基
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本
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目
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標
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子
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育
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(1)育児不安への対応
■ □ 現状と課題□ ■
核家族化の進行と地域社会の連帯感の希薄化により、育児のための知識や技術が親から子へ、また
は地域住民同士の間で伝えられにくくなってきています。このため、若い親は相談相手もいないまま
子育てに取り組まなければならず、育児不安やストレスに悩む例が増えており、そうした育児不安を
背景に、児童虐待などの大きな社会問題を招いています。
安心とゆとりをもって子育てを楽しむためには、前もって子育てについて学ぶとともに、子育て支
援サービス等の情報を取得し、必要に応じて子育てサービスを上手に活用することが重要です。その
ためには、行政からのタイムリーな情報提供はもちろんのこと、親同士がいつでも気軽に集い、相談
でき、適切なアドバイスや正しい情報が得られる体制を整備することが重要です。
また、ひとり親家庭が増えている中で、経済的な問題をはじめ個々の状況に応じてきめ細かな対応
が求められており、その生活の安定や自立に向けて、就労などの支援が必要です。
■ □ 施策の方向□ ■
【1】子育てに関する情報提供の推進
子育てに対する不安を軽減し、親が子どもを育てやすい環境を作るため、子育てに関する各種
制度の概要や施設の利用案内など、きめ細かな情報について、様々な手段で提供します。
【2】子育てに関する相談体制の推進
子育てに伴う心理的・肉体的な負担の軽減のため、相談支援体制の充実を図ります。また、各
機関が連携を取り合い、子育てに悩む保護者が利用しやすい環境づくりに努めます。
【3】要保護児童対策の充実
学童期・思春期における心の問題に対応するための相談体制の充実を図ります。
【4】ひとり親家庭等への支援の充実
■ □ 具体的施策□ ■
【1】子育てに関する情報提供の推進
■ 子育て支援総合冊子作成(子育て支援課)
徳島市の子育て支援事業について総合的な情報ガイドブックを作成し、母子手帳交付時や転入
時に配布しています。今後も、各制度について分かりやすくまとめ、情報の提供に努めるととも
に、制度改正等による内容記事の更新を適宜行います。
■ 子育て支援総合コーディネイト事業(子育て支援課)
子育て中の親子はもとより、子育てを支援しようとする各種団体等に対し、情報提供、ケース
マネジメント及び利用援助等の支援を行うことを目的として、子育てに関する多種多様な支援サ
ービス情報を一元的に把握する子育て支援総合コーディネーターを、親子ふれあいプラザ内に配
置し、情報提供に努めています。
【2】子育てに関する相談体制の推進
■ こんにちは赤ちゃん事業(保健センター)
乳児家庭の孤立化を防ぎ、乳児の健全な育成環境等の確保を図ることを目的として、生後 4 か
月までの乳児のいるすべての家庭を、委託助産師または保健師が訪問し、親子の心身の状況や養
育環境等の把握及び助言を行います。
今後も、最新情報の収集や研修等を行い、タイムリーな情報提供に努めるとともに、要支援家
庭には適切なサービスの提供及び関係機関との連携調整を図ります。
実績(平成 20 年度) 目標(平成 26 年度)
訪問率 94. 2% 100. 0%
■ 家庭教育相談事業(社会教育課)
保護者へのアンケートをもとに、多くの人が抱いている子育てに関する疑問に答える情報紙を
発行し、保・幼・小・中学生の保護者に配布しています。また、個別相談申込者には保健師・臨
床心理士等の専門家や子育てサポートリーダー等の地域の支援関係者による相談や訪問支援を行
っています。
今後は、地域の支援関係者数を増やし、育児に関する不安を地域でサポートできる体制の整備
に努めます。
実績(平成 20 年度) 目標(平成 26 年度)
配布枚数 − 75, 000 枚
■ 保健師・栄養士による健康相談(保健センター)
乳幼児から高齢者までを対象に、保健センターにおいて保健師・栄養士による健康相談・栄養
【3】要保護児童対策の充実
■ 家庭児童相談室事業(子育て支援課)
18 歳未満の児童を対象に、家庭における養育上の問題や家庭環境の中での悩み事相談などに対
応するため、家庭児童相談員が電話や面接に応じ、必要な指導を行っています。また、住民、保
健センター、保育所等から通告があった場合は、安全を確認するとともに、要保護児童対策地域
協議会を活用し対応策を検討しています。
・P42「要保護児童対策地域連携フロー図」参照
【4】ひとり親家庭等への支援の充実 ■ 母子自立支援員活動(子育て支援課)
母子自立支援員が母子家庭や寡婦に対し、自立に必要な情報提供及び助言、また、職業能力の
向上及び求職活動に関する支援を行っています。
■ 母子相談(子育て支援課)
母子家庭の抱える児童の養育問題、就業・生業・住宅等生活上の問題、母子寡婦福祉資金の貸
付のほか、生活費、教育費等経済上の問題の相談に応じています。
■ 公営住宅優先入居(子育て支援課)
市営住宅の空き室の一部を活用して、ひとり親家庭や多子世帯に優先的に割り当てるよう配慮
要保護児童対策地域連携フロー図
*保育所、幼稚園等の通所施設や近隣からの情報により、子どもの安全を確認するとともに、ケースに合わせ、子
どもやその家庭の支援を行います。
子育て支援課
調査・安全確認
(要保護児童対策地域協議会事務局)
(養育支援訪問事業中核機関)
保健センター
養
育
支
援
訪
問
事
業
こ
ん
に
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赤
ち
ゃ
ん
事
業
要保護児童対策地域協議会
保育所・幼稚園・小中学校・
青少年補導センター・保健セ
ン タ ー ・ 保 育 課 ・ 障 害 福 祉
課・保護課・学校教育課等
○保護者への助言・指導、特
別支援教育、いじめ、非行
相談等
関係機関
警察・保健所・医療機関等
保護者 子ども
告 住民
児童相談所
ケース会議コ ーディネイト
告
(2)子育てに伴う経済的負担の軽減
■ □ 現状と課題□ ■
出産や育児に要する費用をはじめとして、子育てには多くの費用が必要です。このような経済的負
担が大きいために、希望する子どもの数が持てなかったり、子どもを持つこと自体をためらう場合も
あり、それが少子化の一因とも考えられています。
育児にかかる費用の負担軽減のための施策の充実は、昨今の厳しい経済情勢の中、家庭における子
育て支援の重要課題のひとつとなっています。
■ □ 施策の方向□ ■
【1】出産及び乳幼児期における経済的支援の推進
出産にかかる費用に対する支援、乳幼児の医療費助成や多子世帯に対する保育所、幼稚園の保
育料負担の軽減などに努めます。
【2】就学期における経済的支援の推進
就学期の子どもを持つ親の経済的負担が大きくなっていることから、支援が必要な世帯に対し
て、就学援助制度を実施します。
【3】家族の状況に応じた経済的支援の推進
ひとり親家庭や障害児のいる家庭など、それぞれの家庭の状況に応じた児童扶養手当等の経済
■ □ 具体的施策□ ■
【1】出産及び乳幼児期における経済的支援の推進 ■ 出産育児一時金(保険年金課)
多額な費用が必要となる出産時の生活を安定したものとするため、国民健康保険被保険者が出
産した場合、出産育児一時金を支給しています。
■ 乳幼児等医療費助成(子育て支援課)
疾病の早期発見と治療を促進し、乳幼児等の保健向上と福祉の増進を図るため、乳幼児等が小
学校3年生終了までの期間において、医療費(保険適用内に限る)の自己負担分の一部を助成し
ています。
■ 子ども手当(児童手当)の支給(子育て支援課)
次代の社会を担う子どもの健やかな育ちを支援するために、子どもを養育している方に子ども
手当及び児童手当を支給します。
なお、平成 23 年度以降は、手当全額を子ども手当として支給する予定です。
■ 助産施設への入所相談(子育て支援課)
経済的な理由により入院助産を受けることができない徳島市在住の妊産婦に対して、出産費用
を扶助しています。今後も関係機関に対し、事業実施の周知を図ります。
■ 就園奨励事業(学校教育課)
幼稚園に通園させている一定の市民税額以下の保護者の保育料を軽減するため、私立幼稚園に
対しては補助金を交付し、市立幼稚園については保育料を減免しています。今後も事業実施の周
知を図ります。
■ 第3子以降の保育料の無料化(保育課)
保護者の経済的負担を軽減するため、認可保育所に入所する第3子以降の子どもについて、保
育料を無料化しています。
■ 第3子以降園児保育料負担軽減補助(学校教育課)
保護者の経済的負担を軽減するため、市立幼稚園に通園する第3子以降の園児については、保
育料と同額の減免をしています。私立幼稚園に通園する園児の場合は、市立の場合と同額を補助
し、国立幼稚園に通園する園児の場合は保育料と同額を限度に補助しています。
【2】就学期における経済的支援の推進
■ 要保護及び準要保護児童生徒就学援助費(学校教育課)
原則、生活保護基準の 1. 2 倍未満の所得の保護者に対して、給食費や学用品費等を支給し、保
【3】家族の状況に応じた経済的支援の推進 ■ 特別児童扶養手当事務(障害福祉課)
障害児の生活の向上を目的として、精神又は身体の障害(中・重度)を有する 20 歳未満の児童
を養育している人に特別児童扶養手当を支給しています。
■ 障害児福祉手当の支給(障害福祉課)
徳島市に在住する 20 歳未満の在宅重度障害児で、日常生活において常時介護を必要とする程度
の障害を有する児童に対して、障害児福祉手当を支給しています。
■ 児童扶養手当の支給(子育て支援課)
児童の福祉の向上を目的として、父と生計を同じくしていない児童を養育している母等に、手
当を支給しています。
■ 母子家庭自立支援給付金(子育て支援課)
母子家庭の母の雇用の安定及び就労の促進を図るため、母子家庭の母に対し知識及び技能の修
得を容易にするための給付金を支給しています。今後も母子自立支援員を中心として、関係機関
(3)子育てを支援する生活環境の整備
■ □ 現状と課題□ ■
子育てをする上で、子どもを取り巻く生活環境はとても大切なものです。子育て家庭を含むすべて
の地域の人が、快適に安心して生活できる、子育てにやさしいまちの整備の推進を図る必要がありま
す。
また、地域ぐるみで子育てを支援して子どもの育ちを見守るといった連帯意識は、重要な子育て力
であると考えられています。しかし、個人や世代間の価値観の多様化を背景に、地域でのコミュニケ
ーションが不足してきています。子どもを取り巻く地域と家庭との連携を図り、地域全体で子育てを
支えることができるまちづくりを推進することが必要です。
さらに、障害のある子どもについては、障害の早期発見・早期療養が必要とされており、保護者の
不安を軽減・解消するための相談、情報提供などが求められています。障害のある子どもをもつ家庭
の子育て力の強化を図るとともに、障害児も含めた子どもが地域で健やかに成長できるような支援が
必要です。
■ □ 施策の方向□ ■
【1】子育てをしやすい生活環境の整備
子どもの健全な遊び場として、公園の整備を進めるとともに、子どもの安全を守るため、必要
に応じて既存施設の遊具等の点検等を推進します。
【2】地域ぐるみの子育て支援の推進
地域の子ども同士、親同士、さらには高齢者をはじめとする世代を超えた様々な交流を通じ、
人と人とのつながりを大切にし、地域全体で子どもを育てる体制づくりを推進します。
【3】障害のある子どもやその家庭への支援体制づくりの推進
障害のある子どもが住み慣れた地域で安心して生活できるよう、また介護する家族の負担軽減
■ □ 具体的施策□ ■
【1】子育てをしやすい生活環境の整備 ■ 都市公園の整備(公園緑地課)
都市公園は、都市の環境保全機能、景観機能、防災機能、健康・レクリエーション機能、精神
的充足機能等、生活に密着した役割を持っていることから、計画的に整備を進めます。
実績(平成 20 年度) 目標(平成 26 年度)
市民 1 人あたりの公園面積 12. 38 ㎡/人 12. 50 ㎡/人
■ 児童遊園遊具等設置費補助(子育て支援課)
屋外の遊び場の整備を進めるため、児童遊園の遊具等を新規に設置したり、老朽化した遊具を
更新したりする場合に、9 割の補助をしています。
【2】地域ぐるみの子育て支援の推進 ■ 子どもまつり(社会教育課)
毎年 5 月5 日に中央公園において、徳島市青少年団体連絡協議会がそれぞれのコーナーを設置
し日ごろの活動成果を発表するとともに、市民が相互に交流できる場の提供に努めています。市
民に定着した事業であることから、今後も安全確保と内容充実を図ります。
実績(平成 20 年度) 目標(平成 26 年度)
参加者数 3, 000 人 5, 000 人
■ 地域ふれあい事業(介護・ながいき課)
各老人クラブにおいて、高齢者が培ってきた伝統文化の継承や、世代間の交流を行なっていま
す。今後も、内容等を工夫し、参加者の拡大を図ります。
実績(平成 20 年度) 目標(平成 26 年度)
参加者数 5, 108 人 6, 900 人
■ 母親クラブ活動事業(子育て支援課)
児童館における地域組織活動の一環として、主に児童館を利用する児童の保護者からなる地域
組織に対して、児童福祉の向上を図るため、これを育成するための助成をしています。
■ 子育て応援・支援団出前事業(子育て支援課)
親子ふれあいプラザを拠点に、子育てを応援・支援したい保育士・保健師・栄養士などの資格
を持つ人や子育て経験者などを、子育て応援・支援団として登録し、児童館や子育てサークル、
市民グループなどの依頼に応じて、遊びや子どもの健康管理、しつけの指導などをするために派
■ 子育て支援用品の貸出(子育て支援課)
子育て応援・支援団出前利用時、及び市内の子育てサークル等グループの活動用に、親子ふれ
あいプラザにある遊具・絵本・マットなどの一部を無料で貸し出しています。
■ 未就園児園開放事業(学校教育課)
市立幼稚園が、家庭と地域の連携をすすめる地域の子育ての核として、週 1 回程度、未就園児
が集団で遊ぶ機会ができるよう幼稚園を開放しています。また、子育てに関する講演会や保護者
の悩みの相談を受けています。
実績(平成 20 年度) 目標(平成 26 年度)
開放回数 640 回 800 回
■ 青少年健全育成事業(青少年育成補導センター)
地域の大人とふれあう機会や自立心を養う集会学習など青少年活動の充実のため、地区毎に青
少年活動、家庭教育活動、育成補導・環境浄化活動、広報・啓発活動の4つの事業を地域全体の
取り組みとして実施するとともに、指導者の育成を図ります。
今後も、青少年を地域の諸活動の中で育てていき、地域の連帯感の醸成を図ります。
実績(平成 20 年度) 目標(平成 26 年度)
参加者数 830 人 900 人
【3】障害のある子どもやその家庭への支援体制づくりの推進 ■ 障害者相談支援事業(障害福祉課)
在宅で生活している障害者(身体・知的・精神)や障害児とその家族の様々な相談に応じ、必
要な情報の提供や助言、その他の障害福祉サービスの利用支援等を行っています。一般相談につ
いては、3箇所の生活支援センターに委託する他、ピアカウンセリングについても3つの障害者
団体に委託して相談支援を行っています。今後も、多様化する相談内容に迅速かつ適切に対応し
ていきます。
■ ホームヘルパーの派遣(障害福祉課)
日常生活を営むのに著しく支障のある障害児(家庭)を対象として、ホームヘルパーを派遣し、
身体介護や行動援護などを行っています。
■ 障害児短期入所(障害福祉課)
在宅で生活している 18 歳未満の障害児を対象として、家庭においてその介護を行う人の病気、
その他の理由により家庭で介護を受けることが一時的に困難となった場合に、施設に短期間入所
し、夜間も含め必要な介護を行っています。
■ 児童デイサービス(障害福祉課)
在宅で生活している 18 歳未満の障害児または障害の疑いのある児童を対象として、日常生活・
集団生活への適応訓練等を実施しています。
■ 心身障害児在宅介護等支援(障害福祉課)
在宅で生活している重症心身障害児、知的障害児、重度身体障害児を対象として、一時的に介
護を必要とする在宅の心身障害児の介護または送迎をあらかじめ登録した介護人が行った場合に、
その介護人に手当を支給しています。
■ 障害児保育(保育課)
障害のある子どもの能力・可能性を最大限に伸ばせるよう、保育所職員の研修等による保育体
制の充実を図るとともに、関係機関との連携のもと早期支援、就学への適切な引継ぎを行う等、
障害児教育の充実を図ります。
・P50「障害のある子どもの保育・教育における関係機関等との連携フロー図」参照
■ 特別支援教育推進事業(学校教育課) ※
一定の資格を有する指導員や地域のボランティア等を学校に派遣し、個別指導や担任の補助、
学習活動、環境整備、安全等の支援をしています。また、講師を派遣し研修等を開催しています。
今後もボランティアの登録数や派遣回数の増加のため、事業の周知に努めます。
実績(平成 20 年度) 目標(平成 26 年度)
ボランティア登録人数 77 人 80 人
・P50「障害のある子どもの保育・教育における関係機関等との連携フロー図」参照
■ 徳島市特別支援教育相談チームの派遣(学校教育課)
幼稚園・小学校・中学校に在籍する特別な支援の必要な幼児・児童及び生徒への指導の充実を
図るため、特別支援教育相談チームの専門的知識経験を有する委員を派遣しています。
■ 学校支援助教員の配置(学校教育課)
特別な支援を必要とする児童・生徒一人ひとりの特性に応じたきめ細かい指導の充実を図るた
めに、小中学校に学校支援助教員を配置しています。
■ 「就学支援シート」の作成と活用の推進(学校教育課)
希望する保護者が、保育所(園)・幼稚園・療育機関と協力して作成し、就学する小学校に配慮
して欲しい点などを引き継ぐための「就学支援シート」の活用を推進しています。
■ 訪問教育指導主事の派遣(教育研究所)
■ 徳島市就学指導委員会教育調査事業(教育研究所)
幼児・児童・生徒の特別支援学校への就学(転学)並びに、特別支援学級・通級指導教室への
入級(退級)の判断を行う徳島市就学指導委員会審議会及び個々に合った就学指導が適切に行わ
れるように教育調査事業を実施しています。
■ 教育相談会及び教育相談の実施(教育研究所)
一人ひとりに合わせた適切な支援ができるように専門家による教育相談会を開催しています。
また、市内の保育所(園)・幼稚園・小、中学校からの要請に応じて訪問し、個々に応じた適切な
教育環境について教育相談を実施しています。なお、関係機関等とも連携を図り、断続的な相談
につなげています。
障害のある子どもの保育・教育における関係機関等の連携フロー図
保健センター
関係機関 児童相談所 保健所 等
保育所 ・ 保育課
連携
療育機関
障 害 の あ る 子 ど も
障 害 福 祉 課 相談
指導 連携
連携
教育委員会
(幼・小・中) 県教育委員会 ・特別支援教育課
・総合教育センター
連携
特別支援学校
特別支援教育 相談チーム
連携 派遣
連携
相談 支援 連携
連携
連携