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1987年度(教育学専攻)大学院カリキュラム
(*は非常勤講師)
講義名i教員名 講 義
内 容社 会 教 育 学
特殊研究第四
〔社会教育学特論第三〕
月3 4単位
(通年)
社 会 教 育 学
特殊研究第一
〔社会教育学特論第一〕
月4 4単位
(通年)
教 育 心 理 学
特殊研究第一
〔教育心理学特論第一〕
火3 4通年
(単位)
教育学特殊研究第二
〔教育学特論第三〕
水3 4単位
(通年)
教育学特殊研究第一
〔教育学特論第一〕
木3 4単位 木4 4単位
(通年)
教育学特殊研究第一
〔教育学特論第二〕
金4 4単位
(通年)
小沢有作
大串隆吉
茂木俊彦
山住正己
山住正己 大串隆吉
坂元忠芳
15年戦争時の教育を侵略と差別の視点から分 析する。昨年度はく侵略と差別の教育史〉年表 を作成したので,その意味を解読することから
今年度は始めたい。昨年度にひきつづき,生活記録運動の調査を
おこなう。昨年度にひきつづき,精神薄弱概念の歴史研
究を行う。前年につづき,日本の教育学説の研究。
院生全員参加の合同ゼミとする。内容は相談
して決める。昨年にひきつづき,現代における教育実践の 基本構造について追求する。情勢論,発達論,
実践論,運動論のアスペクトを重視するととも に,教育実践が教育制度の変革とかかわる地点 をとりわけ考察したい。各自のテーマをふまえ て,共通の文献を読んでいくが,年度末に各自 のテーマを追求した論文集を作成する。
教育学特殊研究第三・佐久間春夫1 自体目的的な身体運動が意図的な目的追求活
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講義名隊員名 講 義 内 容
金4 2単位 動として体育,スポーッあるいは競技といった
(前期)
形をとるにつれ,様々な心理学的な諸問題をも
たらしている。本講義では,これらのうち特に,運動の基礎 としての生理心理学的な問題,運動学習と指導 法の問題,運動と発達に関する問題,運動の社 会心理学的な問題などについてとりあげる。
教育学特殊研究第三*山本清洋 金4 2単位
(後期)
子どもの教育を考える上で,子どもの概念を 明確にすることが第一義的に要請される。本講 義では,最近,新しいアプローチで子ども像に せまっている本田和子の「異文化としての子ど
も」「子どもの領野から」「少女浮遊」を手掛りに,概念化の方向と内容について学習する。
更に,その結果をもとに,子どもが生かされ る遊戯文化の構造について検討を重ねる。
教育学特殊研究第三
〔教育学特論第五〕
土3 4単位
(通年)