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2. 自転車の利用環境について 問 1 自転車の利用頻度 皆さんにお聞きします あなたは 普段どの程度自転車を利用していますか ( 冬期間を除く ) 次の中から あてはまるものに1つ をつけてください 無回答 4.2% ほぼ毎日 ( 週 5 日以上 ) 13.1% 週に数回程度 13.6% まったく

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(1)

■問1 自転車の利用頻度

《皆さんにお聞きします》

あなたは、普段どの程度自転車を利用していますか(冬期間を除く)。

次の中から、あてはまるものに1つ○をつけてください。

自転車の利用頻度は、

「ほぼ毎日(週5日以上)

」が

13.1%となっており、これに対して

「全く利用しない」は

49.5%となっている。

ほぼ毎日 (週5日以上) 13.1% 週に数回程度 13.6% 月に数回程度 9.3% 年に数回程度 10.3% まったく利用しない 49.5% 無回答 4.2% 対象者全体(n=1228)

自転車の利用頻度は、「ほぼ毎日(週5日以上)」が

13.1%、これに対して「全く

利用しない」は

49.5%。

(2)

性別では、大差はないものの、

「全く利用しない」と回答した男性が

51.8%、女性が 49.9%

と、全く利用しない男性が若干ではあるか多い。

年代別でみると、

「ほぼ毎日(週5日以上)

」は

10 代で 25.0%と最も高く年齢が高くなる

とともに低くなる傾向にある

ほぼ毎日 (週5日以上) 13.1 12.0 14.8 25.0 19.4 18.7 12.3 12.1 12.3 8.6 週に 数回程度 13.6 12.2 15.5 8.3 14.5 13.2 15.5 11.6 15.4 14.9 月に 数回程度 9.3 10.2 8.6 8.3 8.9 12.6 11.4 7.6 8.8 6.3 年に 数回程度 10.3 12.9 9.2 25.0 11.3 14.8 11.4 11.6 8.4 6.3 まったく 利用しない 49.5 51.8 49.9 33.3 45.2 39.6 47.5 56.3 54.6 59.2 無回答 4.2 0.8 1.9 0.8 1.1 1.8 0.9 0.4 4.6 0% 20% 40% 60% 80% 100% 凡例 対象者全体(n=1228) 男(n=490) 女(n=671) 18~19歳(n=12) 20~29歳(n=124) 30~39歳(n=182) 40~49歳(n=219) 50~59歳(n=224) 60~69歳(n=227) 70歳以上(n=174)

(3)

■問1の1 自転車の利用目的

《問1で「1~4」と答えた方にお聞きします》

あなたは、自転車を利用する時、主にどのような目的で自転車を利用していますか。

次の中から、あてはまるものに1つ○をつけてください。

自転車の利用目的は、

「買い物などの使用(自転車のみ)

」が

54.5%と最も高く、約 5 割

を占める。

「通勤(自転車のみ)

」が

13.7%、「通勤(公共交通機関に乗り換え)」が 8.6%と

続いている。

自転車の利用目的は、「買い物などの使用(自転車のみ)

」が

54.5%。

通勤(公共交通機関に 乗り換え) 8.6% 通勤(自転車のみ) 13.7% 通学(公共交通機関に 乗り換え) 1.4% 通学(自転車のみ) 1.2% 買い物などの私用(公 共交通機関に乗り換 え) 7.6% 買い物などの私用(自 転車のみ) 54.5% 仕事で移動 2.3% 趣味(サイクリングな ど) 5.1% その他 3.2% 無回答 2.5% 対象者全体(n=569)

(4)

性別でみると、

「買い物などの使用(自転車のみ)

」と回答した男性が

47.0%、女性が 60.4%

と女性が

13.4%高くなっている。

年代別でみると、年齢が高くなるに従い、

「買い物などの使用(自転車のみ)

」が増える傾

向にあり、20 代では 43.3%に対し、70 歳以上は 69.8%と 26.5 ポイント高くなっている。

通勤(公共交通 機関に乗り換え) 8.6 7.8 9.6 13.4 9.3 8.1 12.5 8.8 通勤(自 転車のみ) 13.7 14.7 13.0 14.9 24.1 18.9 11.5 6.9 1.6 通学(公共交通 機関に乗り換え) 1.4 1.7 0.6 7.5 0.9 通学(自 転車のみ) 1.2 1.7 0.9 25.0 7.5 買い物など の私用 (公共交通機関に 乗り換え) 7.6 8.2 6.8 3.0 9.3 3.6 5.2 9.8 15.9 買い物など の私用(自 転車のみ) 54.5 47.0 60.4 50.0 43.3 48.1 54.1 54.2 61.8 69.8 仕事で 移動 2.3 2.6 1.9 3.0 2.8 1.8 4.2 1.0 趣味(サイ ク リン グなど ) 5.1 10.8 1.2 4.5 2.8 5.4 7.3 5.9 6.3 その他 3.2 3.4 3.1 12.5 3.0 1.9 3.6 3.1 2.9 4.8 無回答 2.5 2.2 2.5 12.5 0.9 4.5 2.1 2.9 1.6 0% 20% 40% 60% 80% 100% 凡例 対象者全体(n=569) 男(n=232) 女(n=323) 18~19歳(n=8) 20~29歳(n=67) 30~39歳(n=108) 40~49歳(n=111) 50~59歳(n=96) 60~69歳(n=102) 70歳以上(n=63)

(5)

■問1の2 自転車の利用理由

《問1で「1~4」と答えた方にお聞きします》

あなたが自転車を利用する理由は何ですか。

次の中から、あてはまるものに2つまで○をつけてください。

自転車の利用理由は、

「いろいろな施設に自由に立ち寄ることができるから」が

32.2%と

最も高く、次いで「自分自身の健康維持に役立つから」が

29.0%、「交通費の節約のため」

28.3%と続いており、それぞれ約 3 割となっている。

32.2 29.0 28.3 16.9 15.3 10.7 7.6 7.6 9.0 0 20 40 60 80 いろいろな施設に自由に立ち寄ることができるから 自分自身の健康維持に役立つから 交通費の節約のため 他に交通手段がないから 自転車は環境にやさしい乗り物だから 公共交通機関では不便だから 自転車が好きだから その他 無回答 対象者全体(n=569)

自転車の利用理由は、「いろいろな施設に自由に立ち寄ることができるから」が

32.2%。

(6)

性別でみると、女性は「いろいろな施設に自由に立ち寄ることができるから」が

35.0%、

男性は「自分自身の健康維持に役立つから」が

33.2%と最も高くなっている。

年代別でみると、10 代から 40 代は「交通費の節約のため」、50 代から 60 代は「いろい

ろな施設に自由に立ち寄ることができるから」が最も高くなっている。

70 代は「自分自身の健康維持に役立つから」が、44.4%と 10 代を除く各年代の最も高い

数値を上回っている。

便

対象者全体 569 15.3 16.9 28.3 10.7 32.2 29.0 7.6 7.6

9.0

<性別> 男 232 19.4 11.2 26.7 9.1 28.0 33.2 9.9 8.2 9.9 女 323 12.7 21.1 29.4 12.4 35.0 24.8 5.9 7.4 8.4 <年代別> 18~19歳 8 0.0 0.0 62.5 0.0 12.5 25.0 25.0 12.5 12.5 20~29歳 67 4.5 23.9 40.3 9.0 32.8 17.9 13.4 10.4 3.0 30~39歳 108 18.5 14.8 38.0 11.1 35.2 20.4 6.5 8.3 4.6 40~49歳 111 10.8 20.7 32.4 15.3 28.8 27.0 7.2 6.3 10.8 50~59歳 96 13.5 15.6 24.0 17.7 28.1 27.1 6.3 13.5 9.4 60~69歳 102 22.5 14.7 21.6 6.9 41.2 36.3 5.9 2.0 9.8 70歳以上 63 23.8 14.3 4.8 3.2 25.4 44.4 6.3 6.3 17.5 <出生地別> 札幌生まれ 151 15.2 17.9 32.5 9.3 25.2 23.8 9.9 7.9 7.9 札幌以外 397 16.1 16.1 26.2 11.8 34.3 30.5 7.1 7.6 9.6 ※ は各属性で最も高い数値

(7)

■問1の3 自転車で走行する場所

《問1で「1~4」と答えた方にお聞きします》

あなたが歩道のある道路を自転車で走る時は、主にどこを走行しますか。

次の中から、あてはまるものに1つ○をつけてください。

自転車で走行する場所は、

「歩道」が

65.7%と最も高く、次いで「車道」が 13.9%、「特

に意識しない」が

7.0%と続いている。

自転車で走行する場所は、「歩道」が

65.7%。

車道 13.9% 歩道 65.7% 特に意識しない 7.0% その他 3.5% 無回答 9.8% 対象者全体(n=569)

(8)

性別でみると、

「歩道」と回答した男性が

57.8%、女性は 72.1%と、女性が 14.3 ポイント

高くなっている。

車道と答えた男性が

19.0%と比較的高く、女性よりも 9.1 ポイント高くなっている。

年代別でみると、

「歩道」と回答した

10 代は 37.5%、20 代は 68.7%と 20 代が 31.2 ポイ

ント高くなっている。

「車道」と回答した

30 代から 40 代は平均の 13.5%を上回り、30 代では 5.0 ポイント高く

なっている。

車道 13.9 19.0 9.9 13.4 18.5 14.4 13.5 11.8 9.5 歩道 65.7 57.8 72.1 37.5 68.7 66.7 65.8 65.6 66.7 66.7 特に意識しない 7.0 9.9 5.0 37.5 11.9 4.6 7.2 6.3 6.9 3.2 その他 3.5 3.4 3.7 3.0 5.6 0.9 4.2 3.9 4.8 無回答 9.8 9.9 9.3 25.0 3.0 4.6 11.7 10.4 10.8 15.9 0% 20% 40% 60% 80% 100% 凡例 対象者全体(n=569) 男(n=232) 女(n=323) 18~19歳(n=8) 20~29歳(n=67) 30~39歳(n=108) 40~49歳(n=111) 50~59歳(n=96) 60~69歳(n=102) 70歳以上(n=63)

(9)

■問1の4 自転車で歩道を走行する理由

《問1で「1~4」と答えた方にお聞きします》

あなたが自転車で歩道を走行する時の主な理由は何ですか。

次の中から、あてはまるものに1つ○をつけてください。

自転車で歩道を走行する理由は、

「車道は車の通行が多くて危険だから」が

67.7%、次い

で「車道は路上駐車が多くスムーズに走れないから」が

10.7%、「特に理由はないが、みん

なが歩道を走るから」が

3.5%となっている。

自転車で歩道を走行する理由は、

「車道は車の通行が多くて危険だから」が

67.7%。

車道は車の通行が多く て危険だから 67.7% 車道は路上駐車が多く スムーズに走れないか ら 10.7% 特に理由はないが、み んなが歩道を走るから 3.5% 歩道を走ることはない 3.0% その他 3.7% 無回答 11.4% 対象者全体(n=569)

(10)

性別でみると、自転車で歩道を走行する理由は、

「車道は車の通行が多くて危険だから」

と回答した男性が

60.8%、女性が 73.1%と、女性が 12.3 ポイント高くなっている。

現状では、車道を走るのに危険と感じ抵抗があるようだ。

年代別でみると、

「車道は車の通行が多くて危険だから」と回答した

10 代は 50.0%、30

代は

72.2%と 22.2 ポイント高くなっている。

車道は車の通行が 多くて危険だから 67.7 60.8 73.1 50.0 68.7 72.2 68.5 64.6 71.6 60.3 車道は路上駐車が 多くスムーズに 走れないから 10.7 11.6 10.2 12.5 11.9 12.0 10.8 14.6 5.9 9.5 特に理由はないが、 みんなが歩道を 走るから 3.5 5.6 2.2 12.5 6.0 3.7 0.9 3.1 2.9 6.3 歩道を走る ことはない 3.0 4.3 1.9 4.5 3.6 4.2 2.9 3.2 その他 3.7 5.6 2.2 6.0 6.5 1.8 3.1 2.9 1.6 無回答 11.4 12.1 10.5 25.0 3.0 5.6 14.4 10.4 13.7 19.0 0% 20% 40% 60% 80% 100% 凡例 対象者全体(n=569) 男(n=232) 女(n=323) 18~19歳(n=8) 20~29歳(n=67) 30~39歳(n=108) 40~49歳(n=111) 50~59歳(n=96) 60~69歳(n=102) 70歳以上(n=63)

(11)

■問1の5 歩道上で自転車を利用時の歩行者について

《問1で「1~4」と答えた方にお聞きします》

あなたが歩道上で自転車を利用している時、歩行者についてどう思いますか。

次の中から、あてはまるものに1つ○をつけてください。

歩道上で自転車を利用時の歩行者については、

「歩行者が優先だから自転車が気をつける

べき」が

78.2%と圧倒的に高い数値となっており、次いで「特に気にならない」が 5.1%、

「歩行者は自転車にもっと気をつけるべき」が

2.8%と続いている

歩行者は自転車にもっ と気をつけるべき 2.8% 歩行者が優先だから自 転車が気をつけるべき 78.2% 特に気にならない 5.1% 歩道を走ることはない 2.1% その他 2.1% 無回答 9.7% 対象者全体(n=569)

歩道上で自転車を利用時の歩行者については、

「歩行者が優先だから自転車が気を

つけるべき」が

78.2%。

(12)

性別でみると、

「歩行者が優先だから自転車が気をつけるべき」

と回答した男性が

75.4%、

女性が

80.8%と、女性が 5.4 ポイント高くなっている。

年代別でみると、

「歩行者が優先だから自転車が気をつけるべき」と回答した

10 代は

50.0%、30 代は 86.1%と 36.1 ポイント高くなっている。

20 代は「特に気にならない」との回答が 17.9%で、10 代の 12.5%と比べ 5.4 ポイント高

くなっている。

歩行者は 自転車にもっと 気をつけるべき 2.8 3.9 2.2 12.5 9.0 2.8 0.9 2.1 1.0 3.2 歩行者が優先 だから自転車が 気をつけるべき 78.2 75.4 80.8 50.0 64.2 86.1 78.4 80.2 84.3 73.0 特に 気にならない 5.1 5.6 4.6 12.5 17.9 2.8 4.5 2.1 2.0 4.8 歩道を走る ことはない 2.1 3.0 0.9 3.0 1.8 4.2 1.0 1.6 その他 2.1 1.7 2.2 3.0 3.7 2.7 2.1 無回答 9.7 10.3 9.3 25.0 3.0 4.6 11.7 9.4 11.8 17.5 0% 20% 40% 60% 80% 100% 凡例 対象者全体(n=569) 男(n=232) 女(n=323) 18~19歳(n=8) 20~29歳(n=67) 30~39歳(n=108) 40~49歳(n=111) 50~59歳(n=96) 60~69歳(n=102) 70歳以上(n=63)

(13)

■問2 歩道上を走行する自転車について

《皆さんにお聞きします》

あなたが歩道を歩いている時、歩道上を走行する自転車をどう思いますか。

次の中から、あてはまるものに1つ○をつけてください。

歩道上を走行する自転車については、

「歩行者優先なのでスピードを落とし、気をつけて

走ってほしい」が

57.4%と最も高く、次いで「歩行者が多い時の自転車走行は危険なため、

歩道上では自転車を押して歩いてほしい」が

20.5%、

「危険なので歩道を走らないでほしい」

9.9%と続いている

危険なので歩道を走ら ないでほしい 9.9% 歩行者優先なのでス ピードを落とし、気をつ けて走ってほしい 57.4% 歩行者が多い時の自 転車走行は危険なた め、歩道上では自転車 を押して歩いてほしい 20.5% 特に気にならない 5.4% その他 1.7% 無回答 5.1% 対象者全体(n=1228)

歩道上を走行する自転車については、

「歩行者優先なのでスピードを落とし、気を

つけて走って欲しい」が

57.4%。

(14)

性別でみると、

「歩行者優先なのでスピードを落とし、気をつけて走ってほしい」と回答

した男性が

56.1%、女性が 61.5%と、歩道を自転車で走るのは危険との認識がある。

年代別でみると、第

1 位の「歩行者優先なのでスピードを落とし、気をつけて走ってほ

しい」と回答した

30 代は、74.7%と年齢が高くなるに従い数値が低くなっている。

危険なので歩道を 走らないでほしい 9.9 11.2 8.8 8.3 5.6 8.8 7.3 9.8 11.5 15.5 歩行者優先なのでスピードを 落とし、気をつけて走って ほしい 57.4 56.1 61.5 41.7 47.6 74.7 69.9 59.4 53.7 46.0 歩行者が多い時の自転車走行は 危険なため、歩道上では自転車を 押して歩いてほしい 20.5 19.6 22.2 17.7 8.2 15.1 26.3 29.5 28.2 特に気に ならない 5.4 7.8 3.9 33.3 21.0 4.4 5.0 1.8 2.6 2.9 その他 1.7 2.7 1.2 5.6 2.2 0.5 1.3 1.8 1.1 無回答 5.1 2.7 2.4 16.7 2.4 1.6 2.3 1.3 0.9 6.3 0% 20% 40% 60% 80% 100% 凡例 対象者全体(n=1228) 男(n=490) 女(n=671) 18~19歳(n=12) 20~29歳(n=124) 30~39歳(n=182) 40~49歳(n=219) 50~59歳(n=224) 60~69歳(n=227) 70歳以上(n=174)

(15)

■問3 冬期間の自転車利用状況

《皆さんにお聞きします》

冬期間の自転車利用についてお聞きします。あなたは、冬期間自転車を利用していますか。

次の中から、あてはまるものに1つ○をつけてください。

冬期間の自転車利用状況は、

「冬期間は利用しない」が

75.7%と圧倒的に多い。

「天候や路面状況によって利用している」が

1.9%、「夏期間と同じように利用している」

0.4%と続いている。

冬期間の自転車利用状況は、「冬期間は利用しない」が

75.7%。

冬期間は利用しない 75.7% 天候や路面状況によっ て利用している 1.9% 夏期間と同じように利 用している 0.4% その他 11.6% 無回答 10.3% 対象者全体(n=1228)

(16)

性別では、冬期間の自転車利用状況は、

「冬期間は利用しない」と回答した男性が

78.8%、

女性が

77.8%と、均衝している。

年代別では、第

1 位の「冬期間は利用しない」と回答した 70 歳以上が 55.2%に対し、30

代は

89.6%と 34.4 ポイント高くなっている。

年齢が高くなるに従い「冬期間は利用しない」の数値が減っていき、20 代は 88.7%に対

し、70 歳以上は 55.2%まで下がる。

冬期間は 利用しない 75.7 78.8 77.8 75.0 88.7 89.6 87.7 78.6 71.4 55.2 天候や路面状況に よって利用している 1.9 4.1 0.4 5.6 2.7 1.4 1.8 0.9 1.1 夏期間と同じよう に利用している 0.4 0.6 0.3 0.8 1.8 その他 11.6 10.4 13.0 8.3 4.0 4.4 5.5 16.5 19.4 17.8 無回答 10.3 6.1 8.5 16.7 0.8 3.3 3.7 3.1 8.4 25.9 0% 20% 40% 60% 80% 100% 凡例 対象者全体(n=1228) 男(n=490) 女(n=671) 18~19歳(n=12) 20~29歳(n=124) 30~39歳(n=182) 40~49歳(n=219) 50~59歳(n=224) 60~69歳(n=227) 70歳以上(n=174)

(17)

■問4 冬期間の自転車利用について

《皆さんにお聞きします》

あなたは、冬期間の自転車利用について、どう考えますか。

次の中から、それぞれあてはまるものに1つ○をつけてください。

冬期間の自転車利用については、「危険なので利用すべきでない」が

61.6%と最も高く、

次いで「基本的に自粛したほうが良いが、利用したい人は安全対策(スパイクタイヤなど

を)行い自己責任で利用すべき」が

29.8%、

「ロードヒーティングや除雪など費用をかけて

行い、夏と同様に利用できるようにすべき」が

1.1%となっている。

危険なので利用すべき でない 61.6% 基本的に自粛したほう が良いが、利用したい 人は安全対策(スパイ クタイヤなど)を行い自 己責任で利用すべき 29.8% ロードヒーティングや除 雪など費用をかけて行 い、夏と同様に利用で きるようにすべき 1.1% その他 1.4% 無回答 6.1% 対象者全体(n=1228)

冬期間の自転車利用については、「危険なので利用すべきでない」が

61.6%。

(18)

性別でみると、

「危険なので利用すべきでない」と回答した男性が

62.9%、女性が 63.5%

と、均衝している。

年代別でみると、全ての年代で全体の傾向と同様であるが、第

1 位の「危険なので利用

すべきでない」と回答した

20 代が 54.8%に対し、60 代は 70.5%と 15.7 ポイント高くなっ

ている

性別・年代別、共に冬期間の自転車利用は危険と考えている値の平均が約

6 割となって

いる。

危険なので 利用すべきでない 61.6 62.9 63.5 58.3 54.8 59.9 63.5 67.4 70.5 58.0 基本的に自粛したほうが良いが、利用 したい人は安全対策(スパイ クタイ ヤな ど )を 行い自己責任で利用すべき 29.8 29.8 31.9 25.0 42.7 34.6 32.4 27.2 26.0 28.7 ロ ードヒーティン グや除雪など費用を かけて行い、夏と同様に利用 できる よ うにするべき 1.1 1.4 0.9 1.6 0.5 2.7 1.7 その他 1.4 2.7 0.6 1.6 2.2 0.9 1.3 1.3 1.7 無回答 6.1 3.3 3.1 16.7 0.8 1.6 2.7 1.3 2.2 9.8 0% 20% 40% 60% 80% 100% 凡例 対象者全体(n=1228) 男(n=490) 女(n=671) 18~19歳(n=12) 20~29歳(n=124) 30~39歳(n=182) 40~49歳(n=219) 50~59歳(n=224) 60~69歳(n=227) 70歳以上(n=174)

(19)

■問5 自転車安全利用五則の認知度

《皆さんにお聞きします》

あなたは、自転車を安全に正しく乗るための自転車安全利用五則(※参考)を知っていますか。

次の中から、それぞれあてはまるものに1つ○をつけてください。

自転車安全利用五則の認知度は、

「知らなかった」が

47.2%と最も高く、「知っていた」

34.0%、「最近知った」が 12.9%となっている。

自転車安全利用五則の認知度は、「知らなかった」が

47.2%。

知っていた 34.0% 最近知った 12.9% 知らなかった 47.2% 無回答 5.9% 対象者全体(n=1228) (※参考)自転車安全利用五則 ①自転車は、車道が原則、歩道は例外 道路交通法上、自転車は軽車両と位置付けられています。したがって、歩道と車道の区別があるところは車道通行が原則です。 ②車道は左側を通行 自転車は、道路の左端に寄って通行しなければなりません。 ③歩道は歩行者優先で車道寄りを徐行 歩道では、すぐに停止できる速度で、歩行者の通行を妨げる場合は一時停止しなければなりません。 ④安全ルールを守る ・飲酒運転は禁止 ・二人乗りは禁止 ・並進は禁止 ・夜間はライトを点灯 ・信号を守る ・交差点での一時停止と安全確認 ⑤子供はヘルメットを着用 児童・幼児の保護責任者は、児童・幼児に乗車用ヘルメットをかぶらせるようにしましょう。

(20)

性別でみると、

「知らなかった」と回答した男性が

48.0%、女性が 49.6%と、均衝してい

る。

「知らなかった」と

4 割強が回答し、「知っていた」と「最近知った」を合わせた数値と

ほぼ同率になっている。

年代別でみると、10 代は回答数が少ないものの「知らなかった」が 66.7%と最も高くな

っている。

「知っていた」と回答している

20 代から 60 代までは年齢が高くなるに従い徐々に高く

なる傾向にあり、60 代では 39.2%、20 代の 32.3%と比べ 6.9 ポイント高くなっている。

知っていた 34.0 39.8 31.1 16.7 32.3 33.0 35.2 35.3 39.2 33.3 最近知った 12.9 10.4 15.2 8.3 6.5 11.0 11.4 12.5 19.4 15.5 知らなかった 47.2 48.0 49.6 66.7 61.3 54.9 53.4 50.0 37.4 40.2 無回答 5.9 1.8 4.0 8.3 1.1 2.2 4.0 10.9 0% 20% 40% 60% 80% 100% 凡例 対象者全体(n=1228) 男(n=490) 女(n=671) 18~19歳(n=12) 20~29歳(n=124) 30~39歳(n=182) 40~49歳(n=219) 50~59歳(n=224) 60~69歳(n=227) 70歳以上(n=174)

(21)

■問5の1 自転車安全利用五則について

《問5で「1または2」と回答した方にお聞きします》

あなたは、自転車安全利用五則を守っていますか。

次の中から、あてはまるものに1つ○をつけてください。

自転車安全利用五則については、

「概ね守っている」が

47.7%と最も高く、

「守っている」が

30.4%、

「守っていない」が

7.1%と続いている。

「守っている」+「概ね守っている」は 78.1%となる。

自転車安全利用五則については、

『守っている』

「守っている」と「概ね守ってい

る」)が

78.1%。

守っている 30.4% 概ね守っている 47.7% 守っていない 7.1% 無回答 14.8% 対象者全体(n=575)

(22)

性別では大差はなく、

「概ね守っている」と回答した男性が

47.6%、女性が 47.9%と均衝

している。

年代別でみると、10 代は回答数が少ないものの「守っている」が最も高くなっている。

年齢が高くなるに従い、

「概ね守っている」の割合が低くなる傾向にある。

「守っている」の回答は年齢が高くなるに従い割合が高くなる傾向にあり、

60 代、70 歳

以上がともに

37.6%と 40 代の 22.5%に比べ 15.1%高くなっている。

守っている 30.4 30.5 30.9 66.7 22.9 25.0 22.5 31.8 37.6 37.6 概ね守っている 47.7 47.6 47.9 33.3 66.7 58.8 60.8 45.8 34.6 34.1 守っていない 7.1 8.5 6.1 6.3 13.8 7.8 8.4 4.5 3.5 無回答 14.8 13.4 15.1 4.2 2.5 8.8 14.0 23.3 24.7 0% 20% 40% 60% 80% 100% 凡例 対象者全体(n=575) 男(n=246) 女(n=311) 18~19歳(n=3) 20~29歳(n=48) 30~39歳(n=80) 40~49歳(n=102) 50~59歳(n=107) 60~69歳(n=133) 70歳以上(n=85)

(23)

■問6 自転車を走行する場所

《皆さんにお聞きします》

あなたは、自転車が走行する場所についてどう思いますか。

次の中から、あてはまるものに1つ○をつけてください。

自転車を走行する場所は、

「車道を走るべきだが、車道が危険な個所(走るスペースがな

いときなど)は歩道を走るが、歩行者のために徐行すべき」が

62.4%と最も高く、次いで

「車道を走ることは危険なため、歩行者と同じように歩道を走るべき」が

14.4%、

「自転車

は軽車両なのだから、歩行者の安全のためにも車道を走るべき」が

7.5%と続いている。

自転車は軽車両なのだか ら、歩行者の安全のため にも車道を走るべき 7.5% 車道を走るべきだが、車 道が危険な個所(走るス ペースがないときなど)は 歩道を走るが、歩行者の ために徐行すべき 62.4% 車道を走ることは危険 なため、歩行者と同じ ように歩道を走るべき 14.4% 自らが安全だと思え ば、車道、歩道のどち らを走行してもよい 7.4% その他 3.6% 無回答 4.7% 対象者全体(n=1228)

自転車を走行する場所は、

「車道を走るべきだが、車道が危険な個所(走るスペー

スがないときなど)は歩道を走るが、歩行者のために徐行すべき」が

62.4%

(24)

性別では、

「車道を走るべきだが、車道が危険な個所(走るスペースがないときなど)は

歩道を走るが、歩行者のために徐行すべき」と回答した男性が

63.3%、女性が 65.1%と、

女性が

1.8 ポイント高いが均衝している。

年代別では、大差はないが、

「車道を走るべきだが、車道が危険な個所(走るスペースが

ないときなど)は歩道を走るが、歩行者のために徐行すべき」の回答は、年齢が高くなる

に従い割合が高くなる傾向にあり、60 代では 68.3%と、20 代の 53.2%に比べ 15.1 ポイン

ト高くなっている。

自転車は軽車両なのだから、 歩行者の安全のためにも 車道を 走る べき 7.5 10.4 5.5 4.0 6.0 6.4 6.7 11.0 10.3 車道を 走るべきだが、車道が危険な個所(走る スペースがないときなど)は歩道を走るが、歩 行者のために徐行すべき 62.4 63.3 65.1 50.0 53.2 63.7 63.5 70.1 68.3 62.1 車道を 走る ことは危険なため、 歩行者と同じよ うに歩道を 走る べき 14.4 13.5 16.1 16.7 25.0 19.8 16.4 11.2 12.8 8.6 自らが安全だと思え ば、車道、歩道のど ち らを 走行してもよ い 7.4 8.0 7.2 25.0 9.7 4.4 7.8 6.3 5.3 12.1 その他 3.6 3.3 4.2 7.3 5.5 5.5 3.6 1.3 1.1 無回答 4.7 1.6 1.9 8.3 0.8 0.5 0.5 2.2 1.3 5.7 0% 20% 40% 60% 80% 100% 凡例 対象者全体(n=1228) 男(n=490) 女(n=671) 18~19歳(n=12) 20~29歳(n=124) 30~39歳(n=182) 40~49歳(n=219) 50~59歳(n=224) 60~69歳(n=227) 70歳以上(n=174)

車道を 走る べきだが、車道が危険な個 所(走る スペースがないときなど )は歩 道を 走る が、歩行者のために徐行すべき

(25)

■問7 自転車走行レーン整備について

《皆さんにお聞きします》

あなたは、自転車や歩行者の安全確保のために、自転車走行レーン(車道や歩道の一部分を自転

車走行用に分離した車線)を整備することに対して、どう思いますか。

次の中から、あてはまるものに1つ○をつけてください。

自転車走行レーン整備については、

「歩道を利用して整備すべきである」が

38.5%と最も

高く、

「道路を拡幅して整備すべきである」が

22.6%、「車線数を減らすなど、車道を狭め

て整備すべきである」が

12.0%と続いている。

歩道を利用して整備す るべきである 38.5% 車線数を減らすなど、 車道を狭めて整備すべ きである 12.0% 道路を拡幅して整備す べきである 22.6% 整備の必要性を感じな い 8.1% わからない 9.4% その他 4.6% 無回答 4.7% 対象者全体(n=1228)

自転車走行レーン整備については、

「歩道を利用して整備すべきである」が

38.5%。

(26)

性別では、

「歩道を利用して整備すべきである」と回答した男性が

36.9%、女性が 41.4%

と、女性が

4.5 ポイント高くなっている。

年代別でみると、

「車線数を減らすなど、車道を狭めて整備すべきである」は

20 代、30

代、60 代で 4 割を超えており、他の年代は 3 割台で推移している。

歩道を利用して 整備するべき である 38.5 36.9 41.4 16.7 43.5 42.9 39.7 34.4 44.5 34.5 車線数を減らすなど、 車道を狭めて 整備すべきである 12.0 14.1 11.2 8.3 6.5 9.3 10.5 12.9 14.1 19.5 道路を拡幅して 整備すべき である 22.6 24.5 22.2 33.3 18.5 28.0 24.2 25.0 22.0 18.4 整備の必要性を 感じない 8.1 10.4 7.0 16.7 13.7 7.7 11.0 7.6 4.4 8.0 わからない 9.4 7.6 11.5 16.7 11.3 6.0 9.6 11.6 9.3 10.9 その他 4.6 5.1 4.6 4.8 5.5 4.6 7.6 4.0 2.3 無回答 4.7 1.4 2.1 8.3 1.6 0.5 0.5 0.9 1.8 6.3 0% 20% 40% 60% 80% 100% 凡例 対象者全体(n=1228) 男(n=490) 女(n=671) 18~19歳(n=12) 20~29歳(n=124) 30~39歳(n=182) 40~49歳(n=219) 50~59歳(n=224) 60~69歳(n=227) 70歳以上(n=174)

(27)

■問8 交通量の多い場所の自転車の走行場所について

《皆さんにお聞きします》

都心部のように、自転車、歩行者、自動車すべての交通量の多い場所の場合、自転車はどのよう

に走行してほしいと思いますか。

次の中から、あてはまるものに1つ○をつけてください。

交通量の多い場所の自転車の走行場所については、

「歩行者が多い歩道を走ると危険なた

め、自転車は歩道上では押し歩きをした方がよい」が

39.2%と最も高く、次いで「現況の

道路幅の中で、車道か歩道を狭くしてでも走行部分を作った方がよい」が

28.9%、

「現況の

ままでルール・マナーを徹底させる」が

20.8%となっている。

歩行者が多い歩道を走 ると危険なため、自転 車は歩道上では押し歩 きをした方がよい 39.2% 現況の道路幅の中で、 車道か歩道を狭くして でも走行部分を作った 方がよい 28.9% 現状のままでルール・ マナーを徹底させる 20.8% 何もする必要はない 0.8% わからない 4.0% その他 1.9% 無回答 4.4% 対象者全体(n=1228)

交通量の多い場所の自転車の走行場所については、

「歩行者が多い歩道を走ると危

険なため、自転車は歩道上では押し歩きをした方がよい」が

39.2%。

(28)

性別では、さほど大差はないが「歩行者が多い歩道を走ると危険なため、自転車は歩道上

では押し歩きをした方がよい」と回答した男性が

38.2%、女性が 41.7%と、女性が 3.5 ポ

イント高くなっている。

年代別では、30 代は「現況の道路幅の中で、車道か歩道を狭くしてでも走行部分を作っ

た方がよい」が

35.2%と最も高く、10 代、20 代の若年層と比較すると 10 ポイント以上高

い。

歩行者が多い歩道を 走る と 危険なため、自転車は歩道上 では押し歩きを した方がよ い 39.2 38.2 41.7 41.7 37.1 38.5 43.4 38.4 39.6 43.1 現況の道路幅の中で、 車道か歩道を 狭くしてでも 走行部分を 作った方がよ い 28.9 28.2 31.4 16.7 23.4 35.2 33.8 28.1 31.3 26.4 現状のままで ルール・マナー を 徹底させる 20.8 25.7 18.6 33.3 29.0 18.1 16.4 25.0 20.7 22.4 何もする 必要はない 0.8 1.0 0.6 0.8 0.5 0.9 0.9 0.4 1.1 わからない 4.0 2.9 4.6 6.5 4.4 3.7 3.1 4.8 1.7 その他 1.9 2.7 1.5 2.4 2.7 0.9 3.1 1.8 1.1 無回答 4.4 1.4 1.5 8.3 0.8 0.5 0.9 1.3 1.3 4.0 0% 20% 40% 60% 80% 100% 凡例 対象者全体(n=1228) 男(n=490) 女(n=671) 18~19歳(n=12) 20~29歳(n=124) 30~39歳(n=182) 40~49歳(n=219) 50~59歳(n=224) 60~69歳(n=227) 70歳以上(n=174)

(29)

■問9 駐輪場所について

《自転車を利用されている方にお聞きします》

あなたは、目的地まで自転車を乗って行った場合、どこに駐輪しますか。

次の中から、あてはまるものに1つ○をつけてください。

駐輪場所については、

「目的とする施設(店舗など)が設置・管理している駐輪場」が

63.6%

と最も高く、次いで「札幌市が管理する駐輪場(地下鉄・JR駅周辺に設置している公共

駐輪場)

」が

12.8%、「勤務先が設置・管理している駐輪場」が 8.6%と続いている。

札幌市が管理する駐輪 場(地下鉄・JR駅周辺に 設置している公共駐輪 場) 12.8% 目的とする施設(店舗 など)が設置・管理して いる駐輪場 63.6% 勤務先が設置・管理し ている駐輪場 8.6% 目的地周辺の路上(駐 輪場以外) 5.4% 目的地周辺の他の施 設の土地(地下鉄利用 者が出入口周辺の店 舗内の駐輪場に駐輪 する場合など) 1.6% その他 2.6% 無回答 5.3% 対象者全体(n=569) 札幌市が管理する駐輪場 (地下鉄・JR駅周辺に設置 している公共駐輪場) 12.8%

駐輪場所については、

「目的とする施設(店舗など)が設置・管理している駐輪場」

63.6%。

(30)

性別では、

「目的とする施設(店舗など)が設置・管理している駐輪場」と回答した男性

59.9%、女性が 65.6%と、女性が 5.7 ポイント高くなっている。

年代別では、

「札幌市が管理する駐輪場(地下鉄・

JR 駅周辺に設置している公共駐輪場)」

と回答した

20 代が 23.9%に対し、70 歳以上が 4.8%と 19.1 ポイント低い。

札幌市が管理する 駐輪場 (地下鉄・JR駅周辺に設置 している 公共駐輪場) 12.8 10.8 14.2 23.9 19.4 9.0 10.4 10.8 4.8 目的とする 施設( 店舗など )が設置・ 管理している 駐輪場 63.6 59.9 65.6 62.5 49.3 56.5 65.8 67.7 64.7 76.2 勤務先が 設置・管理し ている 駐輪場 8.6 8.2 9.0 14.9 10.2 7.2 10.4 7.8 1.6 目的地周辺の 路上 (駐輪場以外) 5.4 9.1 3.1 25.0 4.5 5.6 6.3 5.2 4.9 4.8 目的地周辺の他の施設の土地 (地下鉄利用者が出入口周辺の 店舗内の駐輪場に駐輪する 場合など ) 1.6 1.7 1.5 0.9 3.1 2.9 3.2 その他 2.6 2.6 2.8 1.5 3.7 3.6 2.1 2.9 1.6 無回答 5.3 7.8 3.7 12.5 6.0 4.6 7.2 1.0 5.9 7.9 0% 20% 40% 60% 80% 100% 凡例 対象者全体(n=569) 男(n=232) 女(n=323) 18~19歳(n=8) 20~29歳(n=67) 30~39歳(n=108) 40~49歳(n=111) 50~59歳(n=96) 60~69歳(n=102) 70歳以上(n=63)

(31)

■問9の1 公共駐輪場・施設の駐輪場を利用しない理由

《問9で4または5と答えた方にお聞きします》

あなたは、公共駐輪場や目的とする施設の駐輪場を利用しないのはなぜですか。

次の中から、あてはまるものに1つ○をつけてください。

公共駐輪場・施設の駐輪場を利用しない理由は、

「駐輪場が近くにないから」が

35.0%と

最も高く、次いで「目的地の目の前にとめたいから」が

17.5%、

「駐輪場がいっぱいだから」

「わずかな時間だから」が

15.0%と続いている。

駐輪場が近くに ないから 35.0% 駐輪場がいっぱい だから 15.0% 駐輪場が有料だから 12.5% わずかな時間だから 15.0% 目的地の目の前にとめ たいから 17.5% その他 5.0% 無回答 0.0% 対象者全体(n=40)

公共駐輪場・施設の駐輪場を利用しない理由は、「駐輪場が近くにないから」が

35.0%。

(32)

性別では、

「駐輪場が近くにないから」と回答した男性が

36.0%、女性が 33.3%と、男性

2.7 ポイント高くなっている。

年代別でみると、60 代は「目的地の目の前にとめたいから」が 50.0%、10 代、30 代、

40 代は「駐輪場が近くにないから」が 50.0%と高くなっている。

駐輪場が 近くにないから 35.0 36.0 33.3 50.0 33.3 50.0 50.0 12.5 25.0 40.0 駐輪場が いっぱい だから 15.0 8.0 26.7 33.3 16.7 25.0 40.0 駐輪場が 有料だから 12.5 12.0 13.3 50.0 16.7 12.5 12.5 12.5 わずかな 時間だから 15.0 16.0 13.3 33.3 37.5 25.0 目的地の 目の前に とめたいから 17.5 20.0 13.3 16.7 12.5 50.0 20.0 その他 5.0 8.0 12.5 12.5 無回答 0% 20% 40% 60% 80% 100% 凡例 対象者全体(n=40) 男(n=25) 女(n=18) 18~19歳(n=2) 20~29歳(n=3) 30~39歳(n=6) 40~49歳(n=8) 50~59歳(n=8) 60~69歳(n=8) 70歳以上(n=5)

(33)

■問10 自転車を駐輪する時間

《自転車を利用されている方にお聞きします》

あなたが自転車を駐輪する時、駐輪する時間(1回あたりの平均時間)はどの程度ですか。

次の中から、あてはまるものに1つ○をつけてください。

自転車を駐輪する時間は、

「1時間未満」が

39.4%と最も高く、次いで「1~2時間未満」

22.3%、「2~6時間未満」が 17.0%と続いている。

自転車を駐輪する時間は、「1時間未満」が

39.4%。

1時間未満 39.4% 1~2時間未満 22.3% 2~6時間未満 17.0% 6~12時間未満 14.2% 12~24時間未満 0.5% 24時間以上 0.0% 無回答 6.5% 対象者全体(n=569)

(34)

性別でみると、

「1時間未満」と回答した男性が

40.1%、女性が 38.1%と、男性が 2.0 ポ

イント高くなっている。

年代別でみると、

「1 時間未満」の回答は、年齢が高くなるに従い割合が高くなり、70 歳

以上では

50.8%と 10 代の 25.0%に比べ 25.8 ポイント高くなっている。

1時間未満 39.4 40.1 38.1 25.0 25.4 33.3 36.9 40.6 48.0 50.8 1~2時間 未満 22.3 21.1 23.8 12.5 17.9 20.4 27.9 22.9 22.5 23.8 2~6時間 未満 17.0 15.1 18.3 37.5 20.9 17.6 15.3 17.7 13.7 15.9 6~12時間 未満 14.2 14.2 14.6 31.3 22.2 9.9 14.6 8.8 1.6 12~24時間 未満 0.5 0.9 0.9 1.0 24時間以上 無回答 6.5 8.6 5.3 25.0 4.5 5.6 9.9 3.1 6.9 7.9 0% 20% 40% 60% 80% 100% 凡例 対象者全体(n=569) 男(n=232) 女(n=323) 18~19歳(n=8) 20~29歳(n=67) 30~39歳(n=108) 40~49歳(n=111) 50~59歳(n=96) 60~69歳(n=102) 70歳以上(n=63)

(35)

■問11 目的地から駐輪場までの距離

《自転車を利用される方にお聞きします》

駐輪場は、必ずしも目的地の目の前に設置できない場合があります。あなたは、駐輪場までどの

くらいの距離であれば、その駐輪場を利用しますか。

次の中から、あてはまるものに1つ○をつけてください。

目的地から駐輪場までの距離は、

「約100m」が

55.4%と最も高く、次いで「約200

m」が

18.3%、

「歩くならば、駐輪場以外(目の前の路上など)の場所に駐輪する」が

14.1%

と続いている。

約100m 55.4% 約200m 18.3% 歩くならば、駐輪場以 外(目の前の路上など) の場所に駐輪する 14.1% その他 6.3% 無回答 6.0% 対象者全体(n=569)

目的地から駐輪場までの距離は、「約100m」が

55.4%。

(36)

性別では、男女ともに同様の傾向であるが、目的地まで「約100m」と回答した男性が

51.3%、女性が 57.6%と、女性が 6.3 ポイント高くなっている。また、「約200m」と回

答した数値を合わせると、男女ともに

7 割以上となる。

年代別でみると、目的地まで「約100m」と回答した

10 代が 37.5%に対し、60 代は

60.8%と 23.3 ポイント高くなっている。

目的地まで「約100m」と「約200m」と回答した数値を合わせると

20 代が 80.6%

となり、10 代は 62.5%、50 代は 68.8%と 10 ポイント以上の差となっている。

2.自転車の利用環境について

約100m 55.4 51.3 57.6 37.5 56.7 58.3 53.2 49.0 60.8 52.4 約200m 18.3 21.1 16.4 25.0 23.9 15.7 18.9 19.8 16.7 15.9 歩くならば、駐輪場以外 (目の前の路上など)の 場所に駐輪する 14.1 14.2 13.9 13.4 18.5 13.5 18.8 6.9 14.3 その他 6.3 5.2 7.4 25.0 1.5 3.7 6.3 11.5 7.8 4.8 無回答 6.0 8.2 4.6 12.5 4.5 3.7 8.1 1.0 7.8 12.7 0% 20% 40% 60% 80% 100% 凡例 対象者全体(n=569) 男(n=232) 女(n=323) 18~19歳(n=8) 20~29歳(n=67) 30~39歳(n=108) 40~49歳(n=111) 50~59歳(n=96) 60~69歳(n=102) 70歳以上(n=63)

(37)

《皆さんにお聞きします》

現在、都心部では駐輪場ではない歩道や公園などに多くの放置自転車があります。このことにつ

いてあなたはどう思いますか。

次の中から、あてはまるものに1つ○をつけてください。

放置自転車については、

「非常に歩きにくく危険である」が

40.1%と最も高く、次いで「景

観を著しく損なっている」が

24.8%、「好ましくないが仕方ない」が 19.7%と続いている。

2.自転車の利用環境について

非常に歩きにくく危険で ある 40.1% 景観を著しく損なってい る 24.8% 好ましくはないが 仕方ない 19.7% 特に問題ない 1.7% わからない 2.8% その他 3.6% 無回答 7.3% 対象者全体(n=1228) 景観を著しく損なっている 24.8%

放置自転車については、「非常に歩きにくく危険である」が

40.1%。

(38)

性別では、「非常に歩きにくく危険である」と回答した男性が

37.8%、女性が 44.6%と、

女性が

6.8 ポイント高くなっている。

年代別でみると、50 代は「非常に歩きにくく危険である」が 49.1%、20 代は 29.8%と

19.3 ポイント高くなっている。

「好ましくはないが仕方ない」は年代が高くなるに従い数値が低くなる傾向にある。

非常に歩きにくく 危険である 40.1 37.8 44.6 41.7 29.8 33.5 43.8 49.1 41.0 47.1 景観を著しく 損なっている 24.8 27.1 24.9 16.7 25.8 27.5 23.3 23.2 30.0 25.9 好ましくはない が仕方ない 19.7 22.4 18.3 25.0 29.8 25.3 21.5 17.9 15.9 13.8 特に問題 ない 1.7 1.4 1.8 8.3 3.2 2.7 1.4 0.9 1.3 0.6 わからない 2.8 2.0 3.4 4.0 1.1 4.1 4.0 2.6 1.1 その他 3.6 5.3 2.5 4.8 4.9 2.7 3.6 4.4 2.3 無回答 7.3 3.9 4.5 8.3 2.4 4.9 3.2 1.3 4.8 9.2 凡例 対象者全体(n=1228) 男(n=490) 女(n=671) 18~19歳(n=12) 20~29歳(n=124) 30~39歳(n=182) 40~49歳(n=219) 50~59歳(n=224) 60~69歳(n=227) 70歳以上(n=174)

(39)

■問13 放置自転車をなくすためには

《皆さんにお聞きします》

あなたは、この放置自転車をなくすためには、どのようにすればよいと思われますか。

次の中からあてはまるものに2つまで○をつけてください。

放置自転車をなくすためには、

「駐輪場を整備する」が

46.6%と最も高く、次いで「放置

自転車の撤去回数を増やす」が

34.8%、

「放置自転車に対してペナルティを課す」が

34.6%

と続いている。

放置自転車をなくすためには、「駐輪場を整備する」が

46.6%。

46.6 34.8 34.6 18.8 8.6 6.8 2.4 1.5 4.1 6.8 0 20 40 60 駐輪場を整備する 放置自転車の撤去回数を増やす 放置自転車に対してペナルティを課す 駐輪場の利用について啓発する 放置自転車が多い地区には自転車が入れないように規制 する 利用目的の施設内に駐輪場がない場合は、自転車利用を 控えるよう啓発する 近距離は自転車利用を控えるよう啓発する 現状のままでいい その他 無回答 対象者全体(n=1228)

(40)

■問14 駐輪場を整備する場所

《皆さんにお聞きします》

都心部は建物が密集しており、新たな駐輪場用地の取得、確保が難しくなっております。

今後、駐輪場を整備する場所として適当と思われるところはどこですか。

次の中から、あてはまるものに2つまで○をつけてください。

駐輪場を整備する場所は、

「沿道ビルや店舗などが駐輪場を整備する」が

33.3%と最も高

く、次いで「幅の広い歩道上に整備する」が

30.7%、

「道路の地下空間に駐輪場を整備する」

27.4%と続いている。

駐輪場を整備する場所は、「沿道ビルや店舗などが駐輪場を整備する」が

33.3%。

33.3 30.7 27.4 25.6 20.8 5.9 3.6 4.3 6.8 0 10 20 30 40 沿道ビルや店舗などが駐輪場を整備する 幅の広い歩道上に整備する 道路の地下空間に駐輪場を整備する 札幌市が民間敷地を買収・借地して駐輪場を整備する 大通公園内に駐輪場を整備する 整備する必要はない 車線数を減らして車道上に整備する その他 無回答 対象者全体(n=1228)

(41)

■問15 自転車に対する施策

《皆さんにお聞きします》

札幌市の自転車に対する施策として、今後どのような方向性が望ましいと思いますか。

次の中から、あてはまるものに2つまで○をつけてください。

自転車に対する施策は、

「利用者へのマナー啓発やルールの徹底が重要である」が

42.3%

と最も高く、次いで「都心へは公共交通機関で行くようにして、郊外の地下鉄やJR駅周

辺の駐輪場や自転車道を整備するべきである」が

35.3%、

「自転車は環境にやさしい乗り物

なので、全市的に自転車道や駐輪場の整備を促進して利用拡大を図るべきである」が

29.6%

となっている。

自転車に対する施策は、

「利用者へのマナー啓発やルールの徹底が重要である」が

42.3%。

42.3 35.3 29.6 24.9 12.4 10.3 9.6 2.4 2.2 5.0 0 10 20 30 40 50 利用者へのマナー啓発やルールの徹底が重要である 都心へは公共交通機関で行くようにして、郊外の地下鉄やJ R駅周辺の駐輪場や自転車道を整備すべきである 自転車は環境にやさしい乗り物なので、全市的に自転車道や 駐輪場の整備を促進して利用拡大を図るべきである 需要が最も多い都心部で、駐輪場などの整備を重点的に行う べきである 北海道では約半年間しか自転車が利用で きないので、自転車 関係の施設整備にかかる費用は必要最小限に抑えるべきで ある 自転車を利用する人は限られているので、利用者が自転車道 や駐輪場の整備費を負担する仕組みを考えるべきである 自転車施策よりも、公共交通機関の利便性向上に力を入れる べきである わからない その他 無回答 対象者全体(n=1228)

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