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大気汚染に係る環境基準

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Academic year: 2022

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(1)大気汚染に係る環境基準. 項 目 環. 物質名 二. 酸. 化. 硫. 黄. 二. 酸. 化. 窒. 素. 浮 遊 粒 子 状 物 質. 境. 基. 準. 達 成 期 間. 1 時間値の 1 日平均値が 0.04ppm 以下であり、かつ、1 時間値が 0.1ppm 5 年以内(ア) 以下であること 1 時間値の 1 日平均値が 0.04ppm から 0.06ppm までのゾーン内又はそ 7 年以内(イ) れ以下であること 1 時間値の 1 日平均値が 0.10mg/m3 以下であり、かつ、1 時間値が 早. 期(ア). 早. 期(ア). 早. 期(ア). 1 年平均値が 0.003mg/m 以下であること. 早. 期(ウ). トリクロロエチレン. 1 年平均値が 0.2mg/m3 以下であること. 早. 期(ウ). テトラクロロエチレン. 1 年平均値が 0.2mg/m3 以下であること. 早. 期(ウ). ジ ク ロ ロ メ タ ン. 1 年平均値が 0.15mg/m3 以下であること. 早. 期(ウ). ダ イ オ キ シ ン 類. 1 年平均値が 0.6pg-TEQ /㎥以下であること. 一. 酸. 化. 炭. 素. 光化学オキシダント ベ. ン. ゼ. ン. 0.20mg/m3 以下であること 1 時間値の 1 日平均値が 10ppm 以下であり、かつ、1 時間値の 8 時間 平均値が 20ppm 以下であること 1 時間値が 0.06ppm 以下であること 3. 3. 微 小 粒 子 状 物 質. 可及的速やかに 3. 1 年平均値が 15μg/m 以下であり、かつ、1 日平均値が 35μg/m 以下 であること. 早. 期(エ). (備考) 1. 1 日平均値の評価にあたっては、1 時間値の欠測が 4 時間を超える場合、また、年間における測定時間が 6,000 時間に満たない測定局は、評価の対象としない。 2. 二酸化硫黄、浮遊粒子状物質、一酸化炭素に係わる評価は、以下の方法による。 短期的評価:測定を行った日についての 1 時間値の 1 日平均値若しくは 8 時間平均値または各 1 時間値を環 境基準と比較して評価を行う。 長期的評価:1年間の測定を通じて得られた 1 日平均値のうち、高い方から数えて 2%の範囲にある測定値 を除外した後の最高値(1 日平均値の年間 2%除外値)を環境基準と比較して評価を行う。た だし、上記の評価方法にかかわらず環境基準を超える日が 2 日以上連続した場合には非達成と する。 3. 二酸化窒素に係わる評価は、1年間の測定を通じて得られた1日平均値のうち、低い方から数えて98%目に当た る値(1日平均値の年間98%値)で評価する。 4. 光化学オキシダントは、1時間値について評価を行う。また、昼間の1時間値とは、午前5時から午後8時までの 時間帯のことである。 5. ベンゼン、トリクロロエチレン、テトラクロロエチレン、ジクロロメタンに係わる評価は、同一地点における 1年平均値と認められる値との比較によってその評価を行うものとする。 (ア) 昭和 48 年 5 月 8 日環境庁告示 25 号、(改正昭和 56 年環境庁告示 47 号、平成 8 年環境庁告示 73 号) (イ) 昭和 53 年 7 月 11 日環境庁告示 38 号、(改正平成 8 年環境庁告示 74 号) (ウ) 平成 9 年 2 月 4 日環境庁告示 4 号、 (改正平成 13 年環境省告示 30 号) (エ) 平成 21 年 9 月 9 日環境省告示 33 号 6.光化学オキシダントの生成防止のための大気中炭化水素濃度の指針 光化学オキシダントの日最高 1 時間値 0.06ppm に対応する午前 6 時から 9 時までの非メタン炭化水素の 3 時間平均値 は、0.20ppmC から 0.31ppmC の範囲にある。 (昭和 51 年 8 月 13 日通知) 7.ダイオキシン類に係る基準値は、2,3,7,8-四塩化ジベンゾーパラージオキシンの毒性に換算した値とし、大気の基 準は、1年間平均値とする。 工業専用地域、車道その一般公衆が通常生活していない地域または場所については、適用しない。.

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