ物・國各各.   偽作し、瓦窯獄る着乞伴ひ帰りしに過ぎず。太祖之   に鉄ら叡,担来等乞厚遇せしもの量るべし。 zして、榎良親王バ、マ表箋罫書じで臣彦慰して入貢し 汽.L云々の記、延感、コ偽作L互一τ、試写側め可明史面 コ遇本伝レめ記串に疑の互はさ伽でいう。. ぞ一て、貢物・回暑め偽搾尺如之て、禎来なる営褐も. 兵庫教育大学 兵庫教育大学. 2g.

(18)  日本め襖霧却ド炸リ上ゲ了、伴の帰っ読めが真相であう㌦つ  彦しでの う 。.   アの茂暑負鳳、﹃a支交渉’更二の二閃茅﹂︵史拳窃発  第九巻第1あ者︶尺於て、先述め﹃明史﹄﹁日本伝﹂あ記.  述Kこて、藤渓K賛向可う立境から、遅め♂りに論          0.  彦すすめてのう    合こあ記乎乞見るK、人い冠る歪鈎の跡ガ、認あら以    て、 こ凝着ら鳳藁ちK茅眞相槍癒せ得ないと壌心応訊    る。即わ、それば単反懐良乞良’懐に作訳う如きナイ    ーブな鋳誤があうZ習うワ︶彦冬葱沐でるめ〃でばな    の。この記争憾弩ら1く蛸杁グ獄智頭基のて・56さ畝探    ものであろ・りが、この墾。自身が惨の置σなの趙叙    の偽作に保揺る㊨のだど汚・ん多承るし、更に朗留め. 巧 稀纂ゑ更修の嚢の鉢が歴然そてラ︶£書面     界見える。.  Z、して、さうKつづげて、.   レて苑分の効果左納あ夜もめめ如く記さ承でいる。.   潴K懐良親王が表互拳じて颪ど麟℃ら欲κzおう薮   嫁ビ更に朗八組を雀躍︷しあ次ワ︶Zであうう。然し  しつ︶落窪孝皮乙人いK梱恕しているのであ・て、ワ︶訊.   互覆可る孝更が月じ日本傳K直ぐ稽のて36ざ企て凶   うのである.即ち人組応硝秩沸望診ゑ得て尊卑親王   の正属・乞得一政ものZ修じてか、,但来互鴇瓜へ匙り毘.   して明め鵜修八人を老し,不卑にも人親麿及次文綺   秒羅互濁り来っ︽めであう姻、人の〆親fめ激世心に   あひ誉め鶴修繕はあ年も謝謝εれス後、文壷二年︵   沃武七与︶沁めて朗く逡さ畝久のであっ政。 z、56、織し、あめ遭難め差紙にδって、明緊要、a本門属 の導芝懐良親ヱから得ていないフ︶Zが、明瞭であ・床    ア  の  ろ O Z  老  ・ん. そ一て、冒朗史﹄﹁日本伝﹂め、L. 兵庫教育大学 兵庫教育大学.  歯款応朗使zして応更塵々、そめ夜命を亮全に果 50.

(19)   椎田覆嬰我等裁。 の記毘好ど鳳、自書たZ揖レ区最右卑下奢る語でめる点 をあゾて、租押回、緬﹄コ日本伝﹂め   椎蒙霞底盛事視我。我先王汰為我輿彼等爾。  し Zのっ区、記、押脚几恋して、象﹁下身=禾す’ど;︶うか、 力朝彦. 肉本払乞劇ザ有である彦日胸題する堂︹々∫の文匂であみZして のる。.  そして、かがる改作威、公く明史φ編纂看である史下 め改筆に依るもめであって、血煙艮翻Wヱめ直恐竜互謙うワ︶彦 実K迭.佐しの﹂してのう。 ㌦佐久一盛蜜尺角は、 可朗 八旗更一鎌凸一巻、冗ナ八、 占沃武0先つ. ゾ月庚辰朔条の環流につのて、﹁明法め日中関電をめぐ る二、の三あ閥題一沃武・吊の対外政策乞中心Zして一﹂︵ 殉淘重人蓉人文薪蓉論集ψ︶脈於て、.   :沢表箋を拳じ.臣z蝕して入貢しκ7︶之が孝突   zσ欲憾、津國側の典馨粂件互噛し欠もので、両國   め外・交応このZきエ式に口開燈さ訊次どの・りべきであ   る。. Zして  つつのて.    へ       へ           .   わそらく昏々側で感、呼笛便節が表文叡らひK災貢   物Zしての彦馬・皇ア嫁Zをも欠らし像こ互をもつ   て、門脈の煮∼も夜前と解釈し穴のであうう。. L諭癒して、プあ溶明使節が明朝妙義Kらレ〆渓箸左ほ じめZするハ・建の痩貢物沃対する老ごん・石の相︷建K成り、. 両三間K課解がある乙しでのろ。  0’建夫伽鳳、 町ヰ竺尉−外一関秘史﹄︵のカでゑ年ψ月. オゑ藻汐瓶東東人蓉歩瓶会︶K於ぞ、藤0ニアの・佐 久闇合伽の論ずるコ燃作説﹂反ぴ∴誤解説LKっのて、   纏絡、征あ將藁尉鳳中畑Zめ凪式亜交互希望するは   ずが好の。≧の想・足のよでめ立諭であう。 ≧して、.   征あ舟伯軍・府が伝統豹外交・石金互人さく旋回さゼる奮. 兵庫教育大学 兵庫教育大学. 3ノ. ジ.

(20)   、ももなく、又、そのカもなかっ穴ど奄足し、各︽め.   託丞賛同てるtめである。又、太頑がのちに征ゐ崎   軍互さして・洞エ良榎Lz期、﹁日本エ雇﹂L満し   でエ嘗め魚交の封象Zしてきζ︶互ゑ愚えぽ,藤津   肉の偽詳説φ百がdリ真相に近がっ穴まうに潟わ畝   る。. z論じて砂う。.  こ訓わめ見解Kつのて応、ス、三め点で虚血を生でさ せう。.  ル︵の第︵点は、藤冊経蔵あ﹁蒲N款が湧凧良釦拗玉に一逐われ久. ﹂互する右んであるが、もし仮、が逐わ班政之す引ぱ、肛 繍明入祖・房へ録﹄巻・云ず八、一汁.式¢妊つす揖∵痩ハ’辰痴州乃︽の、.   し其王押回。下星野狭。礼遇有加。 Zあう、都疋につのて、㌍何尺解紙﹂qぺさであうう払。ヌ、. 秩が垂わ駅にL日・りフ︶彦ぼ、史斜がらは見・ん芯のので、竃 こ須ば、藤,恨冷め暗働測の範疇.をで獄の。こめよう、耐癒測.  をしているからラ︶そ、祖来がも穴らしに表箋左偽作Zし  て、征あ符幻釜山舟が中国乞の正式通交を希望すう筈が哲囚。  壕ど之穂足するのでめう。   κレか・︿、当爵の南朝応知囲の勢力〆圧倒ざ以て、す  でK双働め灯の状熊四にあっ政喪い干るが、かかう駅愚心K  あっκ南緯の出ん機関,であろ征ゐ持軍・肩が、明朝しの蓮  行互痛望レての暮かっ丞などZ断の∂してよのものであう  うが。力爪さ果てk南朔が対日新節の東書字際して、明  朔しめ朝貧貿易によって、その塗下あ麺回する愚図をむ  ってい嫁かっ穴L断湿するこZほでき蒼い。   κと・ん征あ将 乱漫溶、日本の孤青墨・外←冬石針を人きく、.  旋回ざせるフ︶Lはできないにしてす、自前め麺朝に対す  う劣勢互幾分甘りZも婚転させよ・◎Zマう潜λは塗分r  あ﹁っ穴ど珊珊オ9る。.   藤の内応、秩が覧も尽く貢物・幽各乞偽減し床z云う  が、しかし、回暑ば偽作てる斎言櫨、応あう良しても、被. 兵庫教育大学 兵庫教育大学. 33. 券.

(21) 虜人℃ナ余わの羨選につのマぱ如何κ解承で須ばよいめ であううか,ヲ︶め被釣人まで毛ガ、釈の渥之Z細粒rよ る㌧しめんZぼのえなのZ老λ5。  因牛内も菊同レてのう佐久間︽の幽晦、可鉄解説﹂で ある姻、箪笥避ずでK捜良親王の表箋を奉じて、右物を 貢してのる鼠二、調菊が細面ヱす5朝’貢めり○蓼条件互庸穴 しマのうめであヅ、榎良親王も太祖のつ︶め希望を知ら.φ. して、走明使節を火酒し穴Zは愚んず、従って、明興ガ、 それZ圧馬一次乞み辞すのは何ら不蒼然では塚く当然あ 率であろ.ぼって、獲良親ヱめ愛鴫豊幡祖朱等あ派走庭 、侮凋心強のあるもめであり、朗詫剣への朔賓’感、南朔勢力挽. 回の最俊、のあかさであり、南.朔互日本め正統玖権しすう 廻依包雁保しよ・つZし医最後の努、カであっ政..    ⋮第・二等 対日夜〃即に対湿ろ窃本側の対,・恥.  がくて、婁曙肩天寧惹め偽修繕叙潮闘反び金倭瓦修訂 吾  の  鶴修 、 人鑛暦払文稽秒羅左持して来日    魎  誕  涜  働  し  が     で  あ  っ  穴  。  八一な日本め使泊が燧修で し  底  の  ∬  沃  武  ゑ年 あジ、脅本が仏誕画であうフ︶Zを知って、そめ帰詣には 尚鶴興して説ガ︷ろのが受策であるZ、修じ、齎侭、両治 互選んで旅重し底.さらに彼らが彪簾ド通ひないめをお そ訳て、准革自本人め拾兵淘寿・権中巽乞随行ざゼるフ︶ 之之し久.     信︶.  彼ら走日電箭ユ灯溶羽揃乞訟賦しなのはけ沃武ゑ年五和 あ。9のフ︶Zであう。  痂茨周^鳳の管善隣重字記﹄巻λム・、ザ鷹嬰六年癸丑、人 明沃武六穿の記走区、       ..   雌。ゑ自でθ。命舟四明。ゑa.ゑゑ島。工θ而狐傅   勿。石人明尺奪そ住持錦鱗鉾祖母。私移徴奇長葱無   痩詳充勤。拳使来駕娩彙。煽。ち. 兵庫教育大学 兵庫教育大学. 35 56.

(22) zあり、㌧対日使節ρ行応沃、武重年ゑ月﹁あずヌ日にゑ島に. 墾レ、同型為に傅盈晦り、翌年看頃まで懐良 親ヱによワて抑留ざ駅ての次。.  つ柔につのて、藤0内箱、玉酒あ祷軍6﹄尺拓て、   蓋レ南朝曲沢・褒へ、先住バ往5哲馨に翁御ありて鼠   来、朝廷の位置すらも定まら.σ、まして外國の使節   互61見てる如さ設∵涌はあうべくもあら.す、しかも苔.   し使節評して翻せしめぽ、彼泌ブ呆都に至ジ、苑朝   K出てべし。組継親臨の得忍び給ふ荊Kあらず。殊   に無爵め残が國憐を彼に詳悉ぞしむる旺灸に彼薯に   案でべさ機ムAを与ふる苅敢にして、ム双が一國グ飢八・尾   に▼宅 関はるべし。. ﹂論、迩している。. じかし、日杢、㊧め興廃に関わうzのクよリ鳳、珊動 L南動の更謹め位置が、力興にZつて崩わら鳴るめ乞恐. 叡ていスからラ︶そ、対日使節ハ行のヌ診を岨ムし欠めで.     O あう・り.  つまり、穰・浸親王ば南宗Z明朝Zめ実沙にばって、あ くまでも南朝乞B本正統め皇室書して、その殉融融距探. しながつ像のであろ。  一稗砂κゆ隼再Z日々互温一且対日便節一行応、南必朝争. 乱些スう数況互通じて、日本め画内事祷もようやく明雁 Zなり、現更問題尿直面し、フ︶ソ︶で何らかめ熊度勿獅わ 鼠ざざる互門門く︷なつ久。. 無逸克勤よリ、天ハロ摩王蓮疏に寄すう書簡に艶妃でる 内蓉は、この間め玄τ梼五如実に物語るものである。  ﹂%勤癒、︾てめ汐壕μL祈・る瓦罐寿が天AO東に6属でるZフ︶. ちから、東都め天AO彦主震無意身ゼて、雪嶺へめ影野一乞 彼頼し床..  町善隣無念記田巻之よ、・菊名火年癸丑粂に、ワ︶引を資 ゼて、窄めように記淫している..   私覆天台座主書臼。雌。豊前丙年。皇帝凡三郵便予. 兵庫教育大学 兵庫教育大学. s7 3S.

(23)  一⋮敵本。鱒西親王昏織紐丸。子時総懸来意,欝欝質四,﹁船    謬冬寧庸愚盈気祖蘭♂瓦移.教寿往路衛勤命,θひ∴朕ス  ド :一置艇守旦本治。竜在影画持関聯塾伽。一参闘而え来漂奔  一,,.朕本影。,,鼠莫関葉非燧不通。雨避命蛇二ん.塞・承朕竜.  ,=,往きえ。汐。中墨更主。建轟人意。,’建元沃武∵,郷斌.   r藷来。故悉阻於劇ゐ。今泣言我  k。告王、短四駅,犬.    意え,民。数ミ密画悪。王詳察之瓢商資望逓。一エ鼠通    え。珊珊槍田家故專。修將如勅・。  仏痴久 こ駅によってみ駅ぼ、・担闘,・冤勤の両各憾一、嬉. bめか方太祖の蟹命陥りσて、京卸に昏乱ずう痴朝k建 .経亘Zりつザよう≧一てDたラ︶zになる創、累しで﹁、を.  .訊が冬ヅa⋮なも.めであ,ううが。,. 乳尿組川、,.話両老を臼沓派芝長目的応、征嗜癖藁 3榎良親云避、反臣め祖来誓を楚明夜箪Z←て、麦箋及次 ﹁動貢物を.碕レピて来二朝汰てき彼めで、,彼ら乞日本腱捲双廼、ザ一  ’るこ玄.にあウ,、こ彦ドに、・親王を日本四王Z認動て、㌧夫、燭. 処謹鞭揮羨命翠あ.スび之ド ρ呈は、慈母し玖免  .,・餌珊太粗無論酢巻%ナ、 深雪℃年大周で未朔条に、.,   ㌦,β本園。,彦普昼:聞羨・浄業・喜,巻箸釆朔。貢濁反方   ⋮物一,謬,却之。的β本國蔚輯。與良榎能平。・昼︵雪渓笠.   ,結着國臣え奢。遠中書埴。両鶴麦丸。井命却其貢㍉   ‘,免賜皇聞済堵文薪紗羅杏二匹。従修鐸津有差。,.静黙.    勅前書省⑤。朕稚日本僻彦海東。落謡診喫。立茶・爪    酒露霜﹁向ゑ。藩王良禽。憾言来貢。歯群為鞠本正    昌。荊鼠楚使往答眞竜。堂竃便着ゑ彼殉留三裁,今   ﹂一年ゑ肩。批評裾選。  どぬり、⋮史料中事コ時日本國蔚朗。輿受懐面立.﹂L:み之. ゴる記延よリ、,明朝が日本区あげう感温興動乱を知・にの  塔一旭閨・.克勤箸の帰回報参狩もしずい穴影果知りんぬ も硲で..茨武ゑ年介段階で、的興介対研使節一行が、太.  畑グ密命互りけて、京都の炎融κ是給乞ヒる区めに米朔. 兵庫教育大学 兵庫教育大学.

(24) し侭などZムりフ︶彦ば、Zうてb論外め争Zいわざる互 えない。又、無・逸冤勤の天ハρ亙主に・寄すう書砿間中、太祖. の診Zして、﹁躾三重使手日本冶。竜左見其持明天皇。 今関整え朱。非朕季竜。﹂ZO記、述は、爪組め初題Z前復 矛危可ろこと甚しの。そめ用蟄に、コ持明天阜=・コ雪. 濁﹂・マ間あ親王Lzムう記込ぱ、太忌め表現zしては 曳欠け・之リが衆の。八頑の剃乃之るZこうによ駅ば、薄青あ 禍である..  勉翻し〆可朗寒冷更録B巻ガ+、沃武℃年1︿弓乙禾朔 条めつづぎに、   初彦紅斑。圧蕩担國笹。傲馴慢無禮、致侠璋凋併杏。島   、因為資。内漁良払書。外諒獅葺。鉱毒禍画商。天災難   免。、、. zあり、持明%、腕の知朗癒、歯骨が画論を纏にしスもの であるμしで、功朗史﹄﹁日本伝﹂の、.   士的・費懐年少。有蔚明断餌八λ争・ヌ。國内乱。.  彦いり理解に爪祖感立っているのであう。. 叙そのようκ老之豆、細遊充勤の天A屋主に穿着る書.  簡ぱ、対日使節兎勤・租闘竺日面沢揃に山回面してのう闇に.  愚老しk作文であっκ。   太組応、幻朝z蓮旙五Zるフ︶と^なピは、まつ尺く老・ん.  ていなく蜜祖闘.克勤等の薔並行論であ・κκみるべ  きであう。   よっτ、彼らぼ、帰着建ちにあ次リ、書簡κっの了ほ、  多細にふ欲.ながっκのではな訊うう崩。.   天Aρ座主薯は、ゑ月ナ︵日、冤動よりめ馨繕事奇に  して、フ︶の各を利足表腐に人呈し夜、ζ︶ろ、義庸は犬い.  蕪看て、愈愈、使滴乞鎮あに派量一て、.羨を諺期せ  π.その羅果、大弓マ塩日、祖閲・冤智嚢はヌ溢して、. 嵯藪め向璽鐸悌在でる・三等レ、八旦†重日︵瞬動  め  為  に  蕗  京  一  久  。  そ  ,  の  間  、  東  獅  に  あ  フ  て  禅  法  互  説  さ  、 聞  く箔ラ︶頭に驚涙し、足利義満は、そ頭を聞き、日本に留. 兵庫教育大学 兵庫教育大学. 4ノ.

(25)  あようZし、天龍看住角r潅したガ、祖闘蜜豆固辞して                     け   受げず、押回互願フ欠ので7︶以左誹した。.   つの♂露量二ず言、善使急行応、筑紫落ち  帰回し旅 。   可明太祖虜ハ鎌﹄巻︶八ずズ、建武し葬ゑ局道面ハ朔条に、.    甲午。僧祖閾・暴動箸遥自日本。諺肝油閾・克動自    金﹁八萄一肉・−空電食合ス匹。従レ灯︾傷白金㍉蔚幻興衰差。.    押回等秦。豫本州馬。継受え。  ﹂あり、こ創より、対日便面戸行の言詮ぼ、沃武℃年ゑ  月のっ︶Zであっなつ︶Zが知ら以る。.   セの帰翻辱盗め考証がまちが凶琢いモの乙でうなら賦  対日使節の行な、沃武大計穴月よリ、決建仁年五月まで  の闇、どりしてい区かについて巌問Z尽うが、諮らく、  彼ら癒、いまだ尊爵め使命を果次していなかっ為ので、  日本翻王・艮榎への犬、親揚頒蜴の渦講論嚇すべく、、親∼王か.  与の沙汰Z待つで、なおガ樹に留まヴての次Z東之るの  が至当であうう砲. 鰍しがし、こ籍、親麦申2する九回め驚動ば、獣.  光不利め竜zに、祀後の%互死地zしで防戦につどある. 献騨廊誤郵瀦縦攣蕩謡濃.不可彪   冒明史匹マ日本伝しの、    r    狙闘士既至。為其國痩叡。莫國、ん頗歌修。盛事則傲    一慢無禮。飼之二年。夙℃年五月選・東。.  しのう記、述ぱ、先の孝更乞如更に齢すものでめろ。   の右、塩蒸親王心してみ訳ば、公的貿易を臼朗間K輿  すう︶どにつ図ては、号笛め通り賛意でさるこ乙であうが、  人統磨乞受かるワ︶しほ、明朝め穿者互夜弔するこしで  あり、そ細節、しヅも石おさず㊨叡どして明朝へめ圧挫  を葱絶てるので、どウしても暦乞受げしるソ︶Zができな  がっ久のでほ、有がろわか。.   対a使節の行応、文伯便節zしてほ、門人の役割五果. 兵庫教育大学 兵庫教育大学. 粥.

(26) ∴す羅果些なゾ﹁台本介動流路かなザ め糾泣面あんたκ㌶、 t払尺∴宙.替隣画豪記下巻え.久.、、慮・餐大葬秦蒼,条ゆ、㌧.  、古本がら明朝への最勅め使節が、痴態の年ナ,周、満面良  麹王め次死しκ粗来等であっkワ︶ムは既述の如くであう.  一﹁第ち屓め楚明雄節ほ、﹃朗太祖夷.録﹄巻℃ナ、メ、,庚溺  ゑ年耳押す禾朔粂ド沈沈さ畝でのる﹂、.  て⋮み’5。,.  ﹁に三斜で覧る。鼠→、ぞ訳らめ交澁につωて苔丈撃ρ及レ.  を謄応て、バム飼透明使節Zみら以るも介補、旬後ナム回.  〆ので一。輿笥的にな沃武オ汽午までであう.︶私的碁かの.   凪椎・扇・.林賓事件互契機K入歯は広絶されうっ︶之,になつ.  蔚介公点犀わ次⋮る交歩が漁直しK.  ,■エ明太組.愈愈﹄,に記、瓜さ而ている宅めだ励を数んで泓  でも、,太祖治偵での約スナ年間に︵茨溌ス†年始.後感、.  ⋮鵠匙応勤●㌧著の対,日子仔即荒行の、滞留,後,、.日本よヅ、.明朔. % ,,,⋮嘉鱒隠夫睾寿あ穆.ゴ.仲叡粗画・,﹂∴桟金,倭瓦宮獄奮励虐コ.    :第,1お項﹂い勿ゆう忌明艇歓につ継て︷’. ,乞ワ▽うであっ欠,甚ちがのな囚。. どあう無疵罠つのて慮、,足利義滑にてて矛てむ歓迎でる..  、惣門。與 之.喬・圧柴蔵多,。↑修赫無銘r。,. ・:.,=穴國之⋮氏,兜数黛爆競藪。ま宜奮え。、商萱率亀一∵£宜. 一,.  ⋮,㌧,、腐反∵拘攣・ヨ本帰前瀬瀬童男々ゼて八人。,詔豊漁. 兵庫教育大学 兵庫教育大学. 麓.

(27)    廷還郷璽。              鑑  である。Zの使訴の遣使看な、一応、高溶・召本と嫁っ  イいるユtのの、いかなう勢力が、だ畝を使治Zして派置  しKかにつ囚て門下明である。   ざて、第三回使節ほ、祖母進め賄回後まt暑くめ沃武  仁与・’八月め・昼門門屈め沢孟であった。.   前掲のように、肛明太旭欠録﹄巻九ナ、沃武℃年六月  て未朔条・に、.    日木國量僧下聞渓・浄業・喜春墨壷朔。貢漏蘭方物。    押回 之 。.  Z諮り、ざらにつツいて、﹁爵に日本固め持明厭うも峨  ・艮擾し立計画の、亘聞淡らは、その國鉗め箸彦蔵して中 4﹂﹂ヒ見・んう。. 7審名に走可訳ど毛麦・文冠し.二、命じて、そめ貢を却く..   ご叡によるど、な二聞沃らめも欠らし政7そめ回臣の各  L、zば、文奮からいって忌明め譜面の雪乞指す・︶zは、明.  らがで、足利義満の箸択であ似な12相違原画。こ雀疹 オ. タ・暫証てる丈潮に、厳吏簡の可殊域周畜鎌駈巻二、日本國  条があ・り、 %︵頭侭、.    遺武ゑ年。嫡妻自序珊贅禅エβ。首書國痴。又蜜月    入エ郡。舘於治陽あム糖含。▽建聖訓敷演罷職。聡    嚢両辺。爪為中華禅伯。亟9於王。藷主天龍寿。乃    夢縄國餉遊場あ刹妃。閲・薯鼠無ム命辞之。節前塗家                           O    威徳塁間内外。且申所砥来・使え・竜。王椛。具表重使    随閾等三把。  ヒあり、浅資ゑ与め7︶z卸して、足癖援満が祖閲互天龍  寿往脅沢迎えにωと蓉請しに書き、,祖闘は、来使の養乞  のべて、こ厳琶凶辞し穴つ︶Zを記兇していう。   尚、・民業の﹁王﹂z・ぞ?56、廷は、コ御覧レ互さしτい.  るものであり、のわに、威祖が彼をβ本画王Zして厨封  し欠。,.   又、コの更娼から、義満が明掬どの二食床針鼠馨不し. 兵庫教育大学 兵庫教育大学.

(28) マいなかが呼回る。  ’.  しかし、美満が、﹃具蒲鉾浜。随閲等入貧▽zのう記 鎌応、可朗富津欠録匠・男明丈﹄玉子疋ざ穿ての好の。  対日使節はいま犬本来の使命互建成してはの百かつ穴. 初雷影留護擁禦酸隠宅.朝貢L粗筆  しがし、︶蚕満応能朝倒でのう右文の調味を、そめ爵麹 になまだ翠解してい尽かっ次次あに、宜聞渓等童朗使節 い行の入︸頁応、h孔を欠のているL∠しマ拒禿μにあの、猛くし て、貿易・土︶許され嫁かっ穴のである。.  ッ︶畝Z時期を同ひくして、冠明寒祖欠溶出巻πず、沃 武て年、ス月乙未朔ご門門、.   励。奨臣肩為布為画意越後守臣角久。家老︶修︶夏平等   痩麦。貢託及秦・布刀易箸物。み汰函久サて。無本選之.   命。無私入貢。樋命却之。而賜豊強元首肴秒海参の   匹。通番従人藤下。鋒布喬差。復詔禮部。箔ア避雷   写β。夷狭奉中衛。押え趣意。鼠小峯大。畜今の理。   今迄布部嶋津慧後身臣角久。鼠日本え號紀年。云采陪   臣え職。奉表入貢。超分行禮。難駅受納。雌。奨畏   文貢物。村通手尤度。蔵頒選國.燐.. Zあり、つ︶蝦な第面回窓明夙節・であっ欠。.  Zめ史料にぼると、鳩津内久は、置明夜節鴬修道率等 左派芝し、空盲を進めて、痩貢物乞持って入貧し区姻、 敷祖嬉、氏久が本鼠め命なくして、私的r明朝ど交渉し よ、つとし穴もの、欠Zして、ワ︶あ入貧を彦癒し欠。頂否の 理由Zして、氏久姻隆重の身分をわさま・ん.す、﹁奉麦入. 貢.﹂するの応、臣FZしてあ越権行、為であり、っ易麦髪 反び廷貢物を麦納しバ欠いしいうにあっ穴。そ一て、そ 介麦箏乙姫貢物感、通争下話に差し灰しで棒組さぜ次の である。.  明朝では、肉醤の入貢応一旗・夜親王の認可を得イ派老. さ搬k毛めでは原ω私人の入省Zみなして拒慨すを立憲. 兵庫教育大学 兵庫教育大学. 49. 訪.

(29) 区で庭竜めzおもわれる。  しかし,私釣出貧でも、坊謂、.入明求靖Lr対ルマ 応電押釦措置がzられマいる。  ﹃明太継電録﹄巻πナ、警急℃与六月乙未二条に、   角是。去蜴日本薬疹ム執庖禅ξ墨黒袈裟。町鳶。霊   富永廼奨従霊薫。論恩貢馬一匹。詔譲葉枢友履及、丈..   綺第杏あ匹。嚢羅藏二島文・婁合ハ匹。聖夜一襲   走楚。. z見惑、又、冠明太殖炎録﹄巻かず、沃武℃年、派弓馬卯 条震も、.  、日本國僧架.獄箸℃す!人。遊右スモ系。エ塁審各省圧   θ。、海外えム慕中華而米。議論天界寿。人命布一匹   為彰沢。. zあり、日本落髪於よる務調、入朗求濱の則的争奪かみ ら畝区。しかし、この再論は、私話行為ではあつにが 明朝応、=加、歓延して受げ入訳てωう。.   まk、つ明入組更録﹄巻一ゑ二、決武ぐ大葬β月回戊 訟朔条に、.    舌反.賜國ろ無惨生文壽衣嚢靴鞭。  zあり、又、可明太祖実録﹄拳︵・八、沃武ニナ四年ゑ  月乙巳条沢、.    鼠國拳監瞭祐寿為観察便。施寿日本人。  z記すように、画呑監に留蓉して、明動から壱職互賜わ  う左明中の日本人みの穴。   ツ︶畝ら引潮の記述が一めすホうに、転転め朗鶉な、盲  本からめ撃退鶴・留下生乞期冠リ優遇しての床ワ︶しが短  訊う。   ツ︶飛電対して、可明爪祖直轄巴巻♂・大、沃武九年ゑ  周甲変朔条に、    壬午・月本腰膝八郎。砥商至東。献石焉刀甲︽黄之    属。弄鼠奨國高謬ム梯壼椎片内馬あ匹来貢。ム還却    笑献.綴.. 兵庫教育大学 兵庫教育大学. 5/.

(30)  Zあるように、日本入によう私的便貝易・Zいう絞昏引交流力乙.  渦釣Z可る竜のに対して応、明朝㌔原則西経襲して、固  ヱめ麦纂x究;参じ﹂で入あ下する外・交形ざ?乞ン一うもめ簿外、 渉禾.  朝乞厳禁し、雄卜すう疋て働ちしてい旅。   第浜・老大回避溢泌即の入貢Kっ総ては、その内唇に  つrの了、ばとんど明ら淋でぢく、なだ、町鳶太粗砂録﹄  誉荘ナ、沃屈し芽六月二6未・団々余に、.    友午。日本國。鼠称旅瀕湖肉掌る九・へ来帰。詔各吻足    郷里 。  Z見・ん、日本ののか福るb勢力が、どのよう富裕式、て、明.  鶉匹歯答ゑ派狂し欠ものであうか不明である。灰だ、後  蓬可るバ、この頃、倭息の治動がしきりド明朝倉宕囚ム  塞しておP、涼疑し穴申画人脅が薦め丞選Zのえば、か  なりの勢力を主つ旅箔の派孟であっ良コZは、つががの  知るツ︶Zができる。.   可明八租夷録凸巻πナみ、茨武℃年八月マ無念条ド、.   上諺中書名臣β。去年釈。6城豊州。受壷夜囑昼序   、訓四八的三悪・丈旦。φ禾看艮。己一賜え漣籍¶妙篇羅。 敢竹合え。甘導出孜.   賊λ功。禾蛍。丸面便量可愛人甘物皇賜え。於是愛   書誌金潜。斜脚÷専洒及金織ハ・文猜秒巧薙ノ’プ切匹。駒ゑ.   押字。村書誌陽賓辱詞八筋悦文旦。帰賜其海門。 Zあり、沃武大葬ド、占恢國の俣節が朗朝に入貢し、賊 左浦え床功種〆対して、馬繋を史あ7のる姻、日本め場 合も争数の涼歯面の凶行を名zして、明朝の関心をかう めZ伺︾様に、砿笥ハ賜︸にあずかろうとすう老・丸かみら飢る。  可潮例入租・面矢叙ハ﹄巻力・﹂り・1ハ、・沃沿三八扉イ云為女イ曜四朔条尺、.   葵月。必向麓・占威・旧淀羅鯖・日本・へ疲・三仏各月等   國。皆這使入貢・艇。 Zあり、つ︶駅は、茅六回骨凡鴫薫物明旦禾可記述であ5。.  Zの入貢な、話外回がエ旦左着てる久あに、箭後して 便節乏派重し欠ヲ︶乙を渇すもめであっな斌、史將中め日 本便節が、いか適う勢力め芋竃し政事着であっ政かにつ. 兵庫教育大学 兵庫教育大学. 茄. 券.

(31) いマぱ、不朗であ・る。.  第℃回童明夜節についイぱ、¶明太応長録﹄誉1・ゑ、 沃、武だ年ρ月甲申朔条”に、.   潟本塁工良榎。彦沙門至庭羽等。拳麦貢函反右物。   且翻罪。詔賜重工反庭羽釜百寮量定差。麟。      O しみ・ブ∼る.  美庭用応、嘉鋳年間の書類め刀日本’鐘﹄.湘躬郭話. 欝籠隊纂盤矯れ儲ている炊㊨看  フ︶の菌、圭庭等等ρ髭碍戻節乞派喧しκの応、霞良親 王Zぜっているが、は欠レて、こ永応亭更左辺すもめで あううハ。凄ど断蜜望鳳でさ短いが、並走爵の九州め戦況に. 郡μ㌔漂謹磐難盛額麟魏一’蔑譲 ?ケ倹・人内義泓の軍勢が菊旭義歯を筑一楽疏仏、振ムズ 攻あて、互層に勝飲バあっ区が、つのに武角らは敷紙,す.   華承為。榎良為日本画王。不知東瀞有γ帝気。駅誤閲・. 焼本瑚通鑛b巻一〇ゑ、鷹盛ム年イン月条に、   心良榎即夢更旭。頃寒菊泌領筑紫。教通商舶。慰籍. 振う能わず。﹂z記淫するにzどめマのる  ワ︶のようにみると、菊地氏を中浦Zでう南・朝勢力威, 沃武く・八年の段階に入ると、わずかの残再勢力しして、 肥後のム中に量嚇しでいる状態にあり、ワ︶のような荻玩 ∫に於て、老急便節Z済すラ︶しが果して可能であっk鵡 どう沿、は募は.K疑間門r馨じら畝ろ。そ畝区対レて、ロ. 養.肉義髪ぴ変らめ篭塀誘謬、奏威左. め動行為記し顧客がに、﹁是め年、菊勘ようやく、今刃. ㌧無籍叢論鍵盤竣鵬縫爾錨締. μ赴さ、今司・人内函の両軍は、つ︶頭乞追撃して、朋倹 め合戦に於マ、ラ︶訳を斬ワπど記寄してのう。. うにら久リ、℃月条に応少弐冬資が菊掲氏に与し、肥後. 今、. 兵庫教育大学 兵庫教育大学. ∬.

(32)    複更為・受動。採蜂蜜國エ也。由並樹λ。則菊郷愁・勢    ・尺強一。可爪髪ハ看刈。堆猪葺診戟功。閾欠而︵不病冠。.  Lあり、しきりに、冒明史回盲応じあど可ろ申固文物着  引用して、日明交渉史におげるβ本画意畠捜が榎更親エ  をさすとフ︶うから、こ頭K関連する、36鎌を会て、菊絶函.  に稲ぴつけ了、菊勉︽のπ揃Kおける勢力を4回史科か. 謎贔悪態鳶饗してのる票みゑるのであ  る 。.   朗朝で応、良榎を正式淀日本画王Z認めて鼠来、日本  からめ老鴫搬癒画王言忌あ長筆を毛区らすワ︶と互建て誌  zし、その池働め占竃ハ配船Mの入朗。沈ゆ諺チロ互さ’以る細密哲一であ. ,雲麟雛肉叢薩総報鶏欝募.  一欠がって、ψ薗史岩に画王良榎る儀めもとに派悪し旅  孟明粉の記述がでてくるから≧ωって、建久が断ちド榎.  良親ヱの派老爺であろし判断す葦憂はできなω。Zく. 8K、そ露、菊器裏書する南通の飾勢から身て歎. タは碁はだヵ尼・険でめうどのわざる乞硝得かいい。.   む−う南動鼠外吻汽州・翁面の勢力姻、榎更親潮のあ乞  刺用して、無明鉛互派兆しKz云うワ︶zも露分這えら訳  るめである。   フ︶の溢定をある適度可能どでるのは、第八回廼明使節  の派︷這、記鋒である。.   ∬明太霜崩鎌﹄画聖ニゑ、沃武ずあ昇閥五月丙申朔条  に、.    て未。納本國エ良’痩。孟薬正劉’撫養・遁事始友・命    豊箸。共表資漏及刀甲論童画物。使皿迷。賜∵艮穰熱量[    文編豪承臣服物。碕・差。  彦あり、7︶め塚かにみ之る節季尤巳及ほ、かって、沃武㌔. 年に、鳩津愛惹褐重幸菱択孟し窪きめ髄手zレ.  て随行し区尤度払同一人物であったに相建な囚。   そうだZす飯ば、尤麦応、鴫津︽久の調かか・ん通享彦. 兵庫教育大学 兵庫教育大学. 岬.

(33)  百り、かって、嶋津内が独自に置朗便節Z派尽し憤り︶ど  溶、旗下の礼に反し、朗朝の亀避にぷ飢区欠あ、.熱田貿  易の剥得μ期待し区嶋津︽が、そめ後、日界面戌の為に. 饗M諜題鯨綬娘蕪蜂犠磐敦︶派蕎彦   尚、ロ続本朝亀鐙巴に④るど、足払書論の征あの爵、  嶋津︽応、臨め南朝に与していた。しがし、蒔絵の塗吹  にわかに、轟轟診各に応じて、知鯛に荷担一次勢力であ  っKなめに、薩磨右面に薩然κる潅注冒涜クてい次にち  がの琢いZ記疋レて回る。   そのように超える石らは、鵡津伽が地の利乞得て、対.  鮒貿易による利益を享受しようZすうフ︶≧は、参然の勢  であっ侭。 @フ︶のφりな視点から、沃武ナ’戸畑の劉落網・尤度・命 、妥等の野漆使節は、日本回玉簾榎乙記宜していても、、榎.  夜親王、又応、酒樽函め派籍し区ものでは尽く、更際鳳 嶋津氏の沈折紛であう乞尼えるめが妥当であみ。  第九回孟明使節ぼ、沃武イ’み年ゑ月に派素渥さ訳て計る。. 冠明太頑欠録﹄巻’ス一、茨武ず二年ゑ月・葛谷薄髭・に、   是﹃。日本函手練墨。・孟客臣、度有・藩主。来意馬節黒.   黄刀痂薯物。無表。工率着雪誠却え。 Z分える。.  っ日本ご鐘凸採、−茨武庚申更五弓。管財富有。来食 Lz記鋒ざれているので、町明八祖夷録﹄に記載認る﹁ 慶有態﹂鳳、﹁褐塵有﹂L可うのが正しp巳お七わ寄る。  この爵、畏箋が冠かっなzあるバ、コエ鼠其不誠却え。 LLZあるめで、麦勢強要あっても麦・飼が爪祖めゑ∴鋳で・る音働. ドか卜うもので誓かっκのかもし厳.ぢい。. ぞ、の鳶につのて応、既述の、つ朗太祖更録出巻ゾ・桑 .沃武九年0弓甲申朔条に、.   蛎。日本國王劇痩。老疹朔恥辱羽薯。黒麦亥漏回方     物  。  雌  。  先  導  。  倭  人  数  衰  ⋮  瀕  淘  州  県  。素命中魯秒支舌八. 兵庫教育大学 兵庫教育大学. 59. 60.

(34)   之。至是。楚便釆論。 Z台のり  く㌧らにつづけワて.   庭痴還。よ汰良複功二麦詞藷不訊。乃復詔論之θ。   押釦篤誠。竃越診痩。来就職貢。雄。然贋麦観揖。   竜藻機器。言忌莫微。不有天命。望薄員固彫然灸。  麟. Zあうて、日本からの表箋が、かならびし宅謡言勿満干 すべさもの不三なかつ区ワ︶とを禾していろ。.  つので、沃武イ’1戸籍霜月r派走ざ畝久第酒酔童明赦︾即 芯、蒲U謂、二代霧至足利養田満のもめであっ夜。  紅藍太祖突録二黒   う三、決武ナニ年π月戊∼+朔豆蒔.   甲午。日本國。重磁朗格・広助等来。貢方物。無麦。   ム持遠征為將輩濠義矯奉丞掴箸。辞竜直面。二郎却   搾汁。. zあジ、又、冠日本一遮断コ窮河診海﹂巻℃、二才条め 同年に、.   釈八月.日本関東征麺情意凍遍満。楚僧朗梧・琢助   ・采貢。験無表文。椎奉丞相筈。即λ。. Zみえ、その入負期日に、一ケ月め幾重応あるが、測ハ 内・各乞記録し侭ものであるワ︶z応闇建い獄の。  足氣胡義病は、可でに艦首℃年六月に,極︸盗聞炭・湯主業. ・重各等を派重レ、麦箋が碁のζそつ理るで明朝に入貢. 乏涙歪さ訳ている.今回の種痘は、義満にぼる茎荷置 明使節・であっ穴が、やはり、明朝の紗式重視の双策によ り、表紙が窪く、丞相・死め各簡を毛菌らすドすざなかつ. 区為、再度、入重z諺凄されう単果zなつ尺。  朗朔でほ、表導電、あくよでも潟本二王良懐のものを 碧ズし、複良親王の派御船である.差乞証拠kてる一め でなげ須ばなら、σ、そ駅がないが劉り、入貢ば、厳重に 匠否する・建て前乞Zつての床。. 疋かし、日本め弐象政種を学熱しk擾満zして鳳、彼 の丞梱宛マめ書絵癒、当名めこzどして、麦箋に敷当す. 兵庫教育大学 兵庫教育大学. 6ノ. 盈.

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