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Microsoft Azure

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Microsoft Azure

ライセンス

ガイド

Microsoft Azure の料金について ...2

Microsoft Azure の基本知識 ... 2 サービスごとの課金基準の例 ... 3

ブラウザーで簡単にサービスの課金を確認できる計算ツール

...4

最新の料金は

Web をチェック ...5

Microsoft Azure の料金支払いについて ...6

Azure 課金ポータル... 6 支払い方法... 6 クレジットカード (またはデビットカード) 払い ... 6 請求書払い...7 締日と支払サイトについて ... 8 当月の利用料金概要 ... 9 よく寄せられる質問 ... 9

サポートにお問い合わせする方法について

...10

SLA (サービス レベル アグリーメント) について ...12

SLA の適用が除外される条件 ...12 SLA 保証時間と違反時の返金 ...12

Microsoft Azure の主なサービスと課金 ...13

Virtual Machines ...13 Virtual Network ...17 Storage ...18 App Service ...20 SQL Database ...21 Azure Cosmos DB ...26 Cloud Services ...27 ExpressRoute ...29 Azure DNS ...30 Backup ...30 Site Recovery ...31

Azure Active Directory ...31

Azure Automation ...32

Azure Monitor ...32

Machine Learning ...33

Stream Analytics ...33

Data Factory ...34

(3)

Microsoft Azure

の料金について

Microsoft Azure

の基本知識

初期費用が不要

サービスごとに異なる従量基準

従量課金方式

/

使用時だけ

費用が発生

使った分だけ

料金支払い

いつでも

キャンセル可能

分単位

データ量、

トランザクション数

• 仮想マシンや • Web サイトなど 例 • ストレージ 例

充実した無料サービス

プレビュー期間中のサービスは

割引または無料

その他、App Service (Free) や Azure AD (Free)、 Machine Learning (開発/テスト) など いつでも無料で使用できるサービスも多数

22,500

円分のクレジット

+

12

か月間無料で

人気の製品を使用できる権利

プレビュー期間中

OFF

リージョンごとに異なる料金の例

Microsoft Azure は、利用するリージョンによって料金が異なります。 例として、次に仮想マシンとクラウドサービスのリージョン別の料金を示します。 仮想マシンの場合

(

標準インスタンスの時間あたりの料金

)/Windows OS

インスタンス名 米国東部 米国西部 東日本 西日本 A1v2 ¥7.00/時間 ¥7.00/時間 ¥9.00/時間 ¥9.00/時間 A2v2 ¥15.00/時間 ¥15.00/時間 ¥19.00/時間 ¥19.00/時間 参照

: https://azure.microsoft.com/ja-jp/pricing/details/virtual-machines/windows/

(4)

サービスごとの課金基準の例

Microsoft Azure では、提供サービスごとに課金の基準が異なります。

Virtual Machines

※1

Storage

課金基準 ● 稼働時間 ● インスタンス数、 インスタンスサイズ ● 仮想マシンの種類 課金基準 ● 容量 ● トランザクション ● ストレージの種類

Virtual Network

※2

データ転送

(

帯域幅

)

課金基準 ● Virtual Network は 無料 ● Virtual Network に より使用されるリソース は、接続がプロビジョニングされ利用可能になっている時間 課金基準 ● Azure データセンター から出ていくデータ量 (Azure データセンター に入ってくるデータは 無料)

SQL Database

課金基準 ● DTU ベース • DTU(データベーストランザクションユニット):

SQLDatabase の性能の指標で、CPU、メモリ、I/O (データお よびトランザクションログ I/O) の組み合わせの測定値です。 • eDTU(データベーストランザクションユニット): 複数のデータベースで DTU を共有するモデルで、エラスティック データベースの性能指標となるものです。 ● vCore ベース ※3 仮想コア (vCore) は、ハードウェアの世代の選択が可能な、サー バーで使用できる論理 CPU を表します。仮想コア数に基づい た課金で計算されます。

※1 • Virtual Machines には、1年または3年のコミットメント前払いで大幅にコスト節約が可能な購入オプション『Azure Reserved VM Instances (RIs)』がございます。 ※2 • 各サブスクリプションで最大100まで Virtual Network をすべてのリージョンで作成することができます。

• Virtual Network のサービスで使用される Public IP および予約済みアドレスは課金されます。

• Virtual Network 内で実行される VPN Gateway や Application Gateway などのネットワークアプライアンスも課金されます。

※3 • 仮想コア (vCore) ベースモデルでは SQL Server 向け Azure Hybrid Benefit をご利用いただけます。こちらを使用すると、最大で30% の Managed Instance コストの削減が可能です。

Azure

の価格

https://azure.microsoft.com/ja-jp/pricing/

Microsoft Azure の料金について Read Write

TB

Azure sql database 展開オプション vCore-based DTU-based 予測可能なワークロード・ パフォーマンスを備えた データベース スコープの デプロイメント オプション マルチテナント アプリケーション の効率化を高めるために 最適化された 共有リソース モデル SQL Server との高い互換性と 完全な PaaS の利点を備えた インスタンス スコープの 展開オプション データベース レベルでの リソース保証が必要な アプリに最適 優れたコスト効率を実現するため にデータベース レベルでリソース を共有する複数のデータベースを 備えた SaaS アプリに最適 低フリクションと労力を 必要とする規模での モダナイゼーションに最適 Single

Database ElasticPool

SQL SQL SQLSQL Azure Hybrid Benefit for SQL Server Managed Instance Azure SQL Database

(5)

ブラウザーで簡単にサービスの課金を確認できる計算ツール

Microsoft Azure には、Web 上でサービスに発生する課金を確認できる、計算ツールが用意されています。

本ツールにより、Microsoft Azure のご利用前に、サービスごとにどの程度の費用が必要になるのか目安を確認することができます。

計算ツール

(6)

最新の料金は

Web

をチェック

Microsoft Azure の最新の料金は Web でご確認ください。各サービスの料金は予告なく、変更される場合があります。

Microsoft Azure

の料金

https://azure.microsoft.com/ja-jp/pricing/

サービス別の詳細な料金は、「価格」をクリックして「詳細な価格情報」から選択できます。

各サービスの 詳細ページが表示

(7)

Microsoft Azure

の料金支払いについて

Azure

課金ポータル

Azure 課金ポータルでは、使用量の確認、現在の課金情報の確認、支払い方法の変更、過去の課金情報のダウンロードなど、ログインされたお客様アカウントの サブスクリプションをセルフサービスで管理できます。

Azure

課金ポータル

https://account.windowsazure.com/Subscriptions/

Auzre

課金ポータルでの管理 • 支払い方法の変更 • 使用量の詳細のダウンロード • Microsoft サポートに問い合わせる • サブスクリプション詳細の編集 • サブスクリプションの住所の変更 • サブスクリプションのキャンセル • 請求履歴の参照 • 請求書のダウンロード • サブスクリプションの追加

支払い方法

Microsoft Azure は、次の 3 種類の方法で利用料金を支払うことができます。 ■クレジットカード (またはデビットカード) 払い ■請求書払い ■事業者による Microsoft Azure の支払い代行サービス

クレジット

カード

(

またはデビット

カード

)

払い

Microsoft Azure で利用できるクレジットカード (またはデビットカード) は次のとおりです。 ■ VISA ■ MasterCard ■ JCB ■ AMERICAN EXPRESS

(8)

クレジット

カード払いの制限について

同じクレジットカードで多数のサブスクリプションを契約する際に、制限が発生する場合があります。 同じクレジットカードで契約可能な最大サブスクリプション数は公開しておりません。 最大数よりも多くのサブスクリプションを契約したいお客様は、Microsoft サポートにご相談ください。ただし、課金サポートへのご相談は、最大数を増やせることを 確約するものではありませんのでご了承ください。

Microsoft

サポートへの問い合わせ方法 「Microsoft サポートへの問い合わせ方法」を参照してください。ただし、[問題のタイプ]、[カテゴリー] に該当する項目がないため、タイプとカ テゴリーを適当に選択し、問題の詳細ページでサブスクリプション追加時に表示されたメッセージやスクリーンショットを送信してください。

クレジット

カードの利用可能残高が不足した場合

クレジットカードの利用可能残高が不足した場合でも、即座に Azure のサービスが利用できなくなることはありません。登録したクレジットカードにチャージできない ことが記述されたメールがサブスクリプション登録時に指定したメールアドレスに届きますので、数日後に再チャージされる前に、すみやかに以下のいずれかのご対応 をお願いします。 ■利用可能残高に余裕のある他のクレジットカードを登録する ■クレジットカード会社に振り込みをする ■クレジットカード会社に一時的なショッピング枠の拡大を相談する

請求書払い

サブスクリプション作成時に規定の項目は、クレジットカード払いになっていますが、Microsoft Azure 課金サポートに依頼することで、請求書払いに変更すること ができます。 ■請求書払いへの変更は、与信審査に 5 営業日ほどかかります。変更依頼の承認後も実際に変更しなくても問題ありませんので余裕を持った日程で申請をお願 いします。 ■請求書は郵送されません。課金ポータルからお客様自身が請求書を印刷してお支払いをお願いします。 ■支払い日期限は、請求書発行日から 30 日ですのでご注意ください。 請求書払いへの変更方法 「Microsoft サポートへの問い合わせ方法」を参照してください。 問題の種類で [請求]、サポートプランで [請求サポート - 含む]、問題の種類で [インボイス (請求書) による支払い] を選択して、変更を依頼 します。 Microsoft Azure の料金支払いについて

(9)

請求書の出力方法

請求書は、Azure 課金ポータルから PDF ファイルとしてダウンロードできます。ダウンロード後にお客様環境で印刷してください。使用量の詳細と料金の内訳の出 力方法は、「当月の利用料金概要」を参照してください。 対象のサブスクリプションを クリック 1 2「請求履歴」をクリック 対象期間の 「請求書のダウンロード」を クリック 3

締日と支払サイトについて

請求締日と支払サイトには、Microsoft アカウントの作成日とサブスクリプションの期間が関係しています。 ■従量課金: 1 か月のサブスクリプション期間の最終日の後の、Microsoft アカウント作成日が請求締日となり、請求書が発行されます。ただし、Microsoft アカ ウント作成とサブスクリプション追加を同日に行った場合は、サブスクリプション期間の最終日が請求締日となり、請求書が発行されます。 ■クレジットカード会社からの引き落とし:クレジットカード会社の締日と請求日に従います。 ■請求書払い:請求書発行日から 30 日以内にお支払いが必要です。 Microsoft Azure の料金支払いについて

(10)

当月の利用料金概要

Azure 課金ポータルでは、現在の期間における、現時点で確 定している各サービスの利用金額と利用量、その合計金額を 確認できます。なお、表示されている数値は、数時間前の時点 の確定した利用量で、表示した瞬間を含んだ利用量ではありま せん。

使用量の詳細と

料金の内訳

[使用量詳細のダウンロード] で は、請求金額の根拠となる、日 ごと、利用サービスごとの明細を CSV 形式のファイルでダウン ロードできます。

よく寄せられる質問

Q

複数のサブスクリプションの請求、支払いを 1 つにまとめることはできますか?

A

いいえ、請求、支払いを 1 つにまとめることはできません。それぞれのサブスクリプションごとに処理していただく必要があります。

Q

クレジットカード番号を登録せずに、請求書払いでサブスクリプションを作成することは可能ですか?

A

下記 Web サイトを参照し、サポートにご連絡ください。 Web サイト https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/billing/billing-how-to-pay-by-invoice Microsoft Azure の料金支払いについて

(11)

サポートにお問い合わせする方法について

ご契約前のお問い合わせ方法

以下のような、Azure サブスクリプションを契約する前のお問い合わせは「購入前の相談窓口」の電話番号にご連絡ください。 ●無料評価版はどうやって登録するの? ●サブスクリプションがうまく登録できない ●オンプレミスで運用中のシステムをクラウドに移行したいのですが、どの Azure プランが最適ですか? 【ご購入前の相談窓口】 電話番号: 0120-337-499

ご契約後のお問い合わせ方法

ご契約後のお問い合わせは Azure ポータルよりあげられます。ただ、お客様のアカウントは「サービス管理者 / 共同管理者」である必要があり、対象アカウントが 「アカウント管理者」のみの場合はお問い合わせをあげられませんのでご注意ください。 ※ Azure で使用するアカウントの種類の詳細は次の URL を参照してください。 https://blogs.msdn.microsoft.com/dsazurejp/2013/10/02/303/ ❶ Azure ポータルにログインします。 ❷「ヘルプとサポート」をクリックします。    ❸「新しいサポート要求」をクリックします。    ❹右側にお問い合わせる際の必要事項の選択、 入力のペインが表示されるので、順次入力し、 お問い合わせを作成してください。 ※ 現在ログインしているディレクトリに選択されたサブスクリプション が含まれない場合、画面右上のアイコンを押下して対象ディレク トリを選択してからサポートのお問い合わせを上げる必要があり ます。

(12)

補足

: Azure

アカウント

ポータルから、手順

❸

の「ヘルプとサポート」画面に行く方法

Azure

アカウントポータルの場合

(

アカウント管理者のみがアクセス可能

)

❶ Azure アカウントポータルにログインします。サブスクリプション の一覧が表示されますので、お問い合わせを行う対象のサブスク リプションをクリックします。 ❷サブスクリプションの概要画面が表示されますので、画面右側 「Microsoft サポートに問い合わせる」をクリックしてください。 Azure サブスクリプション契約後のお問い合わせの際に、万が一ポータルからお問い合わせができない場合 (本手順で失敗する場合)、下記のカスタマーサービスまでお問い合わせください。 ●電話番号: 0120-41-6755 ●お電話後、自動応答で1→2→1とお進みください。 ●営業時間: 平日9:00 - 17:30  窓口につながりますので、「Microsoft Azure についてお問い合わせしたい」とお伝えください。担当チームより折り返しご連絡いたします。 ※「技術的なお問い合わせ」の場合には、別途サポートプランをご購入いただく必要がございます。詳細は次の URL をご確認ください。 https://azure.microsoft.com/ja-jp/support/plans/ サポートにお問い合わせする方法について

(13)

SLA (

サービス

レベル

アグリーメント

)

について

SLA は、マイクロソフトと Azure を利用するお客様との間で合意する品質保証です。Azure のサービスごとに品質保証の条件と内容が異なり、もしも利用サービ スの品質保証が満たされなかった場合には定められた比率に基づき料金を返金いたします。

なお、プレビュー中のサービスは SLA の対象外となります。SLA の詳細は次の URL を参照してください。

https://azure.microsoft.com/ja-jp/support/legal/sla/

SLA

の適用が除外される条件

SLA の適用が除外される条件は、サービスによって異なります。 クラウドサービス

/

仮想マシン

/

仮想ネットワークで適用が除外される主な例 • マイクロソフトのデータセンター外部のネットワーク障害やデバイス障害 • マイクロソフトが提供したものではないハードウェア、ソフトウェア、サービス (Azure ストアから購入した第三者のサービスも含む) の使用による障害 • マイクロソフトによる互換性のテストおよび確認が行われていない VPN デバイスを使用した場合 • マイクロソフトによる互換性のテストおよび確認が行われていないバージョンのオペレーティングシステムを使用した場合 その他の適用が除外される主な例 • お客様がマイクロソフトから公開されている文書、ガイダンスに適合しない方法で本サービスを使用した場合 • マイクロソフトがサービスの利用上の改善をお客様に助言した後に、お客様が助言されたとおりの改善を実施せずにサービスを使用した事に起因した場合 • プレビュー期間中またはプレビューに関して発生した場合 (マイクロソフトの定めるところによる) • お客様がパスワードを漏洩してしまった場合、お客様が適切なセキュリティ対策を行わなかった場合 (パスワードがわかりやすい・パスワードが短いなど)

SLA

保証時間と違反時の返金

SLA 対象の稼働時間は、主に以下のとおりです。 • 99.95%: 月間 (30 日の場合) 21.6 分以上停止した場合 は SLA 違反 • 99.9%: 月間 (30 日の場合) 43.2 分以上停止した場合 SLA 違反

SLA

違反発生時の返金までの流れ

●技術サポートを購入済みのお客様 障害報告書をもとに課金サポートに SLA 違反を確認可能 ●課金サポートのみのお客様 障害の検知情報を元に課金サポートに SLA 違反を確認可能 注: サービスごとに稼働時間および稼働率は異なります。 SLA に違反した場合、利用料金の返金 が行われますが、自動的に返金されるわ けではありませんのでご注意ください。 SLA 違反が発生した場合、お客様がサ ポートに連絡する必要があります。 お客様 Azure サポート 技術 サポート 課金 サポート ❶障害の起因を問い合わせ ❷ Azure 側が起因の場合、障害報告書を提供 ❸障害が返金対象になるか障害報告書をもとに サポートに問い合わせ ❹返金対象の場合、返金処理を行うサポートに 問い合わせ

(14)

Microsoft Azure

の主なサービスと課金

最新の料金や提供サービスの内容については Web サイトをご確認ください。

https://azure.microsoft.com/ja-jp/pricing/

Virtual Machines

さまざまな規模の Virtual Machine をサポートします。仮想マシンの実行時間に対して秒単位で課金しますが、超過した秒数に対して課金しません。例えば、仮 想マシンの実行時間が 6 分 59 秒だった場合、課金対象となるのは 6 分 (360 秒) のみです。

Virtual Machines は、Basic 層と Standard 層の両方でサポートされます。Basic 層は、開発/テストワークロードの場合や、負荷分散、オートスケーリング、メモ

リ集中型の Virtual Machine を必要としないその他のアプリケーションの場合に適した低コストのオプションです。Standard レベルは、すべての実稼働ワークロー ド向けに推奨されるオプションです。Virtual Machines の価格は Web サイトを参照してください。

https://azure.microsoft.com/ja-jp/pricing/details/virtual-machines/

Virtual Machines では、コスト削減に効果的な購入オプションがあります。

Azure Reserved VM Instances (RI)

1 年または 3年のコミットメント前払いで大幅にコスト節約が可能な購入オプションです。購入するには Azure リージョン、仮想マシンタイプ、期間 (1 年または 3 年) を指定します。

RI については Web サイトを参照してください。

https://azure.microsoft.com/ja-jp/pricing/reserved-vm-instances/

Azure

ハイブリット特典

ソフトウェアアシュアランス付きのオンプレミス Windows Server または SQL Server ライセンスを使用して、Azure の費用を大幅に節約することができます。 ソフトウェアアシュアランス対象の Windows Server Datacenter および Standard エディションのライセンスでご利用いただけます。エディションに応じてライセ ンスを変換または再利用し、Windows Server 仮想マシンを Azure で実行すると、低価格の基本コンピューティング料金 (Linux 仮想マシンの料金) で使用でき ます。

例えば、各 2 プロセッサライセンスまたは 16 コアライセンスでは、最大 8 コアのインスタンスを 2 つ、または最大 16 コアのインスタンスを 1 つ利用できます。

Standard エディションでは、オンプレミスまたは Azure のどちらかでのみ使用できます。Datacenter エディションでは、オンプレミスと Azure の両方で同時に使

用することができます。 Azure ハイブリット特典については Web サイトを参照してください。

https://azure.microsoft.com/ja-jp/pricing/hybrid-benefit/

汎用

バランスのとれた CPU 対メモリ比。テストと開発、小∼中規模のデータベース、および低∼中程度のトラフィックの Web サーバーに最適です。

B

シリーズ

B シリーズは経済性の高い仮想マシンです。通常は低から中程度の CPU パフォーマンスを基準にして実行されながらも、要求が増えた場合には非常に高い CPU パフォーマンスが必要とされるようなワークロードに適した、低コストの選択肢として利用できます。こうしたワークロードでは、CPU を常時フル稼働させる必要はない ものの、一時的に性能を向上させてタスクを迅速に完了させなくてはならないような場合もあります。開発とテストサーバー、低トラフィックの Web サーバー、小規 模のデータベース、マイクロサービス、概念実証向けのサーバー、ビルドサーバー、コードリポジトリなどの多くのアプリケーションが、このモデルに適しています。 インスタンス コア RAM 一時ストレージ B1S 1 1.00 GiB 2 GiB B1MS 1 2.00 GiB 4 GiB B2S 2 4.00 GiB 8 GiB B2MS 2 8.00 GiB 16 GiB B4MS 4 16.00 GiB 32 GiB B8MS 8 32.00 GiB 64 GiB

(15)

Av2 Standard

シリーズ

Av2 Standard は A シリーズ仮想マシンの最新世代で、同程度の性能の CPU と、高速になったディスクを搭載しています。これらの仮想マシンは、開発ワークロー

ド、テストサーバー、ビルドサーバー、コードリポジトリ、低トラフィックの Web サイトと Web アプリケーション、マイクロサービス、初期の製品検査、小規模データベー スに適しています。以前の A Standard 世代と同様に、Av2 仮想マシンでは追加料金不要で負荷分散と自動スケールを利用できます。

インスタンス コア RAM 一時ストレージ

A1 v2 1 2.00 GiB 10 GiB

A2 v2 2 4.00 GiB 20 GiB

A2m v2 2 16.00 GiB 20 GiB

A4 v2 4 8.00 GiB 40 GiB

A4m v2 4 32.00 GiB 40 GiB

A8 v2 8 16.00 GiB 80 GiB

A8m v2 8 64.00 GiB 80 GiB

D2-64 v3

シリーズ

D2-64 v3 仮想マシンは、最新世代のハイパースレッド汎用インスタンスです。2.3 GHz Intel XEON® E5-2673 v4 (Broadwell) プロセッサをベースとしており、

Intel Turbo Boost Technology 2.0 により 3.5 GHz まで高速化できます。ほとんどの運用環境のワークロードに適しています。

Premium SSD Disk を使用する場合は、Dsv3 という種類のインスタンスを使用してください。Dsv3 サイズの料金および課金の計算方法は、Dv3 シリーズと同じ です。 インスタンス vCPU RAM 一時ストレージ D2 v3 2 8.00 GiB 50 GiB D4 v3 4 16.00 GiB 100 GiB D8 v3 8 32.00 GiB 200 GiB D16 v3 16 64.00 GiB 400 GiB D32 v3 32 128.00 GiB 800 GiB D64 v3 64 256.00 GiB 1,600 GiB

D1-5 v2

シリーズ

D1-5 v2 仮想マシンは、2.4 GHz Intel Xeon® E5-2673 v3 (Haswell) プロセッサをベースとしており、Intel Turbo Boost Technology 2.0 により 3.1 GHz まで

高速化できます。ほとんどの実稼働アプリケーションに、CPU、メモリ、ローカルディスクの強力な組み合わせを提供します。 Premium SSD Disk を使用する場合は、Ds v2 という種類のインスタンスを使用してください。Dsv2 サイズの料金および課金の計算方法は、Dv2 シリーズと同じ です。 インスタンス コア RAM 一時ストレージ D1 v2 1 3.50 GiB 50 GiB D2 v2 2 7.00 GiB 100 GiB D3 v2 4 14.00 GiB 200 GiB D4 v2 8 28.00 GiB 400 GiB D5 v2 16 56.00 GiB 800 GiB

コンピューティングの最適化

高い CPU 対メモリ比。トラフィックが中程度の Web サーバー、ネットワークアプライアンス、バッチ処理、アプリケーションサーバーに適しています。 Microsoft Azure の主なサービスと課金

(16)

インスタンス vCPU RAM 一時ストレージ F2s v2 2 4.00 GiB 16 GiB F4s v2 4 8.00 GiB 32 GiB F8s v2 8 16.00 GiB 64 GiB F16s v2 16 32.00 GiB 128 GiB F32s v2 32 64.00 GiB 256 GiB F64s v2 64 128.00 GiB 512 GiB F72s v2 72 144.00 GiB 576 GiB

F

シリーズ

F シリーズ仮想マシンは、CPU コアあたり 2 GiB の RAM と 16 GB のローカルソリッドステートドライブ (SSD) をサポートし、コンピューティング集中型のワークロー ドに最適化されています。2.4 GHz Intel Xeon® E5-2673 v3 (Haswell) プロセッサをベースとし、Intel Turbo Boost Technology 2.0 により 3.2 GHz まで高

速化できます。バッチ処理、Web サーバー、分析、ゲームなどのシナリオに適しています。 Premium SSD Disk を使用する場合は、Fs という種類のインスタンスを使用してください。Fs サイズの料金および課金の計算方法は、F シリーズと同じです。 インスタンス コア RAM 一時ストレージ F1 1 2.00 GiB 16 GiB F2 2 4.00 GiB 32 GiB F4 4 8.00 GiB 64 GiB F8 8 16.00 GiB 128 GiB F16 16 32.00 GiB 256 GiB

メモリの最適化

高いメモリ対コア比。リレーショナルデータベースサーバー、中∼大規模のキャッシュ、およびメモリ内分析に適しています。

E2-64 v3

シリーズ

E2-64 v3 仮想マシンは、最新世代のハイパースレッドメモリ最適化インスタンスです。2.3 GHz Intel XEON® E5-2673 v4 (Broadwell) プロセッサをベースとし

ており、Intel Turbo Boost Technology 2.0 により 3.5 GHz まで高速化できます。メモリへの負荷が高いエンタープライズアプリケーションに最適です。

Premium SSD Disk を使用する場合は、Esv3 という種類のインスタンスを使用してください。Esv3 サイズの料金および課金の計算方法は、Ev3 シリーズと同じ

です。

インスタンス vCPU RAM 一時ストレージ

E2 v3 2 16.00 GiB 50 GiB

E4 v3 4 32.00 GiB 100 GiB

E8 v3 8 64.00 GiB 200 GiB

E16 v3 16 128.00 GiB 400 GiB

E20 v3 20 160.00 GiB 600 GiB

E32 v3 32 256.00 GiB 800 GiB

E64 v3 64 432.00 GiB 1,600 GiB

D11-15 v2

シリーズ

D11-15 v2 仮想マシンは、2.4 GHz Intel Xeon® E5-2673 v3 (Haswell) プロセッサをベースとし、Intel Turbo Boost Technology 2.0 により 3.1 GHz まで高

速化できます。メモリへの負荷が高いエンタープライズアプリケーションに最適です。

D15 v2 インスタンスは、単一の顧客専用のハードウェアに分離されます。

Premium SSD Disk を使用する場合は、Ds v2 という種類のインスタンスを使用してください。Dsv2 サイズの料金および課金の計算方法は、Dv2 シリーズと同じ

です。

(17)

Microsoft Azure の主なサービスと課金 インスタンス コア RAM 一時ストレージ D11 v2 2 14.00 GiB 100 GiB D12 v2 4 28.00 GiB 200 GiB D13 v2 8 56.00 GiB 400 GiB D14 v2 16 112.00 GiB 800 GiB D15 v2 20 140.00 GiB 1,000 GiB

G

シリーズ

G シリーズの仮想マシンは Intel® Xeon®プロセッサ E5 v3 ファミリを採用しており、非常に優れたコンピューティング性能によって、特に SAP HANA、SQL

Server、Hadoop、DataZen、Hortonworks といった大規模なデータベースワークロードをサポートします。G5 インスタンスは、単一の顧客専用のハードウェア

に分離されます。

ノードの大きさが 0.5 TB を超える SAP HANA 運用環境を実行する必要がある場合には、Azure 上の SAP HANA (L インスタンス) で、専用開発された SAP 認 定ハードウェアを利用することで、SAP ワークロード (OLTP および OLAP) の大規模運用環境をデプロイすることができます。SAP HANA on Azure の詳細をご 覧ください。 Premium SSD Disk を使用する場合は、GS という種類のインスタンスを使用してください。GS サイズの料金および課金の計算方法は、G シリーズと同じです。 インスタンス コア RAM 一時ストレージ G1 2 28.00 GiB 384 GiB G2 4 56.00 GiB 768 GiB G3 8 112.00 GiB 1,536 GiB G4 16 224.00 GiB 3,072 GiB G5 32 448.00 GiB 6,144 GiB

M

シリーズ

M シリーズ仮想マシンは、ハイパースレッドで、Intel® Xeon® E7-8890 v3 2.5 GHz (Haswell) プロセッサが搭載されています。M シリーズは、最大 128 コアと 3.8

TiB のメモリを採用しており、非常に優れたコンピューティング性能によって大規模なメモリ内ワークロードをサポートします。

すべての M シリーズ仮想マシンで、標準またはプレミアムの永続ディスクを使用できます。Ms サイズの料金および課金の計算方法は、M シリーズと同じです。 M シリーズの VM は、SAP HANA OLTP および OLAP ワークロードの SAP によって認定されています。Azure 上の SAP HANA の実行について詳しくは、 SAP ソリューションを参照してください。 インスタンス vCPU RAM 一時ストレージ M8ms 8 219.00 GiB 250 GiB M16ms 16 438.00 GiB 500 GiB M32ts 32 192.00 GiB 1,000 GiB M32ls 32 256.00 GiB 1,000 GiB M32ms 32 875.00 GiB 1,000 GiB M64ls 64 512.00 GiB 2,000 GiB M64s 64 1,024.00 GiB 2,000 GiB M64ms 64 1,792.00 GiB 2,000 GiB M128s 128 2,048.00 GiB 4,000 GiB M128ms 128 3,892.00 GiB 4,000 GiB

ストレージの最適化

(18)

Microsoft Azure の主なサービスと課金 インスタンス コア RAM 一時ストレージ L4 4 32.00 GiB 678 GiB L8 8 64.00 GiB 1,388 GiB L16 16 128.00 GiB 2,807 GiB L32 32 256.00 GiB 5,630 GiB

GPU

負荷の高いグラフィックスのレンダリングやビデオ編集に特化した仮想マシンを、単一または複数の GPU で利用できます。

NV

シリーズ

N シリーズの仮想マシンはコンピューティング処理やグラフィック処理の負荷が高いワークロードに最適であり、ハイエンドのリモート視覚化、深層学習、予測分析な どのシナリオを通してイノベーションを促進するのに役立ちます。N シリーズの仮想マシンは NVIDIA Tesla を採用したプラットフォームと NVIDIA GRID 2.0 テクノ ロジを備えており、今日のクラウド環境に対応した最もハイエンドなグラフィックサポートを実現します。 インスタンス コア RAM 一時ストレージ NV6 6 56.00 GiB 340 GiB NV12 12 112.00 GiB 680 GiB NV24 24 224.00 GiB 1,440 GiB

ハイ

パフォーマンス

コンピューティング

高スループットのネットワークインターフェイス (RDMA) のオプションを備えた、最も高速かつ強力な CPU 仮想マシンです。

H

シリーズ

H シリーズの仮想マシンは、財務リスクモデリング、地震シミュレーション、貯水池シミュレーション、分子モデリング、遺伝子調査などのハイパフォーマンスコンピュー ティングワークロードの処理に特化して開発された新しいファミリです。Intel Xeon E5-2667 v3 Haswell 3.2 GHz (ターボ時 3.6 GHz) および DDR 4 メモリを搭 載しています。H シリーズは、ターボが常にオンになっています。 また H シリーズの 2種類は (H16r、H16mr)、待機時間が 2 番目に短く、高スループットのネットワークインターフェイス (RDMA) も搭載されます。このインターフェ イスは、MPI アプリケーションなどの並列コンピューティングの密結合のワークロードに最適化されています。 インスタンス コア RAM 一時ストレージ H8 8 56.00 GiB 1,000 GiB H8m 8 112.00 GiB 1,000 GiB H16r 16 112.00 GiB 2,000 GiB H16 16 112.00 GiB 2,000 GiB H16mr 16 224.00 GiB 2,000 GiB H16m 16 224.00 GiB 2,000 GiB

Virtual Network

Microsoft Azure の Virtual Network を使用すると、Microsoft Azure 内で仮想ネットワークを構築し、仮想マシンを参加させ、お互いに仮想ネットワークを通し

て通信することができるようになります。Virtual Network の構築と利用は無料です。さらに、仮想プライベートネットワーク (VPN) や ExpressRoute を接続する ことで、オンプレミスの IT インフラストラクチャと安全に接続することができます。

VPN接続および ExpressRoute については、該当項目をご参照ください。

また、「VNET ピアリング」を利用することで、同じリージョン内にある 2 つの Virtual Netowrk を接続することが可能になります。Virual NEtwork および VNET

(19)

Microsoft Azure の主なサービスと課金

IP Addresses

仮想ネットワーク内での通信やインターネット外部との接続の際には、仮想マシンで IP アドレスの割り当てが必要です。外部向けの仮想 IP や内部向け IP を固定 することもできます。IP アドレスの割り当て方法は、下記ドキュメントをご参照ください。

Azure

における

IP

アドレスの種類と割り当て方法

https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/virtual-network/virtual-network-ip-addresses-overview-arm

VPN

ゲートウェイ

Azure では Virtual Network 内に、仮想プライベートネットワーク (VPN) ゲートウェイを作成することで、オンプレミスの IT インフラストラクチャと安全に接続する

ことができます。VPN ゲートウェイのは他に接続されていない限り無料ですが、Azure でオンプレミスおよび他の VNET に接続している VPN ゲートウェイは課金さ れます。この料金は、ゲートウェイがプロビジョニングされ、利用可能になっている時間に基づいています。詳細については以下をご参照ください。

VPN Gateway

の価格

https://azure.microsoft.com/ja-jp/pricing/details/vpn-gateway/

Storage

Azure には、BLOB、File と Disk、Table と Queue、というニーズに合わせたさまざまなストレージがあります。総コストは、保管したデータの量、ストレージトランザ

クションと送信データ転送の量、および選択したデータ冗長オプションに応じて異なります。データ冗長オプションの比較を次に示します。

Storage の価格は Web サイトを参照してください。

https://azure.microsoft.com/ja-jp/pricing/details/storage/

インスタ

ンス Locally Redundant Storage (LRS) Zone Redundant Storage (ZRS) Geographically Redundant Storage (GRS) Redundant Storage (RA-GRS)Read-Access Geographically

ストレージ のしくみ 1 つのデータセンター内でデータの 同期コピーを複数作成します。 同一リージョン内または複数のリー ジョンに位置する複数のデータセン ターに 3 つのデータコピーを保管し ます。ブロック BLOB 専用です。 LRS の機能に加えて、数百 Km 離れた位置にある 2 番目のデータ センターへの複数の非同期コピー が可能です。 GRS と同じように、2 番目のデータ センターへの読み取りアクセスが可 能です。

Blob Storage

Blob Storage は、非構造化オブジェクトデータを格納します。ドキュメント、ビデオ、写真、アプリケーションインストーラーなど、任意の種類のテキストデータやバイ ナリデータを保存できます。オブジェクトストレージとも呼ばれ、ホット、クール、アーカイブの階層から選択します。アーカイブは最も低コストなストレージ層になります。 また、より高速な SSD ベースの Premium Blob Storage (プレビュー) も選択できます。

Queue Storage

Queue Storage は、ワークフロー処理およびクラウドサービスのコンポーネント間通信のための、信頼性の高いメッセージング機能を提供します。

Table Storage

Table Storage には、構造型データセットが格納されます。Table Storage は、NoSQL キー属性データストアであるため、開発が迅速化され、大量のデータにす

ばやくアクセスできます。

(20)

Disk Storage

Disk Storage は、仮想マシン (VM) で使用され、ワークロードにあわせハードディスクドライブ (HDD) とソリッドステートドライブ (SSD) から選択できます。SSD

にはパフォーマンス要求にあわせ 3 つのオプションがあります。

Premium SSD を仮想マシンで使用する場合、DS シリーズ、DSv2 シリーズ、GS シリーズ、Ls シリーズ、Fs シリーズ等をサポートしています。互換性のない仮想マ

シンで Premium SSD を使用することはできません。

また、仮想マシンに関連付けられているストレージアカウントを管理することで、Azure 仮想マシンのディスク管理を簡素化する管理ディスク (Managed Disks) と、 非管理対象ディスクがあります。

Ultra SSD (

プレビュー

)

極めてスケーラブルなパフォーマンスで 1 ミリ秒未満の待ち時間

Premium SSD

運用環境のワークロードに使用する高パフォーマンスのディスクストレージ

Premium SSD Managed Disks

P4 P6 P10 P15 P20 P30 P40 P50 P60 P70 P80

ディスクサイズ 32 GiB 64 GiB 128 GiB 256 GiB 512 GiB 1 TiB 2 TiB 4 TiB 8 TiB 16 TiB (3276732 TiB GiB)

ディスクあたり の IOP 120 240 500 1,100 2,300 5,000 7,500 7,500 12,500 15,000 20,000 ディスクあたり のスループット 25 MB/秒 50 MB/秒 100 MB/秒 125 MB/秒150 MB/秒200 MB/秒250 MB/秒250 MB/秒480 MB/秒750 MB/秒750 MB/秒 ※ P60以上はプレビューです。

Standard SSD

費用効果の高く、一貫したパフォーマンス

Standard SSD Managed Disks

E10 E15 E20 E30 E40 E50 E60 E70 E80

ディスクサイズ 128 GiB 256 GiB 512 GiB 1 TiB 2 TiB 4 TiB 8 TiB 16 TiB (3276732 TiB GiB)

ディスクあたり の IOP 最大 500 最大 500 最大 500 最大 500 最大 500 最大 500 最大 1,300 最大 2,000 最大 2,000 ディスクあたり のスループット 最大 60 MB/秒 最大 60 MB/秒 最大 60 MB/秒 最大 60 MB/秒 最大 60 MB/秒 最大 60 MB/秒 最大 300 MB/秒 最大 500 MB/秒 最大 500 MB/秒 ※ E60以上はプレビューです。

Standard HDD

頻度の低いデータアクセス用の低コストなストレージ

Standard HDD Managed Disks

S4 S6 S10 S15 S20 S30 S40 S50 S60 S70 S80

ディスクサイズ 32 GiB 64 GiB 128 GiB 256 GiB 512 GiB 1 TiB 2 TiB 4 TiB 8 TiB 16 TiB (3276732 TiB GiB)

ディスクあたり の IOP 最大 500 最大 500 最大 500 最大 500 最大 500 最大 500 最大 500 最大 500 最大 1,300 最大 2,000 最大 2,000 ディスクあたり のスループット 最大 60 MB/秒 最大 60 MB/秒 最大 60 MB/秒 最大 60 MB/秒 最大 60 MB/秒 最大 60 MB/秒 最大 60 MB/秒 最大 60 MB/秒 最大 300 MB/秒 最大 500 MB/秒 最大 500 MB/秒 ※ S60以上はプレビューです。 Microsoft Azure の主なサービスと課金

(21)

Microsoft Azure の主なサービスと課金

Azure DataBox

ファミリ

Azure Data Box ファミリには、信頼性が高く、迅速かつ安価な方法で数テラバイト (TB) のデータを Azure に送信できる、ストレージ容量が異なる製品が用意さ

れています。 Microsoft は、オフラインまたはネットワーク経由のデータ転送を可能にする独自のストレージデバイスをお客様に届けることで、安全なデータ転送を 促進しています。

オフライン

データ転送製品

Data Box Disk、Data Box、Data Box Heavy

オンライン

データ転送製品

Data Box Gateway、Data Box Edge

App Service

Azure App Service によって、あらゆるプラットフォームやデバイス向けの Web サイト、モバイルバックエンド、Web API を作成するために必要なものがすべてそ

ろいます。Free および Shared (プレビュー) プランには、お客様の予算内でアプリをテストするためのさまざまなオプションが用意されています。Basic、

Standard、および Premium プランは運用ワークロード向けで、専用の仮想マシンインスタンスで稼働します。各インスタンスでは、複数のアプリケーションとドメ

インがサポートされます。Isolated プランでは、お客様のアプリがプライベートな専用 Azure 環境でホストされるため、オンプレミスネットワークとの安全な接続や、 より高度なパフォーマンスやスケーリングを必要とするアプリに最適です。App Service のプランは、1 秒単位で課金されます。

また、ご利用の Azure サービスに割り当てることができるカスタムドメインの購入と、カスタムドメイン用の SSL 証明書の購入も可能です。

https://azure.microsoft.com/ja-jp/pricing/details/app-service/

Free

と

Shared (

プレビュー

)

※Windows OS のみ

Free および Shared (プレビュー) サービスプランは、他のアプリと同じ Azure VM で稼働する基本レベルです。一部のアプリが他のお客様に属する場合もあり

ます。このレベルは、開発とテストのみでの使用を対象とし SLA は提供されません。Free と Shared のプランはアプリ単位で課金されます。

インスタンス コア RAM STORAGE

F1

Free (60 CPU Shared 分/日) 1 GB 1.00 GB

D1

Shared (240 CPU Shared 分/日) 1 GB 1.00 GB

Basic

サービス

プラン

Basic サービスプランは、トラフィック要件が低く、高度な自動スケール機能やトラフィック管理機能が不要なアプリ向けに設計されています。価格は、実行するイン

スタンスのサイズと数によって決まります。組み込みのネットワーク負荷分散サポートが、トラフィックを自動的に各インスタンスに分散させます。

Linux ランタイム環境で使用される Basic サービスプランは、Web App for Containers をサポートします。

インスタンス コア RAM STORAGE B1 1 1.75 GB 10 GB B2 2 3.50 GB 10 GB B3 4 7 GB 10 GB

Standard

サービス

プラン

Standard サービスプランは、実稼働ワークロードの実行を対象として設計されています。価格は、実行するインスタンスのサイズと数によって決まります。組み込 みのネットワーク負荷分散サポートが、トラフィックを自動的に各インスタンスに分散させます。Standard プランには、トラフィックのニーズに合わせて実行中の仮想 マシンのインスタンス数を自動的に調整する、自動スケール機能が含まれています。

(22)

Microsoft Azure の主なサービスと課金

Premium

サービス

プラン

Premium サービスプランは、実稼働アプリ向けの優れたパフォーマンスを提供するように設計されています。アップグレードされた Premium プランである Premium v2 は、より高速なプロセッサ、SSD ストレージを搭載し、メモリ対コア比が Standard の 2 倍である Dv2 シリーズ VM が特徴です。この新しい Premium プランは、インスタンス数が多いため、サポートできるスケールも大きく、その一方で Standard プランの高度な機能もすべて提供します。既存のお客様 がお持ちのスケールのニーズに応えて、第一世代の Premium プランも引き続き提供されています。 インスタンス コア RAM STORAGE P1v2 1 3.50 GB 250 GB P2v2 2 7 GB 250 GB P3v2 4 14 GB 250 GB

Isolated

サービス

プラン

Isolated サービスプランは、仮想ネットワークでの実行が必要な、ミッションクリティカルなワークロードの実行を対象として設計されています。Isolated プランでは、 お客様はより高速なプロセッサ、SSD ストレージを搭載し、メモリ対コア比が Standard の 2 倍である Dv2 シリーズ VM を使用して、自社のアプリを Azure データ センターのプライベートな専用環境で実行できます。Isolated プランで使用されるプライベート環境を App Service Environment と呼びます。このプランでは、

最大 100 インスタンスまでスケーリング可能で、必要に応じてさらにインスタンス数を増やすことができます。 インスタンス コア RAM STORAGE I1 1 3.50 GB 1 TB I2 2 7 GB 1 TB I3 4 14 GB 1 TB

SQL Database

SQL Database は、ミッションクリティカルな機能が組み込まれている、サービスとしてのリレーショナルデータベースオファリングです。既存の SQL Server ライブ

ラリや API をサポートするので、コードやスクリプトを再利用できます。仮想マシンやインフラストラクチャを自分で管理せずに、Azure で SQL Database をすぐに作

成することができます。SQL Database では、予測可能な形でパフォーマンスが保証されており、業界トップの可用性 99.99% の SLA を提供します (プレビューサー ビスを除く)。

SQL Database には、組み込みセキュリティ機能 (監査、行レベルセキュリティ、動的データマスク、Transparent Data Encryption など) とバックアップサポー

トが含まれており、35 日までの範囲で任意のトランザクションから特定の時点にデータを復元する機能を備えています。さらに、選択した別の Azure リージョンへの 自動レプリケーションも可能です。お客様のビジネスニーズに合わせた災害復旧ポリシーの実装やグローバル規模のスケールの提供が可能になります。

SQL Database は 3 つの展開オプションと 2 つの購入モデルがあります。

DTU 購入モデルは、Single Database / Elastic Pool が選べます。

vCore 購入モデルは、Single Database / Elastic Pool を含む全ての展開オプションで選べ、汎用と Business Critical の 2 つのサービスレベルから選択でき

ます。さらに vCore モデルでは、SQL Server 向け Azure Hybrid Benefit を適用することができ、コストを最大 30% 削減できます。

SQL Database の価格は Web サイトを参照してください。

https://azure.microsoft.com/ja-jp/pricing/details/sql-database/

Single Database

Single Database は、パフォーマンス要求が予測できる場合にワークロード応じて最適化される、完全に分離されたデータベースです。Basic、Standard、および

Premium サービスレベルによりアプリケーションで必要なリソースの数を予約することで、Single database をスケールアップまたはスケールダウンすることができ

(23)

Microsoft Azure の主なサービスと課金

ー下記は、購入モデル: vCore の説明です。vCore の種類は下記以外もあります。

汎用

ほとんどのビジネスワークロードに最適で、バランスの取れたスケーラブルなコンピューティングおよび ストレージオプションを提供します。

Gen 4

Gen 4 CPU は、Intel E5-2673 v3 (Haswell) 2.4 GHz プロセッサをベースにしています。Gen 4 では、1仮想コア = 1物理 CPU です。

Gen 5

Gen 5論理 CPU は、Intel E5-2673 v4 (Broadwell) 2.3 GHz プロセッサをベースにしています。

Gen 5では、1仮想コア = 1ハイパースレッドです。 vCore メモリ (GB) vCore メモリ (GB) 1 7 2 10.2 2 14 4 20.4 4 28 8 40.8 8 56 16 81.6 16 112 24 122.4 24 157 32 163.2 40 204 80 396

Business Critical

IO 分離された複数のレプリカを使用して、最高の耐障害性を提供します。要件の高いビジネスアプリケーション。

Gen 4

Gen 4 CPU は、Intel E5-2673 v3 (Haswell) 2.4 GHz プロセッサをベースにしています。Gen 4 では、1仮想コア = 1物理 CPU です。

Gen 5

Gen 5論理 CPU は、Intel E5-2673 v4 (Broadwell) 2.3 GHz プロセッサをベースにしています。

Gen 5では、1仮想コア = 1ハイパースレッドです。 vCore メモリ (GB) vCore メモリ (GB) 1 7 2 10.2 2 14 4 20.4 4 28 8 40.8 8 56 16 81.6 16 112 24 122.4 24 157 32 163.2 48 204 80 396

ハイパースケール

(

プレビュー

)

ハイパースケールでは、お客様のワークロードのニーズに合わせてデータベースのリソースを最適化するために 100 TB までスケールアップできる、高速で動的なストレージを提供します。

Gen 4

Gen 4 CPU は、Intel E5-2673 v3 (Haswell) 2.4 GHz プロセッサをベースにしています。Gen 4 では、1仮想コア = 1物理 CPU です。

Gen 5

Gen 5論理 CPU は、Intel E5-2673 v4 (Broadwell) 2.3 GHz プロセッサをベースにしています。

Gen 5では、1仮想コア = 1ハイパースレッドです。

vCore メモリ (GB) vCore メモリ (GB)

1 7 2 10.2

2 14 4 20.4

(24)

ー下記は、購入モデル: DTU の説明です。

Basic

トランザクションのワークロードが軽めのアプリケーションに適しています。Basic のパフォーマンス目標では、予測可能な形で 1 時間あたりのトランザクションレートを 定めています。 インスタンス DTU 付属ストレージ 最大ストレージ容量 B 5 2 GB 2 GB

Standard

Standard は、トランザクションワークロードを始めるうえで最適です。中程度のパフォーマンスと、特定の時点への復元を含む、組み込みのビジネス継続性に関す る機能が用意されています。Standard のパフォーマンス目標では、予測可能な形で 1 分あたりのトランザクションレートを定めています。 インスタンス DTU 付属ストレージ 最大ストレージ容量 S0 10 250 GB 250 GB S1 20 250 GB 250 GB S2 50 250 GB 250 GB S3 100 250 GB 1 TB S4 200 250 GB 1 TB S6 400 250 GB 1 TB S7 800 250 GB 1 TB S9 1,600 250 GB 1 TB S12 3,000 250 GB 1 TB ※ 付属ストレージの容量のほかにプロビジョニングされた超過ストレージの費用が加算されます。

Premium

Premium レベルはミッションクリティカルなデータベースに適しています。最高のパフォーマンスレベルを実現するとともに、選択した複数の Azure リージョンにま たがるアクティブ geo レプリケーションを含む、高度なビジネス継続性機能へのアクセスを提供します。Premium のパフォーマンス目標では、予測可能な形で 1 秒あたりのトランザクションレートを定めています。 インスタンス DTU 付属ストレージ 最大ストレージ容量 P1 125 500 GB 1 TB P2 250 500 GB 1 TB P4 500 500 GB 1 TB P6 1,000 500 GB 1 TB P11 1,750 4 TB 4 TB P15 4,000 4 TB 4 TB ※ 1 TB を超える Premium レベルのストレージは、次のリージョンでご利用いただけます: 米国中西部、米国防総省中部、ドイツ中部、米国防総省東部、米国政府テキサス、米国政府アリゾナ、米国政府バージニア、ドイ ツ北東部。利用可能なリージョンは今後拡大予定です。これらのリージョンでは、Premium レベルのストレージの最大容量は1 TB です。 ※ 付属ストレージの容量のほかにプロビジョニングされた超過ストレージの費用が加算されます。

Elastic Pool

Elastic Pool により、データベースリソースの消費量が予測できないワークロードにおいても、データベースのグループ間で利用するためのリソースをプールできるよ うになります。ピーク時の需要に合わせてデータベースを過剰にプロビジョニングするのではなく、Elastic Pool を使用して、管理された予算内で何百、また何千も のデータベースでリソースを活用できるようになります。 Microsoft Azure の主なサービスと課金

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Microsoft Azure の主なサービスと課金

ー下記は、購入モデル: vCore の説明です。vCore の種類は下記以外もあります。

汎用

ほとんどのビジネスワークロードに最適で、バランスの取れたスケーラブルなコンピューティングおよび ストレージオプションを提供します。

Gen 4

Gen 4 CPU は、Intel E5-2673 v3 (Haswell) 2.4 GHz プロセッサをベースにしています。Gen 4 では、1仮想コア = 1物理 CPU です。

Gen 5

Gen 5論理 CPU は、Intel E5-2673 v4 (Broadwell) 2.3 GHz プロセッサをベースにしています。

Gen 5では、1仮想コア = 1ハイパースレッドです。 vCore メモリ (GB) プールあたりの 最大データベース数 vCore メモリ (GB) プールあたりの 最大データベース数 1 7 100 2 10.2 200 2 14 200 4 20.4 500 4 28 500 8 40.8 500 8 56 500 16 81.6 500 16 112 500 24 122.4 500 24 157 500 32 163.2 500 48 204 500 80 396 500

Business Critical

IO 分離された複数のレプリカを使用して、最高の耐障害性を提供します。要件の高いビジネスアプリケーション。

Gen 4

Gen 4 CPU は、Intel E5-2673 v3 (Haswell) 2.4 GHz プロセッサをベースにしています。Gen 4 では、1仮想コア = 1物理 CPU です。

Gen 5

Gen 5論理 CPU は、Intel E5-2673 v4 (Broadwell) 2.3 GHz プロセッサをベースにしています。

Gen 5では、1仮想コア = 1ハイパースレッドです。 vCore メモリ (GB) 最大データベース数プールあたりの vCore メモリ (GB) 最大データベース数プールあたりの 2 14 50 4 20.4 50 4 28 100 8 40.8 100 8 56 100 16 81.6 100 16 112 100 24 122.4 100 24 157 100 32 163.2 100 48 204 100 80 396 100

この他 Storage 、Backup ストレージ、I/O で、ご利用に毎に料金が発生します。

ー下記は、購入モデル: DTU の説明です。

Basic

プールあたりの eDTU 数 プールあたりの最大ストレージ容量 プールあたりの最大 DB 数 データベースあたりの最大 eDTU 数 50 5 GB 100 5 100 10 GB 200 5 200 20 GB 500 5 300 29 GB 500 5 400 39 GB 500 5

(26)

Standard

プールあたりの eDTU 数 プールあたりの最大ストレージ容量 プールあたりの最大 DB 数 データベースあたりの最大 eDTU 数 50 500 GB 100 50 100 750 GB 200 100 200 1 TB 500 200 300 1.25 TB 500 300 400 1.5 TB 500 400 800 2 TB 500 800 1,200 2.5 TB 500 1,200 1,600 3 TB 500 1,600 2,000 3.5 TB 500 2,000 2,500 4 TB 500 2,500 3,000 4 TB 500 3,000 ※ Standard プールのデータベースあたりの最大ストレージ容量は1 TB です。 ※ 付属ストレージの容量のほかにプロビジョニングされた超過ストレージの費用が加算されます。

※ データベースあたりの eDTU が200以上のものは、CPU の負荷が高いワークロードに適しています。IO の負荷が高いワークロードの場合には、Premium プールを使用すると最高のパフォーマンスが発揮されます。

Premium

可用性に優れダウンタイムがゼロの IO 集中型運用環境ワークロード向き。Premium には耐障害性があり、99.99% 可用性 SLA により読み取りおよび書き込み の可用性が自動で処理されます。 プールあたりの eDTU 数 プールあたりの最大ストレージ容量 プールあたりの最大 DB 数 データベースあたりの最大 eDTU 数 125 1 TB 50 125 250 1 TB 100 250 500 1 TB 100 500 1,000 1 TB 100 1,000 1,500 1.5 TB 100 1,000 2,000 2 TB 100 1,750 2,500 2.5 TB 100 1,750 3,000 3 TB 100 1,750 3,500 3.5 TB 100 1,750 4,000 4 TB 100 4,000 ※ 1 TB を超える Premium レベルのストレージは、次を除くすべてのリージョンでご利用いただけます: 米国中西部、米国防総省中部、ドイツ中部、米国防総省東部、米国政府テキサス、米国政府アリゾナ、米国政府バー ジニア、ドイツ北東部。利用可能なリージョンは今後拡大予定です。これらのリージョンでは、Premium レベルのストレージの最大容量は1 TB です。 ※ 付属ストレージの容量のほかにプロビジョニングされた超過ストレージの費用が加算されます。 ※ Premium プールのデータベースあたりの最大ストレージ容量は、1 TB です。

Managed Instance

SQL Database Managed Instance は、幅広い SQL Server エンジンとの互換性を備えているほか、さまざまなネイティブ仮想ネットワーク (VNET) をサポートして

いるため、アプリを変更することなく SQL Server データベースを SQL Database Managed Instance に移行できます。

Managed Instance は、既存の多数の SQL Server データベースをオンプレミスまたは仮想マシンから SQL Database に移行する際に、最適な移行先です。

Managed Instance は、General Purpose と Business Critical の 2 つのサービスレベルから選択できます。 購入モデルは vCore のみになります。

(27)

汎用

バランスの取れたスケーラブルな計算およびストレージオプションを提供する General Purpose は、 ほとんどのビジネスワークロードに最適です。

Gen 4

Gen 4 CPU は、Intel E5-2673 v3 (Haswell) 2.4 GHz プロセッサをベースにしています。Gen 4 では、1仮想コア = 1物理 CPU です。

Gen 5

Gen 5論理 CPU は、Intel E5-2673 v4 (Broadwell) 2.3 GHz プロセッサをベースにしています。

Gen 5では、1仮想コア = 1ハイパースレッドです。 vCore メモリ (GB) 付属ストレージ vCore メモリ (GB) 付属ストレージ 8 56 最初の 32 GB/月 8 40.8 最初の 32 GB/月 16 112 最初の 32 GB/月 16 81.6 最初の 32 GB/月 24 157 最初の 32 GB/月 24 122.4 最初の 32 GB/月 32 163.2 最初の 32 GB/月 40 204 最初の 32 GB/月 64 326.4 最初の 32 GB/月 80 396 最初の 32 GB/月

Business Critical

スケーラブルなコンピューティングおよびストレージ高速 I/O および高可用性を要件とするデータアプリケーション向けにバランスの取れたオプションを提供します。

Gen 4

Gen 4 CPU は、Intel E5-2673 v3 (Haswell) 2.4 GHz プロセッサをベースにしています。Gen 4 では、1仮想コア = 1物理 CPU です。

Gen 5

Gen 5論理 CPU は、Intel E5-2673 v4 (Broadwell) 2.3 GHz プロセッサをベースにしています。

Gen 5では、1仮想コア = 1ハイパースレッドです。 vCore メモリ (GB) 付属ストレージ vCore メモリ (GB) 付属ストレージ 8 56 最初の 32 GB/月 8 40.8 最初の 32 GB/月 16 112 最初の 32 GB/月 16 81.6 最初の 32 GB/月 24 157 最初の 32 GB/月 24 122.4 最初の 32 GB/月 32 163.2 最初の 32 GB/月 40 204 最初の 32 GB/月 64 326.4 最初の 32 GB/月 80 396 最初の 32 GB/月 この他 Storage と I/O で、ご利用に毎に料金が発生します。

Azure Cosmos DB

Azure Cosmos DB は、グローバル分散型のマルチモデルデータベースで、世界中のあらゆる場所で待ち時間の 99% が確実に 10 ミリ秒未満となります。 これらはすべて、業界トップレベルの包括的なサービスレベルアグリーメント (SLA) の対象となります。 お支払いはストレージ利用分と必要なスループットのみとなります。

Azure Cosmos DB 予約容量

1 年または 3 年のコミットメント前払いで大幅にコスト節約が可能な購入オプションで、最大 65% 割引の効果をもたらします。

Azure Cosmos DB の価格、および Azure Cosmos DB 予約容量購入については Web サイトを参照してください。

https://azure.microsoft.com/ja-jp/pricing/details/cosmos-db/

(28)

Microsoft Azure の主なサービスと課金

Cloud Services

Azure Cloud Services を導入すると、サーバーインフラストラクチャを管理する必要がなくなります。また、最新のアプリケーションを簡単に作成、デプロイ、管理

できます。

Cloud Services では、Web ロールと worker ロールに、さまざまなハードウェアオプションを提供しています。Cloud Service の価格は Web サイトを参照してください。

https://azure.microsoft.com/ja-jp/pricing/details/cloud-services/

汎用

Web サイト、中小規模のデータベース、および日常使用のその他のアプリケーション用。

A シリーズ最新世代の Av2 Standard は、同程度の性能の CPU と、高速になったディスクを搭載しています。Av2 Standard は、開発ワークロード、ビルドサー バー、コードリポジトリ、低トラフィックの Web サイトと Web アプリケーションだけでなく、マイクロサービス、初期の製品検査、小規模データベースにも適しています。 インスタンス コア RAM 一時ストレージ A1v2 1 2.00 GB 10 GB A2v2 2 4.00 GB 20 GB A4v2 4 8.00 GB 40 GB A8v2 8 16.00 GB 80 GB A2mv2 2 16.00 GB 20 GB A4mv2 4 32.00 GB 40 GB A8mv2 8 64.00 GB 80 GB

メモリ集中型

大規模データベース、SharePoint サーバーファーム、および高スループットのアプリケーション用 インスタンス コア RAM 一時ストレージ A5 2 14.00 GB 490 GB A6 4 28.00 GB 1,000 GB A7 8 56.00 GB 2,040 GB

ネットワークに最適

:

InfiniBand

のサポートによる高速なネットワーク処理

選択データセンターで利用可能。A8 および A9 の仮想マシンの特色は、Intel® Xeon® E5 プロセッサと、リモートダイレクトメモリアクセス (RDMA) テクノロジ

を採用した 32 ギガビット/秒 InfiniBand ネットワークです。Message Passing Interface (MPI) アプリケーション、高パフォーマンスクラスター、モデリングとシミュ レーション、ビデオエンコード、およびその他のコンピューティング集中型あるいはネットワーク集中型のシナリオに最適です。

インスタンス コア RAM 一時ストレージ

A8 8 56.00 GB 1,817 GB

A9 16 112.00 GB 1,817 GB

H シリーズは、財務リスクモデリング、地震シミュレーション、貯水池シミュレーション、分子モデリング、遺伝子調査などのハイパフォーマンスコンピューティングワー クロードの処理に特化して開発された新しいファミリです。Intel Xeon E5-2667 v3 Haswell 3.2 GHz (ターボ時 3.6 GHz) および DDR 4 メモリを搭載しています。

H シリーズインスタンスの場合、ターボが常にオンになっています。そのうち 2 種類の H シリーズ構成 (H16r、H16mr) については、待機時間が 2 番目に短く、高 スループットのネットワークインターフェイス (RDMA) も搭載されます。このインターフェイスは、MPI アプリケーションなどの並列コンピューティングの密結合のワー クロードに最適化されています。

図

Table Storage

参照

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第4章 依頼データの作成 承認 明細照会 組戻し・訂正・再振込 振込依頼データの 資金返却済 振込不着明細の照会と

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