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平成27年度第7回芽室町総合計画審議会専門部会
(第3回評価専門部会 Bグループ)議事録
平成 27 年 8 月 6 日(木)19:00~20:45 芽室町役場 3階説明員室 出席委員(6名) 神谷グループ長、小寺委員、杉本委員、鈴木委員、髙橋委員、常山委員 欠席委員(2名) 江崎委員、珠玖委員 担当課 佐藤商工観光課長、林観光物産係長、池田商工振興係長、手島農林課長 事務局 安田主事、横山主事 開会 事務局(安田):先日の審議会時に指摘のあった電話対応について、担当である総務課長から庁 内全体に周知徹底したことを説明。 神谷グループ長挨拶。 神谷グループ長:それでは早速議事に入る。 事務局(安田):資料に基づき①地域内循環の推進と商工業の振興について説明。 神谷グループ長:ただ今説明のあった地域内循環の推進と商工業の振興について意見等はないか。 髙橋委員:総括の部分で、リフォーム助成事業の対象範囲の拡大について検討と記載されており、 拡大については検討すべきと私も申し上げたことがあるが、具体的な検討はいつから 行うのか。 佐藤課長:対象範囲の拡大についてはH26年度に設備や外構の部分も対象にと検討したが、熟 度が低く見送った経緯がある。リフォーム助成事業についても目的は町内の消費喚起 であるので、今年度はプレミアム商品券の発行などで消費喚起を行っているが、助成 範囲拡大についてもまた検討していきたい。 髙橋委員:対象範囲が拡大すると恩恵を受ける業者も増えると思うので、前向きに検討してもら いたい。 神谷グループ長:リフォーム助成事業の近年の実績はどのくらいか。 佐藤課長:リフォーム助成事業は新築、リフォーム、太陽光設置の3つあり、H26年度実績は2 新築4件、リフォーム23件、太陽光設置は1件だった。 神谷グループ長:金額はどのくらいか。 佐藤課長:合計金額は1,453,000 円である。 神谷グループ長:H25年度に比べると減っているのか。 佐藤課長:消費増税もあったので、その関係から減っている。H25年度は新築12件、リフォ ーム44件、太陽光設置は3件だったので、件数は減少している。 小寺委員:まちの駅の物販・飲食の売り上げが減少していると記載されているが、これは独自で 行っている部分のことか。それとも各団体が行っているものも含まれているのか。 佐藤課長:団体が行っているものは含まれていない。独自の事業のみである。 髙橋委員;企業誘致については努力されているが、今、企業に販売できる面積はどのくらいか。 佐藤課長:詳細なデータは持ち合わせていないが、現状、大きな敷地はないので、大きな敷地 を確保するため買収を進めているところである。 髙橋委員:以前から、芽室町の発展を考えた時に何が必要かと考えると、働く場所が必要だと思 っている。働き場所を確保することで若い人の転入や税収の増加など、企業誘致はす べてにつながると思う。ただ、それなりの分譲地を用意できていないと近隣市町村に いってしまう可能性があると思うので、早急に確保に取り組んでほしい。 佐藤課長:先ほどの補足にもなるが、今は4ha の土地の用地買収を進めている。 常山委員:企業誘致の施策とはどのようなことを行っているのか。 佐藤課長:企業間の情報や道からの情報を収集し、企業に発信している。問い合わせは増えてい る。 常山委員:十勝管内よりは全道、全国に向けて発信しているのか。 佐藤課長:特に外に向けてという訳ではない。 常山委員:空き店舗対策はどのようなことを行っているのか。 佐藤課長:現在は、縁側プロジェクトで空き店舗活用やまちなか活性化に向けて取り組んでおり、 縁側カフェや縁側広場を設置し、活用してもらえるよう進めている。それと、まちの 駅や呼路歩来も空き店舗だったところを活用している。そういったところを有効活用 して、どう発展させていくかを検討して進めている。 神谷グループ長:来年から3つの商店会が合併して一つになるとのことだが、町はどのように関 わっているのか。 佐藤課長:商店会の運営に町は関わっていない。 神谷グループ長:それに関しては商工会か。 鈴木委員:商工会でも、一つにした方が良いという話が昔から出ており、来年ようやく一つにな る。一つにした方がメリットはある。 小寺委員:農村地区の保育所がなくなったところに企業誘致することはないのか。 佐藤課長:想定はしていない。 池田係長:道からも、休校や廃校になった場所を有効活用しないかという話はあるので、そのよ
3 うなところの活用についても検討していかなければならないと考えている。現状は工 業団地に企業誘致という考えであり、税の優遇措置などなんらかの方策を検討してい きたい。 鈴木委員:国でも都市集中型から地方分散型へと進めているところだが、芽室町でも大きな工場 などでなく、小さなところでもどこでもできるIT企業などの誘致をすると若い人も 来やすいのではないか。 佐藤課長:ITの分野については空き店舗などに入ってもらえないかなど、情報収集している。 神谷グループ長:他に意見はないか。なければ評価を決めたいと思う。意見はあるか。 髙橋委員:Cでいいのではないか。 神谷グループ長:C評価でよろしいか。 委員:(異議なし) 神谷グループ長:では、地域内循環の推進と商工業の振興はC(後期実施計画策定時と比較して 前進した)とする。 神谷グループ長:それでは続いて②地域資源を活用した観光の振興について事務局から。 事務局(安田):資料に基づき説明。 神谷グループ長:ただ今説明のあった地域資源を活用した観光の振興について意見等はないか。 鈴木委員:天空カフェは結構な事業費がかかっていると聞いたが、その前に、展望台やトイレな ど、お客様が利用しやすいようにした方が良いのではないか。天空カフェにそこまで お金をかけて実施する必要はあるのか。利益は出ているのか。 佐藤課長:天空カフェは、利益は出ていない。利益を出すには単価を上げないといけないがそれ だとお客さんは来てくれないので、補助金で事業が成り立っている。今年で3回目だ ったが、1回目は民間ベースで行い、2回目から町が関わって実行委員会方式で行い、 3年かけて実証実験を行う。来年が実証実験の最終年となるが、その後どうするか、 利益をどう出すか、設備をどうするか、事業主体を嵐山に引き継ぐかなどを含め、検 討していく。 鈴木委員:先日東京から友人が来たので嵐山の展望台に行ったが、天空カフェが終わった直後だ ったのに展望台に蜘蛛の巣があったり老朽化していたりと残念だった。せっかく良い 景色なのに設備が古くてもったいない気がした。 佐藤課長:設備の老朽化が進んでいるので、整備なども考えなくてはいけないと思う。 神谷グループ長:嵐山展望台からの景色は他の町にはない。展望台の場所に常設で店があれば良 いと思う。 佐藤課長:展望台までの道が狭く、車が交差する場所もあり、常設となると課題はある。 髙橋委員:ふるさと納税の直近の数字を教えてほしい。 事務局(安田):7月末時点で申込件数は2,000 件を超えた。収入は 1,800 万円を超えている。 髙橋委員:ふるさと納税は芽室町の特産品を送るので経済活性化の良い機会である。ふるさと納
4 税を開始した際、200 セット限定のとうもろこしはすぐ売り切れたと聞いたが、現時 点で喜ばれている特産品ベスト3は何か。また、納税の返礼品への対応はどのように しているか。 事務局(安田):一番人気の商品はとうもろこしである。一人で何個も頼んでお中元のように活 用している方もいて、限定で出してもすぐ売り切れる状況である。次に小久保 さんのジンギスカンが人気。3番目は時期的なものもあるが、あいす屋さんの アイスが人気である。対応については観光物産協会に発注票を渡している。 髙橋委員:とうもろこしが一番とは予想と違った。芽室は素晴らしいものがたくさんある。私も 色々な自治体のふるさと納税のページを見るが、品数が豊富で色々選べるのは魅力 なので、観光物産協会と連携して商品を充実させて芽室町を大いに売り込んでほし い。 林係長:ふるさと納税に出品している業者は観光物産協会の会員なので、売れ行きが少ないもの や納税者のニーズを把握し、何を求めていて何が足りないのかを検討する勉強会を会員 で実施しようとしている。観光物産協会としてもより魅力的な商品になるよう進めてい くところである。 鈴木委員:ふるさと納税とは違うが、定期便を申し込んだ人に、各季節に特産品を送っていると ころがあると知った。芽室町もそれを実施すると良いと思った。時期で特産品を選ん で送ると、顧客もついて面白いと思う。 佐藤課長:ふるさと納税もこのままずっと何年も続くとは思わないので、続く何かを考えていき たい。 林係長:観光物産協会も過去にファンクラブという名目で時期毎に旬のものを送っていたが、ふ るさと納税が過熱する前のことで、申込もインターネットはなく紙だけだったのでヒッ トにつながらなかった。今はこれだけふるさと納税が流行しているので、納税者をさら につなぎとめるために良い取組かもしれない。観光物産協会でも考えているが、新たな リピーター獲得につなげていきたい。 神谷グループ長:課題認識の部分に呼路歩来の方向性を決定すると記載されているが、今後の方 向性はもう出ているのか。 佐藤課長:空き店舗対策事業により5年経過しているので、今後の方向性を今年中に決定するた め、議論を行っているところである。 神谷グループ長:他に意見はないか。なければ評価を決めたいと思う。意見はあるか。 委員:Cでいいのではないか。 神谷グループ長:C評価でよろしいか。 委員:(異議なし) 神谷グループ長:では、地域資源を活用した観光の振興はC(後期実施計画策定時と比較して前 進した)とする。
5 佐藤商工観光課長、林観光物産係長、池田商工振興係長 退室。 手島農林課長 入室。 神谷グループ長:それでは続いて③担い手育成と農業支援について事務局から。 事務局(安田):資料に基づき説明。 神谷グループ長:ただ今説明のあった担い手育成と農業支援について意見等はないか。 髙橋委員:最近の新規就農状況はどうか。 手島課長:5年前に有機農業で一人入っている。それ以外にはいない。 鈴木委員:新規で就農したくても土地がないという話がある。 神谷グループ長:今の芽室は農地拡大のために空いたらすぐ誰かが買う状況が主流である。 髙橋委員:酪農ヘルパー制度があるが、畑の方も、シニアワークセンターの方や70 代超えた方 が農家に手伝いに行っていると聞くが、それで手は足りているのか。 神谷グループ長:シニアワークセンターだけでは手が足りず、農協が紹介している人材派遣会社 から年間7,000 人程度派遣している。シニアワークセンターの方が価格は安い のでシニアワークセンターだけで足りれば良いのだが、足りていない状況なの で、農協も人材派遣を紹介する担当の課を作って対応している。酪農ヘルパー も需要が多い。 手島課長:農業後継者は世襲制であり、若い後継者が規模拡大したい気持ちも大きく、現状は規 模拡大が進んでいるが、このまま規模拡大していって10年、20年経った時に、 その時世襲の後継者がいるかはわからないので、このままで良いのかと思っている。 農業委員会、農協とも連携して、就農したい人が何をしたいか見据えたうえで、使 える農地を使ってもらえるようにシステムを一元化するなどしていきたい。芽室町 に新規就農者用の畑をつくるのはどうかということを理事者とも話している。現状 にあぐらをかいていてはいけないので、体制づくりとシステムづくりを進めていき たい。 神谷グループ長:他に意見はないか。なければ評価を決めたいと思う。意見はあるか。 委員:Cでいいのではないか。 神谷グループ長:C評価でよろしいか。 委員:(異議なし) 神谷グループ長:では、担い手育成と農業支援はC(後期実施計画策定時と比較して前進した) とする。 神谷グループ長:それでは続いて④農業生産性の向上と農業の応援団づくりについて事務局から。 事務局(安田):資料に基づき説明。 神谷グループ長:ただ今説明のあった農業生産性の向上と農業の応援団づくりについて意見等は ないか。
6 髙橋委員:地産地消バスツアーは好評とのことで、参加した方たちが農業の応援団になってくれ ることは間違いない。バスツアーが好評の要因の一つに、安い参加料でおいしいもの をたくさん食べさせてくれるということがあると思うが、参加者が同じ顔ぶれになっ ている傾向はないか。また、転入者などに芽室の農業を知ってもらうためにも、転入 者や参加したことのない人を優先するなどしてはどうか。 手島課長:バスツアーは当初年1回だけだったが、すぐに申込が埋まってしまうので年2回にし た。好評ならば3回、4回やってはどうかと思われるかもしれないが、受け入れをし ていただく農家側の都合もあるので、制限があることは御理解いただきたい。ただ、 役場だけでこの事業を行うのではなく、農協などとタイアップしてやっていく方法も あると思う。また、すべて名簿を見て数えた訳ではないが、同じ人が何度も参加して いるという傾向は否定できない。転入者などへの優先枠については良い案だと思うが、 全町民向けであるので、不満などが出ないよう慎重に検討していきたい。 常山委員:バスツアーの対象はどのような方か。 手島課長:町民であればどなたでも対象。団体申込が多いので枠がすぐ埋まってしまうが、2人 までなどの制限を設ける訳にはいかない。バスツアーは関心の高い事業。 神谷グループ長:農協では長いも体験会という事業を実施していて、親子を対象としているが、 人気ですぐ埋まってしまう。 手島課長:町のターゲットとしては、子どもは農業小学校、成人の方はバスツアーとしている。 子ども向けのバスツアーも実施したが、あまり集まらず、それをやめて大人のバス ツアーを2回実施することとした。農協など他の機関とも協力してやっても良いと 思う。 髙橋委員:ぜひ一工夫お願いしたい。 小寺委員:施策の課題認識欄が見づらく、どれが現状の課題でどれが新たに取り組むべき課題な のかわからない。箇条書きで書いてもらえるとわかりやすい。 手島課長:施策評価なので事務事業に特化してはいけないが、どうしても事務事業に触れざるを 得ないのでこのように記載したが、箇条書きの方が書きやすいとも思うので、事務局 と協議していきたい。 髙橋委員:農業に女性を参画させてほしいと考えている。愛菜屋に野菜を卸している女性は農業 に携わっている、参画していると言えると思うが、そのほかの方はただ働き手として 働いている方が多いと思う。生産額はわかっていても、経費がいくらかかった等、わ かっている方は少ないのではないか。芽室町の農業生産額は253 億円、1戸当たり4 千万円となっており、これはもう企業である。芽室町の生産性を上げるには女性の参 画が必要であり、経営内容を家族全員でわかってほしい。そうしないと女性が農業に 興味をもたないのではないか。魅力がないと嫁ぎにもこない。農協にもお願いしたこ とだが、女性が農業経営に参画することを取り入れてほしい。 常山委員:女性の参画については農業だけでなく一般の民間企業にも言えることだと思う。
7 髙橋委員:そのとおりだが、特に農業は男性任せの気がする。 杉本委員:経費がどのくらいかかったか等、女性にも考えてほしい。 神谷グループ長:確かに生産額はわかるが経費などはわからない人は多いかもしれない。売り上 げは上がっているが、比例して所得が上がっているかというと必ずしもそうではない 部分もある。農協も今まで 380 人いる総代のなかで女性は2人だったが、今年は 35 名の女性に総代になってもらい、議決権のある総代会に出席してもらった。少しずつ だが農協も女性の参画に向けて動き始めた。 鈴木委員:愛菜屋は大人気で、午前中にほとんどの商品が売れてしまうこともある。もっとたく さんの人に来てもらうために、国道に道の駅などをつくり、そこに第2愛菜屋を設置 してはどうか。花菖蒲を見に来た人も休むところがないので、その人たちも休めるよ うな場所があると良い。その中に一坪ショップのようなスペースをつくり、家庭菜園 で育てた野菜を売れるようにすると良いのではないか。商店街の人もそのスペースを 借りられるようにすると商店街にもお金が落ちるし良いと思う。 神谷グループ長:御意見として受けとめる。 神谷グループ長:他に意見はないか。なければ評価を決めたいと思う。意見はあるか。 委員:Cでいいのではないか。 神谷グループ長:C評価でよろしいか。 委員:(異議なし) 神谷グループ長:では、農業生産性の向上と農業の応援団づくりはC(後期実施計画策定時と比 較して前進した)とする。 神谷グループ長:それでは続いて農地・土地改良施設等の整備・充実について事務局から。 事務局(安田):資料に基づき説明。 神谷グループ長:ただ今説明のあった農地・土地改良施設等の整備・充実について意見等はない か。 神谷グループ長:小水力発電とはどのような事業か。 手島課長:美生ダムから放流される水を利用して発電所を設けて発電させるという事業。H25 年度から始めていて、今年度はまちとしての方向性を固めたいと考えている。実施す るのであれば町直営か、民間が実施するのかなど、財政シミュレーションを作って判 断しようと考えている。 神谷グループ長:電力不足から実施を検討したのか。 手島課長:再生可能エネルギーが注目されていて、水は常に流れているので安定した電力を供給 できることから国も進めている。固定価格買取制度により20 年買い取ってくれ、1kW 当たり29 円で売電できることから大きな収入になる。しかし収入の使い道は制限が あり、維持管理にしか使えない。維持管理に使って余った分については国に戻すこと になる。芽室町の電気料が安くなるとか、直接電気を使えるようになるとか、そうい
8 うものではない。ただ、維持管理費が0になるほど発電できるので、その分で町民サ ービスにつなげることができるが、現状どうなるかはわからない。 神谷グループ長:他に意見はないか。なければ評価を決めたいと思う。意見はあるか。 委員:Cでいいのではないか。 神谷グループ長:C評価でよろしいか。 委員:(異議なし) 神谷グループ長:では、農地・土地改良施設等の整備・充実はC(後期実施計画策定時と比較し て前進した)とする。 神谷グループ長:それでは続いて地域林業の推進について事務局から。 事務局(安田):資料に基づき説明。 神谷グループ長:ただ今説明のあった地域林業の推進について意見等はないか。 鈴木委員:防風林は私有林に含まれているのか。 手島課長:私有林だが、この施策でいう私有林には含まれていない。ここでいう私有林は山の中 の林の一部にある私有林のこと。防風林はどんどん伐採が進んでいて、最近、風害は ないが、道路に雪がきてしまう等、支障が出ている。農家に聞くと機械が大型化した ことで邪魔になり、切った方が効率化につながるとの理由で切っているようだ。この まま伐採が進むのは良くないので苗木助成などを検討していきたいと考えている。 鈴木委員:どうにかしてもらわないと大変なことになってしまう。雪道が大変である。 神谷グループ長:防風林の助成はどのようなものがあれば効果的か。 杉本委員:難しい。 神谷グループ長:増やすこともそうだが、今ある防風林を残すための助成の方が良いのでは。 手島課長:町としても検討した経緯がある。植え替えるために抜根費用や枝の処理の助成など検 討しているが、今のところ結論はでていない。防風林については農民連盟からも要望 があがっているので、今後農協とも協議していきたい。新たに植えるのであれば、樹 種も検討したい。エゾアカマツが良いと考えている。シラカバも良いが花粉がある。 神谷グループ長:他に意見はないか。なければ評価を決めたいと思う。意見はあるか。 委員:Dでいいのではないか。 神谷グループ長:D評価でよろしいか。 委員:(異議なし) 神谷グループ長:では、地域林業の推進はD(後期実施計画策定時と比較して変わらなかった) とする。 神谷グループ長:以上で本日の調査事項は終了した。では、今後のスケジュールについて事務局 から。 事務局(安田):今後のスケジュールについて説明。 神谷グループ長:他になければ、以上で閉会とする。みなさんお疲れ様でした。
9 以上で閉会。