(’16.3月現在)’16.03 10,000 DFC 技術グループ [防水材の設計・開発] つくば工場 [防水材の製造] 技術サービスチーム [防水材の設計・開発] 浮島工場 シート製造課 [防水材の製造] つくば工場 [ウレタン防水材の製造]
2016 年 3 月版
東 京 支 店/TEL.03-5381-0231 FAX.03-5381-0232 大 阪 支 店/TEL.06-6292-0511 FAX.06-6292-0522 名古屋支店/TEL.052-735-3991 FAX.052-735-3992 札幌営業所/TEL.011-804-8050 FAX.011-804-8061 仙台営業所/TEL.022-207-5010 FAX.022-207-5011 新潟営業所/TEL.025-365-3010 FAX.025-365-3011 さいたま営業所/TEL.048-646-4870 FAX.048-646-4871 千葉営業所/TEL.047-436-1581 FAX.047-436-1584 多摩営業所/TEL.042-402-5200 FAX.042-402-5201 横浜営業所/TEL.045-290-9751 FAX.045-290-9755 広島営業所/TEL.082-568-6085 FAX.082-262-7212 福岡営業所/TEL.092-432-9220 FAX.092-432-9221 〒163-0825 東京都新宿区西新宿2-4-1 新宿NSビル25F 私書箱第6086号 TEL.03-5381-1555 FAX.03-5381-1566| 01 |
DS color series DS color series| 02 |
時代が「持続可能で豊かな社会を実現させる」という
「ストック型社会」
へと移行するのにあわせ、
建築市場においても改修需要が高まりつつあります。
ウレタン塗膜防水材は液状材料という特性を活かし、「下地形状に合わせた施工」
と
「優れた改
修更新性」
を可能とし、改修工事を中心に着実に実績を伸ばしてきました。
近年の防水材シェアにおいて
31.5
%(
2014
年度)
とトップクラスのシェアを占めていることからも、
高い評価を得ているとともに必要不可欠な存在になっていると言えます。
ウレタン塗膜防水材が建築市場に登場しておよそ半世紀。
その間、時代や社会の変化に反応しながら進化を遂げ続けてきたウレタン塗膜防水材と、
リーディングカンパニーであるダイフレックスはその技術開発力で先導的な役割を担ってきました。
ダイフレックスの代表的な防水材
「
DS
カラーシリーズ」
は建物や用途、施工者や周辺環境などの様々
なニーズやシーンに対して多彩なバリエーションでお応えする
「
2
成分形ウレタン塗膜防水材」です。
お客様からのご要望に対し、安全・安心と建物の価値向上をご提供いたします。
C O N T E N T S
DS
カラーシリーズについて
1
DS
カラーシリーズ環境性能について
3
施工部位(施工部位から探す)
6
防水工法(防水工法から探す)
16
施工条件・納まり図・使用上の注意事項
38
製品情報
46
製品に関する注意事項
65
参考資料・使用材料一覧
67
労働安全衛生法 特定化学物質障害予防規則(特化則)の対象物質であるTDI
(トリレンジイソシアネート) 一般的に主剤に配合MOCA
(3,3
-ジクロロ-4,4
-ジアミノフェニルメタン) 一般的に硬化剤に配合 これら2
物質を無配合のウレタン塗膜防水材です。さらに、従来の環境対応型ウレタン塗膜防水材同様にシッ クハウス症候群誘発物質として規制対象となっているトルエンやキシレンを含む14
物質※を配合していません。特定化学物質無配合
2
成分形ウレタン塗膜防水材
DS
カラー・エコは、シックハウス症候群誘発物質として規制 対象となっているトルエンやキシレンを含む14
物質※を配合 していない環境対応型ウレタン塗膜防水材です。環境対応型
2
成分形ウレタン塗膜防水材
DS
カラーは、使いやすさを追求した 最もポピュラーなウレタン塗膜防水材です。2
成分形ウレタン塗膜防水材
DS
カラーシリーズ比較 項 目 特定化学物質無配合 ○ × × 厚生労働省 室内汚染に係るガイドライン 掲載14
物質無配合 ○ ○ × トルエン・キシレン無配合 ○ ○ × ホルムアルデヒド放散等級F
☆☆☆☆F
☆☆☆☆F
☆☆☆☆JIS A 6021
ウレタンゴム系高伸長形 ○ ○ ○ 硬化物密度(Mg/
㎥) 平場1.3
1.3
1.3
立上り1.3
1.5
1.5
※14物質とは、厚生労働省の室内空気環境汚染に係るガイドラインで規定されている対象物質(平成19年現在)を指します。| 03 |
DS color series DS color series| 04 |
シックハウス症候群とは、建築工事に使用された建材や内装材が含有する化学物質によって室内空気が汚染され、頭痛や吐
き気などを引き起こす症状の総称です。
厚生労働省は平成
19
年より、
14
の有害物質(ホルムアルデヒド、クロルピリホス、トルエン、キシレン他)の濃度指針値を
定めています。文部科学省では、学校の環境を衛生的に維持するためのガイドラインとして「学校環境衛生の基準」
(シックスクール対策)を示しており、この中では学校の飲料水、プール、学校給食の食品衛生等の検査方法や基準が示さ
れています。
平成
14
年
2
月「学校環境衛生の基準」の改訂で、教室等の空気中のホルムアルデヒド等、化学物質検査について定められ
ました。国土交通省では平成
15
年
7
月からホルムアルデヒドとクロルピリホスが規制対象物質となっています。
環境対応工法では、すべての材料がこれらの物質を含んでいません。
各省庁の規制状況 単位:μℊ/
㎥ 所轄省庁法令の名称 厚生労働省 国土交通省 文部科学省 室内空気汚染に 関するガイドライン 改正建築基準法 品確法 学校環境衛生の基準 ― 建築物 住 宅 学 校 対象物質TVOC
400
― ― ― ホルムアルデヒド100
100
100
100
トルエン260
― (260
)260
キシレン870
― (870
) (870
) パラジクロロベンゼン240
― ― (240
) エチルベンゼン3800
― (3800
) (3800
) スチレン220
― (220
) (220
) クロルピリホス1
1
― ― テトラデカン330
― ― ― ダイアジノン0.29
― ― ― フェノブカルブ33
― ― ― アセトアルデヒド48
― (48
) ― フタル酸ジ-n-ブチル220
― ― ― フタル酸ジ-2
-エチルヘキシル120
― ― ― ノナナール41
― ― ―防水工事中に発生する臭気には「防水材自身の臭い」と「防水材に含まれている溶剤の臭気」とがあります。
「防水材自身
の臭い」自体を取り除くことは困難です。一方、
「防水材に含まれている溶剤の臭気」は一般的に溶剤臭と呼ばれ、トルエ
ンやキシレン等の刺激臭の強い溶剤が原因であり、この溶剤を取り除く事が出来れば、工事現場の周辺にまで強い臭気
が広がる様な作業環境が改善される事になります。
ダイフレックスは長年の研究と努力により、これらのトルエンやキシレン等の溶剤を防水材から取り除く事が出来ました。
環境対応工法では、すべての材料が脱TXタイプです。
シックハウス症候群を引き起こす原因とされる
物質を含みません。
トルエン、キシレンを配合していない脱TXタイプです。
特定化学物質無配合
2
成分形ウレタン塗膜防水材
環境対応型
2
成分形ウレタン塗膜防水材
環境性能
(
PRTR
制度、
SDS
制度)
特定化学物質障害予防規則
有機溶剤中毒予防規則
etc
化学物質の審査及び製造
等の規制に関する法律
各種規制
特定化学物質について
化学物質は現代社会において多くの役割を担っており、無くてはならない存在となっています。しかし、一方で人や環境に
対して有害なものもあり、製造・使用に当たっては様々な管理が必要とされます。経済産業省のホームページでは、化学
物質の管理の必要性について、以下のように記されています。
これらを含め化学物質に関わる法律は、約
25
種類あります。
防水材についても、含有する物質によっては規制の対象となります。
ウレタン塗膜防水材の場合、一般的なウレタン塗膜防水材に配合されている
①
TDI
(トリレンジイソシアネート)
②
MOCA
又は
MBOCA
(
3,3
-ジクロロ-
4,4
-ジアミノフェニルメタン)
これらをその重量の
1
パーセントを超えて含有する材料を工事に使用する場合、
工事中の規制として労働安全衛生法
特定化学物質障害予防規則
により、防水工事業者には下記の責務が発生します。
化学物質管理促進法
労働安全衛生法
化 審 法
消 防 法
特定化学物質無配合
2
成分形ウレタン塗膜防水材
化学物質には多くの優れた機能があるため、産業分野のみならず日常生活の様々な場面で利用されています。 このように化学物質は社会にとって有益なものですが、中には人や環境(動物やオゾン層等)にとって有害なものも存在します。 そのような化学物質については、より安全な物質への転換や人・環境が有害な化学物質にさらされる量(暴露量)を少なくすることで、人や環境が害 を受ける可能性(リスク)を下げることが可能になります。 したがって、化学物質を安全に利用していくためには、個々の化学物質の有害性と暴露量に基づく科学的なリスク評価を行い、その評価結果に応じて 適切に管理(製造・輸入の制限、使用・保管方法の適正化、環境中への排出抑制、有害性に関する情報の適切な伝達等)していくことが必要になります。このような考えから、化学物質に関する法規制等が
様々な場面で設けられています。
■
特定化学物質障害予防規則
主な内容(下記は、特定化学物質障害予防規則より抜粋、要約、補足したものです。) 立ち入り禁止措置 事業者は関係者以外が立ち入ることを禁止し、且つその旨を見易い場所に表示しなければならない。 保護具 事業者は、特定化学物質を製造し、又は取り扱う作業場には、当該物質のガス、蒸気又は粉じんを吸入することによる労働者の健康障害を予防するため必要な呼吸用保護具を備えなければならない。 作業主任者の選任 事業者は特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者技能講習を修了した者のうちから、特定化学物質作業主任者を選任しなければならない。 (作業方法の決定、労働者を指揮することとあり、作業主任の現場常駐を求めらる場合があります) 掲示 取り扱う作業場には、特別管理物質の名称、人体に及ぼす作用、取扱い上の注意事項などを労働者が見やすい箇所に掲示しなければならない。(ウレタン塗膜防水材では前述②MOCA
が該当) 作業の記録 事業者は、特別管理物質を製造し、又は取り扱う作業場において常時作業に従事する労働者について、一月を超えない期間ごとに記録し、これを三十年間保存するものとする。 (ウレタン塗膜防水材では前述②MOCA
が該当) 健康診断 取り扱う作業に従事する労働者に雇い入れ時、配置換え時の健康診断実施、以後定期的に実施し、健診結果は前述②MOCA
は30
年間、TDI
は5
年間保存する。DS
カラー・ゼロは、上記特定化学物質を含んでいません。
| 05 |
DS color series DS color series| 06 |
C o n s t r u c t i o n
p a r t
P.7
屋上
・既存がコンクリート押えの場合
・既存が露出アスファルト防水の場合
・既存がシート防水の場合
・既存がウレタン塗膜防水の場合
P.11
ルーフバルコニー
P.13
開放廊下・階段室
P.12
ベランダ
施工部位
|
シックハウス症候群ヘの対応として平成
15
年
4
月
1
日に建築基準法が改正され、第
28
条の規定に基づき
「居室の内装仕上げ」に対して建築材料の使用制限が定められました。
規制対象物質として第
20
条の
4
にクロルピリホス(主な用途:白蟻駆除剤)の使用が禁止されるほかホルムアルデヒド
は放散速度により
4
段階の基準が定められています。
ホルムアルデヒド発散建材の分類
ホルムアルデヒド発散建築材料は、室温28
℃、相対湿度50
%時のホルムアルデヒドの発散速度により、4
種類に分類され、内装仕上げの使用が制限されています。 建築材料の区分 表示記号 ホルムアルデヒドの発散速度 使用の制限 建築基準法の規制対象外 F☆☆☆☆0.005
㎎/(㎡ ・h
)以下 使用制限なし 第三種ホルムアルデヒド発散建材 F☆☆☆0.005
~0.020
㎎/(㎡ ・h
) 使用面積が制限される 第二種ホルムアルデヒド発散建材 F☆☆0.020
~0.120
㎎/(㎡ ・h
) 第一種ホルムアルデヒド発散建材 表示なし0.120
㎎/(㎡・h
)超 使用禁止■
F
☆☆☆☆取得製品一覧表
ウレタン塗膜防水材 建築材料の区分 等級区分 登録番号 備考DS
カラー・ゼロF
☆☆☆☆NUK
-F12680
特定化学物質無配合2
成分形ウレタン塗膜防水材DS
カラー・ゼロ立上り用F
☆☆☆☆NUK
-F12681
特定化学物質無配合2
成分形ウレタン塗膜防水材DS
カラー・エコF
☆☆☆☆NUK
-F08309
環境対応型2
成分形ウレタン塗膜防水材DS
カラー・エコ立上り用F
☆☆☆☆NUK
-F08343
環境対応型2
成分形ウレタン塗膜防水材DS
カラー・エコ中粘度タイプF
☆☆☆☆NUK
-F11655
環境対応型2
成分形ウレタン塗膜防水材DS
カラーF
☆☆☆☆NUK
-F07244
2
成分形ウレタン塗膜防水材DS
カラー立上り用F
☆☆☆☆NUK
-F07229
2
成分形ウレタン塗膜防水材 プライマー・ボンド・トップコート 建築材料の区分 等級区分 登録番号 備考DS
プライマー・エコF
☆☆☆☆NUK
-F08344
1
成分形ウレタン樹脂プライマー(弱溶剤系) 層間プライマーE
F
☆☆☆☆NUK
-F06044
1
成分形ウレタン樹脂プライマー(TX
フリー) オープライマーF
☆☆☆☆NUK
-F06072
2
成分形エポキシ樹脂プライマー(水系)US
ウレタンプライマーF
☆☆☆☆NUK
-F07251
1
成分形ウレタン樹脂プライマー(溶剤系) プライマーPW
-F
F
☆☆☆☆NUK
-F08301
2
成分形エポキシ樹脂プライマー(溶剤系) 層間プライマーJ
F
☆☆☆☆NUK
-F06045
2
成分形ウレタン樹脂プライマー(溶剤系)FU
プライマーF
☆☆☆☆NUK
-F07253
2
成分形ウレタンポリエステル樹脂プライマー(溶剤系) ダイナベースF
☆☆☆☆NUK
-F07268
1
成分形アスファルト系下地活性剤W
-1
F
☆☆☆☆NUK
-F06076
2
成分形エポキシ樹脂プライマー(溶剤系) オーボンドF
☆☆☆☆NUK
-F06073
2
成分形変性クロロプレン系接着剤(水系)DF
ボンドW
F
☆☆☆☆NUK
-F06075
1
成分形クロロプレン系接着剤(溶剤系)DS
トップ・エコF
☆☆☆☆NUK
-F08345
2
成分形アクリルウレタン樹脂トップコート(弱溶剤系)DS
トップ・ゼロF
☆☆☆☆NUK
-F12688
2
成分形アクリルウレタン樹脂トップコート(TX
フリー)AS
トップ・ゼロF
☆☆☆☆NUK
-F12706
2
成分形アクリルシリコン系樹脂トップコート(TX
フリー) フッ素スーパートップ・ゼロF
☆☆☆☆NUK
-F12707
2
成分形フッ素樹脂トップコート(TX
フリー) オートップF
☆☆☆☆NUK
-F07258
2
成分形アクリルウレタン樹脂トップコート(水系) エクセルトップF
☆☆☆☆NUK
-F07230
2
成分形ハルスタイプアクリルウレタン樹脂トップコート(溶剤系)SQ
トップF
☆☆☆☆NUK
-F13780
2
成分形アクリルウレタン樹脂トップコート(溶剤系)速乾タイプHG
コートF
☆☆☆☆NUK
-F06070
1
成分形無機質調アクリルシリコン樹脂トップコート(水系)DS
カラーシリーズで用いられるすべての材料は
F☆☆☆☆を取得しています。
特定化学物質無配合
2
成分形ウレタン塗膜防水材
環境対応型
2
成分形ウレタン塗膜防水材
2
成分形ウレタン塗膜防水材
施工部位及び推奨する防水工法は改修工事を想定しています。施工 部位 屋上 ルーフ バルコニー ベランダ 開放廊下 階段室 専用 下地処理材 防水 工法 防水工法の 種類/ 施工工程 DSカラー ・ ゼロ工法 DSカラー ・ エコ工法 DSカラー 工法/ その他仕様 ウレタン 防水材圧送 システム 防水施工 条件/ 注意事項 納まり図 使用上の 注意事項 製品 情報 ウレタン 塗膜防水材 プ ラ イ マ ー / ト ッ プ コ ー ト 通気緩衝 シート/ その他 副資材/ 下地処理材 参考資料 使用材料 一覧 施工 部位 屋上 ルーフ バルコニー ベランダ 開放廊下 階段室 専用 下地処理材 防水 工法 防水工法の 種類/ 施工工程 DSカラー ・ ゼロ工法 DSカラー ・ エコ工法 DSカラー 工法/ その他仕様 ウレタン 防水材圧送 システム 防水施工 条件/ 注意事項 納まり図 使用上の 注意事項 製品 情報 ウレタン 塗膜防水材 プ ラ イ マ ー / ト ッ プ コ ー ト 通気緩衝 シート/ その他 副資材/ 下地処理材 参考資料 使用材料 一覧
| 07 |
DS color series DS color series| 08 |
| 07 |
DS color series DS color series| 08 |
•仕様については予告なく変更することがあります。 •上記仕様は代表例です。 •立上り既存防水層は撤去し、ポリマーセメントモルタルにて下地処理を行います。 •仕様については予告なく変更することがあります。 •上記仕様は代表例です。
屋上 |
既存がコンクリート押えの場合
屋上 |
既存が露出アスファルト防水の場合
After
Before
After
Before
本体 本体 ケーブル ケーブル
■
通気緩衝工法
通気緩衝シートとウレタン塗膜防水材を組み合わせた通気緩衝工法で押えコンクリート仕上げの場合のスタンダードな仕様です。上層がウ
レタン塗膜防水層であるため、次回改修時にも塗重ね改修による低コスト改修が可能です。維持管理コストを抑えたい方におすすめです。
特化則対象外環境対応仕様DS
カラー・ゼロDST
ゼロ工法 P.19を参照ください。 環境対応仕様DS
カラー・エコDST
エコ工法 P.23を参照ください。 一般仕様DS
カラーDST
工法 P.27を参照ください。■
通気緩衝工法(自着シートまたは自着シートライトによる接着工法)
既存防水層をほとんど撤去せずに改修できる自着シート(自着シートライト)仕様。
(アスファルト活性剤を下地処理として用います)上層が
ウレタン塗膜防水層であるため、次回改修時にも塗重ね改修による低コスト改修が可能です。維持管理コストを抑えたい方におすすめです。
■
機械的固定工法
特化則対象外環境対応仕様DS
カラー・ゼロDST
-C
ゼロ工法 P.19を参照ください。 環境対応仕様DS
カラー・エコDST
-C
エコ工法 P.23を参照ください。 一般仕様DS
カラーDST
-C
工法 P.27を参照ください。既存防水層をほとんど撤去せずに改修できる機械的固定工法。上層がウレタン塗膜防水層であるため、次回改修時にも塗重ね改修による
低コスト改修が可能です。維持管理コストを抑えたい方におすすめです。
特化則対象外環境対応仕様DS
カラー・ゼロDSR
ゼロ工法 P.20を参照ください。 環境対応仕様DS
カラー・エコDSR
エコ工法 P.24を参照ください。 一般仕様DS
カラーDSR
工法 P.28を参照ください。施工 部位 屋上 ルーフ バルコニー ベランダ 開放廊下 階段室 専用 下地処理材 防水 工法 防水工法の 種類/ 施工工程 DSカラー ・ ゼロ工法 DSカラー ・ エコ工法 DSカラー 工法/ その他仕様 ウレタン 防水材圧送 システム 防水施工 条件/ 注意事項 納まり図 使用上の 注意事項 製品 情報 ウレタン 塗膜防水材 プ ラ イ マ ー / ト ッ プ コ ー ト 通気緩衝 シート/ その他 副資材/ 下地処理材 参考資料 使用材料 一覧 施工 部位 屋上 ルーフ バルコニー ベランダ 開放廊下 階段室 専用 下地処理材 防水 工法 防水工法の 種類/ 施工工程 DSカラー ・ ゼロ工法 DSカラー ・ エコ工法 DSカラー 工法/ その他仕様 ウレタン 防水材圧送 システム 防水施工 条件/ 注意事項 納まり図 使用上の 注意事項 製品 情報 ウレタン 塗膜防水材 プ ラ イ マ ー / ト ッ プ コ ー ト 通気緩衝 シート/ その他 副資材/ 下地処理材 参考資料 使用材料 一覧
| 09 |
DS color series DS color series| 10 |
| 09 |
DS color series DS color series| 10 |
屋上 |
既存がシート防水の場合
屋上 |
既存がウレタン塗膜防水の場合
After
Before
After
Before
本体 本体 ケーブル
■
通気緩衝工法(自着シートまたは自着シートライトによる接着工法)
既存防水層をほとんど撤去せずに改修できる自着シート(自着シートライト)仕様。上層がウレタン塗膜防水層であるため、次回改修時に
も塗重ね改修による低コスト改修が可能です。維持管理コストを抑えたい方におすすめです。
■
機械的固定工法
既存防水層をほとんど撤去せずに改修できる機械的固定工法。上層がウレタン塗膜防水層であるため、次回改修時にも塗重ね改修による
低コスト改修が可能です。維持管理コストを抑えたい方におすすめです。
■
密着工法
ウレタン塗膜防水材のメリットを活かした増し塗り改修工法(オーバーレイ工法)。
既存ウレタン塗膜防水層の傷み具合が良好な場合、最も経済的な改修工法です。
■
通気緩衝工法(自着シートまたは自着シートライトによる接着工法)
既存防水層をほとんど撤去せずに改修できる自着シート(自着シートライト)仕様。上層がウレタン塗膜防水層であるため、次回改修時に
も塗重ね改修による低コスト改修が可能です。維持管理コストを抑えたい方におすすめです。
•仕様については予告なく変更することがあります。 •上記仕様は代表例です。 •仕様については予告なく変更することがあります。 •上記仕様は代表例です。 •既存ウレタンの劣化状態によっては全面撤去または機械的固定工法のみとなります。 特化則対象外環境対応仕様DS
カラー・ゼロDST
-C
ゼロ工法 P.19を参照ください。 環境対応仕様DS
カラー・エコDST
-C
エコ工法 P.23を参照ください。 一般仕様DS
カラーDST
-C
工法 P.27を参照ください。 特化則対象外環境対応仕様DS
カラー・ゼロDSR
ゼロ工法 P.20を参照ください。 環境対応仕様DS
カラー・エコDSR
エコ工法 P.24を参照ください。 一般仕様DS
カラーDSR
工法 P.28を参照ください。 ※既存シート防水が塩ビシートの場合は層間プライマーを用い、ゴムシートの場合はオープライマーを用います。 特化則対象外環境対応仕様DS
カラー・ゼロDST
ゼロ工法 P.19を参照ください。 環境対応仕様DS
カラー・エコDST
エコ工法 P.23を参照ください。 一般仕様DS
カラーDST
工法 P.27を参照ください。 特化則対象外環境対応仕様DS
カラー・ゼロDSOR
ゼロ工法 P.21.22を参照ください。 環境対応仕様DS
カラー・エコDSOR
エコ工法 P.25.26を参照ください。 一般仕様DS
カラーDSOR
工法 P.29.30を参照ください。施工 部位 屋上 ルーフ バルコニー ベランダ 開放廊下 階段室 専用 下地処理材 防水 工法 防水工法の 種類/ 施工工程 DSカラー ・ ゼロ工法 DSカラー ・ エコ工法 DSカラー 工法/ その他仕様 ウレタン 防水材圧送 システム 防水施工 条件/ 注意事項 納まり図 使用上の 注意事項 製品 情報 ウレタン 塗膜防水材 プ ラ イ マ ー / ト ッ プ コ ー ト 通気緩衝 シート/ その他 副資材/ 下地処理材 参考資料 使用材料 一覧 施工 部位 屋上 ルーフ バルコニー ベランダ 開放廊下 階段室 専用 下地処理材 防水 工法 防水工法の 種類/ 施工工程 DSカラー ・ ゼロ工法 DSカラー ・ エコ工法 DSカラー 工法/ その他仕様 ウレタン 防水材圧送 システム 防水施工 条件/ 注意事項 納まり図 使用上の 注意事項 製品 情報 ウレタン 塗膜防水材 プ ラ イ マ ー / ト ッ プ コ ー ト 通気緩衝 シート/ その他 副資材/ 下地処理材 参考資料 使用材料 一覧
| 11 |
DS color series DS color series| 12 |
| 11 |
DS color series DS color series| 12 |
ルーフバルコニー
ベランダ
After
Before
After
Before
本体 本体 ケーブル
■
通気緩衝工法
通気緩衝シートとウレタン塗膜防水材を組み合わせた通気緩衝工法で押えコンクリート仕上げの場合のスタンダードな仕様です。上層が
ウレタン塗膜防水層であるため、次回改修時にも塗重ね改修による低コスト改修が可能です。維持管理コストを抑えたい方におすすめです。
■
密着工法
長年の実績を誇るベランダ防水のスタンダードともいえるウレタン塗膜防水工法。
防水層の継ぎ目(ジョイント)が存在しないため高い防水性能を有しています。
■
防滑性ビニル床シート複合工法
床面に美観に富む防滑性ビニル床シートを使用し、立上りと排水溝をウレタン塗膜防水で一体化させる美観重視型のハイブリッド仕様です。
•仕様については予告なく変更することがあります。 •上記仕様は代表例です。 •仕様については予告なく変更することがあります。 •上記仕様は代表例です。 特化則対象外環境対応仕様DS
カラー・ゼロDST
ゼロ工法 P.19を参照ください。 環境対応仕様DS
カラー・エコDST
エコ工法 P.23を参照ください。 一般仕様DS
カラーDST
工法 P.27を参照ください。 特化則対象外環境対応仕様DS
カラー・ゼロDSM
ゼロ工法 P.21を参照ください。 環境対応仕様DS
カラー・エコDSM
エコ工法 P.25を参照ください。 一般仕様DS
カラーDSM
工法 P.29を参照ください。 平場仕様 防滑性ビニル床シート 側溝・巾木 特化則対象外環境対応仕様DS
カラー・ゼロDSM
ゼロ工法 P.21を参照ください。 環境対応仕様DS
カラー・エコDSM
エコ工法 P.25を参照ください。 一般仕様DS
カラーDSM
工法 P.29を参照ください。施工 部位 屋上 ルーフ バルコニー ベランダ 開放廊下 階段室 専用 下地処理材 防水 工法 防水工法の 種類/ 施工工程 DSカラー ・ ゼロ工法 DSカラー ・ エコ工法 DSカラー 工法/ その他仕様 ウレタン 防水材圧送 システム 防水施工 条件/ 注意事項 納まり図 使用上の 注意事項 製品 情報 ウレタン 塗膜防水材 プ ラ イ マ ー / ト ッ プ コ ー ト 通気緩衝 シート/ その他 副資材/ 下地処理材 参考資料 使用材料 一覧 施工 部位 屋上 ルーフ バルコニー ベランダ 開放廊下 階段室 専用 下地処理材 防水 工法 防水工法の 種類/ 施工工程 DSカラー ・ ゼロ工法 DSカラー ・ エコ工法 DSカラー 工法/ その他仕様 ウレタン 防水材圧送 システム 防水施工 条件/ 注意事項 納まり図 使用上の 注意事項 製品 情報 ウレタン 塗膜防水材 プ ラ イ マ ー / ト ッ プ コ ー ト 通気緩衝 シート/ その他 副資材/ 下地処理材 参考資料 使用材料 一覧
| 13 |
DS color series DS color series| 14 |
| 13 |
DS color series DS color series| 14 |
ダイフレックスの専用下地処理材
開放廊下・階段室
After
Before
本体 ケーブル■
防滑性ビニル床シート複合工法
床面に美観に富む防滑性ビニル床シートを使用し、立上りと排水溝をウレタン塗膜防水で一体化させる美観重視型のハイブリッド仕様です。
•仕様については予告なく変更することがあります。 •上記仕様は代表例です。防水下地調整
タイプ 製品名・概要 塗厚 標準使用工具 入目・荷姿・配合 エポキシ系 ◦エポキシ系で最も高い接着力を保持し、 多くの下地に対応できます。 ◦
鉄部の防錆処理にも使用でき、鉄部と取り合 う防水面の下地処理にも使えます。 ◦
優れた吸水防止効果で、仮防水材としても使 用可能です。 ノロビキ
0.5
~1.0
㎜ ローラー 刷毛 左官ゴテ 主材14
㎏A
液5
㎏20
㎏/
缶B
液1
㎏ 水0
~0.8
ℓ1
材型カチオン系 ◦セメント系粉体とカチオン系粉末樹脂を予 め適量混合した
1
材型で、各種の下地に対し て安定した接着力を発揮します。 ◦現場で使いやすい
1
材型。 ノロビキから2.0
㎜程度まで対応可能です。 ノロビキ0.5
~2.0
㎜ ローラー 刷毛 左官ゴテ20
㎏/袋1
袋(20
㎏)に対する水の調合 コテ塗り5
~6
ℓ 刷毛・ローラー塗り8
~9
ℓ カチオン系 【薄塗り用】【厚塗り用】 【薄塗り用】 ◦一般的に接着が懸念される下地に対してモ ルタル・ポリマーセメントなどを上塗りする 際の中間接着用として使用します。 【厚塗り用】 ◦
その他の改修工事において不陸調整を必要 とする下地に適応します。 ◦
屋上防水、外壁、床(塗り床、張り物下地など) 防食ライニング下地などのあらゆる改修工事 の下地にお使いいただけます。 【薄塗り用】 ノロビキ
0.5
~1.0
㎜ ローラー 刷毛 左官ゴテ 主材25
㎏ 混和液4
㎏29
㎏/
セット 水6
~8
ℓ 【厚塗り用】1.0
~3.0
㎜ 左官ゴテ 主材25
㎏ 混和液2
㎏27
㎏/
セット 水2.5
~3.5
ℓ EVA系 ◦劣化したコンクリート・モルタル用で、コスト パフォーマンスに優れた汎用型ポリマーセメ ントです。 ◦
樹脂分が少なく、耐溶剤性に優れた材料です。 ◦
金ゴテ施工専用の下地調整材です。
1.0
~3.0
㎜ 硅砂6
号使用 の場合3.0
~10
㎜ 左官ゴテ 主材混和液2.3
20
㎏㎏22.3
㎏/
セット 水4.5
~5.5
ℓ アクリル系 (セメント・硅砂は別途) ◦コンクリート、モルタルの防水下地 に対する下地調整ポリマーセメント モルタルの現場配合用材料です。 ◦
現場にて、硅砂、セメント、水を配合 して使用します。 ◦
荷姿・入目:
18
㎏/缶 ※調合した材料は1時間以内で使用してください。 セメントD
・ラテックス 清 水 硅 砂 ノロ仕様25
㎏10
㎏15
~20
ℓ ― ペースト (パテ)仕様25
㎏10
㎏12
~16
ℓ25
㎏(7
号) コテ塗り仕様 (1~5㎜)25
㎏8
㎏4.5
~5.5
ℓ50
㎏(6
号) コテ塗り仕様 (5~10㎜)25
㎏6
㎏8.8
~10
ℓ75
㎏(6
号)階段室
踏面のみ防滑性ビニル床シート 踏面・蹴込一体の防滑性ビニル床シート開放廊下
平場仕様 防滑性ビニル床シート 側溝・巾木 特化則対象外環境対応仕様DS
カラー・ゼロDSM
ゼロ工法 P.21を参照ください。 環境対応仕様DS
カラー・エコDSM
エコ工法 P.25を参照ください。 一般仕様DS
カラーDSM
工法 P.29を参照ください。施工 部位 屋上 ルーフ バルコニー ベランダ 開放廊下 階段室 専用 下地処理材 防水 工法 防水工法の 種類/ 施工工程 DSカラー ・ ゼロ工法 DSカラー ・ エコ工法 DSカラー 工法/ その他仕様 ウレタン 防水材圧送 システム 防水施工 条件/ 注意事項 納まり図 使用上の 注意事項 製品 情報 ウレタン 塗膜防水材 プ ラ イ マ ー / ト ッ プ コ ー ト 通気緩衝 シート/ その他 副資材/ 下地処理材 参考資料 使用材料 一覧
| 15 |
DS color series DS color series| 16 |
| 15 |
DS color series防水工法
|
W a t e r p r o o f i n g
s y s t e m
欠損部補修
タイプ 製品名・概要 塗厚 標準使用工具 入目・荷姿・配合1
材 型 ア ク リ ル ベ オ バ 系 共 重 合 体 ◦厚付けしても面精度が良く、直接防水層の仕 上げ層が施工可能です。 ◦
吹付け施工が可能です。(但し、下塗り用に
D
ワン・カチオンを使用ください)1.0
~40
㎜1
回20
㎜まで 左官ゴテ 金ベラ ゴムゴテ ゴムベラ20
㎏/袋1
袋(20
㎏)に対する 水の調合4.0
~6.0
ℓ ※調合した材料は夏期0.5
時間、冬期1.0
時間以内で 使用してください。 軽量骨材入りア ク リ ル 系 ポ リ マ ー セ メ ン ト ◦発泡スチレンビーズを混入させているため、普 通(
1
:3
)モルタルより硬化物密度が低く軽量 です。 ◦下塗りと仕上げの平滑処理に
D
ワン・カチオン またはダブルテックスNEO
を使用ください。5.0
~60
㎜1
回20
㎜まで 左官ゴテ 金ベラ ゴムゴテ ゴムベラ 主材10
㎏ 混和液2
㎏12
㎏/缶 水2.5
~4.0
ℓ ※調合した材料は夏期0.5
時間、冬期1.0
時間以内で 使用してください。伸縮目地処理材
タイプ 製品名・概要 入目・荷姿・配合 目 地 処 理 用 複 合 テ ー プ ◦既存伸縮目地部のキャップを外し、プライマー塗布後「MGテープ」を張るだけで 目地処理が完了します。 ◦
テープに組み込まれた金属板によって、伸縮目地を平滑にします。 ◦
テープの裁断は金属板の組み込まれていない任意の部分で、容易に裁断できます ◦
裏面の自着層が伸縮目地の動きを緩衝し平滑性を維持します。 ◦
通気緩衝シートとの接着が良好です。 幅
100
㎜×長さ15m
/巻 ガラス発泡骨材入り ポ リ マ ー セ メ ン ト モ ル タ ル ◦MG
タイトは、ポリマーセメントモルタルにガラス発泡骨材を配合した通気緩衝工 法専用の目地処理材です。 ◦押えコンクリート層の熱膨張等により目地幅が狭められると、目地材に混入された 骨材が砕け、目地方向に集中した応力を吸収します。このため、新規防水層施工後 に起こる目地部での盛り上がりを防止します。 ※
20
㎜以上の目地深さが必要です。 ※密着工法には使用できません。A
剤4
㎏/ポリ容器B
材10
㎏/袋C
材20
㎏/袋 〈配合比〉A
剤:B
材:C
材:水 =2
:5
:10
:2
通気緩衝シート端部処理、雨仕舞、防水下地処理、クラック補修、ドレン廻り、コーナー目地充填
タイプ ノンブリードタイプ 一成分形ポリウレタン系 シーリング材 ①優れた接着性、防水性、耐久性を有します。 ②優れた硬化性能を有します。 ③速いタックフリータイムを有します。(20
~30
分/20
℃) ④良好なゴム弾性を有します。DS
カラー・ゼロ、DS
カラー・エコのページで表記されている環境対応工法とは、 製品情報P.49~P.56
に掲載のうち 環境対応 のマークのついた製品と組み合せた場合を示します。仕様記号の読み方
DS
カラー シリーズ共通 工法・種類M
:密着工法T
:通気緩衝工法R
:機械的固定工法RF
:機械的固定外断熱工法 (DS
カラー・ゼロのみ)X
-1
:公共建築工事標準仕様 対応工法
X
-1
相当X
-2
:公共建築工事標準仕様 対応工法
X
-2
相当 適用・その他M
:メッシュ入りL
:立上りC
:コーナーに ランスロック キャント
N
を 用いた仕様DS
カラーシリーズ種類 ゼロ :DS
カラー・ゼロ エコ :DS
カラー・エコMDS
:DS
カラー・エコ(圧送用) 厚み ㎜×100
で表記 例2.0
→200
DSM
−
200M
ゼロ
工法
表面(PET
フィルム) 下地接着面(ブチルテープ)施工 部位 屋上 ルーフ バルコニー ベランダ 開放廊下 階段室 専用 下地処理材 防水 工法 防水工法の 種類/ 施工工程 DSカラー ・ ゼロ工法 DSカラー ・ エコ工法 DSカラー 工法/ その他仕様 ウレタン 防水材圧送 システム 防水施工 条件/ 注意事項 納まり図 使用上の 注意事項 製品 情報 ウレタン 塗膜防水材 プ ラ イ マ ー / ト ッ プ コ ー ト 通気緩衝 シート/ その他 副資材/ 下地処理材 参考資料 使用材料 一覧 施工 部位 屋上 ルーフ バルコニー ベランダ 開放廊下 階段室 専用 下地処理材 防水 工法 防水工法の 種類/ 施工工程 DSカラー ・ ゼロ工法 DSカラー ・ エコ工法 DSカラー 工法/ その他仕様 ウレタン 防水材圧送 システム 防水施工 条件/ 注意事項 納まり図 使用上の 注意事項 製品 情報 ウレタン 塗膜防水材 プ ラ イ マ ー / ト ッ プ コ ー ト 通気緩衝 シート/ その他 副資材/ 下地処理材 参考資料 使用材料 一覧
| 17 |
DS color series DS color series| 18 |
| 17 |
DS color series DS color series| 18 |
アクリル ウレ タ ン 系 トップコート、
DS
トッ プ・ゼ ロ を 規 定 の 配 合で混合撹拌し、ロー ラー・刷毛等の工具で0.2
㎏/
㎡を均 一にム ラなく塗布する。防水工法の種類
施工工程
既存下地が押えコンクリート工法の場合のスタンダード工法。
通気性能を有するシートを全面接着させた上にウレタン塗膜防
水を塗布することで形成される防水工法。ふくれの原因となる
下地水分の水蒸気は、通気緩衝シート裏面を経由し脱気装置か
ら排出されるため、ふくれにくい構造になっています。また、破断
の原因となる下地コンクリートのクラックに対しては、通気緩衝
シートが緩衝効果を発揮します。
既存下地が露出防水の場合のスタンダード工法。
防水型シートを専用アンカーピンで部分固定した上にウレタン
塗膜防水材を塗布することで形成される防水工法。部分固定方
式を採用しているため下地の平滑要求が厳しくなく、既存防水層
をほとんど撤去せずに改修できることから露出防水の改修に最
適です。撤去費や下地処理費を節約できるばかりでなく、工期短
縮も実現します。
狭小部位や既存下地がウレタン塗膜防水の場合の
スタンダード工法。
ウレタン塗膜防水を直接既存下地に塗布することで形成される
防水工法。納まりの良さを生かした狭小部位や複雑な形状部
位、既存下地がウレタン塗膜防水の場合の改修に適しています。
通気緩衝工法
平場の工程
立上りの工程
機械的固定工法
密着工法
・以下の工程は、通気緩衝シートに自着シートを用いた仕様です。※DST-300ゼロ工法の場合
※DSM-200LMゼロ工法の場合
適切な下地処理が施されていることを確認 してから墨出しを行なう。 墨出しは、立上り入隅部や役物取合い、及び 側溝手前から50
㎜離れたところに、正確に 行なう。 下地処理確認後、よく清掃しDS
プライマー・ エコをローラー等の工具で0.2
㎏/
㎡を均一 に塗布する。 平場部分に、DS
カラー・ゼロの主剤・硬化 剤を既定の割合で混合撹拌し、コテ等の工 具で2.0
㎏/
㎡を均一に塗布する。 注 意 小分けにする場合は、 正確に計量してください。 確認事項 防水工事施工前、P.38~39
の施工 条件が満たされていることを必ず 確認してください。DS
プライマー・エコをローラー等の工具 で0.2
㎏/
㎡を均一に塗布する。 立上り・各基礎等は、下塗り用としてDS
カ ラー・ゼロ立上り用の主剤・硬化剤を既定 の割合で混合撹拌し、コテ・ゴムベラ等の工 具で0.4
㎏/
㎡を均一に塗布する。 平場部分に、DS
カラー・ゼロの主剤・硬化 剤を既定の割合で混合撹拌し、コテ等の工 具で1.9
㎏/
㎡を均一に塗布する。 プライマー養生乾燥後、通気緩衝シート(自着シー ト)の離型フィルムを剥がしながら突き付けで張る。 シートは、総てパラペット・役物等より50
㎜離して 張る。1
本目のシートは、予め墨出ししたラインに合 わせ、出来るだけ正確に手転圧で張り込んでいく。DS
カラー・ゼロ立上り用下塗り後、LS
メッ シュ重ね部は50
㎜以上ラップさせて張る。 アクリルウレタン系トップコート、DS
トッ プ・ゼロを規定の配合で混合撹拌し、ロー ラー・刷毛等の工具で0.2
㎏/
㎡を均一に ムラなく塗布する。1
墨出し
1 DS
プライマー・エコ塗布
7 DS
カラー・ゼロ塗布
(平場1
層目)2
DS
プライマー・エコ塗布
2
DS
カラー・ゼロ立上り部塗布
8 DS
カラー・ゼロ塗布
(平場2
層目)3
通気緩衝シート張り
3 LS
メッシュ張り
通気緩衝シートを張った後、転圧ローラー を用いて十分な荷重で全面を均一に転圧 する。 脱気装置を所定の位置の水平床水上部に100
㎡に対して1
箇所以上の割合で取り付 ける。 通気緩衝シートのジョイント処理は、ジョイ ントテープTM
を張り付ける。通気緩衝シー トの端末部は、すべてDF
メッシュテープに て補強する。その際、空気を巻き込まないよ う注意する。4
通気緩衝シートの転圧
5
脱気装置取付
6
ジョイント処理及び端末処理
6 DS
トップ・ゼロ塗布
9 DS
トップ・ゼロ塗布
LS
メッシュ張り後、DS
カラー・ゼロ立上り 用の主剤・硬化剤を既定の割合で混合撹拌 し、コテ・ゴムベラ等の工具で1.1
㎏/
㎡を 均一に塗布する。1
層目の養生乾燥後、立上り部分に、DS
カ ラー・ゼロ立上り用の主剤・硬化剤を既定 の割合で混合撹拌し、コテ・ゴムベラ等の 工具で1.1
㎏/
㎡を均一に塗布する。4 DS
カラー・ゼロ塗布
(立上り1
層目)5 DS
カラー・ゼロ塗布
(立上り2
層目) ※下地処理は別途となります。 ※下地処理は別途となります。 •既存下地の不陸の影響により、仕上りが平滑にならない場合があります。 〈コンクリート下地の場合〉 〈シート下地の場合〉 •既存下地の不陸の影響により、仕上りが平滑にならない場合があります。 •既存下地の不陸の影響により、仕上りが平滑にならない場合があります。 •部分的に下地に固定しているため、施工後にシワが生じる場合があります。施工 部位 屋上 ルーフ バルコニー ベランダ 開放廊下 階段室 専用 下地処理材 防水 工法 防水工法の 種類/ 施工工程 DSカラー ・ ゼロ工法 DSカラー ・ エコ工法 DSカラー 工法/ その他仕様 ウレタン 防水材圧送 システム 防水施工 条件/ 注意事項 納まり図 使用上の 注意事項 製品 情報 ウレタン 塗膜防水材 プ ラ イ マ ー / ト ッ プ コ ー ト 通気緩衝 シート/ その他 副資材/ 下地処理材 参考資料 使用材料 一覧 施工 部位 屋上 ルーフ バルコニー ベランダ 開放廊下 階段室 専用 下地処理材 防水 工法 防水工法の 種類/ 施工工程 DSカラー ・ ゼロ工法 DSカラー ・ エコ工法 DSカラー 工法/ その他仕様 ウレタン 防水材圧送 システム 防水施工 条件/ 注意事項 納まり図 使用上の 注意事項 製品 情報 ウレタン 塗膜防水材 プ ラ イ マ ー / ト ッ プ コ ー ト 通気緩衝 シート/ その他 副資材/ 下地処理材 参考資料 使用材料 一覧
| 19 |
DS color series DS color series| 20 |
| 19 |
DS color series DS color series| 20 |
平場仕様
DST
-200
ゼロ 工程 使用材料 使用量/
㎡ 平均塗膜厚1
各種プライマー ※12.0
㎜2
自着シートまたは自着シートライト1.0
m ジョイントテープTM
※2DF
メッシュテープ ※23
DS
カラー・ゼロ1.3
㎏4
DS
カラー・ゼロ1.3
㎏5
各種トップコート0.2
㎏ 平場仕様DST
-300
ゼロ 工程 使用材料 使用量/
㎡ 平均塗膜厚1
各種プライマー ※13.0
㎜2
自着シートまたは自着シートライト1.0
m ジョイントテープTM
※2DF
メッシュテープ ※23
DS
カラー・ゼロ2.0
㎏4
DS
カラー・ゼロ1.9
㎏5
各種トップコート0.2
㎏ 平場仕様DST
-250
ゼロ 工程 使用材料 使用量/
㎡ 平均塗膜厚1
各種プライマー ※12.5
㎜2
自着シートまたは自着シートライト1.0
m ジョイントテープTM
※2DF
メッシュテープ ※23
DS
カラー・ゼロ1.7
㎏4
DS
カラー・ゼロ1.6
㎏5
各種トップコート0.2
㎏ 立上り仕様DSM
-200LM
ゼロ メッシュ入り 工程 使用材料 使用量/
㎡ 平均塗膜厚1
各種プライマー ※12.0
㎜2
DS
カラー・ゼロ立上り用0.4
㎏ メッシュ(補強布)※31.1
m3
DS
カラー・ゼロ立上り用1.1
㎏4
DS
カラー・ゼロ立上り用1.1
㎏5
各種トップコート0.2
㎏ 平場仕様DSR
-300
ゼロ 工程 使用材料 使用量/
㎡ 平均塗膜厚1
ランスロックシート1.05
m3.0
㎜2
専用アンカー2.6
個DF
メッシュテープ ※1DS
カラー・ゼロ立上り用 (シートジョイント・アンカー廻り増し塗り)0.4
㎏3
DS
カラー・ゼロ2.0
㎏4
DS
カラー・ゼロ1.9
㎏5
各種トップコート0.2
㎏ 立上り仕様DSM
-200LM
ゼロ メッシュ入り 工程 使用材料 使用量/
㎡ 平均塗膜厚1
各種プライマー ※22.0
㎜2
DS
カラー・ゼロ立上り用0.4
㎏ メッシュ(補強布)※31.1
m3
DS
カラー・ゼロ立上り用1.1
㎏4
DS
カラー・ゼロ立上り用1.1
㎏5
各種トップコート0.2
㎏特化則対象外
環境対応仕様
通気緩衝工法
『
DST
ゼロ工法』
特化則対象外
環境対応仕様
機械的固定工法
『
DSR
ゼロ工法』
DST
−
C
ゼロ工法
(コーナーにランスロックキャントNを用いた仕様)DST
-300C
ゼロ 工程 使用材料 使用量/
㎡ 平均塗膜厚1
各種プライマー ※13.0
㎜2
自着シートまたは自着シートライト1.0
m ジョイントテープTM
※2 ランスロックキャントN+FJ
テープ ※23
DS
カラー・ゼロ2.0
㎏4
DS
カラー・ゼロ1.9
㎏5
各種トップコート0.2
㎏ •2㎜仕様(DST-200Cゼロ)もご用意しております。断熱仕様
平場仕様DSRF
-300C
ゼロ 工程 使用材料 使用量/
㎡ 平均塗膜厚1
断熱材 ―3.0
㎜2
ランスロックシート1.05
m3
専用アンカー2.6
個DF
メッシュテープ ※1DS
カラー・ゼロ立上り用 (シートジョイント・アンカー廻り増し塗り)0.4
㎏4
DS
カラー・ゼロ2.0
㎏5
DS
カラー・ゼロ1.9
㎏6
各種トップコート(高反射色)0.2
㎏ 立上り仕様DSM
-200LM
ゼロ 工程 使用材料 使用量/
㎡ 平均塗膜厚1
各種プライマー ※22.0
㎜2
DS
メッシュ(補強布)カラー・ゼロ立上り用※30.4
1.1
㎏m3
DS
カラー・ゼロ立上り用1.1
㎏4
DS
カラー・ゼロ立上り用1.1
㎏5
各種トップコート(高反射色)0.2
㎏ ※1 下地の種類によりプライマーの種類と塗布量が異なります。詳しくはP.50の適合表を参照してください。 ※2現場の状況によって異なります。 ※3状況に応じてP.58より選択できます。 •通気緩衝工法は、接着剤にオーボンド+DSシート/PASシート#180も使用可能です。•仕様については予告なく変更することがあります。•既存下地の不陸の影響により、仕上りが平滑にならない場合があります。 •オートップはDSカラー・ゼロおよびDSカラー・ゼロ立上り用に適用できません。 ※1現場の状況によって異なります。 ※2 下地の種類によりプライマーの種類と塗布量が異なります。詳しくはP.50の適合表を参照してください。 ※3状況に応じてP.58より選択できます。 •仕様については予告なく変更することがあります。 •既存下地の不陸の影響により、仕上りが平滑にならない場合があります。•部分的に下地に固定しているため、施工後にシワが生じる場合があります。 •オートップはDSカラー・ゼロおよびDSカラー・ゼロ立上り用に適用できません。施工 部位 屋上 ルーフ バルコニー ベランダ 開放廊下 階段室 専用 下地処理材 防水 工法 防水工法の 種類/ 施工工程 DSカラー ・ ゼロ工法 DSカラー ・ エコ工法 DSカラー 工法/ その他仕様 ウレタン 防水材圧送 システム 防水施工 条件/ 注意事項 納まり図 使用上の 注意事項 製品 情報 ウレタン 塗膜防水材 プ ラ イ マ ー / ト ッ プ コ ー ト 通気緩衝 シート/ その他 副資材/ 下地処理材 参考資料 使用材料 一覧 施工 部位 屋上 ルーフ バルコニー ベランダ 開放廊下 階段室 専用 下地処理材 防水 工法 防水工法の 種類/ 施工工程 DSカラー ・ ゼロ工法 DSカラー ・ エコ工法 DSカラー 工法/ その他仕様 ウレタン 防水材圧送 システム 防水施工 条件/ 注意事項 納まり図 使用上の 注意事項 製品 情報 ウレタン 塗膜防水材 プ ラ イ マ ー / ト ッ プ コ ー ト 通気緩衝 シート/ その他 副資材/ 下地処理材 参考資料 使用材料 一覧
| 21 |
DS color series DS color series| 22 |
| 21 |
DS color series DS color series| 22 |
平場仕様