新しい介護予防・日常生活支援事業の実施に係る事業者説明会
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(2) 平成28年4月1日 西東京市健康福祉部高齢者支援課. 介護予防・日常生活支援総合事業を実施する背景 団塊の世代が75歳以上となる2025年を目途に、高 齢者が住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の 最後まで続けることが出来るように、医療・介護・予 防・住まい・生活支援が一体的に提供される「地域包 括ケアシステム」の構築が必要とされています。 「地域包括ケアシステム」は、地域の自主性や主体 性に基づき、地域の特性に応じて作り上げていくこと が必要です。 2.
(3) 平成28年4月1日 西東京市健康福祉部高齢者支援課. 介護予防・日常生活支援総合事業の目的 介護予防・日常生活支援総合事業(以下「総合事. 業」という。)は、地域の実情に応じて、ボランティア、 NPO、民間企業、社会福祉法人、協同組合等の多 様な主体が参画し、多様な生活支援・介護予防サー ビスを充実させることで、地域の支え合い体制づくり を推進し、要支援者等に対する効果的かつ効率的 な支援等を可能とすることを目指して実施します。 また、高齢者が支援される側ではなく、支援する側と して社会参加し、社会的役割を持つことで生きがい づくりや介護予防につなげます。 3.
(4) 平成28年4月1日 西東京市健康福祉部高齢者支援課. 厚生労働省老健局振興課「介護予防・日常生 活支援総合事業ガイドライン(概要)」から. 介護予防・日常生活支援総合事業の構成. 4.
(5) 平成28年4月1日 西東京市健康福祉部高齢者支援課. 厚生労働省老健局振興課「介護予防・日常生 活支援総合事業ガイドライン(概要)」から. 介護予防・日常生活支援総合事業の構成. 5.
(6) 平成28年4月1日 西東京市健康福祉部高齢者支援課. 西東京市の基本方針 高齢者が、住み慣れたまちで、いつまでも健康で自分らしく暮ら し続けることができるように、既存のサービス提供事業者、地域 住民、NPO、社会福祉法人、民間企業等と一体となって地域の 支え合い体制づくりを推進します。 高齢者の多様なニーズに地域全体で応えることができるように、 地域の実情にあわせたサービスの開発・提供の支援・調整を行 います。 高齢者の生きがいづくり及び介護予防のために、支える側とし ての高齢者の社会参加を推進します。 上記の基本方針をもとに、西東京市では平成28年4月1日から 総合事業を実施します。 6.
(7) 平成28年4月1日 西東京市健康福祉部高齢者支援課. 西東京市のサービス類型 サービス類型 訪問型. 通所型. 介護予防 ケアマネジ メント. 実施主体 市独自基準の訪問型サービス (訪問型サービスA)※5月1日から実施. 訪問介護事業者等. 住民主体の訪問型サービス(訪問型サービスB). 住民団体等. 短期集中予防サービス(訪問型サービスC). 市. 現行の予防訪問介護相当のサービス. 訪問介護事業者. 市独自基準の通所型サービス (通所型サービスA)※5月1日から実施. 通所介護事業者等. 住民主体の通所型サービス(通所型サービスB). 住民団体等. 現行の予防通所介護相当のサービス. 通所介護事業者. 原則的なケアマネジメント. 地域包括支援センター. 初回のみのケアマネジメント. 地域包括支援センター. 利用対象者 要支援1、要支援2、事業対象者 7.
(8) 平成28年4月1日 西東京市健康福祉部高齢者支援課. 事業対象者について 従来の「要支援者」に該当する者で、要支援認定は受けずに、基. 本チェックリストの結果により「事業対象者」に該当した者(生活機 能の低下が見られた者)。 総合事業のサービスのみ利用可能で、予防給付のサービス(訪. 問看護や福祉用具貸与等)は利用できません。 新規でのサービス利用の相談の場合、原則としてこれまで通り要. 介護認定の申請をしていただきます。その結果、非該当になった 方で、総合事業のサービス利用を希望される方については、基 本チェックリストを実施し、事業対象者に該当するかどうかの判定 を行います。事業対象者に該当した場合は、その場で判定可能 なため、迅速なサービスの利用が可能です。 8.
(9) 平成28年4月1日 西東京市健康福祉部高齢者支援課. 事業対象者について 認定の有効期間は24ヶ月 支給限度額は現在の要支援1と同額(5,003単位) 現在要支援の認定を受けている方で、介護予防訪問介護及. び介護予防通所介護のみを利用している方は、原則事業対 象者に移行します。 新規の認定で要支援となった方については、初回の更新時 (要支援者の有効期間も最長24ヶ月後となるため、おおむね 24ヶ月後)にアセスメントを行い、事業対象者に移行するかど うか判断します。 事業対象者となった後も、要介護(要支援)認定の申請が可 能です。 9.
(10) 平成28年4月1日 西東京市健康福祉部高齢者支援課. 利用者の移行について 共通① 現在介護予防訪問介護・介護予防通所介護を利用している方につ. いては、平成28年4月以降の認定の更新までは引き続き介護予防 訪問介護・介護予防通所介護を利用します。 4月30日に認定が切れる方から順次、総合事業の訪問型・通所型 サービスに移行します(5月1日から順次総合事業利用開始)。 移行にあたり、現在介護予防訪問介護・介護予防通所介護のどち らかまたは両方のみを利用している方については、認定の更新は せずに事業対象者の認定を受け、総合事業の訪問型・通所型サー ビスを利用します。一方、介護予防訪問介護・介護予防通所介護と 予防給付に残るサービス(福祉用具のレンタルや訪問看護等)を併 用している場合は、引き続き認定の更新をし、要支援の認定を受け たうえで、総合事業の訪問型・通所型サービスと予防給付のサービ スを併用することとなります。 10.
(11) 平成28年4月1日 西東京市健康福祉部高齢者支援課. 利用者の移行について 共通② 認定の更新時に地域包括支援センターの職員がアセス. メントを行い、原則として市独自基準の訪問型・通所型 サービスに移行します(介護予防訪問介護・介護予防通 所介護の利用は出来ません。)。ただし、市独自基準の 人員基準等では対応が難しい場合(訪問型で身体介護 が必要な場合や、通所型で退院直後や認知症の症状が ある等により看護職の見守りが必要な場合など)には、例 外的に現行相当のサービスが利用可能です(5月1日以 降の新規の利用者も同様)。 11.
(12) 平成28年4月1日 西東京市健康福祉部高齢者支援課. 利用者の移行について 共通③ 平成28年4月以降の初回の更新以降は、要支援者・事業対. 象者共に介護予防訪問介護・介護予防通所介護は利用でき なくなります。 →西東京市では、平成29年3月31日以降は介護予防訪問介 護・介護予防通所介護の利用者はいなくなります。 現在利用している事業所が総合事業に参入しない、または現. 在利用している事業所が現行相当のサービスのみ参入する 場合で現行相当のサービスを利用する特別な事情がない方 については、原則、他の総合事業のサービスを提供している 事業所に移っていただくこととなります。 12.
(13) 平成28年4月1日 西東京市健康福祉部高齢者支援課. 新規利用者について 平成28年4月以降に新規で訪問型サービス及び通所型. サービスを利用される場合は、総合事業の訪問型サービ ス及び通所型サービスを利用していただきます(介護予 防訪問介護・介護予防通所介護は利用できません)。 新規でサービスの利用を希望される場合は、原則介護認. 定の申請をしていただきます。その結果、要支援1・2と なった方及び非該当の方で、基本チェックリストにより事 業対象者をなった方は、総合事業のサービスが利用可 能となります。. 13.
(14) 平成28年4月1日 西東京市健康福祉部高齢者支援課. 新規利用者について 平成28年4月中に新規で総合事業のサービスを利用開. 始される方については、現行相当のサービスを利用して いただきます(4月中は市独自基準のサービスは利用で きません)。1年後のケアプランの見直しの際に、市独自 基準のサービスに移っていただきます(1年後を待たずに 移行することも可能です)。 5月1日以降の新規利用については、原則市独自基準の. サービスを利用していただきます。. 14.
(15) 平成28年4月1日 西東京市健康福祉部高齢者支援課. 新規申請の場合. 利用手続きの流れ 新規のサービス利用の相談につ いては、原則としてこれまで通り 要介護認定の申請をしていただ きます。. 市 町 村 窓 口. 要 介 護 1 ~ 5. 要 介 護 認 定 非 該 当. 高 齢 者. 申請代行. 事 業 対 象 者 非 該 当. 作居 成宅 依サ 頼ー 届ビ 出ス 計 画 ケ介 ア護 マ予 ネ防 ジ メサ ンー トビ 依ス 頼計 届画 出作 成 ・ 介 護 予 防. 居 宅 サ ー ビ ス 計 画 予要 防支 給援 付で の サ ー ビ ス 利 用 予事 防業 給対 付象 の者 サ及 ーび ビ要 ス支 未 利援 用で. 介 護 予 防 サ ー ビ ス. 介 護 予 防 サ ー ビ ス 計 画 ケ介 ア護 マ予 ネ防 ジ メ ン ト. 介 護 予 防 ・ 日 常 生 活 支 援 総 合 事 業. 通 所 ・ 訪 問 等 ( 体一 全操般 高教介 齢室護 者等予 対)防 象 事 業 ※. 総合事業の みの利用を 希望する場 合. 地 域 包 括 支 援 セ ン タ ー. 基 本 チ ェ ッ ク リ ス ト ( 元 気 度 ア ン ケ ー ト ). 要 支 援 1 ・ 2. 被 保 険 者 証 交 付 ( 要 介 護 ・ 要 支 援 ・ 事 業 対 象 者 ). 介 護 サ ー ビ ス. 15.
(16) 平成28年4月1日 西東京市健康福祉部高齢者支援課. 平成28年4月以降で初回の更新申請の場合. 利用手続きの流れ 要 介 護 認 定. 介 護 サ ー ビ ス 利 用 サ介 ー護 ビ予 ス防 利 用. 非 該 当 ア セ ス メ ン ト ( 包 括 ・ 委 託 C M ). 利介 用護 予 防 サ ー ビ ス の訪 み問 利・ 用通 所. 基 本 チ ェ ッ ク リ ス ト ( 元 気 度 ア ン ケ ー ト ). 要 支 援 1 ・ 2 事 業 対 象 者 非 該 当. 被 保 険 者 証 交 付 ( 要 介 護 ・ 要 支 援 ・ 事 業 対 象 者 ). 作居 成宅 依サ 頼ー 届ビ 出ス 計 画 依介 頼護 届予 出防 サ ー ビ ス ・ 介 護 予 防 ケ ア マ ネ ジ メ ン ト. 居 宅 サ ー ビ ス 計 画 予要 防支 給援 付で の サ ー ビ ス 利 用 予事 防業 給対 付象 の者 サ及 ーび ビ要 ス支 未 利援 用で. 介 護 予 防 サ ー ビ ス. 介 護 予 防 サ ー ビ ス 計 画 ケ介 ア護 マ予 ネ防 ジ メ ン ト. 介 護 予 防 ・ 日 常 生 活 支 援 総 合 事 業. 通 所 ・ 訪 問 等 ( 体一 全操般 高教介 齢室護 者等予 対)防 象 事 業 ※. の介介 み護護 利予予 用防防 通訪 所問 介介 護護. 要 介 護 1 ~ 5. 介 護 サ ー ビ ス. 16.
(17) 平成28年4月1日 西東京市健康福祉部高齢者支援課. 訪問型サービス. 17.
(18) 平成28年4月1日 西東京市健康福祉部高齢者支援課. 訪問型サービスの概要 サービス類型 市独自基準の訪問型 サービス. 現行の介護予防訪問介護の人員・設備・単価等の基準を 一部緩和して実施するサービス。提供するサービスの内容 は現行の介護予防訪問介護で提供してる生活援助と同様 のサービス(身体介護は行わない)。基準をどのように緩和 するかについては、各市町村が決める。. 住民主体の訪問型サー 住民主体のボランティアによる無料のサービス。市独自基 ビス 準の訪問型サービスでは対応できない軽微なお手伝い(植 木の水遣りやサロン活動への付き添い等)を行う。 短期集中予防サービス. 閉じこもり等により通所型サービスの利用が難しい方等に対 し、理学療法士、歯科衛生士、管理栄養士等が訪問して相 談・指導を行う(概ね3ヶ月程度で終了)。. 現行の予防訪問介護 相当のサービス. 現行の介護予防訪問介護と同様の基準・内容で実施する サービス。市独自基準の訪問型サービスでは対応できない 特別な事情(身体介護が必要等)がある場合に例外的に利 用可能。 18.
(19) 平成28年4月1日 西東京市健康福祉部高齢者支援課. 訪問型サービスの基準 サービス類 型. 単位数及び加算. 市独自基 準の訪問 型サービス. (市)訪問型サービス費(要支援1・2、事業対象者) (1)・有資格者:1,110単位/月・週1回程度 (1)・研修修了者:1,055単位/月・週1回程度 (2)・有資格者:2,218単位/月・週2回程度 (2)・研修修了者:2,107単位/月・週2回程度 (3)・有資格者:3,519単位/月・週2回を超える程度 (3)・研修修了者:3,343単位/月・週2回を超える程度 ※有資格者は現行の介護予防訪問介護費から5%減、 研修修了者は有資格者から5%減. 現行の予 防訪問介 護相当の サービス. 基本単位数. 訪問型サービス費(要支援1・2、事業対象者) (Ⅰ):1,168単位/月・週1回程度 (Ⅱ):2,335単位/月・週2回程度 (Ⅲ):3,704単位/月・週2回を超える程度 ※現行の介護予防訪問介護費と同額. 単価 (円). 11.05. 加算 ①初回加算:200単位 (現行の基準の「サービス提 供責任者」を「当該事業所の 職務に従事する者のうち、介 護福祉士、実務研修修了者、 3年以上介護等の業務に従 事した介護職員初任者研修 等終了者のいずれかに該当 する者」に読み替える。) ②介護職員処遇改善加算: 基本単位数(加算を含まな い)の86/1000他 ※生活機能向上連携加算は 総合事業においては利用が 想定されないため削除 現行の介護予防訪問介護と 同様の加算. 11.05. 19.
(20) 平成28年4月1日 西東京市健康福祉部高齢者支援課. 訪問型サービスの基準 サービス類型. 単位数及び加算 基本単位数・日割. 市独自基準の訪問型サービス. 現行の予防訪問介護相当の サービス. 単価 (円). (市)訪問型サービス費(要支援1・2、事業対象者) (1)・有資格者:37単位/日・週1回程度 (1)・研修修了者:35単位/日・週1回程度 (2)・有資格者:73単位/日・週2回程度 (2)・研修修了者:69単位/日・週2回程度 (3)・有資格者:116単位/日・週2回を超える程度 (3)・研修修了者:110単位/日・週2回を超える程度. 11.05. 訪問型サービス費(要支援1・2、事業対象者) (Ⅰ):38単位/日・週1回程度 (Ⅱ):77単位/日・週2回程度 (Ⅲ):122単位/日・週2回を超える程度. 11.05. 現行の介護予防訪問介護との違い 総合事業の訪問型サービスについては、月途中での利用者との契約開始及び契約 解除(他市への転出及び他市からの転入を除く)についても、契約日及び契約解除 日を起算日として日割りの算定対象となります。 20.
(21) 平成28年4月1日 西東京市健康福祉部高齢者支援課. 訪問型サービスの基準 サービス類型. 基準 人員. 設備. その他. 市独自基準 の訪問型 サービス. ①管理者:常勤・専従1以上。業務に支障が ない場合、他職種、同一敷地内他事業所 等の職務に従事可能。 ②従事者:1以上必要数(管理者との兼務 不可)。介護福祉士、介護職員初任者研修 等修了者または市が実施する研修の修了 者であること。 ③訪問事業責任者:従業者の内1以上必要 数※要介護者と一体型で運営する場合、 サービス提供責任者は現行の予防訪問介 護の基準の範囲内で訪問事業責任者を兼 務可。. ①事業の運営に必 要な広さを有する専 用の区画 ②必要な設備・備品. ①サービス内容は生活援助 に限る(自立生活支援のた めの見守り的援助も生活援 助含む。)。 ②提供する内容は現行の 予防訪問介護に準ずる(そ れ以外の軽微な支援等に ついては住民主体のサービ スの利用を想定)。 ③提供時間は地域包括支 援センターのケアマネジメン トにより決定する。※概ね60 分以内で設定。. 現行の予防 訪問介護相 当のサービス. ①管理者:常勤・専従1以上。業務に支障が ない場合、他職種、同一敷地内他事業所 等の職務に従事可能。 ②従事者:常勤換算2.5以上。介護福祉士、 介護職員初任者研修等修了者であること。 ③サービス提供責任者:40人毎に1以上。 介護福祉士、実務研修修了者、3年以上介 護等の業務に従事した介護職員初任者研 修等修了者であること。. ①事業の運営に必 要な広さを有する専 用の区画 ②必要な設備・備品. -. 21.
(22) 平成28年4月1日 西東京市健康福祉部高齢者支援課. 市独自基準の訪問型サービスの研修について 研修修了者について① 市独自基準の訪問型サービスについては、介護福祉士、. 介護職員初任者研修等修了者の他、市が実施する研修. を修了した者でも従事可能としております。 上記の研修については、平成28年4月以降実施します。研 修の講師は外部に委託し、受講者の募集は市が行います。 研修修了後、研修修了者を募集している事業所の一覧を配 布し、それをもとに研修修了者が各自で希望する事業所に 連絡します。 採用は必須ではありませんので、各事業所の判断にお任せ します(雇用条件、雇用形態、採用方法等も各事業所で決 めていただいて構いません。)。 22.
(23) 平成28年4月1日 西東京市健康福祉部高齢者支援課. 市独自基準の訪問型サービスの研修について 研修修了者について② 西東京市の研修を修了した方は、西東京市の市独自. 基準の訪問型サービスにしか従事できません。他市の 事業所で、他市の訪問型サービスに従事を希望する場 合は、該当市の研修を修了していただく必要があります。 同様に、他市の研修を修了した場合でも、西東京市の 研修を修了しないと、西東京市の訪問型サービスには 従事できません。. 23.
(24) 平成28年4月1日 西東京市健康福祉部高齢者支援課. 市独自基準の訪問型サービスの研修について 研修内容について 実施時間 実施回数 定 員 受講資格 実施内容. 7時間×2日程度 3~4回程度/年 ※募集状況によります。 20名程度/回 18歳以上(高校生不可)。市外在住でも可。 介護保険及び総合事業について、職業倫理、接 遇・マナー、家事援助の方法、高齢者の疾病につ いて、普通救命講習等 実施方法 講義を中心とし、必要に応じて演習・ロールプレイ を交えて理解を深める。 24.
(25) 平成28年4月1日 西東京市健康福祉部高齢者支援課. 市独自基準の訪問型サービスの研修について 受講希望者 (研修修了者). 市. 事業者. 研修修了者の募集有無照会. 研修修了者の募集有無回答. 受講者募集(市報). 市報確認. 受講受付. 受講申込 研修実施・受講. 研修修了者証発行 募集事業者一覧送付. 修了者証、募集事業者一覧受領 雇用条件等について説明. 希望する事業者に連絡 面接等実施 採用. 不採用. 各事業所の規定に従って研修修了者としてサービス提供 25.
(26) 平成28年4月1日 西東京市健康福祉部高齢者支援課. 利用者の移行について 訪問型サービス 現在週1回程度(介護予防訪問介護費(Ⅰ))利用してい. る方は、(市)訪問型サービス1(週1回程度)に移行しま す。 現在週2回程度(介護予防訪問介護費(Ⅱ))利用してい る方は、(市)訪問型サービス2(週2回程度)に移行しま す。ただし、(市)訪問型サービス1に移行することも可能 です。 現在週2回を超えて(介護予防訪問介護費(Ⅲ))利用し ている方は、(市)訪問型サービス3(週2回を超える程 度))に移行します。ただし、(市)訪問型サービス1又は2 に移行することも可能です。 26.
(27) 平成28年4月1日 西東京市健康福祉部高齢者支援課. 利用者の移行について 新規利用者(訪問型サービス) 平成28年4月以降に新規で総合事業の訪問型サービス. を利用開始する方については、これまでと同様にケアマ ネジャーのケアマネジメントによってどのサービス(回数) を利用するかを決定します。 (市)訪問型サービス1の利用を原則とし、ケアマネジメン. トの結果必要だと判断された場合は、(市)訪問型サービ ス2及び(市)訪問型サービス3の利用も可能とします。. 27.
(28) 平成28年4月1日 西東京市健康福祉部高齢者支援課. 計画・報告等について 「介護予防訪問介護計画」については、「西東京市介護. 予防・日常生活支援総合事業支援計画表 (西東京市 独自様式)」(P44参照、以下「総合事業計画表」とい う。)で代用可能とし、別途作成する必要はありません。 毎月の利用者の状態、利用者に対するサービスの提供. 状況の報告は必須ではありません。ただし、利用者に変 化があった場合は、必ず報告してください。 モニタリングについては、介護予防訪問介護の「介護予. 防訪問介護計画」を総合事業計画表に読み替えて実施 していただきます。 28.
(29) 平成28年4月1日 西東京市健康福祉部高齢者支援課. 通所型サービス. 29.
(30) 平成28年4月1日 西東京市健康福祉部高齢者支援課. 通所型サービスの概要 サービス類型 市独自基準の通所型 サービス. 現行の介護予防通所介護の人員・設備・単価等の基準を 一部緩和して実施するサービス。提供するサービスの内容 は現行の介護予防通所介護と同様。基準をどのように緩和 するかについては、各市町村が決める。. 住民主体の通所型サー 住民主体のボランティアによる無料のサロン活動。利用者 ビス が行きたい時に自由に参加する通いの場。専門的なサービ ス等を提供する場ではないため、自分で通って参加できる 方が対象となる。 現行の予防通所介護 相当のサービス. 現行の介護予防通所介護と同様の基準・内容で実施する サービス。看護職の見守りが必要な場合など、市独自基準 の通所型サービスでは対応が難しい特別な事情がある場合 に例外的に利用可能。. 30.
(31) 平成28年4月1日 西東京市健康福祉部高齢者支援課. 通所型サービスの基準 サービス 類型. 単位数及び加算. 市独自基準 の通所型 サービス. (市)通所型サービス費 ①送迎なし・1時間30分以上3時間未満: (1)1,171単位/月(事業対象者・要支援1)・週1回程度 (2)2,419単位/月(事業対象者・要支援2)・週2回程度 ②送迎あり・1時間30分以上3時間未満: (1)1,518単位/月(事業対象者・要支援1)・週1回程度 (2)3,112単位/月(事業対象者・要支援2)・週2回程度 ③送迎なし・3時間以上: (1)1,207単位/月(事業対象者・要支援1)・週1回程度 (2)2,494単位/月(事業対象者・要支援2)・週2回程度 ④送迎あり・3時間以上: (1)1,565単位/月(事業対象者・要支援1)・週1回程度 (2)3,208単位/月(事業対象者・要支援2)・週2回程度 ※上記の提供時間に送迎の時間は含まない。 ※④は現行の介護予防通所介護費から5%減、③は現行 の介護予防通所介護費から同一建物の減算をした額か ら5%減、②は④から3%減、①は③から3%減。. 現行の予防 通所介護相 当のサービ ス. 基本単位数. 介護予防通所介護費(要支援1): 1,647単位/月 介護予防通所介護費(要支援2): 3,377単位/月 ※現行の介護予防通所介護費と同額. 単価(円). 10.68. 加算 ①生活機能向上グループ活動加算:100単 位 ②運動器機能向上加算:225単位 ③栄養改善加算:150単位 ④口腔機能向上加算:150単位 ⑤選択的サービス複数実施加算:480単位 または700単位 ⑥事業所評価加算:120単位 ⑦介護職員処遇改善加算:基本単位数(加 算を含まない)の40/1,000他 ⑧若年性認知症利用者受入加算:240単位 ※加算条件については現行の条件を準用 する。 ※サービス提供体制強化加算は介護福祉 士を必置としていないため削除 現行の介護予防通所介護と同様の加算. 10.68. 31.
(32) 平成28年4月1日 西東京市健康福祉部高齢者支援課. 通所型サービスの基準 サービス類 型. 単位数及び加算. 市独自基準 の通所型 サービス. (市)通所型サービス費 ①送迎なし・1時間30分以上3時間未満:(1)39単位/日(事業対象者・要支援1)・週1回程度 (2)80単位/日(事業対象者・要支援2)・週2回程度 ②送迎あり・1時間30分以上3時間未満:(1)50単位/日(事業対象者・要支援1)・週1回程度 (2)102単位/日(事業対象者・要支援2)・週2回程度 ③送迎なし・3時間以上:(1)40単位/日事業対象者・要支援1)・週1回程度 (2)82単位/日(事業対象者・要支援2)・週2回程度 ④送迎あり・3時間以上:(1)51単位/日(事業対象者・要支援1)・週1回程度 (2)106単位/日(事業対象者・要支援2)・週2回程度. 現行の予防 通所介護相 当のサービス. 基本単位数・日割. 介護予防通所介護費(要支援1):54単位/日 介護予防通所介護費(要支援2):111単位/日. 単価(円). 10.68. 10.68. 現行の介護予防訪問介護との違い 総合事業の通所型サービスについては、月途中での利用者との契約開始及び契約 解除(他市への転出及び他市からの転入を除く)についても、契約日及び契約解除 日を起算日として日割りの算定対象となります。 32 32.
(33) 平成28年4月1日 西東京市健康福祉部高齢者支援課. 通所型サービスの基準 サービス類型. 基準 人員. 設備. 市独自基準の通所型サー ビス. ①管理者:常勤・専従1以上※業務に支 障がない場合、他の職種、同一敷地内 の他事業所等の職務に従事可能 ②従業者:利用者15人まで専従1以上 (15人超は5人毎に専従1以上、管理者 との兼務不可。). ①食堂・機能訓練室(2.3㎡×利用定員以 上)※要介護者一体型は3㎡×利用定員以 上。 ②静養室・相談室・事務室 ③消火設備その他の非常災害に必要な設備 ④必要なその他の設備・備品. 現行の予防通所介護相当 のサービス. ①管理者:常勤・専従1以上※業務に支 障がない場合、他の職種、同一敷地内 の他事業所等の職務に従事可能 ②生活相談員等:専従1以上 ③看護職員:専従1以上 ④介護職員:~15人 専従1以上 15人~ 利用者1人につき 専従0.2人以上 (生活相談員・介護職員の1以上は常 勤) ⑤機能訓練指導員:1以上. ①食堂・機能訓練室(3㎡×利用定員以上) ②静養室・相談室・事務室 ③消火設備その他の非常災害に必要な設備 ④必要なその他の設備・備品. 33.
(34) 平成28年4月1日 西東京市健康福祉部高齢者支援課. 通所型サービスの基準 通所介護、予防通所介護及び現行の予防通所介護相当のサービス(以下「通所介護等」 という。)と市独自の基準によるサービスを一体的に(場所・時間等を区別せずに一緒に) 提供する場合の基準. サービス類型. 基準 人員. 設備. 市独自基準の通所型サー ビス. 通所介護等のサービスの基準を満たす必要があります。 一体的に提供する場合は、事業対象者についても利用者1名と換算し、通所介護等 の人員基準を満たす必要があります。. 通所介護等のサービス. ①管理者:常勤・専従1以上 ※業務に支障がない場合、他の職種、 同一敷地内の他事業所等の職務に従事 可能 ②生活相談員等:専従1以上 ③看護職員:専従1以上 ④介護職員:~15人 専従1以上 15人~ 利用者1人につき 専従0.2人以上 (生活相談員・介護職員の1以上は常勤) ⑤機能訓練指導員:1以上. ①食堂・機能訓練室(3㎡×利用定員以 上) ②静養室・相談室・事務室 ③消火設備その他の非常災害に必要な 設備 ④必要なその他の設備・備品. 34.
(35) 平成28年4月1日 西東京市健康福祉部高齢者支援課. 通所型サービスの基準 定員の設定について① 定員については、通所介護(要介護者)、介護予防通所介護. (要支援者)、現行の介護予防通所介護相当のサービスでま とめての定員と、市独自基準の通所型サービスの定員をそれ ぞれ定める必要があります。 市独自基準のサービスを一体的に実施する場合も、それぞれ 定める必要があります。 曜日毎に定員を定めることも可能です。また、時間により定員 を変えて定めることも可能です。 カーテンやパーテーション等で市独自基準のサービス利用者 とその他の利用者を仕切る事が出来るようになっていれば、 別々に実施している(一体的ではない)と認められます。 35.
(36) 平成28年4月1日 西東京市健康福祉部高齢者支援課. 通所型サービスの基準 定員の設定について② 市独自基準のサービスの定員については、指定申請(P50. ~)の際及び変更があった際に市に届出が必要です。また、 併せて東京都に通所介護及び予防通所介護事業者としての 定員の変更についての届出が必要です。 【例】現在の定員が30名で、市独自基準のサービス利用者の定 員を3名とした場合 ⇒市に定員3名で指定申請 東京都に(予防)通所介護として定員27名の変更届 利用者の総合事業への移行や新規利用者の受け入れに合 わせて定員を変更する場合は、その都度市と東京都に届出 が必要です。 36.
(37) 平成28年4月1日 西東京市健康福祉部高齢者支援課. 利用者の移行について 通所型サービス 市独自基準の通所型サービスは、利用回数、送迎の有. 無、利用時間によりそれぞれサービス項目が設定されて いるため、現在介護予防通所介護において利用してい る内容に該当するサービス項目に移行します。 【例】 現在週1回程度、送迎あり、6時間程度の利用 ↓移行 (市)通所型サービス1(週1回程度・送迎あり・3時間以上) ※送迎なしや、3時間未満への移行も可能です。 37.
(38) 平成28年4月1日 西東京市健康福祉部高齢者支援課. 利用者の移行について 新規利用者(通所型サービス) 平成28年4月以降に新規で総合事業の通所型サービス. を利用開始する方については、これまでと同様にケアマ ネジャーのケアマネジメントによってどのサービス(回数) を利用するかを決定します。 事業対象者及び要支援1の方は(市)通所型サービス1. (週1回程度)、要支援2の方は(市)通所型サービス2(週 2回程度)の利用を原則とし、ケアマネジメントの結果必 要だと判断された場合は、その他のサービス(回数)の利 用も可能です。 38.
(39) 平成28年4月1日 西東京市健康福祉部高齢者支援課. 計画・報告等について 「介護予防通所介護計画」については、「西東京市介護予防・. 日常生活支援総合事業支援計画表 (西東京市独自様式)」 (P44参照、以下「総合事業計画表」という。)で代用可能とし、 別途作成する必要はありません。 毎月の利用者の状態、利用者に対するサービスの提供状況 の報告は必須ではありません。ただし、利用者に変化があっ た場合は、必ず報告してください。 モニタリングについては、介護予防通所介護の「介護予防通 所介護計画」を総合事業計画表に読み替えて実施していた だきます。 運動器機能向上、栄養改善、口腔機能向上等のサービスを 提供する場合は、介護予防通所介護と同様の目標設定・評 価・報告を行っていただきます。 39.
(40) 平成28年4月1日 西東京市健康福祉部高齢者支援課. Q&A(通所型サービス) Q1 市独自基準の通所型サービスで定員を超過した場合 は減算になりますか。 A1 減算になります。算定方法等は現行の介護予防通所 介護と同様です。 Q2 食事代やクラブ材料費等の請求は予防通所介護と同 様に行ってよろしいですか? A2 はい。. 40.
(41) 平成28年4月1日 西東京市健康福祉部高齢者支援課. Q&A(通所型サービス) Q3 市独自基準の通所型サービスは、中重度ケア体制加 算の加配時間数を計算する時、どのように扱えばいい ですか? A3 通所介護等と一体的に実施している場合は、市独自 基準の通所型サービスの利用者がいても、全職員の 勤務時間を勤務延時間数に含めていただいて構いま せん。通所介護等と市独自基準の通所型サービスを 別に実施している場合は、市独自基準の通所型サー ビスに従事している職員については、勤務延時間数に 含めることは出来ません。 41.
(42) 平成28年4月1日 西東京市健康福祉部高齢者支援課. Q&A(通所型サービス) Q4 現在、予防通所介護を行っている事業所は市独自の サービスになっていても人員・設備は基準を満たして いると考えていいか。 A4 市独自基準のサービスについては、基準を緩和して いますので、現在予防通所介護の基準を満たしてい て、同じ体制で提供される場合は、市独自基準のサー ビスの基準を満たしていることとなります。. 42.
(43) 平成28年4月1日 西東京市健康福祉部高齢者支援課. Q&A(通所型サービス) Q5 現在定員10名で、9:30~16:40でサービスを提供して いるが、15:10までの利用者が6名、16:40までの利用 者が4名いるため、15:30~17:00で市独自基準のサー ビス利用者を受け入れられないかと考えている。定員10 名のままで可能か。また、サービス提供時間を9:30~ 17:00に変更する必要があるか。 A5 可能ですが、通所介護等と市独自基準のサービスでそ れぞれ定員を定めていただく必要があります。また、時 間については、東京都に変更届を提出し、市には新規 の指定申請をしていただく必要があります。 43.
(44) 平成28年4月1日 西東京市健康福祉部高齢者支援課. 介護予防ケアマネジメント. 44.
(45) 平成28年4月1日 西東京市健康福祉部高齢者支援課. 介護予防ケアマネジメント 介護予防ケアマネジメントとは? 介護予防ケアマネジメントは、要支援者及び事業対象者で、. 総合事業のサービスのみ利用する方に対し、これまでの介護 予防支援に代わって実施するケアマネジメントです。. 介護予防支援と同様、地域包括支援センターが実施しますが、. 居宅介護支援事業者への委託も可能です。 予防給付のサービスを併用する方については、これまでと同. 様に介護予防サービス計画を作成し、その中に総合事業の サービスを組み込みます。 45.
(46) 平成28年4月1日 西東京市健康福祉部高齢者支援課. 介護予防ケアマネジメント 介護予防ケアマネジメントの基本方針 本人の状況、置かれている環境等に応じて、本人の選択と理解 に基づき、適切なサービスが包括的かつ効率的に提供されるよ うに支援を行います。 要介護状態になることを防ぐとともに、要支援・要介護になった 場合もその悪化を出来る限り防ぐために、地域における自立し た日常生活を送れるように支援します。 本人の自立支援に資するよう、心身機能の改善だけでなく、地 域での生きがいや役割を持って生活できるように、「心身機能」、 「活動」、「参加」にバランスよくアプローチしていきます。 →事業対象者については独自のケアプラン様式を使用し、高齢者自身が主体的に目標の 設定を行うことを支援するとともに、適切なア セスメントを実施し、 必要なサービスを選択し 46 ます。.
(47) 平成28年4月1日 西東京市健康福祉部高齢者支援課. 介護予防ケアマネジメント サービス類型. 訪問型. 通所型. ケアマネジメント類型. 市独自基準の訪問型サービス. 原則的な介護予防ケアマネジメント. 住民主体の訪問型サービス. 初回のみの介護予防ケアマネジメント (住民主体の訪問型サービスのみ利 用の場合). 短期集中予防サービス. 原則的な介護予防ケアマネジメント. 現行の予防訪問介護相当のサービス. 原則的な介護予防ケアマネジメント. 市独自基準の通所型サービス. 原則的な介護予防ケアマネジメント. 住民主体の通所型サービス. 初回のみの介護予防ケアマネジメント (住民主体の通所型サービスのみ利 用の場合). 現行の予防通所介護相当のサービス. 原則的な介護予防ケアマネジメント. 47.
(48) 平成28年4月1日 西東京市健康福祉部高齢者支援課. 介護予防ケアマネジメント 原則的な介護予防ケアマネジメント 現行の予防給付に対する介護予防ケアマネジメントと同様に、アセスメントによって ケアプラン原案を作成し、サービス担当者会議を経て決定する。利用者との面接によ るモニタリング等については、少なくとも3ヶ月に1回は行い、1年に1回ケアプランの評 価・見直しを行うものとする。また、利用者の状況に応じてサービスの変更も行うことが 可能な体制をとっておく。. 初回のみの介護予防ケアマネジメント 初回のみケアマネジメントを実施し、その結果を利用者に説明し、理解を得た上で、 利用者自身のセルフマネジメントによって、住民主体の支援の利用等を継続する。そ の後はケアマネジャーによるモニタリングは行わない。. 48.
(49) 平成28年4月1日 西東京市健康福祉部高齢者支援課. 介護予防ケアマネジメント ・予防給付を利用する場合には、従来通りの「介護予防サービス計画」の様式を使用してください。(予防給付と総合事業のサービスを 併せて利用する場合には、「介護予防サービス計画」の中に総合事業を位置付けます。 ・総合事業のサービスのみ利用する場合には、「西東京市介護予防・日常生活支援総合事業支援計画表 (西東京市独自様式)」を使 用してください。. 介護予防サービス計画. 介護予防ケアマネジメント. 介護予防給付アセスメント用情報収集シート A表 介護予防サービス・支援計画表(1/3) B表 介護予防サービス・支援計画表(2/3). 西東京市介護予防・日常生活支援総合事業支援計 画表(西東京市独自様式). C表 介護予防サービス・支援計画表(3/3) D表 介護予防週間支援計画表. 介護予防サービス計画のD表を使用. E表 介護予防支援経過記録 (サービス担当者会議の要点含む). 介護予防サービス計画のE表を使用. F表 介護予防サービス・支援評価表. 西東京市介護予防・日常生活支援総合事業支援計 画表(西東京市独自様式)※計画と評価を兼ねる。 49.
(50) 平成28年4月1日 西東京市健康福祉部高齢者支援課. 介護予防ケアマネジメント ケアマネジメ ントの類型. サービスの内容. 要支援者 (包括). 合計単 位数. 基本報酬 基本報酬+ 初回加算. 原則的な 介護予防 ケアマネ ジメント 及び. 初回のみ のケアマ ネジメント. 要支援者 (委託). 基本報酬 基本報酬+ 初回加算. 事業対象者 (包括). 基本報酬 基本報酬+ 初回加算. 事業対象者 (委託). 基本報酬 基本報酬+ 初回加算. 地域区分 単価 (円/単位). 支払額(支払率) 居宅介護支援事業所(%). 地域包括支援センター(%). 430. -. 4,751円(100%). 730. -. 8,066円(100%). 430. 4,276円(90%). 475円(10%). 730. 7,260円(90%). 806円(10%). 430. -. 4,751円(100%). 730. -. 8,066円(100%). 430. 4,276円(90%). 475円(10%). 730. 7,260円(90%). 806円(10%). 11.05. 50.
(51) 平成28年4月1日 西東京市健康福祉部高齢者支援課. 介護予防ケアマネジメント ケアマネジメ ントの類型. サービスの内容. 予防給付. 要支援者 (包括). 要支援者 (委託). 合計単 位数. 地域区分単価 (円/単位). 支払額(支払率) 居宅介護支援事業所(%). 地域包括支援センター(%). 430. -. 4,751円(100%). 基本報酬+ 初回加算. 730. -. 8,066円(100%). 基本報酬. 430. 4,276円(90%). 475円(10%). 基本報酬+ 初回加算. 730. 7,260円(90%). 806円(10%). 基本報酬. 11.05. 51.
(52) 平成28年4月1日 西東京市健康福祉部高齢者支援課. Q&A(介護予防ケアマネジメント) Q1 介護予防ケアマネジメントのケアマネの持ち件数は決 まっていますか?また集中減算の対象になりますか? A1 持ち件数の上限はありません。また、介護予防ケアマ ネジメントは指定介護予防支援ではありませんので、 集中減算の対象にはなりません。 Q2 居宅介護支援事業者の市への登録は必要ですか? A2 不要です。. 52.
(53) 平成28年4月1日 西東京市健康福祉部高齢者支援課. 事業所の指定等について ①平成27年3月末日までに介護予防訪問介護又は介護予 防通所介護の指定を受けている事業者(みなし指定事 業者) 現行相当のサービスのみ提供する場合は、指定申請及. び事業費算定に係る体制等に関する届出の必要はあり ません(みなし指定がされています)。 市独自基準のサービスを提供する場合は、市に指定申. 請及び事業費算定に係る体制等に関する届出が必要で す。 53.
(54) 平成28年4月1日 西東京市健康福祉部高齢者支援課. 事業所の指定等について ②平成27年4月1日以降に介護予防訪問介護又は介護予防通 所介護の指定を受けた事業者(みなし指定外既存事業者) 現行相当のサービスのみ提供する場合、市独自基準のサー. ビスを提供する場合共に、市に指定申請及び事業費算定に 係る体制等に関する届出が必要です。. ③現在事業所介護予防訪問介護又は介護予防通所介護の指 定を受けていない事業者(新規事業者) 現行相当のサービスのみ提供する場合、市独自基準のサー. ビスを提供する場合共に、市に指定申請及び事業費算定に 係る体制等に関する届出が必要です。 54.
(55) 平成28年4月1日 西東京市健康福祉部高齢者支援課. 事業所の指定等について 指定申請の提出期限 サービス開始月. 提出期限. 平成28年5月. 4月11日(月). 平成28年6月. 4月28日(木). 平成28年7月以降. 前々月の末日. ※新規事業者については、申請の前に高齢者支援課にご相談 ください。 ※申請書類等につきましては、西東京市のホームページでお知 らせします。 55.
(56) 平成28年4月1日 西東京市健康福祉部高齢者支援課. その他 他市区町村の利用者については、西東京市の単価・基準. ではなく、その市区町村の単価・基準が適用されますので、 詳しくは該当する市区町村にお問い合わせください。 利用者との契約書については、総合事業に移行する際(認. 定の更新時等)に取り直す必要があります。※契約書の参 考例を今年度中に作成し、お示しします。 利用者の負担割合については、現行のサービスと同様の. 条件で1割又は2割となります。 介護報酬の請求については、総合事業でもこれまでと同様. に、東京都国民健康保険団体連合会に請求します。 56.
(57) 平成28年4月1日 西東京市健康福祉部高齢者支援課. Q&A(その他) Q1 初回加算は算定できますか? A1 新規の利用者については算定可能です。現在要支援の方 が事業対象者になり、総合事業に移行した場合については、 サービス提供事業者が変わらない場合は初回加算は算定 できません。 Q2 契約書の参考例は、市独自基準のサービスと現行相当の サービスと2つ示していただけるのでしょうか? A2 訪問(通所)介護、予防訪問(通所)介護、総合事業の訪問 型(通所型)サービスをまとめて1本で契約できるものをお 示しする予定です。 57.
(58) 平成28年4月1日 西東京市健康福祉部高齢者支援課. Q&A(その他) Q3 総合事業の利用に係る利用票・提供票は市で作成しますか? A3 市でも作成する予定ですが、導入しているシステムで対応可 能な様式があれば、そちらを使用していただいて構いません。 Q4 運営規定は総合事業用に別に作成する必要がありますか? A4 運営規定及び重要事項説明書については、提供するサービス の内容が変わるため、新たに作成していただく必要があります が、現在の運営規定とは別に(単独で)作成していただいても、 現在の運営規定等に追記していただいてもどちらでも構いませ ん。なお、別に(単独で)作成する場合の運営規定及び重要事 項説明書については、記載例を作成する予定です。 58.
(59) 平成28年4月1日 西東京市健康福祉部高齢者支援課. Q&A(その他) Q5 総合事業の利用者を受け入れるのは5月1日からです か? A5 現在要支援認定を受けている方については、4月30 日に認定が切れる方から移行することとなりますので、 5月1日以降の利用開始となりますが、4月中に介護認 定の申請をして暫定でサービスを利用する方等につ いては、4月中から利用を開始することもあります。. 59.
(60) 平成28年4月1日 西東京市健康福祉部高齢者支援課. Q&A(その他) Q6 要支援認定の申請中に暫定ケアプランで総合事業のサー ビスを利用した場合に、審査の結果「非該当」となり、さらに 事業対象者にも該当しなかった場合以外で、全額利用者負 担となる場合はありますか? A6 暫定ケアプランで総合事業のサービスを利用していた方に、 要介護認定が下りた場合などが考えられます。また、総合 事業のサービスを提供しておらず、且つみなし指定を受け ていない事業所で、要介護認定が下りると想定して暫定ケ アプランで訪問(通所)介護を利用していた方に、要支援 の認定が下りた場合も原則全額利用者負担となります。そ の他、総合事業に関する暫定ケアプランのことでご不明な 点については、地域包括支援センターにご相談ください。 60.
(61) 平成28年4月1日 西東京市健康福祉部高齢者支援課. Q&A(その他) Q7 総合事業に参入すると答えた場合でも、人員配置や 介護ソフトの入れ替え等の整備が整わなければ受け 入れを断れるのか。 A7 意向調査で参入するとお答えいただいた場合でも、 サービスを提供するためには、市に指定の申請をし、 指定を受けていただく必要があります。サービスの提 供が可能な体制が整いましたら、指定の申請を行って ください。 61.
(62) 平成28年4月1日 西東京市健康福祉部高齢者支援課. Q&A(その他) Q8 介護ソフトのバージョンアップが間に合わなければ、給 付管理票など市で用意してもらえるのか。 A8 総合事業に対応した給付管理票等の様式につきまし ては、WAMNETで入手可能です。. Q9 環境整備(特に介護ソフト)のために負担するものの補 助はあるか。 Q9 補助等はありません。. 62.
(63) 平成28年4月1日 西東京市健康福祉部高齢者支援課. Q&A(その他) Q10 複数の事業所を利用することは可能ですか? A10 これまでと同様に包括報酬となるため、複数の事業 所の利用は出来ません。 Q11 CMがサービス2の利用相当と言っても、事業所が週 1回しか利用できない場合、その方はサービス1とな るのか。週1回利用でもサービス2になるのか。 A11 まずは週2回利用可能な事業所の利用調整を行うこ ととなりますが、利用者の希望や事情により週1回し か利用できない事業所を利用する場合は、サービス 1となります。 63.
(64) 平成28年4月1日 西東京市健康福祉部高齢者支援課. Q&A(その他) Q12 包括が訪問して移行の説明をする際は、総合事業 への参入の意向調査の結果を踏まえたうえでサービ ス調整を行うのか。 A12 意向調査を結果を踏まえたうえで調整を行います。 Q13 3月の家族懇談会で総合事業について説明してもよ いか。また、説明用の資料等はあるか。 Q13 説明していただいて構いません。なお、説明用の資 料につきましては、包括が説明用に使用しているチ ラシをご使用いただけますので、担当の地域包括支 援センターにご連絡ください。 64.
(65) 平成28年4月1日 西東京市健康福祉部高齢者支援課. 平成28年2月以降のスケジュール 平成28年 2月中. 平成28年4月30日に要支援の認定が切れる方で、予防通所介護及び予防訪問介護のみ利 用の方について、地域包括支援センターの職員が全戸訪問し、アセスメントを実施。 ※居宅介護支援事業所に委託している方についても、2月中の訪問・アセスメントをお願いい たします。なお、訪問する際は担当の地域包括支援センター職員が同行します。 事業対象者に移行することを説明し、基本チェックリストを実施する。認定の更新のお知らせ が届いても更新は行わないようにお伝えする。. 3月1日~. 要介護(要支援)認定の更新のお知らせが届く。 予防給付のサービスを利用している場合は、引き続き更新の申請をする。事業対象者に移行 する場合は、更新の申請はしない。 14日~ 総合事業の事業者(介護予防・生活支援サービス事業所)指定申請受付開始. 4月1日~. 総合事業開始(4月中の新規利用者は現行相当のサービスのみ利用可能)。 事業対象者の認定開始。 サービス担当者会議・ケアプラン作成。. 5月1日~. 市独自基準の訪問型・通所型サービス開始. ※全対象者のアセスメントが完了するまでの1年間(平成29年3月31日認定切れの方ま で)は毎月同様の流れになります。 65.
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