• 検索結果がありません。

Taro-監・公表・措置

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "Taro-監・公表・措置"

Copied!
5
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

和歌山県監査公表第14号 平成30年3月2日付け監査報告第6号の監査結果に基づき、知事等から措置を講じ た旨の通知があったので、地方自治法(昭和22年法律第67号)第199条第12項の規 定により、次のとおり公表する。 平成30年5月25日 和歌山県監査委員 河 野 ゆ う 和歌山県監査委員 尾 崎 要 二 和歌山県監査委員 岩 田 弘 彦 1 和歌山県税事務所 監査実施年月日 平成30年1月25日 監査の結果 監査の結果に基づき講じた措置 注意事項 注意事項 平成28年度の県税収入率は97.6% 平成29年度税務運営基本方針及び税 で、前年度に比し0.6ポイント低下し 務運営重点項目に基づき以下のような ており、平成28年度末の収入未済額 取組を行っている。 は、約11億1,908万円と約2億7,580万 ア 個人県民税の包括的な徴収対策の 円増加している。 実施 個人県民税の収入未済額は、県税全体 個人県民税の徴収強化のため、昨 の約46%を占めていることから、管内 年度に引き続き管内市町と県職員の 市町への職員派遣や地方税法(昭和25 派遣協定を締結し、和歌山市に対し 年法律第226号)第48条の規定に基づ ては効率的な進行管理についての助 く県の直接徴収を継続実施するととも 言を実施するとともに、海南市及び に、事務所の滞納整理の方針に従いそ 紀美野町に対しては地方税法第48条 の強化を図り、収入未済額の縮減に向 に基づく県による直接徴収などによ け一層努力され、県税収入の確保に努 り市町の個人住民税に係る徴収活動 められたい。 の支援を行っている。 また、加算金及び延滞金について さらに、市町との緊密な連携を図 も、適切な債権管理により収入未済額 るため、定期的に会議や研修会等を の縮減に努められたい。 開催し、滞納縮減、滞納整理の進行 管理、現年度の徴収強化や滞納整理 手法の情報交換や税収確保のための 調査及び研究を行っている。 イ 事務所の滞納整理の強化 昨年度に引き続き「和歌山県税事務 所徴収対策本部」を設置し、具体的な

(2)

数値での徴収目標や行動目標を掲げ、 特に現年課税分の現年中での滞納整理 と滞納整理困難事案に対する徹底した 滞納処分(捜索、タイヤロック及び公 売等)の強化を図り、県税収入の確保 に一層努めるとともに、滞納者が今後 納期限内に納税するような意識改革に 繋がる徴収対策の確立を目指し、効率 的かつ効果的な滞納整理を進めてい る。 2 和歌山県子ども・女性・障害者相談センター 監査実施年月日 平成30年1月25日 監査の結果 監査の結果に基づき講じた措置 注意事項 注意事項 (1) 児童福祉施設入所負担金の未 (1) 児童福祉施設入所負担金の未収 収金については、平成28年度末で 金については、生活困窮や虐待等 約2,284万円となっており、前年 の理由で家庭での養育が困難とな 度末に比し約347万円増加してい った児童を施設に入所措置したこ る。 とにより発生したものであり、月 今後も、子ども未来課及び障害 単位の納入はあるものの、低所得 福祉課と債権管理の方策について 者の増加等により、より厳しい状 十分協議を進めるとともに、文書 況となっている。 や電話による催告及び自宅訪問に このため、個別具体的な事情を よる納付指導など、徴収に向けた 考慮しながら文書、電話及び家庭 取組を行い、未収額の縮減を図ら 訪問を行い納付指導を行うととも れたい。 に、生活困窮により迅速な納付が 困難な納入義務者においては納付 誓約書を徴収するなど時効が成立 しないよう注意しながら、粘り強 く納付指導を行っている。 さらに、納付指導に応じない滞 納者に対しては、随時財産状況を 調査し、子ども未来課及び障害福

(3)

祉課と協議を行いながら、法的措 置を検討していく。 (2) 負担金徴収に係る超過勤務手当 (2) 誤って支出した超過勤務手当に について、出張時における移動時 ついては、返納処理を行うととも 間を勤務時間に含めている事例が に、職員に対し、超過勤務手当に あったので、適正に処理された ついての研修を行い、適正な処理 い。 について周知徹底した。 (3) ETCカードを紛失し再発行を (3) ETCカードについては、帰庁 受けている事例があったので、今 後速やかに返却するよう、職員に 後このようなことのないよう、適 周知徹底するとともに、管理者に 正に処理されたい。 対してカードの受渡しや保管につ いて十分注意を払うよう、改めて 指導した。 (4) メンタルクリニックの使用料に (4) メンタルクリニックの使用料に ついて、現金払込書の払込者名が ついては、収納した収納員が当日 払込日当日に不在の者となってい 払い込みできず、翌日不在となる る事例があったので、適正に処理 場合は、出納員に引継ぎを行う等 されたい。 適切に処理するよう、改めて指導 した。 3 和歌山県公営競技事務所 監査実施年月日 平成30年1月25日 監査の結果 監査の結果に基づき講じた措置 注意事項 注意事項 (1) 平成5年度に発生した横領事件 (1) これまでの弁済状況や未納者の に係る弁償金について、平成28年 収入状況等現状を把握し、必要に 度末における未収額は約2億11万 応じて接触を図る等、弁済指導を 円となっている。 行い、消滅時効とならないよう債 引き続き未納者の収入状況等を 権管理を行う。 十分把握の上、債権管理に努めら れたい。 (2) 買い換えられた冷蔵庫に係る物 (2) 当該物品について、必要な事務 品不用調書及び不用品処分調書を 手続を完了するとともに、今後こ 作成していない事例があったの のようなことのないよう、物品管 で、適正に処理されたい。 理の適正な事務処理について職員

(4)

に周知徹底した。 検討事項 検討事項 和歌山競輪場北側の河川管理用通路 市道等への移管に向け、関係機関 は、公営競技事務所長が使用者として (国土交通省及び和歌山市)との協議 管理しているが、付近住民の生活道路 を継続している。 として利用されている状況であること から、市道への移管等に向け関係機関 と協議を継続されたい。 4 和歌山県工業技術センター 監査実施年月日 平成30年1月25日 監査の結果 監査の結果に基づき講じた措置 注意事項 注意事項 (1) 旅費計算書において、計算誤 (1) 当該過渡しが生じている事例に りにより過渡しが生じている事例 ついては、平成30年1月25日をも があったので、適正に処理された って返還処理を完了した。 い。 今後このようなことのないよ う、適正な事務処理について、職 員に周知徹底した。 (2) 証紙売りさばき代金(現金) (2) 現金出納簿については、監査指 の取扱いにおいて、現金出納簿が 摘後現金を収受した収納員ごとに 現金を収受した収納員ごとに作成 速やかに作成するよう周知徹底 されていなかったので、適正に処 し、適正に処理している。 理されたい。 5 和歌山下津港湾事務所 監査実施年月日 平成30年1月25日 監査の結果 監査の結果に基づき講じた措置 注意事項 注意事項 (1) 港湾施設使用料並びに不法占 (1) 未納者の現状把握に努めるとと 拠による損害賠償金及び強制執行 もに、文書通知、電話による督促 費用の平成28年度末の収入未済額 及び催告を組み合わせた滞納整理 は約854万円となっており、前年 を行い、未収金の一層の削減を図

(5)

度末に比し約65万円減少してい るよう取り組んでいる。 る。 今後も、未納者の現状を把握 し、適切な債権管理に努められた い。 (2) 和歌山県港湾施設使用料及び入 (2) 港湾施設使用料及び入港料につ 港料の徴収方法等に関する取扱要 いて、和歌山県港湾施設使用料及 綱に従い適正に処理するよう、職 び入港料の徴収方法等に関する取 員に周知徹底した。 扱要綱に定められた納期限と異な る期限を納期限としている事例が 多数見受けられたので、今後この ようなことのないよう、適正に処 理されたい。 (3) 和歌山県財務規則第34条第1項 (3) 納期限までに納入されなかった に従い適正に処理するよう、職員 土地水面使用料について、督促状 に周知徹底した。 を発していない事例があったの で、今後このようなことのないよ う、適正に処理されたい。 (4) 今後このようなことのないよ (4) 年度末に収納した歳入金につい う、適正な事務処理について、職 て、金融機関への払込みや出納員 員に周知徹底した。 への引継ぎがなされないまま1か 月が経過している事例があったの で、今後このようなことのないよ う、適正に処理されたい。

参照

関連したドキュメント

点から見たときに、 債務者に、 複数債権者の有する債権額を考慮することなく弁済することを可能にしているものとしては、

システムであって、当該管理監督のための資源配分がなされ、適切に運用されるものをいう。ただ し、第 82 条において読み替えて準用する第 2 章から第

 親権者等の同意に関して COPPA 及び COPPA 規 則が定めるこうした仕組みに対しては、現実的に機

燃料取り出しを安全・着実に進めるための準備・作業に取り組んでいます。 【燃料取り出しに向けての主な作業】

てい おん しょう う こう おん た う たい へい よう がん しき き こう. ほ にゅうるい は ちゅうるい りょうせい るい こんちゅうるい

平成 29 年度は久しぶりに多くの理事に新しく着任してい ただきました。新しい理事体制になり、当団体も中間支援団

賠償請求が認められている︒ 強姦罪の改正をめぐる状況について顕著な変化はない︒

行ない難いことを当然予想している制度であり︑