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第2回会議概要 (ファイル名:54612.pdf サイズ:498.98KB)

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1 別紙標準様式(第7条関係)

会 議 録

会 議 の 名 称 第 2 回 枚方市立特別養護老人ホーム、枚方市立デイサービスセンター、枚 方市立くずは北デイサービスセンター、枚方市立総合福祉会館デイサービス センター指定管理者選定委員会 開 催 日 時 平成 26 年 8 月 11 日(月) 午後 3 時 4 分から 午後 7 時 14 分まで 開 催 場 所 枚方市役所 4 階 第 4 委員会室 出 席 者 会 長:本多重夫委員 副会長:大森布実子委員 委 員:原田由美子委員、石川 肇委員、秦 康宏委員 欠 席 者 なし 案 件 名 【枚方市立特別養護老人ホーム指定管理者選定委員会】…1頁~ (1)プレゼンテーションについて (2)合議・答申について (3)その他 【枚方市立デイサービスセンター指定管理者選定委員会】…18頁~ (1)プレゼンテーションについて (2)合議・答申について (3)その他 【枚方市立くずは北デイサービスセンター指定管理者選定委員会】…31頁~ (1)プレゼンテーションについて (2)合議・答申について (3)その他 【枚方市立デイサービスセンター指定管理者選定委員会】…42頁~ (1)プレゼンテーションについて (2)合議・答申について (3)その他 提 出 さ れ た 資 料 等 の 名 称 【枚方市立特別養護老人ホーム指定管理者選定委員会】 資料 14 枚方市立特別養護老人ホーム 評価コメント記入用紙 【枚方市立デイサービスセンター指定管理者選定委員会】 資料 14 枚方市立デイサービスセンター 評価コメント記入用紙 【枚方市立くずは北デイサービスセンター指定管理者選定委員会】 資料 14 枚方市立くずは北デイサービスセンター 評価コメント記入用紙 【枚方市立総合福祉会館デイサービスセンター指定管理者選定委員会】 資料 14 枚方市立総合福祉会館デイサービスセンター 評価コメント記入用紙 決 定 事 項 【枚方市立特別養護老人ホーム指定管理者選定委員会】 ・指定候補者の選定について決定 ・答申書について決定 ・指定候補者選定に係る講評を行った上、事務局に提出する旨を確認

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2 【枚方市立デイサービスセンター指定管理者選定委員会】 ・指定候補者の選定について決定 ・答申書について決定 ・指定候補者選定に係る講評を行った上、事務局に提出する旨を確認 【枚方市立くずは北デイサービスセンター指定管理者選定委員会】 ・指定候補者の選定について決定 ・答申書について決定 ・指定候補者選定に係る講評を行った上、事務局に提出する旨を確認 【枚方市立総合福祉会館デイサービスセンター指定管理者選定委員会】 ・指定候補者の選定について決定 ・答申書について決定 ・指定候補者選定に係る講評を行った上、事務局に提出する旨を確認 会議の公開、非公開の別 及 び 非 公 開 の 理 由 【枚方市立特別養護老人ホーム指定管理者選定委員会】 非公開 ・枚方市情報公開条例第 6 条第 6 号に規定する非公開情報が含 まれる事項について審議・調査等を行うため。 【枚方市立デイサービスセンター指定管理者選定委員会】 非公開 ・枚方市情報公開条例第 6 条第 6 号に規定する非公開情報が含 まれる事項について審議・調査等を行うため。 【枚方市立くずは北デイサービスセンター指定管理者選定委員会】 非公開 ・枚方市情報公開条例第 6 条第 6 号に規定する非公開情報が含 まれる事項について審議・調査等を行うため。 【枚方市立総合福祉会館デイサービスセンター指定管理者選定委員会】 非公開 ・枚方市情報公開条例第 6 条第 6 号に規定する非公開情報が含 まれる事項について審議・調査等を行うため。 会議録等の公表、非公表 の別及び非公表の理由 本委員会の答申後に公表 傍 聴 者 の 数 ― 所 管 部 署 ( 事 務 局 ) 行政改革部 行政管理課

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3 審 議 内 容 (開会 午後3時4分) (会長) それでは、第2回枚方市立特別養護老人ホーム、枚方市立デイサービスセンター、 枚方市立くずは北デイサービスセンター、枚方市立総合福祉会館デイサービスセンター指定管理 者選定委員会を開会します。 まず、事務局の方から委員の出席状況及び本日の進め方等、御説明ください。 (事務局) 本日の出席委員は5名で、委員全員が御出席いただいておりますので、会議とし て成立していることを御報告させていただきます。 次に、資料の確認をさせていただきます。 本日の委員会の次第を記した次第書と、資料14となります評価コメント記入用紙を、各施設分、 お手元にお配りさせていただいております。 また、そのほか先日郵送させていただきました申請書や確認メモ等一式でございます。 それぞれお手元にございますでしょうか。ありがとうございます。 (事務局) なお、本日は前回7月4日金曜日の委員会で御決定いただきましたとおり、この後 4施設につきまして、それぞれ申請団体のプレゼンテーションを実施し、当該団体の評価をいた だき、合議・答申へとお進めいただきたいと考えております。 本日のスケジュールにつきましては、紙ファイルに綴っております前回の委員会の資料13に記 載しているスケジュールを基本に進めていただいてはどうかと存じます。 よろしくお願いいたします。 (会長) それでは、まず、前回の委員会において意見がありました特別養護老人ホームやデ イサービスセンター等の収支に関して、所管部署において、整理していただいたと聞いておりま すので、その内容について説明していただけますか。 (所管課) 前回の委員会で、市立特別養護老人ホームと、それから市立デイサービスセンタ ーの収支の状況につきまして、事業所としての収支がわかりにくいという御指摘をいただきまし たので、今回、送付をさせていただきました指定申請書や事業計画書の冊子があると思うんです けれども、タブでいいますと、事業報告書、平成23から25年度、こちらのほうに資料が付いて おりまして、こちらのほうは平成23年度から25年度の事業報告書になっておりまして、収支に ついて、経理区分間繰入金は計上、入っておるんですけれども、事業所としての経常の活動の部 分のみの収支を掲載しております。 これは何かといいますと、所管課としまして、毎年事業報告書ということで、毎年報告をして いただいているものでして、この報告書に、この報告書のもとになる資金収支計算書等決算書類 の一式を添付していただいて、毎年指定管理者の方から提出をしていただいております。 これによりまして、所管課としまして、事業活動による収支と、それから全体的な収支状況も 確認をさせていただいているということになっております。よろしくお願いします。 (会長) ありがとうございます。 今の所管課からの説明に対しまして、御質問等ございますか。 どうぞ。 (副会長) 今、25年度だけ見たんですけど、今御説明のところで見ますと、経理区分間繰入 金収入というのが、金額は若干下がってるんですけれども、依然としてありますね。なおかつ、

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4 その収支差額がその金額よりも上回った金額であるにもかかわらず、繰入金収入があるっていう のは、なぜなんでしょう。普通は多分繰入金収入というのは、ほかの事業所からお金を持ってき て、ここの事業所に何か使うっていうことがあって収入を持ってこられると思うんですけれど も、ここの施設だけで、単年度でいっても、24年度でも1,260万円ものプラスが出ている、25年 度にも800万円のプラスが出ているのにもかかわらず、よそからお金を持ってきているのはなぜ だろうと思うのですが。 もう1点、ちょっと今回の資料の中で、いろいろ見させていただきまして、ちょっとそこがわ からなかったので、ここの財産目録が付いていると思うんですけれどもね。 (会長) 何年の分を見たらよろしいですか。 (副会長) 25年度の財産目録なんですけども、これ財産目録で、母子寡婦福祉連合会総合の 財産目録が付いてるんですけれども、ここの右側の固定負債のところの長期運営資金借入金のと ころに、6,900万円という金額が書いてあると思うんですね。 その右側を見ると、市立特養、市立デイサービス、それから、その次はここにはないんですけ れども、市立在宅介護センター、そのために借り入れたお金だというふうに書かれてあるので、 6,900万円もの借入金はなぜ必要だったのだろうかと。 (所管課) 後ほどまた、法人の方に御確認いただければと思うんですが、6,900万円、前に も少し御説明させていただいたかと思うんですけれども、平成12年度に介護保険制度が始まりま して、そのときに法人の本体から当面の運転資金ということで借り入れているものだというふう に、我々聞いているんです。それを、例えば、25年度であれば、800万円の黒字が出ていたと思 うんですけれども、法人の本体に少しずつ返していってるというふうに聞いております。 (副会長) ところがですね、返している元本が、今回のその予算書の中では出てるんですけ れども、他の施設からお金が入ってきまして、それで多分返済されてる感じですよね。診療所か 何かをやっておられて、そこから350万円か何かが入ってきて、借入金の返済も350万円か何か になってるんです。だから、ここは本体の事業所では、何も返してないというような状況、状態 が続いてるんですけれども、それはそれとして、当初運営資金になぜそんなに多額の資金が必要 だったのだろうかと、よくわからないですけど。何かその施設をここで建てられたとか、そうい うことはないんでしょうか。 (所管課) 施設整備につきましては、建物自体は市の所管の建物ですので、そのためにお金 を借り入れたというものではないというふうに聞いているところです。 介護保険収入が入ってくるのが、どうしても月おくれということになりますので、当初に法人 の本部から借り入れたと。 (会長) 今の副会長の関係で、財産目録の話で今、6,900万円という話が出てますよね。こ れはだけど、この財産目録というのは、その事業者全体じゃないんですか。 (副会長) 全体です。 (会長) そうすると、何で事業者全体の含まれてる本部からの借り入れがここに上がってく るのかがね、仮にこれが本部からの借り入れであるとすれば。それがちょっとよくわからない。 外部からの借り入れだからこそ、上がってきてるんじゃないかというふうに思うんですけど、そ うではないのですか。 (副会長) 外部からの借り入れだと思います。それを、いろんな事業所を媒介して返済して いるような状態だと思うんですけど。ここに上がってるのは外部からの。 (会長) 外部からですよね。だから、本部借り入れじゃないですよね。回してるんじゃない

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5 よね、この6,900万円というのは。 (副会長) そうですね。回してるんじゃないんですけど。 (会長) だから、返すときは回してるんやけどね。 (副会長) こんなに多額の資金が必要なのかなと。 (会長) どうですか。ちょっと私もよくわからないですけどね。 (副会長) もともとそういうこの経理区分間収入というのはあったんですか。 (所管課) 毎年、経理区分間のお金の入り繰りというのは、報告として聞いております。 (会長) 直接プレゼンテーションで確認して、また、必要があればまた所管部署から教えて いただくということで、お願いできますか。 (所管課) よろしくお願いします。 (会長) 大体今ので収支関係でちょっと議論が出たんですけれども、それ以外に何か共通認 識等で、特にこの場で話し合っておいたほうがいいこと、何かございますか。 どうぞ。 (所管課) もう1点、B委員のほうから前回いただいていたところだけ御説明をさせていた だいてよろしいでしょうか。 (会長) はい、どうぞお願いします。 (所管課) 枚方市在宅介護支援センターという名称について、ケアプランセンターの名称と して、枚方市在宅介護支援センターという名称はいかがなものかという御意見をいただいていた と思います。 このことにつきましては、本市の福祉指導監査課のほうに確認させていただきました。今、仮 に新規の居宅介護支援事業所の指定申請とか相談で、在宅介護支援センターという名称で相談に 行きますと、ちょっとやはりほかの事業所と混同もします。老人福祉法上のほかの事業と混同す るので、違う名称を使用してほしいという助言等はさせてもらうということなんですけれども、 ここは介護保険制度が始まったときに、平成12年のときにこの名称で、ケアプランセンターとし て大阪府から指定を受けたところで、運営規程とか重要事項説明書、それから国保連合会の請求 等も、すべてこの名称で行っておりまして、地域に一定浸透しているということですので、今の 時点で事業所の名称を変更しろというのは、なかなかちょっと難しいなというところなんですけ ど、今相談があると、そういうような助言はするやろうということで、報告を聞いておりますの で、よろしくお願いいたします。 それからもう1点、市立デイサービスセンターの事業費の支出が少し多いのではないのかとい う御意見をいただいていたかと思います。 なかなか収入に対して、事業費の支出が多いのか少ないのかという評価というのは、非常に所 管課としては難しいところではあるんですけれども、ほかの社会福祉法人さんが運営されている デイサービスセンターと比べますと、母子寡婦さんは収入における事業費の支出が若干高目かな というふうに言えるとは思います。 その理由といたしましては、市立デイサービスセンターは、特別養護老人ホームと併設になり ますので、どうしても水光熱費については、特養と案分ということに恐らくなるのかなというふ うに思いますので、特養の分の支出の影響を受けているのではないのかなというふうに考えてお ります。 以上、簡単ではありますけれども、前回いただきました御意見に対します回答ということで、 御説明をさせていただくものです。よろしくお願いいたします。

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6 (B委員) それで、特別養護老人ホームが介護福祉施設というふうにおっしゃっていて、デ イサービスのほうを。 (所管課) 老人福祉法。 (B委員) このほうの言い方でっていうのは、感覚的には逆のような感じしますけど。 (所管課) 設置条例の規定で。 (B委員) でしたね。はい。書いてありましたね。 (所管課) 特別養護老人ホームの方は、最初に設置という項目のところに、老人福祉法の引 用をしていまして、事業内容の方を介護保険法の事業という分け方をしていまして、デイサービ スの方は、そういう二重の見解はとらずに、老人福祉法を引っ張ってきています。老人福祉法と 介護保険法の違うところは、市の措置というのを法律にはっきり書いていますので、その措置が ある事業でもありますということで、老人福祉法は触れておかないといけないのかなというふう に思っています。 (B委員) はい、おっしゃるとおりですから、それでいうと、設置が特別養護老人ホームで、 事業が介護ですね。了解です。 案件(1) 枚方市立特別養護老人ホーム プレゼンテーションについて (会長) それでは、早速プレゼンテーションを始めさせていただきたいと思います。 どうぞ、御案内ください。 〔申請団体 入室〕 (事務局) どうぞ御着席ください。 それでは、ただいまからプレゼンテーションを行います。 プレゼンテーションは初めに団体名及びプレゼンテーションされる方のお名前を述べてから お始めください。 なお、プレゼンテーションの時間は10分です。終了1分前になりましたら、ベルでお知らせし、 所定の10分になり次第打ち切りとさせていただきますので、御了承お願いいたします。 なお、プレゼンテーションが終了しましたら、引き続き、委員の皆様からの御質問にお答えく ださい。 御準備のほうはよろしいでしょうか。 (「はい」の声あり) (事務局) それでは、始めてください。 (申請団体の出席者、自己紹介) (申請団体) それでは、お手元の資料、事業計画書、様式第2号の8ページの次にあります A4判、横開きの事業計画確認事項一覧を御参照ください。 これからの説明は、この一覧の左から2列目の確認事項の欄にあります番号に従いまして、そ の右側にあります提案内容により行いますので、よろしくお願いいたします。 なお、時間の制約がございますので、確認事項の内容につきましては、省略させていただき、 番号のみを申し上げさせていただきます。 さらに、一部割愛させていただく場合もございますので、よろしく御了承いただきたいと思い ます。 それでは、確認事項1から説明いたします。 大阪府母子寡婦福祉連合会は、昭和25年当時の戦争未亡人と呼ばれておりました大勢の母子家

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7 族の救済、自立支援を目的として、設立された団体が前身となっています。 その後、昭和48年に社会福祉法人格を取得しました。その基礎組織としては、政令市を除く府 下41市町村に、母子寡婦福祉会が存在しています。 社会福祉法人として、本来の母子家庭支援に加えまして、介護保険事業の施設運営においても、 経営基盤の強化を図るとともに、提供する福祉サービスの質の向上並びに事業運営の透明性の確 保を図る運営に努めているところでございます。 2につきましては、国税、市税等の徴収金は完納しており、今後も遅滞なく納付いたします。 3につきましては、関係法律及び規則の趣旨に沿い、労働者の福祉に関する休業制度について、 適正に対応してまいります。 4につきましては、利用者の皆様に信頼される施設、地域福祉の拠点となる施設をめざして、 施設運営に取り組んでまいりたいと考えています。 次のページをお開きください。 5につきましては、利用者や御家族からも一定の信頼を得ることができたものと考えています が、今後も皆様に信頼され、地域福祉の拠点となる施設をめざします。 なお、ユニットケアの考え方を取り入れた介護及びターミナルケアにも取り組んでまいりま す。 6につきましては、優先入所順位をあらかじめ決定しておくなど、速やかな入所決定ができる ようにし、利用の向上に努めてまいります。 7につきましては、施設運営に当たっては、関係法令を遵守した上で、接遇対応の向上、安全 確保等について計画し、実施してまいります。 それでは、次のページをお開きください。 8につきましては、ユニットケアの推進及び家族を含めた少人数の行事の企画などにより、入 居者と御家族とのつながりを図ってまいります。また、苦情処理体制の充実に努め、接遇対応の 向上を図ります。 9につきましては、利用者間でトラブルになりかけた場合は、過ごしていただく場所を少し離 したりするなど、トラブルの回避に努めます。 10につきましては、始業時に一人ひとりの健康状態等について、引き継ぎを行い、夜間はショ ートステイスタッフとの連携を図っています。 財産管理は管理要項を定め、内部チェックシステムとして、他部署において点検し、その結果 を年4回、御家族等に報告を行っています。 次のページをお開きください。 11につきましては、日常的なセルフモニタリングを踏まえ、随時・定期モニタリングを通じ、 課題の改善策を講じてまいります。また、アンケートを実施し、これらの結果を今後の処遇等に 反映させるように取り組んでまいります。 12につきましては、関係法令、条例等を遵守し、入居者の安全と快適な環境を維持するよう努 めます。 13につきましては、建築設備全般の点検・保守は24時間オンライン監視と、故障時の速やか な対応を図るため、設備管理会社に委託しています。また、消防設備点検、飲料水検査等の有資 格者による点検・検査結果の報告を行っています。 次のページをお開きください。 14につきましては、資格が必要な職種については、有資格者を配置しています。また、先ほど

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8 述べましたとおり、消防設備点検など、法令に定められている検査を有資格者により行っており ます。 15につきましては、施設内で生じた廃棄物を専用のコンテナに保管し、毎日早朝に業者による 収集処理を行っています。また、紙、ビン、缶類等の資源ごみについても分別管理し、保管し、 一定時期に収集処理を依頼しています。引き続き、廃棄物の適切な取り扱いに留意してまいりま す。 16につきましては、備品の所在と数量、責任所在の明確化、管理簿の整備など、適正な管理を 行ってまいります。 17につきましては、減量計画書に基づく、ごみの削減、資源ごみの分別収集に努めます。また、 省エネルギーについても、節水の徹底、冷暖房のきめ細やかな温度管理など、さまざまな検討を 加え、取り組んでまいります。 次のページをお開きください。 18につきましては、公正採用選考人権啓発推進員を設置しており、今後も公正な採用を行って まいります。 19につきましては、法人として3名を採用しており、法定雇用率を達成していますが、今後も 継続して雇用していく予定をしています。 20につきましては、役職者会議で議題とするとともに、研修を実施するなど、人権について正 しい認識を持ち、業務を行うよう努めてまいります。 21につきましては、各種ハラスメントの防止について、定期的に開催する会議で議題とすると ともに、啓発パンフレット等を配布するなど、職員の意識向上に努めてまいります。また、社労 士によるハラスメント問題の研修を実施しております。 次のページをお開きください。 22につきましては、枚方市情報公開条例を遵守した対応を行ってまいります。 23につきましては、枚方市個人情報保護条例、当法人の定める関係諸規程を遵守した適正な対 応を今後も継続してまいります。 24につきましては、火災等災害時の対応マニュアルの周知徹底、避難訓練の定期実施、感染症 マニュアルの充実を図り、緊急時対応の体制充実に努めます。 次のページをお開きください。 25につきましては、緊急連絡網作成更新し、周知徹底を図るとともに、連絡訓練を行うなど、 緊急連絡体制の確立に対応してまいります。 26につきましては、当業務の実施する中で発生したリスクについては、基本仕様書に記載され た内容に基づき、市とのリスク分担を行います。 27につきましては、ガーデニングの取り組み、個別外出の支援などを進め、利用者サービスの 維持・向上に努めています。 28につきましては、ホームページの活用、パンフレット、リーフレットの配布を行うなど、施 設の利用促進につながる広報活動等に努めています。 以上でございます。 (会長) はい、ありがとうございました。 それでは、委員の皆様方、御自由に御質問あるいは御意見等、御発言いただけますか。 どうぞ。 (C委員) 4点ほどございますが、まず、設置の目的のところでも述べておられたんですが、

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9 ユニットケアの考え方を取り入れた介護をというふうにおっしゃっていますが、実施されている 研修等を見ますと、ユニットケアに関する研修がないように思うのですが、これはどのように職 員にそういったことを周知していかれるのでしょうか。 それからあと、ユニットケア、大変注目されているケアではありますが、職員一人ひとりのや はり熟練というか、そういったところと、それから職員にやはり負荷もかかってくるということ で、十分な職員配置が求められると思うんですが、職員配置については、離職率とか定着のとこ ろ、どのような配慮をなさっているのか、伺いたいと思います。 それから、ハラスメント規程等のところで、役職者会議等で議題にするとともにというふうに 書かれているのですが、この役職者会議というのはどういう人たちで構成されているものか、お 尋ねしたいと思います。 それから、あと、看取りを行うなど、積極的に取り組みをされているということも書類で見さ せていただきました。あと、ショートの利用の減少の理由はどのように、といいますのは、待機 者がたくさんいらっしゃるということで、一般的にはその待機者の方の利用というのは非常に多 いのではないかというふうに思うのですが、減少しているということで、そのあたりの事情をち ょっと教えていただきたい。 それからあと、職員の方のお一人の夜勤の回数は月平均どれくらいになっておりますでしょう か。 以上でございます。 (会長) はい。6点ぐらいあったと思うんですけど、漏れた場合は私の方からまたお尋ねし ますので、お答えいただけますか。お願いします。 (申請団体) それでは、ユニットケアのことなんですけれども、施設は本来多床室の従来型 の施設なので、必ずしも個室の小規模な対応というのはできないんですけれども、施設の構造上、 ツーユニット、50名入所のところを25名ずつぐらい分けまして、当日出勤をする者も役割担当 を分けて、ユニットケアのよいところ、個別処遇、お話を聞くというところを取り入れました。 以前は、50名の入居者を当日出勤した者全員がまんべんなく見るということだったんですけど も、それではなかなか個別のニーズに対する要望というのが、ちょっと聞き取りにくかったので、 本当にユニットケアのよいところだけというところで、処遇に生かすようにしております。 職員に関しましては、各特養で必要な研修等に参加させております。それで、資質向上に努め ております。 (申請団体) 役職者会議の構成というようにおっしゃいましたですね。悠々の苑、サンポエ ムひらかたとして、七つの事業部門を持ってますので、それぞれの部門の主任クラス以上の者を、 月に1回定例の会議をもって、調整会議を開いてますので、そういうところを利用しながら、と きに応じた人権研修であるとかというようなことをやっておるということで、構成メンバーは各 事業部門の主任クラス以上の者ということです。それでよろしいでしょうか。 (C委員) じゃあ、窓口として、各施設にそういった申立をするような窓口、あるいは法人 全体の窓口というのも、そういったものは持ってないということでしょうか。 (申請団体) 御家族の方とか利用者の方がということですか。 (C委員) いえいえ、ハラスメント、まあそれは利用者に対するハラスメントもあるかと思 いますが、職員間でのハラスメントというものも入ると思うんですけれども。 (申請団体) ハラスメントに関して特別な窓口というものは設定はしていませんが、利用者、 家族向けには第三者委員という外部委員の設定をして、それを広報するようにはしております。

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10 それから、鍵のかかった苦情申出のようなボックスも設定はしております。 あと、ハラスメント関係では、就業規則等でうたってはおりますけれども、そのための窓口と いうものは、特には今のところ設定はしておりません。 (会員) ショートの件はどうですか。 (申請団体) はい、ショートステイの方ですね、施設の構造上、多床室になりまして、男女 利用、女性利用、同室の利用はちょっとなかなか難しくなりまして、御利用希望の日数がどうし てもずれてしまうと、男女比、同部屋は無理なので、どうしても2名のお部屋だったら1名は2泊 3日、もう1名が1泊2日であると、どうしてもお部屋に空床が出るということと、やはり、特養 が併設しておりまして、どうしても緊急を要する利用者のニーズが特養で把握できますので、そ ういった場合、ショートステイ御利用から特養に入所、特養の稼働率は上がってしまうんですけ れども、やはりショートステイの利用者が軽減、減少してしまうと。他事業所との連携をとり、 新規利用者を獲得するようにさせていただいているんですけれども、必ずしも安定した収入には なっておりません。 あと、職員の夜勤回数は大体四、五回が平均になっております。よろしいでしょうか。 (C委員) はい。 (A委員) 事業計画書の6ページなんですけども、オのところに利用者の安全・財産の保全等 についてというところですね。財産管理について、依頼があれば、通帳等を管理して入出金をチ ェックしているって書いてあるんですけれども、預かり金規定みたいなものはあるんですか。 (申請団体) 要項のほうは、定めております。 (A委員) 要項。 (申請団体) はい。 (A委員) 家族や利用者さんと預かり金規定についての書面の交換ということはしてない。 (申請団体) お預かりする際に、依頼という形でお受けして、お預かりするという書面のや りとりはしております。 (A委員) それはしているわけですね。 (申請団体) はい。 (A委員) で、規定は内部文書であるという。 (申請団体) はい、要項で定めております。 (A委員) それともう1点なんですけども、その前の5ページですけれども、職員の離職につ いて書いてあって、特に若い職員の定着率が低いということは、いろんな背景があると思うんで すけれども、例えば、賃金の部分として、どのぐらいの水準に行ってるんでしょうか。例えば、 短大卒業して1年目の新人の職員の初任給は幾らぐらいなのか。ベースアップというか、昇給は どのぐらいの割合なのかとか、その辺について。 (申請団体) 当法人の場合、いわゆる常勤職員、正規職員は、現在のところ介護福祉士資格 を有するものということになっておりまして、常勤採用の条件がそういうことになっています。 この場合には初任給は19万円に設定をしています。 これ以外に、業務手当として、1万2,000円の設定ということで、決して悪くはないというのは、 自画自賛ですけれども、してるんです。離職も、常勤の場合の離職というのはさほどうちの場合 にはありません。どちらかといえば、長続きをしてて、結婚とか、そういう事情で辞めるもの以 外は、今のところ、ここ数年間は退職者はいないです。 むしろ、非常勤で、フルタイムで働いている人、うちの法人は期間中、非常勤の身分であって

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11 も、介護福祉士の資格等をとるように奨励もし、そして、それに対する助成を、いわゆる福利厚 生の一環として、資格取得に対してはバックアップするようにしています。資格をとれば常勤採 用のほうに、無条件ではありませんけれども、道をひらいているというようなことで、今まで何 人か、資格をとって常勤化したケースは10件近くあるんじゃないかと思います。処遇面ではそう いうような条件にしております。 (A委員) それともう1点いいですか。利用契約に当たって、御本人さんとされているのか、 家族とされているのか、あるいは成年後見制度を活用しているのかっていうところなんですけれ ども、成年後見制度の活用率というのは50人中何人ぐらいですか。 (申請団体) 基本的には御家族がいらっしゃる方とほとんど契約してまして、あと後見人の 方は、御家族がみずからそういった方の申請をしてて、2名ぐらいですかね、今、把握している のは。 (A委員) はい、ありがとうございます。 (B委員) 事故とかトラブルに関することなんですけれども、ここ3年で大きな事故とかトラ ブルとかはなかったでしょうか。 (申請団体) 大きい事故というのは特にございませんでした。転落による骨折だとか、食事 中の喉詰めだとかというのは、やはりリスクがありますので、事前にリスクを回避できるように ヒヤリハット、事前に回避できることを話し合う、もし起こった場合も、再発防止の取り組みを しております。 また、御家族等にも、こういった体の状態が低下していくに際して、起こり得る事故というの は、事前に御説明させていただいて、理解していただいております。 (会長) はい、そういうとこですごくよく取り組んでおられるといったら失礼かもしれませ んけども、すごく実績もおありになるかと思うんですけれども、確認事項の2の②の9なんですけ れども、利用者間でトラブルになりかけたときは、過ごしていただく場所を少し離したり、レク リエーションに集中していただいたりするなど、トラブルの回避に努めます。で、事業計画書の 方では6ページ【2】の②のエということになってるんですけれども、これはちょっと矮小化し過 ぎた内容になっているかと思います。今言われたようなヒヤリハット報告であったりとか、その 改善・是正措置、事故マニュアル、御家族への事前の説明、こういったことをやはり挙げられる べきかなと、そこまで実際されてるんでしたらば、と思いました。 以上です。 (申請団体) ありがとうございます。 (会長) どうぞ。 (副会長) すみません、次期の改善・充実事項ということで、配管の水漏れで気付かなかっ たということで、そういったものを今後はよく注意して見ていくというような内容が書かれてた と思うんですけれども、仕様書の中では、予防保全を基本にライフサイクルコストを削減すると いう業務実施方針が出されているんですけれども、この点検ができてなかったのか、急にこうな ったのかはわからないんですけれども、どのような状況でわからなかったのかをちょっとお聞き したいのと、それがこの年度で修理が終わっているのかどうかを確認したいんですけれども。 (申請団体) 設備管理会社といろいろな項目で契約を結んでるんですけれども、床に入って いる給湯の配管に関する点検がちょっと漏れておりまして、日常の点検がなかなかできておら ず、水道代が高いというので、どこが原因か探っていたんですけれども、把握し切れなかったと。 今回、そういう床を開けたところ、やはり水漏れを発見したということで、そこから日常の点検

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12 に、月1回必ず開けて、見るというふうにしています。 今年度からは、その契約も、管理会社に依頼をさせてもらって、修理はすんでますけれども、 やはり1か所直しても、配管の状態はどこも一緒やということで、よりまめに点検できるように、 点検のほうもちょっと増やしまして、早期発見ができるようにしております。 (副会長) それと、これまでの事業報告書を見ても、ちょっとわからないんですけども、今 回、予算書の中でも、引き続き経理区分間繰入金収入とか、繰入金支出というのが出てくるんで すけれども、繰入金支出のほうはどこに行ってるというのが書かれてあったんですけれども、繰 入金収入というのは、どこから入ってきてるのかというのが書かれてなかったんですけれども、 これはどこから入ってるんでしょうか。 (申請団体) 特養の繰入金収入、まず、特養本体施設の方があるんですけども、あと短期入 所、それから障害の短期入所、3事業ありまして、通帳は1本ですので、ショートステイの一応人 員配置、ショートステイ人件費は、貼り付けということで、収入に見合った支出ではなくて、経 費かかるであろうということで、収入支出を見ますと、ショートがちょっと利用率が減少という ことで、収支差額がショートステイに関しましてちょっとマイナスが出てしまうことがあるんで す。その場合、本体の特養の経費、お金から、ショートの方に経理区分間の繰入金にそのマイナ スの分を繰り入れまして、その年間の収支をゼロということにしています。通帳は1本だという ことで、この書面上のお金のあれだけなんですけども。 (副会長) そうではなくて、特養の方の繰入金収入は、どこから来てるか書いてないんです ね。予算書の方に。 (申請団体) 特養に来ている繰入金の収入ですか。それは、特養に併設されている診療所が あるんですけども、そちら、診療所は本部会計になるんですけれども、診療所の方から繰り入れ という形で。 (副会長) それは、何のために。事業報告書を見ますと、23年度から25年度まで、3年間黒 字が出てるように書かれてあるんですけれども、なのになぜ、そのよそから収入を。 (申請団体) 当法人の事業運営、本部というのが大阪市内、谷町の方にあるんですが、ここ はいわゆる母子家庭の支援団体であるということで、余り収入源がありませんので、こちらの方 へ一定の繰り入れをしなきゃいけないというのは、創設以来ずっと続いてまして、そこへ繰り入 れをする際の経費を、どこから出してくるかということを、悠々の苑も含めて、繰り入れして、 1か所にまとめて、本部のほうへ支出をすると、これはうちの内部事情で、必ず本部のほうへ一 定額を、俗に言えば仕送りをしなきゃいけないという経過があります。 それと同時に、私が来ましてから、いわゆる本部への繰り入れと同時に、よくよく見ますと、 介護保険制度になった際に、施設運営に当たって、本部の方から1億数千万円の借り入れがある と。その借り入れがずっと残ってるということなんで、それはやはりおかしいなということで、 本部への繰り入れをする金額は、借入金の返済にしてほしいというように今は切り替えまして、 借入金がある特別養護老人ホーム、あるいはデイサービスセンター、それから支援センターに本 部から借入金がありますので、それを返済する格好で、その事業所へ金を集めなきゃいけない。 で、そこから返済金として繰り出しをしているということで、大体御理解いただけましたでしょ うか。 (副会長) はい、そのおっしゃっているように、借り入れなんですけれども、24年度の財産 目録を拝見しますと、本部の方で6,900万円の残高が上がってるんですけれども、この最後の施 設の方は、支援センターですか、その方はわからないんですけれども、あとの二つは今現在この

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13 指定管理者の選定の方に上がってるものなので、どのような経緯でそれだけの多額の借入金が必 要になったのかをお聞きしたいんです。 (申請団体) そのもともとの起こりですね。 (副会長) そうですね。 (申請団体) 介護保険制度が始まった際に、今までの措置費制度から、わかりやすく言えば、 施設を例えば新設をした場合に、それを利用に当たるその利用費としての収入、これは今の現行 の介護保険制度でいけば二、三か月おくれて入ってくるわけです。その間は、自己資金で回さな きゃいけないんですね。それをどこから持ってくるかといったときに、その持ってくるところが どこにもなければどうしようもない、自己資金があればいいんですけれども。だからうちの場合 には、本部の方からその借り入れをしたと。3か月間のいわゆる運転資金を借り入れたというの が、もともとの原因の発生です。 (副会長) この事業報告書を見ますと、年間、よその施設からお金が入ってきて、それも含 めて返済に充てていらっしゃるということなんですけれども、それで返済がいつぐらいに終わる というのは、考えてらっしゃいますか。 (申請団体) 今、先ほど申しましたように、もう10年以上本部への繰り入れという形はずっ とやってたんです。これはあくまで繰り入れであって、返済、いわゆる借入金の返済じゃなかっ たと。それが私が今の職につきまして、見て、やっぱりそれは勘定的にはおかしいなということ で、本部と話し合いをして、必要な部分は体力の範囲内で送るからと、ただしそれは借入金の減 額にしてくださいよということで、やり出したのがここ3年目ぐらいですね。それまでのは全部 その返済金になってないわけです。だからずっと1億四、五千万円の借入金がずっと残ってたん です。いわゆる法人内の監事監査にも指摘もありましたし、会計事務所ともいろいろ相談する中 で、やはり借入金がある以上は、例えば長年老朽化してくると、修繕引当金とか、そういうもの を貯めたいなと思っても、借入金があると、貯めることもできないわけです。そういうようなこ とがわかりましたので、本部との話し合いで、返済金に充てるという形でやってきたのは、ここ 二、三年です。 今で7,000万円前後ぐらいに減ってきたと。だから、大体半分ぐらいには減ってきたと。この ままその年々の返済金額が固定化されてませんので、その動向にもよりますけれども、当初は700 万円ぐらいずつ返していって、10年で返そうかと言ってたんですけど、今はうちの体力のあるう ちはということで、もう少し多く返済してますので、今のペースでいくと、五、六年ぐらいか七、 八年で終わるかなというような見方はしています。 (副会長) 例えばの話なんですけれども、指定管理者の特定が外れてしまったとしたら、そ この借り入れは自己資金で返済していただけるような形に考えていらっしゃるんですね。 (申請団体) そこまで考えたことがないんですけれども、それはやっぱり法人内部での貸し 借りですので、俗っぽい言い方ですけれども、当初は、同じ身内やから別に借金やいうて、一応 帳簿上はあるけども、別に返せとは言わないよというような。 (副会長) 多分外部から借りてらっしゃるんじゃないですかね。 (申請団体) いや、外部じゃない、本部会計から借りてますから。 (副会長) いえ、財産目録に借入金って載ってますので、外部からの借入金になっています。 法人としての財産目録になっています。借入金で載っていますので。 (申請団体) 法人が外部から借り入れをしているということはないと思いますけどね。 (副会長) あの、財産目録にはそんなような、借入金という、長期運営借入金という形で載

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14 ってたんですが。 (申請団体) それ同一金額で。 (副会長) 6,900万円です。ここの施設での借入金はわからないんですけどね。法人全体の 財産目録が付いてますので、それで確認しますと、借入金とうことで上がっていますので、外部 からの借り入れだと認識してるんですけれども。 (申請団体) 今おっしゃってるのは、この金額が、本部がどこかよそから借りてるんじゃな いかということをお尋ねなんですね。 (副会長) 負債のところに書いてありますので、法人の。法人はどこから借りられてるよう な形になってますね。 (申請団体) 私はその辺の経理処理についてはちょっと疎いんで、申し訳ないですけど、私 が知ってる限りでは、法人が外部から借りてるということはないはずなんですけどね。強いて言 えば、先ほど説明しましたように、施設内に診療所がありますので、これは本部の所管区分にな ってるんですよ。形の上ではそこの診療所会計からお金を捻出して施設へ貸したというようにな ってるというようには聞いてるんです。それを指してるんであれば、その本部会計では、本部の 守備範囲内であるけども、診療所という会計の中から、金を借りて貸したと。 (副会長) それであれば、施設内の資金の調達なので、財産目録には載ってこないですね、 普通は。なので、恐らくどこからかお借りになっておられると思うんですけれども。すみません、 わからなければ結構です。 (申請団体) 申し訳ないです。少なくとも、外部というか、いわゆる一般の金融機関とか、 そういうとこから借りてるということは、社福法人からしても、そういうことはあり得ませんの で。 (申請団体) いいですか。 (会長) どうぞ。 (申請団体) 財産目録のこちら、2番の固定資産のところを見てもらっていいですか。ここ の長期貸付金というところがあるんですけども、ここの長期貸付金の中の施設会計貸付金4,088 万円、それと、その一つ飛ばして、施設会計貸付金2,812万円、この二つを足しますと、このこ ちらの借入金の額とイコールになるんですけど。 (申請団体) 本部の方で、母子家庭の奨学金というのを毎年支給してるんですけど、それの 原資がプールされてるはずなんです。それから借りたというのと、診療所から借りたというのは、 聞いてはおりますけれども。 (副会長) そうですか。わかりました。 (会長) 財産目録で、これ本部の財産目録ですよね、本体、法人自体の。 (申請団体) 本部というか、法人全体になってるんで、全部すべてが入ってる。 (会長) 法人自体として、その法人内部の貸し付けと、法人内部の借り入れを両建てしてる という理解でよろしいんですか。 (申請団体) これ、全部が入った、全体のですね。 (会長) 普通はそこはあんまり書かないのが普通じゃないですか。 まあ、だけど、いずれにしてもおっしゃられたように、外部からの借り入れはないんだという ことになるわけですよね。 (申請団体) はい。 (会長) よろしいですか。

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15 (副会長) はい。 (会長) 離職の関係で、先ほど非常勤の方が辞められてるケースがあるみたいな話ってあっ たじゃないですか。これは、何かかなり長期間欠員状態が続いたみたいなことも記載されている のですけれども、これはどういう状態だったんですか。実害みたいなのはなかったんですか。 (申請団体) 配置上は、配置基準より多く人員配置はしていますので、ただやはり現場を回 す上で、やはり夜勤の回数だとかを均等割してますので、どうしてもその期間は夜勤がちょっと 増えてしまったりとかいうのがあるので、配置上は手厚くしているので。 (会長) 今後それはどうされますか。何かいろいろ福祉系の大学等に求人とか、そこら辺を 言われてますけれども、具体的にそれでカバーできるんですか。 (申請団体) そうですね、もう定期的にやはり採用計画を立てまして、早い段階で学校様に、 まず生徒がいてるのか、まず新規の場合は、それをしっかり把握した上で、実習の受け入れだと かを、定期的に行いまして、学校とのつながりをきっちり持つということと、やはり、募集媒体、 そういったものも活用して、早い段階でやはり手を打たないと、欠員が出てからかけてもなかな か人が来ないので、もう来年の分に関しましては、もう今学校さんを各種回らせてもらったり。 (会長) 実習の受け入れというのは、今まではやられてなかったんですか。 (申請団体) 実習もやっておりましたけど、学校自体にもう生徒が減ってきているので、学 校が実習に送るということが、ちょっとできなくなってるのも現状でして、今は2校、受け入れ の方をしてるんで、そこを確実に、やはりつなげていくという形を。 (会長) ありがとうございます。 ほかにございますか。 (C委員) 関連で。 (会長) どうぞ。 (C委員) 常勤の方が12名ということなんですが、夜勤は常勤、非常勤かかわりなく夜勤を されてるんですか。 (申請団体) 非常勤の者にもさせますけれども、基本的に毎日3名体制で夜勤をしてまして、 そのうち1人は必ず常勤を配置するというふうにしております。 (C委員) はい、ありがとうございます。 (会長) よろしいですか。 長時間にわたりどうもすみませんでした。ありがとうございます。 これで、この施設のプレゼンテーションを終わらせていただきたいと思います。 お疲れさまでございました。 (申請団体) ありがとうございました。 〔申請団体 退室〕 (会長) 副会長、よろしいですか。 (副会長) 借入金のことはわかったんですが、お金の流れが。 (会長) 要するに、本体部分で金が要るんで、それをこう集めてるんですよね。最初の段階 でその介護保険の関係で3か月くらい運転資金が必要だったんで、それを各施設の借り入れみた いな形にしてて、それを本部に回してるのを、返済扱いでしてるわけですよね。で、五、六年で 返済終わるって話でしょう。 (副会長) なぜ診療所から直接回さないんでしょうね。 (会長) わからないですね。

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16 (副会長) そこがちょっと。 (会長) 所管課に御質問等ございましたら、御自由に。 この水漏れ、配管の水漏れが大騒ぎになったって話でもないんですよね。言うほど。 (所管課) そうですね。 (会長) 何か結局水道料金がちょっと高いんで、どういうこっちゃろうということで、原因 を探求したら、結局配管が老朽化して水が漏れてたという、その程度の話なんですよね。 (所管課) 施設の給湯がボイラー式になってまして、状況を見ますと、その水道管、施設の 中へ通ってる管自体もその太いところとか、細いところとかがあって、余りその望ましいような 配管状態ではないということなんですけれども、これはもう全体的な保全計画、施設保全の中で やるものですので、そういう意味でいいますと、その修理についてはできてますので、大丈夫だ と思います。 (会長) 非常勤の方が辞めるというのは、セクハラとかそんなん関係ないですよね。そんな 話が聞いたことはありません。何かセクハラの一応窓口みたいなのはないみたいな話になってる んで、そこら辺の、何と言ったらいいか、対策というのは、それはあんまり従前ではないように 思うんですけど、それが原因で非常勤の方がどんどん離職していくという話でもないんですよ ね。 (所管課) この3年ではそういうとこを聞いたことはないですね。 (会長) わかりました。 (所管課) ユニットケアを始められたとき、職員もかなり混乱されて、いろいろ苦情を言う 方がおられたというのは、もうかなり前になるんですけど、最近はもう職員の方の苦情を行政の 方が聞くというのはないです。 (会長) わかりました。 ほか何か聞かれることございますか。 (「いいです」の声あり) (会長) よろしいですか。 (C委員) 何か言葉の中に、具体性に欠けるというか、どれもこれも。 (会長) まあ、そうですね。 案件(2) 枚方市立特別養護老人ホーム 合議・答申について (会長) それでは、枚方市立特別養護老人ホームに関して、申請団体を指定候補者とするの が妥当かどうかについて、A委員、いかがなものですか。 (A委員) 従来型の施設で、なかなか運営が難しいとは思うんですけど、ユニットケアとい うところで、ユニットケアではないんだけど、それに近い状況で支援の工夫をしているというと ころでは、評価できるんじゃないかなというふうに思います。 それから、預かり金に関して、不正がないように工夫しているということだったんですけど、 もう少しきちんとしてほしいなという思いはあるんですが、一応不正がないということを前提に 考えていいんじゃないかなと思いましたので評価できると思います。 それから、ちょっと気になったのが、非常勤職員の数が非常に多いので、サービスの質の確保 がどうかなというふうに不安は感じました。 全体的にはまあよろしいんじゃないかというふうに思っています。 (会長) わかりました。

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17 私は確認要求事項を一応は充足してると思いますので、まあいいかなというのが感想でござい ます。 副会長、いかがですか。 (副会長) 実績はあるので、いいんですけど、ちょっとやっぱり経理的な部分がわかりづら い部分もあるので、もうちょっとわかりやすいような経理ができないのかなという感じは。誰が 見てもわかるような感じではできないのかなというのは思いますが。 (会長) C委員、いかがですか。 (C委員) これまでの実績等、もうずっと積んでおられるということと、それから看取り等 についても要望に応えて、頑張ってされているということで評価したいと思います。 ただ、やはり育児休業と介護休業等も、例えば本当に非常勤の比率が多いので、非常勤の職員 の人たちに対しても、何らかの、同一労働ですので、そういった取り組みをしていただけるとか、 それから、そのハラスメント関係等についても、きちっとした窓口をつくって、役職者というよ りは、外部の方も出るような、そういうシステムをきちっと、今後に向けてつくっていただける とよいのではないかと思います。 以上です。 (会長) B委員、いかがですか。 (B委員) 要求事項については、おおむね満たしてるかと思うんですけれども、先ほど質問 というか、意見させていただいた【2】の②の9については、これはトラブルというのは、入居者 さん同士のトラブルというふうに捉えてはりますので、ここはもう、もっと広い意味でのトラブ ルであり、事故でありのことだと思いますので。でも、ヒアリングでは、その辺のこともされて るということは確認できたかと思います。 処遇面、アドミニストレーション、運営管理面に関しましては、この大変難しい時代の中で、 すごくよくされてるということまでは、ちょっと多分行かないのかなと思うのですけれども、一 定、どういったらいいんでしょう、先生おっしゃられたような感じなんですけども、例えば5段 階なら3点というところを頑張ってキープされてるのかなというふうに思いました。 以上です。 (会長) 皆様方から御意見伺ったんですけれど、社会福祉法人、大阪府母子寡婦福祉連合会 を、枚方市立特別養護老人ホームの指定候補者に選定するということで、御異議はございません か。 (「異議なし」の声あり) (会長) はい、あといろいろ足りない点については、コメントで指摘していただきたいと思 います。 それでは、大阪府母子寡婦福祉連合会を、枚方市立特別養護老人ホームの指定候補者に選定す ることに決しました。 これでまた答申(案)をお願いいたします。 (事務局) はい、答申案をお配りいたします。 (事務局から資料を配付) (事務局) 選定委員会の会長から枚方市長宛でございます。 枚方市立特別養護老人ホーム指定候補者選定に係る答申書(案)でございます。 本委員会に対して諮問のあった、枚方市立特別養護老人ホーム指定候補者の選定について、慎 重に審議した結果、下記のとおり答申します。

(18)

18 なお、市においては、答申を十分に尊重し、枚方市立特別養護老人ホーム指定候補者を、枚方 市立特別養護老人ホーム指定管理者に指定するための手続をとられるよう要請します。 記。枚方市立特別養護老人ホーム指定候補者、所在地、大阪市中央区谷町5丁目4番13号、大 阪府谷町福祉センター内、団体名称等、社会福祉法人大阪府母子寡婦福祉連合会、理事長、鉄﨑 智嘉子、以上でございます。 (会長) はい、これも従前と同じようでございますので、これでよろしいですか。 (「はい」の声あり) 案件(1) 枚方市立デイサービスセンター プレゼンテーションについて (会長) では、引き続きまして、市立デイサービスセンターに関しての審議に移らせていた だきたいと思います。 これは同じ団体ですね。もうプレゼンテーション入ってよろしいですか。 (「はい」の声あり) (会長) では、御案内ください。 〔申請団体 入室〕 (事務局) それでは、ただいまからプレゼンテーションを行います。 プレゼンテーションの初めに団体名及びプレゼンテーションされる方のお名前を述べてから 始めてください。 プレゼンテーションの時間は10分間です。終了1分前になりましたら、ベルでお知らせし、所 定の10分になり次第打ち切りとさせていただきますので、御了承ください。 なお、プレゼンテーションが終了しましたら、引き続き、委員の皆様からの御質問にお答えく ださい。 御準備はよろしいでしょうか。 (「はい」の声あり) (事務局) それでは、お始めください。 (申請団体の出席者、自己紹介) (申請団体) それでは、ただいまより、枚方市立デイサービスセンターにおける事業計画の 内容について、御説明させていただきます。 お手元のほうにお配りしております事業計画書、様式第2号について、7ページ以降にとじて います事業計画確認事項一覧という横書きのものをごらんいただきたいと思います。 これからの説明は、先ほどの特別養護老人ホームと同様に、事業計画確認事項一覧の確認事項 欄の番号に従いまして、その右側の提案内容により、行いたいと思いますので、よろしくお願い します。 なお、プレゼンテーションの時間に制約がございますので、確認事項の内容につきましても省 略させていただき、番号のみ申し上げさせていただきます。 それでは、御説明させていただきます。 まず、1につきましては、大阪府母子寡婦福祉連合会は、昭和25年に設立され、昭和48年に社 会福祉法人化し、基礎組織として、府下41市町村に母子寡婦福祉会があります。 社会福祉法人として、経営基盤の強化を図るとともに、提供するサービスの質の向上並びに事 業運営の透明性の確保を図る運営に努めています。 2につきましては、国税、市税等については完納しており、今後も遅滞することなく納付いた

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19 します。 3につきましては、関係法令及び規則の趣旨に沿い、労働者の福祉に関する休暇制度について、 適切に対応してまいります。 4につきましては、地域の利用者の皆様に信頼される施設、地域福祉の拠点となる施設運営に 取り組んでまいりたいと考えております。 次のページに移ります。 5につきましては、利用者と御家族からの一定の信頼を得ることができたものと考えておりま すが、今後とも地域福祉の社会福祉資源としての役割を大切にし、在宅福祉の推進に努めます。 6につきましては、地域の介護支援事業所や医療機関等との連携強化、情報交換やパンフレッ トの配布を行っております。また、枚方市介護サービス事業者空き情報を活用し、適時更新を行 い、施設の利用向上に努めています。 7につきましては、関係法令を遵守した上で、接遇対応の向上、安全確保等について計画し、 実施してまいります。 8につきましては、苦情受付ボックスの設置、苦情処理に関する情報に基づく速やかな対応、 苦情処理体制の充実に努めています。また、接遇に関する研修も定期的に実施することで、職員 の接遇に対する意識向上にも努めています。 次のページに移ります。 9につきましては、特に利用者間でのトラブルになりそうな場合、職員が適切な状況判断を行 い、過ごしていただく場所を離したり、レクリエーションに集中していただくなどの配慮をし、 利用者間のトラブル回避に努めております。また、施設内の福祉器具や設備の故障等の早期発見 に努め、異常があった場合は、迅速に修理を行い、利用者が施設内で安全に過ごせる環境整備を 行っております。 10につきましては、送迎時の利用者の健康状態の聞き取りや、施設到着後の看護師による血圧、 脈拍、体温測定の健康チェックにて、利用者の健康状態の把握に努めております。また、面接時 に、必要以上の現金や貴重品を持参しないよう、お願いしております。 11につきましては、日常のモニタリングで明らかになった心身の状態変化などのサービス提供 に関する課題を整理して、随時・定期モニタリングを通じ、サービス計画を変更することで改善 策を講じております。また、アンケートについては、主に利用者からの聞き取りを行うとともに、 家族が参加される行事の際に調査を実施し、これらの結果を処遇や献立等に反映されるよう、取 り組んでおります。 次のページに移ります。 12につきましては、関係法令・条例等を遵守し、利用者の安全と快適な環境を維持するよう努 めております。 13につきましては、建築設備全般の点検保守は24時間オンライン監視と、故障時の速やかな 対応を図るため、設備管理会社に委託しております。資格が必要となる点検や検査などについて も、有資格者の派遣を依頼するなどして、点検に努めております。 14につきましても、先ほどと同様に、有資格者の派遣を依頼するなどして、点検に努めており ます。 15につきましては、施設内で生じた廃棄物の専用のコンテナに保管し、毎日早朝に業者による 収集処理を行っております。また、資源ごみについても分別保管し、一定時期に収集処理を依頼 しております。

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20 次のページに移ります。 16につきましては、備品の所在と数量、責任所在の明確化、管理簿の整備など、適切な管理を 行っております。 17につきましては、減量計画に基づくごみの削減、資源ごみの分別収集に努めております。ま た、省エネルギーについても、節水対策や、利用者に影響のない範囲での冷暖房の温度管理など、 さまざまな検討を加え、取り組んでおります。 18につきましては、公正採用選考人権啓発推進員を設置しており、今後も公正な採用を行って まいります。 19につきましては、法人として3名を雇用し、法定雇用率を達成しています。今後についても 健康状態を確認しながら継続して雇用を続けていく予定をしております。 次のページに移ります。 20につきましては、定期的に開催する役職者会議で議題とするとともに、研修も行い、人権に ついて職員が正しい認識を持ち、業務を行うよう努めております。 21につきましては、各種ハラスメントの防止についても、定期的に開催する役職者会議で議題 にするとともに、啓発パンフレットを配布するなど、職員の意識向上に努めております。 22につきましては、枚方市情報公開条例を遵守した対応を行っております。 23につきましては、枚方市個人情報保護条例を遵守しております。また、当法人の定める関係 諸規程を遵守した適正な対応を今後も継続してまいります。 次のページに移ります。 24につきましては、火災等災害時の対応マニュアルの周知徹底、年2回の避難訓練の実施、感 染症マニュアルの充実を図り、緊急時対応の体制充実に努めております。 25につきましては、緊急連絡網を作成し、職員に周知を図るとともに、定期的に更新を行うな ど、緊急連絡体制の確立に努めております。 26につきましては、業務を実施する中で発生したリスクについては、枚方市立デイサービスセ ンター管理運営業務基本仕様書に記載された内容に基づき、市とのリスク配分を行っておりま す。 27につきましては、昼食主菜の選択メニューの実施や、バーベキューやにぎり寿司などの定期 的な行事食を提供し、利用者にとって充実した食事サービスの提供に努めております。 次のページに移ります。 28につきましては、定期的な居宅介護支援事業所への訪問活動、チラシによるポスティング活 動、市で使用されている封筒への広告掲載などにて、地域における施設の周知に努めております。 以上で、プレゼンテーションを終了いたします。ありがとうございました。 (会長) はい、ありがとうございました。 それでは、委員の皆様方、御自由に御質問等していただけますか。 どうぞ。 (B委員) 事業計画書の4ページなんですけれども、②のイ、職員さんの配置状況等が書かれ てるんですけれども、看護職員さんが3名(非常勤)となってるんですけれども、その下の表で は1名に見えるんですけれども、3名いらっしゃるんですかね。 (申請団体) 非常勤で3名います。 (B委員) その下の表の現員のところでいうと、非常勤1、で、機能訓練指導員と兼務1とな ってるんですけど、3名いてることになるんですかね。

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