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タンパク質の教材化 : 卵白タンパク質の結晶化と変性

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(1)題 目. タンパク質の教材化 一卵白タンパク質の結晶化と変性一. 専攻・コース. 教科領域教育専攻・自然系コース. 学籍番号    M 8 3 2 8 8 氏    名     住  友  正  誼.

(2) 目        次.   g   S.   序   論. 1 2 3  4.   g. 章111. 第 1.   はじめに   教育課程におけるタンパク質の取り扱い   身近な生体高分子としての      タンパク質の再認識の提言.   g. 第 2. 1.   卵のタンパク質. 卵白タンパク質の結晶化. 章. ワ耐999臼9一. 8ご§§§. 卵自アルブミンとリゾチーム. 卵白アルブミンの結晶化. リゾチームの結晶化. ポリアクリルアミドゲル電気泳動. −占 2 3 . 3§§§§. 第. 卵に含まれるタンパク質. ポリアクリルアミドゲル電気泳動の実際. 4. 精製・卵タンパク質の純度決定. 身近なタンパク質の分析手段. SDS一ポリアクリルアミドゲル電気泳動の実際.

(3) 第4童   卵タンパク質のi変性   § 4−1  タンパク質の変性   § 4−2  卵タンパク質の熱変性   § 4−3  ポリアクリルアミドゲル電気泳動による変性の研究    § 4−3一一 1 樋.常法による測定.    § 4−3…2 SDS存在下での測定    § 4−3−3 変性と消化されやすさ.   g   g.   g. 第 6. タンパク質の教材化. 1 2 3 4轟.   g. 章  5  5  5  5   章. 第 5. タンパク質の実験 卵白タンパク質の結晶化 卵自タンパク質の熱変性. 教材化の課題. 結  論.      ・おわりに.      ・謝  辞      ・文  献      ・資  料.

(4) 第/章 序論 §1−1 はじめに  理轍角のねらし・の一つ鳳身近な物質1ぐっし、て の練遂的意理解茎夕果める(:とtrある。動彪1,櫨物, 微生物慈と∼すべての生物の治動のiC,と:になる細胞の. 野聖1ぐ矯能編1麗論㌶質誇樗知 いゆξ働きぎみこζ1い,生’命客ささえる物質tさえ いえる。 鳶;か現在,ノ1\誉狡∼ゲ・ら1高辱蓼絞「理科1」. の段階にろ、し、てσ,「タ〉パク婆」の敢リ4Kし、か少 喬いのがw硯ン犬で1ある。.  ぐの身」色で大切《1物質である夕♪ハ7ク簑客,:理糾 数角にみし・て汐つど取りよげる’べきであると老えて し、る。理斜数肴の中で、タンノぐク賓玄とシの嫁う1ぐ取 り扱うの1・・適当であるゴ・客撫記し                ,薮肴課猛への組 みミみ客づ奪えるの1・・、本・研爽。の自幼である。. 1.

(5) シパク質の. 」教育課オ量にゐ・ける夕. g 1 −2.   玖り扱いの変遷        cあ・   昭禾]52,旧版巻習指善甦/領理科で{訂,ホ学校1. , でんぷ. んdvtし、 Eノ 〃つ.    ぐ1ヨ光♂・   檀物の・禁1. 腱るハ、房. 、ワれン・う. ドさタ’∂. 7収ぼ絞.     纏     酸・脂肪酸’                ヘ. が吸で学. 場し , 2タト「肖イヒど一眠収」の単   ノ・ミク質ぼ菰われて. 参高尋蓉校「理科工」. ン/、ξク彦翁のフ多く、り、扱し、‘ゴ. てのタ. ぶの・う質いや 着の. 中学絞でぼ. ん物とクみり高、、 で檀亥︸パにクρ。. る。. ると.     ロ. 8。と﹀元’るひ てとこタ単酸い召 しこる・の肪てい そるきン﹂脂って. 当k. 。れで7。収・扱れ. どいう老1蒙…‘9出て 成長の養・idN t. るわオン吸酸リわ く使んデど/玖菰. ててポ ,川化ミ左ぼ. 出しんぼ消アど質. なとでてr .こク. い。 し・て,タンパ7墳ば双、り上げられてし、Clt 「養h」. えさせてい ・脂肪zfv’L,;lptS. ては,それら. リンどして. 高薯誉族「理糾]b   のぱうに,ノ1・. の段階ぎで,激材ヒ.し. ,かきり較eのか硯状. である, 学習指導要領でみる「タンパク質」の取り扱い. 表  /. 小      学      校 22. 中      学      校. 22  7年 何をどれだけ食べたらよいか。口牛乳より成分を分ける。. 8年 からだはどんなに働いているか。[〕食物をとる意味  〔]消化と吸収. 27  5年. @ 食べ物や食べ方の健康に対する影響を理解し、 @ 食生活を合理的にしょうとする。. 26 われわれが健康を保ち進めるには、どのような @ 飲食物や衣服を必要とするか。. @ 一難茜舗離塁できてい・か・. ロ健康を保持するには、何をどれだけ食べたら @よいか。   たんぱく質. 33  4年. @ たんぱく質の牲質を調べる。 @ ロ卵・肉・牛乳・だいずなどに含まれているこ @  とを知る。 ロ焼くと特臭を出して変化する。. 33 食物と栄養 @ []タンパク質は、炭索、水索のほかに窒素など   を含む化合物であること、およびタンパク質   の簡単な検出法を知る。. ロ熱した:り、酢を加えたりすると固まる。. 43  4年. でんぶん、あぶらなどの性質を理解させる。. 口たねには、でんぷんのほかあぶらたんぱく. 43 動物の物質交代 消化器のつくりとはたらき 口動物は栄養分を食物として取り入れ、消化 し吸収していること タンパク質の消化と合成. 質多く含むものがあること。 52. 52生物の体の仕組み 多紬胞生物の体の仕組み ロ生物の体には、養分を取り入れる仕組み があり、動物の消化には、酵素が重要な はた:らきをしている。. 2.

(6)  戦後の導習指尊蓼頗理糾‘〈 6・ける「タンパク質」 の双り画し、の麦蓬を示したのZ・・表1である。.  ・1啓校にろ・し、て,22参倣に夕〉バク質ぱ表われ. ず,27み版で食生透の関下、で蓼召され尺,それ9 て生造単元誉閣ピー;般1ぐし、われてし・ki;”のオ・33耳. 嚴で1;3系rd 23著といわれる6のに麦わっていフ於。. 33匁廠でぼ,タ〉パク衡の荏寸劇調べる奥験ガw1詳 しく行愈われ良。43与版でぼ,やや・扱いZ・・少9〈 愈っF..524Mでぼ消えてし、っr〈。  中細校にみし・ては、戦後ずつどタンパク後は取り 扱われてきた:。 し」・し、改彦アの都夜,扱い言にちtiVl. し、かみられる。22耳放・26み版な、戦後のせ相 9反臆して,生治ミどに食亭どの関徐‘細し・Z2tY za. きAk、それか33前前で紅生透単元琢著か・断片. 的愈知識の紹得に陥り11一ぢであったの客改め、示統 的き理解速得られるまうtr寄ることてあっfc 1)2分. 野制か徐用された.よってタンペク後の誉習‘凱改. 畜の懲旨の箆り、臭験観察、1綾:落Z置き行遣われ於.. 戦後Rみいて最∂群しくタ〉ペク質か誉懸れ喬.. 数,科・者ユ}の一{創客示セニtgir“, タン/N9ク綾1の、存在左調べる. 巣験として, ごウしツト瓦1愈・lc7キサントフ・肛〕テイン. 反施ゴ・ある.夕〉ぺ慨の面分客鋼べる突験ヒして,、. 卵2加塾して黒くきること,卵白にノK酸イZナトリウ ム洛液客加えて速し,           輿初・・、鳶つ,リトマス紙の i変ノZ.客みること,農塩酸E近.つ・C7て塩4ヒア〉モニニニウ. ムの倉煙笈み3こピ、 ぐどまり, タ〉パフ後か炭素,. 魚鳥燈隠事吻であるこど鰍リ扱ってしN r,.卿み 恢で‘ゴ,保究の4Z言過秘し氏理糾の自橡細雨・示さ. れrミi) 夕♪パσク後の踊り潔いぼ, 消41乙の→乙でのみ旨扱. われた。さsl[r52み坂でt9・,蓼愚案」導一毛の表側 オ・らタ〉パク後ど・・う蜜素か消えてし・っr〈,.  嵩忠心獄「理科工」に‘¢,夕〉パフ唆ia出てミき い.参老旨して,高吟内寸「イ謄」,「生物」に関. する扱いぼ資料/1興し友、            3.

(7) −中て. の状 ﹂視. 工が 科の 理る ド い. 赦マ 挙っ 蕃な 高く 多輕 かナ. 赦い 誉扱 ホの  ’後. にフ. うパ ト臥﹀. のタ. ぐ ゑ.  覧あ. 4.

(8) §・ 3身迩な生体筒分5どしての.       夕〉ハeク質の角誕鐡の堤マ茎  タンパフ質どし・えぱ,魚,肉,卵きt’‘ミ含まれる 栄ノ凌奏ミ粛学いう∼プ・ぺkり,ゴ≠毛,髪二の毛 、生系の詮. うrK bの9連想する人6あるだうう。・私遠の身体客. 構忘している主体ぼ2kど夕〉ノぐフ須である。 ・骨’や歯. にん,&た血液窓と吻〃ト液の中t〈 brcくさんの夕〉 バク菌か存在する,さらに細1抱のヰにiQ、生/命硯.象. そのうの2tgっマし、るたくさんの鯵豪か珍ξれてV るか,酵素はすべて夕♪ペク質である。酵素作用左 調節するタ〉バク質オ、!L芒ンや,外敵から身左守る ftめの扶体電ど,種々様勿夕♪バク後が・些墨客卜 えろ大切ζ3考と劇客画しているどいえる。.  遺イ云8左構放しているDNAすきわちデオキシリ ボ篭核酸差・、 タ)/・8ク倭どど∼…シに些と/命・にピっマうくくミ. とのでき9し・二大蓉素の一ってある。ぐaタ〉バク 輿の設計図どしてのDNAの靖報うし、つたんタンパ ク質にi変え.られたのち‘ぐ初♂うて≦と命現象1ぐ♂!・わる こどかいで・きる。3).  動吻だけで慧〈,植物b微些物b4と物である挙上. その生命可聴の糎い豹コタ.〉 APり質である。ぐのS うに生命との関係にろ・し、て,教ゐ名猛てあるのか夕〉. パク質である。にうかかわらす,ホ蝋画1・ら高零書 意ア理桝工」&での間に学誓する内熔1でタンパク輿 オあまり出てし、ξし、のオ碗状である..  理科教角て,身迩看物質につし、て理解客深めるQ と1ゴ重蓉でうる。最:b身.}!!tξタ.ンパク贅語学習する. ミと左玉吟する。タン/N・ 7衡之盈体高分5の奏本的 物蘭どとらえ、蘇酵素イ鯛と・、う玄,での新し・碗 寺,でのタ.ン/マク質三窃ヒ材4しすること19激脅幻に有づ年. 三Zfgzる。 5.

(9) §. 1. 4. 卵のタンパ慣         取卵祀7ム較こ純で倥験客取き王気て        戸う晶ル一比る単の変鳴動左証雁なつ                  .客氷5論りに追.        ’玄ヰ‘総勢ら鹸較きると気様教ぱ素塞  愈  の  飛  卵  ワ  れ  掻  比  殊  れ  蔓  電  の  .に要葦        て        宛う法げいつ、\をに蒋わるル犯尺特許. らで7?腐ういどあ取量用っ結の衷つ負ミ後と犯で. 夕〉ノxgフ輿玄、含む{うのぼ,教汐く.呑在.する、 (れ. のうちzf・ら、教1材ヒ:、して取りよ’ナ’るにぼイ可ziSl・適老与   . あろう:ゴ・とフi参え1ミ。 身.近コミあって,汐様意夕♪ハご. イ膳肱鐙勲親藩緩難解. 質客倉むba‘鴻卵かある。卵の夕〉ノN9ク傾との @  きあし・ ta,王・各搬ゆで卵, k■ f・ va,丼物,卵亘 ,ハムエッグ,ケーキ辱数限りtsくSyい,ミのぜ @  に身近1懸る金創教材tしてSZ. t」上ゆてし、きた. 鶏卵e素材Xしマ激材4とま脅うtき、. d・う取り狽む3咳調え1ミ。いうし、うど で、卵角タ〉パク彦の纏島化ど変’隈左 結晶イ頓でフし、てQ         ,卵倉ヰで=最6/含痴 ア/し,フ・ミン(。valbumin ) と繭糸づ仁. チーム(ly・・zy・・)のえ穫類で行 は比較的結晶面オ写容易な6ので,その. 寸るこどぼ,タ.〉パり笏か/食塩・や!砂纏. 画意辞意物菌の延ン長」ピRあるbので. 動Z・ 8し尺とtで気つづ也るのκ狡:互 .劃塗についてitr ,日常生下旬戸f=a!・・ 客i掻験で知っマいる。irJ’Tx9りアりリ!しア. 氷駿行うこと‘cSり,卵白タン/\’フ. 5ざ提言茎窮して明雁1ψ♂・ら酔う. 材イど2,hご・・すとき,その物の啓在や変. り団平できるこどQ,i理解左塚める上.. 1[なる.. 追って,甜善しk肉爆乞PtLJah一する。. 6.

(10) 第2章・ 卵白タ.ンパク質の紀…晶イ乙. §2一・卵‘て倉昔れるタ〉バク質. 卵に含翻るレ吉でし、つてb、.                             吻可客大きく’分・け. 薫購魁卸鵬蟹惣甜どξる肖 ll嵩1膜}卵黄部 一麟一鴨鞠.  一 t. _、. s.  ノ  ’: i;〈gisg.?.  s. s  /  s. ノ  o・’.    )・t’T. .). i・1)ssssi =yi:,. 二Sご・1. ︽・. S ;:s>. 一. \\こ・、.  、、k鴨、. ’;・ X>・〈1.. }’‘;1. ,嚇●一..一一’.  部  殻  卵. 卵殻 外卵殻膜. 内卵殻膜 気塞. 図 1. 写真 1.         4). 鶏卵の構i造. 鶏卵の構造     7. カラザ. カラザ状卵白層 内zk様卵白. 濃厚卵白 外zk様卵白. 卵白部.

(11) 卵殻部ざ除く卵内各物の一搬組放慮表21〈                       お). 卵司食部/00g中の成分. 表  2. 黄卵. 臼卵. 卵全. 誓含隙%をを36蓄部の卵殻卵痴卵全. 網倉除傷をを64自部の卵殻卵酪全. − 脚 . 仁 − . . I I I. 考. 3 7. 18. %響 ・ ㎎ 留㎎四. 率 ︻ 分質質質維分     ルン力臣脱ンCD.  ギ  ク         一チ  ンンシンン棄ル  パ     a eaノ 効ミミァミミ. ネ ン  CPF,㌔タタイタタ廃エ 水目脂糖繊灰     レカAビビナビビ. 備. 示、L氏。. …. 卵白タンパク質.の種i類とその性質. 54 12 11 1.5. 等電点・. 分 子 量. 霧墾跣). 4.5. 45,000. 3. 6.05. 76,600. 2. 4・1... 28,000. 22. 5.1. 49,000. 6. 12,700. 0. 撫躍蕎雛漿・. ∼5.1 ‘. オボムシン. 3.5. 4.5∼5,0. リゾチーム. 3.4. Iポグリ.コプロテイン フラポプロテイン. P.0. R.9. Q4,400. 0.8. 4.0. 32,000. P6 14. オポマクログロブリン. 0.5. 4.5. (198;888. 9. アビジン. 0.5. 68,30・、. 8. オポグロプリンG2. 4.0. 5.5. オポグロブリンG3. 4.0. 5.8. 14,307. 36,000∼. @45,000. 同上. 8. ?. 10. ?. 0.05. トリプシン阻害活性 トリプシン,キモトリプシン. フイシンインヒビター. 10.7. 生物学的性質.  0. j害活性. パパイン,フイシン阻害活性 インフルエンザウイルスによ. 髏ヤ血球の凝集を阻止. 鍵辮グラム陽舗の細胞 リポフラビンを結合 ビオチンを結合. の解ど. ン連類 シは纏 ムにの. ホ葡平 心般ク. の︷パ. 生 ’、〆. 溶て夕. 思い禽 に除卵. 太之.                     4). 組成(%). オポアルプミン オポトランスフェリン オボムコイド オポインヒビター.   り ぱ淘る’ 後フい寸. クパマ示 パンしん. 、!タ在3. タき存表. の異でぼ. 中特熊後 白き状性 誓うたの  印しそ. 表  3.

(12) bA上.報告され賛級文かうみてき益ナ,卵Q,夕 〉パ・7質を多く合む食昂∼で乃り,此蕨的長く保存で き  る 綺「徴 芝≡ ∼≦ノ  つ  て  し、 るe. 9.

(13) g 2−2. 卵白ア/乙アミンLリゾチーム. §2 2 1 卵1白ア!しフ;‘ミン.  Oj13白→2の夕〉バク質の約s4%(w/w)左壱…・わ,の三. 白夕♪パク筋客べ表するタンパク顔である, 卵白ア 1しフ・ミン爵t 電気i来置上の’険1籔1…わ’ずオ・’マ異意る3. 族分〈A・・A・とA・)の昆合麹でhtノ, A、,A。・A、♂・み. sそ85・/2・3の劇合で含ま継てし、る1㌦‘9・2モ IL, A・t9/モIしのりン酸塾二合んでし、るか、 A・には りン酸基が・、詰まれてし、きし、、且・ろ甘ぴ・A・9ホスファ. ターゼで処理するZ,リ〉酸乞含&きし・の5に変花 する.これらのリ〉酸菱ぱし、ずれbeリンの・K酸萎 ど結/合・している。4).  卵倉アノしフ“ミンは,単一のホ1りペフ・チド!繊であり、. /か多当り/本の話芸左有している。・求蜘あせが ・末端ぱ、それぞれアz4!乙ク・りシンるぽびフ・oリ. ンど雨垂されてし・る.会構.}{ ig,既に嘉島されてし、. る・アミノ酸配ヲ‘腐乱21ぐ示した亀ノ,マ1寄る.禰卵 「白ア/しフ‘’ミンぼ//DXS一につき/’個のSS結!会ヒ.4個. のsH菱左有してし、る,そdi 4個のsH茎のうち3 個矛よ…陶鉛犬憩ミろ…てsH羨門下弓し、反応陛客 汐フているオい,変柏とするど4個しb反施’1生、に畠ん1≒” sHジ茎tζ実る。?).  卵徊自ア1乙フ”ミンtQタンパク質の/研甕ナ始急つた府 期にお・し・て,寸で‘。結晶として得づれてし、t〈。しdl し,x線結晶解祈Rぜる;構造来臨ぼい惹tc・ (ぐさ沢て いξい。 その理由ど してぼ、 )欠の寸うζ1〈ヒZ…心え. られる。=①、ろまりに身近.でノ控味ζよタ〉パク震で1あフ. て,しか6符定の生理三家ll生baし、ので人目9ひ♂ 召い。;②非常t:結晶し易し、か,結晶解析1ぐ適当ξ. 紀…晶ヒる:るど調i整:∂(・オ亟.〆うて困難である。.  卵白アILフ・ミ〉の・麺玄, pH 4・6∼4・8である.幽, 酸,ア/LZ>リ、工.タノー/乙             ,&素,クアニジン,サ.            10.

(14) 高. ls︶.       !し酸,界面治性制,菓外線,x線,民β、8. ■±,振トウや撹髄と・‘〈Sる刻裟章け.やすし・ 、。。、、,一Ser.!、。.、、議。.A、。,S。。.M。t.。、。.駅。一Cy。.P、。一.、。p.V講。.、y。一、、 し。 、,9,ig、.H、s.H、s.、、s一、Sfi.:lu一、。 、、t.,h。.,y,一lg。一.                   」s ao ’ 4s se ” sS 6D. ヤ・一・エ・一A・・一・・erMet−Se・一Alti−L・y一…一・・一TyT一・・y−G’・一…一Lys−A・P−Ser一了h’TAr・一Th’一G’”’”e一鰍・8曽V“”Ye1−A「9’Pbe一一.AFp一. 一・. イ・1魂轟一牢謡:寵1;昌1;;・1;;爵幽一畔.              .』 95      ,DO      り05     1犯      り15     t20 −Th・鱒しys’P「o”‘Asn’Asp−Ye”Ty「一Se「’Phe−Ser−teu−A’8−S A・9一しeu一丁y「’”’r−C’”’G’“’A”g雪τy「一P . 撃戟F=i;:;1:.;ll二;1:;し:1;G;;]Cys−.                   125 I」O 1]5 laO 145 1’SD.   −Val一一Ly3一・Cユu甲しeu藺Tyr−Arg_〔;iy,〔;1yrLeu_Glu−Pro−1工e−Asn,Fhe“【;1n−Thr傅Aユa噛A18−Asp−Gln−Ale−Arg一【;lu曜Leu−1ユe_Asn_Ser−Trp_Va1噂【;lu一. 一ser−6in−Thr−Asn−liSy5−ne.iie−Arg−Asn−eg?一Leu−Gin−plo.ser−g22−vei−Asp−ser−cin−pl]9−Aia−Met−vei−Leu−1:r−Asn−uAie−iiE−vtii−1:g−.                   185 figo 19S 200 70S 210   −Lys−Cly一一LetJ一一Trp一【三工u一しys−Ala,PherLys−A3ρ一Giu−Asp−Thr一〔;ln−Ale.”et,Pro−Phe−Arg−Vsl一Thr−61u一〔;ln−Clu−Se:一しyg−Pto−Val璽Cln−Met一. .M。,・,,一、1。.。。.乙!1一、eu.Ph。.A,g−V,1一員il.、、,一,。、.Al。.Se,一lil.し,。一Me、.、。.。。.1:1.G、u一、。u.P。.一Ph。一気ll一,。r.G、,L,,,.H。,.SZI?.                   2a5 2so 255 260’ 26s ’270 −M・t一しeu−V・1−L・・一し。v−pr・一A・p−G1・一V・1−S・・一Cl・一し・・一C1・一a1・一L・・一Gユu・・S・・一lle−ll・一Asn−Ph・一。1u一し・・一. 一Asn,V。’. ueu−Tht−6ユu−T・p−Th「一be「;Se「’. A.M。,.C三1.:;二.A,g.Ly,.。e一し,、.i:9一,y,。、eu一,,.一A,蒜L,,.he、、_u−1;1.,y,.餓こeu一,。,.ζ:1−V。、.Leu.H,t一一、、。一kOE一. .G,y.1、。.+hr一、。p.e2r−Ph。.S,,.S。,.Ser−l12.f{ill一しeu_G1,.l19.S。,.s。r.軸.9S?.L,.一ご1,ま、」、。1.9i二_,_§、、、鳶1一. 岬u一:ユ7−kS−ci.旧識巳・一・勲一G−y一・・トX:g−Aie.ltia−ser−va・一薫L・一・曽縄                    ,65 .             」フO               Jフ5               380               }85. −ksp−FHis−P ?潤│Pbe−LeurPhe−Cyb−Ue−Lys−His−lle−Ala−lhr−Agn−Ala−Va.1−Lev−Phe.Phe−Cly.Arg−tys−Vel−Ser−PFo                                                                             ⑫:リン酸基 CHO:糖鎖   −.                  図2 即白アルブミンの全一次構造?,’ 9). /. 1. 線, o.

(15) g 2−2. リソ“チーム. 留ミ㍍無謬物三階鯉岩・で議塑 牌鳳卵飢窮地桓遡の癒杓出ぐ凄まれてし、る. りゾチームの名ば細歯細舵客兆・解する作用からゑ付. けられゴミ,ク“ラム陽イ生菌の細月乞、垂客構銭するアミ/. 糖左含む汐纏類の5落差碗として侍恵雨加の蘇乙, ま良ある縫のク‘’ラム陰・4裟菌(大腸菌、サ!乙モーネラ菌). 総評響多鮒執禦ち鶴;台繕言知 チド鎖/本から《まり,           倉3・内に4個の一s−s一                      結合. 客/会み,アミ/酸配列の兜凄に駅定された’嚇タン パりてある。D.・.Philhp・B(1965)か正言晶系結. 晶の2.8分解能のx線結晶解巡歴フカし酵素ヒし マ初めて3次た立体構造ガ・弗加ミされた./舎5. 中1ぐ,原3約/95・個窯含み,大きさ45×3・×3・肋 回転楕円体の様、rs形憂し薦か多で,一面に裂臼歯ルフ ている。ぐdi裂け目か差質ど反施哀,起ぐす諺貫種で乃る ことt:3一 e酵系ど阻毒創どの複合体の縮瞳解粧‘慧フて 雲竜ti・1ぐ?れ,立体構造葡譜面ガ・づ酪素作用の本質. 解明かζされ,酵素洗茎後ど纏合するこuにぜフて 酉多素の配座か変4ピ.するこどか・示♪れた♂のりゾチーム. の_攻構造玄図3尺示す1り 卵t・’生の夕〉ノN・ 9 es tして比蔽的長蒔間保存か できる理由の一つ19、り・ノ”t/一ムの存在であるとじ われる、. 鉤む医桑品の中tc 1>りソ・千一ムの塩酸塩の形て・ 画τノξ〉・;芽れている。. 12.

(16)   40 AsN 1’ltE. nSH 1・川1. SEH. Ci.N t,G. Cl.U PllFi. 1111t.            1,rs.           AtAJ N lvALLriw                    T附・Aしん   ^LA         しA                  AHCI)J t lo. ASR.     en       α5       へSN.      臨転榔.  川彌’.            ’c..             CYs       C『宋卿     τ剛.  1巨.v.           邑.ys. Ase.          f;LYJ ’C   61.ゼ. CLY.    tsH) rtY};1 ,, Ox 一〇         TII龍.  脚          邑29 1.ltU. Asド.         sp. s卵.                            lOl幽  SEFt                   ん1慌      邑20 Vへ■.. LV”」 〉一“〈 ACvsh,., c・V. @;”N 咄楡・熈.  VAI,.   fLE.         AしA   鵬    ’c冒5  Cl.ピ. 邑,YS. AllC J N.一.tSH[ tLll. 20.           1’川’      a田    1・tlE 1’Yll             l.1川                             VAL As煙                  Au.                           i, 1 LVS                 乱へ 硲f量.                   昌0               Aい. 岡一米蝋.   1」三u              レ1『「                    /  \.                           ll   U    C;LT r Y XLYS       l匹LS I罵. 3. リ. 図. ゾチームの一次構造. 13.

(17) §2−3卵白ア!しフ・ミンの結晶イL 卵心止内寸るタンパクUt tし、う意・家でアノ乙アミ ン蜜蝋りよげ,その取り:扱い:iils一巳して.、結晶4と左結 晶イZ左論りよけ”於。 〔原理〕. 卵白ア/し71・ミ>1“塩類‘rSって塩害さ淑て,鍛す るので,句戸臼の2K溢奥に/硫痩唆ア〉乏.ニウム客力ρえマ 塩析沈殿・さぜマ単離するe ’2) 〔δ落〕.  卵白客桑の薯量の飽和蕨酸ア〉丑ニウム姦疲玄加, えて,生ずるクt・0フ・リ〉類の沈/穀客除〈。上澄iみ液、. iq,更に1飽和欲酸ア〉{ニウム洛爽客混濁する慧て・ 加え   ,ミれに・・2N漁堅牢加えてpH 4・7どしマかき. 混ぜ続けると針状晶鳳る.再縮晶を孫りtaして三 三する.. 匝〕. 飽和硫酸アンモニウム 濾過.    等;量. 上ずみ液. 沈’去. 飽和硫酸アンモニウム. 0・2N 硫酸 pH 4 . 7. 埋結晶.    図4 卵白アルブミンの結晶化 〔準備均〕. 郷戸,・・2二面,茄藪7ンZ.ニウムノP・計 3・・meじ一重ー(・),撹銘鉾,オ㌧む,覇9.           14.

(18) 〔契験〕.  新鮮き鶏卵/個93・・meのピーかヰに脅抑謝. り,卵黄客取り除し、て町角のみ客残す.tuるべく室 気踊畝「sし・ ・li’う継つqgから,かきまぜて縁旗. zeカしか一下左籍し磁鼠する。ぐの卵白之一. 様にかき書ゼ〕・きナら,o.2N!疏酸茎徐をt〈加え, その. 欝欝る㌔霜’冨瀞濃鑑1議血重臣 漁5庭ガ」不透明愈ら‘な“, ∼iレう一度ヒタ・・イす躍毫紙客用いて. 麗過∫する,遊明断疲ナ得られた趣らぱ,ぐれ1て/飽和 万灸点ア〉七ニウム2k疹丘上加え,液!会4奉ナ、貌酸ア♪ モ』ニウムで    /飽弟9されているように寸る, ミ. 欝腸雛潔卸ぞ縫鷲樽∼,1凌翻綴 アン丑ニウム水剛臆客年光か♂なり明瞭に誕あ今覚 るようにrgる母で加え渥後に,連々∼丞き&也意から, 劣置,あるいば変藏参学(・一5℃)1ぐ約5日闘保って. み鉱陥競欝欝藩繍鞭・の熊. は!飽和石組アン七ニウムノK尭卜液で/画)先う。 この結 晶左洛解さ也ろの尺瓠}う5・!¢21 fsだけの義留フK‘ぐ. 洛♂・した後,鹿過し透明る洛灘得る。・・2N菰酸 で・・4・8−4・9ピし飽和威霊ア〉毛ニウム氷蕩液客. 主し、春光か望めら回る救う1ミ惹る惹で加え1こ後’ぐ,. さら1ミ固体の痴酸アンモニウム玄加えて濃竣客/飽和 させ.る。 ぐれ左課り」丞レして精製一する。. し績農繁静轡幣論結菱撫実嗜  結翻吻蜘無用船装琶ぼ資糾2に示した. (老母〕. 徒縷魏谷詔雛晶諺野菊欝蜘洗 の;辮に互父りあげ・られたく:ヒニか㌧ろる。t3)(竃馬3づ参劇. 生徒農験ヒし■,粗紬晶の存在客示寸爽験て・あれば.           15.

(19) 時聞釣にb,技術葡に飼能τ乃るピ恩う.pH計の 1・わりにpH辣衡劾使用て行うこt Zl一できる。  紀…島イヒしたφ耳「1白ア!しフ’1ミン1客,顕微鏡で撮ったの. 1・學負2である。拶郷‘〈つレ・τ‘讃料4R示し 夜。       ’,ひ     . /ノ:      ’   ・・ ..                              お        のダ.       ・  ,∵ξ蕎ξど報羅iF 閉海、...     で. ぞミ ’ ヲ ニ”し.  L ノ ■ ・ ,. @  ,、孟 、.  つ コ.     タ ・.  lge 1. /    乙メ  ‘ ,ル ,‘.  .ly. 牲’. ・癖.    だ   ノ. 蘭.E/i野、. e“  f”’. 写真2 卵白アルブミンの結晶           ( ×/ /O ). 16.

(20) §2 4 リソ疹一ムの結晶lle  りソ㌧チームはタ>A’フ質ピしてぱ非常に結晶しや すい汐のの一フである。最初絶,土の一檀のぺ〉トナ ,イトk一凄るロ賭三法‘Rまつ了績製がいヂア・ンナフれ一てし、た、が、・・/. /946.年卵白から直捲にリゾチーム窪結晶に分維す る直椿結晶珍か報告2淑r〈 .t4)ぐれに↓フて,                     リゾチー ムの分艇精製ぼ換わて緬単‘でされるsう’?9つた. 〔さ法〕.  卵白に1/1・程庚の2K客加え,建く撹伴して均一1。 し,オうサ●愈ヒ遠zi・一セで除く、ミれに5%‘ミなる. よう食塩9加え,三つK鹸イZナAりウム液でpH客/o. 醸轡三三}甕墾鶴力脇晶ぼ難鷺 結晶玄泉わ,希酢酸にヒ批、不二物客除ま後ノ前. 綱様1篤噛結する。4−5回再結を回りvaす。 [ Eitl ==M.  、O・1容 :水. 馬梓 ・濾過 食:塩(05%まで ) zk酸化ナトリウム pll 1 O. ’冷蔵庫.     図 5  リゾチームの結晶化. 俸型物〕. 直隠羅鍮/雑嚢ナ轟ム憐潅 撹搾捧,盗薪膜)東結乾謝竣 オ㌧ゼ・     漏斗.           17.

(21) で実験〕.                   劇卵して  できる鮒新錨郷嘩/・個準備し, 卵角だけ乞取り出す,その卵角客オきまぜ痺瑛左こわ. 繍謡磐辮し留翻脚錨再墨読 にオ目当7する!食:塩弾力〔}えて,撹才半’する。.  /N水、厳4とLナトリウ∠へ2K洛液9カ0:えてpH 9・5に・す る。わずかの箸覆潮りソ,・4 一一ム結晶9hOえて,)令蔵庫 (o∼5℃)オ♪K∼Kk)z(アイスホごツクス中)に置きノ !11ヨ 5∼6. 回撹4半する。2∼4iEl嫉肉にりゾチームナ無慮結晶イZ する。. 縮晶を倉む重肴逡1麟に初,3,…職で2・分. 間遠ノUし,茨殿を分離する。琉殿物に2K速加え,希 酢酸でpH 4・5どしZ,)ajit& aN氷・Kヰに数臼毯く.望. じた細殿仏誕把磯にti・ oて徐き,2二ずみ爽左取り出 藍、.  ぐの上すみ液左、鼠壁の操イ職事回繰り畑賀連. 繋年蔑墾構宴籍k難鑛讐‘ミ李撮魏. 乾燥した。.  結晶4猷寒し、た後陣ぽ墳料2に示しft。 〔考象〕.  リソ呼一ムは,比藪幼結晶花しや妬し、b”である こ巳を褒験直癒しπ体験二し於。リソtt ・1)”’一ムの寿融、 4寸it’て・結晶(とし, pH 4・5 イ寸一よtて・Eオ1しh人タトの:i翅乙ン黎と客除. く操イ#の繰り返ンし一て“縮製されてし、く様≡チか杷握て・:き. る.生碇の炎.鹸どQると撚蒔周の留】約か・あ5のマ、 自由!研爽に蟻巻っ・りるこど:iifいできる。. 績製したりゾEF 一ムの結晶のvame4S4 ‘S k 3 に示した.電槽撮彩につし、マ‘a過料4に示した。. 18.

(22) i. 写真 3. リゾチームの結晶    ( ×//0 ). 19.

(23) 第3章 ポりアクリノしアミドケツ乙霞:気泳i劾. §3一・ 身近なタンパク質の分紡牛段. 数個電場llろ・し、て,千倉中‘協在する.t綾の夕〉 パク質黙視撹,t〈 ,,Sって示し磁‘鳳嘱し・まうである,. そミで,上宕乙の目幼に適一したタンパク震の褒在左示 せる:さ:法1卜しマイ可;か適一当r.か客;考えてみ・益。. 曝気轡跨埋樋蕊諺灘畿参晶タ 分照校術が飛躍的に角上した。愈かでb、支特・体ピ してオξリアクリノ乙アミドケ“ノし左用いる電気泳動》i去は). 轡1“雨脚涙π者塵諾適蚕輪麸設忽 て.分離能,再」SZ・1生 Q tvの面i〈1みし、了俊曾てし、る夜. h,すでに広範を厨宛か勤誘いて,主乱し了タン パフ瀦の職事客分紡するたあの最愛代表逸気’手風ど なつマいるノs). 数脅節煙t11・.S.リ入れるの傷最知疲ししTcタンノ、.ク. 須の分栃法ししマ、ポリアフワ!しアミドケ『ノし電気永 動を旅用した、 その理由ピして次のぜう惹:毫矛㍉ろげ’ られる。 ◎手,軽であり、1嫁ご置:な4客イ唖であるぱ11∼プ・りで《ヨ<,自  4“F♂v’可能であり,          その遇縫♂・;教角筆であり得・る。 ◎{蘇か美しいぺ夕一.ンで‘あり,羨し覚ノでうフ尺える.  夷ケ果がい大である、. ◎庖電・aノマーの毒性客除し、了ぼた険庚4・低し、。 ◎:ホぐりマーの蜜/会・客体4昇できる.. 讃驚震鱒熱響繕轟轟繕誓鴬)  本・研爽では,ホごりアクリ!しアミドケ’tノし麺L気1永勿. 落客係平し卵白0/N9ターン客雁記しqから’タ ンノNVク後の彦在.と.愛」些の様ζ5一客危面、していっ費。.            20.

(24) §3−2 ポりアクり!しアミドゲ/乙堪:気泳動.         の爽際. §3−2−1 顯  ポりアクワノしアミドゲノL;皇4り心する電気ジK動t〈]‘訂. 原壬里の異なる教づ綾の言法か存,在乙, ホ8りアクリ!乙ア ミ ドケツし回気泳動法 (猷下. 単{r ケワし麺し気旧く動法と. 略す)の。る称ぼ,ぐれらのオ法の綻称ピして使用2. 欝1獲織贔四脚門蕩1三蓋1 るさシ去左ケツレ覆二気泳勃シ去どUチ∠3ぐ. 趨二」気泳動の系8ぐ,. 槍イオ〉”塗ノ浮面活性孝司の一綾である8DS (ドデシル 碗雇後サト・リウム)客添加配る乞「3亥之SDS一ケツし電気. 泳動法ど呼よ,分多飾作用9刹用せず,単1で女持体 ししてぐのケノ感侠用寸る三論k麟玄UCして,ゲル. 冬霞蔚電気泳動法どゲノ乙券速電気永動落かあ部6).  ポりアクリ!しアミドデ1しぼ、アク’ノ!しアミドと適.. 汽鰺鋼鋭轟轟鵡%瑞纂ク惹アミlx“. 野{診「㍗→ 慌評1讐副寺      (iii・      ?”’・. アクリルアミド  llH     騨      9=o       ?=o      ロぬコ ほ       へ じセ  ロ  ヒセ      をセ     ぴ  じけ           6=o     と=o と=lo     BiS          l         I    l          NH2              NH2      NH2    (N,Nノーメチレンビス.    アクリルアミド )          ポリアクリルアミドケ肱のr都. 図  6   アクリルアミドとBisの重合反応.         21.

(25) ゴい魏iし、 〈のラジZ/しlvアクリ!しアミト}t. 法= 光の躍射tlまってりポフラビンか 遊離ラジカノL1“’アクリノLアミドの重合き. り/ムアミドケルナ示寸機織的強度、透明 9. イ心用tsと∼の物ヌ望熱性璃なアク’ノノLアミ:ド’.     b.       X 100. c=   co十b ×100 トリ るむ十 m. 濃度(T%)お強か両右の劇合(C%)∬赦..  使  う  の  e       か  い  〇 二 ら  開・及ヒて. れ’ノつで〃絢疹κ比ア. ξるり代明ρマ動にル. 絵油絵被銚二心. 中数如くは与り電ドア 4ムぼ痛で客心みミを. ⋮㌶凝鱒拶揮.  の  巳  .  %  う  ’るりκる 爽. 反,いξノささくアノん. 施 るノ 。にぐ々クケあ     ば   . ’・橘ぐしき短きぼめと. 22.  コユ. れかオか下し入6大で友、\. そよ,細腕の最ぼ肥いす れ  声’かぼ目オ径ゲ砥示  . そドぼ自度︸網掻孔のがで. h輪講襟.   ヒ               . あア4蔭てる%く用てド ・る。まれあ5高侠ペミ. ぜクハ・かデ  でマ非9Bだ. ひワ定δル昔ゲ5るBけ. 温伽.    む トの’る光ジ. .TE脚のイFM tR Sって過欲酸塩から酸崇、.   しせ  ラ    さ・・離. N,,N,N∼Nノ・テトうメチノL.Z.チレ♪ジアミ〉(TEMED)9.   漸落鮭. 壷合法; 壷ノ合礎L進肩りとして」働灸酸ア〉モ. @肇か鍵認脇礁鮎﹂ . 合閣4台に’ゴ次のZ種のさ玄がよく侠用されマ. 望翫絵勢絵鑑細訟綬T. 重合反施な,ラジオノし夙施尺詮って進行する   .

(26) 禰炎の本四り離れ試とlz (ts(るd・,アタリ/しア ミド’YBi・ 左壷、合:きせるミヒに歳り,オミりアつリ !しアミド’ケ”1乙か・でき3。             ぐのモ,ノマー,1>りオk9りマー. への変イ三三庖できる教材どしマの4凋ゴ考えられ る..  硯代あとノ祭ぼ, フ・ラス4ック客なじあfyくの合放高 分∂肥合物のxi・ tZうず汐れてし、るとさえいえ3.ぐ. の反回ぼ、その導圏素材ヒして庖切であるtし、える。 ◎壷合の様δ速見るこどψできる. ◎自由rs w2 i:藏型できξ1。. @透明愚物質ξのて碗用面か広し、。  寮}用の’一丁ししてホ:’りアクリルアミドケソし’のレ♪・. フぐ亥作り、平行光線客通一し応4実験客取り太げ1驚。. ①アクリル樹脂板で. ④コ・イド溶液のはいった矯に入れる。. 菌.  レンズ状のワクをつくる。.  光をあて・スリ・トを通過した光線をみる。. \. 一.  ワクの中に流し込む. q. \   \.    、  ヒ 撫撚輪. ト\/. ②重合液をつくり. 消 \. 5 写真4のようにみえる。. ③重合させる。. 図 7  ポリアクリルアミドゲルの教材化への一例. 23.

(27) 写 真  4. ポリアクリルアミドゲルの利用例. 24.

(28) §322 実験凌置  ケワレ亀気シk劒装猛.どしてtゲノ乙ディスク用ピケツし スラフst用かあるd・s・, ;本,御壌しでQケワしスうフt用左侠用. した。 その停徴の薯約‘7)きあげてみる。 D肱スラフ電琳雛が・ゲ!L7イスク鮪絢謝リ協齢ξ輔: (i)1椥ケ7乙スラフit上で,緻勧タ♪!韻嚇教茎勅ぼ綱超3ぐ泌でき5〃て・   果惹る撫の夕♪ハ8ク贅像;E,ま9正ノaSl:2±級でき3.  (のケ7三途切断しζ1ぐてb そn着まて・m嚇?せvフ恥乙ム巳して保参す3こZナできξ1,. ㈹襯4伽轟耽ム。歴,テ・〉シ解夕一麟マ、Sリ醜召4滋働えうれ5.  疾回しr・装置は図8L写宴5 i〈示しlt訴細な責 料5に示した。. 試績液添颯溝. m. Q枚のガラス板. 重含した濃絡ゲル.   上部電毬液. ヤ .. ル涯’   3Pr・    ’」・烹..7. ・.. 重含しに分離ゲル. ^. ス ペ 一 サ 一.  !. ゲルを保持する.    、 ト. 怺u嚢 刷←「」ヒ都電毯. ,/ 、    馳. 匠〕[至〕。. 下都電極液. 図  8. Oo 僻都電亟. ゲルスラブ電気泳動装置. 25. 髪矧乙冠電師. ゙源葬置.

(29) ’i!}bii)e. 腰嚇1. 写 真  5.      一e. ゲルスラブ電気泳動装置. 26.

(30) §3 2 3 臭験につし、て 裏験客実施寸るにあたり,次のぜう《1’採:作寿遠,行 う。. ○裏験材料. 6)P1白,結晶4とし1ミC)IY白ア!しフttミ.ン, リy,, .チーム. ○褒験が玄. 1分離ゲノL,濃縮ゲ!L,試料,電極用.  緩衝爽の!,ki. ・電気泳動の褒施 ・ゲノ幽双り旗,k色,保参(乾燥)  実験9袈施す51?あkリ, if?ρ tsアノLフミ〉とリソit t/ 一ムの琴電:毒1;3それそ・れ 4・5 ど /o・クなので, 電. 気泳動》去客2箆ク準回した。pH 9・5−7%用(tlK下, 処言Ax称す)と・・4・3一/5%9”!乙用1嫉下,忽さBど. 称す)9#esした.  分薩ケ!レ,叢縮ケ!ら電極用後衝旋〃忽伽訂表4 に示す。. 27.

(31) 表  4. 分離ゲル、濃縮ゲル、電極用緩衝液の処方                婁9♪.                 轟8)処方み  (pH9.5−7%ゲル用). ?@方 8  (pl{4.3−15%ゲル周 ) pH. 液記号. 液記. 水溶液/007π4当りの組成. 氷溶液/00祝4当りの組成. iN −H C  4               24ηL4. A. gリス         18・1σ. 8.9. IN −K O H             24η④4. P. X酢酸        8.6η認. s E M E D           O.12卯z4. gリス         5。98σ. 4.3. s E M E D            2.0?π4. 1N  H C 4              48?η4. B. PH. 1N   K O H              48椛4. 6.7. Q. X酢酉菱                  2。87ηz4T E 擢 E D           O.46?π4. 6.8”. sε M E D           O.46γ配4. アクリルアミド    28.Og. C. C’. a  量 s                O.735 σ. D. アクリルアミド     60gBis           O・4 σ. アクリルアミド    20・0σB is           5・0 9. £. リボフラビン       4魏σ. F. ショ糖          409. G. 過硫酸アンモニウム  0.14g. G’. 過硫酸アンモニウム 0.28σ. 電極用緩衝液. 電極用緩衝液. k 石一アラニン       31.2g 氷酢酸        8.Om 4 氷を加えて         14. @ 〔   トリス         6・Og  グリシン       28.8σ  zkを加えて        14 使屠聖水で/0倍希釈. 8.3. 4.5. 電場の方向1     陽極   下 @        陰極    一と. 電場の方向:     陽礪   上. ゲル溶液の混合比 濃縮ゲル用 分離ゲル用. ゲル溶液の混合比 分離ゲル用 濃縮ゲル用. `液.  里容. o液   1 容 b’ t   i 容G’液   2 容. b液    1容 f液    2容. @:. @B液    1容 @D液    i容 @E液    1容. @        陰極    下. @水     1容. p液    1容 c液    1容 d液    1容 ?@    1容F液    4容. @F液    4容. 濃縮時  : pH: 8・9. 濃  縮  時       P 葺{   =   590. 分離時   pH: 9・5. 分離時  pH =4.3. 28.

(32) 泳勤プレート. ん一’垂 ’へ  泳動プレート押え. /. N... ’し時σに.   しクフのく上. ににるし戸. 付 鶏、ハ鶏 サ. 側らえんべ 外さ押熊用 の で状瓶一 一乱卜浸特. サねッれ保6 一壷ナよ客換. 29. へ保徽用ベーース 泳動プレート保持板. ス. 上. ぺ客蝶つ離写 スト’し哉・. 客一しわ作9 7したオル図. 卜  ゆ 一7〃フケー 一くユ動本︸蔭。. ωし う^シ直. ゲ ル 作 成 器. 図 9. シールチューブ. /. 7,. 一. ン. ペ 呪㎜. 2 に. 板. し置チ泳 ユしる ア乞尾のをチトて 動ト 一 枚 え し ツ 立 永τ ン ’ 押 一 包 に. §3−2−4実験の操作手唄.

(33) 一一. G1二=山『tt. 写真 6 ゲル作成器. (盆計潜鰹ζ:日舞著拶禦薯食卜え 分に混合し      ,つぎにミ昆合爽之,真室鐘に入れて瑛空ポ ンフ・で・5・分軍戸え気する。. 写真7 真空鐘中での脱気. 30.

(34) 脱気し陸合液にTEMED見えて欝オ沢撹祥しrc後, 用陣し食かラス噛すの中1て気彪下作らζ1いまうに憂 し込.む。分離ゲ1乙の上に重属する農事ケ” /し 4?スA9一ス. 9とって,分艦ケノム童合竣怠/3・・一/3・5cm di rs ?. まてえ遷する.注身憐左用し、了,よ参無尽合爽の上. に3−5鰯高訓(水耳蝉回る.針先之オつス板. の内塵に捲舷させ、壷合液の表面遠乱さ9し,Sうに 脅か1:, しzf’・b,できるだけ短1符「間でノκのま入乞完 尽して、直ち’ぐ壷・優し慈けれ1守なうなし、。. 写真 8  分離ゲルの作成  2Kの壷ノ爵’な室気Kiizの酸素t:まるアクワ!しアミト・の. 重合久苑の阻壱鰯広するとtb tc,形放寸る’7…t Iし の上端客平坦1くする.壷合旋のa,填後/・一3・分で,. 蜜倉・液と蜜属した*、の界面の下2∼4職の部かにゲ !しの房:面オ・/bli)鼓:される。重,合・客売311!せるた老)t?,. さsに3・分罵倒放置した後,つぎの操作1ミうつる..  壷,合鹸か高すぎる,            あろし、’e低すぎるeg Aa t r t9. 重/合財ヰの透し石洗酸アンモニウム裏度左 o.5∼2倦!フ ヨ吃囲て変え.る♂,‘ろるし、ぱオ“ラス板.左浸.寸水槽の:鼠. 夜之/・一3・℃の髭囲で変えること‘rSって,羽合速.           31.

(35) 轡嶽轡警藷 激蝶三三蟹. 度客調盤する.ls). ル・沢授ンコ分・ウ八灯当に嘱. ゲ合調サめ都コか光左う玄 皇儲左脳7。み尾泡い光ど合. 刀`. 初踊認め腿旧記刃派但綾  し  永  /つ切サ端しご酸ド 祀ど爽.戚の’下属ラ際ミ ル水飼る量対た0童つのア. ゲ の重すの板設ム客 ポ 埼 尾 ナ上用彪液ス.ウ水リ・りの 、沢ルル重合つるコに’bク2. 合ヶヶに重力す尾上ぱ生アる kκ。 にア 。表之ナい.  か嚢ゲむ鉱度ンるぐン尾て. ωか過す7。ウかムらのて生始. 壷」. ツト. プル・コウム ゲル. ゲル. 図9. ゲル作成図. (・)亀郷縄帳覆の稀陀極樹で苅働用心衝疲(電        童、合したゲ’1し客               ,’保涛しftかつス 搬)左入れる。. オ双対からサ.ン7・ノLコウムどシーノ0・チューブt’客取り除. S,試料満‘磯ってし、る鄭除去する.ぐ凝電気 泳動:装置にセットする。ケ▽しの下部’ミ気追かあれぼ.           32.

(36) 除く。上部電極槽と濃縮ゲめの試料液添加薪1ミ泳動. 用後御継航し込む, (・)マイクLlシリンジの針究客緩衝爽中1敏し込んで, 訊料豊夜客意*黒鳥1添}加3鋳の中tミ添方n一する。試料タ〉バ・. ク質の添加コ量t9,試料の絶Z隻と寒く重オ後のタ〉ノ・eク質. の検出さ弦客考博して厳,する。マーか色素であ. る7“・一ムフェノーIL・7”ノし7(BPB)1ゴ試料疲1瀬. 加する1・わりに,上部覆極沢に添オ。してbSし、(・・吻. BP.B液,2−3滴 上記一連の操イ負事でき5だり慎重 にしか6迅遮に行の索ければξらきし、. eS) (6)震.気泳動装:置に蓋客す5。 上.」部.下・部.全払極端(チ. 1淀亀流覆蘇装猛の電極之接綾する.愈かpHg・5− 7%ゲ〆し用のと:きば,上、fes5に陰L極,下部に陽極,必. きBpH4・3一/5% ゲ/朗のtきは、上部ir陽極,. 下部に陰極客棲嚇する。BPB のライ}かiir” 1しの下 端3・ら約 /。mの馬長に達しし炎どき,鼠電量停止一寸 乙。 しか乙,/分解能£痛める1ミカにぼ,タユお五であ. れば衡角アノしフtlミ〉が組題にく33で泳動すること 誹望ましし、,. (・)颪電磁停止したどき、宴全のlt h,直ち1ぐ亀原♂ ら4委続コード9なすす。:かラス板対「之互又りはず寸。. 総懸組醜. tのかラス板届き,2K客満し農ベットの中lc入れ, 色宝尽ン柔う      セ   い 柔 /周バと該 るパ爵語る看. ぜv色ク惹し に5柔パく充た  μ9ン古補し ∵・寸書な玄用 囲5かて竣爽使. 一の姦し色色て. 光水髪無茶し. フ う尺のい屹. ア氷ζ.う,繭 り一に倉行で用 り尾傷・茎の侠. フ一53覚る図.       ゆ. マメに/定弱奈 一之爽で固かし. 醐鍵製罐. 暴騰繕毎. ケ!しスうつ速かラス板対か弓遊艇さゼる。.

(37) (9)ケ%の脱色:柔色か終っ尺ゲノ乙ぱ軽く水洗した後 脱:色爽1怠って過剥の色素客除く,脱色竣’ξ7彩扉 酸一s%メタ/一!し爽客用し沃.ケ・1乙4、う扱σ出た. 縫白白簸山山白白勉当山叢も諜1; 乱これbの装置一ぼ嵌庭の台所用あ乞用し液。. ポリ. } 脱 ン . 糠.   一一一一一一一” ゲル ローター. ペリスタ.    マグネチックスターラー ポンプ. 図  10. 写 真  9. 脱 色 装 置.. 脱 色 装 置. 34. 活性炭槽. “覗.     ノ. 7鳳噂. 一. 茜. @ 一一  1.   ㌔亀4AAA−OA_NA僑晶AA.、i“轟」“ノ.

(38)  響. ・支持ストレナー板. アスピレーター. 35. 才ラ・溢沽久し←ラあ上のハ順↑かけ乾 ρ. iF一一.一.一一.セ・ハン. κ入水茎伸持のの紙Oのる結い. }tS’一一ゲル. ゲ陀・〆紙客く孜7・ノセミし京鹸  ’ゲリ・!わ深/うハの’浸 か. 丁∼加 ‘一ト 1 セmハン. なで乏ハし意うス0側客加お方. Ψ・蝶ナ・・. κ、沢リロ丸注わ払セ上枠でしく. 吸引板. 務卿諾墾㌶巌離 穿.  ←忍. こ 三. =1〕←一一げカバー枠.  1. }. 乾燥台     ee=!(. つノ3也︶下屠勢獄−うす訟 多7 終夕にら板のに・ノス意よ℃読ン. かメら湿脂7上ハル留み40惹ポ 色%さで樹うの。をにト.し空. 冷”殊三瀬勢論茄海鹿. ゲル乾燥の手順. 11. 図. 燥尺すム多ゲハせどい︸止でL 乾あ浄か一た0多の並べで’ヒ のた洗ら板しセ蕨ぐらカジタ7 7く問あ一轡ので4入’ネーツ ラ・除詩Q⊥フ統遮水・つがに ’Lう. 入客/すレ 。上のみ吃上ねど・卜. 尾酸約麦トくbろ気の壷ス宜. が酢玄に入レ敏げか客R紙にア議 フ7、沢持て上今部間ン序ら爆 f・.

(39) 障嚇菱 博鍾. nKN. 写真 10. ゲルスラブの乾燥. 36.

(40) −∵1一二1”[r 5遍常玄一尺ろけ畜卸孟「ゐ輿鹸‘d)  卵白裳後篇爽(pH 8・3)で希者尺してノ. 瀬さ且(pHg・5一. 7%ナ“ノし用)でe;角 pken ? t lt.. 〔実験糸粥   処さA(pH 9・5−7%ゲ/乙用). 卵白/励遠後衝液(pH 8・3)89mq〈加える,.       亀流24翻 (実纏野. 9、. 9. ●●、一. が. 3. 2 1. 泳動パターン. 図  12. 自作デンシトメーター による図. 処方Aにおける卵白の実験  (pH 9.5−7%ゲル). 〔考察〕. ぐの流血糸件と少し勲るd・,卵e3・・vi層sの 7・5%f‘・・しで奥験し於面接誹一蹴 B tZ s一つマ. /98/昇に行われてし・る.20その論文学の・・g・1 簾悪したのゴ・咽・3である..            37.

(41) 2. 9. 3.     ‘As,6 ii〈 q 10.  1.   (一). (+).  .顕嚢∴掴■劇■繭隆灘●.;.    図13 MATSUDAらの実験例  その論丈中の倉卵白夕〉ペク質の名称客,実験結 累に対’応させkのか図・4であ5。  図・2の自作デンシトメータ 一一iilっし、ては資料6に 示し於。. 38.

(42) S一.. @s 一. 一 O G Ovomacroglobul in. ,           ソくコセガ     ア  ロ. }一・1 。。。i。hibit。r − G     GIobulins AI and A2     ヨ      む ロ オけ  ヨヘ. トー・・r .●◆. 三}}堕… 一F     F正avoprotein. 図 1 4. パターンにあらわれたタンパク質.  以上の詮うζ1卵白の電気泳、動ぺ夕凪ンにせり、                          卵 倉中に各種のタンノマつ蔑か在在寸るミと♂・視覚‘吋 り!確認できる。 ミのぐどt9, 夕)パク婆左蓼看寸る 上て一t効県餉ζ1・凌糾ピきる。. 39.

(43) §3−2−6 .通.常法にAけるψ戸白の実.験(2)  り・ノ1’∠ヂー.一.一ムの薯電存,が“/0.7《3ので・処乏∫五(pH 9.5−. 7%ゲtlL用)でぼ泳動してb上部凌種:槽へ動く。よって 処方・(pH4・3一/5%ケlt!L用)必用L)て,マイナス極 オ「ア司t:泳動させ.る,よ’うtrした。. 〔興二半件」   処言B (pH 4.3一/5%ゲ7C用). 〔実謬羅評雌籔詳’5)7 に蝋 (+). 一e蒔・・ ①. (一). 泳動パターン. 図  1 5. 自作デンシトメーター.  による図. 処方B における卵白の実験   (pH 4.3−15%ゲル). 40.

(44)  孝、ゴ.  の一今  ムタソ  一パり  チの’  ψ・\て  ノ    f  9    る讐ま   ノ               む.  ばあにた  一で艶し  肱法結定  ゲ方の伺  %たム茎.  5っ一と  /行チこ  =・ゾる.  6か1 1 あ  イ  Hた販て  ゆる窃ド. ︺Bぺ’・/. 察言調ぼバ 考処客①の. ︹動のム. 41. つ.

(45) │りアタリ/乙アミドゲ/L. sDs一   電気氷動の炎際. g3 一一 3. 顯. g3一 3−1.  ドデシ!し痂t酸ナトりウム(・・dium d・.decyl sulfate  あるし、(9 . sodium lauryl sulfate/. h人下SDSと疫隆’す) 〔0・π・(CH・)・・80ポ●2>α+)(af 一SO・一左. 親水差ヒして,9t?CH3(CH2)ゴ左疎水塾・、C一してL. っ絵イオ三生の界面半年創でSる。  sDSrポ’りアクリ!乙アミA”ケ▽乙電気派動三尉SDS. 赫≧停循参舞錨袈蜘無謬か際嚢蓼三 分5量の差回‘けに畝回して,分離される.Sっマタ ンパク質の測定チ段どして利1劉できる,.  の∂量ど相対移動廉の中延客図16に示す。 司一‘. 分. Phosphoryiase b  Albu皿in. 子. \・。。1b聰i皿. 量 ●. ( ×lo一 j   4. Carbonic Anhydrase. 2           1.          . \∵llll:1:iln. O.2 O.4 O.6 O;s.  相対移動度 図. 16. 分子量:と相対移動度の関係.  SDS序在下でポリアクりノしアミドゲ!し電気承動 客行うと:.タ〉ノx9ク後の珍’≡3量の推裁乙t:4実用てきる. こ巳か指摘さ淑た.ぐの射勾¢、                試料か・ケ9くてす み,1・つ射幻簡便安価てありなオら,/0×画勧の.            42.

(46) 高し吻机分∂量縫僻段㍑て人躯集わ,                      kfと 導茎xi2’じヒし奈広疑q分野の研尻看に髪用されてし、 る。. 43.

(47) §332 集験につし、了  SDS一ポりアクり/乙アミドケ1し糊気*、両法のこど. 客夙下,処方σ(sDS存在下)と称す3ミどにする。. 華府, 遅し幣シ玄のii)一tiノし豊気氷動♪玄と二・異愈るとミ3・つみ. 魚影べるミヒにする。.  命離ゲ1し,電気氷動用後衝爽。処方22) 〔保=彦液〕. ①アタリ/しアミドフK洛漁: アタリ/しアミド22。29 N・Nニメチレンと}tスアクリ/しアミド覧(Bi,)0。6 gL?K/OOme. l縫く撹t4して疹解する.断章後,褐色ご・ンに入事 て冷蔵庫中に’保参する。. ②緩衝夜五:o.2%sDs o・2M9♪酸ナヘリウム毒麦 衝心(pH 7.2)一/e. ③緩衝液・e2%SDS,5・%クリセO一/ら・.・2Mリ ン1酸ナAリウム後獲ア:液(pH 7..2)・…50me. ミれ‘訂獄衝竣且4・Sme,8Ds/9  ,クつ乞θ一/し. 20me(259) ,水/9m2一両合して調鍛するど よし、。. 〔分離ゲ/し〕.  アクワ/乙アミトu*、西之/9・8m2 と級衝竣.A 22.Ome. 客夏合し,真室金座‘ミ八耽5か間脱気す5。こね訂 兆麹酸素1慧る重合の阻馨,6“かゲノCdL・の際の発 熱にま3発3乞客受(・たあである,虫合液に/・5彩過 祓酸ア〉モ.ニウム2k洛庭2・2 m2  て毎回新τミに調第と. する),っし、でTE・ED 66μ嬉添力nしマ, P2Zたて9. いよう3主薫しなから齢する、  この混合液客オ・ラス板対の間に注ぎ,上1で水速静 A・ilr 3一縫産璽慰す3.             { してサ♪フ0/しコウ∠xを. ぞ講藤灘アる・.  後獲ア液五昏迷量の2Kで希痢くして用いる。. 44.

(48) 法得端氷ン 劒かあ客タ. 珠・! ん 後 た. 気 一 ぱクせ  粥 乱. 族. ”∴. 蔭. 癒瀬一ン 醸       自作農漁酵一ター マーカー. 電夕ちパヶ㌧. ,. 頓;. ・果. 白. 卵 ロ     ロし. ルパー﹀動 ゲ ξ 夕泳 ドうヰの ’. ミま図知り アのの既よ.  フロ  . 一. ○㊨○○○・・○.       (sDs存在下).  雫. 拶.渇、. 図  17   処方0における卵白の実験. る. あ に. 回∵ つ液D9. S  O4. 囲玄認. 民営. 仏  ・  下  量  にる   り図在5れき   ク底分、\で   ア  ろ  s  な.足 り、\D・ノる椎. ポとs一あか. 潅劉で量.  ノ             祝 ’  3  0︺   つふ0パの多︺ ︵ 、行必たθ分件σ/、液/県. 玄﹁を。し葎の赤さ白料湘糾妊箱. 白∵験良わせ質験必卵譲験. ﹂卵巣れ−表さク・袈     実.  てらに動パτ    ︹.        45. 下. 在. §. D. 隔. 験 の. り D 8 S 3 「. 3 一. 3.

(49)  マーカーと=診乙述の‘6つ後の夕〉ノN9ク筒ヒィ分・5屋ぼ♪欠 の」菌..りである。. ①②③④⑤⑥.  LMW Calibration Kit      (PharmaciaFine Ch皿icals製) Q(一La c t a l bumi n. 14,400 20,100 30,000 43,000 67,000 94,000. Trypsin lnhibitor Carbonic Anhydrase Ovalbumin Albu rn in. Phosphorylase b て考察〕.     ポ,1ノァクリ!乙,アミト’ゲ!乙,亀:気勇く動♪去1・一タ.ン. /ヂク質の分∈タ量客堆:定でき5その4与徴左望ξ1・して,. 先の表3ど図・7にある夕>Agク竣額ナ施さ琶る∠ 図18 の,ように「uる。. O  O   4  7           . oo. 3 O. 0   0  . 0    0   ヨ      . 0    4 0    0 1  .  . [ ﹁ [. 4. Ovo皿acroglobulin   のむむ ヘア コむ む. OvosE1966e「・i11. 盾潤. @oo. 一 一 ﹁. 図  1 8. ⑥⑤④ ③②①. ・tt’s. 一. 分子皿から推定の タンパク駕. 一子. 一の. マ. 力分. 一職. ﹁謡. 力ぞ. 「ン. マ箏. パ. タ. 動働. 泳. 00. 0v Q11呂δ8ito「 Ov Q9?6巴ムn Gi 唐WYもも8∼45,。。。 F1 ?ナ?86stein. Ov bδ8δd. Ly. 圏痘^. パターンに対応するタンパク質.   46.

(50)  このよ’うに身ぐ宛し11irにとど:’&らす’,卵倉ア/し7”ミ. ンしりゾチームにっし・て純命茎永動させたヒぐ5, それそ1れの氷、動’位糧ヒー敏し夜.. 47.

表  4 分離ゲル、濃縮ゲル、電極用緩衝液の処方                 轟8)処方み  (pH9.5−7%ゲル用)                婁9♪ ?@方 8  (pl{4.3−15%ゲル周 ) 液記 水溶液/007π4当りの組成 pH 液記号 氷溶液/00祝4当りの組成 PH A iN −H C  4               24ηL4 gリス         18・1σ s E M E D           O.12卯z4 8.9 P IN −K O H             2

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