臨床心理学実習に関する諸問題 : 現状と課題
著者 小野田 恵, 近喰 ふじ子, 阿住 一雄
雑誌名 東京家政大学研究紀要 1 人文社会科学
巻 43
ページ 159‑165
発行年 2003
出版者 東京家政大学
URL http://id.nii.ac.jp/1653/00009128/
臨床心理学実習に関する諸問題
一現状と課題小野田 恵1),近喰 ふじ子2),阿住 一雄 (平成14年10月3日受理)
The Issues of Practice of Clinical Psychology −The Existing Condition and The Challenges一
ONoDA, Megumi KoNJIKI, Fujiko and AzuMI, Kazuo
(Received on October 3,2002)
キーワード:臨床心理学,実習,体験
Key words:clinical psychology, practice, experience
1.はじめに
臨床心理学実習は,心理臨床家の訓練や養成において 重要な役割を担っている.大学の学びが心理臨床の現場 でどのように応用され,また,実践経験を通じて,学生 自身の主体性ならびに教育的有効性への期待が挙げられ
る.
臨床心理学実習の意義として,まず第1に理論的基礎 と臨床実践の統合がある.学問的学習による人間像の把 握や主観的経験による臨床実践は,さまざまな歪みを生 じさせる.理論を基礎におき,さらに臨床現場への適用 を追及し実践する臨床心理学実習の意義は大きいといえ
よう.
第2に,臨床の現場で,なまの人間像に向かう医師や スタッフの治療の実際,連携などを実際に学ぶことが重 要視される.現場のなかで,技術的なものを媒介にしな がら,個人の治療過程における努力がどのようになされ ていくかを学ぶことが課題とされる.
本稿では,臨床心理学実習を体験した学生が,この実 習をどのように捉え,どのような実習内容を必要として いるのか,また,実習を通して何を修得したかを考察す る.さらに,学生と実習機関の指導担当者の両者から浮 上した問題点を検討し,今後の臨床心理学実習の目標や 内容,方法にっいて資することを目的とする.
1)心理教育学科心理教育学科資料室 2)心理教育学科臨床心理第2研究室
2.方 法
1)対象:平成11年度〜13年度「臨床心理学実習」履修 者129名
平成11年度〜13年度 実習機関 23件 2)実施時期:
① 学生
1.実習前アンケート
平成11年度:1999年4月臨床心理学実習授業時 平成12年度:2000年4月臨床心理学実習授業時 平成13年度:2001年4月臨床心理学実習授業時 ll.実習後アンケート
平成11年度:2000年2月最終報告会終了後 平成12年度:2001年2月最終報告会終了時 平成13年度:2002年2月最終報告会終了時
②実習機関先指導担当者 平成11年度:2000年5月 平成12年度:2000年12月 平成13年度:2001年12月 3)調査方法:質問紙調査を実施
4)調査内容:下記の項目にっいて、アンケート用紙を 配布した.(資料1)
【学生に対する調査】
1 臨床心理学実習に期待する(学びたい)内容 II 実習して学んだこと・良かった点
皿1実習の問題点 IV 実習の満足度
臨床心理学実習に関する諸問題
V 履修済み演習(ゼミ)状況
VI大学院進学希望者数および大学院進学者数
【実習先指導担当者に対する調査】
W 実習生への要望・問題点。大学への要望 3.結 果
1 臨床心理学実習に期待する(学びたい)内容:表 1に表す.
H 実習して学んだこと・よかった点:表3で表す.
皿 実習の問題点:表4で表す.
IV 実習の満足度:表5で表す.
V 履修済演習(ゼミ)状況:表6で表す.
VI大学院進学希望者数及び大学院進学者数 表7で
表す.
V皿実習生への要望・問題点・大学への要望:表8で
表す.
表1 臨床心理学実習に期待する(学びたい)内容
平成11年度 平成12年度 平成13年度
1︐
臨床現場の把握と体験 患者への治療の実際と関わり方 患者と接する難しさ,コミュニケーショ 唐フとり方、信頼関係の気づき方
2.
患者(対象者)への援助技術 精神疾患とその症状 検査の実施法、療法の使われ方
3.
知識・技術・人間関係のあり方 心理検査の実施法 心理職,他のスタッフとの連携の
d方
4. 治療者とクライエントのコミュニ Pーション
患者がどのような問題を抱え,そ
黷 どのように捉えているのか 精神科医の面接の仕方を学ぶ
5.
学生自身の進路決定および適正判断 治療の場との接点を見出す(表2) 臨床の現場に接し、体験する
6. 治療者(職員・スタッフ)の臨床
サ場への取りくむ姿勢 症状、病気の知識を実際的に学ぶ
7. 臨床だけでなく、教育・福祉の分
?ヨの知識を深める 患者の社会復帰の実際
8.
臨床現場で生じる問題 患者の状態変化をみる
9.
心理検査の実施と心理アセスメント 障害児ケアの方法、家族指導の実
ロを学ぶ
10. 卒業論文を深める 学生自身の進路決定および適性判断
表2 平成12年度の治療の場と日常の接点を見出す 内容 内 容
1.
患者の社会復帰
2.
病院内における心理職の役割と機能
3︐
高齢者にみられる精神障害の問題と内容
4︐
病院内におけるリエゾン
5.
デイケアの役割と効果
6.
今後、心理職にとって何が出来るか
7. 授業で学んだ知識と実際の心理治療を実際に学ぶ
表3実習して学んだ事・良かった事
平成11年度 平成12年度 平成13年度
1. 患者(クライエント)との直接的 ネ関わり
医師、心理職の患者との接し方、
。療過程 臨床現場の実体験
2.
病院(施設)内の心理職の役割 疾病知識の体得 患者との実際的かかわり
3. 実習先の先生方主催の研究会への Q加と講義
患者との接し方、コミュニケーショ
唐フとり方 心理職の役割、立場の難しさ
4.
実践されている心理療法 心理職の仕事、立場、機能 疾病知識の体得
5.
薬の種類と効能などの知識習得 進路決定への自己省察 治療者と患者の相互関係と治療方法
6.
様々な障害にっいての知識習得 学生の実習希望内容を取り入れた
vログラム 進路決定への自己省察
7.
診察場面の培席による観察 精神疾患への偏見の変化と患者側
挙̲への変換 患者の病態変化と治療過程
8.
臨床現場の実体験 様々な症例にっいての知識修得 精神疾患の偏見の変化
9.
精神病病態の知識習得 見立てと面接技法の難しさ
10. 対象者(特に、子ども)へのスタ
bフの関わり方 精神障害を取り巻く環境と地域連携
11. 精神科に対する先入観の変化 精神障害をもった高齢者への介護問題
12, 医学・医療の知識習得
13. 精神分裂病の病態は様々ある事
14. 心理・医療・保健・福祉・地域の連携
15. 治療の長期化
16. 人間が発達する事の難かしさ 、
表4実習の問題点
平成11年度 平成12年度 平成13年度
1.
検査、面接の陪席が出来なかった 医学知識などの自己の勉強不足 医学知識などの自己の勉強不足
2. 実習先スタッフ間の連絡調整の行
ォ違いの影響を受けた 実習期間が短い
実習への取り組み方や動機が低い タ習生と一緒になって困った
3.
心理的側面が薄い実習内容だった 実習担当医師が多忙であり,質問 ェ出来なかった
心理分野の実習生として実習先の F識と異なり,何をしてよいか困っ
ス
4. 患者(対象者)との距離のとり方 ノ戸惑った
心理療法に関する実習が少なかっ
ス
消極的な受身を取ってしまい、質 竄竏モ見が出来なかった
5. 患者と直接関わる実習内容ではな ゥった
同一曜日での実習のため、内容・
ホ象者が同一で他の活動が見られ ネかった
患者との距離のとり方や患者から フ質問に戸惑った
6. 実習中何をして良いか分からなかっ
ス 面接場面が見られなかった 希望した療法を実施していない病
@だった
7.
実習期間が短い
福祉中心の実習先であったため,
ユ床心理学の実習としては不十分 セった
陪席することによる患者への影響 考えてしまい,集中できなかっ
ス
8.
医師の指導が受けられなかった 授業内の実習先の説明が不足して
「た
実習担当者の入れ替わりが多かっ スり,時間がルーズだった
9.
事前知識の不足 実習施設が点在していて,各施設 ナの実習時間が不足した
10. 実習内容に関する希望を病院側へ
̀えてよいか戸惑った
11. 3年次に実習し,4年次でさらに [めたかった
臨床心理学実習に関する諸問題
表5 実習の満足度
()%
平成11年度 平成12年度 平成13年度
非常に満足 8(13.8) 8(27.6) 15(35.7)
かなり満足 23(39.8) 17(58.6) 21(50.0)
少し満足 11(19.0) 0(0.0) 3(7.1)
やや満足 6(10.3) 1(3.5) 1(2.4)
全く満足しない 0(0.0) 0(0.0) 0(O.0)
未回答 10(17.2) 3(10.3) 2(4,8)
表6 履修済演習(ゼミ)状況
()%
平成11年度 平成12年度 平成13年度
臨床心理学演習 19(32.8) 13(44.8) 19(45.2)
精神医学演習 1(1.7) 2(6.9) 開講せず
カウンセリング演習 14(24.1) 8(27.6) 3(7。1)
発達心理学演習 12(20.7) 2(6.9) 3(7.1)
社会福祉演習 9(15.5) 3(10.3) 10(23.8)
社会心理学演習 1(1。7) 1(3.5) 2(4.8)
成人心理学演習 2(3.5) 0(0.0) 開講せず
老年心理学演習 未開講 未開講 1(2,4)
社会教育演習 0(0.0) 0(0.0) 3(7.1)
生涯学習演習 0(0.0) 0(0.0) 1(2.4)
表7 大学院進学希望者数および大学院進学者数
平成11年度 平成12年度 平成13年度
大学院進学希望者数(本実習履修者内) 6 5 4
大学院進学者数(本実習履修者内) 5 2 2
本学科における
蜉w院進学者総数 6 7
4
表8実習生への要望・問題点・大学への要望
平成11年度 平成12年度 平成13年度
1.
多忙のため実習生に関われない 医学知識が不足 感じたこと、意見などを言語化す 髏マ極的態度が不十分
2. 学生の目的意識を明確に示して欲 オい
目的意識を強く持って実習に望ん ナ欲しい
患者・利用者を客観的に捉える視
̲の不足
3.
医学知識の不足 基本的態度(挨拶、言葉遣い)を
業内で再確認して欲しい 心理検査の知識が不十分
4. 大学側の実習のねらいを具体的に セ示して欲しい
実習終了後、担当者を交えたミー
eィングの時間を充実して欲しい 実習への目的意識が不明瞭
5.
主体的に関わって欲しい
6. 短期間のため指導内容に限界があ
4.考 察
学生個々人の実習への動機づけは様々であるが,そこ には臨床現場における現実世界の厳しさ,臨床家のあり 方への探究心が見られるといえよう.
以下に各項目について検討する.
1の臨床心理学実習に期待する内容では,大学内で体 験できない患者(対象者)への援助方法,心理職の関わ り方にっいて実践的に学ぶことが一番の関心ごととして 挙げられていた.
また,将来心理職を希望する学生からは,自分の適性 にっいての確認の機会として,本実習に取り組む姿勢が 見られた.
本実習は「臨床心理学実習」という名称であるが,実 習先は,精神科,心療内科だけではなく,障害者(児)
施設,高齢者施設などを含み,心理・福祉・教育の多方 面からのアプローチを試みている.学生も,臨床心理だ けにとどまらず,福祉・教育の多方面の知識を深めたい という希望が少なくない.また,臨床心理は心身ともに さまざまな視点をもち,柔軟な姿勢で実践に望むことが 求められる.今後も臨床分野の実習先の獲得および福祉・
教育分野の実習先の確保も重要な課題となる.
皿の実習して学んだこと・よかったことでは,患者と の実際のかかわりや治療過程,病気の知識の修得が多く あげられている.書物による学習から,実践的学習への 移行により,理論と臨床体験の融合学習が有効的になさ れたといえよう.
また,実習を通じ,自己省察が深まるなかで,進路決 定に大きな影響を与えたことも見出される.心理職への 憧れと臨床現場の実際から,その差異に驚き,進路変更 をする学生も見られた.自己の適性,洞察を深める場と
しての実習の意義が見出されたといえよう.
さらに,面接の陪席などによる治療的自我の形成,治 療者と患者の相互性への洞察がなされたことも推測され
る.
皿の実習の問題点では,医学知識や心理検査の知識不足 が多く挙げられている.前期授業内は,臨床心理学全般 にっいての講義を行うとともに,心理検査を実施して対 応している.今後さらに,各学生の事前学習のたあの文 献書籍資料を充実させ,提供することも重要となる
であろう.
IVの実習満足度では,「非常に満足」,「かなり満足」
を合わせると平成11年度31名(52.6%),平成12年度25 名(86.2%),平成13年度36名(85.7%)と大部分の者が 満足と答えている.満足度の低い「やや満足」の学生の 理由としては,自己の知識不足が挙げられており,実習 内容としての不満はみられなかった.
Vの履修済演習(ゼミ)状況では,臨床心理分野のゼ ミを3年次に履修した学生が,実習へ臨むという流れが みられる.また,社会福祉演習を履修した学生の実習参 加も例年多くみられ,その割合は増加している.「臨床 心理学実習」の実習先には,知的障害者通所授産施設,
知的発達障害児施設,心身障害総合センター,精神障害 者通所作業所があり,社会福祉分野に関心のある学生の 実習希望が多い.「臨床心理学実習」各学生の目的意識 は様々であるが,ひとりのかけがえのない人間と出会い,
彼らをとりまく環境や問題と直面し,心身両面から体験 的に関わる学習や,現場での医師,心理職,ケースワー カーなどのスタッフの関わり方,チーム連携の観察学習 をすることにより,領域を越えて共通する人間学的実践 的学問といえよう.
VIの大学院進学希望者および大学院進学者数を見てみ ると,大学院進学希望者の多くが,この実習を履修して いることがうかがえる.大学院進学に際して,臨床の現 場での実践経験は進路決定への大きな指標となるととも に,自己の適正を判断する場となる.また,本大学大学 院の臨床心理士2種指定大学院から1種指定大学院への 移行が,進学動機と実習への期待を高めていると推測さ
れる.
田の実習先担当者からの実習生への要望・問題点・大 学への要望では,学生の知識 目的意識のあいまいさ,
主体的積極的かかわりの弱さが指摘されている.1の質 問項目「学びたいこと」の回答をみてみると,「現場の 実際をみたい」,「患者とスタッフのかかわりをみたい」,
というように「みたい」という表現が多くみられた.こ の「みたい」には傍観的指向がみられ,実習への主体的 積極的構えが不足していると考えられる.今後,学生に よるグループディスカッションをとおして,学生個人の目 的意識の明確化や意見の言語化の強化を授業内のプログ ラムとして取り入れることが有効となろう.また,基本 的態度についての指摘から,今後実習場面を想定したロー ルプレイングなどでの指導が必要となると考えられる.
臨床心理学実習に関する諸問題
5.おわりに
本論文では,過去3年間における「臨床心理学実習」
での学生の指向,実態および実習先の要望から,今後の 課題にっいて見当を試みた.学生は,実習のなかで様々 な場面と遭遇し,多くの体験的修得をしていることがう かがえた.様々な患者,対象者と接するなかで,一人一 人こころをもっ人間としての存在を実感し,また,学生 自身の自己存在を実感する場であったと考えられる.こ のような実習体験は,学生への自己探索の機会を与え,
今後の自己のアイデンティティー形成や進路決定への貴 重な機会となったと考えられる.また,松井は「体験学 習」の重要な3つの体験として,①衝動的な体験,②表 現する体験,③支えられる体験を挙げている1).①衝 撃的体験とは,今までの価値観が根底から揺るがされる 経験であり,②表現する体験とは,内から生じる気持ち を言葉で表現することであり,③支えられる体験とは,
表現したことが他者にサポートされる経験である.本実 習では,実習先で患者や対象者と接し,実践の場の現実 を目の当たりにし,「衝撃」をうける経験がある.そし て,内から生じる思いを,実習指導担当者や大学内での 振り返りの時間に言葉にして表現する.そして,実習報 告会で実習の内容や感想を発表し,授業担当者からのア ドバイスや学生同士の話し合いから,サポートされる体
験をする.この3っのステップを踏むことで「体験学習」
が,学びの定着と自己成長を促していると考えられる.
今後の課題としては,「臨床心理学実習」が,臨床の 場を与える機会にとどまらず,学生自らが主体的に目的 意識をもち,様々な視点から考察し言語化できるプログ
ラムを授業内に取り入れることが浮上した,
この新たな課題をふまえたうえで,本実習によって,
学生個々に内在する臨床心理学に対する純粋でひたむき なこころが,より大きく強く形成される一助となること を考えて取り組んでいきたい.
謝 辞
本稿をまとめるにあたり,実習にご支援ご指導を頂き,
また,調査にご協力いただいた各実習機関の担当の先生 方に深謝いたします.また,臨床心理学実習を履修され た学生の調査協力に感謝するとともに,今後の活躍を心 よりお祈りいたします.
引用文献
1)松井 紀和 1997 心理療法の基礎と実践 東京カ ウンセリング研究会編
Summary
This paper is the study based on questio皿aires answered by the students experienced of clinical psychology and the staffs on the practical institutions・
In view of the results of this, we tried to consider some marks and problems.
The students leamed and felt actUally meaning the existence of man, in this practice.
Moreover, this practice had some e脆ct on their identity and decision of their way.
And we fbulld the problems that the students get their sense of puny)ose and practice more positively.
資料1
アンケート1 笑習削
Q1.希望実習先名とその選択理由を記述してください。さらに、今回決定した実習先名
を記入して下さい。・希望実習先名
選択理由:
・決定実習先名
Q2.実習をとおして、実習で学びたいことは何か具体的に記述してください。
きで記入して下さい。)
Q3.将来、どのようなみちに進みたいと考えていますか。○をつけてください。
1.一般企業
2.公務員(1.一般 2.専門)
3.病院、福祉施設での心理職 4.大学院進学
5.その他
(箇条書
Q4. Q3の自分の将来と、この実習をどのように結びつけて考えているか記述してくだ
さい。アンケート2 実習後
*実習機関名( ︶
Ql.実習を終えて、当てはまるところに○をつけてください。
1 2 3 4 5
非常に満足 かなり満足 すこし満足 やや満足 全く満足しない(1)実習して、良かったと感じた点を列挙してください。
(2)実習して、問題を感じた点を列挙してください。
(3)そのほかに、気づいて点があれば、自由に記述してください。
Q2.実習を終えて、実習前と比べて自分の中で何か変化はありましたか。自由に書いて
ください。Q3.将来の進路を考えるうえで、何か変化はありましたか。
Q4. (1)就職先が決定している方は名称をお知らせください。
(2)就職先が未決定の方は、希望先あるいは希望職種をお知らせください。
(3)就職先の決定、未決定にかかわらず、これから将来的にいずれ進みたいみちがあれ
ば、記入して下さい。(4)卒業後の連絡先を記入して下さい。