Red Hat Enterprise Linux 7.3 Supplement for Service Pack for ProLiant 2016.10.0 リリー スノート
出版
2016 年 12 月
初期バージョン
法律および通知情報
© Copyright 2016 Hewlett Packard Enterprise Development LP ドキュメント履歴:
リリース済み 説明
2016年12月 初期バージョン
目次
概要 ... 4
アップデートの推奨:... 4
以下のリリースに対応しています: ... 4
変更の概要 ... 5
重要な注意 ... 5
リリース概要 ... 5
互換性... 5
サポート ... 5
前提条件 ... 6
Linux上でHP SUMの実行 ... 6
展開の手順 ... 7
コンポーネントリリースノート ... 8
概要
Service Pack for ProLiant (SPP)サプリメントは、展開ツールとしてHP SUMを含むソフト ウェアおよび/またはファームウェアコンポーネントを含めたバンドルです。SPPのコンポーネ ントと連動していない新しいオペレーティングシステムのアップデートまたはSPPに含まれてい ない機能をサポートすることが可能です。サプリメントに含まれるソフトウェアおよびファーム ウェアは、通常のSPPのリリースサイクル外で必要とされる機能のサポートを提供します。サプ リメントは、必要なときにHPがドライバーのサポートを提供することができるため、カスタ マーは完全なSPPが利用可能になるのを待つ必要がなくなります。
各SPPサプリメントのバージョン番号は、対応するSPPのバージョンと一致しています。サプリ メントのリリースノートは、利用可能で、バンドル内のコンポーネントに関する情報が含まれま す。サプリメントのコンテンツがLinuxコンポーネントを含む場合、コンポーネントはLinux Software Delivery Repository (SDR)でも利用可能です。いったんリリースされたら、SPPサプ リメントのコンテンツの機能が次の利用可能なSPPに含まれます。
SPPに関連付けられたホットフィックスは、SPPサプリメントでも動作します。ホットフィック スが、サプリメントでサポートされているオペレーティングシステムをサポートしているかどう かを確認する必要があります。SPPホットフィックスの詳細については、SPP Information
LibraryページにあるSPPのリリースノートを参照してください。
このサプリメントは、Red Hat Enterprise Linux (RHEL) 7.3 Supplement for Service Pack for ProLiant 2016.10.0で、HPE ProLiant製品にRHEL 7.3のサポートを提供します。これは RHEL 7.3専用のリリースで、SPP 2016.10.0で動作するために設計されました。
RHEL 7.3で サ ポ ー ト さ れ る サ ー バ ー に つ い て 詳 し く は 、http://www.hpe.com/servers/
ossupportを参照してください。
製品名 コメント
Red Hat Enterprise Linux 7.3 Supplement for Service Pack for ProLiant 2016.10.0
ソフトウェアコンポーネントを含むバンドル ファイル名:supspp-2016.10.0.rhel7.3.en.tar.gz
アップデートの推奨:
オプション - ご使用のシステムが記載された修正に影響する場合、またはこのバージョンで提 供される拡張機能を使用する場合、このバージョンにアップデートする必要があります。
以下のリリースに対応しています:
Service Pack for ProLiant 2016.10.0
変更の概要
重要な注意
この文章全体で使用されているサプリメント、Service Pack for ProLiantまたはSPPの用語は、明示 的に述べない限り、概要セクションの表の配布物のすべてを示しています。
任意のコンポーネントをシステムにインストールする前に、インストール手順で問題が発生した 場合にシステムの最新のバックアップが利用できることを確認してください。
リリース概要
このRed Hat Enterprise Linux (RHEL) 7.3 Supplement for Service Pack for ProLiantのリ リースの概要は以下のとおりです。
Red Hat Enterprise Linux 7.3のサポートを追加しました。
このサプリメントに含まれるドライバーの代わりに、RHEL 7.3ディストリビューションのドラ イバーを使用することも選択できます。ディストリビューションの最初のリリースのドライバー は、この時点ではHPEの追加機能のすべてが含まれていないことがあります。これらの問題は将 来のリリースで解決されます。
互換性
このサプリメントは、SPP 2016.10.0に対応しています。
HP SUMおよびこのService Pack for ProLiantのサプリメントで提供されるすべてのコンポーネ ントは、一緒にテストされ、Service Pack for ProLiant内の他のコンポーネントの依存関係を満 たしています。
以下の製品に同梱されているソフトウェアとファームウェアコンポーネントを使用しているシス テムは、簡単にこのSPPのコンポーネントに移行することができるようになります。
製品 バージョン
Service Pack for ProLiant 2016.10.0
2016.04.0 2015.10.0
サポート
HPEは、各SPPバージョンを12か月間サポートします。ユーザーは、SPPの以前のバージョンが 12か月のサポート期間内にある限り、以前のバージョンからこのバージョンに更新することを選 択することが可能です。これにより、ユーザーが12か月のサポート期間内に中間リリースをス
キップして、SPPを直接更新することができます。このSPPに移行可能な以前のSPPに含まれる コンポーネントの詳細については、互換性ページの表を参照してください。
サポート期間は、リリースのバージョン番号により、いつ終了するかが分かります。例えば、
SPP 2016.10.0のコンテンツをインストールした場合、サポートはバージョン2016=年、10=月、
0=フルリリースのID番号に基づいて2017年10月の最後の日で終了になります。上述した注意の ように、サポートを12か月未満しか持たないバージョンでSPPをリリースする場合があります。
これらのケースには、サポート期間が終了するかを確かめるために、以下の表を使用することが できます。
SPPバージョン サポート期間の終了
2016.10.0 2017年10月31日
2016.04.0 2017年4月30日
このサプリメントのサポート期間は、これに対応するSPP 2016.10.0のサポート期間に揃えられ ています。
前提条件
Linux 上で HP SUM の実行
インストール処理に失敗したときのために、ターゲットシステムにソフトウェアアップ デートをインストールする前に、ターゲットシステムの最新のバックアップがとられていること を確認してください。
LinuxオペレーティングシステムのリモートターゲットシステムでHP SUMを正常に展開するに は、以下が利用可能であることが必要です。
libcrypt.so
libcrypt.so.1
/usr/lib/libqlsdm.so
/usr/lib64/libqlsdm-x86_64.so
/lib/cim/libqlsdm.so
/usr/lib/libemsdm.so
/usr/lib64/libemsdm.so
/lib/cim/libemsdm.so
/usr/lib/bfahbaapi.so
/usr/lib64/bfahbaapi.so
/lib/cim/bfahbaapi.so
linux-vdso.so.1
/lib64/libcrypt.so.1
/lib64/libpthread.so.0
/lib64/libz.so.1
/lib64/libdl.so.2
/lib64/librt.so.1
/usr/lib64/libstdc++.so.6
/lib64/libm.so.6
/lib64/libgcc_s.so.1
/lib64/libc.so.6
/lib64/ld-linux-x86-64.so.2
展開の手順
サプリメントはオペレーティングシステムのインストール後に使用するもので、ドライバーの アップデート、HPEユーティリティ(ヘルスおよびiLOドライバー)のインストール、および エージェント(サーバー、NIC、およびストレージ)のインストールを行うことができます。
サポートされているLinuxオペレーティングシステム上でSPPサプリメントおよびそれに対応す るSPPを使用する場合には選択肢があります。
サプリメントおよびSPPで提供されたソフトウェアおよびファームウェアを使用できま す。
SPPに提供されるファームウェアを使用することができ、Software Delivery Repository
http://downloads.linux.hpe.com/SDR(英語)からソフトウェアを入手することも可能で す。
SPPで提供されるファームウェアおよびソフトウェアユーティリティと、オペレーティ
ングシステムのディストリビューションから入手可能なドライバーを使用できます。
サプリメントおよびSPPから提供されるソフトウェアおよびファームウェアの使用を選択した場 合、以下の手順が必要です。
1. ファームウェアがローカルに存在しないがアップデートしたい場合、SPPのダウンロー ドページhttp://www.hpe.com/jp/servers/spp_dlからSPP 2016.10.0 .isoファイルをダウン ロードします。SPPの展開について詳しくは、SPP 2016.10.0のリリースノートを参照 してください。
2. SPPのダウンロードページhttp://www.hpe.com/jp/servers/spp_dlから適切なサプリメント をダウンロードします。
3. SPPサプリメントおよびSPP ISO(必要に応じて)のコンテンツをファイル共有に解凍 します。
4. ISO上のデータにアクセスする方法(起動可能USBキー、マウントしたISO、マウントし たDVDなど)を決定します。アクセスするフォーマットでSPP ISOを取得するために適 切なツールを使用します。サプリメントはISOではなくバンドルなので、サプリメント のコンテンツは任意のディレクトリに配置することができます。
5. 展開を開始します。
展開を開始するために、HP SUM 7.6.0は直接コマンドを使って起動します。
/hpsum
画面の指示に従います。
o ソース選択画面で、インストールするコンポーネントを入手するレポジ トリとしてサプリメントおよびSPP(必要に応じて)のコンテンツの ディレクトリを設定します。
コンポーネントリリースノート
Red Hat Enterprise Linux 7.3 Supplement for HP Service Pack for ProLiant v2016.10.0用のリリース ノート
ドライバー - ストレージコントローラー
ドライバー - ストレージファイバーチャネルおよびファイバーチャネルオーバーイーサネット ソフトウェア - Lights-Out管理
ソフトウェア - ストレージファイバーチャネルHBA ソフトウェア - システム管理
ドライバー - ストレージコントローラー 先頭
HP H2xx SAS/SATAホストバスアダプタードライバー for Red Hat Enterprise Linux 7(AMD64/EM64T)
バージョン: 15.10.05.00-3 (推奨)
ファイル名: kmod-mpt2sas-15.10.04.00-4.rhel7u0.x86_64.rpm; kmod-mpt2sas-15.10.04.00-
4.rhel7u1.x86_64.rpm; kmod-mpt2sas-15.10.04.00-8.rhel7u2.x86_64.rpm; kmod-mpt2sas-15.10.05.00- 3.rhel7u3.x86_64.rpm
サポートしているデバイスおよび機能
サポートされるカーネル:
このバイナリrpmでサポートされるRed Hat Enterprise Linux 7(AMD64/EM64T)カーネルは、
次の通りです。
3.10.0-123.el7 - Red Hat Enterprise Linux 7 (AMD64/EM64T) および将来のerrataカーネル。
3.10.0-229.el7 - Red Hat Enterprise Linux 7 Update 1 (AMD64/EM64T) および将来のUpdate 1用 のerrataカーネル。
3.10.0-327.el7 - Red Hat Enterprise Linux 7 Update 2 (AMD64/EM64T) および将来のUpdate 2用 のerrataカーネル。
HPE Dynamic SmartアレイB120i/B320i SATA RAIDコントローラードライバーfor Red Hat Enterprise Linux 7 (AMD64/EM64T)
バージョン: 1.2.16-102 (推奨)
ファイル名: kmod-hpvsa-1.2.16-102.rhel7u0.x86_64.rpm; kmod-hpvsa-1.2.16-102.rhel7u1.x86_64.rpm;
kmod-hpvsa-1.2.16-102.rhel7u2.x86_64.rpm; kmod-hpvsa-1.2.16-102.rhel7u3.x86_64.rpm
拡張
パフォーマンスレベルを改善しました
サポートしているデバイスおよび機能 サポートされるカーネル:
このバイナリrpmでサポートされるRed Hat Enterprise Linux 7(AMD64/EM64T)カーネルは、
次のとおりです。
3.10.0-123.el7 - Red Hat Enterprise Linux 7 (AMD64/EM64T) および将来のerrataカーネル。
3.10.0-229.el7 - Red Hat Enterprise Linux 7 Update 1 (AMD64/EM64T) および将来のUpdate 1用
のerrataカーネル。
3.10.0-327.el7 - Red Hat Enterprise Linux 7 Update 2 (AMD64/EM64T) および将来のUpdate 2用 のerrataカーネル。
HPE Dynamic SmartアレイB140i SATA RAIDコントローラードライバーfor Red Hat Enterprise Linux 7 (AMD64/EM64T)
バージョン: 1.2.10-114 (推奨)
ファイル名: kmod-hpdsa-1.2.10-114.rhel7u0.x86_64.rpm; kmod-hpdsa-1.2.10-114.rhel7u1.x86_64.rpm;
kmod-hpdsa-1.2.10-114.rhel7u2.x86_64.rpm; kmod-hpdsa-1.2.10-114.rhel7u3.x86_64.rpm
拡張
Red Hat Enterprise Linux 7 Update 3のサポートを追加しました。
サポートしているデバイスおよび機能
サポートされるカーネル:
このバイナリrpmでサポートされるRed Hat Enterprise Linux 7(AMD64/EM64T)カーネルは、
次のとおりです。
3.10.0-123.el7 - Red Hat Enterprise Linux 7 (AMD64/EM64T) および将来のerrataカーネル。
3.10.0-229.el7 - Red Hat Enterprise Linux 7(AMD64/EM64T) および将来のerrataカーネル。
HPE ProLiant Smartアレイコントローラー(AMD64/EM64T)for Red Hat Enterprise Linux 7
(AMD64/EM64T)
バージョン: 3.4.16-148 (推奨)
ファイル名: kmod-hpsa-3.4.16-148.rhel7u0.x86_64.rpm; kmod-hpsa-3.4.16-148.rhel7u1.x86_64.rpm;
kmod-hpsa-3.4.16-148.rhel7u2.x86_64.rpm; kmod-hpsa-3.4.16-148.rhel7u3.x86_64.rpm
拡張
Red Hat Enterprise Linux 7 Update 3のサポートを追加しました。
ドライバー - ストレージファイバーチャネルおよびファイバーチャネルオーバーEthernet 先頭 HPE QLogic CNA, HBAおよびメザニンHBAおよびCNA用Red Hat Enterprise Linux 7 Server FCoE/FCド ライバーキット
バージョン: 8.07.00.34.07.0-k1 (b) (推奨)
ファイル名: kmod-qlgc-qla2xxx-8.07.00.34.07.0_k1-1.rhel7u3.x86_64.rpm; kmod-qlgc-qla2xxx-
8.07.00.34.07.0_k1-3.rhel7u1.x86_64.rpm; kmod-qlgc-qla2xxx-8.07.00.34.07.0_k1-3.rhel7u2.x86_64.rpm
重要な注意!
リリースノート:
HPE StoreFabric QLogic アダプターリリースノート
注: QLogicドライバーのベース名は、「qlgc」に変更されています。「hpqlgc」ドライバーから
のアップデートがサポートされています。
修正
このドライバーバージョンでは、以下が解決しました。
o SCSIステータスが上書きされていた問題を修正しました。
o キューログインリクエストに失敗する場合の再ログインのフラグを設定します。
o エコーテストメールボックスコマンドオプションの bit15 を正しく設定します。
o FDMI ベンダーポートステート値を修正しました。
o 統計チェッカーにより報告された警告を修正しました。
o 回復中にレポート削除を処理している競合状態。
拡張
バージョン8.07.00.34.07.0-k1にドライバーをアップデートしました。
プライベートリンク統計カウンター向けのサポートを追加しました。
以下のデバイスのサポートを追加しました。
o HPE StoreFabric 84Q 4P 8Gb ファイバーチャネル HBA o HPE StoreFabric SN1100Q 16Gb 2P FC HBA
o HPE StoreFabric SN1100Q 16Gb 1P FC HBA
o HPE Synergy 3830C 16G ファイバーチャネルホストバスアダプター
サポートしているデバイスおよび機能
このドライバーは、以下のアダプターをサポートします。
o HP 81Q PCIeファイバーチャネルホストバスアダプター
o HP 82Q 8GbデュアルポートPCIeファイバーチャネルホストバスアダプター o QLogic QMH2562 8Gb ファイバーチャネルホストバスアダプター for BladeSystem o HP QMH2572 8Gb ファイバーチャネルホストバスアダプター for BladeSystem o HP StoreFabric SN1000Q 16Gb PCIeファイバーチャネルホストバスアダプター o HP QMH2672 16Gb FC HBA for c-Class BladeSystem
o HP FlexFabric 10Gb 2ポート 526FLR-SFP+アダプター
o HP CN1000Q デュアルポートコンバージドネットワークアダプター
o HP StoreFabric SN1000Q 16GB 2ポート PCIeファイバーチャネルホストバスアダプ ター
o HP StoreFabric SN1000Q 16GB 1ポート PCIeファイバーチャネルホストバスアダプ
ター
o HPE StoreFabric 84Q 4P 8Gb ファイバーチャネル HBA o HPE StoreFabric SN1100Q 16Gb 2P FC HBA
o HPE StoreFabric SN1100Q 16Gb 1P FC HBA
o HPE Synergy 3830C 16G ファイバーチャネルホストバスアダプター
ソフトウェア - Lights-Out管理 先頭
HP Lights-Outオンライン設定ユーティリティ for Linux (AMD64/EM64T) バージョン: 4.6.0-0 (オプション)
ファイル名: hponcfg-4.6.0-0.x86_64.rpm
事前要件
このユーティリティは、以下の最小ファームウェアリビジョンを必要とします。
o Integrated Lights-Out 2ファームウェアバージョン1.00以降 o Integrated Lights-Out 3ファームウェアバージョン1.00以降 o Integrated Lights-Out 4ファームウェアバージョン1.00以降
マネジメントインターフェイスドライバーおよびマネジメントエージェントはサーバーに必ずイ ンストールされていなければなりません。
修正
LOCK_CONFIGURATIONが有効な場合、HPONCFGは -wオプションで適切なエラーメッセージ を表示します。
ソフトウェア - ストレージファイバーチャネルHBA 先頭 Fibreutils for HPE Storageファイバーチャネルホストバスアダプター for Linux(x86_64)
バージョン: 3.3-1 (B) (オプション) ファイル名: fibreutils-3.3-1.x86_64.rpm
事前要件
- 以下のパッケージをインストールする必要があります:glibc libgcc libstdc++ bash perl
拡張
一般的なアップデート。
HPファイバーチャネルEnablementキット for Linux - QLogic BRシリーズ バージョン: 5.0.0.0 (D) (推奨)
ファイル名: HP-FC-Brocade-Enablement-Kit-5.0.0.0-3.x86_64.rpm
重要な注意!
リリースノート:
HP StorageWorks Brocade Fibre Channel Host Bus Adapters Release Notes(英語)
拡張
Red Hat Enterprise Linux 7オペレーティングシステムのサポートを追加しました
サポートしているデバイスおよび機能
o HP 81B PCIe 8Gbファイバーチャネルシングルポートホストバスアダプター
o HP 82B PCIe 8Gbファイバーチャネルデュアルポートホストバスアダプター
o Brocade 804 8GbファイバーチャネルHBA for c-Class BladeSystem
HPE Emulex Smart SAN イネーブルメントキット(Linux)
バージョン: 1.0.0.0-2 (オプション)
ファイル名: hpe-emulex-smartsan-enablement-kit-1.0.0.0-2.noarch.rpm
重要な注意!
3PAR Smart SANユーザーガイドを取得するには、以下のリンクからStorage Information Library を参照してください :
Storage Information Library
(http://www.hpe.com/info/storage/docs/)
デフォルトでは、HP 3PAR Storage が選択されます
製品およびソリューション
事前要件
サポートされる構成の一覧については、次のリンクから利用可能なSPOCKを参照してくださ い:
http://www.hpe.com/storage/spock/
Smart SAN 機能を有効にする場合、この有効化キットのコンポーネントの前に HPE で指定され たファイバーチャネル ドライバーをインストールしなければなりません。
www.hpe.com/servers/spp/downloadから入手可能な、HP Service Pack for ProLiant 2016.04.0に 含まれる適切なドライバーを使用してください。
ただし、Smart SAN が有効なドライバーが実行時にインストールされていない場合、ドライ バーをインストールした後に、将来の使用のためにコンポーネントのイネーブルメントキット ファイルを取得します。
拡張
HPE StoreFabric 84E 4ポートファイバーチャンネルホストバスアダプターのサポートを追加し ました。
サポートしているデバイスおよび機能
o HP 82E 8Gb デュアルポート PCIeファイバーチャネルホストバスアダプター
o HP 81E 8Gb シングルポート PCIeファイバーチャネルホストバスアダプター
o HP SN1000E 16Gb デュアルポートファイバーチャネルホストバスアダプター
o HP SN1000E 16Gb シングルポートファイバーチャネルホストバスアダプター
o HP SN1100E 16Gb デュアルポートファイバーチャネルホストバスアダプター
o HP SN1100E 16Gb シングルポートファイバーチャネルホストバスアダプター
o HP ファイバーチャネル 16Gb LPe1605メザニンアダプター
o HPE StoreFabric SN1100E 4P 16Gbファイバーチャネルホストバスアダプター
o HPE StoreFabric 84E 4ポートファイバーチャネルホストバスアダプター
HPE QLogic Smart SAN イネーブルメントキット(Linux)
バージョン: 3.3-1 (オプション)
ファイル名: hpe-qlogic-smartsan-enablement-kit-3.3-1.noarch.rpm
重要な注意!
3PAR Smart SANユーザーガイドを取得するには、以下のリンクからStorage Information Library を参照してください :
Storage Information Library
(http://www.hpe.com/info/storage/docs/)
デフォルトでは、HP 3PAR Storage が選択されます
製品およびソリューション
事前要件
サポートされる構成の一覧については、次のリンクから利用可能なSPOCKを参照してくださ い:
http://www.hpe.com/storage/spock/
Smart SAN 機能を有効にする場合、この有効化キットのコンポーネントの前に HPE で指定され たファイバーチャネル ドライバーをインストールしなければなりません。
www.hpe.com/servers/spp/downloadから入手可能な、HP Service Pack for ProLiant 2016.04.0に 含まれる適切なドライバーを使用してください。
ただし、Smart SAN が有効なドライバーが実行時にインストールされていない場合、ドライ バーをインストールした後に、将来の使用のためにコンポーネントのイネーブルメントキット ファイルを取得します。
拡張
これは、QLogic SmartSAN実行可能ファイルを使用する構成可能なコンポーネントの最初のリ リースです。
サポートしているデバイスおよび機能
o HP 81E 8Gb シングルポート PCIeファイバーチャネルホストバスアダプター o HP 82Q 8GbデュアルポートPCIeファイバーチャネルホストバスアダプター o HP QMH2672 16Gb ファイバーチャネルホストバスアダプター for BladeSystem o HP StoreFabric SN1000Q 16GB 2ポート PCIeファイバーチャネルホストバスアダプ
ター
o HP StoreFabric SN1000Q 16GB 1ポート PCIeファイバーチャネルホストバスアダプ ター
o HP StoreFabric SN1100Q 16GB 2ポート PCIeファイバーチャネルホストバスアダプ ター
o HP StoreFabric SN1100Q 16GB 1ポート PCIeファイバーチャネルホストバスアダプ ター
HPEファイバーチャネルイネーブルメントキット for Red Hat Enterprise Linux 7 Server - Emulex バージョン: 11.1.183.22 (推奨)
ファイル名: HP-CNA-FC-Emulex-Enablement-Kit-11.1.183.22-1.rhel7.x86_64.rpm
重要な注意!
リリースノート:
HPE StoreFabric Emulex アダプターリリースノート
事前要件
イネーブルメントキットのインストール前にターゲット環境にlibHBAAPIパッケージをインス トールしておく必要があります。(存在していない場合、libHBAAPIパッケージはオペレーティン グシステムのインストールメディアから取得することができます)
拡張
バージョン11.1.183.22にアップデートしました
サポートしているデバイスおよび機能
o HP NC553i 10Gb 2ポート FlexFabricコンバージドネットワークアダプター
o HP SN1000E 16Gb デュアルポートファイバーチャネルホストバスアダプター
o HP SN1000E 16Gb シングルポートファイバーチャネルホストバスアダプター
o HP 82E 8Gb デュアルポート PCIeファイバーチャネルホストバスアダプター
o HP 81E 8Gb シングルポート PCIeファイバーチャネルホストバスアダプター
o HP CN1100E デュアルポートコンバージドネットワークアダプター
o HP FlexFabric 10Gb 2ポート 554Mアダプター
o HP FlexFabric 10Gb 2ポート 554FLR-SFP+アダプター o HP FlexFabric 10Gb 2ポート 554FLBアダプター
o HP LPe1205A 8Gb ファイバーチャネルホストバスアダプター for BladeSystem c-Class o Emulex LPe1205 8Gb ファイバーチャネルホストバスアダプター for c-Class
BladeSystem
o HP SN1100E 16Gb デュアルポートファイバーチャネルホストバスアダプター
o HP SN1100E 16Gb シングルポートファイバーチャネルホストバスアダプター
o HP LPe1605 16Gb ファイバーチャネルホストバスアダプター for BladeSystem c-Class o HP FlexFabric 20Gb 2ポート 650FLBアダプター
o HP FlexFabric 20Gb 2ポート 650Mアダプター
o HP FlexFabric 10Gb 2ポート 556FLR-SFP+アダプター
o HP StoreFabric CN1200E デュアルポートコンバージドネットワークアダプター
o HPE FlexFabric 10Gb 2ポート 556FLR-Tアダプター
o HPE StoreFabric CN1200E-T 10GBASE-T コンバージドネットワークアダプター
o HP StoreFabric 84E 4ポートファイバーチャネルホストバスアダプター
o HPE Synergy 3530C 16Gbファイバーチャネルホストバスアダプター o HPE StoreFabric SN1100E 4P 16Gb FC HBA
HPEファイバーチャネルEnablementキット for Linux - QLogic バージョン: 6.0.0.0-2 (推奨)
ファイル名: HP-CNA-FC-hpqlgc-Enablement-Kit-6.0.0.0-2.noarch.rpm
重要な注意!
リリースノート:
HPE StoreFabric QLogic アダプターリリースノート
拡張
バージョン6.0.0.0-2にキットをアップデートしました 以下のデバイスのサポートを追加しました。
o HPE StoreFabric SN1100Q 16GB 2ポート PCIeファイバーチャネルホストバスアダプ ター
o HPE StoreFabric SN1100Q 16GB 1ポート PCIeファイバーチャネルホストバスアダプ ター
o HPE StoreFabric 84Q 4P 8Gb ファイバーチャネル HBA
o HPE Synergy 3830C 16G ファイバーチャネルホストバスアダプター
サポートしているデバイスおよび機能
イネーブルメントキットは、以下のデバイスをサポートします: o HP FC1142SR 4Gb PCIeホストバスアダプター o HP FC1242SR 4Gb PCIe DCホストバスアダプター o HP 81Q PCIeファイバーチャネルホストバスアダプター
o HP 82Q 8GbデュアルポートPCIeファイバーチャネルホストバスアダプター o QLogic QMH2562 8Gb ファイバーチャネルホストバスアダプター for BladeSystem o QLogic QMH2462 4Gb ファイバーチャネルホストバスアダプター for BladeSystem o HP QMH2572 8Gb ファイバーチャネルホストバスアダプター for BladeSystem o HP StoreFabric SN1000Q 16Gb PCIeファイバーチャネルホストバスアダプター o HP QMH2672 16Gb FC HBA for c-Class BladeSystem
o HP FlexFabric 10Gb 2ポート 526FLR-SFP+アダプター
o HP CN1000Q デュアルポートコンバージドネットワークアダプター
o HP StoreFabric SN1000Q 16GB 2ポート PCIeファイバーチャネルホストバスアダプ ター
o HP StoreFabric SN1000Q 16GB 1ポート PCIeファイバーチャネルホストバスアダプ ター
o HPE Synergy 3830C 16G ファイバーチャネルホストバスアダプター
o HPE StoreFabric 84Q 4P 8Gb ファイバーチャネル HBA o HPE StoreFabric SN1100Q 16Gb 2P FC HBA
o HPE StoreFabric SN1100Q 16Gb 1P FC HBA
ソフトウェア - システム管理 先頭
HPE ProLiant Agentless Management Service for Red Hat Enterprise Linux 7 Server バージョン: 2.5.0 (オプション)
ファイル名: hp-ams-2.5.0-1969.33.rhel7.x86_64.rpm
事前要件
o hp-amsは、HP ProLiant Gen8およびGen9サーバーでサポートされています。
o hp-amsは、SNMPサポートを提供しているHP iLO 4サービスに情報を提供します。
o HP iLO 4上でSNMPパススルーを無効にして、SNMPがHP iLO 4上で構成されてい る必要があります。 HP iLO 4は、これらの設定を変更した後にリセットする必要があ る場合があります。
o 要件:
最低限必要なHP iLO 4ファームウェアバージョン = 1.05
最低限必要なOSバージョン = Red Hat Enterprise Linux 5.6、Red Hat Enterprise Linux 6.0、SuSE Linux Enterprise Server 10 SP4、SuSE Linux Enterprise Server 11 SP1
修正
修正された問題点:
o 現在、AMSがSATAコントローラーに取り付けられているSATAエンクロージャー内の SATAドライブの正しいナンバリングに影響しています。
o 現在、AMSがSATAドライブおよびSATAコントローラーの正しい列挙に影響していま す。
o 現在、SATAコントローラーへ接続されている SATAドライブが削除または挿入された ときに、AMSはトラップを生成します。
o 現在、AMS は適切なcpqFcaMibConditionへアップデートします。
o 現在、AMS はNVMeドライブのトラップを生成します。
o 現在、AMSは、cpqNic トラップ内でcpqSiServerSystemId の適切な値を送信します。
o PCI デバイスのホットプラグインの場合、segfault は発生しません。
拡張
新しいHPE ProLiant Gen9サーバーのサポートを追加しました。
HPE Smart Storage Administrator (HPE SSA) CLI for Linux 64ビット バージョン: 2.60-18.0 (オプション)
ファイル名: ssacli-2.60-18.0.x86_64.rpm; ssacli-2.60-18.0.x86_64.txt
拡張
以下をサポートします。
SmartアレイH240nr SmartアレイP240nr SmartアレイP542D
サポートしているコントローラー用にサニタイズ消去を追加しました
複数のデバイス上の消去有効と消去停止の機能を追加しました。
HPE Smart Storage Administrator (HPE SSA) for Linux 64ビット バージョン: 2.60-18.0 (オプション)
ファイル名: ssa-2.60-18.0.x86_64.rpm; ssa-2.60-18.0.x86_64.txt
重要な注意!
HPE SSAは既存のHPアレイコンフィギュレーションユーティリティ、またはACUのデザインを アップデートして、それらがオンラインになるのに応じて、様々なSmart Storageイニシアチブ のために新機能と機能性を提供します。 HPE Smart Array Advanced Pack 1.0および2.0の機能
は、適切なファームウェア(の使用)によりHPE SSAのベースライン機能の一部となりました。
HPE SSAは従来と同様に、さらに追加の機能、能力、およびサポートされたデバイスを持ち、
ご使用のストレージを構成して管理することができます。 既存のACUスクリプトは、互換性を 維持するために適切なバイナリまたは実行可能ファイルを呼び出すような最小限の変更のみを加 える必要があります。
事前要件
HPE Smart Storage Administrator for Linuxは、サーバーにHPE System Management Homepage ソフトウェアがインストールされている必要があります。 サーバーにHPE System
Management Homepageソフトウェアがインストールされていない場合、HPE Smart Storage Administrator for Linuxをインストールする前に、HPE.comからダウンロードしてインストール してください。
重要なアップデート: HPE SSA (GUI) for Linuxは、HPE System Management Homepageを必 要とせず、実行することができます。 HPE SSAはLinux用にローカルアプリケーションモード をサポートします。 HPE System Management Homepageはサポートされていますが、HPE SSA GUIの実行には必要ありません。
起動するには、コマンドプロンプトで以下を入力してください。
ssa -local
コマンドは新しいFirefoxブラウザーウィンドウでHP SSAを開始します。ブラウザーウィンドウ を閉じると、HP SSAは自動的に終了します。これは、ループバックインタ-フェイスだけに有効 であって、外部のネットワーク接続には当てはまりません。
拡張
以下をサポートします。
SmartアレイH240nr SmartアレイP240nr SmartアレイP542D
サポートしているコントローラー用にサニタイズ消去を追加しました
複数のデバイス上の消去有効と消去停止の機能を追加しました。
HPE Smart Storage Administrator Diagnostic Utility (HPE SSADU) CLI for Linux 64ビット バージョン: 2.60-18.0 (オプション)
ファイル名: ssaducli-2.60-18.0.x86_64.rpm; ssaducli-2.60-18.0.x86_64.txt
重要な注意!
HPE Smart Storage Administratorの診断機能のこのスタンドアロンバージョンは、CLIからのみ 利用できます。 診断レポートのGUIバージョンは、HPE Smart Storage Administrator (HPE SSA)を使用してください。
拡張
以下をサポートします。
SmartアレイH240nr SmartアレイP240nr SmartアレイP542D
サポートしているコントローラー用にサニタイズ消去を追加しました
複数のデバイス上の消去有効と消去停止の機能を追加しました。
HPE SNMPエージェント for Red Hat Enterprise Linux 7 Server バージョン: 10.5.0 (オプション)
ファイル名: hp-snmp-agents-10.50-2926.49.rhel7.x86_64.rpm
事前要件
hp-healthおよびHP SNMPエージェント(hp-snmp-agents)は、x86_64環境では32ビットアプ リケーションとして起動します。Linuxカーネル32ビット互換が有効にされていて(通常Linuxで はデフォルト)、32ビット互換ライブラリが存在している必要があります。
HP SNMPエージェント(hp-snmp-agents)に関連するすべてのファイルの一覧を取得するに は、次のようにタイプします。
rpm –qp –-requires hp-snmp-agents-.rpm
修正
o SMH はシステムセクションに完全版 'システムROM' バージョンを表示します。
o cmahostdはパフォーマンスのプログラムを修正するためにnfsとautofs のマウントポ
イントを操作します。
拡張
新しいHPE ProLiant Gen9サーバーのサポートを追加しました。
以下のストレージコントローラーのサポートを追加しました。
HPE SmartアレイP240nrコントローラー
HPE Smart HBA H240nrコントローラー
HPE SmartアレイP542Dコントローラー
以下のネットワークアダプターのサポートを追加しました。
HPE Synergy 3520C 10/20 Gbコンバージドネットワークアダプター
HPE FlexFabric 10Gb 2ポート 556FLBアダプター
HPE FlexFabric 10Gb 4ポート 536FLR-Tアダプター
HPE Ethernet 25Gb 4ポート 620SFP28アダプター
HPE Ethernet 10Gb 2ポート 563i アダプター
HPE System Management Homepage for Linux(AMD64/EM64T) バージョン: 7.6.0-11 (推奨)
ファイル名: hpsmh-7.6.0-11.x86_64.rpm
事前要件
このrpmは必要なものを確認します。
修正
o 不適切なフォーマットによるシングル サインオンリクエストおよび認証の不正な処理 o HPEリブランディング変更
拡張
o 次のコンポーネントをアップデートしました。
PHPをバージョン5.5.38へ
Curlをバージョン7.49.1へ
OpenSSLバージョン1.0.2h
Libxml2をバージョンlibxml2-2.9.4へ
o SSL暗号スイートがデフォルトとしてTLSv1.2 に設定されます o セキュリティ機能を強化しました
HPE System Management Homepageテンプレート for Linux バージョン: 10.5.0 (オプション)
ファイル名: hp-smh-templates-10.5.0-1462.26.noarch.rpm
重要な注意!
HPシステムヘルスアプリケーションおよびInsightマネジメントエージェント(hpasm)バー
ジョン8.0.0は、別々のrpmパッケージに分割されました。
o HPシステムヘルスアプリケーションおよびコマンドラインユーティリティ(hp- health)バージョン8.1.0
o HP SNMPエージェント(hp-snmp-agents)バージョン8.1.0
o HP System Management Homepageテンプレート(hp-smh-templates)バージョン 8.1.0
これらの3つのパッケージは、hpasm v8.0.0と同等の機能を持っており、モジュール形式でのイ ンストールを選択することも可能です。
事前要件
hp-smh-templatesに関連するすべてのファイルの一覧を取得するには、次のようにタイプしま す。
rpm -qp --requires hp-smh-templates-<version>.rpm
拡張
新しいHPE ProLiant Gen9サーバーのサポートを追加しました。
HPEシステムヘルスアプリケーションおよびコマンドラインユーティリティ for Red Hat Enterprise Linux 7 Server
バージョン: 10.5.0 (オプション)
ファイル名: hp-health-10.50-1826.40.rhel7.x86_64.rpm
事前要件
hp-healthおよびHP SNMPエージェント(hp-snmp-agents)は、x86_64環境では32ビットアプ リケーションとして起動します。Linuxカーネル32ビット互換が有効にされていて(通常Linuxで はデフォルト)、32ビット互換ライブラリが存在している必要があります。
hp-healthに関連するすべてのファイルの一覧を取得するには、次のようにタイプします。
rpm –qp –requires hp-health-< version >.rpm
修正
o iLO リセットは、 hp-health サービスでの稼働に影響を及ぼしません。
o hp-healthがhpasmxld (iLO2)上でCPUを100%消費する問題を修正しました。
o asr と hp-health serviceの実行順序を修正した後、hp-asrdは適切に実行されます。
o hp-healthとiLO targetの接続性の問題が修正されました。.
拡張
新しいHPE ProLiant Gen9サーバーのサポートを追加しました。
Insight Diagnosticsオンライン版 for Linux(x86-64)
バージョン: 10.60.2109 (推奨)
ファイル名: hpdiags-10.60.2109-2176.linux.x86_64.rpm
事前要件
HP Insight Diagnostics オンライン版 for Linuxには、以下のコンポーネントが必要です。
o HP System Management Homepage バージョン7.0.0-12以降
HP Insight Diagnostics オンライン版 for Linuxの機能を最大限に利用するために、以下のコン ポーネントを推奨します。
o HP System Health Application、バージョン9.0.0以降
修正
o 翻訳の修正。
o LUNが124以上のシステムのSurveyの保存に失敗する問題を修正しました。
o Insight Diagnosticをアンインストールした際に、crontabエントリにそのスケジュール
が削除されない問題を修正しました。
拡張
P542D ストレージコントローラーのサポートを追加しました。
NVIDIA Tesla K40 XL 12Gb モジュールのサポートを追加しました。
Wellsburg 6-Port SATA Controllerのサポート。
新しいGen9システムのサポート。
詳しくは、 Service Pack for ProLiant リリースノートを参照してください。
サポートされているサーバーの情報については、ProLiant Service Pack for ProLiant Server Support Guideを参照してください。