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- 正課・課外両面からの学習支援 - 正課 課外両面からの学習支援

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(1)

金沢工業大学ライブラリーセンター とサブジ クトライブラリアンの使命 とサブジェクトライブラリアンの使命

- 正課・課外両面からの学習支援 - 正課 課外両面からの学習支援

金沢工業大学 金沢工業大学

環境・建築学部教授

SL室長(専門基礎教育部長)

鹿田正昭

鹿田正昭

(2)

講演の主な内容 講演の主な内容

○金沢工業大学の概要

○KITライブラリーセンタ(LC)の概要

○KITライブラリ センタ(LC)の概要

○LCの沿革

○LCの役割

○LCにおけるSL制度

○LCにおけるSL制度

○SLと専門基礎教育部

○教育版CRM 「BRAIN BANK」

○専門リテラシーパスポート

○専門リテラシーパスポート

(3)

金沢 業大学 概要

金沢工業大学の概要

(4)

石川県

金沢工業大学の位置

(1965年開学)

(1965年開学)

金沢市 金沢市 野々市市 野々市市

参考:

金沢大学(国)、北陸先端科学技術大学院大学(国)

石川県立看護大学(県)、石川県立大学(県)、金沢美術工芸大学(市)

石川県立看護大学(県)、石川県立大学(県)、金沢美術工芸大学(市)

金沢工業大学(私)、金沢医科大学(私)、北陸大学(私)、金沢学院大学(私)、

金沢星陵大学(私)、金城大学(私)、北陸学院大学(私)

(5)

KIT 建学の綱領 建学 綱領

人間形成

Integrated Human Development Integrated Human Development

技術革新

Technology Innovation Technology Innovation

産学協同

University-Industry Cooperation

5

(6)

金沢工業大学キャンパス

八束穂キャンパス 池の平セミナーハウス 天池自然学苑 扇が丘メインキャンパス

虎ノ門キャンパス

(7)

主な施設 設

James Watt’s letter (1736-1819)

Lib C t

Principia(1687) Opticks(1704) by Newton

Library Center

7

(8)

主な施設 設

穴水自然学苑 穴水自然学苑 穴水自然学苑 穴水自然学苑 自習室(

自習室(

24 24

時間開放)時間開放)

数理工教育センター

8

数理工教育センター

PMC PMC

(9)

金沢工業大学の現況

(学部・大学院の構成)

4学部14学科(定員1480名)

◆工学部

機械工学科

●大学院・工学研究科

博士課程 機械工学専攻

●連携大学院

◇独立行政法人

4学部14学科(定員1480名)

機械 学科

航空システム工学科 ロボティクス学科 電気電子工学科 電気情報通信工学科

環境土木工学専攻 情報工学専攻

電気電子工学専攻 システム設計工学専攻

◇独 行政

産業技術総合研究所 国立環境研究所 物質・材料研究機構

宇宙航空研究開発機構総合技術研究本部 電気情報通信 学科

情報工学科

◆情報フロンティア学部

メディア情報学科

バイオ・化学専攻 建築学専攻

高信頼ものづくり専攻 修士課程 機械工学専攻

◇民間研究所

㈱日立製作所日立研究所機械研究所 三菱電機㈱情報技術総合研究所 三菱電機㈱先端技術総合研究所

◆環境・建築学部

建築デザイン学科 経営情報学科 心理情報学科

環境土木工学専攻 情報工学専攻 電気電子工学専攻 システム設計工学専攻

パナソニック㈱先端技術研究所

㈱富士通研究所

日本アイ・ビー・エム㈱東京基礎研究所

㈱国際電気通信基礎技術研究所(ATR) 建築デザイン学科

建築学科

環境土木工学科

バイオ・化学専攻 建築学専攻

高信頼ものづくり専攻 ビジネスアーキテクト専攻

◇海外研究機関

メリーランド大学カレッジ・パーク校 メルボルン大学

マックゥェーリー大学

◆バイオ・化学部

知的創造システム専攻

●大学院・心理科学研究科

ドイツ連邦物理工学研究所(PTB)

●連合大学院

北陸先端科学技術大学院大学 応用化学科

応用バイオ学科

修士課程 臨床心理学専攻 金沢大学大学院

(10)

金沢工業大学の現況

学生数 7,455名 (学部 7,043名)

工学部 471名 (女子 94名)

工学部 3,471名 (女子 94名)

情報フロンティア学部 595名 (女子 88名)

環境・建築学部 1,223名 (女子 156名)

バイオ・化学部 781名 (女子 186名)

情報学部 973名 (女子 101名)

大学院 411名

教員数 346名

教授 219名

教授

准教授 64名

講師等 63名

専門教員の約半数が企業経験者

(2013年5月1日現在)

常勤教員による教育を中心

(11)

KIT LC の概要 KIT LC の概要

所蔵数(平成26年1月現在)

所蔵数(平成 6年 月現在)

図書資料:約43万3千冊、製本雑誌:約8万1千冊、

学生論文:約3万1千冊 (計:約55万7千冊) 学生論文 約3万1千冊 (計 約55万7千冊) AV資料:約25万8千件

雑誌(受入冊子タイトル数):1,052件 雑誌(受入冊子タイトル数):1,052件 電子ジャーナル(契約):644件

データベース(契約) :7件 タベ ス(契約) :7件 設備(平成26年現在)

延床面積:21 730㎡ 建築面積:6 500㎡

延床面積:21,730㎡、 建築面積:6,500㎡

席数:1,619席

(12)

KIT LC の概要

LCスタッフ数(平成26年1月現在) タッフ数(平成 6年 月現在)

SL 24人 ライティングセンター 2人 LS 43人

LS 43人 計: 69人

統計情報(平成24年度実績)

統計情報(平成24年度実績)

開館日数:331日

1日平均貸出冊数:500冊 1日平均貸出冊数:500冊 1日平均入館者数:1,264人

(13)

LCの沿革

◆1965年 金沢工業大学付属図書館を設置

◆1965年 金沢工業大学付属図書館を設置

◆1979年 サブジェクトライブラリアン

(S bject Lib i n SL)制度を発足

(Subject Librarian: SL)制度を発足

◆1982年 ライブラリーセンター開館

(付属図書館移転、名称変更)

◆1992年 ポピュラーミュージックコレクション

◆1992年 ポピュラ ミュ ジックコレクション

(PMCをLCに移設:2014年現在レコード資料約20万枚)

◆1996年 マルチメディア考房を開設

◆1996年 マルチメディア考房を開設

◆1997年 LCホームページの開設

(14)

LCの沿革

◆2001年 4月 学習支援センターを開設

◆2001年 4月 学習支援センタ を開設

◆2001年 11月 学習支援デスクと改称

◆2003年 ライティングセンタ を発足

◆2003年 ライティングセンターを発足

◆2004年 LCポータルを運用開始

◆2007年 11階に女性専用閲覧室を開設

◆2008年 電子ジャーナルポータルサイト開設

◆2008年 電子ジャ ナルポ タルサイト開設

リンクリゾルバを導入

◆2009年 KIT BRAIN BANK運用開始

◆2009年 KIT BRAIN BANK運用開始

(15)

KIT LC の役割

◆(1)教育支援センタ としての役割

◆(1)教育支援センターとしての役割

◆(2)研究情報センターとしての役割

◆(2)研究情報センタ としての役割

◆(3)卒業生のための学術情報センターとして の役割

の役割

◆(4)地域社会の情報センターとしての役割 ( ) 域 役

(16)

KIT LC の役割

(1)教育支援センターとして

①教育を支援するための資料収集、情報収集およびそのサービスと機能向上など

②情報利用教材の作成、レファレンスサービスおよび読書指導、LC活用情報の作成などを 含めた図書館情報利用教育

図書館情報利用教育

③一般的、専門的教養拡充のためのイベント開催、企画展示、講演会などの開催

(2)研究情報センターとして

①研究を支援するための資料収集 情報収集およびそのサ ビス

①研究を支援するための資料収集、情報収集およびそのサービス

研究用書籍、雑誌、各種データベースの収集と提供、それらに関する情報収集と提供など

②研究者の研究学術情報収集に対する支援のためのサービス

国内外のデータベース検索サービス、図書館間相互協力(ILL: Inter Library Loan)に よる資料貸出提供、コピー提供、国内外の専門図書館、大学図書館、高専図書館との協 力組織の形成、研究者に対するレファレンスなど

③国内外の学協会、学術団体、大学・高専に関する情報サービス 海外大学、研究機関の連絡方法の調査など

(17)

KIT LC の役割

(3)卒業生のための学術情報センターとして

①卒業生に対する資料提供、情報サービス

LC情報提供と資料貸し出し、Webによる所蔵検索の提供、FAX、E-Mailによるレファレ

ンスサービスなど

ンスサ ビスなど

(4)地域社会の情報センターとして

①地域(石川県および北陸)の産業界に対する情報サービス

資料貸し出し 文献複写サ ビス 学術団体情報 提供 レ レ スサ ビスなど 資料貸し出し、文献複写サービス、学術団体情報の提供、レファレンスサービスなど

②地域の公共、専門、大学図書館に対する情報サービス

ILL、所蔵データベース検索の提供など

(18)

LCにおけるSL制度

◆サブジェクトライブラリアン(Subject

◆サブジェクトライブラリアン(Subject

Librarian: SL)制度は、金沢工業大学ラ

イブラリ センタ (KIT LC)の建設が

イブラリーセンター(KIT-LC)の建設が

決定した段階において、第2代学長の京

藤睦重先生 賛意 得 井悌初代

藤睦重先生の賛意を得て、酒井悌初代LC

館長(元国立国会図書館副館長)によっ (元 )

て構想され、 昭和54年4月に発足 した。

(19)

LCにおけるSL制度

◆酒井館長の指導の下に書籍 学術雑誌の

◆酒井館長の指導の下に書籍、学術雑誌の 蔵書構成と収集、分野別フロアシステム の確立 図書情報技術科目の創設と教材 の確立、図書情報技術科目の創設と教材 作成、リザーブドブック制度による教授 法 改革 試験的 先 的 実践 当 法の改革の試験的・先駆的な実践を担当。

◆図書館利用者教育一般に関する種々の施

◆図書館利用者教育 般に関する種々の施

策の立案を行い、本学の教育研究と図書

館との緊密な連携の実現を目指してLCの

館との緊密な連携の実現を目指してLCの

情報サービス機能の強化などを行った。

(20)

LCにおけるSL制度

◆「図書館・情報学に関する国際セミ

◆「図書館 情報学に関する国際セミ

ナー」、「図書館・情報学に関する国際 ラウンドテ ブル」 国際図書館連盟 ラウンドテーブル」、国際図書館連盟

(IFLA)大会、国際工科大学図書館連盟

( )大会 他 際的諸学会

(IATUL)大会およびその他国際的諸学会 などに参加し研究発表を行って、図書 参 究発

館・情報学の研究者としての国際的な活 動を行い KIT-LCの国際的地位の確立に 動を行い、KIT LCの国際的地位の確立に 貢献している(平成24年の第30回をもっ て 時休止中)

て一時休止中)。

(21)

SLの基本的役割

(1)主題(専門分野)情報専門家

)主題(専門分野)情報専門家

SLは各専門分野の教員(すべての学科および課程から 選任)であり、高度な研究情報の体系や資料の入手方法 を熟知し、情報の評価、運用に精通している。それらの ノウハウを研究者個人として用いるばかりでなく、LCを 通じて利用者(学生 教職員)に提供 指導することに 通じて利用者(学生、教職員)に提供、指導することに より、主題情報専門家の役割を果たしている。

(2)LCの企画スタッフ

(2)LCの企画スタッフ

教員は研究者であると同時に教育者でもあり、研究上、

教育上 また修学上において 教員 学生 大学院生な 教育上、また修学上において、教員、学生、大学院生な どのユーザーに対して、どのような情報サービスが望ま しいかを判断できる最適の立場にある。その判断に基づ いてLC利用者の立場での企画を行う。

(22)

SLの基本的役割

(3)情報利用の啓蒙

(3)情報利用の啓蒙

教員、学生、大学院生などのユーザーに対し、LCを用い た情報入手や研究教育上の情報利用の啓蒙を通じてLCに 対するユーザーの認識を高める。

(4)所蔵情報の評価および質的向上

SLとLCスタッフ(Library Staff:LS)との協力により、

LC所蔵の情報、教育情報の性格や質の評価および入手方 法や適切な情報サ ビスの在り方に関する企画検討を行 法や適切な情報サービスの在り方に関する企画検討を行 う。

SLはLCの諸機能を大学・高専の教育と研究に結びつけ

SLはLCの諸機能を大学・高専の教育と研究に結びつけ、

LCを真に有効な研究教育のツールと成すようLCの機能を 充分に機能させるための諸活動を行う。

充分に機能させるための諸活動を行う。

(23)

SLの使命(SLの共有事項)

SLの使命

S の使命

・蔵書構成の実質的な責任者であり、担当分野の最新情報 に関する責任を持つ。

・図書館と教育研究を緊密に結びつけるための企画を策定 する。

・図書館とユーザー(学科・課程・学生・職員など)を結 ぶパイプ役を担う。

・図書館資料利用についての指導助言者・啓蒙者であると ともに利用者教育の指導的立場に立って図書館利用(レ ファレンスや著作権など)の指導をおこなう

ファレンスや著作権など)の指導をおこなう

(24)

SLの任務

SLの主な任務

・図書、電子ジャーナル、雑誌(バックナンバー含む)など について把握する

・担当分野での不足情報資料について留意する。

・所属する学系・学科の要望を聴取するとともに電子ジャー ナル 雑誌などの継続 中止について検討する

ナル・雑誌などの継続・中止について検討する。

・図書・文献および電子ジャーナルの検索方法、利用支援お よび学習相談などのレファレンスを担当する

よび学習相談などのレファレンスを担当する。

・担当分野に関する選書および簡単な書誌情報を作成する。

国内外の関連学会などにおける情報資料の把握と整備に努

・国内外の関連学会などにおける情報資料の把握と整備に努 める。

・担当分野に関するデータベースについて購入または継続の

・担当分野に関するデータベースについて購入または継続の 必要性を検討する。

(25)

Coffee break Coffee break

徳永 代表的な絵

徳永研の代表的な絵

専門分野 空間情報工学

KIT空間情報プロジェクト 代表

(26)

Coffee break Coffee break

地地 上 型型 レー ザー 機機 器

(27)

Coffee break

Coffee break

(28)

東日本大震災の被災地把握に活躍

(29)

基盤地図情報の利活用

東日本大震災 (仙台市若林区荒浜)

東日本大震災 (仙台市若林区荒浜)

29

(30)

SL=専門基礎教育部委員

専門基礎教育部は平成18年度に設立 専門基礎教育部は平成18年度に設立

平成19年度より鹿田が部長を拝命

(31)

専門基礎教育部委員(=SL)の任務

◆専門基礎学力の向上および学部

大学院 貫教

◆専門基礎学力の向上および学部・大学院一貫教

育に向けた更なる学力向上への取り組み

◆ライブラリ

センタ を中心とした課外学習環

◆ライブラリーセンターを中心とした課外学習環

境と専門基礎学力向上のための推進者

◆KIT BRAIN BANKの開発

利活用推進者

◆KIT BRAIN BANKの開発・利活用推進者

◆委員は各学系・各学科の専門基礎学力の増進を

推進するコ ディネ タ でありSL(サブ 推進するコーディネーターでありSL(サブ ジェクトライブラリアン)を兼務

31

(32)

専門基礎教育部の活動内容(全体像)

専門基礎教育

機械

航空 経営

○○

学科

報学科

○学科

学科

各学科の専門基礎教育における

専門基礎教育部

PDCAサイクルの実践推進・情報交換

学生の多様化に対応した

学生の多様化に対応した

専門基礎学習支援の確立・学習支援

ICTおよびITを活用した学習支援、チューター 育成のための支援などを討議

主たる課外学習の拠点:ライブラリーセンター

32

育成のための支援などを討議

(33)

専門基礎教育部のミッションを前進 専門基礎教育部のミッションを前進 させるために・・・・・・

平成19年度現代GPに応募(テーマ6)

「教育効果向上のためのICT活用教育の推進」

33

(34)

専門基礎の充実を図る教育版CRMの導入

“Customer :学生”とのリレーション強化による Customer 学生 とのリレ ション強化による 専門基礎教育の実質化

34

(35)

CRMとは・・・・

◆Customer

Relationship Management

◆Customer

Relationship Management

◆企業においては

◆多様な価値観を有する顧客との円滑な関係の構築

◆多様な価値観を有する顧客との円滑な関係の構築

◆顧客一人ひとりとの行動履歴を蓄積管理

◆それらを分析することで顧客の多様なニーズに応

える

◆新たな商品開発や、効率的かつ効果的な営業活動

の実践に繋げる

の実践に繋げる

大学教育におけるCRMとは・・・・

大学教育

(36)

CRMとは・・・・

◆大学におけるCRMは

◆企業と大学では社会的な使命や組織体が大きく

異なる。しかし「学生自らが学ぶ教育」への転換 においては、企業と同様に教職員と学生および学 生同士の円滑な関係の構築が重要である

◆正課-課外の両面から実施する教育において、

学生の学習履歴ならびに学習を通じたコミュニ 学生の学習履歴ならびに学習を通じたコミュ ケーションの履歴は、学生の学習ニーズに応える ための重要な要素として位置付けることができる。

ための重要な要素として位置付けることができる。

(37)

学習ポイント(ナレッジポイント)

◆学生同士のコミュニケーションを活性化させるため

に、質疑応答に対してお互いが保有する学習ポイン ト(ナレッジ:学長褒賞制度と連動)を与える

◆航空機に乗るとマイレージが付くように質問者や回

答者が夫々の質疑・回答(解答)に対してナレッジ を与えて参加意欲を高める

を与えて参加意欲を高める

◆教員が出題した難問「挑戦状」を解くことにより、

さらに専門力を高める 「挑戦状 は高得点の「ナ さらに専門力を高める。「挑戦状」は高得点の「ナ レッジ」が設定される場合が多い

◆学生同士の学びあいの意識を高める

(38)

KIT BRAIN BANK とは

(39)

KIT BRAIN BANKの特徴

● 「 専 門 基 礎 コ ミ ュ ニ

● 「 専 門 基 礎 コ ミ ュ ニ ティ」を構築し、学生同 士のコミュニケーション

解らないことを質問 教えてくれた方にポ

イントを付与

質問へ回答 質問者からポ

イントを獲得

を活性化させることで お互いの学習意欲を触 発する

SNSを使った 科目のコミュニティ

CRMシステム

学生 学生

発する。

●コミュニティを活成化

させるために 質疑応 教材コンテンツ

挑戦問題出題 正解回答者に ポ ン 付与 自学自習

させるために、質疑応 教材

答に対して互いに有す 学習ポイント(ナレッ

ポイント付与

教員

解答正解でポイント獲得

学生 教材

問題

ジ)を提供し合う。 学生 教員・チュータ

学習履歴からの教育改善

(40)

KIT BRAIN BANK トップ画面

(学生・TA・教員はニックネ ムでログイン)

(学生・TA・教員はニックネームでログイン)

(41)

すべての学部・学科・大学院生が利用可能

(42)

コミュニティと獲得ナレッジの例 獲 例

(43)

ミニ教材に掲載された「挑戦状」

(44)

挑戦状の例

挑戦状 例

(45)

参考になるURLも掲載可能

参考になるURLも掲載可能

(46)

教員は利用状況を把握できる

教員は利用状況を把握できる

(47)

KIT BRAIN BANK利用状況

【システムの利用状況】

区分 状況 平成21年度 平成22年度 平成23年度 平成24年度 平成25年度 区分 状況 平成21年度 平成22年度 平成23年度 平成24年度 平成25年度

登録者数 1621 1846 2216 2044 1962

利用者数 841 999 1233 1165 1173

登録者数 23 37 21 0 0

学部

大学院 登録者数 23 37 21 0 0

利用者数 11 15 18 0 0

7 40 59 87 47

1000ナレッジ達成者 大学院

(平成25年度は平成26年1月31日までのデータ)

(48)

KIT BRAIN BANK利用状況

科目名 出題数 アクセス数 アクセスユーザー数

修学基礎 37 2144 363

【挑戦状利用状況 平成

25

年度】

修学基礎 37 2144 363

2級土木技術検定試験 8 68 16

年度】

【コミュニティ利用状況 平成25年度】

コミュニティ名 アクセス数 アクセス ユーザー数

2級土木技術検定試験 633 280

基礎数理

基礎数理 1055 547

工業力学 108 81

達成度自己点検&電気系専門リテラシーパスポート 182 101

電気エネルギー発生工学 100 68

(平成25年度は平成26年1月31日までのデータ)

(49)

数理リテラシーパスポート

専 ポ

専門リテラシーパスポート

(50)

◆数理リテラシーパスポート

◆数理リテラシ パスポ ト

各自の専門に進むための

各自の専門に進むための

数理の道標(みちしるべ)

必修科目で修得すべき数理リテラシー 選択科目で修得すべき数理リテラシー 選択科目で修得す き数理リテラシ

課外で修得すべき数理リテラシー を明示

授業 学 標 別 切 標に挑戦

授業での学習目標とは別の切り口の目標に挑戦

個々に応じた自己目標に挑戦できるように、

個々に応じた自己目標に挑戦できるように、

スキルレベル

を設定

(51)

数理リテラシーパスポートの一例

(電気系)

(電気系)

学習内容や、修得のための認定条件を記載 学習内容や、修得のための認定条件を記載

認 定 認 定

修得が認め 修得が認め られると、

認定印が 押印される

その学系で修得すべき数理リテラシー項目を記載

(52)

専門リテラシーパスポート 専門リテラシーパスポート

• 平成23年度、石川憲一学長からの諮問に より平成24年度に3学科で試行

より平成 年度 学科で試行

• 平成25年度より全学に展開 実施方針

• 実施方針

教員になるべく負担をかけない

数理リテラシーパスポートの特徴を生かしつ つ、専門課程(各学科)の自由裁量に任せる つ、専門課程(各学科)の自由裁量に任せる

課外活動を促進させるとともに教育効果を

「見える化」

する

「見える化」

する

(53)

専門リテラシ パスポ ト

専門リテラシーパスポート

(54)

環境土木工学科専門リテラシーパスポート 環境土木工学科専門リテラシ スポ ト

土木技術検定試験 土木技術検定試験

~ 土木がわかると、未来がかわる ~

(55)

土木技術検定試験の概要 土木技術検定試験の概要

土木技術検定試験とは:

的 知識 術者

土木工学に関する基礎的な知識や土木技術者として の素養をどの程度有しているかを確認するための試験

試験結果の活用:

この試験により、学生は

1.

自身の学力を自己点検する

1.

自身の学力を自己点検する 教育機関、官公庁、企業等は

1

試験結果を継続教育成果の確認

1.

試験結果を継続教育成果の確認

2.

入社を希望する学生の学力評価

3

新入社員の基礎的な技術力の評価など

3.

新入社員の基礎的な技術力の評価など

(56)

受験者の利便性向上:

受験者は47都道府県すべてにある同社の試験会場

受験者は47都道府県すべてにある同社の試験会場 の中から、自分の都合に合わせた日時で試験会場を 選択することができる。

KITで受験できます。

選択することができる。

KITで受験できます。

詳細な情報は:

http // jsce or jp/opcet/02 kenteishiken shtml

詳細な情報は:

http://www.jsce.or.jp/opcet/02_kenteishiken.shtml

(57)

試験方式&試験会場 試験方式&試験会場

CBT方式にて実施

コンピューターを利用した試験 1年を通して何度でも受験できる

し 自己開発 指定す 時によ 詳細

(ただし、自己開発センターの指定する日時によるので、詳細 は自己開発センターからの情報に注意すること)

試験会場:

試験会場:

試験会場: 自己開発センター:

場所8号館3階 8 305室 場所8号館3階、8-305室

窓口利用可能時間 平日 : 8時30分~17時 土曜 : 8時30分~13時

休み : 日曜・祝日・学園が指定する休日

(58)

環境土木工学科 環境土木工学科

専門リテラシーパスポート

専門リテラシ パスポ ト

(59)

環境土木工学科 環境土木工学科

専門リテラシーパスポート

目的:

学生が土木学会認定「2級土木技術検定試験」に向 けて、自主的に勉強するための支援システムです。

期間:

2013年11月11日から2014年10月31日 2013年11月11日から2014年10月31日

(60)

スケジュ ル スケジュール

技術者 工学基

構造工学 地震工学

維持管理工 土木環境

工学基 礎知識 技術者

倫理

維持管理

水工学

土木環境システム

受験

11月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月

土木材料 地盤工

土木計画 土木材料 過去問題

マネージメン施工

地盤工 交通工学

(61)

専門リテラシーパスポートにおける注意事項:

専門リテラシーパスポートにおける注意事項:

KIT BRAIN BANK上に出題されている問題に回答して

KIT BRAIN BANK上に出題されている問題に回答して ください。回答者には、解説・回答が与えられ、ナレッ ジが付与されます。

ジが付与されます。

合格すると各専門セクションが習得されたと認定され、

専門リテラシーパスポートに記載された項目に認定印 専門リテラシ 記載され 項目 認定印 を獲得することができます。

認定印をもらう場合は、可能な限り指定された期間内

に専

に専門リテラシーパスポートを環境土木工学科3号館 事務室に提出してください。

全ての専門リテラシ を習得し 「2級土木技術検定

全ての専門リテラシーを習得し、「2級土木技術検定 試験」を受験すると学長褒章を贈呈します。

(62)
(63)
(64)

自主的に開始すること

自主的に開始すること・・・・

誰も強制はしません 誰も強制はしません

1

KIT BRAIN BANK にログインし 土木技術検定試験

1.

KIT BRAIN BANK にログインし、土木技術検定試験 に解答する。

2

環境土木工学科専門リテラシーパスポートに記入し

2.

環境土木工学科専門リテラシーパスポートに記入し て、提出し確認印をもらう。

3

2級土木技術検定試験を受験する(自己開発セン

3.

2級土木技術検定試験を受験する(自己開発セン ターの日程によってはパスポート終了前でも受験で きます)

きます)

4.

2級土木技術検定試験の受験票をコピーして担当 教員に提出する(学長褒章対象)

教員に提出する(学長褒章対象)

(65)

まとめ まとめ

専門基礎教育部とライブラリセンター(図書 館)が協働して学生 課外学習支援を担う 館)が協働して学生の課外学習支援を担う

専門基礎教育部委員が中心となり、各学科の正 課である専門基礎教育の底上げおよび成績上位 者の更なる学習意欲を啓発する

専門基礎教育を支援するためのツール(KIT BRAIN BANK、数理リテラシーパスポート、専門 BRAIN BANK、数理リテラシ スポ ト、専門 リテラシーパスポートなど)の運用を推進する

専門基礎教育部委員=SLの仕組みを利活用し

専門基礎教育部委員=SLの仕組みを利活用し、

ライブラリーセンターを課外学習支援の拠点と する

する

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金沢工業大学ライブラリーセンター 金沢工業大学ライブラリ センタ

とサブジェクトライブラリアンの使命

外 学 支援

- 正課・課外両面からの学習支援 -

金沢工業大学 環境・建築学部教授 金沢工業大学 環境 建築学部教授 SL室長(専門基礎教育部長) 鹿田正昭

ご清聴ありがとうございました

参照

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