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Microsoft Word - 原稿01.doc

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横浜市政記者、横浜ラジオ・テレビ記者 各位 ※神奈川県と同時発表 産科医療の実態調査を行いました!! ~ 結果報告 ~ 1 概要 横浜市の産科医療及び出産をめぐる状況を把握するため、平成 20 年度に分娩を取り扱った病院、 診療所及び助産所、並びに 21 年度から新規に分娩を取り扱う助産所を対象に調査を実施しました。 2 結果 ・ 今回の調査結果と、前回実施した 20 年 4 月の調査結果(19 年度実績)を比較すると、21 年度当 初の施設数は、やや減ったものの、分娩件数は、ほぼ同程度を維持しています。 ・ 1 施設あたりの分娩件数をみると、特に病院において、顕著な増加傾向がみられ、妊婦の病院への 集中が進みました。 ・ 医療従事者の充足状況については、20 年 4 月に実施した前回の調査結果と比較すると、必要と考え る人数と現員との差は小さくなっていますが、医師や助産師の現員数には大きな変化はみられませ んでした。 3 まとめ 今回の調査結果では、市内の産科医療の現状は、依然として、厳しい状況にとどまっていることがうかが えました。本市では、市民の皆様が安心して出産できる環境を確保するため、今後も継続して出産環境の 把握に努め、分娩取り扱い機関相互の連携を推進するよう積極的かつ柔軟に産科医療対策に取り組んで まいります。 分娩取り扱い施設の状況 前回調査 21年度(見込み) 20年度実績 19年度実績 病院 分娩取り扱い施設数 24 25 26 産科病床数 835 896 921 分娩件数 (19,280) 18,754 18,553 1施設あたりの分娩件数 (803.3) 750.2 713.6 診療所 分娩取り扱い施設数 23 24 24 産科病床数 256 267 264 分娩件数 (8,098) 8,412 8,550 1施設あたりの分娩件数 (352.1) 350.5 356.3 助産所 分娩取り扱い施設数 13 14 11 分娩件数 (740) 755 793 1施設あたりの分娩件数 (56.9) 53.9 72.1 市内計 分娩取り扱い施設数 60 63 61 産科病床数 1,091 1,163 1,185 分娩件数 (28,118) 27,921 27,896 1施設あたりの分娩件数 (468.6) 443.2 457.3 * 施設数及び病床数は、各年4月1日現在 ** 21年度の分娩件数及び1施設あたりの分娩件数は、各施設見込み数の合計による 今回調査 記 者 発 表 資 料 平 成 2 1 年 6 月 1 5 日 健 康 福 祉 局 医 療 政 策 課 地 域 医 療 担 当 課 長 井 上 弘 毅 6 7 1 - 3 6 0 9

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分娩を取り扱う病院・診療所における医療従事者の充足状況についての比較 病院 有効回答数 医師 常勤 非常勤 助産師 看護師 診療所 有効回答数 医師 常勤 非常勤 助産師 看護師 市内計 有効回答数 医師 常勤 非常勤 助産師 看護師 △ 35 今回調査 前回調査 H21.4.1の 人員 必要と考え る人数 現員との差 H20.4.1の 人員 必要と考え る人数 現員との差 23 24 143 169 △ 26 144 179 106 93 13 106 83 23 172 17 505 △ 71 434 453 △ 19 231 227 4 189 434 97 △ 27 △ 14 47 9 70 22 23 38 48 △ 10 37 51 52 57 △ 5 56 △ 49 150 △ 33 69 94 △ 25 101 127 △ 26 117 45 47 181 217 △ 36 181 230 158 150 8 162 130 32 322 △ 16 602 △ 98 306 504 503 547 △ 44 332 354 △ 22 調査の概要 調査名 : 「産科医療及び分娩に関する調査」 実施時期 : 平成 21 年 4 月 調査目的 : 横浜市の産科医療及び出産をめぐる状況を把握するため 調査対象 : 平成 20 年度内に分娩を取り扱った病院、診療所及び助産所、並びに 21 年度から分娩を取り扱う助産所 調査方法 : 病院・診療所については、郵送で送付した調査票を FAX 等により回収 助産所については、(社)神奈川県助産師会に依頼 (今回は、県で一斉送付し、一括回収) 実施主体 : 横浜市及び神奈川県 ※平成 18 年から県市が協調して実施 調査票の回収率 病院 診療所 助産所 計 送付数 25 24 16 65 回収数 25 24 16 65 回収率(%) 100 100 100 100 横浜市では、このように厳しい状況が続いている産科医療環境を改善するため、現在、様々

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(別紙)本市が取り組んでいる主な産科医療対策 1 病床整備事前協議における産科病床への優先配分 医療機関が病床を設置・増床する場合は、事前協議を行い、病床の配分を承認しています。 本市では、産科病床に対して優先的に配分を行う方針をとっており、これにより分娩に対応できる病床 の確保を図っています。 20 年度は、市内で 50 床の産科病床に対して配分を決定しており、今後、これら病床の整備が完了した 際には、市内の分娩取り扱い件数の増加につながるものと期待しています。 2 女性医師の確保対策事業 特に医師が減少傾向にある産科については、若い世代を中心に女性の割合が高くなっています。 女性の場合、自らの出産・育児等により、働き続けることができず、離職してしまうケースがあり、そのこと が、さらに医師の不足に拍車をかけてしまうことが考えられます。 そこで、本市では、女性医師が働き続けられる環境を整備するため、院内保育所を整備する病院やワー クシェア(短時間勤務の医師を常勤として雇用すること。)を推進する病院などに対し助成を行っています。 20 年度は、この制度を利用し、2 病院が院内保育所を整備し、1 病院で 2 組の医師がワークシェアによ り雇用されました。 3 緊急産科医療対策事業 (1) セミオープンシステムの推進 本市では、妊婦健診は診療所で行い、出産は病院で行うという医療機関の役割分担(セミオープンシ ステム)を推進しています。 これにより、病院の産科医師の勤務負担を軽減し、地域で産科医療を支えていく体制の確保を図って います。 20 年度は、本市の支援を受け、9 病院が中心となってセミオープンシステムに取り組みました。 (2) 助産所等の設置促進 本市では、新たに助産所を開設する場合や院内助産を行う際の施設整備費に対し助成を行うことで、 出産に対する市民の多様なニーズに対応するとともに、出産場所の確保を図っています。 20 年度は、新たに2つの助産所が開設し、1 病院で院内助産の取組が開始されました。 (3) 助産師研修の実施 現在、勤務していない潜在助産師の職場復帰支援のための研修や、勤務助産師の技術向上のため の研修を行うことで、助産師の活躍を支援しています。 20 年度は、潜在助産師研修に参加した 46 名のうち、7名が出産を扱う医療機関等に復職しました。 今後もこれらの取組を強化・継続していきます!!!

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「産科医療及び分娩に関する調査」結果 健康福祉局医療政策課 1 調査概要 調査名 : 「産科医療及び分娩に関する調査」 調査の実施時期 : 平成21年4月 調査目的 : 横浜市の産科医療及び出産をめぐる状況を把握するため 調査対象 : 平成20年度内に分娩を取り扱った病院、診療所及び助産所、          並びに21年度から分娩を取り扱う助産所 調査方法 : 病院・診療所については、神奈川県から郵送で送付した調査票をFAX等により回収          (今回は、県で一斉送付し、一括回収)          助産所は、県から(社)神奈川県助産師会に依頼 実施主体 : 横浜市及び神奈川県  市内の病院、診療所、助産所のうち、平成20年度において、分娩を取り扱った25病院、24診療所、 及び14助産所(出張を含む。)並びに21年度から分娩を取り扱う予定の2助産所に調査を依頼しました。 調査票の回収率 病院 診療所 助産所 計 送付数 25 24 16* 65 回収数 25 24 16 65 回収率(%) 100 100 100 100 * このうち2施設は、20年度中にすでに廃止となっています。 平成21年6月15日

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2 調査結果 2-1 平成21年4月1日現在の分娩取り扱い状況 施設数 % 施設数 % 施設数 % 施設数 % 回答数 分娩を取り扱っている 24 96.0 23 95.8 13 92.9 60 95.2 分娩を取り扱っていない 1 4.0 1 4.2 1 7.1 3 4.8 2-2 分娩取り扱い施設の状況 (1) 出産の実績及び見込み 21年度 20年度 21年度 20年度 21年度 20年度 21年度 20年度 分娩取り扱い施設数 24 25 23 24 13 14 60 63 産科病床数 835 896 256 267 - - 1,091 1,163 分娩件数 (19,280) 18,754 (8,098) 8,412 (740) 755 (28,118) 27,921 * 21年度の分娩件数は、見込み数 ** 20年度の分娩件数には、すでに廃止した2施設の実績が含まれています。 (2) 従事者の状況 21年度 20年度 21年度 20年度 21年度 20年度 21年度 20年度 回答施設数 24 25 23 24 13 14 60 63 常勤 151 139 39 40 - - 190 179 男 90 87 34 34 124 121 女 61 52 5 6 66 58 非常勤 109 111 54 55 - - 163 166 男 63 64 40 41 103 105 女 46 47 14 14 60 61 計 260 250 93 95 353 345 男 153 151 74 75 227 226 女 107 99 19 20 126 119 32 27 - - - - - - 男 13 7 女 19 20 常勤 453 452 72 71 26 26 551 549 非常勤 51 49 97 104 33 29 181 182 看護師(常勤のみ) 241 234 104 106 - - 345 340 当直医師 27 27 21 22 - - 48 49 オンコール 24 26 16 17 - - 40 43 *従事者については、4月1日現在の人数を計上 *オンコールとは、自宅等に待機する医師を緊急時に呼び出す体制です。 2-3 今後の分娩取り扱いについての意向 (1) 平成21年度中について 施設数 % 施設数 % 施設数 % 有効回答数 引き続き分娩を扱う 23 92.0 22 91.7 12 85.7 分娩は扱うが件数を減らす 1 4.2 1 7.1 分娩の取り扱いをやめて健診(相談等)だけ行う 分娩及び健診の取扱いをやめる 1 4.0 現在、分娩の取り扱いをやめているが、21年度中に再開予定 1 4.0 現在、分娩の取り扱いはやめており、再開の予定もない 1 4.2 1 7.1 その他 助産師 計 63 診療所 24 14 (内数)  産婦人科専攻医 計 診療所 助産所 計 診療所 助産所 助産所 病院 病院 助産所 25 病院 診療所 24 14 医師 病院 25

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(2) 平成22年度について 施設数 % 施設数 % 施設数 % 有効回答数 分娩を取り扱う予定 24 96.0 21 87.5 12 85.7 分娩を取り扱う予定はない 1 4.2 1 7.1 未定 1 4.0 2 8.3 1 7.1 2-4 人員体制について (1)-1 従事者の過不足の状況 施設数 % 施設数 % 有効回答数 医師 常勤及び非常勤ともに不足 4 17.4 1 4.5 常勤は不足、非常勤は過剰 4 17.4 4 18.2 常勤のみ不足 6 26.1 4 18.2 非常勤のみ不足 1 4.3 7 31.8 常勤及び非常勤ともに過剰 1 4.3 常勤のみ過剰 1 4.3 1 4.5 非常勤のみ過剰 1 4.5 どちらでもない 6 26.1 4 18.2 助産師 常勤及び非常勤ともに不足 2 8.7 4 18.2 常勤は不足、非常勤は過剰 2 8.7 7 31.8 常勤のみ不足 4 17.4 2 9.1 非常勤のみ不足 2 8.7 2 9.1 常勤及び非常勤ともに過剰 1 4.3 1 4.5 常勤のみ過剰 1 4.3 非常勤のみ過剰 2 8.7 2 9.1 どちらでもない 9 39.1 4 18.2 看護師 不足 7 30.4 10 45.5 (常勤のみ) 助産師は過剰 2 - -助産師も不足 4 - 9 -看護師のみ不足 1 - 1 -過剰 5 21.7 5 22.7 看護師のみ過剰 - 1 -助産師も過剰 2 - -助産師は不足 3 - 4 -どちらでもない 11 47.8 7 31.8 (1)-2 必要と考える従事者の人数とH21.4.1現在の人員との比較 有効回答数 医師 常勤 143 169 △ 26 38 48 △ 10 181 217 △ 36 非常勤 106 93 13 52 57 △ 5 158 150 8 助産師 常勤 434 453 △ 19 69 94 △ 25 503 547 △ 44 非常勤 50 39 11 97 92 5 147 131 16 看護師(常勤のみ) 231 227 4 101 127 △ 26 332 354 △ 22 合計 23 22 45 必要と考 える人数 現員との 差 病院 診療所 必要と考 える人数 H21.4.1 の人員 病院 診療所 23 22 現員との 差 H21.4.1 の人員 必要と考 える人数 H21.4.1 の人員 14 病院 診療所 助産所 25 24 現員との 差

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(2) 必要と考える人数とH21.4.1現在の人員とが異なる理由 施設数 % 施設数 % 有効回答数 医師ひとりあたりの分娩件数を減らすため 5 29.4 2 11.1 医師ひとりあたりの当直回数を減らすため 9 52.9 5 27.8 医療機関における年間分娩件数を増やすため 1 5.9 1 5.6 1晩あたりの当直医師数を増やすため 1 5.6 その他 2 11.8 9 50.0 (3) 必要と考える人数を確保する手段(複数回答) 施設数 % 施設数 % 有効回答数 関係者からの紹介 10 58.8 11 61.1 系列・関連病院等からの派遣 12 70.6 3 16.7 民間職業紹介事業の利用 9 52.9 9 50.0 自医療機関の広報活動(ホ-ムページや雑誌の求人など) 9 52.9 6 33.3 その他 1 5.9 2 11.1 2-5 現時点での医療連携の状況(病院における(セミ)オープンシステムの実施) 施設数 % 有効回答数 実施している 9 37.5 実施していない 12 50.0 検討中 3 12.5 2-6 現時点での院内助産等の状況 (1) 助産師外来について 施設数 % 施設数 % 有効回答数 実施している 10 41.7 2 8.7 実施していない 14 58.3 19 82.6 検討中 2 8.7 (2) 院内助産について 施設数 % 施設数 % 有効回答数 実施している 2 8.3 3 13.0 実施していない 20 83.3 19 82.6 検討中 2 8.3 1 4.3 2-7 医師の勤務環境改善の取組 (1) 医師の過重労働を軽減するための取組について 施設数 % 施設数 % 有効回答数 実施している 14 58.3 8 34.8 実施していない 6 25.0 14 60.9 検討中 4 16.7 1 4.3 17 18 病院 診療所 24 病院 診療所 病院 診療所 24 23 24 23 24 23 病院 診療所 病院 診療所 17 18

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(2) 女性医師に対する出産・育児と勤務の両立のための取組について 施設数 % 施設数 % 有効回答数 実施している 18 75.0 4 17.4 実施していない 4 16.7 18 78.3 検討中 2 8.3 1 4.3 病院 診療所 24 23

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(医療機関用)

産科医療及び分娩に関する調査

質問1 貴医療機関では平成 21 年 4 月 1 日現在、分娩を取り扱っていますか?【回答欄1】 1 分娩を取り扱っている 2 分娩を取り扱っていない 質問2 過去に分娩を取り扱っていた医療機関を含め、産科病床数、分娩件数、産科に係 る人員体制等について記載してください。 ※④非常勤医師数及び⑤非常勤助産師数は、常勤換算する必要はありません。 ※④産婦人科専攻医(後期臨床研修医)数は、日本産科婦人科学会専門医制度卒後研修指導施設 に指定されている医療機関のみ記載してください。 ※⑦当直医師数及び⑧オンコール医師数は、1 晩あたりの担当医師数を記載してください。 【回答欄2】 質問3 今後の貴医療機関の分娩の取り扱いについてお伺いします。 (1)平成 21 年度中について 【回答欄3】 1 引き続き分娩を取り扱う予定である 2 分娩は取り扱うが件数を減らす予定である ( 年 月から 現在の月約 件を月 件程度に制限する) 3 分娩の取り扱いをやめて妊婦健診のみ行う予定である( 年 月から) 4 分娩及び妊婦健診の取り扱いをやめる予定である( 年 月から) 5 現在、分娩の取り扱いはやめているが、平成 21 年度中に再開したい。 6 現在、分娩の取り扱いはやめており、再開の予定もない。 7 その他( ) 医療機関名 所在地 記載者(職・氏名) 電話番号 平成20年度 平成21年度 ①産科病床数 床 床 ②分 娩 件 数 件 (見込み) 件 ③病床利用率 % (見込み) % 男性 女性 合計 男性 女性 合計 常 勤 (4月1日現在) 人 人 人 人 人 人 ④医 師 数 非常勤 (4月1日現在) 人 人 人 人 人 人 (④医師数のうち産婦人科専攻医の数) 人 人 人 人 人 人 常 勤 (4月1日現在) 人 人 ⑤助産師数 非常勤 (4月1日現在) 人 人 ⑥看護師数(常勤のみ) (4月1日現在) 人 人 ⑦当直医師数(1晩あたり) 人 人 ⑧オンコール医師数(1晩あたり) 人 人

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(2)(1)で2~6と回答した医療機関の方は、その理由を記載してください。【回答欄4】 (3)平成 22 年度は分娩を取り扱う予定ですか? 【回答欄5】 1 はい 2 いいえ 3 未定 質問4 質問3(1)で1~5と回答した医療機関の方にお伺いします。 (1)貴医療機関として必要と考える、産科に係る人員体制を記載してください。 【回答欄6】 医師(常勤) 医師(非常勤) 助産師(常勤) 助産師(非常勤) 看護師(常勤) 必要人員数 人 人 人 人 人 (2)(1)で、実際と異なる人員体制を記載した医療機関の方は、その理由について、最 も当てはまるものを1つお選びください。 【回答欄7】 1 医師1 人あたりの分娩取り扱い件数を現状より減らすため 2 医師1 人あたりの当直回数を現状より減らすため 3 医療機関における年間の分娩取り扱い件数を現状より増やすため 4 1晩あたりの当直医師数を現状より増やすため 5 その他( ) (3)(1)で、実際と異なる人員体制を記載した医療機関の方は、必要と考える人員を確 保する手段について、当てはまるものすべてをお選びください。 回答欄8】 1 関係者の紹介による確保 2 系列・関連病院等からの派遣による確保 3 民間の職業紹介事業の利用による確保 4 自医療機関の広報活動による確保(ホームページや雑誌での求人募集など) 5 その他( ) 質問5 現時点における医療連携について病院にお伺いします。 (1)貴院では、病院と診療所との連携のもとに分娩を取り扱うシステム((セミ)オー プンシステム)を実施していますか? 【回答欄9】 1 はい 2 いいえ 3 検討中 (2)貴院が実施している(セミ)オープンシステムに参加している診療所は何施設あり ますか? 【回答欄10】

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(2)貴医療機関では、正常経過の妊産婦のケア及び助産を助産師が自立して行う、い わゆる「院内助産」を実施していますか? 【回答欄 12】 1 している 2 していない 3 検討中 質問7 現時点における医師の勤務環境改善の取組みについてお伺いします。 (1)貴医療機関では、医師の過重労働の軽減を図るための取組みを実施していますか。 【回答欄 13】 1 している 2 していない 3 検討中 ・ 1又は3と回答した医療機関の方は、実施(検討)内容を記載してください。 ・ 2と回答した医療機関の方は、その理由を記載してください。 【回答欄 14】 (2)貴医療機関では、女性医師の出産・育児と勤務の両立を図るための取組みを実施 していますか。 【回答欄 15】 1 している 2 していない 3 検討中 ・ 1又は3と回答した医療機関の方は、実施(検討)内容を記載してください。 ・ 2と回答した医療機関の方は、その理由を記載してください。 【回答欄 16】 (3)日本産科婦人科学会専門医制度卒後研修指導施設に指定されている医療機関にお 伺いします。貴医療機関では、産婦人科専攻医(後期臨床研修医)に対する研修医 手当等を支給していますか? 【回答欄 17】 1 している 2 していない 3 検討中 質問8 地域の産科医療や産科医を取り巻く状況についてお気づきの点などがございま したら、ご自由にお書きください。 【回答欄 18】 (実施・検討例)医師事務作業補助者の配置、指導医への手当支給、他医療機関との連携 等 (実施・検討例)短時間勤務制・変則勤務制(ワークシェアリング)の導入、相談窓口の設置 等

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(助産所用)

調

・施設名 ・所在地 ・記載者(職・氏名) ・電話番号 質問1 貴施設では平成21年4月1日現在、分娩を取り扱っていますか? 【回答欄1】 1 分娩を取り扱っている 2 分娩を取り扱っていない 質問2 過去に分娩を取り扱っていた施設を含め、分娩件数及び人員について記載してくだ さい。 【回答欄2】 平成 20 年度 平成 21 年度 入院分娩 件 (見込み) 件 ①件数 出張分娩 件 (見込み) 件 常 勤 (4月1日現在) 人 (4月1日現在) 人 ②助産師 非 常 勤 (4月1日現在) 人 (4月1日現在) 人

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質問3 今後の貴施設の分娩の取り扱いについてお伺いします。 【回答欄3】 (1)平成21年度中について 1 引き続き分娩を取り扱う予定である 2 分娩は取り扱うが件数を減らす予定である ( 年 月から 現在の月約 件を月 件程度に制限する) 3 分娩の取り扱いをやめて相談等のみ行う予定である。 ( 年 月に) 4 分娩の取り扱いをやめる予定である。 ( 年 月に) 5 現在、分娩の取り扱いはやめているが、平成 21 年度中に再開したい。 6 現在、分娩の取り扱いはやめており、再開の予定もない。 7 その他( ) ・ 2~6と回答した施設の方は、その理由を記載してください。 【回答欄4】 (2)平成22年度は分娩を取り扱う予定ですか? 【回答欄5】 (1はい 2いいえ 3未定) 質問4 地域の産科医療を取り巻く状況についてお気づきの点などがございましたら、ご自由 にお書きください。 【回答欄6】 質問は以上です。御協力ありがとうございました。

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産科医療及び分娩に関する調査

平成21 年 6 月 15 日 作成 横浜市健康福祉局医療政策課 横浜市中区港町1丁目1番地 TEL 045-671-2444 FAX 045-664-3851

参照

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