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カテゴリー : 教科等 ( 国語科各教科自立活動校内掲示物 ) 事例 14 児童生徒について中学部 2 年 B 類型 タイトル 児童生徒の実態 個別の指導計画から 発語以外のコミュニケーション手段を効果的に獲得するための指導 ( 教科の実態 ) 認知面は 身近な物の名前を平仮名や片仮名で表すことがで

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Academic year: 2021

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カテゴリー:教科等( 国語科 各教科 自立活動 校内掲示物) 事例№13

児童生徒について 中学部 2年 B 類型 タイトル

伝え合う力を高める指導~インタビューの単元を通して~

児童生徒の実態 〈個別の指導計画 から〉 〈教科の実態〉 ・特に漢字の読み書きにおいては習熟度にばらつきが見られる。学習意欲は高い。 聞く:国聞4(話のおよその内容を聞き取る。) 話す:国話3(見聞きしたことや経験したこと、自分の気持ちなどを話す。) 読む:国読4(簡単な語句、文及び文章などを正しく読み、内容を読み取る。) 書く:国書4(簡単な日記や作文を時系列に沿って書く。) ねらい 学習指導要領との 関連 国聞5:話の内容の要点を落とさないように聞き取る。 国話4:自分の意見を相手に分かるように話す。 ○相手に分かりやすいように話したり、適切な言葉遣いや対応で質問したりしたうえ で、相手の話の内容を聞き取る。 自立活動の指導内 容との関連 コミュニケーション(5)①:具体的な場面に応じたコミュニケーションスキルの獲得。 ②:相手や場に合わせた適切な言葉の選択、応答。 ③:相手や場に応じた声量の調整。 具体的な指導・支 援の内容・方法 1 インタビュー事項をまとめる ・インタビュー相手を決め、質問したい内容 を考える。質問事項は、相手に質問すると きの丁寧な言い方でインタビューメモ用紙 にメモする。 2 インタビューの練習をする ・「インタビューする」、「インタビューを受け る」、「チェックする」の役割に分かれ、イン タビューの練習をする。チェックする人は、 「①丁寧な言葉を使っているか②相手を見 て聞こえる声で質問しているか③メモをとっ ているか」についてチェックシートを用いて チェックする。 3 インタビューをする ・あまり普段かかわりのない教師へインタビ ューに行く。 4 インタビューの様子を振り返る ・映像を見ながら、自分のインタビューの様 子についてチェックシートを用いてチェック する。 インタビューメモ用紙 チェックシート インタビュー時 車いすテーブルに板とバインダーを 設置し、書きやすくしている。

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カテゴリー:教科等(国語科 各教科 自立活動 校内掲示物) 事例№14

児童生徒について 中学部 2年 B類型 タイトル

発語以外のコミュニケーション手段を

効果的に獲得するための指導

児童生徒の実態 〈個別の指導計画 から〉 (教科の実態) 認知面は、身近な物の名前を平仮名や片仮名で表すことができる。平仮名で書いて ある20文字程度の文章等を黙読することができる。iPod 及び iPad のアプリケーション を使って1~3語文でコミュニケーションをとることができる。 聞く:国聞4(話のおよその内容が分かる。) 話す:国話3(自分の考えを発語で伝えたり、手を上げて返事をしたりする。) ←教育的ニーズ 読む:国読4(小学校2年程度の物語を読める。) 書く:国書3(平仮名で簡単な言葉・文章を書ける。) ねらい 学習指導要領との 関連 国書2:単語を組み合わせて、適切に意思や考えを表す。 ○iPod 及び iPad 操作の仕方と各アプリケーションの機能の使い方を覚え、スムーズ にコミュニケーションをとれる力を身に付ける。 自立活動の指導 内容との関連 健康の保持(1)②④、(2)①、(3)①、(4)④ 身体の動き(1)③⑫ コミュニケーション(1)①③⑥、(2)③、(4)④⑤、(5)② 具体的な指導・支 援の内容・方法 1 iPod の活用 ・iPod で「TASUC」のアプリケーションを活用し て、1~3語文を選択・作成し、援助依頼や意 思表示等を伝えている。 (例:ぼく・すこし・みず・のみたい) 1 iPod の活用 2 iPod の活用 ・昼休みや放課後に、iPod の「hiragana」のア プリケーションに入っているカルタや、一般常 識クイズ等で遊び、有意義な時間を過ごしてい る。 (ダブルクリップを使い、見やすい位置、角度 手が届く位置などを調整している。) 2 iPod の活用 3 iPod の活用 ・iPod の「ねぇ、きいて。」のアプリケーションを活 用し、予め作成しておいた日常的に使う「要 求」を一文にして伝えている。 (例:せなかを おこして ください) 3 iPod の活用

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カテゴリー:教科等(国語科 各教科 自立活動 校内掲示物) 事例№15

児童生徒について 中学部 2年 B類型 タイトル

ひらがなを獲得するための学習について

児童生徒の実態 〈個別の指導計画 から〉 〈教科の実態〉 聞く:国聞1(聴覚優位のため、何度か聞いた話を覚えているが内容を理解し ていないことが多い。) 話す:国話2(簡単な話の受け答えができる。) 読む:国読1(ひらがなの「な」「お」「や」は既習して分かっている。その他 のひらがなは学習中である。) 書く:国書1(点と点を線で結ぶことができる。) ねらい 学習指導要領との 関連 国読1:ひらがなを覚える。 ○文字を覚え、周囲からの情報を知る能力を高める。 自立活動の指導内 容との関連 環境の把握(1)①②(2)①②(5)① 心理的な安定(3)① コミュニケーション(4)③ 具体的な指導・支 援の内容・方法 1 ノートパソコンでひらがなの筆順や形を見て 答える。 ・マウスを動かす時、指導者の動かす手の上に 生徒の手をのせて、筆順と字の形を見ることが できるようにする。 ・使用の際、画面にタッチする活動をしないよう にしている。(自分の指で字の全体が見ること ができないため) ・簡単な字、生徒にとって身近な字(知人の名前 や知っている物の名前の字)を取り上げた。ま た、「50音順」も確認しながら学習する。 2 くだものの絵を見て動くひらがなをタップし て単語を作る。 ・単語のひらがな一字ずつ言い確認するように 促す。 ・学習したひらがなについては、すぐに分かり自 信をもってタップできる。 1 ノートパソコン(ソフト) ランドセル1年生(ひらがな) 2 タブレット ひらがなタッチ

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カテゴリー:教科等(国語科 各教科 自立活動 校内掲示物) 事例№16

児童生徒について 中学部 2年 B類型 タイトル

ひらがなを獲得するための学習について

児童生徒の実態 〈個別の指導計画 から〉 〈教科の実態〉 聞く・話す:国聞2・国話2 聴覚優位で、簡単な本の読み聞かせでの受け答 えをしたり、教師と一緒に部分的に音読をしたりすることができる。 読む:国読2 ひらがな(清音)の拾い読みはおおむねできる。 書く:国書1 線を引くことはできるが、形をとらえて書くことが難しい。 ねらい 学習指導要領との 関連 国読2:ひらがな(単語や短い文)を読むことができる。 国書1:ひらがなの形をとらえる。 ○ひらがなを読むために、書き取り練習で形をとらえ、認識できるようにする。 自立活動の指導内 容との関連 環境の把握(1)①、(2)①、(5)②⑥ 身体の動き(1)⑦⑫、(5)④ コミュニケーション(4)③④ 具体的な指導・支 援の内容・方法 1 ひらがなのアプリ(書き取り) ・iPad の「ひらがな」アプリを活用 し、なぞり書きをし、形をとらえ られるようにする。必要に応じ声 に出して読み、確認する。 ・iPad の使用の際、姿勢、教室の明 るさ、iPad の角度などに配慮する。 ・定期的な書き取りチェック。苦手 な文字の傾向をつかみ、抽出して 練習する。 2 文字学習のアプリ、カード ・読みについては、単語カードや簡 単な絵本を使用し、単語をすらす ら読めるよう繰り返し学習。 ・iPad のかるた、文字選びなどの文 字学習のアプリ、ひらがなカード を活用している。 3 プリント ・点結びやなぞりで筆記の練習。 ・白抜きにしたプリントを使用。文 字の始点と終点に印をつけた。 1 2 3

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カテゴリー:教科等(国語科 各教科 自立活動 校内掲示物) 事例№17

児童生徒について 中学部 3年 B 類型 タイトル

身の回りの名称をおぼえよう

児童生徒の実態 〈個別の指導計画 から〉 〈教科の実態〉 聞く:国聞1(「とってきて」「トイレ」などよく使う言葉を理解し、行動に移すこと ができる。) 話す:国話1(「はじめます」「はい」「おわります」「さようなら」「ばいばい」など日 常的に使うものに関しては教師が促すとはっきりではないものの発語すること ができる。また、「くんれん」「おふろ」などマカトンサインを使って伝えるこ とができる。) 読む:国読1(絵本などを読んでもらい、内容の理解は難しいものの楽しむことが出 来る。) 書く:国書1(いろいろな筆記用具を使ってなぐり書きをすることができる。) ねらい 学習指導要領との 関連 国話1:見聞きしたことなどを簡単な言葉で話す。 自立活動の指導内 容との関連 ・コミュニケーション(2)①:意思の表出手段の獲得 ・コミュニケーション(3)①:語彙の拡充 具体的な指導・支 援の内容・方法 1 食べ物や身の回りの物の絵カード を準備する。(日常生活品、食べ物 等) ・ 本人から少々距離を置き、両方のカ ードが見える位置にカードを配置す る。 2 「フォークはどっち?」のように質問 する。 ・ カードをよく見ずに手を伸ばした時は 制止し、カードをよく見るように促す。 3 教師が読み上げた名前に対応する 絵カードを正しく選択し、教師に手渡 すことができた時は褒める。 ・ 本人の様子を観察して、集中力が持 続しなくなってきたらやめる。

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カテゴリー:教科等(国語科 各教科 自立活動 校内掲示物) 事例№18

児童生徒について 中学部 3年 B類型 タイトル

相手が分かる伝え方の獲得について

児童生徒の実態 〈個別の指導計画 から〉 〈教科の実態〉 聞く:国聞3(簡単な内容の話を聞いて、大まかな話の内容が分かる。) 話す:国話3(伝えたいことを教師や友達に話して伝える。) 読む:国読3(短い文章や簡単な語句を正しく読む。) 書く:国書3(簡単な語句や短い文章をひらがなや簡単な漢字を使って書く。) ねらい 学習指導要領との 関連 国話4:相手が分かるように言葉を選んで伝える。 語彙を増やし、使える単語を増やす。 主語述語の正しい使い方や、「て」「に」「を」「は」等の助詞の正しい 使い方が分かる。 自立活動の指導内 容との関連 コミュニケーション(5)①②③ 具体的な指導・支 援の内容・方法 1 依頼、要求、質問等の日常的に 考えられる場面で遣えるパターン化 された文を準備し、自分でその場面 に合う文を選べるようにする。 2 パターンで答えることの定着が見 られたら、少しずつ複雑にしていき、 変化に対応できるようにする。 3 日常の中で相手に話して伝える 場面を設定し、定着を図る。

★分からないことがあって、

質問するとき

「○○が分からないので、教

えて下さい。

★出来事を相手に伝えるとき

「いつ、どこで、だれと、

なにを、どのように、

どうした。」

発表場面(帰りの会の流れ)

・始めの挨拶

・今日の反省

・明日の予定

・先生から

・帰りの挨拶

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カテゴリー:教科等(国語科 各教科 自立活動 校内掲示物) 事例№19

児童生徒について 中学部 3年 B 類型 タイトル

身の回りの言葉を覚えよう

児童生徒の実態 〈個別の指導計画 から〉 〈教科の実態〉 ○話し声は不明瞭なことが多く、はっきりした発音を促すために口の開き方の模範を 必要とする。 聞く:国聞2(教師や友人の話し言葉に慣れ、簡単な説明や話しかけが分かる。) 話す:国話1(教師などの話しかけに応じ、表情、身振り、音声や簡単な言葉で 表現する。) 読む:国読2(文字などに関心を持ち、読もうとする。) 書く:国書2(文字を書くことに興味を持つ。) ねらい 学習指導要領との 関連 国読2:文字などに関心を持ち、読もうとする。 国話2:見聞きしたことなどを簡単な言葉で話す。 ○身近な物の名前、日常生活で目に触れる文字に関心を寄せ、読もうとする意欲を 高める。また、見聞きしたことや身の回りの物のやりとりを、言葉を添えてできるよう になる。 自立活動の指導内 容との関連 コミュニケーション(1)① 相手に伝えようとする意欲の向上 コミュニケーション(3)③ 語彙の拡充 具体的な指導・支 援の内容・方法 ○音声と文字とジェスチャーを合わせて理解を促す。「多 層指導モデル MIM」の促音の指導法を用いた。 1 清音は手をたたき、促音は両手を肩幅に開いて握 る。 2 板書で字を提示し、指導者が読みながら手をたたい たり握ったりして手本を示す。 3 指導者と一緒にジェスチャーと読みを繰り返して定 着を図る。ゆっくり発声することから始める。できて きたら速度を速めたりささやいたりするなど語調を 調整し、飽きないようにする。 4 促音「っ」が含まれた単語の音声、ジェスチャー、文 字がマッチできたかを確かめるため、単語カードを 用いた二択クイズを行う。 例

参照

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