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第10回 生活の中のカウンセリング 子どもの育ちと大人の思いがずれるとき : 発達臨床心理学への招待

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Academic year: 2021

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1 0 回 生活の中のカウンセリング

子どもの育ちと大人の思いがずれるとき

発達臨床心理学への招待

講師:石橋昭良

尾久裕紀

堀江まゆみ

岸田

平木典子

各氏

子どもの発達過程において,子どもの育ちと大 人(親や保育・教育者)の思いがずれることがあ る。大人が子どもの気持ちや行動が理解できない こともある。今回の講座は,子どもはどんな思い を持っているのか,子どもの行動にはどんな意味 があるのかについて臨床的な視点から理解するこ とと,子どもへの関わり方,子どもと子どもを取 り巻く大人への支援について考えることを目的と して企画した。講師の方には,子どもの非行,う つ,発達障害などの臨床的な問題と家族へのアプ ローチを含めた支援の在り方についてお話を頂い た。5回の講座で延べ551 名の参加を得,質問や 意見も活発に出された。保育現場をはじめとした 各現場における,発達臨床心理学的視点を含んだ 子どもの理解と,支援の在り方に対するニーズの 高さを実感した。

石橋

昭良

文教大学講師 「少年非行とインターネット」 6月28日(土)

尾久

裕紀

白梅学園短期大学教授・精神科医 「子どものうつ」 7月5日(土)

堀江

まゆみ

白梅学園短期大学教授 「発達障害と危機支援」 7月26日(土)

岸田

岸田カウンセリング研究所所長 「子どもへの関わり方 来談者 中心療法からのアプローチ 」 9月6日(土)

平木

典子

東京福祉大学大学院教授 「ずれが生み出す家族関係 そのメカニズムを探る 」 12月14日(日) 〈プログラム〉

参照

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