ボロ市(平成29年12月15日)
地域コミュニティの促進……… 266
安全 ・ 安心のまちづくり ……… 277
多様性の尊重……… 289
文化 ・ 芸術の推進 ……… 296
生涯スポーツの推進……… 307
快適で暮らしやすい生活環境の創造……… 315
産業振興・雇用促進……… 329
暮らし ・ コミュニティ
区民の地域活動への参加促進
生涯現役
1 生涯現役社会づくりの支援 中高年世代の区民が、健康を保持し、経験や 知識を活かし、地域社会を支える側として活躍 できる仕組みづくりを推進している。 せたがや生涯現役ネットワーク支援 中高年世代の区民が地域活動へスムーズに参 加し、継続的に活動できるよう地域活動団体等 と連携して地域活動情報の提供や地域活動を紹 介するイベントなどを開催している。 平成29年度実績 せたがや生涯現役ネットワーク補助事業 シニアの社会参加促進事業「せたがやシニア 現役プロジェクト」 地域活動団体PRイベント「大人の学園祭」 参加者数 約300人 情報誌「おとな・り(re)」 ※ 平成26年度まで「GAYAGAYA ≧50s」 主に中高年齢者に向けた地域での生きがいづ くりに役立つ情報を発信するフリーペーパー。 公募で選ばれた中高年世代の区民ボランティ アが同年代の視点から自分たちの知りたい情報 を分かりやすく発信している。 平成29年度実績 年3回(各回30,000部)発行 音声版(各回50枚)発行※平成29年度より 2 高齢者文化活動 高齢者クラブヘの助成 高齢者クラブは、地域の高齢者が高齢期の生 活を健全で明るいものにするため、自主的に組 織し、クラブ活動を通じて高齢者福祉の増進を 図ることを目的としている。 区内に平成30年4月1日現在94クラブが あり、会員数は9,721人、60歳以上の高齢者 人口に占める加入率は約4.3%である。高齢者 クラブに対する助成としては、世田谷区高齢者 クラブ連合会と単位高齢者クラブ活動への助成 がある。 いきいきせたがや文化祭 高齢者が日頃研けんさん鑽を重ねた成果を発表する機 会を提供し、高齢者相互および高齢者と地域社 会とのふれあいを深めるため、作品展、演芸大 会、世代間交流イベントなど、高齢者の祭典を 毎年秋に行っている。実施にあたっては、高齢 者団体による実行委員会を結成し、高齢者自身 による企画運営を行っている。 平成29年度実績 【会場】世田谷区民会館 入場者数 作品展示数 出演者数 4,259人 2,756点 1,037人(96団体) 3 世田谷市民大学 世田谷市民大学は、区民の高度な学習意欲に 応え、市民自治の担い手にふさわしい専門的学 習の機会を提供するという目的をもって、昭和 56年に開設した。学識経験者等による運営委 員会が設けられている。 学習方式は、ゼミナールと講義で構成してい る。ゼミナールは、講師指導の下に自主的に発 表討論し、研究を進めている。政治、社会、人 間、経済の4コースがあり、前期・後期ともに 12回で年間24回行っている。昼間講座は、上 記4コースがあり、前期8講座、後期8講座を 実施している。前期・後期ともに1講座につき 12回行っている。また、少人数特別講座、公 開講座、世田谷市民サマーフォーラムのほか、 平成25年度から土曜講座を実施している。 (夜間講座は休止) 平成29年度実績 名称 講座数 受講生数 ゼミナール [政治・社会 ・ 人間 ・ 経済の各コース] 4 68 昼間講座 16 1,006 少人数特別講座 2 38 土曜講座 4 214 公開講座 3 307 世田谷市民サマーフォーラム 5 439地域コミュニティの促進
区政のしくみ 区政の目標 区政の推進 健康・福祉 子ども若者・ 教育 暮 ら し ・ コ ミ ュ ニ テ ィ 都市づくり 区内の官公署事業 区政資料 索引 4 生涯大学・いきがい講座 生涯大学 高齢者を対象として、進展する社会の変化に 対処し順応できる能力を身につけ、自らの文化・ 知識を豊かなものにして、生きがいのある生活 を営むとともに、地域の発展と連帯に主体的に 取り組むための自己啓発の場として実施してい る。 【対 象】 区内在住の60歳以上で学習意欲 があり、2年間、「学習」と「健康 体育」の両方に出席できる方 【会 場】 せたがや がやがや館(健康増進・ 交流施設) 【コ ー ス】 1 学 年5コ ー ス の 学 習(選 択 制) と健康体育 【修業年限】2年(週1回年間30日) 【定 員】各コース30人 【受 講 料】14,000円(年間) 【行 事】公開文化講演会(年4回) いきいきせたがや文化祭に参加 (年1回) 1年次研修(1年生)1回 2年次宿泊研修(2年生)1回 学園祭(年1回) 代田陶芸教室 代田地区会館内陶芸室において、陶芸を通じ て高齢者の豊かで生きがいのある生活に役立つ ことを目的に実施している。 【対 象】 区内在住の60歳以上で軽度の作 業ができる方 【会 場】陶芸室(代田地区会館内) 【修了年限】 本 科 = 1 年 目(年 間26.5日) 初 心者向けの授業 平成29年度本 科〈後期〉(平成30年4月~7月・ 全9.5日)研究科 = 2年目(年間 26.5日)平成29年度〈後期〉本 科修了者への授業 【定 員】 本 科 30人(1コース編成) 研究科 30人(1コース編成) 【受 講 料】本 科 33,400円 平成29年度本科〈後期〉11,900円 研究科 32,400円 ※いずれも焼成料含む 【行 事】作品展(年1回) シルバー工芸教室 伝統工芸の紙漉すき、木彫、七宝焼を習得する ことにより、高齢者の豊かで生きがいのある生 活に役立つことを目的に実施している。 【対 象】 区内在住の60歳以上で、軽作業の できる方 【会 場】伝統工芸室(区立山崎小学校内) 【コ ー ス】紙漉き、木彫、七宝焼 【修業年限】1年(年20回) 【定 員】 (単位:人) 紙漉き 木彫 七宝焼 計 20 15 15 50 【受 講 料】紙漉きコース 12,000円(年間) 木彫コース 18,000円(年間) 七宝焼コース 15,000円(年間) 【行 事】作品展(年1回) 土と農の交流園講座 1年を通して、畑や花壇、果樹園などでの実 習をまじえながら、それぞれの基礎を学ぶこと により、高齢者の豊かで生きがいのある生活に 役立つことを目的に実施している。 【対 象】 区内在住の60歳以上で、園芸の実 習を行うことができる方 【会 場】土と農の交流園 【コ ー ス】花、果樹、樹木、野菜コース 【修業年限】1年(年28回) 【定 員】各コース36人 【受 講 料】20,000円(年間) (市民活動・生涯現役推進課)
生きがい
仕事~公益社団法人世田谷区シルバー人材セン ターヘの援助 定年退職などにより第一線から退き、原則 60歳以上で区内に居住する働く意欲のある人 たちが会員となり、長年の経験と能力を活かし て働くことにより「生きがいをみつけたい」「社 会の役に立ちたい」「何らかの収入を得たい」 等々を実現している団体である。 仕事の内容は、民間企業・一般家庭・公共団 体などから、高齢者にふさわしい臨時的・短期 的または、その他の軽易な仕事を引き受け各人の希望・能力に応じて仕事に従事する仕組みに なっている。 区では、世田谷区シルバー人材センターに対 して、事務所・作業所の提供、その他の財政的 な援助、広報紙面の提供等とともに、区の仕事 でシルバー人材センターに適したものを発注す るなどの援助・協力を行っている。 平成29年度実績 年度末 会員数 受託件数 就業実人数 契約金額 就業率 2,980人 22,050件 2,340人 1,310,421,481円 78.5% (工業・ものづくり・雇用促進課)
まつり事業
ふるさとは遠くにあるものではなく、身近な ところでつくるという発想に立ち、区では特色 のある地域まつりを通して、ふるさと意識の高 揚とふれあいの場(機会)づくりを図るため、 次の事業(まつり)などを支援している。 1 せたがやふるさと区民まつり 区内のまつりの“メインイベント”として、 区内各地域の個人・団体などが協力しあい、そ れぞれの連帯感を高め、ふれあいの輪を広げる とともに、ふるさと意識の高揚を図る。 8月第1日曜日とその前日の土曜日に実施。 世田谷区民まつり実行委員会が主催。 2 雑居まつり 世田谷のボランティア活動と福祉を発展させ るため、障害者と地域住民の連帯により、ボラ ンティア意識の高揚を図る。 毎年10月に実施。雑居まつり実行委員会が 主催。 (区民健康村・ふるさと交流課) 3 世田谷のボロ市 440年の歴史があり、世田谷の冬の風物詩 として親しまれている郷土行事「世田谷のボロ 市」の振興と発展を図る。 毎年、12月と1月の15・16日の両日、“ボ ロ市通り”とその周辺で行われる。せたがやボ ロ市保存会が主催。 東京都指定無形民俗文化財に指定されている。 (世田谷総合支所地域振興課) 4 せたがや梅まつり 都内有数の梅の名所である区立羽根木公園を 広く周知するとともに、様々なイベントを通し て、区民にふれあいの場を提供する。 毎年、2月上旬より約1か月間、実施。せた がや梅まつり実行委員会が主催。 (北沢総合支所地域振興課) 5 等々力渓谷イベント 東京23区内に残る唯一の渓谷である「等々 力渓谷」の豊かな自然に親しんでもらうことで、 区民の渓谷への理解を深めるとともに、自然を 大切にする気持ちを育むことを目的とする。 毎年4月頃:等々力渓谷たけのこ掘り体験 7月頃: 等々力渓谷「七夕かざり作りと 自然観察会」 11月下旬: 等々力渓谷みかん狩り体験 等々力渓谷保存会・世田谷区が主催。 (玉川総合支所地域振興課) 6 世田谷区たまがわ花火大会及び多摩川ク リーン作戦 区民に多摩川の水辺に親しんでもらうととも に、周辺環境の美化に努めることにより、「ふ るさと」意識の醸成と「区民相互の絆」を深め る。世田谷区ならではの華やかで迫力ある花火 演出を行うとともに、川崎市と世田谷区との連 携・協力に関する包括協定に基づき合同開催す る。 世田谷区たまがわ花火大会実行委員会・世田 谷区が主催。 (砧・玉川総合支所地域振興課) 7 烏山地域蘆花まつり 都立蘆花恒春園を会場とし、烏山地域の振興、 ふれあいのあるまちづくり、徳とくとみ冨蘆ろ か花の顕彰を 目的とする。 10月第4日曜日に実施。烏山地域蘆花まつ り実行委員会が主催。 (烏山総合支所地域振興課)区政のしくみ 区政の目標 区政の推進 健康・福祉 子ども若者・ 教育 暮 ら し ・ コ ミ ュ ニ テ ィ 都市づくり 区内の官公署事業 区政資料 索引 8 地域ふるさとまつり それぞれの地域特性を生かした様々なふるさ とまつりに対する支援により、区民交流を促進 し、さらに各種団体の共同の行事として発展さ せ、まちづくりの推進を図る。 (総合支所地域振興課) 平成29年度実績 各種まつり実施状況 行事名 開催日 会場 来場者数(人) 内容 二子玉川 花みず木フェスティバル 29年4月29日 兵庫島公園ほか 10,000 各種ステージ、フリーマーケットなど 下北沢音楽祭 29年7月5~9日 下北沢駅周辺ほか 23,500 野外ライブなど せたがやホタル祭りと サギ草市 29年7月15~16日 世田谷代官屋敷とその周辺 48,000 ホタル観賞、サギ草市、出店、盆おどりなど せたがや ふるさと区民まつり 29年8月5~6日 世田谷区民会館、区役所中庭 ・ 若林公園 39,000 各種ステージ、キャラクターショー、ふ るさと物産展、出店、子どもコーナーな ど 世田谷区たまがわ 花火大会 29年8月19日 二子玉川緑地運動場周辺川﨑市多摩川緑地周辺 - 荒天のため中止 雑居まつり 29年10月8日 羽根木公園 12,000 ステージ、資料展示、模擬店、バザーなど きたざわまつり 29年10月28~29日 北沢公園・北沢小学校、北沢地区会館 3,000 模擬店、バザー、餅つき、子ども綱引き 大会、舞台発表、作品展、フリーマーケッ ト、湯茶サービスなど(雨天のため一部 実施) 烏山地域 蘆花まつり 29年10月22日 蘆花恒春園多目的広場周辺 - 荒天のため中止 世田谷のボロ市 29年12月15~16日30年1月15~16日 ボロ市通りとその周辺 934,000 約700軒の露店による生活用品や骨董品を中心とした市 下北沢演劇祭 30年2月1日~2月28日 本多劇場ほか 24,880企画の招へい21劇団、公募3劇団、および区民上演グループ2劇団、合計26劇団 による各種演劇公演 せたがや梅まつり 30年2月10日~3月4日 羽根木公園 372,000模擬店、湯茶甘酒サービス、園芸市、民謡・民舞、餅つき、茶席・野だて、俳句講習会、 川場村物産展など からすやま 新年子どもまつり 30年2月11日 烏山区民センター 25,000 模擬店、各種ステージ、伝承遊び、ゲーム・手作り・体験コーナーなど (注)上記以外に、各地域・地区で「桜まつり」「阿波踊り」「地区まつり」「地区緑化まつり」等が行われている。 (区民健康村・ふるさと交流課/総合支所地域振興課) 9 行事用物品の貸出し 区内の地域活動団体に対して、まつり等の開 催に必要な物品を貸出している。 【貸し出し物品】 太鼓、提灯、綿あめ機、ポッ プコーン機、テント、餅つきの 道具、かき氷機など (区民健康村・ふるさと交流課)
世田谷区民文化祭
文化団体の活動の成果を発表し、あわせて広 く区民の参加を求めて行う「世田谷区民文化祭」 は、区内の芸能、芸術を一堂に集める総合文化 祭(9~10月)と、ジャンル別の区民文化祭(5 ~3月)を開催している。 文化祭は世田谷区文化団体連合会の協力によ り実施しており、以下の13団体が加入してい る。世田谷区吟詠道連盟、世田谷区花道茶道協 会、世田谷区民謡民舞文化連合会、世田谷歌人会、世田谷区絵画書道連合会、世田谷区日本舞 踊連盟、世田谷区郷土芸能保存会、世田谷区合 唱連盟、世田谷三曲協会、世田谷謡曲連合会、 世田谷クラシックバレエ連盟、世田谷ダンス ネットワーク、世田谷邦楽研究会 【その他の協力団体】 世田谷映像クラブ 平成29年度実績 総合文化祭 文化祭名称 (期間)開催日 共催団体 会場 俳句大会 9月17日 総合文化祭実行委員会 (世田谷区文化団体連合会 を中心に構成) 世田谷区民会館 集会室 絵画書道展 花道展茶会 ~10月2日9月29日 世田谷区民会館集会室 短歌大会・ ビデオ映像祭 10月1日 成城ホール集会室 ホール部門 (日本の伝統芸能・音 楽・バレエ・ダンスなど) 10月14日 ~15日 成城ホール 区民文化祭 文化祭名称 (期間)開催日 共催団体 会場 民謡民舞大会 5月 27~28日世田谷区民謡民舞文化連合会 世田谷区民会館ホール 邦楽大会 6月4日 世田谷邦楽研究会 成城ホール コーラス・ フェスティバル 6月18日 世田谷区合唱連盟 世田谷区民会館ホール 三曲大会 7月16日 世田谷三曲協会 世田谷区民会館ホール クラシックバレ エセミナー 8月 22~23日世田谷クラシックバレエ連盟 成城ホール 合唱祭 11月3日 世田谷区合唱連盟 世田谷区民会館ホール ダンスネット ワーク公演 2月12日 世田谷ダンスネットワーク 世田谷区民会館ホール 花道展茶会 2月 17~18日世田谷区花道茶道協会 あどホール三茶しゃれな 絵画書道展 3月2~5日 世田谷区絵画書道連合会 世田谷区民会館集会室 郷土芸能大会 3月4日 世田谷区郷土芸能保存会 成城ホール 俳句大会 3月17日 世田谷区俳句連盟 世田谷区民会館集会室 謡曲大会 3月18日 世田谷謡曲連合会 成城ホール 吟詠剣詩舞 大会 3月21日 世田谷区吟詠道連盟 世田谷区民会館ホール (生涯学習 ・ 地域学校連携課)
区民が参画する団体の活性化促進
市民活動の促進
世田谷区における市民活動は、町会や自治会 等の地域単位の歴史ある自治組織に加え、区の 住民参加事業を契機として生まれてきた「身近 なまちづくり推進協議会」等の組織が地域活動 を行っている。さらに近年では、ボランティア や環境・福祉等への関心の高まりに応じて、住 民による自主的な活動が増加している。特に、 公益的な市民活動は活発になり、NPO 法人格 取得団体も年々増加傾向にある。 区は、区民の参画や地域コミュニティ活性化 の促進に向けて、これら NPO 等市民活動団体 とともに、多様なサービス提供や地域の課題解 決等の共通目的を達成するために連携・協力し てきた。今後、さらに公益的な市民活動を促進 させ、NPO 等が町会・自治会等の既存の地縁 団体や民間企業等とも連携・協力が図れるよう に様々な施策を展開していく。 1 市民活動支援事業 区民・事業者等からの指定寄附による「世田 谷区地域保健福祉等推進基金」を活用し、次の 事業を行う。 提案型協働事業 区と NPO 法人等が協働して取り組む事業の支援 2 市民活動の促進 NPO 等市民活動団体の支援 区内 NPO 等の活動拠点として、NPO が自 ら運営管理を行う「なかまち NPO センター」 の設置や、活動に関する基礎的な相談や情報提 供を行うことで、NPO 等の活動を支援する。 職員研修 区職員がまちづくりや NPO 等との協働につ いて理解を深めることにより協働を推進するた めに、職員の研修を行う。 (市民活動・生涯現役推進課)区政のしくみ 区政の目標 区政の推進 健康・福祉 子ども若者・ 教育 暮 ら し ・ コ ミ ュ ニ テ ィ 都市づくり 区内の官公署事業 区政資料 索引
地域団体の活動推進
区では、区民主体によるまちづくり、コミュ ニティづくりを進めるため、地域で活動してい る団体に対する助成をはじめ、関連した幅広い 事業を行っている。 1 地域活動団体への助成 地域の生活環境の改善や、コミュニティ形成 をめざし、地域で様々な活動を実施している団 体に対して活動に必要な物品等を助成し、その 活動を援助する。 平成29年度実績 団体区分 助成内容 団体 地域活動団体 12,000円以下の指導員謝礼助成 123 10,500円以下の物品の助成 147 2 まちづくり啓発 区民の参加と交流によるいきいきとしたまち の実現を図り、まちづくりセンターを単位とし た情報交換の場づくりなどのため、「ミニコミ 紙」の発行等を行っている。 平成29年度実績 ミニコミ紙発行状況 地区 名称 発行回数 池尻 わんぱち 2回 太子堂 わが街太子堂・三軒茶屋スポットライト 3 若林 若林・三茶かわら版 2 上町 ふれあいひろば 3 経堂 お経ちゃんのふれあいかわら版 2 下馬 あおぞら 2 上馬 13ひろば 2 梅丘 いどばた 3 代沢 みにこみ7 4 新代田 だいたらぼっち(2017.7月まで)しんだいた NOW(2017.11月から) 12 北沢 きたざわ 4 松原 まつばらだより 3 松沢 松ざわニュース 4 奥沢 わがまち 0(休刊中) 九品仏 鷺の谷 4 等々力 玉の清流 4 上野毛 こだま 4 用賀 ひろば 0(休刊中) 深沢 玉六情報 3 祖師谷 みんなの窓 4 成城 みどりの風 Seijo 4 船橋 ちとせ 3 喜多見 のがわ 3 砧 砧のひびき 5 上北沢 かみきたざわ 3 上祖師谷 わきみず 4 烏山 ふれあい 0(休刊中) (総合支所地域振興課)ボランティア活動の育成・支援
(社福)世田谷ボランティア協会運営の支援 ボランティア活動は、福祉だけにとどまらず、 教育、文化、自然、環境、国際協力、企業等の 社会貢献など、広範な分野におよんでいる。一方、 活動に参加を希望する区民の動機や、ボランティ アを必要とする区民のニーズも多様化している。 区では、区内におけるボランティア活動の活 性化を図るため、(社福)世田谷ボランティア 協会の運営にかかわる支援を行っている。 (社福)世田谷ボランティア協会 世田谷ボランティア協会は、区民のボラン ティア活動の機会を開拓し支援することを目的 に昭和56年に設立され、平成8年には社会福 祉法人の認可を得た。身近な暮らしのなかで他 者を思いやり、ささえあう「ボランタリーライ フ」を提案し、その縁結びの役割を推進している。 平成16年には、世田谷区と「災害時における ボランティア活動等に関する協定書」を締結し、 世田谷ボランティアセンターの中に「せたがや災 害ボランティアセンター」を常設して、日頃から 災害に備える区内での活動と、大規模災害の被災 地にボランティアを派遣する活動等を行っている。 平成25年3月には、東日本大震災の教訓を 踏まえ、平成16年に締結した世田谷区との「災 害時におけるボランティア活動等に関する協定 書」を見直し、ボランティアの受入体制等をよ り明確にして、改めて締結するとともに、世田 谷区社会福祉協議会と「災害時における被災者 への支援活動に関する協定」を締結し、災害時 の相互協力体制の構築に取り組んでいる。平成 29年度より、災害ボランティアの受入体制整 備事業に取り組む。 多様な世代の区民がボランティア活動に参加 するきっかけをつくり、関心のある人を活動に つなげていくために、平成29年度には世田谷 区と連携して、ボランティア人材バンク「おた がいさま bank」の整備を行った。協会ホーム ページから「おたがいさま bank」に登録した 人に対して、平成30年4月より様々なボラン ティア情報をメールで配信して、ボランティア マッチングを行っている。ボランティア活動に関するサービス ・ ボランティア活動をしたい人、ボランティ アの協力を求めたい人のための相談 ・ ボランティア活動についての学習の機会や 情報の提供 ・ ボランティアニーズに対応する事業の開発、 実施 ・ 多 様 な ボ ラ ン テ ィ ア グ ル ー プ、 団 体、 NPO への支援・協力 ・ グループ立ち上げや NPO 法人設立、団体 運営のための NPO 市民活動相談 ボランティアのための集まりの場や拠点の提供 世田谷ボランティアセンター 〒154-0002 下馬2-20-14パーム下馬 電話5712-5101 FAX3410-3811 火~金曜 午前10時~午後10時 土・日曜 午前10時~午後6時(会議室 は事前予約で午後10時まで利用可) (月曜、祝日休館) 梅丘ボランティアビューロー 〒154-0022 梅丘1-8-9 電話3420-2520 FAX3706-2854 午前10時~午後5時(日曜、祝日休館) 代田ボランティアビューロー 〒155-0033 代田2-20-6 電話3419-4545 FAX3412-3210 午前10時~午後5時(日曜、祝日休館) 玉川ボランティアビューロー 〒158-0094 玉川2-1-15 電話3707-3528 FAX3708-3058 午前10時~午後5時(日曜、祝日休館) せたがや災害ボランティアセンターの運営 ・ 災害ボランティアマッチングコーディネー ターの養成 ・ 町会等が実施する避難所運営訓練への協力 ・ 大規模災害被災地へのボランティア派遣等 の支援 ・ 災害ボランティア活動についての情報の提供 ・ 災害ボランティアグループ、NPOとのネッ トワークづくり ・ 高齢者や障害者等、災害発生時に援護が必 要な方々への支援方法の検討と情報提供 ・ 東日本大震災被災地へのボランティア交流 活動の継続 (生活福祉担当課)
公共施設利用案内システム
「けやきネット」
公共施設利用案内システム「けやきネット」 は、平成9年8月に区民の公共施設利用の利便 性向上・促進を図り、地域交流・活動の一層の 活発化と生涯学習社会の実現を支える仕組みと して導入した。 平成30年5月にシステムの入替を行い、画 面操作性の向上やインターネットによるシステ ム利用時間の延長、使用料のコンビニ納付の導 入など改善を行った。また10月には集会系施 設の開放時間枠見直し、施設使用料の料金改定、 登録料 ・ 更新料およびキャンセル料の導入、抽 選予約 ・ 随時予約スケジュールの見直しを行う。 1 登録の種類と要件 ⑴ 団体登録 ① 構成員が5人以上であること ② 構成員の半数以上が区内在住・在勤・在 学者であること ⑵ テニスグループ登録 ① 構成員が2人以上4人以下であること ② 構成員の2人以上が区内在住・在勤・在 学者であること 2 利用方法と内容 インターネット(パソコン、スマートフォン、 携帯電話)、利用者端末機を利用して、施設の 抽選・予約申し込み、施設の空き情報の照会、 施設の情報の確認などを行うことができる。 3 利用申し込みの日程(2018年10月から) ⑴ 集会・公園・スポーツ施設 利用日の2か月前の月の1日から、下記の 日程で申し込み ⑵ 学校開放施設 利用日の1か月前の月の1日から、下記の 日程で申し込み区政のしくみ 区政の目標 区政の推進 健康・福祉 子ども若者・ 教育 暮 ら し ・ コ ミ ュ ニ テ ィ 都市づくり 区内の官公署事業 区政資料 索引 1日~4日 抽選申し込み(在住者団体のみ申し込み可能) 5日 抽選 6日~ 在住者団体の空き施設予約 12日~ 在勤・在学者団体の空き施設予約 ⑶ 公園施設・総合運動場・大蔵第二運動場・ リコー砧総合運動場のテニスコート 利用日の2か月前の月の15日から下記の日 程で申し込み 15日~18日 抽選申し込み(在住者団体および在住者テニスグループのみ申し込み可能) 19日 抽選 20日~ 在住者団体および在住者テニスグループの空き施設予約 26日~ 在勤・在学者団体および在勤・在学者テニスグループの空き施設予約 4 対象の施設 平成30年4月1日現在 ⑴ 集会施設(99か所) ⑵ 公園施設(3か所) ⑶ スポーツ施設 (7か所※内1か所は民間施設) ⑷ 学校開放施設(90か所) 5 登録数 平成30年3月31日現在 団体登録 22,504件 テニスグループ登録 5,534件 合計 28,038件 (地域行政課)
区民会館
【開館時間】午前9時~午後10時 (世田谷区民会館別館のみ午前9時 30分から午後11時まで) 【利用申込】 毎月1日(1月は7日、北沢区民 会館および北沢区民会館別館・砧 区民会館・烏山区民会館は1月5 日)から6か月先の1か月分を受 け付ける。 (世田谷区民会館のみ12か月先の 1か月分を受け付ける。)区民センター
区民の学習活動や地域活動の場として設置さ れている。 公共施設利用案内システム「けやきネット」 に登録した団体が使用できる。一部の部屋につ いては、個人利用もできる。 施設の利用方法については、公共施設利用案内 システム「けやきネット」272ページ参照。 【開館時間】午前9時~午後10時 個人利用は午後5時まで(体育施設では利用時 間が異なる) スカイキャロット展望ロビー 館名 開設年月日 休館日 施設内容(定員) スカイキャロット展望ロビー (キャロットタワー26階) 平成8年12月3日 第2水曜(管理休館)年末年始 レストラン(最大200名)展望ロビー 区民会館 館名 開設年月日 休館日 施設内容(定員) 世田谷区民会館 昭和34年4月10日 第2・3月曜(管理休館)年末年始 ホール:舞台面積397㎡(1,202)集会室(240) 世田谷区民会館別館 (三茶しゃれなあどホール) 昭和63年6月1日 第4水曜(管理休館)年末年始 集会室3(200・36・27) 北沢区民会館 (北沢タウンホール) 平成3年1月5日 第1・3月曜(管理休館)年末年始 ホール:面積311㎡(通常舞台294)集会室4(80・72・60・36) 北沢区民会館別館 (梅丘パークホール) 平成5年9月21日 第1・3月曜(管理休館)年末年始 集会室(120) 玉川区民会館 昭和42年9月1日 第2・4月曜(管理休館)年末年始 集会室2(54・54) 玉川区民会館別館 (上用賀アートホール) 平成6年7月1日 第2・4月曜(管理休館)年末年始 集会室(118) 砧区民会館 (成城ホール) 平成21年5月7日 第1・3月曜(管理休館)年末年始 ホール:舞台面積105㎡(通常舞台297)集会室5(24・24(通し48)・36・63(通し99)・63) 烏山区民会館 昭和54年10月5日 第1・3月曜(管理休館)年末年始 ホール:舞台面積74.4㎡(384)集会室(120) (注)年末年始の休館は12月28日~1月4日。 ※所在地・電話番号は448ページ参照。区民センター センター名 開設年月日 休館日 施設内容(定員)〔畳数〕 太子堂 (昭和61年4月1日区民センター昭和55年9月2日 に変更) 第1・3月曜(管理休館)、 年末年始 会 議 室4(60・18・18・48)、 茶 室〔8〕、 音 楽 室(30)、体育室、和室2〔36・36〕 弦巻 昭和54年10月24日 第2・4月曜(管理休館)、年末年始 会議室6(18・30・30・30・20)〔21〕、茶室〔17.5〕、音楽室2(30・30)、体育室、料理講習室(24)、大広間〔38〕 宮坂 (平成9年10月1日区民センター平成2年8月1日 に変更) 第3月曜(管理休館)、 年末年始 会議室3(60・46・16)、和室〔10.5〕、体育室、多目的ホール(80)、大広間〔33〕 桜丘 (平成9年10月1日桜丘集会室を昭和59年12月18日 区民センターの一部に変更) 第2・4月曜(管理休館)、 年末年始 会議室4(25・25・8)〔12〕、音楽室(25)、集会室兼体育室2(200・130)、料理講習室(20)、大広間〔27〕 代田 平成26年4月7日 第1・3月曜(管理休館)、年末年始 会 議 室4(30・24・30・18)、 和 室〔20〕、 音 楽 室(24)多目的室(100) 奥沢 昭和48年1月30日 第2月曜・第4日曜(管理休館)、年末年始 会議室3(120・40)〔12〕、卓球室 玉川台 昭和48年4月27日 第2・4月曜(管理休館)、年末年始 会議室3(44・44・24)、茶室〔10〕、音楽室(15)、体育室[364㎡]、大広間〔17.5〕 深沢 昭和56年7月19日 第1・3月曜(管理休館)、年末年始 会議室4(12・25・25)〔15〕、集会室兼体育室(200)、料理講習室(30)、大広間〔20〕 鎌田 平成10年6月7日 第1・3月曜(管理休館)、年末年始 会議室5(100・20・20・24・12)、茶室〔12〕、音楽室(30)、料理講習室(10)、絵画工芸室(20)、大広間〔30〕 粕谷 平成10年5月29日 第2・4月曜※(管理休館)、年末年始 会議室3(24・24・45)、音楽室(18)、集会室兼体育室(100)、大広間〔27〕、和室〔12〕 上北沢 平成元年7月21日 第2・4月曜※(管理休館)、年末年始 会議室3(30・30・12)、音楽室(25)、集会室兼体育室(100)、料理講習室(25)、大広間〔27〕、和室〔10〕 烏山 昭和54年10月5日 第1・3月曜※(管理休館)、年末年始 会議室7(36・30・48・18・30・36)〔15〕、茶室〔11.5〕、音楽室(50)、体育室[67.25㎡]、料理講習室(25)、大 広間〔69〕 (注)年末年始の休館は12月28日~1月4日。 ※休日にあたるときは翌日 ※所在地・電話番号は448ページ参照。
地区会館
区民の学習活動や地域活動の場として設置され ている。 公共施設利用案内システム「けやきネット」に 登録した団体が使用できる。一部の部屋につい ては、個人利用もできる。 施設の利用方法については、公共施設利用案 内システム「けやきネット」272ページ参照。 【休館日】年末年始(12月28日~1月4日)、 管理休館日 【開館時間】午前9時~午後10時 大広間・和室の個人利用は午後5時まで 館名 開設年月日 施設内容(定員)〔畳数〕 池尻 平成25年 4 月 1 日 会議室5(30・24・63・28)〔23〕、大広間〔23〕 三宿 昭和55年 4 月25日 会議室2(40・25)、大広間〔25〕、和室〔7.5〕 世田谷 40年11月20日会議室2(30)〔8〕、料理講習室(15)、大広間〔18〕、 読書室 経堂 42年 4 月 5 日 会議室3(30・6・60)、大広間〔25〕、和室〔10〕、読書室、卓球室 経堂別館 平成18年 4 月 1 日 会議室3(90・30・16) 経堂南 平成7 年 2 月 1 日 会議室2(65・40)、大広間〔27〕、和室〔12〕 下馬 27年 1 月19日 会議室4(24・12・30・36)、大広間〔15〕、和室〔10〕 下馬南 5 年 9 月 7 日 会議室3(60・30・15)、大広間〔15〕 野沢 昭和57年 6 月 1 日 会議室3(50・20)〔15〕、大広間〔27〕 中里 59年 3 月 6 日 会議室(40)、大広間〔24〕、和室〔8〕 上馬 平成29年 1 月23日 会議室4(12・18・24・24)、多目的室2(60・40)、音楽室(15)、 大広間〔28〕 代田南 昭和59年12月 3 日 会議室2(45・14)、大広間〔28〕、和室〔8〕 代田 59年 4 月11日 大広間〔30〕、談話室〔10〕 梅丘 54年10月 1 日 会議室(40)、大広間〔30〕 代沢東 平成元年 8 月 1 日 会議室3(40・55・12)、大広間〔27〕、和室〔12〕 代沢 昭和44年 4 月12日 会議室4(30・18・12・30)、料理講習室(15)、大広間〔24〕、 和室〔10〕、卓球室 北沢 44年 9 月 2 日 会議室5(38・15・15・15・15)、料理講習室(15)、大広間〔19〕、 和室〔8〕、卓球室 松原 平成 9 年 3 月 1 日 会議室2(39・30)、大広間〔21〕、和室〔12.5〕 桜上水南 昭和63年 5 月 1 日 会議室2(50・25)、大広間〔24〕、 和室〔12.5〕 ※ 改修のため H30. 9月(予定)~ H31. 2月(予定)まで休館 東玉川 58年 2 月 1 日 会議室2(35・50)、大広間〔24〕、和室〔10〕 奥沢東 平成 3 年 4 月 1 日 会議室2(40・78)、大広間〔30〕、和室〔12〕 ※ H30.6月~10月(予定)まで休館 九品仏 昭和63年 9 月10日 会議室3(30・60)〔48〕区政のしくみ 区政の目標 区政の推進 健康・福祉 子ども若者・ 教育 暮 ら し ・ コ ミ ュ ニ テ ィ 都市づくり 区内の官公署事業 区政資料 索引 奥沢 45年 4 月15日 会議室3(30・24・20)、料理講習室(10)、学習室 玉堤 59年 4 月20日 会議室2(45・25)、大広間〔25〕、和室〔10〕 尾山台 63年 4 月 6 日 会議室2(25・80)、音楽室(60)、大広間〔24〕、和室〔14〕 等々力 平成11年10月 1 日 会議室2(63・30)、大広間、〔27〕、和室〔12〕 上野毛 8 年 1 月29日 会議室2(30・92)、大広間〔28〕、和室〔10〕 用賀 昭和58年 4 月 1 日 会議室2(30・70)、大広間〔48〕、和室〔15〕 二子玉川 54年10月 1 日 会議室2(20・10)、大広間〔21〕、 和室〔10.5〕 ※ 改築のため、H29. 9月~ H31.7 月(予定)まで休館 二子玉川 別館 平成13年 3 月 1 日 会議室(63) 瀬田 6 年11月 1 日 会議室2(24・65)、大広間〔24〕、和室〔10〕 駒沢 6 年12月12日 会議室2(30・72)、大広間〔24〕、和室〔8〕 新町 昭和59年 5 月 1 日 会議室3(40・20・15)、大広間〔24〕、和室〔8〕 深沢 42年 4 月 5 日 会議室2(15・24)、大広間〔23.5〕、学習室、卓球室 祖師谷 平成元年10月 3 日 会議室2(63・24)、大広間〔27〕、和室〔12〕 船橋 昭和62年 7 月15日 会議室3(40・15)〔12〕、大広間〔30〕 喜多見東 平成24年12月 3 日 会議室(40・40・22・12)、大広間〔18〕 喜多見 昭和55年 4 月20日 会議室2(37・10)、大広間〔24〕、和室2〔10・9.5〕 宇奈根 57年 4 月 2 日 会議室2(60・35)、大広間〔30〕、和室〔20〕 大蔵 62年 4 月 9 日 会議室2(40・35)、大広間〔21〕、和室〔9〕 砧 55年 5 月 1 日 会議室(60)、大広間〔33〕、和室〔15〕 岡本 平成10年12月14日 会議室2(60・20)、料理講習室(5)、大広間〔27〕、和室〔12〕 千歳台 14年 4 月 1 日 会議室2(63・24)、料理講習室(6)、大広間〔18〕、和室〔8〕 上北沢 昭和43年 4 月10日 会議室3(30・30・12)、料理講習室(18)、大広間〔17〕、 学習室、卓球室 上祖師谷 平成 3 年 4 月 1 日 会議室2(72・30)、大広間〔31.5〕、和室〔12〕 給田 昭和57年 1 月13日 会議室2(20・30)、大広間〔24〕、和室〔8〕 北烏山 55年 3 月 1 日 会議室2(30・12)、大広間〔26〕、和室〔12〕 ※所在地・電話番号は448~449ページを参照。
区民集会所
区民の学習活動や地域活動の場として設置さ れている。 公共施設利用案内システム「けやきネット」 に登録した団体が使用できる。 施設の利用方法については、公共施設利用案 内システム「けやきネット」272ページ参照。 【休館日】年末年始(12月28日~1月4日)、 管理休館日 【開館時間】午前9時~午後10時 (総合支所地域振興課) 名称 開設年月日 施設内容(定員)〔畳数〕 池尻 平成 2 年10月 8 日 会議室2(100・60) 三軒茶屋 25年 4 月 1 日 会議室3(42・30・24) 丸山 元年 4 月10日 会議室(54) 弦巻 9 年 4 月21日 会議室(40) 下馬 昭和54年 6 月 1 日 会議室2(50・50) 野沢 平成11年 4 月 1 日 会議室2(65・35) 若林 13年 2 月 1 日 会議室(60) 新代田 昭和60年 音楽室(25)、体育室(100) 羽根木 59年 8 月15日 会議室2(30)〔10〕 大原 57年 9 月15日 会議室3(30・20)〔18〕 下北沢 52年4月20日(3階)62年1月6日(B1階)会議室5(30・20・30・10・10) 北沢南 平成10年 3 月 2 日 会議室2(36・24) 北沢 元年 9 月 3 日 会議室2(45・10)※ 改修のため H30. 10月(予定)~ H31. 2月(予定)まで休館 六所橋 昭和59年 4 月 1 日 会議室3(24・12・18) 松沢 平成 4 年 和室〔21〕、体育室(54) 上野毛 昭和61年10月25日 会議室2(25・40) 野毛 63年 4 月 9 日 会議室2〔35〕(30) 中町 平成12年 3 月 1 日 会議室3(63・24)〔27〕 用賀 5 年11月 4 日 会議室3(30・18・48) 桜新町 15年 4 月 1 日 会議室3(80・24・12) 二子玉川 平成29年 9 月平成32年5月(閉館予定) 会議室2(18・18) 祖師谷 平成 9 年10月 1 日 会議室3(108・30)〔18〕、音楽室(24) 希望丘 2 年 5 月 1 日 会議室(54) 砧 総合支所 21年 5 月 7 日 会議室3(18・24・18)、料理講習室(12)、音楽室(20) 鎌田 4 年11月 1 日 会議室2(50)〔35〕 山野 昭和63年 9 月 1 日 会議室2(63・30) 八幡山 62年 1 月14日 会議室2(60・18) 上祖師谷 一丁目 平成元年 2 月 1 日 会議室3(72・42)〔12〕 南烏山 3 年 7 月10日 会議室3(42・18)〔18〕 寺町通り 8 年 6 月 3 日 会議室3(24・24)〔20〕 ※所在地は449ページを参照。区と活動主体および活動主体間同士の連携・協働促進
地域の絆連携活性化事業
町会・自治会等の地縁団体と地域で公益的活 動を行っている団体が、相互に協力し、その連 携を拡充しながら実施する地域活性化への取組 みを支援し、地域の絆づくりを推進する。 平成29年度実績 【補助金の交付決定】148団体 【まちづくりアドバイザー制度】 団体からの事前相談や事業実施に際し ての助言が必要な場合に、まちづくり の専門家である「まちづくりアドバイ ザー」を派遣する。 【交 流 会】 各総合支所において、補助金交付団体 および区内で活動する団体参加による 交流会を開催し、事業の発表や情報交 換、団体間や人と人との交流を図り、 地域のネットワークを広げる。 (世田谷総合支所地域調整課/総合支所地域振興課)身近なまちづくり推進協議会
平成7年4月に発足した本協議会は、『身近 なまちづくり推進員制度(昭和58年発足)』を 前身とし、現在第12期目を迎えている。これ までの活動内容を踏まえ、各地区の現状や特性、 課題等に対応した部会が設置され、「住みよい まち世田谷」の実現に向けてますます幅広い実 践活動が展開されている。 【組織】 まちづくりセンター単位に27地区 【定数】 各 地 区60人 以 内(29年 度27地 区 総 数1,092人) 【活動】① 自主的なまちづくり活動の推進を図 るため、区民や地域活動団体に対し て、啓発および普及に努めるととも に協力体制を確立する。 ② 課題・問題点に対応した部会を設け、 部会を中心とした実践活動を展開し、 課題解決を図る。 身近なまちづくり推進協議会部会内容 (平成30年4月1日現在) 地域 まちづくり センター名 実数 部会数 部会名 世田谷 池 尻 38人 5 安全・安心、健康、緑化(環境)、広報、調整 太子堂 38 5 健康増進、文化振興、生活環境、防火防災、映像作成 若 林 41 4 安全安心、健康保健、みどりと環境、コミュニティ 上 町 60 4 健康づくり、生活環境、防災対策、文化 経 堂 52 4 安全、環境、健康・福祉、ミニコミ紙 下 馬 55 3 健康づくり、生活環境防災、みどり 上 馬 34 0 部会を設けず、全体で活動 北沢 梅 丘 37 3 安全、環境、保健福祉 代 沢 57 4 防災安全、環境、くらしと健康づくり、広報 新代田 54 4 調整、くらしと健康づくり、防災・環境・まちづくり、しんだいた NOW 編集 北 沢 38 3 安全・防災、環境、緑化 松 原 36 3 健康づくり、環境・緑化、広報コミュニティ 松 沢 27 4 健康、花の講習会、サロン、防災・防犯(各グループ) 玉川 奥 沢 32 6 子育て支援、自転車安全、花壇運営、さぎ草、まちウォッチャー、歩こう会 九品仏 40 4 安全、健康、広報、緑化 等々力 52 5 安全、健康づくり、広報、緑化、環境 上野毛 33 3 安全・防災、健康づくり、生活環境 用 賀 47 2 福祉・健康、安全・環境 深 沢 40 4 安全、いきいき健康、環境緑化、玉六広報 砧 祖師谷 53 5 防災、健康づくり、緑化環境、交通安全、総合 成 城 26 3 環境、健康、ミニコミ紙編集 船 橋 23 0 部会を設けず、全体で活動 喜多見 47 3 安全、健康づくり、緑化推進 砧 20 0 部会を設けず、全体で活動 烏山 上北沢 38 3 緑化、環境、ミニコミ編集 上祖師谷 36 0 部会を設けず、全体で活動 烏 山 37 3 健康、環境、文化 (総合支所地域振興課)地区まちづくり支援・担当職員制度
区の職員が、区民による自主的なまちづくり 活動に参画し、支援することにより、まちづく りセンターを拠点とする地区まちづくり機能の 充実を図り、区民と区の協働によるまちづくり を推進する。 平成29年度実績 【地区まちづくり支援職員】 課長級職員、および係長級職員・まちづく りセンターの勤務経験のある職員等からの公 募 169 人 【地区まちづくり担当職員】 採用後3~5年目の職員 292 人 【職務】 地区まちづくり活動の計画・調整 身近なまちづくり推進協議会等の活動支援 その他地区まちづくり活動の推進 (世田谷総合支所地域調整課/総合支所地域振興課)区政のあらまし 区政のしくみ 区政の目標 区政の推進 健康・福祉 子ども若者・ 教育 暮 ら し ・ コ ミ ュ ニ テ ィ 都市づくり 区内の官公署事業 区政資料 索引
安全 ・ 安心のまちづくり
地域防災力の向上
区は、災害による被害を未然に防ぎ、災害 が発生した場合は被害を最小限にくい止める ため、災害対策事業を積極的に推進している。 平成18年3月に災害に強い世田谷をつくるた め、災害対策条例を制定した。この条例は、区・ 区民・事業者が自助・共助・公助の考え方に基 づきそれぞれの役割に応じて連携し、災害対策 を進めることを基本としている。 災害対策に関する事業のうち、市街地の整備、 道路の整備、住環境の整備など、災害に強い都 市と空間づくり等は、それぞれ各所管課で施策 を推進しており、また地域に密着し区民と一体 となった施策については、総合支所地域振興課 と災害対策課が密接に連携をとりながら、防災 訓練等の事業を実施している。災害発生時の区の体制
災害対策本部 区の地域に災害が発生し、 または発生する恐 れがある場合、区は世田谷区地域防災計画に基 づいて、区長を本部長とする世田谷区災害対策 災害対策本部組織 災害対策本部組織(平成28年7月1日現在) 副本部長 本 部 長 (危機管理室、選挙管理委員会事務局、政策経営部情報政策課) (総務部、庁舎整備担当部、区長室、区議会事務局) (政策経営部、監査事務局) (財務部、会計室) (生活文化部、地域行政部、スポーツ推進部、経済産業部) (清掃・リサイクル部、環境政策部) (保健福祉部、障害福祉担当部、梅ヶ丘拠点整備担当部、 高齢福祉部、子ども・若者部、保育担当部) (世田谷保健所) (都市整備政策部、施設営繕担当部、防災街づくり担当部) (道路・交通政策部、土木部、みどり33推進担当部) 災 対 統 括 部 災 対 総 務 部 災 対 財 政・広 報 部 災 対 物 資 管 理 部 災対世田谷地域本部 災 対 北 沢 地 域 本 部 災 対 玉 川 地 域 本 部 災 対 砧 地 域 本 部 災 対 烏 山 地 域 本 部 災 対 区 民 支 援 部 災 対 清 掃・環 境 部 災 対 保 健 福 祉 部 災 対 医 療 衛 生 部 災 対 都 市 整 備 部 災 対 土 木 部 災 対 教 育 部 拠点隊 拠点隊 拠点隊 拠点隊 拠点隊 ・本部長 …… 区長 ・副本部長 … 副区長、 教育長 ・地域本部 … 各総合支所 ・拠点隊 …… 各まちづくりセンター本部を設置し、 警察・消防・自衛隊などの防災 関係機関および区民等の協力を得て、 全力を挙 げて応急対策にあたる。 災害対策本部は、次の基準に達したときに区 長が設置する。 1 大規模な地震、 火災、 爆発その他の事象 により重大な災害が発生し、 総合的な応 急対策を必要とするとき。 2 暴風雨、 大雨、 浸水、 洪水等による災害 の発生の恐れがあり、本部の設置が必要 と認められるとき。 被災地支援の取組み 災害対策基本法に定める地方公共団体相互の 協力の趣旨を踏まえ、被災地への中長期的支援 を積極的、主体的に行い、かつ、職員の防災意 識および災害対策能力の向上等を目的として、 被災地支援本部を設置した。 被災地に対する人的支援としては、南三陸町 に3名、気仙沼市に3名、熊本市に1名の職員 派遣(各1年)を実施している。 区民の生命と財産と健康を守ることが、行政 の使命であるとの基本的な考え方のもと、災害 時において、実効性の高い方策の確立と態勢の 強化を図ることを目的として、平成23年度に 災害対策総点検を実施し、災害に強いまち、せ たがやをめざし、様々な防災施策を実施して いる。
主に総合支所で行っている事業
1 防災区民組織の育成 地震災害は、広域的かつ同時に発生する。家 屋の倒壊、道路の損壊、通信手段の途絶、また 同時に多発する火災に対して、区をはじめ警察、 消防、自衛隊等の防災関係機関だけで対応する ことは困難である。 そこで、被害を最小限にくい止めるため、地 域住民の組織的な防災活動が必要となってくる。 区では、地域の防災力の強化を図るため、防 災区民組織に対しD型ポンプ(可搬式消防ポン プ)や防災資機材購入費用の助成をする等の支 援を行い、防災区民組織の育成などを促進して いる。平成30年4月現在、229組織が結成さ れ、それぞれ防災訓練 ・ 防災普及活動等を行っ ている。 2 防災訓練・防災教室などの支援 震災時における区民の防災行動力の向上と防 災意識の高揚を目的として、地区防災訓練 ・ 防 災教室、避難所となる学校等の区域を単位とし た避難所運営訓練などを支援している。 地震体験訓練 身の安全確保の習得を図り、併せて地震に対 する認識を深めるため、地震体験車により地震 を体験する。 初期消火訓練 火災発生時における初期消火の重要性の認識 を深め、消火器の使用法および技術の向上をめ ざす。 消火用資機材操法訓練 消防署の指導のもと防災区民組織に配備して いる C・D 型ポンプ(可搬式消防ポンプ)やスタ ンドパイプの使用法および技術の向上をめざす。 その他 地域の要望により、防災映画の上映、防災講 習会などを実施し、区民の防災意識の高揚、知 識の普及に役立てている。 平成29年度実績 666回実施 3 地域区民防災会議への支援 世田谷・北沢・玉川・砧・烏山地域の町会・ 自治会を主体として構成されている地域区民防 災会議では、災害から区民の生命と財産を守る ため、「自らのまちは自ら守る」を基本理念と して、区民相互の協力体制を構築することを目 的に活動しており、区はこれを支援している。 4 震災対策用井戸の指定 災害時の生活用水確保の一環として、平成30 年4月現在、民間所有の井戸を中心に1,397か 所を震災対策用井戸として指定している。 震災対策用の井戸には「震災時井戸水提供の 家」の標示板が掲出されている。 水質検査 指定井戸に対して2年に1回水質検査を行っ ている。区政のしくみ 区政の目標 区政の推進 健康・福祉 子ども若者・ 教育 暮 ら し ・ コ ミ ュ ニ テ ィ 都市づくり 区内の官公署事業 区政資料 索引 指定井戸への補助 指定井戸に手動・電動ポンプを取り付けるか、 または、井戸の修理をする場合に申請により一 部補助をしている。 5 街路消火器の保守整備 震災時に同時に多発する火災に対し、初期消 火にあたり、大火災を未然に防ぐために、平成 30年4月現在、区内に5,417本を設置している。 日常の保守 非常時に備え、常に使用可能な状態に維持す るため、薬剤の詰め替えや器具の補修を行い万 全を期している。 定期保守点検 年1回定期保守点検を行い、不良箇所の発見、 簡易な補修、清掃等にあたっている。 6 消防団への助成・支援 消防団は、地震などの災害から区民の生命・ 財産を守り、被害を最小限にくい止めるよう活 動を行っている。 区はこれに対して、よりよい環境のもとで安 全に消防活動ができる態勢をつくるため、消防 団に資機材の補助、団運営などへの助成を行っ ている。 区内消防団数(平成30年4月現在) 世田谷消防団 18分団 玉川消防団 11分団 計3団36分団 成城消防団 7分団 7 避難場所誘導標識の整備 広域避難場所周辺に多言語版の標識を設置 し、避難誘導の円滑化を図っている。
主に災害対策課で行っている事業
1 各種訓練 防災関係機関やライフライン各社等と連携を 図りながら、防災対応能力の向上をめざした訓 練を実施した。 平成29年度実績 図上演習訓練、実動訓練 【会 場】区役所、総合支所 等 【参加者数】約2,800人 世田谷いっせい防災訓練(シェイクアウト訓練) 震災時に自分の身は自分で守る「自助」の取 組みについて、区民が改めて確認する1分間程 度の身を守る訓練。 【参加者数】約18,000人 2 防災塾 地域防災の向上のため、区民等を対象に27 地区で実施した。 3 防災会議 災害対策基本法に基づいて、区、区民および 防災関係機関(警察、消防、自衛隊、医師会、 水道・電力・ガス・電話・鉄道事業者など)で 構成され、「世田谷区地域防災計画」の作成・ 修正を行い、その実施を推進している。 4 防災行政無線 昭和55年度から整備した区の防災行政用無 線設備には、固定系無線と移動系無線の2種類 があり、これらを用途に応じて運用してきた。 その後、地域系無線(防災関係機関・生活関 連機関と相互に通話ができる無線)を導入し、 情報収集伝達の強化を図った。 【無線設置内容】 ●固定系無線(情報伝達用) 親局 1基 防災行政無線塔(区民向け) 189基 戸別受信装置(民間協力団体・区施設向け) 310台 ● 移動系無線(区役所・総合支所間の情報収集・ 連絡用) 基地局 1局 移動局 34局 ● 地域系無線(区・防災関係機関・生活関連機 関の情報収集・連絡用) ①260MHz デジタル移動無線 基地局 1局 移動局 253局 ②デジタル MCA 無線 移動局 190局5 自治体間の相互応援体制の推進 災害時において、近隣自治体等との連携を図 り、応急・復旧対策を円滑に進めるため、相互 協力の理念に基づき災害時における協定を締結 している。 協定締結一覧 締結年月日 協力内容 自治体名 平成 7 年 7 月29日 食料・生活必需品・応 急資材等供給、避難施 設、応援職員派遣等 群馬県川場村 7 年12月 1 日 応急対策全般、職員派遣等 品川区、目黒区、大田区、渋谷区(世田谷 区を含めた城南5区) 8 年 2 月16日 応急対策全般、職員派遣等 特別区(23区) 17年 2 月16日 被災者救出等に必要な資材等提供、被災者収 容施設の提供等 狛江市 17年 2 月16日 被災者救出等に必要な資材等提供、被災者収 容施設の提供等 調布市 25年 1 月21日 被災者救出等に必要な資材等提供、被災者収 容施設の提供等 熊谷市 25年 5 月21日 被災者救出等に必要な資材等提供、被災者収 容施設の提供等 つくば市 25年11月15日 被災者救出等に必要な資材等提供、被災者収 容施設の提供等 十日町市 26年 1 月31日 被災者救出等に必要な資材等提供、被災者収 容施設の提供等 高崎市 26年 3 月25日 被災者救出等に必要な資材等提供、被災者収 容施設の提供等 三鷹市 26年10月26日 被災者救出等に必要な資材等提供、被災者収 容施設等の提供 小山市 27年 1 月29日 被災者救出等に必要な資材等提供、被災者収 容施設等の提供 松本市 6 災害時の民間団体等との協力体制の推進 災害時の応急対策として、民間団体、民間事 業者の協力を得て、被災者の救護活動、食料、 燃料、薬品などの調達、障害物の除去や必要物 資の運送手段の確保等を図る。 協定締結一覧 (平成30年3月31日現在) 締結年月日 協定名 団体名 昭和51年 9 月30日 (平成14年4月1日 改定) 災害時の医療救護活動につ いての協定書 一般社団法人世田谷区医師会 昭和51年 9 月30日 (平成14年4月1日 改定) 災害時の医療救護活動につ いての協定書 一般社団法人玉川医師会 昭和54年 6 月 4 日 (平成30年1月11日 再締結) 災害時における米穀供給に 関する協力協定 東京都米穀小売商業組合世田谷支部 昭和54年 6 月 4 日 災害時における灯油等燃料類供給に関する協力協定 世田谷燃料組合睦会 昭和54年11月 5 日 災害時における障害物除去等応急措置に関する協力協定 世田谷建設協同組合 昭和54年11月 5 日 (平成14年12月1日 改定) 災害時の医療救護活動につ いての協定書 世田谷区薬剤師会 昭和55年 2 月 8 日 災害時における緊急輸送業務の協力に関する協定 一般社団法人東京都トラック協会世田谷支部 昭和55年 6 月30日 災害時における施設復旧等応急措置に関する協力協定 日本造園組合連合会東京都支部東京庭職組合 昭和55年 6 月30日 災害時における施設復旧等応急措置に関する協力協定 一般社団法人日本造園組合連合会東京都支部 世田谷植木職組合 昭和55年 6 月30日 災害時における施設復旧等応急措置に関する協力協定 日本造園組合連合会東京都支部玉川造園組合 昭和56年 6 月19日 (平成22年5月26日 再締結) 災害時における燃料等の供 給に関する協力協定書 東京都石油商業組合世田谷支部 昭和58年 8 月10日 給水施設の維持管理及び運 用に関する協定 同 実施細目 (区立こどものひろば公園内) 東京都水道局 南部支所 昭和59年 3 月30日 災害時における柔道接骨師会の協力に関する協定 公益社団法人世田谷区柔道整復師会 昭和63年 7 月29日 給水施設の維持管理及び運 用に関する協定 同 実施細目 (区立葭根公園内) 東京都水道局南部支所 平成 3 年 8 月27日 災害時における障害物除去等応急措置に関する協力協定 東京都自動車整備振興会世田谷支部 平成 8 年 7 月 1 日 震災時交通遮断ゲートに関する協定 世田谷警察署 平成 8 年 7 月 1 日 震災時交通遮断ゲートに関する協定 北沢警察署 平成 8 年 7 月 1 日 震災時交通遮断ゲートに関する協定 玉川警察署 平成 8 年12月19日 (平成22年4月8日 再締結) 災害時におけるプロパンガス 等の供給に関する協力協定 一般社団法人東京都LPガス協会山ノ手支部 平成 8 年12月19日 (平成21年12月11日 再締結) 災害時における井戸、貯水 槽又は浴場の使用に関する 協力協定 東京都公衆浴場業生 活衛生同業組合 世田谷支部 平成 9 年 8 月 1 日 給水施設の維持管理及び運 用に関する協定 同 実施細目 (都立祖師谷公園内) 東京都水道局南部支所 平成10年 3 月 2 日 実施細目: 平成14年 9 月10日 災害時における応急対策業 務に関する協定書 同 実施細目 世田谷区建設団体 防災協議会 平成10年 6 月25日 (平成14年10月1日 改定) 災害時の歯科医療救護活動 についての協定書 公益社団法人東京都世田谷区歯科医師会 平成10年 6 月25日 (平成14年10月1日 改定) 災害時の歯科医療救護活動 についての協定書 公益社団法人東京都玉川歯科医師会 平成10年 7 月 2 日 (平 成29年4月21日 改訂) 災害発生時における世田谷 区と世田谷区内郵便局の協 力に関する協定書 世田谷郵便局、千歳 郵便局、成城郵便局、 玉川郵便局、エリア マネジメント局西南 部地区連絡会 平成10年 8 月24日 災害時における世田谷区立世田谷美術館の利用に関する覚書 公益財団法人せたがや文化財団 平成10年 8 月24日 災害時における世田谷区立世田谷文化生活情報セン ターの利用に関する覚書 公益財団法人 せたがや文化財団 平成11年 3 月10日 避難所施設利用に関する協定書 都立世田谷泉高等学校 平成11年 3 月23日 一般国道246号二子玉川ランプの使用に関する覚書 国土交通省関東地方整備局 川崎国道事務所 平成11年 8 月 2 日 (平成20年4月1日改 定・平成24年8月改 定) 災害時における被災住民の 避難に関する相互応援協定 社会福祉法人 世田谷区 社会福祉事業団 平成11年 8 月30日 災害時における介護用品等の供給に関する協定 フランスベッド株式会社 平成11年11月 1 日 避難所施設利用に関する協定書 都立桜町高等学校 平成11年11月 1 日 避難所施設利用に関する協定書 都立千歳丘高等学校 平成11年11月 1 日 避難所施設利用に関する協定書 都立深沢高等学校