• 検索結果がありません。

鉱山機械

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "鉱山機械"

Copied!
2
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

〃ミ鉱の介押化は,石炭詞 ̄酎二円芥Fいにノi・〔づく政肘施顎盲とLて,J-H〃ミ 規幌はrl〃不L142て卜までは咋5,500方tとL,汁り炎能ヰミは38.8t/√り人 を11腔とし 非能ヰく炭鉱の閉山と高値ヰ喜成鉱の脚放を子fない,エネ ノしギ単二如こl事二l:伯_iして石戊産業を1′l\■/二′衣冠させるにあるr、その退城へ の屈屯・∴ミほ出炭能率の向上におかれ,集約告別化の線で進められ た。切羽の集約は,面長を長くし,進行を早めるため′ブ古今機槻化の プア向が取られ,ドラムカッタローダが大手に1Ⅰ二まらず,長f宅鉱業株 )七会杜,北結鉱業株式会社に納入された〔また採炭作業中機械化の 遅れている支傑作業を容易にするために,大祭際も横棒他に切城す るダブ′しドラムカッタローダが常解脱砿株式会什にリlき続き,利腕 〃そ砿株式会社,三菱鉱業株式会社に納入された∩ 機械採朕時には時として大塊が牛じ,運搬機の停11二を公儀なくさ れることがある。それに対処するため塊炭処雅機を製作L,松島朕 鉱に納入し好成績を納めた〔 切羽運搬機では,切羽の長大化と進行が早まったので,運搬能ノブ 増強の要があi),駆動ユニットとして40kWが標準となり,使fl]ユ ニット数も増加されてきた。雄別炭砿株式会社に納入されたトリプ ルチエンコンベヤほこの動力増加に対処する一つのプ絹Jである。 新しい運搬方プ〔として,中興鉱業株式会社に全長950m,駆動ユ ニット50kW3≠千のダブルベルトコンベヤが納入された。 また柾目を浴びている水力輸送設備は,石炭技術研究所へ納人, 古河好間鉱業所で実用試験が継続され,送炭量99.3t/hの実績をふ げており,その実洞化に白信をもつことができた「. 23.】 コールカッタ 23.l.1塊炭処羊聖機 厚屑,もしくは硬質炭層の完全機械化切羽(特にドラムカッタロ ーダおよぴホーベル切羽)においては,しばしば石炭およびポタが, 大きなかたまりとなって崩落するので,後力運搬,たとえばパンコ ンペヤ,ベルトコンペヤ,あるいはその積込部であるシュートおよ びポケットなどにおいて,もれ炭,炭詰まりが発生し,著しい障害 となり,コンベヤはもとより,採炭機の実働時間を低下させる原因 となることがある。 この障害を取り除く目的で完成された本機は,他社製に比べて, はるかに大きい塊炭・ポタに対しても,十分適応でき,かつその破 砕力は,横軸二段加圧式を採用したため,非常に強力であり,なお かつ,この種の機械として必要条件である小形化についで十分考慮 が払われている。本棟ほ,主として切羽または片盤坑道のダブルチ エンコンべヤの任意の位置に取り付けて,コンベヤチェンで送られ て来る塊炭・ボタを,加Jf以前にわずかに持ち上げて,破砕を容幼 にするとともに,中板の破損匡机上を兼ねた特殊構造を:有している。 塊炭・ボタほ,運搬方向に沿って設けられた二佃のツノロールと, それに対抗する特殊トラフとの問で二本の旺支いンリンダと捕勅わく の日和こよる押†、j■力で破砕される。 揺動わくを上・下させる装置としで切替バルブが設探され,塊炭 ・ボタの人・小に応じて臼rhに操作が可能であり,材料運搬のi筑ミは 桁勅わくを上方に押し上げて,ツノロールと関係なく通過させるこ とができる。 据付後は,今まで手力によった大塊小判rF常にかわって,その威 力を追憶なく発揮Lている.「 第1図 塊 炭 処 理 機 第2図 45kWチェーンフィードコールカッタ 23.1.2 45kWチェーンフィードコールカッタ コールカッタのチェーンフィード方式は,75,90kW級に採用さ れ,好評を得ているが,このたび45kWコールカッタのチェーン フィード化とフィード部分の改良に着手し,その一号機を羽幌炭砿 株式会社三松採炭所に納入することができた。フィード部分の改良 に当たってほ,歯車伝達梯構の改良 すなわちウォームかみ合いの 効率を__Lげ(従来の一条を一挙に三条ネジとLた。)材質組み合わせ を改良し,効率と負荷容量の増大を図り,けん引力を約30%増大し た。 上記の楼能向上と寿命の延長とともに,そのチェーンフィード化 は使用時における実働率の向上と保守管理の改善に対処できた。す なわち,従来のロープフィード方式では,切透しの途中でフィードド ラムのロープ巻き込み長さに応じて,透しを中断しなければならな い。この場合,払い長さ150mとして最低4∼5lr-1のロープほどき 延長操作が必要となる。他方,巻取ドラムをエンドレスドラムとし て切羽全長にロープを張り,巻取口ープをある種の装置で緊張させ るソJ渋がある。しかしこの方法によると,ロープの摩耗が大きくな るとともに,無効張力が発生し,切羽の起伏,凧伽こよってロープ をりJ晰したり,緊張矧呂ての市政を生じたりする。また緊張装置が適 切でないと,ドラムとロープ閃にスリップを生じ 所要のローププ ルを確保できないこととなる。ロープが切断するときのそjLに伴う 災て与,ロープを触るための採炭作業の支障などをチトじ 良策ではな い。これらロープの場合の欠点を触り除いたチェーンフィード方式 ほ,(1)アンカーの取i)付けおよび取F)番えを必要とせず,本方 【

185叫

(2)

第3囲 トリプルチェーンコンベヤ 式を採用しただけで実働率25%の上昇が_見込める′、(2)スプロケ

ットドラムの正逆により,カッタの前進,襖退がハンド′L-1/ぅで「I

由に無段階のスピードに切り替えができる。(3)天髄の思い場「† 全切羽を一気に切透すことなく,時間損失なしに部分的な切透lノ, 積み込みができる。 23.2 コ ン ベ ヤ 23.2.1トリプルチェーンコンベヤ 切ラ札片盤コンベヤにダブルチェーンコンベヤを使用しているが, 今回新たにトリプルチェーンコンベヤを製作した。ダブルチエソコ ンベヤは,スクレパを両端で固定する構造であるが,トリプルチエ ンコンベヤは,まん中にもう一本チェーンを使用し,特殊クリップ を使用して,スクレパを同定している。チエンスプロケットも従来 2本のチェーソを駆動したが,さらに1杖のスプロケットソースを 使用し,3本のチェーソを同時に駆動する構造になっている。 トリプルチェーンコンベヤほ,次に述べる5盲弧端のほかほ,ダブ ′しチェーソコンベヤと共通になるように製作した。 筍4阿 3 ー ン コ ン ペ ヤ (1) スプロケ、ソトドラム (3)ヘッドフレーム中板先端 (2) りタンプーり (4)スクレパ (5)クリップ なお,トリプルチェーンコンベヤをダブルチェーンコンベヤとし て使用する場合ほ,部品交換をする必要がない。 炭鉱の能率化が進み,出炭量増加にともない,運転中急激に負荷 が増大したり,チェーソのひっかかりなどが原田でチェーン切断の 事故を発′巨する場合がある。このような場合,ダブルチェーンコン ベヤでほ切断の発見が遅れて,運転不能になったり,トラフの下側 チェーンが切断したなどで取替作業に手間どり,その間の出炭停1L が稼動率低+F■となり,損失が多い。トリプルチェーンコンベヤで は,チェーソが一本切断しても,運転不能にはならないので,作業 の容易な場所まで切断個所を移動できる。よって修復rF実時間が+ド 常に紬縮される効果がある。 昭和38年度における日立製作所の社外講演の成果(件数) (昭和37年11月∼昭和38年10月) 37/11112 38/1 3 1 4 5 6 L 7 8 1 9

し-づ

計 場場場場拗揚場場場場場場場場場場場場場所所社所他 工 工 究兜 業 工 工土工⊥工工工工工 工工丁 工工上 野 川 研研 営の 立 分担り〃有崎水賀戸 木浜塚 原蔵珂 志 奈 央立 阪 日呉国勝水笠亀川妨多亀習栃横戸神茂式部中日本大そ

5っんー3 AT 21 325 62 1 205412 1 21A-1 2 部 門 別 内 訳 電車機汎化プ商家通コ電計研托そ 学 製 ラ ン 信 ソ ピ 1 一 子 部 測 常 の 横両械用ロm卜品屯枚夕品器究稗他 計 975 2 4 3202▲uUO42 31111 A-5 59一35 4 6 9 5 一16 5 3 5 3 0 一41 l1220003 ・4-44一1015 l 1314431 4 7 4 .4 9 2 14613 62 ■.、) l 149 2 2 315穴Ul1 15 22211 ・・〟-3 3 33月U .4 3191∩■052 2 11一403 3644洪6 1 21〔凸 3 2222231331461165244163068122799973428 31 9 9 6 00 3 3 1 5 n入U79 2 1 4 5

45⊥59

711 5A-2 0 267 1<U83 2 35 1 41

243 222 923 OUll 38A- (】1011山人UO5 37nlU ▲X)(U〔lU(lU

2

ー186-

69A-(‖八)l1

参照

関連したドキュメント

• NPOC = Non-Purgeable Organic Carbon :不揮発性有機炭素 (mg/L). • POC = Purgeable Organic Carbon :揮発性有機炭素 (mg/L) (POC

設備 入浴 車いす 機械浴 カラオケ.. PT OT

・ 教育、文化、コミュニケーション、など、具体的に形のない、容易に形骸化する対 策ではなく、⑤のように、システム的に機械的に防止できる設備が必要。.. 質問 質問内容

モノづくり,特に機械を設計して製作するためには時

仮設構台 下部架構 上部架構 ボックスリング ガレキ撤去⽤ 可動屋根

改良機を⾃⾛で移動 し事前に作成した墨 とロッドの中⼼を合 わせ,ロッドを垂直 にセットする。. 改良機のロッド先端

− ※   平成 23 年3月 14 日  福島第一3号機  2−1〜6  平成 23 年3月 14 日  福島第一3号機  3−1〜19  平成 23 年3月 14 日  福島第一3号機  4−1〜2  平成

SUPPLIES 航海用機器 23 67 GALLEY EQUIPMENT ギャラリー機器 1. 31