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操作マニュアル

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第2章 基本の操作をマスターする

2.1.1 本書での表記 本書では、以下の表記に従っています。 ・ボタン名 [ボタン名]ボタンのようにボタン名を[ ]で囲んで表記します。 ・画面名 【画面名】画面のように画面名を【 】で囲んで表記します。 ・操作手順 操作手順にはSTEP-1、STEP-2、…のステップ番号が付記されています。補足事項については、「*」にて記載しています。 また、画面イメージの中に、操作手順と同じステップ番号が付記されています。 ・注意 操作手順を進めた場合に、他の設定に影響がある項目については、赤色の枠線を設けて記載しています。

2.1 本書での表記

〔注意〕 注意書きが記載されていますので、該当する項目を読むときに参考にしてください。

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・その他 操作手順を進めた場合に、注意書き以外の重要事項については、黒色の枠線を設けて記載しています。 〔 〕で囲まれた題名は手順内容に応じて変わります。 *〔確定方法〕は例です。 〔確定方法〕 該当する項目を読むときに参考にしてください。

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2.2.1 画面レイアウトの説明 標準的な画面構成について説明します。 ■一覧画面

2.2 画面レイアウトの説明

① ② ③ ④ ⑤ ⑥ 操作している組織で、実施可能なメニューを選択するための機能です。 任意の項目をクリックすると、メニューを選択するためのプルダウンメニュー が表示されます。 メニューバー ① ログインしたユーザー名と現在操作中の組織名が表示されます。 このエリア内にカーソルを合わせることで、上位組織名も補足表示されます。 ログイン情報表示エリア ② 検索エリア ③ 検索項目を選択し、[検索]ボタンをクリックすることで、④の一覧表示エリアに 表示する情報を絞り込むことができます。 一覧表示エリア ④ ③で指定した検索条件に一致した情報、または⑤で新規に追加した情報を一覧 表示します。 編集ボタンエリア ⑤ 新規に情報を追加したり、④で一覧表示された情報を修正・削除等ができる ボタンが配置されます。このボタンで操作した内容は、登録の確定ではないため、 確定するには⑥の確定ボタンエリアから該当するボタンを選択する必要があり ます。 ④で一覧表示された情報を確定するためのボタンが配置されます。 確定ボタンエリア ⑥ *画面によっては、上記標準の構成と異なる場合があります。

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■詳細画面 ⑤の編集ボタンエリアで任意に選択したボタンをクリックすると下記の詳細画面が表示されます。 ⑦ ⑧ 情報入力エリア ⑦ 新規に情報を入力したり、一覧画面の④で任意に選択した情報を修正・参照 することができます。 反映ボタンエリア ⑧ ⑦で入力した内容を一覧画面の④に反映するボタンが配置されます。 このボタンで操作した内容は、登録の確定ではないため、確定するには一覧画面 の⑥の確定ボタンエリアから該当するボタンを選択する必要があります。 *画面によっては、上記標準の構成と異なる場合があります。

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e-reverse.com システムの基本操作について説明します。(以下の内容は、お使いのパソコンの設定、及び OS によっては異なる場合があります。) 2.3.1 マウスの使い方 本書では、操作対象となるボタンの上へマウスカーソルを合わせ、マウスの左ボタンを押してすぐに離すことを「クリック」といいます。 同様にマウスの右ボタンを押すことを「右クリック」といい、2回連続でマウスの左ボタンを押すことを「ダブルクリック」といいます。 また、左ボタンを押したまま、マウスを移動させることを「ドラッグ」といい、「右クリック」でコピーを選択することを「コピー」、貼り付けを選択する ことを「ペースト」といいます。 2.3.2 キーボードの使い方 本書では、キーボードの Ctrl キーと C キーを同時に押すことを「コピー」といい、Ctrl キーと V キーを同時に押すことを「ペースト」といいます。 2.3.3 チェックボックスの使い方 チェックボックスとは、該当の項目を選択状態、または非選択状態とに切り替えられる正方形の図形です。 非選択状態のチェックボックスの上でクリックすると、選択状態へと切り替わります。 また、選択状態のチェックボックスの上でクリックすると、非選択状態へと切り替わります。 画面の項目に複数のチェックボックスが存在する場合、1つ以上同時に選択することができます。 *画面によっては、図形が塗りつぶされた状態から非選択状態、選択状態へと切り替わるものがあります。 (例) [非選択状態] ⇒ [選択状態]となるもの

2.3 基本操作について

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2.3.4 ラジオボタンの使い方 ラジオボタンとは、中を塗りつぶしたり、空白にしたりすることにより、複数の選択肢から1つだけ選択できる円状のボタンです。 非選択状態のラジオボタンの上でクリックすると、今まで選択状態だったラジオボタンが非選択状態となり、クリックしたラジオボタンが 選択状態となります。 (例) 2.3.5 コンボボックスの使い方 コンボボックスとは、複数の選択肢の中から該当の項目をクリックすることで、選択肢のうちの一つを選択することができるものをいいます。 コンボボックスの種類は、検索条件として選択するものと、情報を登録する目的で選択するものに大別されます。 [∨]ボタンをクリックすることで、リストを一覧表示することができます。 また、選択するだけでなく、手入力が可能なコンボボックスもあります。コンボボックス内をクリックした上で、文字を入力します。 このとき、リストから再度選択して選びなおすこともできます。 (例)選択のみ可能なコンボボックス (例)選択、及び手入力が可能なコンボボックス

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2.3.6 リストボックスの使い方 リストボックスとは、あらかじめ用意された選択肢の中から1つ、または複数の項目を選択できるリストです。 1つのみ選択できるリストボックスについては、選択する項目をクリックすると選択状態になります。(選択すると、項目が反転表示になります。) 複数選択できるリストボックスについては、Ctrl キーを押しながらクリックして選択する方法の他に、項目を1つ選択した後に Shift キーを押しながらもう1つ項目を 選択するか、またはドラッグすることで複数選択が可能です。 また、選択状態を全て解除する場合は、選択中でない項目をクリックした後に Ctrl キーを押しながら再度クリックします。任意の項目のみ解除する場合は、 Ctrl キーを押しながら選択中の項目をクリックします。 *複数選択する方法については、「<参考>リストボックスの中から複数選択する場合」を参照してください。 *複数解除する方法については、「<参考>選択済みのリストボックスの中から複数解除する場合」を参照してください。 (例) 1つのみ選択可能なリストボックス (例) 複数選択可能なリストボックス

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<参考> リストボックスの中から複数選択する場合

・Ctrl キーを押しながら、任意の項目を複数クリックします。

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・任意の項目をクリックし、対象項目までドラッグします。

<参考> 選択済みのリストボックスの中から複数解除する場合

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2.3.7 テキストボックスの使い方 テキストボックスとは、文字をキーボードで入力することができるものをいいます。 テキストボックスをクリックし、文字を入力します。ただし、改行は入力できません。 画面によっては、入力内容に制限がある場合があります。 (例) *入力制限のあるテキストボックスに、制限された文字をペーストすることはできますが、そのまま処理を続行するとエラーになります。 *e-reverse.com システム上で禁止されている入力文字については、「付録 7 入力禁止文字一覧」を参照ください。

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2.3.8 スプレッドシートの使い方 スプレッドシートとは、表計算ソフトのように行と列で構成される表をいいます。 スプレッドシートの種類は、読み取り専用となっているもの(例えば、【ユーザー一覧】画面)と、直接キーボードにてセルの値を編集可能なもの (例えば、【自由項目一覧】画面)に大別されます。 読み取り専用となっているスプレッドシートについては、任意の行をクリックするか、または一番左端にあるチェックボックスをクリックする ことにより、行選択することができます。 *スプレッドシートの具体的な使い方については、「<参考>読み取り専用のスプレッドシートを行選択する場合」以下を参照してください。 <参考> 読み取り専用のスプレッドシートを行選択する場合 ・任意の行をクリックすると、行選択されます。

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・一番左端のチェックボックスを選択すると、行選択されます。 <参考>スプレッドシートの値を直接入力、または修正する場合 入力、または修正するセルをダブルクリックします。 キーボードにて文字を入力します。 <参考>列幅、行の高さを変更する場合 列ヘッダー、または、行ヘッダーの境界をドラッグしてサイズを変更します。 *境界の上でダブルクリックすると、選択された列幅が最適なサイズに変更されます。 *行幅の変更の方法も同様になります。

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<参考>スプレッドシート全体を選択する場合 スプレッドシートの左上の項目を選択します。 スプレッドシート全体が選択されます。 <参考>すべての列幅、または行の高さを最適なサイズに変更する場合 スプレッドシートの左上の項目を選択します。 任意の列ヘッダーの境界をダブルクリックします。 文字数、文字の大きさに応じて列幅、行の高さが一度に変更されます。 *列ヘッダーの境界でダブルクリックせずに、ドラッグした場合、一括ですべての列幅を同じ幅に変更することができます。 *行の高さの変更の方法も同様になります。

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<参考>任意の列の並び順を変更する場合 各列ヘッダーの右側に表示されている『◇』のマークをクリックすると、選択された列の並び順が、降順⇒昇順、昇順⇒降順になります。 『△』の状態は、昇順になっていることを表し、『▽』の状態は、降順になっていることを表します。 『◇』は昇順、または降順が解除されている状態を表します。 (例)昇順にする場合 『◇』、または『▽』をクリックし、『△』にします。 (例)降順にする場合 『△』をクリックし、『▽』にします。

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<参考>ページングの使い方 スプレッドシートのページを切り替える場合は、スプレッドシートの右上に配置されているボタンをクリックします。 ①最初ページボタン ・一番最初のページが表示されます。 ②前ページボタン ・表示中のページの 1 つ前のページが表示されます。 ③次ページボタン ・表示中のページの 1 つ次のページが表示されます。 ④最後ページボタン ・一番最後のページが表示されます。 ⑤表示ページ数 ・『表示中のページ数/総ページ数』が表示されます。 ⑥総数 ・スプレッドシート上に表示されたデータの件数が表示されます。ページングがある場合、最大 300 件までしか表示されません。 *1ページ目の場合、最初ページボタンと前ページボタンはクリックできなくなり、最終ページの場合、次ページボタンと 最後ページボタンはクリックできなくなります。 *管理業務の画面など、スプレッドシートで扱うデータが 300 件を超えないことを想定し、ページ切り替えのボタンが表示されない場合もあります。 (例)次のページに切り替える場合 次ページボタンをクリックします。 ページが切り替わります。 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥

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<参考>スプレッドシートの列を移動する場合 スプレッドシートに表示された一覧の表示順序を変更することができます。 (例)『排出日時』列を『運搬終了日』列の後に移動する場合 『排出日時』列の列ヘッダーを選択します。 『排出日時』の列ヘッダーをクリックした後にドラッグし、『運搬終了日』列と『区間』列の間に移動します。 マウスの左ボタンを離すと、『運搬終了日』列の後に『排出日時』列が表示されます。 *画面によっては、列移動を制限している場合があります。 *検索処理を行うなど、スプレッドシートの内容を最新化した場合、一覧の表示順序は、画面が最初に表示された時の表示順序に自動的に戻ります。

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<参考>スプレッドシートの値をコピーする場合 コピーするセルをクリックした後、キーボードでコピーします。 また、ドラッグして複数のセルを選択した後にコピーや、スプレッドシートの左上の項目をクリックして全選択を行い、スプレッドシートすべてを コピーすることも可能です。 スプレッドシート上のセルにペーストすることはできません。 (例)複数のセルを選択した状態 <参考>スプレッドシートの行を全選択する場合 スプレッドシート上に[全選択]ボタンと[全解除]ボタンがある場合、[全選択]ボタンをクリックすることで表示された一覧のチェックボックスを すべて選択状態に、[全解除]ボタンをクリックすることで表示された一覧のチェックボックスをすべて非選択状態にすることができます。 全選択、全解除できるチェックボックスはスプレッドシートに表示されたデータのみになります。 (例)[全選択]ボタンをクリック時 (例)[全解除]ボタンをクリック時

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2.3.9 ツリービューの使い方 ツリービューとは、『+』マーク、『-』マークを使用して、情報を階層的に表示するものをいいます。 『+』マークをクリックすると『-』表示になり、クリックした項目に紐づく配下の情報を表示します。 『-』マークをクリックすると、『+』表示になり、表示されていた配下の情報が非表示になります。 キーボードの↑↓←→キーを押すことで、選択状態(反転表示された箇所)を移動させることができます。 (←キーを押すと上位の先頭の情報、→キーを押すと配下の先頭の情報が選択状態になります。但し、選択されている 情報配下にツリーがある場合は、左右の矢印キーによりツリーが開いたり閉じたりします。) (例)

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2.3.10 フィルター入力の使い方 画面によっては、コンボボックスの左側に、リストの絞込みを行うためのテキストボックスが含まれていることがあります。 虫眼鏡のアイコンが表示されているところでキーワードを入力すると、そのキーワードを含むリストが表示されます。 (例)キーワードを入力

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2.3.11 タブの使い方 タブとは、1つの画面内で複数の情報を切り替えて表示することができるものをいいます。 それぞれ名前のついたタブをクリックすることで切り替えることができます。 (例)【メニュー】画面にて、[排出業務]タブから[個人設定]タブに切り替える場合 [個人設定]タブをクリックします。

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2.3.12 スピンボタンの使い方 スピンボタンとは、小さな[∧]ボタン、または[∨] ボタンをクリックすることで値を増加または減少させることができるものをいいます。 [∧]ボタンをクリックすると表示中の値が 1 つ増加し、[∨] ボタンをクリックすると表示中の値が1つ減少します。 (例)件数を 1 つ足す場合 [∧]ボタンをクリックします。 *値の上限値と下限値は画面によって異なります。 *画面によっては、テキストボックスと同様に、値を手入力することができる項目もあります。

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2.3.13 日付の入力方法 日付入力欄にて、カレンダー、及び手入力で日付を指定することができます。 日付をカレンダーで指定する場合、「<参考>カレンダーにて指定する場合」を参照してください。 日付を手入力で指定する場合、「<参考>日付入力欄に直接日付を入力する場合」を参照してください。 <参考>カレンダーにて指定する場合 [∨]ボタンをクリックすると、カレンダーが表示されるので、任意の日付を選択します。選択後、日付入力欄に選択された日付がセットされます。 *画面によっては、選択できる日付に制限がある場合があります。 *カレンダーの上部にある[<]ボタンと[>]ボタンをクリックすると、月ごとにカレンダーを切り替えることができます。 <参考>日付入力欄に直接日付を入力する場合 日付入力欄をクリックした上で、キーボードにて日付を入力します。

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2.3.14 住所の入力方法 住所を入力する項目にて、郵便番号検索を行ない、住所を指定することができます。 住所を指定する場合、以下のステップにて行います。 STEP-1 郵便番号項目の右側にある[検索]ボタンをクリックします。 STEP-2 【郵便番号検索】画面が表示されるので、郵便番号入力欄に郵便番号を入力し、 [検索]ボタンをクリックします。 *郵便番号は 7 桁まで入力できますが、一部を入力した場合、先頭が一致するものを 検索します。 STEP-3 入力した郵便番号を含む郵便番号、及び住所が表示されるので、任意の行を 選択します。 STEP-4 [選択]ボタンをクリックします。 STEP-2 STEP-4 STEP-3

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STEP-5 【郵便番号検索】画面で選択された住所が住所入力欄にセットされます。 *郵便番号、都道府県、市区町村は手入力することができませんが、町域、その他 住所については手入力ができます。 2.3.15 補足説明の確認方法 画面での操作を補助するため、ボタン及び、アイコンにカーソルを合わせることで、補足説明が表示されることがあります。 補足説明を表示する箇所は、確定ボタンエリアのボタンと、『i』アイコンになります。 (例)ボタンの補足説明 *全てのボタンで補足説明が表示されるわけではありません。 (例)『i』アイコンの補足説明

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2.3.16 必須項目の確認方法 画面にて、操作を行う上で必ず入力する必要のある項目については、ラベルの文字色が青字となっています。 このラベルに該当する項目に値を指定しない状態で手順を進めた場合、エラーメッセージが表示されます。 エラーメッセージの確認方法については、「第 2 章 2.10.3 エラーメッセージの確認方法」を参照してください。 (例)青字のラベル

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2.4.1 e-reverse.comシステムにログインする e-reverse.com システムにログインする方法は以下のステップにて行います。 また、事前に「第 1 章 1.2.1 インストール手順」のSTEP-1~STEP-6を行う必要があります。 STEP-1 『業務を開始する』をクリックします。 STEP-2 【アプリケーションの起動中】画面が表示された後、【組織選択】画面が表示 されます。

2.4 e-reverse.comシステムにログインする

STEP-2 ② STEP-2 ① STEP-1

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STEP-3 【組織選択】画面が表示されるので、任意の組織を選択します。 *ログインユーザーが所属する最上位の組織が表示され、その配下組織が選択 可能になります。 *組織を選択したときに、下位組織の情報の取得に失敗した場合、アプリケーション エラー発生のエラーメッセージが表示されることがあります。「第 2 章 2.10.4 シス テムエラー画面が表示された際の対処方法について」を参照してください。 *選択可能な業務実施組織が1つだけの場合、【組織選択】画面は表示されない ので、STEP-5に進んでください。 STEP-4 [選択]ボタンをクリックします。 STEP-5 操作する組織を選択した後、【メニュー】画面が表示されます。 *各業務を行う場合は、「第 3 章 管理業務を行う」、「第 4 章 日常業務(処分業務)を 行う」、「第 5 章 日常業務(排出業務)を行う」、「第 6 章照会・集計業務(処分業務) を行う」、「第 7 章 照会・集計業務(排出業務)を行う」、「第 10 章 個人設定を行う」 及び「付録 1 機能と権限対比表」を参照してください。 STEP-3 STEP-4

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<参考>組織の検索方法 【組織選択】画面に表示された組織を検索する場合、以下のステップにて行います。 STEP-1 組織入力欄にてキーワードを入力し、[検索]ボタンをクリックします。 *組織名は一部を入力した場合、入力したキーワードを含む組織名を検索します。 STEP-2 入力したキーワードに一致した組織が存在した場合、該当の組織が選択状態に なります。 *複数の組織が検索された場合、[検索]ボタンを再度クリックすると、次の検索結果が 選択状態になります。 *組織アイコンについては、「第 3 章 3.5 組織を設定する <参考>組織アイコンの 説明」を参照してください。 STEP-2 STEP-1

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2.5.1 e-reverse.comシステムをログアウトする e-reverse.com システムをログアウトするには、以下の方法があります。 ・メニューバーに配置されている[ログアウト]ボタンをクリックする。 ・【メニュー】画面右上の[×]ボタンをクリックする。 (【メニュー】画面以外の場合、[×]ボタンをクリックすると表示元の画面に戻ります。)

2.5 e-reverse.comシステムをログアウトする

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2.6.1 ログイン後の組織選択 【組織選択】画面にてログインした後、【メニュー】画面から再度【組織選択】画面を表示し、業務実施組織(操作をする組織)を変更することができます。 【組織選択】を表示するには、メニューバーの[組織選択]ボタンをクリックするか、または【メニュー】画面内の[組織選択]ボタンをクリックします。

2.6 組織選択について

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2.6.2 組織選択による業務実施組織と権限の切替え ログインユーザーが選択可能な組織は以下の通りです。 ・ログインユーザーが所属している組織 ・ログインユーザーが所属している組織より配下の組織 *画面上では所属していない上位組織もツリービューで表示されますが、実際は選択できません。 (例)ログインユーザーが所属していない組織を選択した場合 所属していない組織を選択して[選択]ボタンをクリックします。 所属していない組織を選択した場合には、エラーメッセージが表示されます。 *組織アイコンについては、「第 3 章 3.5 組織を設定する <参考>組織アイコンの説明」を参照してください。 所属している 組織 STEP-2 STEP-1 〔所属組織の確認方法〕 自身がどの組織に所属しているかを確認する方法は、「第 10 章 10.1.1 ユーザー情報を変更する」を参照してください。

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2.7.1 通知について 【通知一覧】画面にて、ログインユーザーが【組織選択】画面で選択した組織宛ての通知を確認することができます。 通知を確認することで、次に行うべき業務、または確認が必要な業務を判断することができ、マニフェストの運用を円滑に進めることができます。 また、通知には、【通知一覧】画面にて確認するものと、メールで取得するものがあります。 (メールの設定については、「第 10 章 10.1.1 ユーザー情報を変更する」、通知の詳細については、「付録 6 通知一覧」を参照してください。) 【通知一覧】画面を表示するには、メニューバーの[通知一覧]ボタンをクリックするか、または【メニュー】画面内の[通知一覧]ボタンをクリックします。

2.7 通知について

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2.7.2 通知の確認方法 【通知】画面にて確認できる通知は、【組織選択】画面で選択した操作中の組織によって異なりますが、承認依頼通知、要請通知、重要通知、 お知らせ通知、無効通知、マスター要請通知、マスター通知となります。 応答が必要な通知(承認依頼通知、要請通知、マスター要請通知)の確認方法については、「第 4 章 4.19 応答が必要な通知を確認する」または、「第 5 章 5.15 応答が必要な通 知を確認する」を参照してください。 その他の通知の確認(重要通知、お知らせ通知、無効通知、マスター通知)は、以下のステップにて行います。 (以下の画面イメージは、『お知らせ通知』を確認する例です。また、この業務は任意になります。) STEP-1 【通知一覧】画面を表示すると、未処理状態の通知が一覧に表示されます。 *画面に表示された一番左の通知タブが選択されます。

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STEP-2 [お知らせ通知]タブをクリックします。 STEP-3 一覧画面にて、確認済みにする対象行のチェックボックスを選択します。 STEP-4 [確認]ボタンをクリックすると、確認メッセージが表示されるので、[OK] ボタンをクリックします。 STEP-2 STEP-3 STEP-4 ① STEP-4 ②

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STEP-5 通知確認処理が正常終了した後に、確認メッセージが表示されます。 *通知は組織に対して発行されるため、その組織に所属するユーザーであれば、通知の 確認処理を行うことができます。 *通知番号を指定して検索する場合は、「<参考>通知番号を入力して検索する場合」 を参照してください。 *通知のマニフェスト情報を確認する場合は、「<参考>マニフェスト情報の確認方法」 を参照してください。 *各通知タブの表示情報、及び、実際に発行される通知の種類と、その通知の対象と なる組織については、「付録 6 通知一覧」を参照してください。 〔注意〕 一定期間経過した通知は削除されます。 応答が必要な通知(要請通知など)は、処理が完了している場合に削除 されます。その他の通知(お知らせ通知など)は、確認/未確認に関わらず 削除されます。

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<参考>通知番号を入力して検索する場合 メールにて取得した通知に記載された通知番号を指定して検索する場合は、以下のステップにて行います。 STEP-1 テキストボックスにキーワードを入力し、[検索]ボタンをクリックします。 *入力されたキーワードと完全に一致する通知番号を検索します。 *画面に表示されたすべての通知タブが検索対象となります。 STEP-2 検索条件に一致した通知が表示されていることを確認します。 STEP-1 STEP-2

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<参考>マニフェスト情報の確認方法 マニフェストに関する通知(承認依頼通知、要請通知、重要通知、お知らせ通知、無効通知)タブにて、マニフェスト情報を確認する場合は、以下のステップにて行います。 (以下の画面イメージは、『お知らせ通知』のマニフェスト情報を確認する例です。) STEP-1 一覧画面にて、対象行のチェックボックスを選択します。 *複数の通知を選択することができます。 STEP-2 [マニフェスト確認]ボタンをクリックします。 STEP-3 STEP-1にて選択した通知の【マニフェスト詳細】画面が表示されます。 *[通知確認]ボタンをクリックすることで、通知確認処理を行うこともできます。 *STEP-1にて通知を複数選択した場合、画面左下のページングボタンを クリックすることでマニフェスト情報を切り替えることができます。 *【マニフェスト詳細】画面の操作については、「第 6 章 6.1.3 電子マニフェスト 詳細情報を確認する」または、「第 7 章 7.1.3 電子マニフェスト詳細情報を確認 する」を参照してください。 *【変更履歴】ボタンをクリックすることで、マニフェスト情報の修正項目を確認する ことができます。「第 4 章 4.19 応答が必要な通知を確認する <参考>マニフェスト の修正項目を確認する」または、「第 5 章 5.15 応答が必要な通知を確認する <参考>マニフェストの修正項目を確認する」を参照してください。 STEP-1 STEP-2

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<参考>メニューバーの表示 応答が必要な通知または重要な通知が存在する場合、画面上で視覚的にお知らせします。 対象通知となる通知は、承認依頼通知、要請通知、重要通知、無効通知、マスター要請通知です。 *要請通知等に応答し、メニュー画面に戻っても赤字のお知らせとアイコンの点滅は消えません。 消すためには再度ログインを行うか、組織選択で組織を選択しなおす必要があります。 【メニュー】画面の、[通知一覧]ボタン の説明文 2 行目に、赤字でメッセージが 表示されます。 メニューバーの[通知一覧]ボタン のアイコンが点滅します。

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2.8.1 メニュー画面について 【メニュー】画面より、各日常業務(排出業務、収集運搬業務、処分業務)、マスター管理業務、個人設定を行うことができ、また、【組織選択】画面、【通知一覧】画面を 表示することができます。【メニュー】画面の右上にて、選択した操作中の組織名、及びログインユーザーの名前が表示されます。 (下記の画面イメージは、排出事業者が統括事業場でログインした場合を表しています。)

2.8 メニューの操作

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2.8.2 メニューバーについて

【メニュー】画面の中央にて表示された各業務は、メニューバーにおいても選択して行うことができます。

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2.8.3 組織ごとのメニュー構成について ログインユーザーの権限により、【メニュー】画面より行える業務が異なります。【組織選択】画面にて選択した操作中の組織に対する業務実施者(管理者、一般) にて行える業務は以下の通りです。(詳細については、「付録 1 機能と権限対比表」を参照してください。) ■操作する組織:グループ管理者の場合 <マスター管理> ・[組織一覧]ボタン ・[グループ間紐付け一覧]ボタン ・[自社管理コード一覧]ボタン ・[未加入業者一覧]ボタン ・[自社廃棄物一覧]ボタン ・[グループ間廃棄物紐付け一覧]ボタン ・[ユーザー一覧]ボタン ・[CSV ファイル取込み]ボタン ・[業者名寄せ]ボタン ・[ユーザー名寄せ]ボタン

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■操作する組織:本店(排出事業者)の場合 <排出業務> ・[マニフェスト照会]ボタン ・[データ集計]ボタン <マスター管理> ・[組織一覧]ボタン ・[自社管理コード一覧]ボタン ・[未加入業者一覧]ボタン ・[自社廃棄物一覧]ボタン ・[自由項目一覧]ボタン ・[ユーザー一覧]ボタン(*1) ・[CSV ファイル取込み]ボタン(*1) *1 業務実施者が一般の場合、[ユーザー一覧]ボタン、[CSV ファイル取込み]ボタンは表示 されません。

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■操作する組織:支店(排出事業者)の場合 <排出業務> ・[マニフェスト照会]ボタン ・[データ集計]ボタン ・[行政報告用データ出力]ボタン ・[紙マニフェスト登録]ボタン <マスター管理> ・[組織一覧]ボタン ・[提携先業者一覧]ボタン ・[未加入業者一覧]ボタン ・[運搬経路一覧(テンプレート)]ボタン ・[自社廃棄物一覧]ボタン ・[自由項目一覧]ボタン ・[ユーザー一覧]ボタン(*1) ・[CSV ファイル取込み]ボタン(*1) *1 業務実施者が一般の場合、[ユーザー一覧]ボタン、[CSV ファイル取込み]ボタンは表示 されません。

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■操作する組織:部署(排出事業者)の場合 <排出業務> ・[マニフェスト照会]ボタン ・[データ集計]ボタン ・[行政報告用データ出力]ボタン ・[紙マニフェスト登録]ボタン <マスター管理> ・[組織一覧]ボタン ・[提携先業者一覧]ボタン ・[自社廃棄物一覧]ボタン ・[ユーザー一覧]ボタン(*1) ・[CSV ファイル取込み]ボタン(*1) *1 業務実施者が一般の場合、[ユーザー一覧]ボタン、[CSV ファイル取込み]ボタンは表示 されません。

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■操作する組織:統括事業場・排出事業場(排出事業者)の場合 <排出業務> ・[予約作成]ボタン ・[予約修正・削除]ボタン ・[マニフェスト作成]ボタン ・[マニフェスト承認]ボタン ・[マニフェスト照会]ボタン ・[データ集計]ボタン ・[行政報告用データ出力]ボタン ・[紙マニフェスト登録]ボタン <マスター管理> ・[組織一覧]ボタン ・[提携先業者一覧]ボタン ・[運搬経路一覧]ボタン ・[自社廃棄物一覧]ボタン ・[自由項目一覧]ボタン ・[ユーザー一覧]ボタン(*1) *1 業務実施者が一般の場合、[ユーザー一覧]ボタンは表示されません。

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■操作する組織:収集運搬業者の場合 <収集運搬業務> ・[運搬終了報告]ボタン ・[予約作成]ボタン ・[予約修正・削除]ボタン ・[マニフェスト作成]ボタン ・[マニフェスト修正・削除]ボタン ・[マニフェスト照会]ボタン ・[データ集計]ボタン ・[行政報告用データ出力]ボタン ・[紙マニフェスト登録]ボタン <マスター管理> ・[組織一覧]ボタン ・[自社管理コード一覧]ボタン ・[未加入業者一覧]ボタン ・[自社廃棄物一覧]ボタン ・[自由項目一覧]ボタン ・[許可証一覧]ボタン ・[運搬経路照会]ボタン ・[廃棄物階層化一覧]ボタン ・[ユーザー一覧]ボタン ・[CSV ファイル取込み]ボタン ・[車両一覧]ボタン

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■操作する組織:処分業者の場合 <処分業務> ・[受入確定]ボタン ・[処分終了報告]ボタン ・[紐付け無し最終処分報告]ボタン ・[マニフェスト作成]ボタン ・[マニフェスト修正・削除]ボタン ・[マニフェスト照会]ボタン ・[紐付け照会]ボタン ・[データ集計]ボタン ・[行政報告用データ出力]ボタン ・[紙マニフェスト登録]ボタン ・[受入紙マニフェスト登録]ボタン ・[紐付け登録]ボタン ・[紐付け完了登録]ボタン

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<排出業務> ・[予約作成]ボタン ・[予約修正・削除]ボタン ・[マニフェスト作成]ボタン ・[マニフェスト承認]ボタン ・[マニフェスト照会]ボタン ・[データ集計]ボタン ・[行政報告用データ出力]ボタン ・[紙マニフェスト登録]ボタン ・[2 次紙マニフェスト登録]ボタン *予約作成、予約修正・削除、マニフェスト作成、マニフェスト承認は処分業者が JWNET に登録業務を行う区分で加入かつ e-reverse.com 側で設定していないと表示されません。 <マスター管理> ・[組織一覧]ボタン ・[自社管理コード一覧]ボタン ・[未加入業者一覧]ボタン ・[自由項目一覧]ボタン ・[ユーザー一覧]ボタン ・[CSV ファイル取込み]ボタン ・[処分方法一覧]ボタン ・[許可証一覧]ボタン ・[運搬経路照会]ボタン ・[自社廃棄物一覧]ボタン(処分業務用) ・[提携先業者一覧]ボタン ・[運搬経路一覧]ボタン ・[自社廃棄物一覧]ボタン(排出業務用)

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■ユーザーごとに操作できる業務(共通で利用可能) <個人設定> ・[ユーザー情報]ボタン ・[一覧項目設定]ボタン ・[CSV 出力項目設定]ボタン *個人設定は、組織に関係なく、ユーザー個人で設定できる機能です。 <メニュー> ・[組織選択]ボタン ・[通知一覧]ボタン

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2.9.1 連絡票、マニフェスト確認票のPDFファイル出力と印刷方法 日常業務画面にて、作成したマニフェストの連絡票とマニフェスト確認票を PDF ファイルにて出力することができます。 PDF ファイルを出力するには以下のステップにて行います。 STEP-1 日常業務画面にて一覧を表示し、チェックボックスを選択します。 STEP-2 [単票印刷]ボタンをクリックします。

2.9 ファイル出力と印刷方法について

STEP-1 STEP-2

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STEP-3 【単票印刷】画面が表示されるので、PDF出力しないで印刷する場合は『プレ ビュー後、印刷する』を指定し、PDF出力してから印刷する場合は『PDF出力後、 印刷する』を指定して[確定]ボタンをクリックします。『プレビュー後、印刷 する』を指定した場合はSTEP-4で終了です。『PDF出力後、印刷する』を指定し た場合はSTEP-5へ。 STEP-4 STEP-3で『プレビュー後、印刷する』を指定した場合はプレビュー画面が表示 されるので、『印刷』をクリックして印刷します。 *プレビュー画面の『ファイル』-『保存』から PDF ファイルを保存することもできます。

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STEP-5 STEP-3で『PDF出力後、印刷する』を指定すると【名前を付けて保存】画面が 表示されるので、任意のファイル名、保存場所を指定して[保存]ボタンをクリ ックします。 STEP-6 【ファイルの実行】画面が表示されるので、保存した PDF ファイルを開く場合 は、[はい]ボタンをクリックし、開かない場合は[いいえ]ボタンをクリック します。

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STEP-7 STEP-6で[はい]ボタンをクリックすると、電子マニフェスト確認票が 表示されます。 *印刷する場合、お使いの PDF ソフトのマニュアルを参照してください。 *マニフェスト連絡票の PDF ファイルは、[連絡票印刷]ボタンをクリックすることで出力されます。 【予約作成】画面、【マニフェスト作成】画面より印刷する場合、[確定]ボタンをクリックした後に行うことができます。 *【マニフェスト詳細】画面においても、[連絡票印刷]ボタンと[単票印刷]ボタンがありますが、日常業務画面とは異なり、行選択を行わずに ボタンをクリックすることで PDF 出力することが出来ます。 (【マニフェスト詳細】画面の操作手順については、「第 5 章 照会・集計業務を行う」を参照してください。) 〔注意〕 一覧で編集中の情報は、確定するまで連絡票に反映されません。

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2.9.2 CSVファイルの出力方法 管理業務にてマスターデータを、照会・集計業務にてマニフェストデータを CSV 出力することができます。CSV ファイルを出力するには 以下のステップにて行います。 (CSV ファイルフォーマットについては、「付録 3 マスターデータ出力フォーマット」、「付録 4 マニフェストデータ出力フォーマット」を参照してください。) STEP-1 管 理 業 務 、 ま た は 照 会 ・ 集 計 業 務 の 各 画 面 に て 、 [CSV 出 力 ] ボ タ ン を クリックします。 *【マニフェスト照会】画面より出力する場合のみ、出力方法が異なります。 「第 6 章 6.3.1 マニフェストデータを出力する」または「第 7 章 7.2.1 マニ フェストデータを出力する」を参照してください。

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STEP-2 【名前を付けて保存】画面が表示されるので、任意のファイル名、保存場所 を指定して[保存]ボタンをクリックします。 STEP-3 指定した保存場所に CSV ファイルがあることを確認します。 〔注意〕 一覧で編集中の情報は、確定するまで CSV ファイルに反映されません。

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2.9.3 Excelファイルの出力方法 管理業務、及び照会・集計業務にて、画面の一覧に表示された行データを Excel ファイルに出力することができます。 Excel ファイルを出力するには以下のステップにて行います。 STEP-1 管理業務、または照会・集計業務の画面にて、[Excel 出力]ボタンをクリック します。 〔注意〕 一覧に表示された情報が、編集中の情報も含めてそのまま出力されます。

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STEP-2 【名前を付けて保存】画面が表示されるので、任意のファイル名、保存場所を 指定して[保存]ボタンをクリックします。 STEP-3 指定した保存場所に Excel ファイルがあることを確認します。 〔注意〕 出力された Excel ファイルはシート保護されています。 セルを編集可能にする場合、シート保護の解除を行ってください。

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2.9.4 照会一覧の印刷方法 日常業務の【マニフェスト照会一覧】画面、及び【紐付け照会一覧】画面にて、一覧に表示されたマニフェストデータを印刷することができます。 [単票印刷]ボタンをクリックした場合は、一覧画面にて選択されたマニフェストごとに印刷しますが、[一覧印刷]ボタンをクリックした場合は、表示された すべてのマニフェストを一覧形式で印刷します。 STEP-1 画面にて、[一覧印刷]ボタンをクリックします。 *一覧表示されているすべてのマニフェストが対象となるため、チェックボックスを 選択する必要はありません。

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STEP-2

【印刷プレビュー】画面が表示されます。印刷を行う場合は、 左上にある[印刷]アイコンをクリックします。

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2.10.1 確認メッセージの確認方法 画面操作を行っている際に、画面のボタンをクリックした後に確認メッセージが表示されることがあります。 [OK]ボタンをクリックすると、次の手順に進み、[キャンセル]をクリックすると、次の手順に進まず処理を中断します。 (例)[確定]ボタンをクリックした後に表示される確認メッセージ

2.10 メッセージの確認方法

〔注意〕 [×]ボタンをクリックした場合、[キャンセル]ボタンのクリックと同じ動作に なります。

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2.10.2 警告メッセージの確認方法 画面操作を行っている際に、画面のボタンをクリックした後に警告メッセージが表示されることがあります。 [OK]ボタンをクリックすると、警告メッセージに表示された内容を行い、[キャンセル]をクリックすると、処理を中断します。 確認メッセージと異なり、次の手順を進める際に影響がある場合に表示されます。 [OK]ボタンをクリックした後の画面の動作については、該当の手順に記載されている補足事項を参照してください。 (例)日常業務の詳細画面を編集中、[閉じる]ボタンをクリックした後に表示される警告メッセージ 〔注意〕 [×]ボタンをクリックした場合、[キャンセル]ボタンのクリックと同じ動作に なります。

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2.10.3 エラーメッセージの確認方法 画面操作を行っている際に、エラーメッセージが表示されることがあります。 エラーメッセージは入力チェック後に表示されるものと、確定処理を行った後に表示されるものに大別されます。 入力チェック後に表示された場合、次の手順に進むにはエラーメッセージに表示された内容を行う必要があります。 エラーメッセージは最大 3 件まで表示されます。 (例)入力チェック時のエラーメッセージ エラー対象の入力、選択エリアの背景色が赤色に変わります。 〔注意〕 [×]ボタンをクリックした場合、[OK]ボタンのクリックと同じ動作に なります。

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(例)確定ボタンエリアのボタンをクリック後の、一覧画面でのエラー表示 エラーメッセージが表示され、一覧の背景色が赤色に変化します。 一覧の各行ごとに確定処理後に発生したエラー内容が最後列に表示され、対象の項目を修正後、再度、確定処理を行うことができます。 また、エラーメッセージは最大 3 件まで表示されます。 一覧のエラー内容を確認する場合は、「<参考>一覧の最後列に表示されるエラーメッセージの確認方法」を参照してください。

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<参考>一覧の最後列に表示されるエラーメッセージの確認方法 エラーになった場合、一覧の最後列にエラーメッセージが追加されます。確認する場合は以下のステップにて行います。 STEP-1 エラーになった一覧の下のスクロールバーを右端に移動します。 STEP-2 一覧の最後列にエラーメッセージが追加されていることを確認します。

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2.10.4 システムエラー画面が表示された際の対処方法について e-reverse.com システムの操作を行っている最中に、表示中の画面が強制的に閉じた後、システムエラー画面が表示されることがあります。 これは、システム上のデータの不整合を回避するため、システム側で意図的に表示しているものです。 下記のようなシステムエラー画面が表示された場合は、業務を続行することができなくなるため、システムエラー画面の[閉じる]ボタンをクリックします。 再度ログインし、何度も同じシステムエラー画面が表示される場合は、カスタマーサポートに連絡してください。 <システムエラー画面>

参照

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