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2.10.1 確認メッセージの確認方法
画面操作を行っている際に、画面のボタンをクリックした後に確認メッセージが表示されることがあります。
[OK]ボタンをクリックすると、次の手順に進み、[キャンセル]をクリックすると、次の手順に進まず処理を中断します。
(例)[確定]ボタンをクリックした後に表示される確認メッセージ
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2.10.2 警告メッセージの確認方法
画面操作を行っている際に、画面のボタンをクリックした後に警告メッセージが表示されることがあります。
[OK]ボタンをクリックすると、警告メッセージに表示された内容を行い、[キャンセル]をクリックすると、処理を中断します。
確認メッセージと異なり、次の手順を進める際に影響がある場合に表示されます。
[OK]ボタンをクリックした後の画面の動作については、該当の手順に記載されている補足事項を参照してください。
(例)日常業務の詳細画面を編集中、[閉じる]ボタンをクリックした後に表示される警告メッセージ
〔注意〕
[×]ボタンをクリックした場合、[キャンセル]ボタンのクリックと同じ動作に なります。
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2.10.3 エラーメッセージの確認方法
画面操作を行っている際に、エラーメッセージが表示されることがあります。
エラーメッセージは入力チェック後に表示されるものと、確定処理を行った後に表示されるものに大別されます。
入力チェック後に表示された場合、次の手順に進むにはエラーメッセージに表示された内容を行う必要があります。
エラーメッセージは最大3件まで表示されます。
(例)入力チェック時のエラーメッセージ
エラー対象の入力、選択エリアの背景色が赤色に変わります。
〔注意〕
[×]ボタンをクリックした場合、[OK]ボタンのクリックと同じ動作に なります。
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(例)確定ボタンエリアのボタンをクリック後の、一覧画面でのエラー表示
エラーメッセージが表示され、一覧の背景色が赤色に変化します。
一覧の各行ごとに確定処理後に発生したエラー内容が最後列に表示され、対象の項目を修正後、再度、確定処理を行うことができます。
また、エラーメッセージは最大3件まで表示されます。
一覧のエラー内容を確認する場合は、「<参考>一覧の最後列に表示されるエラーメッセージの確認方法」を参照してください。
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<参考>一覧の最後列に表示されるエラーメッセージの確認方法
エラーになった場合、一覧の最後列にエラーメッセージが追加されます。確認する場合は以下のステップにて行います。
STEP-1
エラーになった一覧の下のスクロールバーを右端に移動します。
STEP-2
一覧の最後列にエラーメッセージが追加されていることを確認します。