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平成24年度 第6回会議録

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Academic year: 2018

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(1)

平成24年度 第6回松本市波田地域協議会 会議録(要旨)

1 開催日時 平成25年1月30日(水)午後1時30分~4時30分

2 会 場 波田公民館2階 講義視聴覚室

3 出席委員 14名

木下保雄(会長)、波多腰英文(副会長)、大池弘子、大月元則、蒲生浩明、堺 幸子、関通喜、関義弘、永塚博、中野悦實、中村邦代、根津武子、松田治子、 百瀬くに江

4 オブザーバー

太田典男議員 小林あや議員

5 出席職員

波田支所長 加藤清和、住民福祉課長 野村睦広、地域づくり課長 百瀬勇 二、学校教育課長 高野一司、都市計画課都市計画担当係長 丸山丈晴、学 校教育課課長補佐 板倉勝、学校教育課課長補佐 奥原広幸、地域支援課課 長補佐 上條多喜男、地域支援課課長補佐 牛丸公文、地域支援課 丸山哲 夫

6 傍聴者

報道関係 1名

7 会議次第

⑴ 開 会

⑵ あいさつ

⑶ 会議事項

ア 区域区分決定のスケジュールについて イ 地震防災緊急事業の見直しについて ウ 公の施設の指定管理者の指定について

エ 渋滞対策道路(島々~三溝新田)の工事着工について オ 地域協議会における検討事項について

カ(仮称)波田まちづくり協議会について

⑷ 波田地区在住市議会議員との意見交換

⑸ その他

ア 次回協議会の日程

(2)

8 会議内容

⑴ 開 会

【上條地域支援課課長補佐】

・ 定刻となりましたので、ただ今から平成24年度第6回松本市波田地域協 議会を開会いたします。

・ 協議会委員15名中、現在13名が出席しており、過半数を超えています ので、地域自治区の設置に関する協議書第10条第2項に基づき会議は成立 します。

⑵ あいさつ(要旨)

ア 木下会長

・ 1月14日に波田地区では久しぶりに大雪に見舞われました。1日中降 り続いたので波田の10区上の段では50cm位にはなったと思います。 そんな折に、翌日の夕方に私(町会長)の所にある方から、「自分の家の 庭の雪かきが病弱で体力もなくできない。庭の奥にある車も出せないで困 っている。」と連絡がありました。波田地区には雪かき隊がありますので、 すぐ連絡をいれて3名の人と除雪機も持って行きました。夕方4時半頃か ら始めて1時間弱かかって終わりました。ホッとしてよい事をしたなと満 足感にひたり帰ろうとした時に、その家の方が「おいくらですか。」と言 われました。「10区町会の規定に沿ってボランティアでやっています。」 と言うと、「それは困ります。次から頼みづらくなります。」と言われまし た。私は初めてはっとして、ただでやった方はいいかもしれないが、やっ てもらった方は大変な負担になるなと思い、これは町会でも検討して幾ら かでも報酬をいただいたほうが、むしろボランティアを受けた人のために なると思いました。

・ 今日の地域協議会検討事項の中で、学校教育についての事項があります。 この項目を出された方だけではなくて、今日の説明を聞いた皆さんも意見、 質問をしていただきたいと思います。

イ 加藤支所長

(3)

ろ大きな動きがありました。1つは都市計画マスタープラン、地元の意見 がいろいろ反映される中で年度末に策定され、新年度になりまして線引き の説明会というかたちになります。よろしくお願いします。2つ目は渋滞 対策道路の島々から三溝新田の間ですが、松本建設事務所から説明があり、 三溝新田先から2工区488mの道路工事が今年度始まりました。後ほど 説明いたします。

・ その他に全部で6件の会議事項をお願いしてあります。よろしくご審議 のほどお願いします。

【上條地域支援課課長補佐】

・ 会議次第の3番以降につきましては、地域自治区の設置に関する協議書第 10条第1項の規定により議長を木下会長にお願いします。

⑶ 会議事項(発言要旨)

ア 区域区分決定のスケジュールについて

【丸山都市計画担当係長】(説明要旨)

・ 現在見直しを進めている都市計画マスタープラン(平成25年3月策定 予定)に沿って、都市計画法による区域区分(線引き)を行うことについ て、今後の概ねのスケジュールを示すものです。

・ 平成23年6月から平成24年12月までの主な経過を資料に基づき説 明しました。

・ 今後の予定としては、平成25年2月4日に第6回都市計画策定市民会 議を開催し、3月に庁議に諮り都市計画マスタープランを策定します。 ・ 波田地区区域区分(線引き)の県及び国との協議日程等、概ねスケジュ

ールを資料に基づき説明し、線引き決定は平成26年末を目標とします。 ・ 区域区分決定のスケジュールの説明後に、9月の地域協議会で質問があ

った相続税に関する回答をしました。

【木下会長】

区域区分の説明会があるわけですが、案を作成する時には実際に線を引 くと思うが、その時は隣接する地権者とも話し合いをして線を引くのか、 それとも市の案で線を引いて説明していくわけですか。

【丸山都市計画担当係長】

(4)

イ 地震防災緊急事業の見直しについて

【高野学校教育課長】(説明要旨)

・ 天井耐震補強に係る技術基準を規制強化するため、平成26年度に建築 基準法が改正されることに伴い、地震防災緊急事業として行う市内小・中 学校体育館及び講堂の天井(ステージ及びアリーナ)耐震補強工事のうち、 波田小学校講堂天井耐震化工事の今年度の実施を見直し、平成25年度以 降に実施することについて報告するものです。

・ 地震防災緊急事業見直しの経過、建築物における天井脱落対策試案の概 要、実施を見直す工事の概要及び見直しの理由、今後の予定等を資料に基 づき説明しました。

【永塚委員】

波田小学校体育館と波田体育館の扱いはどうなりますか。

【高野学校教育課長】

波田体育館は所管が体育課のため今日は明確に答えられませんが、波田 小学校の体育館ステージは200㎡を超えない吊り天井であり、改正後の 建築基準法から外れるため、耐震補強工事を実施します。今回の波田小学 校の講堂は全体が吊り天井で200㎡を超えているので、改正後の建築基 準法の対象となり実施を見直することになりました。

【上條地域支援課課長補佐】

波田体育館については、波田支所で確認して回答します。

【中野委員】

暫定措置はとらないという認識でよろしいのでしょうか。当面は手をつ けないということですか。

【高野学校教育課長】

少なくとも1年先まで延びることになりますが、基準が明確になり次第 着工します。

【中野委員】

地震はいつくるかわからないので、できれば希望ということで暫定措置 ができないかお願いしたい。

【高野学校教育課長】

(5)

ができるか検討したい。

ウ 公の施設の指定管理者の指定について

【上條地域支援課課長補佐】

・ 波田地区の公の施設の指定管理者の指定について、松本市議会12月定 例会において可決されましたので、報告するものです。

・ 新規の指定管理者制度導入施設は、5月30日の第2回地域協議会でお 諮りしたもので、松本市波田文化センター、竜島温泉施設、松本市波田B &G海洋センターです。更新施設は、松本市波田デイサービスセンターで す。各施設の指定管理者は、松本市波田文化センターは財団法人松本市教 育文化振興財団、竜島温泉施設は一般社団法人梓川ふるさと振興公社、松 本市波田B&G海洋センターは株式会社スポーツプラザ報徳、松本市波田 デイサービスセンターは社会福祉法人松本市社会福祉協議会です。

・ 指定期間は、新規導入施設が平成25年4月 1 日から平成30年3月3 1日まで、波田デイサービスセンターが平成25年4月1日から平成29 年3月31日までです。

・ 指定管理者の指定について、資料に基づき指定管理者の概要、選定理由 等を説明しました。

【波多腰副会長】

指定管理者への監査はどのようなかたちで行われるのか。

【上條地域支援課課長補佐】

毎年市がモニタリングを実施し、サービス水準の点検・評価や事業収支 を調査します。

【波多腰副会長】

その結果は公表しますか。

【上條地域支援課課長補佐】

ホームページ等で公表しています。

【関(通)委員】

波田の施設が第三者に運営が替わりますが、竜島温泉のサービス、料金 等どのように運営するか内容はわかっているのですか。

【上條地域支援課課長補佐】

(6)

理者は条例に沿って運営します。それ以外のサービス内容については指定 管理者のノウハウによりサービスが提供されます。

【関(通)委員】

改築等も市の管理規定に基づいてやるのですか。

【上條地域支援課課長補佐】

市の施設であるため、施設の基本的な部分は市が責任をもって改修や修 理を行います。

【木下会長】

竜島温泉への送迎バスはどうなっていますか。

【百瀬地域づくり課長】

指定管理者から、送迎バスについては経営状況をみて検討するとのこと です。

エ 渋滞対策道路(島々~三溝新田)の工事着工について

【百瀬地域づくり課長】(説明要旨)

・ 昨年の8月30日から9月11日までの間に、波田地区5会場で道路整 備の内容について説明しましたが、昨年12月に一部区間の工事契約が済 み、着工の運びとなりましたので報告するものです。

・ 工事内容及び地元3区町会への説明会開催について、資料に基づき説明 しました。

【百瀬委員】

地権者で2、3名の反対があったと思うがどうなっていますか。

【百瀬地域づくり課長】

現在3名います。県が交渉中ですが同意はまだです。

【百瀬委員】

同意されないということはないですか。

【百瀬地域づくり課長】

(7)

【百瀬委員】

赤松まではいつ頃になりますか。

【百瀬地域づくり課長】

10年はかけたくないと県では考えています。

オ 地域協議会における検討事項について

【高野学校教育課長】(説明要旨)

・ 波田地域協議会の検討事項である①波田小・中学校の改築計画 ②波田 小学校の2校化 ③小・中学校の通学区の弾力化 ④通学路の危険箇所の 改善及び交通規制について、資料に基づき市の制度・方針・計画等を説明 しました。

① 波田小・中学校の改築計画 ②波田小学校の2校化について

【高野学校教育課長】(説明要旨)

・ ①波田小・中学校の改築計画について、市は学校施設整備基本方針に沿 って築後30年を目途に大規模改造事業を行い施設の延命化、築後60年 を目途に改築を行うとしています。合併地区もこの基本方針により整備を 進めており、波田小・中学校は、まずは大規模改造工事により延命化を図 り、他の小・中学校と同様に、今後の児童生徒数の動向を注視しながら改 築を検討します。

・ ②波田小学校の2校化について、波田小学校は、現在31クラス編成で あるが施設的には32クラスあり、また平成30年までの児童数の推計を 行うと現在の32クラスで足りることとなります。今後、児童数が激増す ることは考えられないため新たな学校を建設する計画はありません。

【永塚委員】

波田中学校は32年が経過している。今後の改築スケジュールはどうな っていますか。

【高野学校教育課長】

(8)

【根津委員】

団地が増えているが、和田地区から波田小学校へ通学の希望はあります か。

【高野学校教育課長】

旧市内の和田西原の団地ことと思いますが、波田小学校への指定校変更 は制度上も考えていませんし、実際に変更申請もされていません。

【関(義)委員】

波田小学校と同規模以上の市内の小学校はどこですか。また、それらの 小学校では2校化の話はでていますか。

【高野学校教育課長】

波田小学校より大規模な小学校は、寿小学校955人32クラス、梓川 小学校905人31クラス、同規模小学校は鎌田小学校861人30クラ スです。2校化の話はでていませんし、市としても2校化の計画は持って いません。

【木下会長】

波田小学校は大規模改修工事が平成19年度に終了している。波田町時 代の改修工事は市の大規模改造工事の基準にあてはまりますか。

【高野学校教育課長】

波田小学校の改修工事は市の第1次整備(外装)にあたります。今後は 内部を含め検討します。

③ 小・中学校の通学区の弾力化について

【高野学校教育課長】(説明要旨)

・ ③小・中学校の通学区の弾力化について、市は市議会からの提言を踏ま え、PTA・学校・町会等の関係団体の代表で構成する検討委員会を設置 して、通学区域制度の見直しを進めています。

・ 本市の通学区域の制度、通学区域の設定、通学距離を考慮した指定校変 更の制度、制度見直しの検討、今後の対応等を資料に基づき説明しました。

【関(義)委員】

(9)

【高野学校教育課長】

市議会から、本年度5月2日に提言がありました。その要旨は、①関係 団体の間で制度に対する意見の相違があり直線的な意見交換や情報の共 有化が不足していると感じられる。②弾力化から10年が経過して制度導 入の目的に沿った運用に立っているが継承性がない。③学校、保護者、町 会連合会、教育委員会等の代表で構成する検討委員会を設置し、時間をか けて議論を重ね一定の方向を見出して欲しい。といった提言がされていま す。

【木下会長】

制度の見直し検討について、学校サイドから困ったとか元に戻してくれ といった要望はありましたか。

【高野学校教育課長】

学校は生徒を受け入れる側であり、どの生徒も受け入れています。町会 等の関 係では 町会 別 子ども 会を学 校内 に つくっ て町会 行事 に 参加す る取 組みをしており、出身の町会行事に参加するよう指導しています。学校か らは具体的に制度の対しての話はありません。

【木下会長】

新年度の中学校は何クラスになるのかなど、それにより職員数の問題は ないですか。

【高野学校教育課長】

弾力化制度については、前年度の小学校が7月、中学校が8月に申請受 付をし て早め に設 定 してい るので クラ ス 編成に あたっ て不 都 合はな いと 考えます。

【波多腰副会長】

地区行事について、昨年の町会連合会でも問題になり、もめた事項であ り、特に地区の子どもたちの将来を考えると重要事項であるので慎重に検 討して欲しい。

【高野教育課長】

(10)

④ 通学路の危険個所の改善及び交通規制

【高野学校教育課長】(説明要旨)

・ ④通学路の危険箇所の改善及び交通規制について、本年度、市は全小・ 中学校で通学路の一斉点検を実施しており、施設面での危険箇所の改善要 望については関係機関に対応を依頼しています。また、今後(仮称)通学 路安全 対策庁 内連 絡 会議を 設置し て通 学 路の安 全確保 に素 早 く対応 する とともに、地域、学校、道路管理者、警察等関係機関と連携・協働し安全 対策に努めていきます。

・ 全国の動向、松本市の現状、通学路点検調査の実施、(仮称)通学路安 全対策庁内連絡会議の設置、今後の方針等を資料に基づき説明しました。

【堺委員】

デリシア波田店の敷地を通学路として利用しているが、歩道の設置はで きない状況です。小学校の理事会でデリシアの反対側に歩道が設置できる のではないかと話がでましたので検討して欲しい。

【高野学校教育課長】

平成24年度に育成会、小学校PTAから要望があり、グランド側に歩 道があればいいと提言がありました。市としても安全性を含め検討してい きたい。

【堺委員】

坂道の途中に歩道があったりする。小学校でもより安全な通学路につい て検討していきたい。

【中村委員】

中学生が4人並んでデリシアの敷地内を通学している。また、自転車で 駐車場内をスピードをだして通学しており、危険なので中学校でも指導し て欲しい。

【松田委員】

中学校でも全校朝礼やクラスの朝会等で話をしています。今一度、中学 校に話をします。

【根津委員】

(11)

【高野学校教育課長】

危険箇所としてはあがっていません。

【根津委員】

中学生は狭い歩道を通っているので危険です。国道158号を改良する ことがあれば、教育委員会として要望して欲しい。

【高野学校教育課長】

場所については支所に確認し、国道に係ることになりますので建設部に 話したいと思います。

カ (仮称)波田まちづくり協議会について

【木下会長】(説明要旨)

・ 12月10日に町会連合会長が呼びかけ人となり、波田地区のまちづく りを一 緒に考 え実 践 する住 民組織 の設 立 に向け て第一 歩を 踏 み出し たい ので、各団体から数名ずつ参加してもらえないかとの話がありました。そ の時点では14団体に声がかかり、地域協議会からは3名出して欲しいと の依頼があり、会長、副会長、松田委員(公募)が「(仮称)まちづくり 協議会」準備会に参加しています。

【波多腰副会長】(説明要旨)

・ 準備会の開催、会の設立及び参加団体等について資料に基づき説明しま した。

・ 地域協議会としての方向性を決めて欲しい。

【木下会長】

今回の会議で地域協議会の意見をまとめたいと思います。

【関(義)委員】

(12)

【木下会長】

町会連合会としては、地域協議会は今年度も含め3年間であり、その先 は松本市が地域協議会を存続させるのかわからない。そこで、波田地区全 体の住民を代表して集まっている町会連合会ではあるが、「波田地区のま ちづくりをどうしたらいいか。」を町会連合会だけでできることではない ので、いろいろな団体に意見を聴いて、どのような組織をつくったらいい かと考えたものです。そこで、一番問題になるのは資金をどうするかだと 思います。5地区がどうこうしたから松本市から資金がでるとは考えにく い。松本市は35地区全部にこのような団体を作ろうとしている。松本市 ではゆるやかな協議体といっているが、そこへの資金は何か計画を立てた らそれに資金を出す方向でいきたい程度だと認識している。上越市のよう に市から資金を出す方針ではないように感じます。飯田市丸山地区では、 梓川地区と同様に町会の人たちからも資金を集め、市からも出してまちづ くりの予算としている。

【関(通)委員】

安原地区への補助金の趣旨は大潟地区とは違う。補助金はわずかで、協 議会ができても活動資金程度です。

【根津委員】

市は地域づくり実行計画の中でゆるやかな協議体としているが、将来的 には地方自治法に基づいた協議会が必要になると思います。市民運動とし て地方自治法上の協議会を市へ要望してはどうですか。地域協議会がなく なれば市から説明を求める組織がなくなってしまう。

【永塚委員】

支所が11人体制となり、支所の求心力がすぐ先に失われると考えます。 要望をあげても市では予算付け等はしない。求心力は必要なので、まちづ くり協 議会を 早く 立 ち上げ て波田 全体 を まとめ ていく こと が 必要だ と思 います。

【木下会長】

組織は必要であるということで、出た意見は次回の準備会で話します。

【関(通)委員】

(13)

⑷ 波田地区在住市議会議員との意見交換

会議終了後、オブザーバーとして参加していただいている小林議員から地域 づくりの事例(安原地区)、市民会議、市の予算、補助金等について話があり、 太田議員からゆるやかな協議体、市の地域づくりへの予算方針、渋滞対策道路 工事の再開等の話をしていただきました。その後、平成26年度、35地区に 設置される地域づくり支援センターと支所との位置づけ、波田地区の空き家の 現状と対策等について意見交換を行いました。

⑸ その他

ア 波田地区内循環バス運行について

【木下会長】(説明要旨)

・ 波田地区内循環バス運行計画検討会議が福祉ひろば事業推進協議会専門 委員会として立ち上げられて6回開催されました。結論として、西部コミ ュニティーバスが通らない部分について地区内の循環バス等が必要では ないか。ルートとしては、1つ目は竜島温泉行。2つ目は地区内循環(保 健センター、病院、スーパー等)を計画している。しかし、年間の経費が 2,600千円位かかり、利用者が全額を負担することは厳しいので、補 助金等を考えても半分位しか見込めない。あとの半分はどこかから出さな ければならなく、地区内の問題なので町会連合会にお願いしたところ、厳 しい状況ですが町会費からの負担を認めていただき運行することになり ました。あくまでも試行運行ですが、それに伴う波田地区内循環バスの試 行運行に係る準備会の設立を検討しており、地域協議会から2名出して欲 しい、できれば会長、副会長でお願いしたい意向がありました。よろしい ですか。(委員承諾)

イ 次回の協議会開催日程について

【上條地域支援課課長補佐】(説明要旨)

・ 次回の波田地域協議会の日程は3月12日(火)を予定しています。 ・ 先程質問のありました波田体育館耐震工事について体育課に確認したと

ころ、既に耐震基準の見直し前の設計で着工しており、現行基準で工事を 進めているとの回答でした。

⑹ 閉 会

【上條地域支援課課長補佐】

参照

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