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金子馬治(筑水〉関係資料目録

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Academic year: 2021

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(1)

早稲田大学図書館蔵

金子馬治(筑水〉関係資料目録

2 0 0 3

7

早稲田大学図書館

(2)

金子馬治

(1870‑1937)

は早稲田文科初期の代表的人物の一人で、筑 水と号した。東京専門学校文学科の第一期生であり、学苑の第一回海外 留学生としてドイツに派遣された。坪内迫逢の薫陶を受け、卒業論文が

「早稲田文学」に掲載されたのをはじめ、文学・哲学関係の評論・論文 を陸続と発表した。早稲田大学文学部の初代学部長であり、坪内博士記 念演劇博物館の初代館長もっとめた。

本資料は、そうした金子馬治の経歴を充分知ることができるもので、

とりわけ初期の活躍を如実に示す「延葛集

J

r 早稲田文学」の原稿など の原資料を多く含んでいて貴重である。また、初期の学苑の様子を知る 上でもかかせないものとなっている。

本資料は

20 0 3

5

月金子馬治氏令孫の山田治子氏より寄贈を受 けたものである。

目次

A

原稿等..  ・ .

H

・ ..  .  .  ・ .

H

・ ..  . .  . ・

H

・ ..  .  ・ . .

H

・ ..  .  .  ・ .

H

・ . . . . . ・

H

・ ‑ … ..  ・ .

H

・ . . .

1  B

書 簡 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

3 C

著作・・

D

手沢本・献呈本・・…...  ・ .

H

・ ..  ・ .

H

・ ..  ・ .

H

・ ..  .  .  ・ .

H

・ . . . ・

H

・ ..  ・ .

H

...13 E

レコード…..  ・ .

H

・ . ..  .  ・ .

H

・ . . . . . ・

H

H

H

・ ..…. .  ・ .

H

・ ..  .  .  ・ .

H

・ ..……

15 

凡例

-請求記号はヌ 6-9304 とし、以下分類記号 (A~E) ・小番号を

付す。

‑全 175

点を以下のように貴重書と古書・禁帯扱いの資料に分類す る 。

A

原稿等

3 0

点 (貴重書)

B

書簡

7 0

点 (貴重書)

C 著作 1  7 点 (古書・禁帯)

D

手沢本・献呈本

2 6

点 (古書・禁帯)

E

レコード

3 2

点 (古書・禁帯)

.管理及び利用については資料管理課特別資料室が担当する。

(3)

金子馬治(筑水)関係資料目録(ヌ

6‑9304) 原稿等

番号 書名 編著者 ;著作年月 数 量 錆 考 所在

Al 

徒然草に於ける吉田兼 金子筑水 [明治

24

年]

l

綴 自筆原稿,

r

延葛集

J

8

貴重書庫

好 号(明治

24

5

30

日)

A2 

詩の二大別 金子筑水 [明治

24

年]

l

綴 自筆原稿,

4

I

7

葛集

7

J)

9

号(明治

2

貴重書庫

A3 

二日月次郎吉の性行 金子筑水 [明治

24

年]

1

綴 自 筆 原 ( 明 稿 治 ,

r4

延 年 葛

7

j

10

2

31

貴重書庫

一代女に於ける井原西 自筆原稿,

r

延葛集

J

A4 

鶴の理想 金子筑水 [明治

24

年]

l

l)

号(明治

24

9

30

貴重書庫

A5 

専門学校金子馬治 鳩山邦夫

1900. 8.  8  l

枚 貴重書庫

A6 

稿校金子馬治 金子馬治

l

枚 貴重書庫 ライプチッヒ大学卒業

A7 

論文「アダムファーガソ 金子馬治

l

冊 貴重書庫

MoralphilosophieJ

A8 

ライプチッヒ大学卒業 金子馬治

l

綴 貴重書庫

論文参考資料一覧

A9 

論 ラ イ 文 タ プ チ イ プ ッ 打 ヒ 大 ち 学 原 卒 稿業 金子馬治

1

綴 貴重書庫 ライプチッヒ大学卒業

Moralphilosophie Adam 

論文「アダムファーガ

AI0  Ferguson' s 

金子馬治

1903. 12.  10  l

M

ソン

oralphilosophieJ

印 貴重書庫 刷

All 

フイブドチッヒ大学

Ph.D 1904  l

枚 貴重書庫 証書

「早稲田文学」自筆原

A12 

芸術の価値 金子筑水 [明治

39

年]

1

綴 稿 み ) , 原

30枚

稿用紙(罫の 貴重書庫

A13 

現代哲学概論校正原稿 金子馬治 [大正

11

年]

3

綴 貴重書庫

11‑31 

A14 

哲学概論 金子馬治 [昭和

2

年]

l

綴 用 自 筆 紙 原

32

枚 稿;

200

字詰原稿 貴重書庫

A15 

哲学概論初稿 金子馬治

l

綴 貴重書庫

A16 

宗教心と現代生活 金子馬治 [昭和

8

年]

l

綴 「理想」自筆原稿,

400

貴重書庫

字詰原稿用紙

25

A17 

人生観及芸術観上の所 金子馬治 [昭和

9

年]

l

綴 「理想」自筆原稿,

400

貴重書庫

感 字詰原稿用紙

15

A18 

哲学と文芸との抱合 金子馬治 [昭和

10

年]

l

綴 「理想」自筆原稿,

400

貴重書庫

字詰原稿用紙

21

(4)

金子馬治(筑水)関係資料目録(ヌ

6‑9304)

番 号 書名 編著者 著作年月 数 量 備 考 所 在

A19 

ニイチェ復活の意義 金子馬治 [昭和

11

年]

l

綴 │ 字 「 詰 理 想 原 」 稿 用 自 筆 紙 原

21

枚 稿 ,

400

貴重書庫

A20 

現代哲学主潮附芸術美 金子馬治

l

綴 自筆原稿 貴重書庫

 

A21 

学制改革綱要(草稿) 治 │

l

1

子馬

l

綴 貴重書庫

A22 

指導精神綱要(草稿) [ ] 子馬

1

綴 貴重書庫

A23 

ノート

(6

冊) 金子馬治

6

冊 貴重書庫

(1‑6) 

A24 

原稿類 金子馬治

8147

綴 枚

貴重書庫

A25 

新修ハムレット │盗剛

1

[昭和

8

年]

l

綴 │ 用 自 紙 筆 原

7

枚稿,校

200

正 字 原 詰 稿原稿 貴重書庫

A26 

金子君の思出 五十嵐力

l

綴 文部省教学局用築 貴重書庫

l

A27 

石橋湛山筆記ノート 石橋湛山

l

冊 金 │

F

子 │ 馬治講「最近哲学 貴重書庫

A28 

石橋湛山筆記ノート 石橋湛山

l

冊 金子馬治講「心理学」 貴重書庫

A29 

写真

98

点 台紙っき

54

点、ほか

44

貴重書庫

A30 

嬬祥

1

点 坪内遣準氏より 貴重書庫

(5)

書簡

番 号 差 出 入 宛 名 日付 形 態 数 量 備 考 科、一 、、 所 在 坂本[二郎]・金子両氏援助依頼.2通 栗野慎一 郎(ロシア全権公使)宛、佐藤愛麿宛 く栗 野宛>:  拝 啓 時 下 愈 御 清 / 宣 奉 賀 候 陳 者 東 / 栗野慎一 2枚、 京専門学校出/身之阪本金子/両氏今般同校/よ

Bl  大隈重信 郎・佐藤愛 明治3396日 封 書 り抜擢せられて/濁国ニ留学致され/候ニ付き自 貴 重 麿 l袋 然錦/地ニ立寄られ候節/ハ乍御面倒何卒/寓事 書 庫

宜敷御心在/抱被下度御依頼/申候右得貴意度 /勿々頓首/九月六日/大隈重信/栗野全権公使殿

B2  藤原忠一 高田[早苗] 明治3528日 封 書

6枚 貴書庫重

封筒

B3  高田早首 金子馬治 [明治35年]216日 封封書筒 l枚 │藤買原付忠け依一頼郎斡(抱旋月渡航費を寄附した人)への図書 貴 重 書 庫

B4  高田早苗 金子馬治 [明治36年]910日 封 書

l枚 学位試験費500円支出.書籍購入の件

貴書庫重 封筒

B5  社郵 船 金子馬治 明治36102日 封封書筒 l枚 阿波丸一等室予約受取等

貴書庫重 貴地滞在中ハ一方ナフザル御厄介ー預リ御芳情 貴重

B6  田中穂積 金子馬治 明治37716

.

l I難テ精有奉癒深勢謝ヲ候営ヘ昼イ昆夜へ兼共行元ノ気急ハ激不ナ相ル悲飛仕脚御旅候行・.ニ.  書 庫

B7  塚 原 金子馬治 明治38ll

ハ カ . キ

l枚 賀 状 (5月に帰朝)

貴書庫重

二浦・藤 貴 重

B8  か・金子馬治 [1911] 

.

l枚 書 庫 改めて申入候 少々遠方にて迷惑とは存候へど も来廿三日(日曜)午前山谷八百善まで御出向

B9  坪内雄蔵 金子馬治 [大正2年]1121

ハ カ . キ

l枚 顕ひ候 千住行の電車を浅草吉野町停留所にて 貴 重 お 下 車 あ れ ば 直 其 附 近 に 候 何 卒 十 一 時 半 前 に 書庫 御 到 着 願 た く 候 牛 込 余 丁 町 百 十 四 廿 一 日

坪内雄蔵

御手紙正に拝見いたし候 御清祥を賀し申候 小生知何にせしか廿何年ぶりにて胃を痛め大し た事はなけれど今向全治せずとにかく此廿六七 日頃一応帰宅専門医之診を乞ひ同時に学校之事

BI0  坪内雄蔵 金子馬治 [大正3年]128日 封 書 l枚、 についても御相談いたしたく存候病気はたかが 貴 重

l袋 知れたものと存候へど少々仕事之都合も候故或 書庫 はも少し休養を許して貰うかも知れず御含み置 被下度く寓綾拝眉に申残し候 此地でさへ早朝 l制ハ三白十雫土九汗度由四L.fI十足度、首東h京ハさこそ 御家内一同 本日御相談之件は尚とくと御協議申す必要あり と存候 兎角船頭多過ぎては十分立入ったる御 話も出来かね候故水曜日学校にての会合に片 上・吉江は先づおはぷき置き願候哉 小生も更 によく考へ所見可申述候問君にも永遠の方針を

l枚、 もほぼ御工夫の上、当座の准備に御着手之御心

11  坪内雄蔵 金子馬治 大正353日 封書 貴 重

l袋 算リニて御出かけありたく候 何等かの形にて 純文科を維持せん御考ならば何か重要課目をー 書庫 科目を君自身担当せられずは成立がたかるべく 候 心理学などを或は何人かに御任せありては 知 何 此 辺 と く と 御 考 案 望 ま し く 候 飴 は 御 目

に か か り て 可 申 候 迫 造 筑 水 君

木曜日鮎川子の件00承知いたし候慮同日は小

B12  坪内雄蔵 金子馬治 [大正3年]76

.

l枚 生 方000例日ニテ何かと都合あしく候其以後 貴 重 返な事らのば十み五草々日前六はい日つ坪も差内支雄な蔵 しと存候先は御 書 庫 明(火曜)晩例之文科に関する御相談之件ーア

B13  坪内雄蔵 金子馬治 [大正3年]

ハ カ . キ

l枚 片 上 吉 江 ニ 氏 も 御 入 来 被 下 候 哉 差 支 無 之 候 哉 貴 重

│乍前御坪手数内御一報(折かへし)被下度候 月曜午 書 庫

B14  赤松保羅 金子馬治 大 正7125

ハ カ . キ

ll22日ハミルトン到着通知 貴書庫重

(6)

番 号

i

差出入

i

宛 名

B 1 5   I

坪内雄蔵│金子馬治

B 1 6   I

坪内雄蔵│金子馬治

B 1 7   I

菊地晩香│金子筑水

B 1 8   I

坪内雄蔵│金子馬治

B 1 9   I

坪内雄蔵

l

金子馬治

B 2 0   I

坪内雄蔵│金子馬治

B 2 1   I

坪内雄蔵│金子馬治

日付 形態 数 量

I

ー で ア ヘ ゲ 備 考 三

i

所 在 本年は非常に不順ニ候慮其後ご一家御無事に候 哉 本 日 郵 便 ニ テ 封 入 片 上 氏 之 書 状 到 来 多 分 内田公使と共ニ既ニ露都出発とは存候へど此返 辞ニついて御考之上よろしくお計らい被下度候 大正

7

3

1 0

日 封書

l

枚、 │パリモンドの件どうも今更照会も出来まじくと│貴重

l

袋 │存候がいかが ともかくも早速御計ひを願ひ候│書庫 小生宿病とかく全治せず困り候 もっとも其間

[大正7]818

日 │ ハ ヵ ・ キ

11枚 消印

大正8年正月

2

[大正8]819

日 │ ハ ヵ ・ キ

11枚 消印

[大正

] 9

4

8

日 封書

[大正]9

72

封書

l

枚、 1

l

枚、

l

2枚、 [大正

] 1 0

2

7

日 │封書│

1

に「星月夜Jの続編「義時の最期j といふのを 作し候故幾らか障ったかとも存候 先は右要件 申 入 度 早 々

此地さへ立秋後はめっきり涼しく候御地は撫か し来月は東京にてお目にか¥られる事とぞんじ│貴重 候奥さんによろしく暫く御休息御静養なされた│書庫

く 候 十 八 日 │ 

須磨子弔調〔七絶〕並情妖〔七言五首) (情妖 a

は早大出版部原稿用紙)才女の末路ハ生前/の 高産を掃ひ/一死の明光を開/きたるものにて│貴重 恋愛の霊境に入り殆ど/窪埜の張霊/に於ける│書庫 が知し因て/弔調を試.知何/羊の春晩香散史‑

/筑水文壇侍曹

御便り拝見御機嫌よろしく大慶に候お骨折下さ れし甲斐あっていよいよ発表となり前景気は比.

較的よろしきよしどうか成功させたいものと存│貴重 じをり候まだ残暑中々侮りがたく候ふべし折角│書庫 おいとい下されたく候草々 十九日 せう

過日は多事際ろくろくお話もいたし得ず残念一 存 じ 候 ひ き 此 地 は 全 く 初 夏 げ し き ニ 候 お 手 紙拝見御入来は望むところながら此廿五日には 用事あり之文々中帰りせねばならず都合により│貴重 ては小生だけはずっと五月はじめまで帰ってし│書庫 まふことになるかも知れずかたがたお出かけは おやめ下されたく候 東京にてお目にかかるべ

く 候 先 は 御 返 事 の み 草 々

先夜は遠路お出向下されありがたく御礼申候 さて早大学将来の事現在の事いろいろお考承り たく存じ候 明後四日辺の午前か午後ニ御閑眼目 無之哉 同日ならば小生一日在宅ニ候 もしお│貴重 差支ならば五日か六日かのところにて午前なり│書庫 午後なりの時間をおきめ下され候てお知らせ願 は し く 候 お 打 合 せ の た め 一 応 申 入 候 草 々 おかはりなく何よりですわたしも無事ですさ てお申越の大学講座の件は迫も時間も健康もゆ るさないと思ひます文化会の事に目下専念し て其実現のための作と論とに没頭中、五月初旬 からはみっしり指導と習演とに力を尽さねば会 の面目が立つまいと思ひます殊にことしは早大 の四十年祝賀会ですこれに対して文化会が其 主張を実現しなかったら世の瑚りを免れまいと 思ひますそれこれ五月からは昨年以上に時間 がいるかと恐れてゐます学生が懇願に来てく れでも右の次第故到底断るより外はないそれ に十一ニ日頃に大村と伊達が来訪する筈ですか ら、くはしくは彼等にいひませう。彼等を惣代 兼帯にしておいて下さい。さればといって生中 の劇講座は何の役にも立ちません。只.理論を講 じたり外国のを受売にするのなら特に新たに講 師を招くにも及ぶまいし、又、実際をもよく心│貴重 得てゐて大学講座に適する話をする人も一寸見│書庫 当りさうにもないからこれは止めて、ヤハリ島 村民蔵に講義のを受持たせ、別に科外として 折々、河竹繁俊、楠山正雄、池内大伍、

(7)

番 号

i

差出瓦T

一元季、

B22 

I

坪内雄蔵│金子馬治

日付 形態!数量

2枚、 [大正]10

221日│封書│

1

B23 

I

山岸光宣│金子馬治 [大正11119日 │ハヵ・キ 11

B24 

I

坪内雄蔵│金子馬治

B25 

I

不明 金子馬治

l

枚、 [大正113213日│封書│

1

大正13

1021日 │ハヵ・キ 11枚 封書 B26 

I

片上伸 │金子馬治 │大正14l18日 │封筒 12

'x. 

備 考

中村O田其他をタカガ二時間位で終るやうにし てお招きがよろしからうが、小生も一回位の科 外は七月まででよければ何かしませう国文科

に幸田博士、これは勿論けっこうです。但し当 人が承知してくれるかどうだか先は返事のみ 草々 せうえう二月七日 金子馬治様 二自民蔵子の件小生にも合貼ゆかず成程或はセ カンドハート後気がかわったのかもしれない。

成るべくは勧誘して講座おしもたせのかたがよ ろしいからうと思ひます。三白くれぐれも文化 会は徹底的に御進行なさらぬと将来の文学部の ためにいろいろ不利となりませう。よくお考へ なさるやうに

飴寒ももう少しに候ふべく、御壮健を賀し候 過日は朝河君の件二付御意見承知御尤候しか

し何とかして便宜計りたくと高田市嶋二氏へも とくと申遣し置き候来月の維持員の一議題と なるべく其際は何卒十分御賛成下されたく又 中島半次郎君にも一応御打合せおき下されたく 候小生中帰りが出来るとよろしけれど其儀 種々の都合上多分さうはいたしかね候半と存じ 候故一層懸念いたし候島村民蔵の件当人より 思ひ誤りの旨申来り候これには多少の事情あ

り.どうか先日のお書面通りあの事はまだよく はお聞きにならなかった風にして受持課

所 在

目等は元のままに御存置の程願ひ候くはしくは│貴重 追てお目にかかりて申候、島村文科にとどまる│書庫 以上は.劇理論の講座はむしろ同人に担当させ 他からお招きの儀は当分お見合わせありては知 何ページェントに関する小生の論及ひ其標本

「早文J三月号より四月号にわたりて掲載それ にて‑!!.完結といたし候くだくだしく長たら しけれどどうかとくと御覧

O

き不妙の箇慮も多 かるべければそれらはご遠慮なく御批評御忠告 下されたく候改め補ふべきことはおひおひ工 夫すべく候先は要件のみ草々 遁 蓬

二月廿一日 金子馬治様

賀状

前略用件のみ申入候 在台湾校友繁野政瑠 (天来)今度高等学校検定試験を受け、言語学 以外の諸課悉く通過せしニっきいろいろ理由あ

りてどうか母校に就職したしと申来り候、同人 は英文学に就ては其後造詣大いに進み候由、英

貴重 書庫

文科の教師としても決して差支へなかるべく被│貴重 存候。若し日高の後任など御物色中ニ候ハパ御│書庫 考への中にお加へ下されたく候いづれ長谷川 氏などよりも話可有之候へど小生よりも一応申

し 進 め 候 草 々 不 一 迫 遥 十 三 日 金 子 馬 治様

ワイマールより近況報告 ワイマルに立ち寄り

z

ーテ及びシラーの旧宅を訪ひ申候御健康を祈│貴重 l書庫 貴重 書庫

(8)

轟寺

i

差出人

i 売名

B27 

I

坪内雄蔵│金子馬治

B28 

I

坪内雄蔵

l

金子馬治

B29 

I

坪内雄蔵│金子馬治

B 3 0   I

高田早苗│金子馬治

E

[大正]22日早朝

形蚕

I

致量j

備 考

i

所在

(塩沢博重態のよし)先夜御鄭重のおもてなし 千寓ありがたくぞんじ候ついニ三日前わざわざ お立寄りのよし折あしく外出中老妻は在宅いた し候しものとツイお目にもかからず失礼いたし 候 塩沢博重態のよし懸念の到ニ候どうか治る

,やうにと切に折り候もうすぐ熱海へ戻り候故 1

3

│  │貴重

封書

1 1

│見舞にも参りかね候見舞品など贈ることとな│書庫

lりをり候ハパすべて高田市島と同様程度よろし l

くお取計らひ御面倒ながら願ひ候先は右お頼 み ま で 草 々 廿 二 日 早 朝 金 子 博 士 ニ 伸 新 年早々あたみへ御出かけを待ち申し候

ハ カ . キ

先日一応申入置候迫遥選葉丙存立てお集りを 願ひ候時日場所下の知く取極め候問 何卒お繰 合せ御来会下されたく候慮ー自笑軒 田端三目 [大正15]511

I( 11 四三駒込動坂町停留所下車、約三町 時一来│貴重

十四日(金曜)午後四時半 折返し御返事いただ│書庫 きたく候五月十一日

信)

[昭和

2

年]

3

2 4

1

1 ¥ 1 1 ' キ

11

昭和

2

4

8

日 封書

4

l

其後御無沙汰いたしをり候家へお便り有がた く候先づ皆さん御無事何よりに候小生もいろ いろ承たき事お話したき事有之候へど、もう五 月までには帰京候儀一一何もかも其折にいたす べく候寒さももはや去り申すべく候折角御自 愛を祈り候御返事まで草々 三月廿四日 迫│貴重

遥 │書庫

この手話御火中願上最/扉吉本面持眉いたし度 存候所御差支のよ/しニっき書中申上候 田中 君ハ一昨日帰京目/下大腸かたるにて団臥いた し居り難波幹/事を使として交渉の結果例の高

・問題/ハこの際実行中止其代りに西洋の諸/大 学同様ニ行政部制理事会の権/力を拡めるニ臨ー んで統一を保つのミなら/ず(其代りに責任を│貴重 負ふハ勿論ニ候)教/授等に非違の行為ある場│書庫 合ハ米国あたりの総長同様これを慮分し/得る だけの権力を有せしむことに校規/其他を変更 するの調査を為すことと//して一段落をつげ申 候(米国の総長ハ大/概右権力を有すること外 国大学の校/規によって明瞭ニ相承申候) 但し田中/氏ハ満期の場合老生と進退を共にし/

一校友として暫く学園を離れ静養/いたし度 (維持員としても学校ニ関係せ/ず)と申出候 田中君のこの申出を今この場/合ニ彼是申すこ とハ不得策なるのミなら/ず熱のさめたる暁に ハ如何様ともなる/ことに存じE前途ニ横ハる //総長問題も如何になるか不分明の今日に/於 て彼是故障をいふ必要も御坐なく/と存じ候問 同意を輿へ候 これに就て/ハ老兄井に山本忠 興君の同意を/得運度との申出もありたる故無 論同意/さるるに相違なしと申置候問御含/願置 度御不同意なき限ハ別に御/返事ニ不及候老生 知何にも疲労いたし/候故明日より十三四日ま で旅行いたし可申/これまた御承知願置候 も

し書簡に/て分らぬこと御坐候ハパ難波幹事総 //へて心得居候問同氏ニ御質し願上候 総/長 問題ハ尚深志熟慮の上六日頃/までに

(9)

金子馬治(筑水)関係資料目録(ヌ

番 号 差出人 宛名 日付、?ぷJ 形態 数 量 備 考 守 、 所 在 坪内市嶋等とも相談し更ー老/兄其他とも御協 議の上[の]幹ニ確定/方針及実行方法までも相 立申度候/申すまでもなきことに候へどもこの 場合/この手紙の内容ハ塩津坂本田中三氏/ (其 他ハ勿論の事)ニ絶対秘密ニ願度/但し田中君 に御面会の折ハ総長より/の話にて「一校友と なるJ云々の事ハ不得己賛/同したりと御話下 され候様願上候/早苗/ 金子博士侍曹

[92日午後3時紅葉館にて総長改選問題につき 密 会 通 知 ] 舌 代 日 時 九 月 五 日 午 後 二 場 所 紅 葉 館 目 的 総 長 改 選 問 題 会 合 者 松 平 .

B31  高田早苗 金子馬治 [昭和]2818日 封書 1枚、 増田.渡辺.内田、金子 山本.市嶋.坪内、高田 貴重

l袋 会 の 性 質 密 会 是 非 亦 御 繰 合 御 来 会 を 請 ふ 書庫 八月六日 高 田 早 苗 金 子 馬 治 様

封書 国史回顧会入会案内 貴重

B32  大隈信常 金子馬治 [昭和4年]712日 封筒 l枚 書庫 欠

ご鄭重なる御志の品ありがたくいただき候御

B33  坪内雄蔵 金子馬治 [昭和4年]1214

ハ カ . キ

l枚 挨拶まで 貴重

書庫

B34  坪内雄蔵 金子馬治 [昭和5年]914

ハ カ . キ

l枚 貴重 書庫

2枚、 早稲田騒動

B35  田中穂積 金子馬治 [昭和5年]1115日 封書 l袋 貴重書庫

[昭和6

i

辛未l4枚、 早稲田演劇博物館の為に貴重なる御製作品後恵

B36  坪内雄蔵 金子馬治 封書 贈下され感謝に堪へず云々 貴重

10l袋 書庫

B37  坪内雄蔵 金子馬治 [昭和6年]118

ハ カ . キ

l枚 貴重 書庫

5枚、 総長辞意

B38  高田早苗 金子馬治 [昭和6年]521日 封書 l袋 貴重書庫 (書評校正の件)吉江論文評のうち「戯画にシ ムボライズされたる国民性によってヨーロッパ の主要なる文化を批判.云々」といふ僚下「頗

B39  坪内雄蔵 金子馬治 [昭和6年]625日 封書 2枚、 る巧妙に且つ極めて簡明にJといふ文句あり 貴重

l袋 候、少々賞の過ぎと考えられ候、次の知く御訂 書庫 正下されたく候・・・

拝啓久々御無音E罪掠出版部今後/指導の件 を田中君と共に老兄に御引/受願度件につき田 中君より委細御話/申上大体御引受下され候由 今朝田/中君入来承候知何にも御迷惑の義/に 候へども何分宜しく願上候実は親しく/拝眉 委曲願上候考に有之候所田中君よ/り既に申上 よしにつき御煩労を省/き以書中右申上候 略 儀御海容願上候/ 尤も来る十一日(紀元節)

午前十時 貴重

(10)

番号 差出人 宛名 日付 形態 数量 ¥  備 考 所 在

2

枚、 顧問及/重役に会合を出版部にて相聞き其席に │吾庫

B 4 0  

高田早苗 金子馬治 [昭和

8

年]

2

5

日 封書

1

袋 //於て指導者変更の件につき老生より/申述了 解を得置度存候へば其節は是/非御出席願上度 候 又坪内君には既に大/体の了解を得置候へ ども尚ほ明後日あ/たり国府津より熱海へ参り 詳組に/申し通じ置可申固より異存無き事/と存 居候/ 先は右申入度勿々/二月五日 早苗/

金子博士侍曹

出版部編輯部員として前田Oの事お話ありしが 其後何か適当の候補者お見出しにや・・・多年田

山花袋を助けて博文館之編輯事務に携たりし経 験もあり・・・彼れの如き人が是非とも一人は出 版部になければならぬとぞんじ候・・・ 次ぎに、

B 4 1  

坪内雄蔵 金子馬治 [昭和

8

年]

3

8

日 封書

4

枚、 会津の件に候・・・何とか慰謝なされ引留めが大 貴重

l

袋 学のためよくはなき欺.彼の仁目下出版准備中 書庫 の奈良美術論(法隆寺論)は髄かに一大論文に して等閑に附すべきものにあらずよし早大の 現在には直ちにどういふ貢献もなしとしても特 色ある教授を失ふのは将来のため不利とぞんじ 候... 

l

枚、

3

3 1

日招待状(貴族院土曜会四五人と共に) 貴重

B 4 2  

高田早苗 金子馬治 [昭和

8

年]

3

2 4

日 封書

l

袋 書庫

B 4 3   N . K a d o k u  

金子馬治

1 9 3 3

6

1 9

日消印 封筒

l

袋 貴重

r a  

のみ 書庫

ご鄭重のお返しいただき却ってお気の毒さまに

B 4 4  

坪内雄蔵 金子馬治 [昭和

9

年]

2

7

Y

キ l

枚 存じ候御礼までに知此候 草々 貴重

書庫 わざわざお見舞ありがたく候幸ひに何事もな

B 4 5  

坪内雄蔵 金子馬治 [昭和

9

年]

3

8

ハ カ ' キ l

枚 く済み候お礼までに草々 貴重

書庫

‑・案件どうか成るべく早く運び候ゃう御尽力 を願ひ候本日も秋州より一書。それによれば 近々お宅の附近の家(家賃六十円)を借りるこ

2

枚、 とにしてともかくも引き移る積りと申し来り候 貴重

B 4 6  

坪内雄蔵 金子馬治 [昭和

9

] 4

3

日 封書

l

袋 が無理算段をして敷金なぞを納め候上移転費用 書庫

もかかるべく想像いたし候それはとにかくと して大分調子が自暴自棄的に存ぜられ困り 候... 

おそくも来十二日.同日午後一時頃演博館へ参 るべく候其節お目にかかれれば好都合に候が何

B 4 7  

坪内雄蔵 金子馬治 [昭和

9

年]

4

9

Y

キ l

枚 かがにや折返し御返事いたされたく候お葉書 貴重

にてけっこうに

f 民

書庫

とかく不順に候慮御一家おかはりなく候や咋 日は甲州名産沢山わざわざ御贈りにかづかり御

B 4 8  

坪内雄蔵 金子馬治 [昭和

9

年]

1 0

1 4

ハ カ . キ l

枚 厚情恭く候不取敢御礼までに草々 貴重

書庫 拝啓/向寒の折柄/益々御清栄之段/賀し上候

掠今回は/いとも御鄭重なる/御思召に依り過/

分至極なる御懇/情賜り誠に恭なう/御礼申述候 泉下に/眠り居候亡父の霊も定めし限りも/なき 感激のもとに/安き夢路を/たどり居候事ならむ と/御温情の種々を/心新らたに感謝仕候て/拙 書の御不礼さをも/省ミず/仕候段何卒不悪/御 寛恕被遣度願上候/早々御礼申上へき/筈に御

坐候 貴重

(11)

番 号 差出人 宛名 日付 形態 数 量 ご錆考 ム 、、; 所在

l枚、 慮その後/御地方にて遊惰に/打過し漸く昨晩/│晋陣

B 4 9  

小野安 金子馬治 昭和

1 0

1 1

2 7

日 封書 l袋 帰宅仕候鳥め遂に/今日迄も御不礼に/打過ぎ申

[子] 候段/呉々も御詫申上候/乱書もて誠に御不/礼

に御坐候へ共/右迄申述度如此ニ御坐候/ 拝具 /十一月廿七日/安拝/金子大先生御待史/な ほなほ恐れ入り候へ共/この上共に御愛/顧の ほど願入候/向寒の折柄/ーしほ御自愛遊[し]

ていただき度願入候

Wi lls, Id  金子馬治 [昭和

1 1

] 1 2

1 7 2

枚、 英 文 貴重

B 5 0  

Pelalar le  K(aKneenk o)  日消印 封書

1

袋 書庫

お手紙拝見若しお帰りの際お気が向き候ハバ お立寄いかが十九日には十一時頃河竹及演博館

B 5 1  

坪内雄蔵 金子馬治 [昭和]

1

1 0

Y

l枚 員宅へ来訪の筈弁当の用意する積りに候先は 貴重

御 返 事 草 々 一 月 十 日 迫 逢 書庫

会津八一 金子馬治

3

2 8

日 封書

3

枚、 大場真蔵紹介状(遠藤隆吉宛推薦状を乞ふ) 貴重

B 5 2  

l袋 書庫

B 5 3  

高田早苗 金子馬治

6

6

ハ カ . キ 1

枚 九日午前九時に是非御来駕を願う 貴重 書庫

l枚、 令嬢婚儀欠席と内祝い 手渡し 貴 重

B 5 4  

高田早苗 金子馬治

6

2 0

日 封書 l袋 書庫

会津八一 金子馬治 封筒

1

袋 付:正誤表一枚 貴重

B 5 5   6

2 3

日 のみ 書庫

賀古O

ハ カ . キ

l枚 御礼 貴重

B 5 6  

金子馬治

8

4

日 書庫

B 5 7  

高田早苗 金子馬治

8

1 7

ハ カ . キ

l枚 f半世紀史J出来のよし

2 1

日東京宅にて拝見した 貴重 し

ミ 書庫

益井健次

ハ カ ' キ

l枚 到着通知 貴重

B 5 8  

金子馬治

1 0

6

日 書庫

[学位辞退(関野貞博士との対立)] :  寒冷相催 し候ところ御清雅/奉駕上候 陳者小生事先般 長/野県へ講演に出張致し蹟/き倒れて脚の筋を

1 4  

ふみちが/へ講演を中止して帰京平臥/静養致し

B 5 9  

会津八一 金子馬治

1 1

2 0

日 封書 枚、 l居り候 彼地へ出発/前に揮幸せし愚書一枚//

袋 兼ての御命令によって敬して呈上/仕り候御 叱正被下度候 尚復小生の/論文につきて今般 御懇書を/拝し恐侃致し居候へども実は/東洋文 庫にて昭和

八年度に出版/予定せられしものを強て七年度 へ/割り込みしものにて大排に於/て無理なとこ ろを押し切り候にて//候ところ奇妙にも同文庫 の当事者は/かねて七年度に予定せられし他の 論文を次々/へ繰り下げて特に小生のものを繰 上/げくれしわけにて候 小生の一存としては 十二月までには/印刷完成せしめたしと存し居 り/左様に申上げおきしもいろいろの/事情のた め二月かニ月頃まで/相かかり可申

(12)

番 号 差出入、 宛名 日付 形態 数量 備考 所 在 候/依て其頃ならでは//御目にかけかぬる様 子と相成候十日/ばかり前に小生論文の震に 支出の予/算も可決確定致し候/ 東洋文庫は赤 門の東洋史学科/の別事業の知きものにて研究 員ハ/すべて小生に対して平素から好意/を持ち

くれ居り候にひきかへ小生の/論文の標的とな りし工学部/の関野博士の一派は最近に//至っ て俄然小生に対して極度の反感を湛へて攻撃を 始め来た

り/今回の論文より前に小生の発表し/たるニニ の小研究に対して無類の/犬糞的態度にて非難 を加え来たり/候此態度は恐く今回の論文に/

対ても持続せらるべく要するに/建築史の研究 界に王者の知く//臨み居られし関野博士に対し て小生/の加へたる正面的大砲撃によって彼/学 派が忽ち硬化し曾津征伐の/ためにあらゆる手 段を用ゐれるに/到りしものにて小

生も微笑を禁/じがたく候 しかし乍ら目あき 千人/目くら千人の世の中であり又小生の/旧稿 には根本資料の蝕乏の馬めに//免れざりし小紋 点は否定しがたく/彼等は国費を以て設立され 居り/我等の立入りがたき諸種の機関ありて史 料・/文書・実物等を自在に研究す/るの便ある 者数名聯絡してあら/さがしを致し候こと故小 生も満/身に創療をまぬかれがたしと/覚倍は致

し居り候へとも何 貴重

としても//今回の論文は美術史上最大の/問題 書庫 について最も明確ある一時期/を劃するものと して自ら信じ居り候/ かかるありさまなれば 此論文を以て/母校に於て学位を請求致し候こ とは/程当ならずと存じ母校はかへって/御迷惑 かとも存じ候若し公正なる/第二者が観察し て小生の論文に//小生の自信する如き価値あり

と致し候はば学界にて何とか表/彰しくるるこ とと可相成と

存居候/それ故小生の論文の鮮血の/滴る如き 時に於て学位云々の/御沙汰は拝辞仕り度候 小生の此の/微衷御高察被下度候/次に今春吉江 氏を経て小生の//待遇につきでありがたき御便 りあり/小生も近年疲労甚しく候問何/とかして かねての御内意の近々/実現せられむことを渇 望致し居候/よろしく希上候 小生は前述の知 く/赤手空拳にてしかも単身/長駆致し居ること にて毎

週二十//時間も教場にてつとめ疲労し/つくし て帰へり来るやうにてはほんとの/意味に於け る研究とか発表とか/いふことは殆ど絶望と存 じ候 山/口剛なども平素より疲労を訴へ乍ら 遂/に長逝致し候 小生なども中途半/端の研究 にていつまでも頑張/り通せさうにも無之心細 く存じ候// 然るに先般は山口剛の時間の一部 /を引き受けて俳譜史の講義を/せよと窪田から かけあひを受け/

(13)

金子馬治(筑水)関係資料目録(ヌ6‑9304)

番 号 差出人 宛名 日村 形 態 数 量 横考 3 所 在 候ひしも一議にも及ばず謝絶致し候/早稲田に

たてこもりで教壇の上だ/けでひそかに何事か を教へ申すと/いふならば何でも出来・候へど も少/しく力を入れたる講義をするには//とて も毎週二十二時間はひきうけ/がたく存じ候次 第にて候 吉江氏も先/日病床から書面を寄せ 学位論文/の提出をすすめ来りしも小生として は/学位よりも勉強の時間が/ほしく存じ候 高 等学院の英語/を教

へて精力を乱費しつつある/ものに学位の御授 与は一寸皮肉//にも存ぜられ候兎に角せめて今 春/御沙汰の知く御待遇被下候日の/遠からざる やうに奉懇願候横/臥乱筆乱文失礼の段千高/

が 御 宥 免 被 下 度 奉 願 上 候 / 敬 具 十 一 月 二 十 日 / 曾 津 八 一 / 金 子 先 生 /

封書 文学部教授辞意(高等学院教授奉職願)

B 6 0  

会津八一 金子馬治

1 2

3

日 封筒

3

枚 貴重

欠 書庫

拝啓遂日御寒さに/相向ひ候慮御障りも/無之 奉賀上候陳ハ嚢ニ御長逝し御令息御忌/明し

難波理一 l枚、 由にて特ニ御鄭/重なる御品御恵贈を/蒙り恐

B 6 1  

金子馬治

1 2

9

日 封書 縮之到りニ奉存候/何連拝光之機を得て/細敷 貴重 自

l袋 御礼申上度存候へとも/不取敢書中御礼/迄/書庫

知此ニ御坐候 尚御奥/様にも宜敷御伝聾/願 上 候 頓 首 / 十 二 月 九 日

嶋中雄作 金子先生奥

封書 l枚、 内祝添状,金子馬治没後 貴重

B 6 2  

1 2

2 1

l袋 書庫

高田早苗 封書 l枚、 病 気 見 舞 手 渡 し 貴重

B 6 3  

金子馬治

1 3

1

袋 書庫

(講題及び日程.場所について「国民の共同事 業としての演劇J)昨日は雨中わざわざお出張 お気の毒様さて講題は再考の上次の知くに改め 候 国民の共同事業としての演劇 教場は階 段式の慮では伸向いて喋たるのがやりにくかる べく思はれ候故やはり大講堂に願ひ候但しあ 封書 まり手広くなりて演説のやうになるのも困り候

故三四百人程度に止めたく候併し自然ニーは 貴重

B 6 4  

坪内迫造 金子馬治

2 0

日 封筒なし

1

枚 両日の午後一時よりといたしおくべく候温き時いになるのは是非に及ばず候廿四目、廿五日 書庫

候なれば普通の椅子ニテよろしく候へど背後に 黒板

はほしく候前の机は成るべくならば([法難J の時の知く)蝕り大きくないのがよろしく候 草々 廿日 朝 迫 逢 金子君

B 6 5  

不明 金子馬治

ハ カ . キ

l枚 貴重

書庫

B 6 6  

不明 金子馬治

Y

l枚 独文 貢書亘

坪内雄蔵名刺添書[毛利宮彦紹介状

i

文科校 友毛利宮彦氏参上御引見を乞ふ 早大出版部

B 6 7  

坪内雄蔵 金子馬治 名刺 l枚 文化叢書の件ニ候 貴重

書庫

坂本[ニ 中村清一名刺添書 [FrauleinWettstein紹介

B 6 8  

中村清二 郎卜金子馬 名刺 l枚 状] 貴重

治 書庫

(14)

番 号 差出人 h 宛名ザ

日付:

形態 数 量 備 考 、、¥ 所 在 [中村清 中村清一名刺添書[女教師ゼjけーLebrerin

B 6 9  

二1S.  Nak 金子馬治 名刺 lSoellner紹介状] 貴重

amura  書庫

中村清一名刺添書[乳母 PflegemamaFrau 

B 7 0  

中村清二 金子馬治 名刺 lE.  Fa 1 

n紹介状] 貴重

書庫

(15)

金子馬治(筑水)関係資料目録(ヌ

6‑9304)

著作

番 号 書名会二 編 著 者 出 版 者 発 日 行年月 備考企

A〆、、へ、

所 在

Cl 

早稲田文学抜刷合冊 金子筑水ほか 早稲田 明治

39

l

冊 金子筑水「宗教的真 文 学 社 理 」 「綱島梁川君の批

評の胆に答味ふ│」ほか「現実生活 古書・

都刃苦世

C2 

時代思想之研究 金子筑水 早稲田 明治

43

5l

l

大 版 学 部出 月

28

日 古書・

禁帯

C3 

生活と文化 金子筑水 南 北 社 大 正

8

6 l

冊 古書・

出版部 月

5

刀jEHZ

C4 

最近哲学の進歩 金子馬治ほか 大 日 本 大 正

9

3 1

I

最近哲学界の特徴

J

( 金

学 術 協 月

23

日 子馬治) 古書・

Z5h

禁帯

C5 

近世社会思潮 金子筑水監修 春 秋 社 大 正

11

9l

冊 新学芸講座第五編

編 ( 平 ) 林初之輔 月

1

日 古書・

禁帯

C6 

文学思想研究(第一 早稲田大学文 新 潮 社 大 正

14

5l

I

現象学的帰結と妥当

巻) 研学究部会文編 学 思 想 月

15

日 性

J

(金子馬治) 古書・

禁 帯

C7 

太陽(第

3

巻 第

11

号) 博 文 館 昭和

2

9 l

冊 「現象学批判

J

(金子筑 古書・

l

日 水),表紙欠 禁帯

C8 

哲学講座(1)" " '   松克竹一編 近 代 社 昭和

3

6 8

冊 [哲学概説第一回 第五

(1‑8)  (5)

,  ( 1 1 )  " " '  ( 1

3) 

15

日一 一 回

J

I

現第 代 認 三 識 回1 論(金問子題筑 第 古書・

禁 帯

C9 

大思想エンサイクロ 神田豊穂、 春 秋 社 昭和

4

10l

冊 「妻術論

J

(金子馬 古書・

ペヂア

11

(文妻思 月

20

日 治) 禁 帯

CI0  A Survey of 

金子馬治

Institu 1929

1

Western Influences  in  Philosophy in 

( U

maj i  te  of  Modern Japan N~ 3  Japan  1870‑1929  Kaneko)  Pacific 

Relatio 

古書・

ns 

禁 帯

Cl1 

大思想エンサイクロ 神田豊穂 春 秋 社 昭和

5

10l

冊 「現代独填之哲学」 古書・

ペヂア

1

(哲学) 月

15

日 (金子馬治) 禁 帯

C12 

丁百倫理会倫理講演 丁酉倫理会編 大 日 本 昭和

6

2 l

I

繁明期哲学に於ける大 集(第

340

輯)

! 式 図 会 書 社 株 月

l

日 西博士

J

(金子馬治) 古書・

禁 帯

C13 

フィロソフィア(第 関与二郎(早 新 建 社 昭和

6

12l

冊 「ヘーゲル哲学序説

J

一巻)(ヘーゲル哲 稲田大学文学 月

20

日 (金子馬治)

学) 部)編 古書・

禁帯

C14 

論理学(上)(下) 金子馬治 岩 波 書 昭和

7

9 2

冊 『岩波講座哲学』第一

(1‑4) 

底 月

20

日 巻所収分,上下揃い

6

(上)・昭和 セット

8

l

25

古書・

日(下) 禁 帯

C15 

早 稲 田 中 学 講 義 第 早稲田 昭和

9

9 l

冊 部分欠,金子馬治「修身

50

回(前期)第

6

号 大 版 学 部出 月

1

日 講 義

J

古書・

禁帯

C16 

早 稲 田 中 学 講 義 第 早稲田 昭和

10

5l

冊 金子馬治該当ページ(修

25

回(前期)第

2

号 大 版 学 部出 月

1

日 身

ppI7‑32)

一部欠 古書・

禁帯

C17 

現代哲学十一講 金子馬治編 理 想 社 昭和

12

6l

冊 古書・

出版部 月

20

tm

(16)

金子馬治(筑水)関係資料目録(ヌ

6‑9304)

手拓本・献呈本

番 号

y¥

妻名 編 著 者 出版者

YUHr1 rn

数量 備 考 所 在

Dl  Johann  Gera

, 

C.  B. 

古書・

( 1

‑10)  Goelhes Werke(I‑I00  WolfGgoaelnhge v on Gs riVeesrblaha'g  1  895  10

冊 手 沢 本 禁 帯

Thomas  George 

古書・

D2  Sarlor Resarlus  Carlyle  Rou 1 ledge  1897  l

冊 手 沢 本 禁 帯

and  Sons 

The French  Cami lle  Duckworlh 

古書・

D3  Imp0r) essionists (1860‑ Mauclair 

Co.  l

冊 手 沢 本 禁 帯

190 

D4  Nicolaus  Bibl iogra 

古書・

( 1

‑2)  Lenaus Werke(1‑2)  Lenau  phisches  2

冊 手 沢 本 禁 帯

Inslilul  Aeschyl/uEs/llSr o D.Applelo 

phocles/Euri 

古書・

D5  Greek Drama 

lDpIildan

es is to n comanpda ny  1904  l

冊 手 沢 本 禁 帯

Longmans 

, 

William 

古書・

D6  Pragmalism  James  Green

, 

and 1907  l

冊 手 沢 本

Co. 

禁 帯

D7  The Vicar of  Wakefield  01 iver  Macmillan 1923  l

冊 手 沢 本 古書・

Goldsmi lh  tn A Hislory of  Macmi llan 

古書・

D8  Phi losophy  W.  Windelband acnodm oany  1923  l

冊 手 沢 本 禁 帯 現代文化の哲人としての ハインリッ 理想社出 昭和

3

6

古書・

D9 

カント (

j

レ 版部 月

5

l

冊 訳者献呈本

禁 帯

Lehrbuch der  J.  C.B.Moh 

古書・

D10  GPhesilchoiscohplhie de er  W.  Winde 1 band r  1928  l

冊 手 沢 本 禁 帯 アリストテレ [昭和

4

3

訳 者 献 呈 古書・

D11 

形而上学 ス(岩崎勉訳) [春秋社]

25

日]

l

冊 本,奥付な

本刀本宮宝市

訳 者 献 呈

D12 

論 理 学 ヘーゲル(岩 [春秋社] [昭和

5

7l

冊 本 ,

w

世 界 古書・

崎勉訳) 月] 大 思 想 全 禁 帯

集 』 別 冊

D13 

吉江喬松詩集 吉江喬松 梓 書 房 昭和

5

10 l

冊 著 者 献 呈 本 古書・

10

日 禁 帯

D14 

仏蘭西古典劇研究ーラ 吉江喬松 新 潮 社 昭和

6

l l

冊 著 者 献 呈 本 古書・

スィヌの悲劇ー 月

5

日 禁 帯

D15 

日本演劇史・独逸文学 河竹繁俊・山

4

会 部

)./1X

J2S. 

昭和

6

ll

冊 手 沢 本 古書・

岸光宣 月

20

tn

D16 

国劇要覧 坪内博士記念 梓書房 昭和

7

5 l

冊 金子憲手沢 古書・

演劇博物館編 月

20

日 本 禁 帯

昭和

8

10

著 者 献 呈 古書・

D17 

支那訳の日本書籍目録 実藤恵秀 日華学会

25

1

冊 本 , 小 冊 第 禁 帯

14 

(17)

金子馬治(筑水)関係資料目録(ヌ

6‑9304)

番 号 書名 編著者 出版者

YE‑sr

FJ

数 量 備 考 所 在

D 1 8   演劇談義 伊原青々園 岡倉書房 昭和 9 年 4

l 冊 著者献呈本 古書・

月 1 8 日 禁帯

D 1 9   美学及び芸術学史 大西昇 理想社出 昭和 1 0 年 4

l 冊 著者献呈本 古書・

版部 月 2 5 日

元量d<1

w

D 2 0   日本文学全史巻十(明治 本間久雄 東京堂 昭和 1 0 年 7 1 冊 著者献呈本 古書・

文学史上巻) 月 2 9 日 禁帯

現代語訳国

D 2 1   近松名作集(上・下) 河竹繁俊 非凡閣 昭和 1 2 年 6 2 冊 文学全集第 古書・

( 1 ‑ 2 )   1 1 日一 2 2 ‑ 2 3 巻 著 禁帯 者献呈本

D 2 2   歌舞伎作者の研究 河竹繁俊 東京堂 昭和 1 5 年 6 l 冊 金子憲への 古書・

月 2 8 日 著者謹呈本 禁帯

D 2 3   形而上学 アリストアレ

理想社 昭和 1 7 年 9 1 冊 訳者献呈本 古書・

ス(岩崎勉訳) 月 2 0 日 (金子憲宛) 禁帯

D 2 4   歌舞伎史の研究 河竹繁俊 東京堂 昭和 1 8 年 9

l 冊 訳者献呈本 古書・

月 3 0 日 (金子憲宛) 禁帯

D 2 5   近代英文学の倫理 永野正人 東方社 昭和 3 1 年 9 l 冊 訳者献呈本 古書・

月 2 0 日 (金子憲宛) 禁帯

D 2 6   哲学的価値論の研究 大江精志郎 理想、社 昭和 4 2 年 6

l 冊 著者謹呈本 古書・

月 2 5 日 禁帯

(18)

金子馬治(筑水)関係資料目録(ヌ

6‑9304)

レコード

作品名〔作曲者〕

FA

著者(演奏者〉 出版者

r

形態ミ

マミ¥

番 号 備 考 所 在

Air  for  G String  violin solo/ 

Bronislaw  Columbi  SP12

イ ピア 古書・

El  Ma

(

j

J

 o

.  

rS.  B  (aBcrha)h ms

/W

) al tz  in  a Huberman  a 

ンチ盤

1

S

ch:uSlitezgef ried

禁帯

Rossano Brazzi 

ユナイト映画

wi th  Hugo  SPI0

イ 「旅情

j

主題曲 古書・

E2  Bel ieve  In  Me  Winterhalter  Victor 

ンチ盤

l

ービリーブ・ 禁帯

and his 

Orchestra 

イン・ミー

Carceleras  (Chapi)  Amel i ta  Gall i‑ SPI0

イ ピアノ

:Homer

古書・

E3  /Serenata  (G.A. Cesareo‑‑Curci  Victor 

ンチ盤

l

Samuels 

禁帯

F.  Paolo Tost

i )  

Fruehl ings t raum 

(春の

SP12

イ ピア 古書・

E4 

夢) /W

asserf 1 u th 

(あふるる

Elena Gerhardt  Victor 

ンチ盤

l

:C.V.  Bos 

禁帯 涙)

(Schuber

t J  

Hymn  to  the  Sun  (Rimsky‑ Victrol  SP12

violin solo/ 

古書・

E5  Korsakow)  Mischa Elman  a 

ンチ盤

l

枚 ピアノ: 禁帯

Josef Bonime  Intimite  (Chopin)  Ninon 

Vall in (wi th  Columbi  SP12

Soprano so 1 

古書・

E6  /MaBjeorrc  (eusCeh  Iopin  D n) Flat  uOerrcihtees Ltroan}/g Marg  a 

ンチ盤

l

o/Piano solo 

禁帯

Kleine Dreigroschenmusik Berlin State  SPI0

イ 指 揮

:Otto

古書・

E7  f(4u) r Blasorchester(l)~ Opera Orchestra  Polydor 

ンチ盤

2

Klemperer 

禁帯

Emanuel 

Feuermann (wi th  Columbi SP12

violoncello 

古書・

E8  Kol  Nidrei  (Max Bruch)  Berlin State  a 

ンチ盤

l

solo/

指 揮 :

Opera  F.  Weissmann 

禁帯

Orches tra} 

E9  La Ronde des Lutins  Jascha Heifetz  Victrol  SP12

1

Violin so 1 

古書・

ンチ盤 禁帯

EI0  Les Pecheurs de  Perles  Enrico Caruso  Victoro  SPI0

l

枚 古書・

la 

ンチ盤

本刀丞て圭*

LO,Here  the  Gentle Lark 

フルー

Ell  R.(BSihsahkoeps)p  /eaSrwei‑sSsi Er Hcheon ry  Marion Talley  Victor  SP12

ンチ盤

i

枚 ト

:Clement

古書・

tnZ Song  (Carl  Eckert)  Barone 

Midsummer Night's  Berlin State  SP12

イ 指 揮

:Otto

古書・

E12  Dr(eMaemn d

(真夏の夜の夢)

elssohn)  Opera Orchestra  Polydor 

ンチ盤

1

Klemperer 

禁帯

E13  NMoajctoru (rnCeh  iopinn  F )  Sharp  PIagdnearcee  Jwskain   a Victrol  S

ンチ盤

P12

l

Piano solo 

古書・ 禁帯

(19)

金子馬治(筑水)関係資料目録(ヌ

6‑9304)

三番号 │  作品名〔作曲者〕

i

著者(演奏者) I 出版者│形態 i 霊 、備考

i 所在

E14  Rigoletto  (VerdiJ 

Amel i ta  Gall i‑ Curci‑Giuseppe  De  Luca (wi th  Metropolitan  Opera House  Orchestra) 

I

指揮

:Giulio 1  SP

l O イ

11+ HI!~!~;~!~~~O <1  I

古書・

Victor  │ Hンチ盤 11'~ I)~

ISetL L ti(1 ¥nA"c tL u2, , 3 tJ 1 1 

禁帯

E15 

E16 

Efrem 

Zimbal ist (and  Japan 

Broadcasting  Symphony  orches t ra) 

Sonata  in  C sharp  1 1m: 1¥..̲1̲ TT̲̲̲H  I1 n̲l....l̲̲IIS(P'nIl0n.

/ 1  1 1<1+HIn:̲̲̲  ̲̲ 1 ̲ 11 

古 書 ‑

minor (Moonl ight  Sonata)  IjWliY lllhneellmm  K1¥eemmppIfIf  1  I1'POollYyOdoOrr  I1~1_~~k. 12枚 IPiano

ンチ盤

paxIl'lano  ssoo  1 1 I

禁 帯

(Bee thovenJ 

( 1 )  ‑ ‑( 4 )  

1  1  1'"  . /:nn: 1  1  1  Romance  in  G 

(BeethovenJ 

~olumbi I~~~イ 11枚|指揮 ~~!~~~~i

1

古書・

|ンチ盤 11'~ IShiferblatt  1

禁 帯

E17  Tannhaeuser  (WagnerJ  Joseph Schwarz  Polydor 1~1,~k. ll 枚|Sンチ盤 11'~P12

L+ H  I11B ar i ton 

古書・

禁 帯

Waltz  In  A Major 

(LevitzkiJ ,Troika En  Trainneaux 

(TschaikowskyJ  /Valse  De  Concert  (LevitzkiJ 

赤垣源蔵徳利の別れ(ー)‑‑

E19  1~~u}J; JfilX,-.;c;;'I'IJV-'nIH l‑¥  } ~-I 吉田奈良丸

(四)

E18 

E20 

明からす上(ー)(二)

Columbi ISP12

Mischa Levitzki I~UIUIIIUl l~l_~~ll 枚 IPiano so 1 

1

ンチ盤

古書・

禁帯

清元延害太夫・

清元祭毒太夫

府 即

元 浪 清 枚 枚

nF

'E A

イ 盤 一 イ 盤 叩 チ 一 川 チ 臼 ン 一 位 ン 曲 一 レ ド 川 一 ツ 二

ω a

士 一 ト コ

古書・

量~-t封・

元ミ旬T

古書・

禁 帯

Victor  SPI0

12

枚│義太夫節 ンチ盤

一 一 師 禁

E21 

E22 

E23 

E24 

豊竹つばめ太 夫・野津勝市 竹本綴太夫・豊 津新左衛門・野 津芳男

松永和風(唄)・

杵屋五三郎(三味 線)・杵屋勝丸

(三味線)・梅屋 勘兵衛社中(鳴 物)

お俊停兵衛近頃河原の達引 l │豊竹日昇

( 上 )( 下 )

朝顔日記(ー)‑ ‑ (四)

滞里時次郎吉原揚屋の段 ( ー )‑ ‑ ( 四 )(七)‑ ‑ ( 十 )

越後獅子(ー)‑ ‑ ( 六 )

Victor  SPI0

14

枚│義太夫節 ンチ盤

古書・

禁 帯

Victor 

日 ハ

枚 一 引

qo i

イ 盤 叩 チ 旬 ︑

/ 古書・

禁 帯

Nippono ISPI0

p w  

hone  1

│  ンチ盤 │ l 枚│義太夫節

古書・

禁 帯

E25 

合邦(ー)‑ ‑(二四)

豊竹古靭太夫・

鶴津清六(三味 線)

Victor 

12 

S

ンチ盤

P

lOイ│枚 1

1

" : " (   1 義太夫節

帖)

古書・

禁 帯

参照

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