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       文         献

伊藤信隆:教育課程論, (1983) P155−255 建三社

中学校教科書:みんなの科学中学。2年,(1965)一P184−186 三省堂

蛋白質研究奨励会:タンパク質, (1983)P1−2 東京化学同人

佐藤泰:食卵の科学と利用,(1980)P11,51,    地球社

科学技術庁資源調査会:三訂補日本食品標準成分表, (1978)P53

Powrie,W・De :. Egg Science 6  Technology, ede by Stadelman,W・J. 1,t Cotterill,

O・J.,64,AVI.Publishing Comp.Ine.Westport,Connecticut (1973 )

山内文男:食晶タンパク質の科学, (1984)P108  食品資材研究会

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Fernandez−Diez,M・J.,Osuga,D.T. St Fee#ey,R.E. :Arch. Biocheme Biophyse,

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玉虫文一:岩波理化学辞典第三版増補版(1981)P1406岩波書店

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山本大二郎:増訂化学実験事典,(1973)P647 講談社 高等学校教科書:改訂生物II   (ユ973)P33 大日本図書

GeAlderton and H.L.Fevold,:J.Biol.Chera. 164,1 ( 1946 )

金谷謄夫:実験隼物学講座4生化学的実験法(1983)P115−127丸善

82

︶ ︶ ヘノ ︶ ︶ ︶

22 )

23)

24 )

25)

26 )

27)

井上勤:先生のための電気泳動法,化学の実験, (1973)No 9,10,11,12      (1974)No 2,3  共立出版

堀尾武・一一一一■:蛋白質・酵素の基礎実験法, (1981)P301 南江堂

B.JeDavis, Ann. ・ N. Y. Acad. Sci.,121, 404 ( 1964 )

R・A・Reisfe1d,U.J.Lewis,D.E.Williams, Nature ( London ),195, 281 ( 1962 )

日本生化学会:生化学実験講座/タンパク質の化学1 (1976)P226       東京化学同人

Tsukasa Matsuda, Kenji Watanabe and Yasushi Sato,: Journal of Food Science

   P 1829一一一1834, 46 ( 1981 ) .

20)のP478−482

極勢村寿三:タンパク質化学3高次構造 (1973)P521 共立出版

4 to P 205−206

4)のP66

Scudamore,H.H.,Morrey,G.R and Consolagio,C.F.,Berryman G.H.,Gordon,L.E.,

Lightbody,H.D・ and Fevold,H.L. : J・ Nutrition 39, 555 ( 1949 )

白浜啓四郎:ゲル電気泳動用簡易定電流装置の製作,蛋・核・酵          P 1319一 1320 , 20 ( 1975)

83

     資         料

高等学校学習指導要領でみる「タンパク質」の取り扱い

卵白タンパク質の結晶化に用いた装置

教科書指導例 〔卵白アルブミンの塩析と透析 〕

結晶の顕微鏡写真撮影

ポリアクリルアミドゲル電気泳動に用いた装置

自作デンシトメーター

クロメルーコンスタンタン温度計

ゲル電気泳動用簡易定電流装置

84

資 料 1 高等学校学習指導要領でみる「タンパク質」

       の取り扱い

高  校  「 化  学  」 高  校  「 生  物  」

23 炭水化物・たんぱく質・油脂は   からだに必要な三つの養分であ

23 生物はたえず外界から物質をと る。無機物とビタミンもまたか り入れてからだを作り、その らだになくてはならない。

一部を使って活動する。

教材一覧 ◇たんぱく質

26 食品はどんな成分からできてい 26 われわれはどのような食切を

いるか。 どれだけ食べたらよいか。

◇タンパク質にはどんな性質を ◇どのようなたんぱく質を一日

もっているか。 どれくらい食べなければなら

実 コロイドの性質、窒素・ ないか。

イオウの検出 実 たんぱく質の反応

◇タンパク質の消化

3! 食品 (生物体をつくる物質 31 動物(人)の構造と機能

◇デンプン

動物(人)の食物 梠?{1素の種類と必i要性

◇脂肪 ◇消化と吸収

◇タンパク質

35   膏機化合物 35 生物体における物質交代とエネ

アミノ酸一その構造と性質の ルギー交代

関係を主とし、タンパク質 ◇酵素       i の構成単位であることも扱 植物の巣養

う。       ,梺qf同化

生物体に関係する物質 動物の栄養       ,

1    炭水化吻脂肪タンパク質 ◇栄養素・消化の意義 45   物質の化学的性質 45  吻質交代とエネルギー交代

有機化合物 生体を構成する物質

◇菅機化合物の特徴炭素・水 ◇タンパク質 素。酸素からなる化合物 生命現象と分子

窒素を含む化合物 生物体を構成する高分子

遺伝子と形質の発現

53 物質の化学的性質 53 生体とエネルギー

有 機化合物 吻質交代とエネルギー交代

◇有機化合吻の特徴炭素・氷 ◇生体内の化学反応と酵素 素・酸素かうなる化合物、 同化異化

窒素を含む化合物 遺伝子と形質の発現

天然高分子化合吻 ◇遺伝子の構造と複製

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卵白タンパク質の結晶化に用いた装置

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      遠心機

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  凍結乾燥機    ヤマト科学製

    DC−35型

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  真空ポンプ    島津製     SA/8型

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資 料  3 教科書指導例  〔卵白アルブミンの塩:析と透析 〕

昭和48年4月10日文部省検定済

昭和51年4月101ヨ改訂検定済 改訂 生物 II 儲本生物・昭)

1−II 生物体を構成する高分子  33

§3 タンパク質

料1−2からわかるように,タンパク質は生物体を構成する有機物 のうち,もっとも多量に存在する物質であり,生活活動を行ううえ で,非常に重要な成分である.

 タンパク質には,アルブミンやグロブりンなどがある.前者は水 にとけ,後者は水にはとけずに塩類溶液にとける.

 卵白の主成分はアルブミンである.アルブミン液に高濃度の硫酸ア ジ毛ニウム水溶液を加えると,アルブミンの沈殿ができる。このよう に,タンパク質の溶液に塩類を加えて沈殿を起こさせることを塩析と いう.塩析によって,卵白のアルブミンを確認しよう.さらに,実験 4で行ったような透析の実験によって,アルブミンが高分子物質であ るかどうかを調べよう.

【実験】5卵白アルブミンの塩析と透析 材 料鶏卵

準 備 ビーカー,ガーゼ,試験管,透析管,遠心機,硫酸アンモニウム

①ビーカーにガーゼを二車にしてかv,この上に鶏卵を割って落と、

  し,ビーカー内に卵白(白味)をこしとる.

②ビーカーに卵白とほぼ等量の蒸留水を加えて,ガラス棒でよくか   くはんし,この約5 m2を遠心管にとる.

③ビーカーに!0meの蒸留水を入れ,これに硫酸アンモニウム109を  加え,10分間ほどよく混ぜたのちしばらく放置する.とけきれない

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