動.物の 種 類 第 牛 犬 羊 総計 数 三二 三 二 表
健 康獣 病
鼻 .六 i 膣 獣魏腺尊皇ド・毒
型 一. 三 = { 一 一 三八 七 一 究⊥二二
一 四 三二五 三 一 一’一i
1 ’ 一 O﹃覧拶 彗莚¢ 一コぽ同旨①山e 一 ﹃Q錘く翫 一,鼠肝 ぎ需﹃ヨ①島. 二 ぎ陣卑誉Φ9 一 旨冨 五 α。昼論⋮荒羅三障
分離した﹁ヂフテリーレ菌の内﹁モルモット﹂に接種した定型的の ﹁ヂフテリー﹂死を起し得た竜のは一株のみであって、他は皮膚試算 に隔て清福の炎症を呈したに過ぎなかった。 菌型別を検した成績は、第二表の如くであった。 動物が﹁ヂフテリー﹂菌の携帯する期問に就ては、未.だ充分研究し て居ない。︵N、H︶瓦斯壊疸菌の蒸氣抵抗に蘭する賢瞼
08円σQ国臥曾。・。葬p≧9●剛●頃序盤β切p算・ヒd息・犀ρ ω●α恥μ㊤cQ9 芽胞の蒸氣抵抗に就てはoo自℃自①氏.により脾脱疽’菌が三二分、 鍵昔n。癒パ氏により鳴疸菌が四八分。。甦。昆によ最傷風菌が三 抄 五分なる事の報告あり。著者は瓦期擾疸菌の野州抵抗を試み次の︷買 瞼を行へり。脚ち四株の瓦斯壊疸菌を肝臓肉汁に培養し芽胞を生ぜ しめ、此芽胞をぱ縫合綜に附着させ、流通蒸氣中に置き抵抗を試み たη・。 置ハ結田木四鋤林の一示せる曲吋闇凹は一みハム刀、 二 一八π、 こご一分、 二九分 なりき、帥ち瓦斯壊疸菌、芽胞は脾脱疽菌、鳴疸菌、破傷風菌等の 芽胞よりも蒸氣抵抗弱き事を知れ”。︵中西抄︶ Φ鉱痔。ぎの血清學的研究 <o⇔囚。を日鉱①罪N昌Hヨ旨¢員−︷σ猛。﹃σq●○っ①.属ρ目¢c。α︶ ○Φ一σ犀缶ヨの血浩⋮學的の關係に就ては、一部の研究者からは腸﹁チ フス﹂菌とO巴びん。剛Bとの聞に﹁アンチゲン﹂の關係があると云は れ、又他の入々からは、その各々の近似性に就て異論を稽へられ、 又腸﹁チフス﹂菌のR型だと竜云はれてるる。 ○臥びげ訟臼α⑫Oは豫備的凝集反鷹で、﹁チフス・パラチフス﹂厩の 血清から凝集された。 この菌株はS型である。寒天培養基上に、圓滑に丸い集落をなし ﹁ブイヨン﹂には年等な洌濁を呈し、生理的食発癌、濃厚食璽水、﹁ト リバフラピど﹂溶液内で特懲性凝集田圃を呈せず。 ﹁アンチゲン﹂の關係は耐熱性O﹁アンチゲン﹂のみに關噂する。H ﹁アンチゲン﹂の凝集素の試瞼では雲紫肢の凝集反回を呈せず、穎粒 歌なり。﹁サルモネラ﹂厩の0﹁アンチゲン﹂で作った○箋℃℃①p器≡厚 を用ひて試験する時はド哺◎。OO一言こ。団OOの○点8門を有する血清内で 一”αO一日遠OO迄の凝集を示しO①げ寄風日はコサルモネラL驕め主凝集 元を宥せず、むしろ副凝集元を有してみる。 党輩凝集反鷹の原因を見んとしU・O歪想℃oの○、ωのヨヨを用ひて 箭げ六巻 .一五三154 、抄 録 試験せるにこの血清はっチフスL薗の他に﹁ブレスラウ﹂菌、豚フコレ アL菌及びOo冒が虹茸αOOをも凝集した。然るにっチフス﹂菌で吸 収すると、すべての副凝集素を吸牧し他の菌も凝集反雁陰性を示す に棄るも、他菌で吸牧する時は、それに相當する凝集素のみ除かれ る。印ち09び犀色日がっサルモネラL鵬の血清内で高度に凝集するの は、この細菌に特有の﹁アンチゲン﹂Kよるのではなく、類馬凝錐反 磨砿軍に副凝集素によって生ずる竜のならん。副凝集素は﹁サルモ ネラ﹂属⋮の副凝集素と一定の關係があるが之れと同一のものではな い。︵良、田抄︶