巻 末 資 料
資料1 学生の3つの就職力一体形成支援プログラム申請書 資料2 長岡大学の就職支援の仕組みと実績 資料3 卒業生の進路・就職状況 資料4 内定時期の要因分析 56-59 <資料1> 平成 21 年度文部科学省「大学教育・学生支援推進事業」【テーマB】学生支援推進プログラ ム申請書
学生の3つの就職力一体形成支援プログラム
平成 21 年7月 長岡大学 *本プログラム「学生の3つの就職力一体形成支援プログラム」は平成 21 年度文部科学省「大 学教育・学生支援推進事業」【テーマB】学生支援推進プログラムに、平成 21 年5月に申 請し、7月7日に選定されました(平成 21~23 年度の助成事業)。以下、申請書の本文を 紹介します。 1 助成事業の概要 助成事業 平成 21 年度文部科学省「大学教育・学生支援推進事業」【テーマB】学生 支援推進プログラム 取組期間 平成 21~23 年度 取組名称 学生の3つの就職力一体形成支援プログラム 申請者 長岡大学長 原 陽一郎 補助金 21 年度 10,993 千円、22 年度 12,497 千円 2 取組の概要(申請書) 本取組は、社会人基礎力・人間力の充実・強化により、学生の就職力を高めようとするも のである。<就職率 100%、後期開始 10 月時点の内定率 90%>を達成目標とする。未就職 者ゼロだけでなく、4年生前期で内々定を得て後期は学生生活仕上げの勉学(卒業提案、卒 業論文)に専念できる状態をつくることをめざす。そのため、学生の次の3つの就職力の一 体形成を支援する。就職基礎力(課外活動活性化を担う学生リーダー研修、インターンシッ プ、実践的キャリア形成授業、上級資格取得講座)、就職活動情報力(学生キャリア・ポート フォリオ、就職活動DB等)、就職活動展開力(就職スキル講座=社会人講座、相談体制、卒 業生活用相談会、学生・保護者懇談会)。就職基礎力の豊富化と就職活動情報力、就職活動展 開力の融合、一体化が成果をあげるポイントである。その成果の評価は、保護者・卒業生等 で構成する「長岡大学就職促進連絡協議会」で行い、財政支援期間終了後も、継続改善を図 る。 3 取組内容(申請書) (1)取組の趣旨・目的・達成目標 ①取組の趣旨・目的(学士力の確保や教育力向上のための取組か。) 本学は、平成 20 年度にスタートした「就職力ナンバーワン計画」により、学士就職力=< 学力(基礎学力+専門知識)+社会人基礎力+人間力>を身につけさせ、教育の質の保証に 注力している。本取組は、主としてその社会人基礎力・人間力の充実・強化により、実践的 能力や就職スキルの向上を図り、自ら望む就職先を確保できるよう、学生の就職力を高めよ うとするものである。 ②達成目標(明確な達成目標となっているか。) 本取組は、<就職率 100%、後期開始 10 月時点の内定率 90%>を達成目標とする。本学 の就職率は 95~96%で推移しているが、毎年の数名の未就職者をゼロにし、就職率 100%を 59-60 めざす。また、10 月時点の内定率は約 60%で推移しているが、これを 90%程度まで高め、 後期は学生生活仕上げの勉学(卒業提案、卒業論文等)に専念できる状態をつくることをめ ざす。 (2)取組の具体的内容・実施体制 ①取組の具体的内容(目的・達成目標に有効な具体的内容となっているか。) 本取組は、学生の次の3つの就職力の一体形成を支援する。具体的には、就職基礎力(課 外活動活性化を担う学生リーダー研修、インターンシップ、実践的キャリア形成授業、上級 資格取得講座)、就職活動情報力(学生キャリア・ポートフォリオ、就職活動DB、求人情報 提供等)、就職活動展開力(就職スキル講座=社会人講座、相談体制、卒業生活用相談会、学 生・保護者懇談会)の一体形成を支援する。 ②取組の実施体制(具体的な実施体制となっているか。) 本取組は、学長を本部長とし、関係教職員(就職委員、就職支援室長、教務及び学生正副 委員長)で構成する「就職力形成支援推進本部」(19 名)を設置し、定期的な進行管理(月 1回会議)により、進める。これにより、教務-学生-就職関係が連携したより広い支援体 制(従来は就職委員会-就職支援室主導)を構築でき、かつ、より効果的なPDCAサイク ルをまわすことができる。 (3)取組の評価体制・評価方法 ①取組の評価体制(具体的な評価体制となっているか。) 本取組では、保護者、卒業生、企業との連携強化の観点から、「長岡大学就職促進連絡協議 会」を立ち上げ、事業評価および促進方策の検討を行う。同協議会は、学長を会長とし、保 護者(14 名)、卒業生(2名)、企業経営者(1名)、長岡地域ハローワーク・長岡商工会議 所・長岡市(各1名)、本学推進本部(4名)で構成し、年2回(年度初め、年度末)開催す る。 ②達成目標に対する達成度についての指標(具体的な指標となっているか。) 平成 21 年度は、「就職活動展開力」形成を中心にした支援の強化により、就職率 100%達 成をめざすが、昨年からの雇用悪化を考慮し、10 月時点内定率は横ばい(約 60%)とする。 来年度以降は、「就職基礎力」「就職活動情報力」形成支援効果が期待でき、平成 22 年度は< 就職率 100%、10 月時点内定率約 80%>、平成 23 年度はそれぞれ<100%、約 90%>の達 成をめざす。 (4)取組の実施計画等 ①実施計画(具体的な実施計画となっているか。) 平成 21 年7月時点で相談・事務体制の充実を図り、現4年生の就職促進を強力に進める。 1~3年生対象の学生リーダー研修、上級資格取得講座は夏休みの活用からスタートする。 実践的キャリア形成授業、就職活動情報力形成支援事業および社会人講座は後期からスター トする。平成 22・23 年度は年間フルに各事業を展開する。各年度末に保護者等への報告会を 開催する。 ②財政支援期間終了後の展開(具体的な展開となっているか。) 本取組は、本学の「就職力ナンバーワン計画」を支える重要な事業である。同時に、「長岡 大学就職促進連絡協議会」における本取組の事業評価・改善提案により、学生の3つの就職 力(就職基礎力・就職活動情報力・就職活動展開力)の一体形成支援の改善・強化が図られ る可能性がある。したがって、財政支援期間終了後は、より効果が見込まれる取組として発 展する。 61 4 平成 22 年度の事業実施計画(実施調書) 本補助事業の平成 22 年度の目的は、上記の<4年生の就職率 100%、3年生以下の就職力 向上>を達成するために、4年生の就職活動展開力(相談体制)の充実・強化、及び3年生 以下の就職基礎力(キャリア関連授業、資格取得講座等)と就職活動情報力(学生キャリア・ ポートフォリオ等)、就職活動展開力(社会人講座等)の充実・強化を図ることである。 平成 22 年度の補助事業の事業実施計画は次の通りである。 4月~3月 長岡大学就職力形成支援推進本部開催 (平成 22 年度第1回、以後毎月1回開催) 4月~3月 常時就職相談・支援(4年生対象。10 月以降は3年生対象) 4月~5月 1~3年生への学生キャリア・ポートフォリオ・システム利用説明会開催 4月~3月 就職スキル講座(社会人講座)開講 4月~3月 就職活動データベースの充実 4月~3月 検定・資格講座開講 5月~2月 キャリア形成科目企業講師授業 5月、9月、2月 学生・保護者就職懇談会(3年生対象) 第1回、第2回、第3回開催 6月、3月 長岡大学就職促進連絡協議会第1回、第2回開催 8月~9月 インターンシップの実施 9月、2月 学生リーダー研修第1回、第2回開催 10 月~3月 卒業生等による就職相談会(3年生対象) 2月 長岡大学主催合同企業説明会の開催 3月 就職情報ブックレット刊行 3月 平成 22 年度報告書刊行 - 60 - 61
-60 めざす。また、10 月時点の内定率は約 60%で推移しているが、これを 90%程度まで高め、 後期は学生生活仕上げの勉学(卒業提案、卒業論文等)に専念できる状態をつくることをめ ざす。 (2)取組の具体的内容・実施体制 ①取組の具体的内容(目的・達成目標に有効な具体的内容となっているか。) 本取組は、学生の次の3つの就職力の一体形成を支援する。具体的には、就職基礎力(課 外活動活性化を担う学生リーダー研修、インターンシップ、実践的キャリア形成授業、上級 資格取得講座)、就職活動情報力(学生キャリア・ポートフォリオ、就職活動DB、求人情報 提供等)、就職活動展開力(就職スキル講座=社会人講座、相談体制、卒業生活用相談会、学 生・保護者懇談会)の一体形成を支援する。 ②取組の実施体制(具体的な実施体制となっているか。) 本取組は、学長を本部長とし、関係教職員(就職委員、就職支援室長、教務及び学生正副 委員長)で構成する「就職力形成支援推進本部」(19 名)を設置し、定期的な進行管理(月 1回会議)により、進める。これにより、教務-学生-就職関係が連携したより広い支援体 制(従来は就職委員会-就職支援室主導)を構築でき、かつ、より効果的なPDCAサイク ルをまわすことができる。 (3)取組の評価体制・評価方法 ①取組の評価体制(具体的な評価体制となっているか。) 本取組では、保護者、卒業生、企業との連携強化の観点から、「長岡大学就職促進連絡協議 会」を立ち上げ、事業評価および促進方策の検討を行う。同協議会は、学長を会長とし、保 護者(14 名)、卒業生(2名)、企業経営者(1名)、長岡地域ハローワーク・長岡商工会議 所・長岡市(各1名)、本学推進本部(4名)で構成し、年2回(年度初め、年度末)開催す る。 ②達成目標に対する達成度についての指標(具体的な指標となっているか。) 平成 21 年度は、「就職活動展開力」形成を中心にした支援の強化により、就職率 100%達 成をめざすが、昨年からの雇用悪化を考慮し、10 月時点内定率は横ばい(約 60%)とする。 来年度以降は、「就職基礎力」「就職活動情報力」形成支援効果が期待でき、平成 22 年度は< 就職率 100%、10 月時点内定率約 80%>、平成 23 年度はそれぞれ<100%、約 90%>の達 成をめざす。 (4)取組の実施計画等 ①実施計画(具体的な実施計画となっているか。) 平成 21 年7月時点で相談・事務体制の充実を図り、現4年生の就職促進を強力に進める。 1~3年生対象の学生リーダー研修、上級資格取得講座は夏休みの活用からスタートする。 実践的キャリア形成授業、就職活動情報力形成支援事業および社会人講座は後期からスター トする。平成 22・23 年度は年間フルに各事業を展開する。各年度末に保護者等への報告会を 開催する。 ②財政支援期間終了後の展開(具体的な展開となっているか。) 本取組は、本学の「就職力ナンバーワン計画」を支える重要な事業である。同時に、「長岡 大学就職促進連絡協議会」における本取組の事業評価・改善提案により、学生の3つの就職 力(就職基礎力・就職活動情報力・就職活動展開力)の一体形成支援の改善・強化が図られ る可能性がある。したがって、財政支援期間終了後は、より効果が見込まれる取組として発 展する。 61 4 平成 22 年度の事業実施計画(実施調書) 本補助事業の平成 22 年度の目的は、上記の<4年生の就職率 100%、3年生以下の就職力 向上>を達成するために、4年生の就職活動展開力(相談体制)の充実・強化、及び3年生 以下の就職基礎力(キャリア関連授業、資格取得講座等)と就職活動情報力(学生キャリア・ ポートフォリオ等)、就職活動展開力(社会人講座等)の充実・強化を図ることである。 平成 22 年度の補助事業の事業実施計画は次の通りである。 4月~3月 長岡大学就職力形成支援推進本部開催 (平成 22 年度第1回、以後毎月1回開催) 4月~3月 常時就職相談・支援(4年生対象。10 月以降は3年生対象) 4月~5月 1~3年生への学生キャリア・ポートフォリオ・システム利用説明会開催 4月~3月 就職スキル講座(社会人講座)開講 4月~3月 就職活動データベースの充実 4月~3月 検定・資格講座開講 5月~2月 キャリア形成科目企業講師授業 5月、9月、2月 学生・保護者就職懇談会(3年生対象) 第1回、第2回、第3回開催 6月、3月 長岡大学就職促進連絡協議会第1回、第2回開催 8月~9月 インターンシップの実施 9月、2月 学生リーダー研修第1回、第2回開催 10 月~3月 卒業生等による就職相談会(3年生対象) 2月 長岡大学主催合同企業説明会の開催 3月 就職情報ブックレット刊行 3月 平成 22 年度報告書刊行 - 60 - 61
-62 <資料2>
長岡大学の就職支援の仕組みと実績
1 産学融合教育プログラム-長岡大学の教育の特徴- 本学の教育の特徴は<産学融合教育プログラム>にある。このプログラムは、平成 18~20 年度文部科学省「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」=現代GPに選定された「産学融 合型専門人材開発プログラム-長岡方式-」を継承した取組である。 このプログラムは、ビジネス展開能力開発プログラム、資格対応型専門教育プログラム、 産学連携キャリア開発プログラムの3つのプログラムで構成されている。 ☆ビジネス展開能力開発プログラム このプログラムは、次の2点を柱に推進している。 ・ゼミナール(4年間必修)において、自己発展チェックシートを用いて、学生の目標設 定と自己発展を支援・指導する(マンツーマン指導)。 ・1・2年ゼミは基礎学力の養成を行い、3・4年ゼミでは課題解決型プロジェクト等に 取組み、社会人基礎力を本格的に養成する。 ☆資格対応型専門教育プログラム 各コースでの学習が各コースの専門分野の諸資格取得につながるように、科目を配置し、 担当教員が指導・支援している(受検方法、学習計画・方法等)。年々、成果が上がってい る(本学ホームページを参照されたい)。 ☆産学連携キャリア開発プログラム 社会経済やビジネスの現場を理解し、かつ将来の職業人への動機付けに資するキャリア 教育=実践的就職力の一層の充実を図るプログラムである。連携企業等の協力のもとに、 経営者・実務家の講義、企業見学、企業実習などをキャリア形成科目=就職関連科目を中 心に行っている。学生の評価は非常に高い。 図表1 産学融合教育プログラム 専門実務家 連携企業 連携企業 大学 大学 教員 地 域 産 業 界 (長岡商工会議所) B .資 格対 応型 専門 教育 プ ログラ ム C .産 学 連 携 キャ リ ア 開 発 プロ グ ラ ム D . 語学 ・教養 科目 見学、実習 講師 A . ビジ ネ ス 展 開 能力 開発 プ ロ グ ラ ム 卒業提案 資格取得 学習課題の設定 学習内容の確認 学習課題の設定 学習内容の確認 産学連携 FD会議 産学連携 FD会議 長岡大学教育プログラム クラ ブ 活 動 目標マネジメント (学生各人の目標 設定と自己評価) 目標マネジメント (学生各人の目標 設定と自己評価) ビジネス展開能力 *企画力 *提案力 *人間力 ビジネス展開能力 *企画力 *提案力 *人間力 産学連携科目 就職基礎力形成科目(キャンパスライフ入門、 長岡・新潟を知る、経済・経営の現場を知る、 ボランティア論、ボランティア体験、起業家塾、 産業論、企業経営研究、キャリア開発、 ゼミナールⅡ、ビジネスマナー、 インターンシップ、時事問題) 就職スキル形成科目 (就職講座、職業能力基礎) 産学連携科目 就職基礎力形成科目(キャンパスライフ入門、 長岡・新潟を知る、経済・経営の現場を知る、 ボランティア論、ボランティア体験、起業家塾、 産業論、企業経営研究、キャリア開発、 ゼミナールⅡ、ビジネスマナー、 インターンシップ、時事問題) 就職スキル形成科目 (就職講座、職業能力基礎) 9つの専門コース 9つの専門コース 【環境経済学科】 ・環境経済コース ・医療福祉経済コース ・まちづくりコース ・国際コミュニケーションコース 【人間経営学科】 ・経営戦略コース ・事務会計コース ・マーケティングコース ・生活環境コース ・情報ビジネスコース(学部共通) ・情報ビジネスコース(学部共通) 9つの専門コース 9つの専門コース 【環境経済学科】 ・環境経済コース ・医療福祉経済コース ・まちづくりコース ・国際コミュニケーションコース 【人間経営学科】 ・経営戦略コース ・事務会計コース ・マーケティングコース ・生活環境コース ・情報ビジネスコース(学部共通) ・情報ビジネスコース(学部共通) 63 2 就職支援の仕組み 本学は、早期化する採用活動に対応して、1年次から就職に対する意識付けと基礎学力の 向上に取り組み、内定の早期実現(10 月時点の内定率 90%)と実質就職率 100%を目指して、 就職支援室と各ゼミが連携しながら就職支援・指導に取り組んでいる。図表に示す通りであ る。 ☆1年次・・・1年次のゼミナールで基礎学力(前期・数学力、後期・国語力)を身につ けるとともに、キャリア(就職関連)科目を学ぶ。「経済・経営の現場を知る」を必修とし、 「キャンパスライフ入門」、「長岡・新潟を知る」、「環境論」、「ボランティア論」、「ボランテ ィア体験」などの選択科目で、地域や環境を知り、実行力等を身につける。 ☆2年次・・・2年次のゼミナールで文章力の養成(自分史と履歴書の書き方)を行い、 3年次からの本格的な就職活動に備えるキャリア(就職関連)科目で学ぶ。「職業能力基礎」 (SPI)、「企業経営研究」、「起業家塾」、「産業論」、「キャリアデザイン」、「ビジネスマナ ー」などの就職関連科目で就職力のベースを形成する。 ☆3年次・・・3年次ゼミナールでは課題解決型プロジェクト(調査研究)に取組み、4 年次で卒業提案・論文に結びつける。ここで、企画・提案力形成を行う。また、直接的な就 職活動に結びつく知識・ノウハウを、「インターンシップ」、「時事問題」、「社会人講座」(就 職スキル講座)などの科目で学ぶとともに、ゼミ教員-就職支援室が連携して学生に対する 個別支援・指導を行っている。3年次の秋からエントリー、企業説明会等本格的就職活動が 始まる。 ☆4年次・・・4年次では、ゼミ教員-就職支援室が連携して後期開始までの内定獲得に 全力をあげ、後期はゼミナールにおいて卒業提案・卒業論文作成に入る。 ☆学生本人・・・学生は平成 21 年度から、自らのポートフォリオ(大学生活の知的活動の 蓄積)を形成し、その知的蓄積を生かして(自己PRに活用)、就職活動を進めている。 図表2 長岡大学就職支援のしくみ 1年 2年 3年 4年 専門科目 キャリア 関連科目 キャンパスライフ入門 長岡・新潟県を知る 経済・経営の現場を知 る1・2 環境論 ボランティア論 ボランティア体験 職業能力基礎1・2 企業経営研究1・2 起業家塾 産業論 ビジネスマナー キャリアデザイン 社会人講座 インターンシップ 時事問題 ゼミ 基礎学力 文章力 学生 履歴書指導 面接指導 個別進路指導 保護者会 合同企業説明会 エントリー 合同企業説明会 企業説明会 入社試験 内・内定 長 岡 大 学 就職支援室 課題解決型プロジェクト・卒業提案・進路指導 専 門 コ ー ス - 検 定 ・ 資 格 取 得 企 業 の 採 用 キャリア・ポートフォリオの形成・活用(大学生活の知的活動の蓄積) - 62 - 63-62 <資料2>
長岡大学の就職支援の仕組みと実績
1 産学融合教育プログラム-長岡大学の教育の特徴- 本学の教育の特徴は<産学融合教育プログラム>にある。このプログラムは、平成 18~20 年度文部科学省「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」=現代GPに選定された「産学融 合型専門人材開発プログラム-長岡方式-」を継承した取組である。 このプログラムは、ビジネス展開能力開発プログラム、資格対応型専門教育プログラム、 産学連携キャリア開発プログラムの3つのプログラムで構成されている。 ☆ビジネス展開能力開発プログラム このプログラムは、次の2点を柱に推進している。 ・ゼミナール(4年間必修)において、自己発展チェックシートを用いて、学生の目標設 定と自己発展を支援・指導する(マンツーマン指導)。 ・1・2年ゼミは基礎学力の養成を行い、3・4年ゼミでは課題解決型プロジェクト等に 取組み、社会人基礎力を本格的に養成する。 ☆資格対応型専門教育プログラム 各コースでの学習が各コースの専門分野の諸資格取得につながるように、科目を配置し、 担当教員が指導・支援している(受検方法、学習計画・方法等)。年々、成果が上がってい る(本学ホームページを参照されたい)。 ☆産学連携キャリア開発プログラム 社会経済やビジネスの現場を理解し、かつ将来の職業人への動機付けに資するキャリア 教育=実践的就職力の一層の充実を図るプログラムである。連携企業等の協力のもとに、 経営者・実務家の講義、企業見学、企業実習などをキャリア形成科目=就職関連科目を中 心に行っている。学生の評価は非常に高い。 図表1 産学融合教育プログラム 専門実務家 連携企業 連携企業 大学 大学 教員 地 域 産 業 界 (長岡商工会議所) B .資 格対 応型 専門 教育 プ ログラ ム C .産 学 連 携 キャ リ ア 開 発 プロ グ ラ ム D . 語学 ・教養 科目 見学、実習 講師 A. ビジ ネ ス 展 開 能力 開発 プ ロ グ ラ ム 卒業提案 資格取得 学習課題の設定 学習内容の確認 学習課題の設定 学習内容の確認 産学連携 FD会議 産学連携 FD会議 長岡大学教育プログラム クラ ブ 活 動 目標マネジメント (学生各人の目標 設定と自己評価) 目標マネジメント (学生各人の目標 設定と自己評価) ビジネス展開能力 *企画力 *提案力 *人間力 ビジネス展開能力 *企画力 *提案力 *人間力 産学連携科目 就職基礎力形成科目(キャンパスライフ入門、 長岡・新潟を知る、経済・経営の現場を知る、 ボランティア論、ボランティア体験、起業家塾、 産業論、企業経営研究、キャリア開発、 ゼミナールⅡ、ビジネスマナー、 インターンシップ、時事問題) 就職スキル形成科目 (就職講座、職業能力基礎) 産学連携科目 就職基礎力形成科目(キャンパスライフ入門、 長岡・新潟を知る、経済・経営の現場を知る、 ボランティア論、ボランティア体験、起業家塾、 産業論、企業経営研究、キャリア開発、 ゼミナールⅡ、ビジネスマナー、 インターンシップ、時事問題) 就職スキル形成科目 (就職講座、職業能力基礎) 9つの専門コース 9つの専門コース 【環境経済学科】 ・環境経済コース ・医療福祉経済コース ・まちづくりコース ・国際コミュニケーションコース 【人間経営学科】 ・経営戦略コース ・事務会計コース ・マーケティングコース ・生活環境コース ・情報ビジネスコース(学部共通) ・情報ビジネスコース(学部共通) 9つの専門コース 9つの専門コース 【環境経済学科】 ・環境経済コース ・医療福祉経済コース ・まちづくりコース ・国際コミュニケーションコース 【人間経営学科】 ・経営戦略コース ・事務会計コース ・マーケティングコース ・生活環境コース ・情報ビジネスコース(学部共通) ・情報ビジネスコース(学部共通) 63 2 就職支援の仕組み 本学は、早期化する採用活動に対応して、1年次から就職に対する意識付けと基礎学力の 向上に取り組み、内定の早期実現(10 月時点の内定率 90%)と実質就職率 100%を目指して、 就職支援室と各ゼミが連携しながら就職支援・指導に取り組んでいる。図表に示す通りであ る。 ☆1年次・・・1年次のゼミナールで基礎学力(前期・数学力、後期・国語力)を身につ けるとともに、キャリア(就職関連)科目を学ぶ。「経済・経営の現場を知る」を必修とし、 「キャンパスライフ入門」、「長岡・新潟を知る」、「環境論」、「ボランティア論」、「ボランテ ィア体験」などの選択科目で、地域や環境を知り、実行力等を身につける。 ☆2年次・・・2年次のゼミナールで文章力の養成(自分史と履歴書の書き方)を行い、 3年次からの本格的な就職活動に備えるキャリア(就職関連)科目で学ぶ。「職業能力基礎」 (SPI)、「企業経営研究」、「起業家塾」、「産業論」、「キャリアデザイン」、「ビジネスマナ ー」などの就職関連科目で就職力のベースを形成する。 ☆3年次・・・3年次ゼミナールでは課題解決型プロジェクト(調査研究)に取組み、4 年次で卒業提案・論文に結びつける。ここで、企画・提案力形成を行う。また、直接的な就 職活動に結びつく知識・ノウハウを、「インターンシップ」、「時事問題」、「社会人講座」(就 職スキル講座)などの科目で学ぶとともに、ゼミ教員-就職支援室が連携して学生に対する 個別支援・指導を行っている。3年次の秋からエントリー、企業説明会等本格的就職活動が 始まる。 ☆4年次・・・4年次では、ゼミ教員-就職支援室が連携して後期開始までの内定獲得に 全力をあげ、後期はゼミナールにおいて卒業提案・卒業論文作成に入る。 ☆学生本人・・・学生は平成 21 年度から、自らのポートフォリオ(大学生活の知的活動の 蓄積)を形成し、その知的蓄積を生かして(自己PRに活用)、就職活動を進めている。 図表2 長岡大学就職支援のしくみ 1年 2年 3年 4年 専門科目 キャリア 関連科目 キャンパスライフ入門 長岡・新潟県を知る 経済・経営の現場を知 る1・2 環境論 ボランティア論 ボランティア体験 職業能力基礎1・2 企業経営研究1・2 起業家塾 産業論 ビジネスマナー キャリアデザイン 社会人講座 インターンシップ 時事問題 ゼミ 基礎学力 文章力 学生 履歴書指導 面接指導 個別進路指導 保護者会 合同企業説明会 エントリー 合同企業説明会 企業説明会 入社試験 内・内定 長 岡 大 学 就職支援室 課題解決型プロジェクト・卒業提案・進路指導 専 門 コ ー ス - 検 定 ・ 資 格 取 得 企 業 の 採 用 キャリア・ポートフォリオの形成・活用(大学生活の知的活動の蓄積) - 62 - 63-64 3 就職実績と内定時期 開学以降の就職実績は、就職率 95~96%(就職内定者数/就職希望者数)を維持し、他大 学と比べても良好な成績を収めてきた。しかし、平成 20 年秋のリーマンショック後は雇用状 況は急速に悪化し、就職率は平成 21 年度が 88.7%、平成 22 年度が 83.1%(3月 18 日現在) と 10 ポイント近くも低下している。ニート・フリーターを出さないという姿勢を堅持しつつ、 就職率のアップにより一層努力する必要がある。 ここ数年の主な就職先と進学先は、次の通りである。 ・主な就職先-越後ながおか農業協同組合、越後さんとう農業協同組合、にいがた岩船農 業協同組合、越後おぢや農業協同組合、日本精機株式会社 株式会社コロナ、株式会社雪国 まいたけ、ツインバード工業株式会社、越後製菓株式会社、オンヨネ株式会社、株式会社第 一印刷所、ナウエス精工株式会社、株式会社大光銀行、株式会社荘内銀行、株式会社八十二 銀行、新潟証券、丸福証券、マルソー株式会社、株式会社七里商店、昭和電機産業株式会社、 原信ナルスホールディングス株式会社、株式会社コメリ、アークランドサカモト株式会社、 株式会社ハードオフコーポレーション、株式会社ツールボックス、セコム上信越株式会社、 新潟綜合警備保障株式会社、株式会社ホテルニューグリーン、株式会社中越カントリークラ ブ、さくらメディカル株式会社、社会福祉法人苗場福祉会、NPO法人支援センターあんし ん、ほか(順不同) ・主な進学先-新潟大学大学院現代社会文化研究科、長岡技術科学大学大学院工学研究科、 上越教育大学大学院学校教育研究科、駒沢大学大学院経営学研究科、宮城大学大学院事業構 想研究科、筑波大学大学院システム情報工学研究科、名古屋大学大学院経済学研究科、横浜 国立大学大学院国際社会科学研究科、福島大学大学院経済学研究科 ほか(順不同) 内定時期は学生により大きな違いが出ているが、内定要因を分析すると、インターンシッ プと課外活動(クラブ、サークル、学友会等)への参加者の方が早く内定していることが明 確になっている。これは、インターンシップや課外活動(クラブ、サークル、学友会等)へ の参加により就職力(社会人基礎力・人間力)の形成が促進されるためと見られ、今後の一 層の充実・拡大が望まれる。 図表3 就職実績と内定時期 ☆社会人基礎力の4年次就職内定・未内定者別比較 96.0 96.9 96.8 95.1 94.2 88.7 80.0 85.0 90.0 95.0 100.0 1期生 (H16年度卒) 2期生 (H17年度卒) 3期生 (H18年度卒) 4期生 (H19年度卒) 5期生 (H20年度卒) 6期生 (H21年度卒) (%) ☆就職率 57.0 58.1 68.8 45.7 55.6 45.7 0 100アクション シンキング チームワーク 内定者 未内定者 (平成21年度) ※社会人基礎力の12項目を3分類 し「ある」「ややある」「ない」の回答 に点数を与え100点満点に換算し たもの 内定者 未内定者 アクション 57.0 45.7 シンキング 58.1 45.7 チームワーク 68.8 55.6 (点) 65 図表3 就職実績と内定時期 (続き) 4 就職力ナンバーワン計画 本学は、平成 16 年 10 月に、長岡大学改革宣言(長岡大学改革の基本方針)を行い、大学 改革を進めてきた。この間、2つの現代GPと社会人学び直しプログラムを助成・受託し、 教育力の再構築を行ってきた。その上にたって、平成 20 年5月に、長岡大学教育改革第2次 戦略「就職力ナンバーワン計画」を発表した。 この計画は、図表に示すように、教育の質を示す学士就職力の目標を<実質就職率 100% >に定め、その目標を達成すべく、実践的授業や体験型授業、課外活動などを充実・拡大す ることを通して、学生個人の動機付けを行い、能力・意欲を評価し、かつ、目標達成を図る 仕組みを構築することである。 この観点で、平成 21 年7月に、文部科学省「大学教育・学生支援推進事業」(テーマB: 学生支援推進プログラム)に本学の「学生の3つの就職力一体形成支援プログラム」が選定 された。 図表4 「就職力ナンバーワン計画」の推進 ☆課外活動・インターンシップ参加者は就職内定時期が早い(平成 22 年3月卒) 0% 20% 40% 60% 80% 100% 4月1日 6月1日 8月1日 10月1日 12月1日 内 ・ 内 定 率 参加(83%) 不参加(17%) 課外活動 0% 20% 40% 60% 80% 100% 4月1日 6月1日 8月1日 10月1日 12月1日 内 ・ 内 定 率 参加(54%) 不参加(46%) インターンシップ ほ A.能力・意欲の客観的 評価法の開発と実用 性の検証 B.実践的教授法適用科目 の戦略的配置と教員の 教授法養成 C.インタ-ンシップ等体験 型学外学習機会の多様 な展開 D.学生の自主的課外活動 支援システムの強化 E.学生の個別データ ファイルと対応する 指導マニュアルの作 成 成長の評価・確認 とフィードバック 多様な成長の場 の提供と支援 質(学士力)の保証体制の確立 *学士就職力目標の設定 *カリキュラムの戦略的体系化 *学力。能力・意欲の客観的評価・認定 実質就職率100% を目指して 一人ひとりに対する 動機付けと目標設定 平成20年5月策定 (長岡大学改革第2次戦略) - 64 - 65
-64 3 就職実績と内定時期 開学以降の就職実績は、就職率 95~96%(就職内定者数/就職希望者数)を維持し、他大 学と比べても良好な成績を収めてきた。しかし、平成 20 年秋のリーマンショック後は雇用状 況は急速に悪化し、就職率は平成 21 年度が 88.7%、平成 22 年度が 83.1%(3月 18 日現在) と 10 ポイント近くも低下している。ニート・フリーターを出さないという姿勢を堅持しつつ、 就職率のアップにより一層努力する必要がある。 ここ数年の主な就職先と進学先は、次の通りである。 ・主な就職先-越後ながおか農業協同組合、越後さんとう農業協同組合、にいがた岩船農 業協同組合、越後おぢや農業協同組合、日本精機株式会社 株式会社コロナ、株式会社雪国 まいたけ、ツインバード工業株式会社、越後製菓株式会社、オンヨネ株式会社、株式会社第 一印刷所、ナウエス精工株式会社、株式会社大光銀行、株式会社荘内銀行、株式会社八十二 銀行、新潟証券、丸福証券、マルソー株式会社、株式会社七里商店、昭和電機産業株式会社、 原信ナルスホールディングス株式会社、株式会社コメリ、アークランドサカモト株式会社、 株式会社ハードオフコーポレーション、株式会社ツールボックス、セコム上信越株式会社、 新潟綜合警備保障株式会社、株式会社ホテルニューグリーン、株式会社中越カントリークラ ブ、さくらメディカル株式会社、社会福祉法人苗場福祉会、NPO法人支援センターあんし ん、ほか(順不同) ・主な進学先-新潟大学大学院現代社会文化研究科、長岡技術科学大学大学院工学研究科、 上越教育大学大学院学校教育研究科、駒沢大学大学院経営学研究科、宮城大学大学院事業構 想研究科、筑波大学大学院システム情報工学研究科、名古屋大学大学院経済学研究科、横浜 国立大学大学院国際社会科学研究科、福島大学大学院経済学研究科 ほか(順不同) 内定時期は学生により大きな違いが出ているが、内定要因を分析すると、インターンシッ プと課外活動(クラブ、サークル、学友会等)への参加者の方が早く内定していることが明 確になっている。これは、インターンシップや課外活動(クラブ、サークル、学友会等)へ の参加により就職力(社会人基礎力・人間力)の形成が促進されるためと見られ、今後の一 層の充実・拡大が望まれる。 図表3 就職実績と内定時期 ☆社会人基礎力の4年次就職内定・未内定者別比較 96.0 96.9 96.8 95.1 94.2 88.7 80.0 85.0 90.0 95.0 100.0 1期生 (H16年度卒) 2期生 (H17年度卒) 3期生 (H18年度卒) 4期生 (H19年度卒) 5期生 (H20年度卒) 6期生 (H21年度卒) (%) ☆就職率 57.0 58.1 68.8 45.7 55.6 45.7 0 100アクション シンキング チームワーク 内定者 未内定者 (平成21年度) ※社会人基礎力の12項目を3分類 し「ある」「ややある」「ない」の回答 に点数を与え100点満点に換算し たもの 内定者 未内定者 アクション 57.0 45.7 シンキング 58.1 45.7 チームワーク 68.8 55.6 (点) 65 図表3 就職実績と内定時期 (続き) 4 就職力ナンバーワン計画 本学は、平成 16 年 10 月に、長岡大学改革宣言(長岡大学改革の基本方針)を行い、大学 改革を進めてきた。この間、2つの現代GPと社会人学び直しプログラムを助成・受託し、 教育力の再構築を行ってきた。その上にたって、平成 20 年5月に、長岡大学教育改革第2次 戦略「就職力ナンバーワン計画」を発表した。 この計画は、図表に示すように、教育の質を示す学士就職力の目標を<実質就職率 100% >に定め、その目標を達成すべく、実践的授業や体験型授業、課外活動などを充実・拡大す ることを通して、学生個人の動機付けを行い、能力・意欲を評価し、かつ、目標達成を図る 仕組みを構築することである。 この観点で、平成 21 年7月に、文部科学省「大学教育・学生支援推進事業」(テーマB: 学生支援推進プログラム)に本学の「学生の3つの就職力一体形成支援プログラム」が選定 された。 図表4 「就職力ナンバーワン計画」の推進 ☆課外活動・インターンシップ参加者は就職内定時期が早い(平成 22 年3月卒) 0% 20% 40% 60% 80% 100% 4月1日 6月1日 8月1日 10月1日 12月1日 内 ・ 内 定 率 参加(83%) 不参加(17%) 課外活動 0% 20% 40% 60% 80% 100% 4月1日 6月1日 8月1日 10月1日 12月1日 内 ・ 内 定 率 参加(54%) 不参加(46%) インターンシップ ほ A.能力・意欲の客観的 評価法の開発と実用 性の検証 B.実践的教授法適用科目 の戦略的配置と教員の 教授法養成 C.インタ-ンシップ等体験 型学外学習機会の多様 な展開 D.学生の自主的課外活動 支援システムの強化 E.学生の個別データ ファイルと対応する 指導マニュアルの作 成 成長の評価・確認 とフィードバック 多様な成長の場 の提供と支援 質(学士力)の保証体制の確立 *学士就職力目標の設定 *カリキュラムの戦略的体系化 *学力。能力・意欲の客観的評価・認定 実質就職率100% を目指して 一人ひとりに対する 動機付けと目標設定 平成20年5月策定 (長岡大学改革第2次戦略) - 64 - 65
-66 <資料3> 長岡大学卒業生の進路・就職状況 (単位:人) 平成 19 年度 平成 20 年度 平成 21 年度 平成 22 年度 産業経営学部 産業経営学科 平成 20(2008)年 3月末現在 平成 21(2009)年 3月末現在 平成 22(2010)年 3月末現在 平成 23(2011)年 3月 18 日現在 A. 卒業者数 101 59 76 103 B. 就職者数 77 49 47 59 C. 大学院等進学者数 4 0 10 7 D. その他 20 10 19 37 D1.未就職者数 4 3 6 12 D2.不就職者数 13 5 8 14 D3.帰国留学生数 3 2 5 11 E1.名目就職率 95.1% 94.2% 88.7% 83.1% E2.実質就職率 81.9% 86.0% 77.0% 69.4% 注 1. A=B+C+D 【卒業者数=就職者数+大学院等進学者数+その他】 注 2. 未就職者数は、就職を希望しながら就職できなかった人の数 注 3. 不就職者数は、就職を希望しない人の数 注 4. E1=B/(B+D1) 【名目就職率=就職者数/(就職者数+未就職者数)】 ※ 就職者数+未就職者数=就職希望者数 注 5. E2=B/(A-C-D3) 【実質就職率=就職者数/(卒業者数-大学院等進学者数-帰国留学生数)】 67 <資料4>
内定時期の要因分析
1 インターンシップ参加と内定率の関係 ※インターンシップ参加者は不参加者に比べ、早い時期に内定を得ている。 H21年卒 内定率(インターンシップ) 0% 20% 40% 60% 80% 100% 4月1日 6月1日 8月1日 10月1日 12月1日 参加(46%) 不参加(54%) 内 ・ 内 定 率 H19年卒 内定率(インターンシップ) 0% 20% 40% 60% 80% 100% 4月1日 6月1日 8月1日 10月1日 12月1日 参加(37%) 不参加(63%) 内 ・ 内 定 率 H17年卒 内定率(インターンシップ) 0% 20% 40% 60% 80% 100% 4月1日 6月1日 8月1日 10月1日 12月1日 参加(19%) 不参加(81%) 内 ・ 内 定 率 H18年卒 内定率(インターンシップ) 0% 20% 40% 60% 80% 100% 4月1日 6月1日 8月1日 10月1日 12月1日 参加(37%) 不参加(63%) 内 ・ 内 定 率 H20年卒 内定率(インターンシップ) 0% 20% 40% 60% 80% 100% 4月1日 6月1日 8月1日 10月1日 12月1日 参加(24%) 不参加(76%) 内 ・ 内 定 率 0% 20% 40% 60% 80% 100% 4月1日 6月1日 8月1日 10月1日 12月1日 内 ・ 内 定 率 参加(54%) 不参加(46%) H22年卒 内定率(インターンシップ) - 66 - 67-66 <資料3> 長岡大学卒業生の進路・就職状況 (単位:人) 平成 19 年度 平成 20 年度 平成 21 年度 平成 22 年度 産業経営学部 産業経営学科 平成 20(2008)年 3月末現在 平成 21(2009)年 3月末現在 平成 22(2010)年 3月末現在 平成 23(2011)年 3月 18 日現在 A. 卒業者数 101 59 76 103 B. 就職者数 77 49 47 59 C. 大学院等進学者数 4 0 10 7 D. その他 20 10 19 37 D1.未就職者数 4 3 6 12 D2.不就職者数 13 5 8 14 D3.帰国留学生数 3 2 5 11 E1.名目就職率 95.1% 94.2% 88.7% 83.1% E2.実質就職率 81.9% 86.0% 77.0% 69.4% 注 1. A=B+C+D 【卒業者数=就職者数+大学院等進学者数+その他】 注 2. 未就職者数は、就職を希望しながら就職できなかった人の数 注 3. 不就職者数は、就職を希望しない人の数 注 4. E1=B/(B+D1) 【名目就職率=就職者数/(就職者数+未就職者数)】 ※ 就職者数+未就職者数=就職希望者数 注 5. E2=B/(A-C-D3) 【実質就職率=就職者数/(卒業者数-大学院等進学者数-帰国留学生数)】 67 <資料4>
内定時期の要因分析
1 インターンシップ参加と内定率の関係 ※インターンシップ参加者は不参加者に比べ、早い時期に内定を得ている。 H21年卒 内定率(インターンシップ) 0% 20% 40% 60% 80% 100% 4月1日 6月1日 8月1日 10月1日 12月1日 参加(46%) 不参加(54%) 内 ・ 内 定 率 H19年卒 内定率(インターンシップ) 0% 20% 40% 60% 80% 100% 4月1日 6月1日 8月1日 10月1日 12月1日 参加(37%) 不参加(63%) 内 ・ 内 定 率 H17年卒 内定率(インターンシップ) 0% 20% 40% 60% 80% 100% 4月1日 6月1日 8月1日 10月1日 12月1日 参加(19%) 不参加(81%) 内 ・ 内 定 率 H18年卒 内定率(インターンシップ) 0% 20% 40% 60% 80% 100% 4月1日 6月1日 8月1日 10月1日 12月1日 参加(37%) 不参加(63%) 内 ・ 内 定 率 H20年卒 内定率(インターンシップ) 0% 20% 40% 60% 80% 100% 4月1日 6月1日 8月1日 10月1日 12月1日 参加(24%) 不参加(76%) 内 ・ 内 定 率 0% 20% 40% 60% 80% 100% 4月1日 6月1日 8月1日 10月1日 12月1日 内 ・ 内 定 率 参加(54%) 不参加(46%) H22年卒 内定率(インターンシップ) - 66 - 67-68 2 課外活動参加と内定率の関係 ※課外活動参加者は不参加者に比べ、早い時期に内定を得ている。 H21年卒 内定率(課外活動) 0% 20% 40% 60% 80% 100% 4月1日 6月1日 8月1日 10月1日 12月1日 参加(39%) 不参加(61%) 内 ・ 内 定 率 H20年卒 内定率(課外活動) 0% 20% 40% 60% 80% 100% 4月1日 6月1日 8月1日 10月1日 12月1日 参加(51%) 不参加(49%) 内 ・ 内 定 率 H19年卒 内定率(課外活動) 0% 20% 40% 60% 80% 100% 4月1日 6月1日 8月1日 10月1日 12月1日 参加(32%) 不参加(68%) 内 ・ 内 定 率 H17年卒 内定率(課外活動) 0% 20% 40% 60% 80% 100% 4月1日 6月1日 8月1日 10月1日 12月1日 参加(34%) 不参加(66%) 内 ・ 内 定 率 H18年卒 内定率(課外活動) 0% 20% 40% 60% 80% 100% 4月1日 6月1日 8月1日 10月1日 12月1日 参加(44%) 不参加(56%) 内 ・ 内 定 率 0% 20% 40% 60% 80% 100% 4月1日 6月1日 8月1日 10月1日 12月1日 内 ・ 内 定 率 参加(83%) 不参加(17%) H22年卒 内定率(課外活動) 68