• 検索結果がありません。

vol.252 草花が眠る冬の大地に ちぢみ雪菜が力強く育ちます 甘くておいしい秘密は葉っぱにアリ 詳しくは P1 の大地のごちそういただきますで紹介しています 3 月号 種 = 組合員皆さまの声花 =JA 活動実 = 結集 協同の力に例え 多くの実を収穫するためにたくさんの種をまき 花

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "vol.252 草花が眠る冬の大地に ちぢみ雪菜が力強く育ちます 甘くておいしい秘密は葉っぱにアリ 詳しくは P1 の大地のごちそういただきますで紹介しています 3 月号 種 = 組合員皆さまの声花 =JA 活動実 = 結集 協同の力に例え 多くの実を収穫するためにたくさんの種をまき 花"

Copied!
11
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

JAみどりの合併20周年記念感謝のつどい

エンタメコンテスト

チャンピオン大会

大地のごちそういただきます

冬の大地に青々と葉を広げる「ちぢみ雪菜」

みどりのあぐりなび

「環境保全米」の適期栽培で

安定供給ができる産地を目指しましょう!

和食をつくろう!

  「白菜の旨煮」

Or i g inal Maga z in e o f JA M IDOR INO

OFFICIAL 〔URL〕 http://www.ja-midorino.or.jp

2017

vol.

252

 

(2)

vol.252

花が眠る冬の大地に、ちぢみ雪菜が力強く育ちます。甘 くておいしい秘密は葉っぱにアリ。詳しくはP10の大 地のごちそういただきますで紹介しています。

3

月号

2 01 7

種=組合員皆さまの声 花=JA活動 実=結集、協同の力 に例え、多くの実を収穫するためにたくさんの種をまき、 花を咲かせる。そういう広報誌でありたいという願いが 込められています。 =エンドウ豆、青豆

 

、地

、全

4人

、お

レポート

2

(3)

【全国応募点数】作文:52,110点 図画:69,805点

【全国応募点数】書道の部:1,425,675点 交通安全ポスターの部:163,130点

第41回ごはん・お米とわたし作文・図画コンクール

平成28年度JA共済全国小・中学生

書道コンクールおよび交通安全ポスターコンクール

大崎市立松山小学校4年

ただ

つばめ

さん

図画3部

文部科学

大臣賞

図画2部

優秀賞

交通安全 ポスター JA共済連 会長賞・ 佳作 交通安全 ポスター JA共済連 会長賞・ 金賞

大崎市立松山小学校6年

がみ

はあ

さん

涌谷町立涌谷中学校3年

みやこ

さん

涌谷町立涌谷中学校1年

いわ

さき

くるみ

さん

3

(4)

牡羊座

(3/21〜4/19)【全体運】リラックスできそう。ヒーリング音楽やアロマなど、癒やし効果のあることを取り入れるのに最適。直感を大切に 【健康運】食べ過ぎに注意。食事の栄養価も考えて 今月のあなたの運勢(2017.3月)

 1月14日、合併20周年を記念した組合員のつどい「エンタメコンテストチャン

ピオン大会」を美里町文化会館で開き、約600人の来場者で賑わいました。

 昨年、各地域のJAみどりの祭で予選大会を開き優勝、準優勝に輝いた17組が

出場。ダンスや歌、寸劇などバラエティに富んだ発表に、会場は終始笑顔に包ま

れました。今回は、当日の様子をお伝えします!

JAみどりの合併20 周年記念 感謝のつどい

チャンピオン大会

◀ シンガーソングライターの   熊谷育美さん ◀歌うロボット研究所  歌「365日の紙飛行機」  入町萩の会▶ たんバチ踊り 「宮城おばこ」 ▲ゴスペリーナ 歌「恋のフーガ」 ▲遠藤 さえ子さん  歌「輪島朝市」 ▲「犯罪への警戒意識を忘れ ないで」と話す熊谷さん ▲福祉部職員による寸劇 佐藤 里帆さん▶ 舞踊「夢芝居」

特別賞

田尻地域

松山地域

松山地域 

佐藤 凛さん・漣くん

バイオリン演奏・ダンス

「ザイツ作曲 協奏曲第2番ト長調

作品13第3楽章」

安心して暮らせる地域づくりを! 

 シンガーソングライターでみやぎ防犯広報大使の 熊谷育美さんが、県内の犯罪状況や被害額、特殊詐欺 などについて講話。他人事と思わず危機意識を持ち、 常に防犯情報に耳を傾けてほしいと話しました。  また、福祉部の職員が寸劇「小ねぎばあさん危機一 髪!」を披露。携帯電話を使った振り込め詐欺につ いて、電話先の相手を確認することを呼び掛けまし た。 4

(5)

牡牛座

(4/20〜5/20)【全体運】人脈のネットワークを広げる好機。飲み会はもちろん、オフ会などにも積極的に参加して。情報収集も好結果に 【健康運】疲労回復にはマッサージを。効果絶大!

特 集

チャンピオン大会

JAみどりの合併20 周年記念 感謝のつどい

▲司会はテレビやラジオでおなじみ  本間秋彦さん! ▲ティンカーベルプラス  ダンス「ストロベリーサディスティック」 ▲赤木 達夫さん  歌「シャボン玉」 ▲涌中ダンス部  ダンス「BAD 他2曲」 ▲祭・WAKUYOSA舞桜 よさこい「2016年演舞曲『活祭』」 ▶ 夕顔会 ダンス 「離さない」 ▲イナゴず  ダンス「グッドボーイ他2曲」 ▲鹿島台地域 魚長シスターズ  フラダンス&フルート演奏「花は咲く」 ▶ 小堤 まどかさん   歌「ポケットの温度」 ▶ 小林 幸さん   歌「おまえのことが ・ ・ 」 小室 恒さん▶  歌「南郷高生に 一つ だけの花 他1曲」

チャンピオン賞

小牛田地域 

おぎ

ぞね

しん

ゆう

かい

劇・ダンス

「パーフェクトヒューマン」

小牛田地域

南郷地域

鹿島台地域

涌谷地域

5

(6)

双子座

(5/21〜6/21)【全体運】落ち着いて行動したい時期。焦って動くとミスを誘発するだけなので、冷静に。開運には精進料理を食べると吉 【健康運】疲れを感じやすいかも。小まめな休養を

F R O M T H E N E W S

ふろむ・ざ・ニュース 2017年3月号

2017年

3月

」オ

J Aみどりの   1月 30日 か ら の 2日 間、 鳴 子 観 光 ホ テ ル を 貸 し 切 り、 合 併 20周 年 を 記 念 し た 「 美 と 健 康 と 癒 し の 集 い 」を 開 き、 管 内 在 住 の 女 性 2 0 9人 が 参 加 し ま し た。 各 支 部 の 女 性 部 員 が 作 っ た 壁 飾 り や 編 み 物 の 展 示、 D I Y 体 験 や 歌 声 喫 茶、 美 容 コ ー ナ ー な ど の ブ ー ス を 設 置 し、 活 動 を 楽 し み な が ら 参 加 者 同 士 の 交 流 を 図 り ま し た。 ま た、 「 は な ち ゃ ん の み そ 汁 」の 上 映 会 や 健 康 講 座 な ど で 心 と 体 を リ フ レ ッ シ ュ。 大 芸 能 発 表 会 で は、 18組 の 参 加 者 が、 踊 り に 歌、 ス コ ッ プ 三 味 線 な ど を 披 露 し た 他、 同 ホ テ ル の ペ ア 宿 泊 チ ケ ッ ト が 当 た る 大 抽 選 会 を 開 き、 会 場 は 終始笑顔に包まれました。 JAみどりの青年部・女性部   2月 7日、 常 勤 役 員 と の 懇 談 会 を J A 本 店 で 開 き ま し た。 阿 部 雅 良 専 務 ら 常 勤 役 員 と 6部 門 の 部 長、 ㈱ み ど り の サ ー ビ ス 社 長、 青 年 部・ 女 性 部 役 員 ら 50人 が 出 席。 J A が 青 年 部 と 女 性 部 に 期 待 す る こ と や 組 合 員 メ リ ッ ト に つ い て の 質 問 を メ イ ン に 2時 間 ほ ど 懇 談。 特 に 現 在 進 行 し て い る 県 内 8J A と の 合 併 に つ い て は、 地 域 間 で の 格 差 が 出 な い よ う に 考 慮 し て ほ し い と 意 見 が 出 ま し た。 阿 部 専 務 は「 若 い 力、 女 性 の 力 が J A の 運 営 に 必 要 不 可 欠。 J A 事 業 へ 積 極 的 に 参 画 す る 中 で 出 さ れ る 意 見、 提 言 を 反 映 し た 事 業 を 展 開 し て い き た い 」と 意 気 込みました。

の時間!鳴子で女性の集い

常勤役員懇談会

JAへの積極的な

参画を呼び掛ける

▲参加者が特技を発表し、会場を盛り上げました ▲参加者50人が13項目について懇談   2月 2日、 「 や す ら ぎ ホ ー ル た じ り 」の 落 成 祝 賀 会 を 開 き、 同 社 で 会 長 を 務 め る J A 大 坪 輝 夫 組 合 長 を 始 め、 理 事 や 地 域 の 実 行 組 合 長 な ど 1 0 8人 が オ ー プ ン を祝いました。   最 大 1 0 0人 参 列 で き、 駐 車 場 も 50台 ま で 駐 車 可 能。 内 装 は 木 目 を 基 調 と し た 純 和 風 の 建 物 で、 小 規 模 な 家 族 葬 な ど お客様の要望に幅広く応えていきます。   大 坪 組 合 長 は「 地 域 の つ な が り を 大 切 に す る 同 地 域 の よ う に 温 か み の あ る 施 設。 信 頼 さ れ 支 持 さ れ る ホ ー ル に し て い き たい」 と願いました。   11日 に は、 地 域 住 民 を 対 象 に 内 覧 会 を 開 き、 多 く の 来 場 者 で 賑 わ い ま し た。 田 尻 地 域 ふ れ あ い 公 演 や 東 方 落 語 会 の 寄 席 を 楽 し み、 昼 は み ど り の 会 館 の ミ ニ バ イ キ ン グ に舌鼓を打ちました。 ▲管内4カ所目のやすらぎホールが完成! ▲内覧会ではフラワーアレンジメント体験 も実施 6

(7)

F R O M T H E N E W S

  1月 24日、 管 内 の リ ン ゴ 生 産 者 を 対 象 に 栽 培 講 習 会 を 流 通 研 修 セ ン タ ー で 開 き ま し た。 生 産 者 は 昨 年 発 生 し た 病 害 虫 に つ い て 質 問 し、 有 効 な 薬 剤 や 適 切 な 防 除 に つ い て 話 し 合 い ま し た。 剪 定 講 習 会 を 菅 野 洋 明 さ ん の 圃 場 で 開 き、 県 美 里 農 業 改 良 普 及 セ ン タ ー の 小 島 由 美 子 技 術 次 長 は、 枝 の 性 質 を 理 解 す る こ と が 大 切 と し、 1 本 の 主 枝 を 決 め、 側 枝 を 剪 定 し て い く こ と を 説 明。 ま た、 冬 場 の 管 理 だ け で は 樹 形 が 整 わ な い の で、 夏 の 誘 引も行なってほしいと呼び掛けました。   2月 3日 か ら 6日 の 4日 間、 大 崎 市 立 鹿 島 台 小 学 校 3年 生 の 児 童 が 豆 腐 作 り に 挑 戦 し、 部 員 8人 が 作 り 方 を 指 導 し ま し た。 児 童 は ゆ で た 大 豆 を し ぼ っ た り、 豆 乳 を 鍋 で 温 め る 作 業 を 列 に な り 順 番 に 体 験。 作 り 方 を 部 員 に 質 問 し な が ら 楽 し そ う に 作 り ま し た。 児 童 は「 今 ま で 食 べ た 豆 腐 の 中 で 一 番 お い し い。 難 し か っ た け ど 上 手 に で き た 」と 出 来 上 が っ た真っ白い豆腐をほおばりました。   1月 14日、 山 神 社 で 開 か れ た「 ど ん と 祭 」で 部 員 が 焼 き イ モ と ジ ャ ガ バ タ ー の 出 店 を し ま し た。 毎 年、 甘 く て ホ ク ホ ク し て い る と 評 判 の 焼 き イ モ。 1日 を 通 し て 気 温 が 氷 点 下 の 寒 い 日 と な っ た た め、 で き あ が る 度 に 買 い 求 め る お 客 で 賑 わ い ま し た。 購 入 者 は イ モ を 両 手 で 持 ち、 温 ま り な が ら 一 口 ず つ 食 べ て い ま し た。 今 回 の 売 り 上 げ の 一 部 は、 地 域 の た め に 役 立 て て ほ し い と 社 会 福 祉 協 議 会 に寄付しました。   1月 24日、 栃 木 県 の J A し お の や 氏 家 地 区 麦・ 大 豆 部 会 の 会 員 9人 の 視 察 を 受 け 入 れ ま し た。 鹿 島 台 地 域 の 小 麦 圃 場 を 巡 回 し、 J A 職 員 と 県 美 里 農 業 改 良 普 及 セ ン タ ー の 横 山 裕 美 技 師 が、 み ど り の 管 内 と 鹿 島 台 地 域 の 作 付 け 状 況 や 今 後 の 栽 培 管 理 に つ い て 説 明。 熊 谷 安 正 会 長 は「 栃 木 県 と 宮 城 県 で 気 候 や 栽 培 管 理 に つ い て 違 い が あ る と 感 じ た。 当 地 域 で 扱 っ て い な い ビ ー ル 用 二 条 大 麦 を 作 付 け し て い る と の こ と な の で、 機 会 が あ れ ば こ ち ら か ら も 視 察 し た い 」と 話 し ました。 ふろむ・ざ・ニュース 2017年3月号

し、

栽培講習会

コロコロの大豆から

 

なめらか豆腐を作ろう!

鹿

で視察研修

▶ 小島技術次長が剪定を実践 ▶ 火加減に気をつけながら豆乳をかき混ぜる児童 ▶ 焼きイモは、 どんと祭で大人気 ▶ 小 麦 圃 場 を 巡 回 し、 互 い の 栽 培 に つ い て 意 見 交 換 しました 小牛田営農センター 青年部小牛田支部 女性部鹿島台支部 鹿島台地域転作協議会

蟹 座

(6/22〜7/22)【全体運】いろいろなことに興味を抱くはず。意欲的に取り組めば、手応えを得られそう。海外に関する事柄にも幸運あり 【健康運】ストレス発散に軽い運動を。散歩が有効 7

(8)

獅子座

(7/23〜8/22)【全体運】物事を邪推しやすく、親切にされても何か裏があるような気がしがち。考え過ぎないこと。足湯で気分を変えて 【健康運】イライラは体調に悪影響大。気分転換を

F R O M T H E N E W S

ふろむ・ざ・ニュース 2017年3月号   2月 4日 、地 産 地 消 を 進 め 、食 育 に 対 す る 意 識 を 高 め よ う と「 第 9回 わ く や 発   食 の 町 民 ま つ り 」が 開 か れ 、 J Aみ ど り の か ら 稲 作 生 産 部 会 涌 谷 支 部 や 女 性 部 涌 谷 支 部 な ど 4組 織 が 参 加 し ま し た 。 環 境 保 全 米 を 使 っ た お に ぎ り 作 り 体 験 や 、水 菜 の は り は り 鍋 な ど を 振 る 舞 い 、来 場 者 は 地 元 で と れ た 農 産 物 の 味 を 楽 し み ま し た 。 会 場 で は 21団 体 が 試 食 や 展 示 を 行 な い 、来 場 者 で 大 賑 わ い で し た 。   1月 18日、 カ ル ビ ー ポ テ ト ㈱ と 加 工 用 バ レ イ シ ョ を 契 約 栽 培 し て い る 美 里 町、 大 崎 市 松 山、 東 松 島 市、 登 米 市 の 5生 産 団 体 が「 宮 城 県 ぽ て と 生 産 者 協 議 会 」を 設 立 し ま し た。 設 立 総 会 で は、 会 長 に 美 里 ぽ て と 部 会 の 赤 坂 芳 則 さ ん、 副 会 長 に ( 有 ) ぐ り ー ん ず か み や ま の 加 美 山 竜 太 さ ん を 選 任。 今 年、 協 議 会 全 体 で 約 40 haの 作 付 面 積 を 予 定。 2 0 1 9年 ま で に 1 0 0 haへ の 作 付 け 拡 大 を 目 指 し ま す。 今 後 2月 下 旬 に は 栽 培 講 習 会 を 予 定しています。   1月 19日 、米 粉 を 使 っ た 男 の 料 理 教 室 を 南 郷 営 農 セ ン タ ー 調 理 室 で 開 き 、お 菓 子 3品 を 調 理 し ま し た 。 部 員 に よ る 料 理 教 室 は 3年 前 に 始 ま り 、今 年 は 米 を 栽 培 す る 側 の 部 員 が 米 粉 を 利 用 す る こ と で 、 消 費 に つ い て も 身 近 に 考 え て も ら お う と 企 画 。 部 員 は 、チ ョ コ レ ー ト を 混 ぜ る 作 業 や ク リ ー ム の 泡 立 て な ど 力 の い る 作 業 を 率 先 し 、出 来 上 が っ た タ ル ト へ の 飾 り つ け を 楽 し み ま し た 。完 成 し た お 菓 子 は 、 そ れ ぞ れ 家 庭 に 持 ち 帰 り 、家 族 へ 振 る 舞 い ま し た 。   1月 17日、 フ ラ ワ ー ア レ ン ジ メ ン ト 講 座 を 涌 谷 支 店 で 開 き、 部 員 10人 が 参 加 し ま し た。 J A 文 化 サ ー ク ル の フ ラ ワ ー ア レ ン ジ メ ン ト で 講 師 を 務 め る 大 泉 良 子 さ ん が 花 の 切 り 方 や 飾 り 方 を 指 導。 部 員 は バ ラ や ス イ ー ト ピ ー、 カ ス ミ ソ ウ な ど で 鮮 や か な 作 品 を 完 成。 互 い の 作 品 を 見 せ あ い な が ら「 春 ら し く 気 持 ち も 明 る く な っ た 」「 家 に 飾 る の が 楽 し み 」 と会話を弾ませていました。

地場産食材について

食べて学ぼう!

地域の垣根を越え、

生産者が集結!

男のスイーツ!

米粉を使い

3品調理

▶ 赤 坂 部 会 長 は「 東 北 一 の 生 産 地 を 目 指 す 」と 意 気 込 みます ▶ 来場者で賑わうおにぎり作りブース ▶ イ チ ゴ タ ル ト や チ ョ コ レ ー ト ケ ー キ、 ホ ウ レ ン ソ ウとベーコンのキッシュを調理 ▶ バランスを考えながら個性ある作品に仕上げました 青年部南郷支部 涌谷支店・涌谷営農センター 宮城県ぽてと生産者協議会 女性部涌谷支部アグリミセス 8

(9)

乙女座

(8/23〜9/22)【全体運】優柔不断になりやすい月。迷ったら、独りで悩まず、信頼できる人に相談を。ただ、重要な決定は延期が正解 【健康運】次第に好転。体力アップに向いています

F R O M T H E N E W S

ふろむ・ざ・ニュース 2017年3月号   1月 26日 、大 崎 市 立 田 尻 小 学 校 の 3年 生 児 童 と 親 子 60人 が 豆 腐 と お か ら ド ー ナ ッ ツ 作 り に 挑 戦 し 、部 員 6人 で 手 伝 い ま し た 。 大 豆 を ミ キ サ ー に か け る こ と か ら 始 ま り 、火 に か け る 時 間 や 温 度 を 測 っ て 、慎 重 に 型 箱 に 流 し 込 み ま し た 。 出 来 上 が っ た 真 っ 白 な 豆 腐 に 、刻 み ネ ギ な ど 具 材 を の せ 、手 作 り の 味 に 感 動 の 表 情 を 浮 か べ ま し た 。 佐 々 木 憂 子 支 部 長 は「 子 供 達 の 歓 声 を 聞 い て 、食 育 の 大 切 さ を 改 め て 痛 感 し た 。 こ れ か ら も 、継 続 し て 行 き た い 」と 心 新 た に し ま し た 。   1月 27日、 大 崎 市 立 松 山 小 学 校 で 収 穫 感 謝 祭 が 開 か れ、 5年 生 が 1年 間 育 て た 「 み や こ が ね も ち 」で 餅 つ き を し ま し た。 部 員 は 馴 れ た 手 つ き で 餅 つ き を 披 露 し な が ら 児 童 に つ き 方 を 教 え ま し た。 児 童 33人 が 順 番 に 臼 と 杵 を 使 っ て 餅 を つ き、 保 護 者 の 方 々 が お 雑 煮 や ず ん だ 餅 な ど の 味 付 け を 担 当。 児 童 は「 も ち つ き は 大 変 だ っ た け ど、 お い し い お 餅 が 食 べ ら れ て 良 か っ た 」と 米 作 り を お い し く 締 め くくりました。   1月 31日 、東 鳴 子 の な ん ぶ 屋 で 松 山 地 域 園 芸 実 績 検 討 会 を 開 き 、部 会 員 21人 が 参 加 し ま し た 。 2 0 1 6年 度 に 栽 培 し た 品 目 の 反 省 点 や 改 善 策 な ど を 話 し 合 い 、 参 加 し た 会 員 は「 来 年 度 も 気 象 に 応 じ た 防 除 を 徹 底 し 、今 年 の 収 量 を 越 え ら れ る よ う に が ん ば り た い 」と 話 し ま し た 。佐 々 木 良 一 支 部 長 は「 今 年 度 の 作 付 け を 維 持 で き れ ば 収 量 の 安 定 は 確 保 で き る が 、新 品 目 を 栽 培 す る な ど 、何 事 に も チ ャ レ ン ジ し て も ら い た い 」と 呼 び 掛 け ま し た 。   1月 20日 か ら の 2日 間 、千 葉 県 の 農 事 組 合 法 人 多 古 町 旬 の 味 産 直 セ ン タ ー で 部 員 研 修 を 開 き ま し た 。 同 法 人 で は 、収 穫 し た 野 菜 の 袋 詰 め ・ 加 工 及 び 調 整 作 業 を 「 ( 有 ) セットセンター旬」 に委託し生産者 の 負 担 を 軽 減 し て い る 他 、ベ ト ナ ム 留 学 生 の 農 場 実 習 を 受 け 入 れ て い る と 説 明 。 佐 々 木 大 支 部 委 員 長 は「 日 本 の 野 菜 栽 培 が 国 際 支 援 に 繋 が っ て い る こ と に 感 心 し た 。 新 た な 農 業 の あ り 方 に つ い て 知 識 を 深 め ら れ た 」と 研 修 を 振 り 返 り ま し た 。

大豆を使い、

豆腐とドーナツを作る

力強くペッタン!

おいしいお餅になあれ!

今年度の園芸品目の

生産を振り返る

千葉県の農事組合法人で

研修開く

▶ 親子で力を合わせて豆腐を作りました ▶ 力いっぱい杵を持ち上げ、 餅つきを体験 ▶ 袋詰め作業をする 「 ( 有 ) セットセンター旬」 を見学 ▶ 来年産に向け、 部会員同士で話合いました 女性部田尻支部フレッシュミズ 青年部松山支部 園芸生産協議会松山支部 青年部田尻支部 9

(10)

マイク ジャーマン

(23) アメリカ出身の留学生で、耕二の家にホームステイしている。 夢は農家レストランを経営すること。

緑野 耕二

(30) JA職員で、家は農家の次男。誰とでも仲良く話し、優しい性格。 マイクを弟のように思っている。

、大

。白

。温

かい

美味

野菜

、病

やす

、冬

。9

収穫

月上旬頃

、約

haに

、仙

。今

、小

、そ

、3

、今

50a

付け

。寒

凍り

、収

。白

、1

。収

、選別

袋詰

、ち

、麦

、玉

。今

新た

。齋

は﹁

、農

り﹃

﹂と

る﹁

レシピ提供:齋藤 博子さん 作者:かずを

ヤミー

日本食材

をして

第24話「寒さが鍛える自然の甘さ」

β

A

①ちぢみ雪菜を4∼5㎝程度に切り、油揚げは熱湯を

かけて油抜きをし、短冊切りにします。

②フライパンを熱し、油を敷きます。ちぢみ菜を入れ

て少ししんなりしてきたら油揚げを入れます。

③②にみりんとしょうゆを全体にかけ2分ほど炒めま

す。味が全体になじんだら完成です。

〔作り方〕

(4人分)

ちぢみ雪菜………1束

油揚げ………1枚

油………大さじ1

みりん………大さじ2

しょうゆ………大さじ1

β

ちぢみ雪菜と油揚げの炒め物

ちぢみ

雪菜

品種紹介

The kind of chidimiyukina  耐寒性・耐暑性に優れ、周年栽培 が可能なちぢみ菜で、「寒ちぢみ雪 菜」として出荷できる品種です。草 姿は立性ですが、低温期はやや開 性となります。葉は濃緑で光沢があ り、ちりめん状に縮みます。生育は 遅めで、小松菜より収穫期は遅くな ります。葉肉が厚く、歯ざわりも良 く、おひたしや炒め物、煮物などに 好適です。

広瀬ちぢみ菜

誌面協力:㈱渡辺採種場 ●ご注文は、各営農センター資材窓口へ

天秤座

(9/23〜10/23)【全体運】ネガティブに物事を捉えてしまいそう。意識してプラス思考を。神社など、神聖な場所に出掛けると開運可能 【健康運】急激な運動は×。徐々に体を慣らして 10

(11)

マイク ジャーマン

(23) アメリカ出身の留学生で、耕二の家にホームステイしている。 夢は農家レストランを経営すること。

緑野 耕二

(30) JA職員で、家は農家の次男。誰とでも仲良く話し、優しい性格。 マイクを弟のように思っている。

、大

。白

。温

かい

美味

野菜

、病

やす

、冬

。9

収穫

月上旬頃

、約

haに

、仙

。今

、小

、そ

、3

、今

50a

付け

。寒

凍り

、収

。白

、1

。収

、選別

袋詰

、ち

、麦

、玉

。今

新た

。齋

は﹁

、農

り﹃

﹂と

る﹁

レシピ提供:齋藤 博子さん 作者:かずを

ヤミー

日本食材

をして

第24話「寒さが鍛える自然の甘さ」

β

A

①ちぢみ雪菜を4∼5㎝程度に切り、油揚げは熱湯を

かけて油抜きをし、短冊切りにします。

②フライパンを熱し、油を敷きます。ちぢみ菜を入れ

て少ししんなりしてきたら油揚げを入れます。

③②にみりんとしょうゆを全体にかけ2分ほど炒めま

す。味が全体になじんだら完成です。

〔作り方〕

(4人分)

ちぢみ雪菜………1束

油揚げ………1枚

油………大さじ1

みりん………大さじ2

しょうゆ………大さじ1

β

ちぢみ雪菜と油揚げの炒め物

ちぢみ

雪菜

品種紹介

The kind of chidimiyukina  耐寒性・耐暑性に優れ、周年栽培 が可能なちぢみ菜で、「寒ちぢみ雪 菜」として出荷できる品種です。草 姿は立性ですが、低温期はやや開 性となります。葉は濃緑で光沢があ り、ちりめん状に縮みます。生育は 遅めで、小松菜より収穫期は遅くな ります。葉肉が厚く、歯ざわりも良 く、おひたしや炒め物、煮物などに 好適です。

広瀬ちぢみ菜

誌面協力:㈱渡辺採種場 ●ご注文は、各営農センター資材窓口へ

蠍 座

(10/24〜11/22)【全体運】クリエーティブな活動を楽しむのに向いています。芸術的な趣味を堪能しては。親しい友人たちとの行楽も幸運 【健康運】ちょっとしたけがに気を付けて。慎重に 11

参照

関連したドキュメント

ふくしまフェアの開催店舗は確実に増えており、更なる福島ファンの獲得に向けて取り組んで まいります。..

やま くず つち いし いわ みず いきお..

ある架空のまちに見たてた地図があります。この地図には 10 ㎝角で区画があります。20

次に、 (4)の既設の施設に対する考え方でございますが、大きく2つに分かれておりま

 次号掲載のご希望の 方は 12 月中旬までに NPO法人うりずんまで ご連絡ください。皆様 方のご協賛・ご支援を 宜しくお願い申し上げ

真竹は約 120 年ごとに一斉に花を咲かせ、枯れてしまう そうです。昭和 40 年代にこの開花があり、必要な量の竹

土壌は、私たちが暮らしている土地(地盤)を形づくっているもので、私たちが

民有地のみどり保全地を拡大していきます。地域力を育むまちづくり推進事業では、まちづ くり活動支援機能を強化するため、これまで