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(雑誌抄録)膀胱微毒の一例

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Academic year: 2021

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(1)

 死亡率に就ては手術直後の死亡は無きも入院中合併症の爲に死亡 せるもの三例ありて五二%にあたる。  孟†術の危険幽は非畳甲に少なく撮⋮護腺摘出翫循に代り、航蟷護腺⋮肥大症の 療法として企むべき竜のと信ずと。︵硬板抄︶

膀胱三三の回例

      古 村 利 春  一=h歳の未婚の男子 主訴 尿意頻数  膀胱野鏡輪棚査及ワ氏反慮の結果、隙油墨一町毒の琳診断の下に、駆徽療法 六二日にして、膀胱潰瘍は殆ど疲痕を以て治癒せり、ワ氏反鷹は依 然として彊陽性なる亀自慰的には全く健康號態になれり。︵富板抄︶

B、剛般抄録

皮膚丹毒の﹁アンチヴィルス﹂療法に就て        横井稔︵北大耳鼻︶耳鼻咽喉科 第八岱 十一號円O恥⑰        ︵昭和十年十一月︶    著者は細菌培養日数を三一五日目短縮し培養液の濾過には﹁,シヤ   ンベラン﹂の代りに濾紙を使用し切。鴇巴ぽp氏法により禦せると同   効果ある﹁,アンチヴィルス﹂を甚昭南に⋮製作し得て、これを丹毒患者八   名に用ひ著効を︷﹂収めたり。使用法は、患部が下毛直なる時はよく剃   写し、﹁アンチヴィルス﹂を﹁ガーゼ﹂片に充分に灘潤させ、病竈は勿   論、慰楽進行部及び潮紅面を去る四−置。日外の健康皮膚迄貼布し   ﹁セロファン﹂叉は﹁パラフィン﹂紙にて被覆し一日三−四回交換す。   臨くも十二時間にて自機痛消失し、七−七十八時間にて治癒せり。 掬  かく短時日に著明なる鎭痛治癒を示すは新種免疫畿の局所免疫牲に 抄 録 よるものと思惟す。︵渡漫抄︶ ﹁アデノイド﹂手術後に触ける鼻呼吸同復に就きて     蘇、酬則︵九大耳鼻、老母敦抄︶耳鼻咽喉科 第八巻      十二號HμO㎝︵昭和十年十二月︶ ﹁アデノイド﹂患者に於て其一八一二〇%のみに正常の鼻一呼吸を岬営 むを見る。然るに手術後と錐竜鼻呼吸は常に恢復する電のに非ず。  種々なる原因による竜、鼻腔の解剖學的異常、一委縮性叉は肥厚性 病愛に依る揚合は手術的療法を婁し、鼻翼の萎縮及習慣性に口を開 放するものは榮養を良くし且憩経系統を瞬くすべし。胸廓の塗形に よる鼻呼吸障碍の⋮賜合は正常なる鼻呼吸の練習を要し、著者は特別 なる練習法を考案し之が練脅によ”て多くの小晃の鼻呼吸圃復をみ たり。練習山万法に就て記載せり。︵難波抄︶ 喉頭結震に謝する吸入剤コナタゴンしの鷹用に就て      服部貴芳、横山辿央、︵岐阜縣立病院耳鼻︶耳・鼻咽喉科、      導入巻第+二日、h罵O︵昭和十年十二月︶  喉頭結核に封ずる治療法は多種多襟なる竜未だ満足すべき効果を 得ず。散に局所に化學的に無菌的炎症を惹起せしめ之を治癒せしめ んとの見解より作られたる﹁ナタゴン﹂は、桂皮酸の誘導盤にして化 學名﹁フエ晶1ル プロピオτル﹂融酔﹁ナトリウム﹂なり。之は普通の 蒸氣吸入として簡軍に使用せらる玉ものなり。署者は﹁ナタゴン﹂を 喉頭結核十例に通用せしに多くは一乃至ごケ月にて顯著なる効果を 現せり。即ち特記すべき副作用なく、総ての症﹁例に穿て咳鰍減少し 袖山淡容易︸となり、咽猴頭の爽快成型を思ぞ尺合共装甲の日進を來せり。又所 第六巷 一四九

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