北海道十勝地方の鳥類9. 十勝川上流部ダム湖の水 鳥類
その他(別言語等)
のタイトル
Birds of Tokachi District, Hokkaido 9 : Water birds of reservoirs of the upper reaches of the Tokachi River
著者 藤巻 裕蔵
雑誌名 帯広畜産大学学術研究報告. 自然科学
巻 22
号 2
ページ 95‑101
発行年 2001‑06‑29
URL http://id.nii.ac.jp/1588/00001860/
帝大研報22(2は)1):藍ト101
北海道十勝地方の鳥類9.十勝川上流部ダム湖の水鳥顆
藤巻 裕蔵1
(受理二2000年11†う30日)
13ir(lsoi■TokachiI)istriL:1.Hokkai(lo9.Watel■l〕il・(lsofreselVOirsc.f lheuppel・1・eaJleSOfthe′110kaehiRiver
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要 約
十勝川上流部のダム湖4か所で,1993,1998,1999年の5−1・ノ10月にカモ類を中心とした 水鳥類の生息状況を調べた.カモ簸では,オシドリ.マガモ,コガも シマアジ.ハシビ
ロガモ,キンクロハジロ,カワァイサの7阻 カモ類以外ではアオサギ,ヤマセミ,カワ ガラスが観察された.主要なカモ親は,繁殖期にはオシドリ,マガモ.カワァイサの3乱 非繁殖期にはこれらにコガモが加わり4種であった.カモ類のうち,オシドリとカワァイ サは周辺地域で賓殖しているが,その他の種は採餌または休息に飛来する.カモ類の棟数.
生息数とも秋に多くなるが,・ド野部の水域に比べて少ない.
キーワード:北海道,カモ類.ダム汎 水鳥 十勝川は大雪山系に源を発し,十勝平野を流れて 太平洋に注ぐトト淀部ほおもにIl」園部を流れており.
川沿いは大部分が森林であるが,発電や治水などを 日的とLたダム湖がいくつかある.これらのダム湖 のうち,J いものは1942年にできた岩松ダム湖,最 も新しいものは1987年に完成した屈足ダム湖であ る.f勝川水系には,然別川上流に然別湖があるが,
1970年代以前に1・勝川の⊥流部には岩松ダム湖があ るだけで,人きな湖がなかった.1970年代以降に雷
村ダム.十勝ダム,屈足ダムが次々上できた.これ らのダム湖ができたことにより,十勝川の上涜部に
は岩松ダム湖以外にも新たに広い両横をもつ水域が
出現したことになる.
これらのダム湖に,どのような水鳥類が飛来する ようになるかについて明らかにするため.1993,
199乳1999年の5、10月に調査した.
▲ 帯広畜産大草畜産環境科学科生態系保護学講座 〒U8(二蟻555 帝貯市稲田町 1」ll)‖n11叩・=r\Ⅵ1【川l(Ⅰこl■‖l()#∫,1)l▲1)川1川ぐIl=」無l リー【川Vjl■り11111し−血115し■i〔皿−ぐ.
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21
藤巻褐蔵
地点はダム哩体から1k111(常永椅〉ノ,意,5如い牒譲 雪橋),3k甘仁駐車場),4kIll(トムラ第ニトンネ席 事削の4地点である.ダム湖が喪きいおりに漣見 通Lがよいため,観察地点は.薫か所でトミ野や為あ.
ただし,かモ顛が見られた壌督には,徳利別野ため に臨時の観察点をもうけたこともある.
4.吉村調整池.様高450抒し19穏年に羞成した、
ダム湖の湛水壊狩長径は約1.艶ⅠⅥであ量一水位應此 線的安定しており,潮閏ま全域樹木に覆われている、,
水位がやゃ下がっ.たときにはぃと流緻こぁずかに浅 瀬ができる.観察地点楼ダム捷俸上とダム/壕棒かち 0.蝕Ⅲ離れたヌブントムラウシ林達上の′冨地点合 計3地点である.親道上の2地産は布いに88ぬ遮ぶ 離れている.ダム壕体上かちはダム調の南半分牽観 察し,林道の2地点からはダム猟の北半分と剛】l洩 入部を観察Lた
なお,各ダム湖の水面、の蘭繍彰窺蛾Hに嘉す.
調査を行ったのは,屈足ダム軌蜃瞬ダム軌十 勝ダム湖では19乳1幽鼻両年の5、1Q月「,資材調整 池でiま1縛3年8〜10月,1鱒径牢5〜‡ぼ月である.調 査回数は,1993年には月に2軌1鵬,19汐年には 月に1回で義息.月に2因調査した潟針には,各礫 とも2阿の翫寮めうちく多い方の樹棒救変をの月申結 果とLた.
各観察地点で10㌔灘分間観察直行りた.観察ノにほ 董倍の双眼鏡と20倍鱒望遠詫を便臥した.な銑 セ
キレイ類は上記の親祭地点の配置では見落とす河鹿 性が大きかったので,調査妙教戒1ら除いた.
調査地と調査方法 調査L夷:′卯ま,新得町十勝川上流部にある汰の4 牽1所のダム湖である.どのダム湖で.も,ユ地濃から は全域を見渡臆ず,また.遠距感だと硬級別が囲雛 なので。数か所内潮怒地点を設♭すた.
1,確度ダム漸.標高21仇l】.1鰐7年に完成L,ダ ム湖の謎滴地の長篠は約2加である.水位は拷戦機 安定してk)て,右岸周一部費除き湖岸近く.まで樹木 に領わ∵れてい叡∴綬寮地点はダム壕儲か毎8.4k澄1 娼き号道路),¢三等、1.31ull‡トムヲウシ登山学校ラ.
2k111(南濃松橋)の3地点であ息.こ助詞査蝕め場
合十手ムチャシ登山学校と隊賢松培軍報寒地点頑瀾 に→部観察できない部分があった頚‡,その距壌は
適地m薫らいである.
衰∴昔松ダ射臥 席高ヨ錮lれ.1勤還年に義盛し,ダ ム湖の湛水域の長径は約送別tllある.水位は比較的 安定しており,左岸は岸近ギまで樹木で濯ね鈍てい て,着岸の大紛抜道路に接しでいあ.水位がやや 下がったときにほ.ダム壕播から1、.染押付近に予約 城府流派力攣き為.親琵地点はダム墟偉効ら0.2km
増潔礫鄭,比l】1(潮巌橋)、1.独111,3klれ∈ダ嗅獲 獲)の4地点である.
畠.十勝勘凋=東大雪軌).標高3如Ⅰれ.1別線年に
完成した一軒ニム湖め湛水城の長径は水琵にもよるがこ 普二適時題暮そ4戯Illでぁる.調査した地帯ダムに此
ペると凍億都変化は著し′く,水位が低いと象湖岸守ま 数批の廃更裸地となり,上蕊都には浅瀬ができ為.
下磯部左岸とヒ溌部右岸は漬灘に接してい′敬.親藩 T址座1.封漉沌†wat(lrar飽Of、由由付OiF岳.
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た.カモ敷ではマガモとカワァイサが5月→爾嘔 観察き払 マガモの個体数は9月以降た,,カワァイ サの個体数は7月以降に多くなる傾向が見られたi
オ☆ドリは6月〜1(1月に観察されたがナ、¢,7削こ は少なく、†さ月以降群れで見られるようにな、やだ.
調査結果
屑足ダム湖では,アオサギ.カモ類4穫,ヤマセ ミの計か径が観黍されよ(Tablp2).7オサギは,
1999年10月に観察されただけで,個体数も少なかっ
北海道十勝地方の烏灘持.=抑Jlさ克部ダム湖の水鳥均卜勝川上流部ダムご期の永島頬 97 コガモは渡り途中に飛乗L.ここでは5軋 9、10 オシドリ,マガモ,カワァイサは樹木の多い左岸,
日に観察きれた.ヤマセミは1999年8月にダム湖上 両岸とも㌧樹木が奉り人が近づけないダム中部にお 端部で1羽観察されただけである.カモ琴のうち, り,他のカモ類はほぼダム祝全体で見られた.
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0 5qU ハリ ハU岩松ダム湖では,アオサギとカモ類6種が観察さ 渡り時期の5月と9、10ノづに見られ,コガモの個体 れた(ト1もbk・3∴ アオサギは,1999年6月に1羽願 扱がマガモに次いで多かった.カモ類のうち,キン 察きれただけである.カモ類では,マガモが5月、 タロハジロはおもにダム堤体近〈におり,マガモ,
10月とおLで観察きれ.個体数も多かった.オシド コガモは水位が低くなっ、たときにできる干潟状の浅 りは1998年の6,g、9月に見ちれたが,1g99年に 瓶にいることが多かった.
はまったく観察されなかった.そのほかのカモ類は.
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十勝ダム湖では,アオサギとかモ覿5種が観察さ れた(Tめ1e4).アオサギは6,7,8月に飛来し,
他のダム湖よりよく観察された.調査期間の5月、
10月をとおして観察されたカモ覿はおらず,マガ◆モ も6札 9〜10月に観察され.他のカモ額もおもに Tab184.BirdsobservedintheTokachj reservoir
渡り時期可10月に見られたただけである.カモ短の うち.キンタロハジロとカワァイサは.ダム湖の下 流部や中流部でも見ら′れたが,マガモヤコガ利ま.
水位が低くなったときにできる上流部の浅瀬で見ら れた
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宮村調整池では,アオサギとカモ類5私 ヤマセ 見られなかった.カモ類全体の個体数も少なく,川 ミ,カワガラスが観察された(Tablp5).アオサギ 月にマガモとコガモの敦が多くなる窄度であづた.
は1993年には見られなかゥたが,1998年には8,9 オシドリ以外のカモ類は,上菰端の浅瀬にいた.ニ 月に観察きれた.カモ類では.オシドリが1993年に のほか,カワガラスがダム増価近くにたま?た流木 調査期間中とおして見られただけで,他種は毎月は の上で採餌するのが観察された.
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北海道卜勝地んの鳥類9.十膵川卜浣奈ユダム湘の水.甘新十掛川上流部ダム湖の札島頒 99 主要なカモ須のうち,家族群の観察から調査地周
辺で繁殖したと考えられるのは,オシドリとカワァ イサの2捏である.マガモは繁殖期間を通Lて見ら れたが,繁殖している様子ほ認められず,採餅また は休息に飛来しているだけであろう.その他のカモ 頼も.おもに春と秋の渡り時期に探餌または休息に 飛乗Lていると思われる,本州のダム湖ヤ貧栄養の 内陸の湖消も,今回調査したダム湖4か所と同様に
おもに休息に利用されていることが知られでい呑
(朝出1955,藤原ほか1998.舟久ほか1999、).
秋に飛来するガモ類の多さを比べると,卜隙ダム
湖では上帝足ダム湖や岩松ダム湖におけるより少な く.百村調整池ではその中間であった.カモ類がダ
ム湖を採餌や休息に利用する場合,飛来数は輝糾に
適した浅瀬の有無や隠れ場となる湖岸の植鞋の状況 などに影響されることが考えられる.まず溝漁の有
無についてみると,屈足ダム掛,十勝ダム乳首相 調整地では浅瀬が非常に少なかったが,屈足ダム湖
めカモ類の個体鞍はそれほど少なくなかったことか ら′浅瀬の有無だけが飛来数に影響するとは考えら れない ま五戒れ場の条件についてみると′,屈足ダ
ム湖ではオシドリ,ヤガモ,カワァイサは人が御岸 に近づけ射ゝ、ような部分に多かったこと.湖岸が幅
ひろく裸地となっているト勝ダム湖でカモ煩が少な かったことから.隠れ場が重要とも考えられるが,
周囲全体が樹木で覆われている宮村調整池でもカモ 頼の個体数は少なく,また,カモ規がダム湖で休息
する場合には,植披のある部分よりない部分をよく 利用するという例もあるので(藤原ほか199鋸,
隠れ壕の多さかナが飛来数に影響するくとも考えられ ない.今回の調査では,どのような環境条件がダム
湖に飛来するカモ類の多さに影響するのかを明らか にできなかった.
同じ十勝地方でも,山間部のカモ類の生息状況を 平野部の水域と比べると.いくつかの遠いが見られ る.海岸近くにある湧洞沼では.種教が多く,繁殖 斯にはカ/レガモカ ヨシガモ,キングロハジロなど:8 捜が観察されており,秋の渡り時期にはマガン,ヒ
シクイ,ヒドリガも オナガガモ,ミコアイサ,ウ ミアイサなどが渡来して16礎であった(止富ほか 197S).また個体数も.10削二は1011a当たり1さき6、
19桐可と多かった.その80%近くが山間部の水城に 繁殖期に離連れの家族群が見られた例は,吉相調
整池で1993年6馴ニオシドリ雌1羽と幼鳥14乳 卜勝 ダム湖で1998年7Hにカワァイサ雌1羽と幼鳥R羽,
1999年7声】にカワァイサ雌1羽と幼鳥6羽であった.
マガモの家族群は見られなかった.
観察個体数は,どの調香地でも秋の渡り時軋 お もに10月に多くなった.ニの時期におけるカモ類の 多さを調査地間で比較するため.便宜萬に湖面同額 1011a当たりの個体数を多さの指標とした.なお,
湖面面構としては,Tal⊃】ぐ1にあげた高水位時のも のを用いた.湖面面稽10lla当たりの個体数は,囁 足ダム湖では1乱0−24.3羽
33.4軋十勝ダム湖では6.ト8.8≡札 宮村調整池で ほ9,3へ17.1羽であった.
考 察 山間部にあるダム湖4か所で,カモ須ではオシド リ,マガモ,コガモ,シマアジ,ハシピロガモ.キ ンタロハジロ,カワァイサの7種が観察された.こ のほか,崇敬ダム湖で5月にホシノ、ジロi芳賀・永 山1981).11、12月にオオハクチョウ.かレガモ,
十勝ダム湖で11、12月にかレガモ.ホオジリガモ,
スズガモが観察されている(ひがし大雪博物館友の 会水鳥調査グループ 2()00),しかし,おもに見ら れるかモ類は,繁殖期にはオシドリ,マガモ.カワ ァイサの3後事秋の渡り時期にはこれら3艶にコガ モを加えた4種である.今回の調査地のうち最上流 の宮村調整池のさらに上流部にある面横1lla未満の
取水用ダムや渓流ではシノリガモの境息が確認され ているが(芳賀19鮒.1984),今回調査したダム
湖では見られなかった.
岩牧ダム湖以外のダム湖3か所では,ダム湖がで きる前に調査が行われている.屈足ダムの位置では 2月にコガモが少数見ちれただけで(藤巻1981),
十勝ダム中央部や書付調整池下流部の位置でカモ類 は梗察されていなかった(芳賀1973ン,芳賀・永山
ユ9j拍).一方,ダム湖ができる前には生息していた イソシギやカワガラスは出現しなくなり,宮村調整 池でカワガラスがわずかに見られただけである,ダ ム湖の出郷こより,静水撼ができてカモ狩が生息す るようになる一方で,渓流件の鳥類が生息Lなくな
った.
100
藤巻裕蔵 ほ飛乗しないか仁飛来しても非常に少ないヒドリガ
モ,キンタロハジロ,スズガモである.山間部の水 城と共通するマガモ.コガモ.カワァイサの3J種に ついてみると,10ha当たりの個体数は3.7〜16.3羽 である.この値は屈足ダム湖や岩松ダム湖における 値とほぼ同じである.また.都市の公園内にある池 と比べると,春から初冬にかけて11種が観察されて いて,やはF)山間部より種数が多いこと,この時期 を適して生息しているのはマガモとカルガモの2種 で,マガモ以外にカルガモも主要な踵となっている ことがあげられる(池田1996).ただし,十勝地
方でカルガモは最近になって増えてきている傾向が
あるので(池田1996),カルガモの生息は山間部
と平野部の水域の間に見られる大きな遠いとは言え
ないかもしれない.・ガ.平野部の水域ではオシド リがほどんど生息しない〔藤巻1993).
アオサギは,ごく少数個体がまれに飛来するだけ であった,富相調整池ではダムができる以前の1973 年から調査が行われているがニ アオサギはユ難3年ま では記猿言れておらず(藤巻ほか19関.藤巻 199郎.観察されたのは1998年が初めてである.卜 勝地方に大きな紫瀬コロニーとしては3か所ある が,調香地から最も近いコロニーは,十勝川桁いに 沸km下流の幕別町嶺別にあき),このコロニーから,
または定着していない非緊縛個体が調査地に飛乗す ると考えられるがト十勝川上流部に飛乗するように
なったのは,比較的最近のことのようである.
ヤマセミとカワガラスは一 ダム湖にはまれに飛来
するだけであった.これらは,調査地には揮餌に飛 来するだけで,ダム掛二常時生息する建とは言えな
い.
山間部にダム湖ができることで斬らたな水域が出
現するが,以上のように,このような環境に飛乗す るカモ類は視られてお、り,踵敬と個体数とも平野部 の水域に比べて少なく,オシドリ′以外のカモ軌こと
づてダム湖はそれほど重美な生息場所と、なづていな いようである.また,北海道の湖沼は12月中旬から
4月未まで結氷するので,水鳥痕の生息環境となる のは,繁殖期と渡り時期だけである.以上の点を考 慮す、ると,北海道のダム湖は,本州中部以南の凍結
しないダム湖に比べて,水鳥頼の生息環境としての 重要性は低い七いえる.
引 用 文 献
藤原盲去・百瀬浩・田畑正敏・舟久保敏・半田真
理子・田中隆.199臥 ダム湖におけるカモ頼の 行動と環境選択.環境システム研究 26:37−
ト1.
藤巻裕蔵,19名1.3.2.鳥類.十勝川水系上熊
牛・芽室地点水力発電計画環境アセスメント報
告書,250−272.
藤巻裕乱1993.北海道十勝地方におけるオシド リの乙L息状胤S鵬Ⅹ12:171−176,
藤巻硲蔵,199も.4.富村調整池の烏療.十勝川 水系上流地域の蕉態調査報告書ⅩVl。嘗村発電 所建設の事後生聾調査(1993),177−1舶.
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鳥類の生息環境としてのダム湖の特性一自照湖
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芳賀良一・永山感激,19呂1.河jll流域の哺乳類お
よび鳥鼠 卜藤川水系上流地域の生態調査報告
割Ⅹ.吉村発電所建設の事後生態調査(197恥
133−15(ラ,
朗田健三,1955.内水面に生息する′腱鴨科鳥類に おける生態・K山etq−a(lal)tati叩並びにAllの111e−
†nIて)yに関する研究1f.雁鴨刺鳥類集団の社会生
態学的研究すみわけ構造の解析を中心として
.信州大学教育学部紀要 5:3払78.
北海適十陣地方の鳥類9,仁倦=上流部ダム湖お水烏牒卜梓川上流部ダム別の水鳥劾
101
ひがL大雪
博物館友軍雲水鳥調査グル←プ
2肘0.1993〜1999年の十勝地方北部湖沼におけ るれ島カウント.ひがし大雪博物館研報
(22):19−24.
池田亨黍.19鋸.北海遺帯広市緑ヶ丘公園十勝池 のガンカモ軌 帯広百年記念館配車(14)‥29・
36.
1L富家之・藤巻裕南川1辺百樹・橋本止碓・申出
千仕去1抑8.藩洞沼及びその周辺の鳥類相..
野鳥生息環境実態調査報告書,湧洞軋 43・76.
Summary B汗(lsvisiti11glで狛 ̄VOin妄W㌣ ̄i、C円ISしISe(lh rotl】■
l・ぐSClγPi】一S.Kll†ta】・i,llVal】latu∴Ⅲkaclli叩(1TolllLl−
ra.in thぐtll岬】rrearIleさ(】fTokachilモiwrfI ̄Om ゝ1a〉′・tOOrlol〕ぐⅠ・i】11993,19匂8alld1999.A、し()ta】or lOl〕il ̄(lsl)eCiゼS,drdeα(か洒昭も丑泳動頭汁血沈一 拍いん根ば少ぬ鯨油御津板場』礼αざ(■rビC、CqJAルαS
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