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05-01【財務部長】チャレンジ目標01【年度末】(確認済)

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Academic year: 2021

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(1)

平成29年度財務部長のチャレンジ宣言進捗管理シート

中間報告(9 月末時点)

進捗状況

概ね順調

実績報告

市債については、将来負担に留意しながら、効果的な活用を図るため、9 月補正におい て、一般会計では、道路新設改良事業などに 5 億 7,970 万円、公共用地取得事業特別会 計では、厚木環状2号線用地及び厚木北公民館拡張用地の取得に 2 億 2,480 万円の補正 予算を計上しました。借入額や償還年限につきましては、元利償還金などの支払いが将 来の大きな財政負担とならないように適切に管理しながら、事務を進めました。

年度末への対応

市債については、引き続き、効果的に活用する一方で、残高の適正管理に留意しつつ 12 月及び2月補正において、適切に予算編成を実施します。また、財政調整基金については、 年度末に向けて繰越金や不用額などを調整し、可能な限り積み増しする予定です。

年度末報告

進捗状況

達成

実績報告

市債については、12 月補正では、公共用地取得事業特別会計において、愛甲石田駅前 北口広場再整備用地の取得に 2 億 3,280 万円の補正予算を計上しました。また、2月補 正では、一般会計及び公共用地取得事業特別会計において、事業費等の確定に伴い、事 業ごとに所要の補正を行いました。いずれも将来の財政負担や残高の適正管理に留意し ながら、効果的に活用しました。 また、単年度の財政負担を軽減し、競争性を確保しながら有利な金利条件で借入を行 うため、市債発行において、借入条件を緩和するための準備を行いました。 財政調整基金については、2月補正において繰越金や不用額などを調整し 40 億 9,601 万 8 千円の積み立てを行い、年度末残高を 103 億 4,949 万 3 千円としました。

平成 30 年度への対応

市債については、将来のまちづくりに向けた投資的事業が大幅に拡大されることから、 現在高の適正管理に留意しながら、財政負担の軽減や世代間負担の公平を図るため、効果 的に活用します。 財政調整基金については、今後の財政需要や法人市民税の還付などに備え、計画的に活 用します。

財務部長のチャレンジ目標1について

将来のまちづくりに向けた投資的事業について、市債の借入額や償還年限

などを適切にコントロールするとともに、財政調整基金を確保することによ

り、健全財政を堅持しながら、着実に推進します。

(2)

平成29年度財務部長のチャレンジ宣言進捗管理シート

中間報告(9 月末時点)

進捗状況

概ね順調

実績報告

(1) 個人住民税については、未申告者への申告指導を積極的に行い、7月に対象者 551 人に対し申告勧奨通知を送付し、9月末までに 194 件の申告等を受理しまし た。また、法人住民税については、9月末時点で未申告法人 79 社を抽出しました。 (2) 固定資産税については、固定資産評価補助員の資質向上を図るため、税務専門研 修等派遣を行うとともに、償却資産未申告調査を行い、臨戸調査や税務署調査等に より未申告者の捕捉に努めつつ、適正申告を促しました。 また、平成 30 年度評価替えに向けて、評価マニュアルの見直しを進め、家屋につ いては、既に現地調査に着手しており、土地については、評価の基本となる路線価 の算定要因について、幅員や拡幅改良工事の実施状況等の道路要因を確認するなど の作業を進めています。 (3) 収納対策については、滞納処分の実施と合わせ、収納率の更なる向上を目指し、 上半期延べ 9,892 通の催告書を発送するとともに、納税コールセンターの開設時期 を1か月前倒しして、7月から実施しました。 また、差押財産をより高く換価し市税の納付に充てるため、インターネット公売 に3回参加し、延べ 1,646 人の方の入札参加希望がありました。 (4) 遊休財産の売却については、最低売却価格の見直しを行い、2箇所において一般 競争入札を行いましたが不調となり、先着順による売却に切り替えて公売を進めま した。 (5) 債券運用については、9 月末時点で利子として約 650 万円を収入しました。 (6) ふるさと納税については、9 月末時点で約 2,300 件・6,500 万円の申込みがあり ました。

年度末への対応

(1) 個人住民税については、引き続き未申告者への申告勧奨に努めます。未申告法人に ついては、10 月から年度末にかけて現地調査や厚木税務署・県税事務所と連携した閲 覧調査等を実施します。 (2) 固定資産税については、平成 30 年度の評価替えに係る事務を遺漏のないよう着実 に取り組みます。 (3) 課税事務については、研修等受講内容を課内職員で共有するとともに、関係部署等 からの情報収集や更なる連携等を図り、適正で公平な課税を遂行します。 (4) 収納対策については、適切な徴収事務を実施するため、催告書などの発送はもとよ り、差押え、換価、還付充当に際し正確性を担保するとともに、不動産公売の実施等、 積極的な滞納処分により収納率の向上に取り組みます。 (5) 遊休財産の売却については、再度、売却周知の徹底を図り、先着順による売却を進 めます。 (6) 債券運用については、引き続き、積極的な運用を図ります。 (7) ふるさと納税については、引き続き、更なる自主財源の確保を図りつつ、本市の魅 力ある製品や特産品などを全国へ向けてPRします。

財務部長のチャレンジ目標2について

適正で公平な課税・徴収を遂行するとともに、安定した財源確保のため、

税の収納率96%台を目指します。また、関係部署との連携により特定財源の

確保、遊休財産の売却や活用の検討のほか、債券運用、ふるさと納税の更な

る推進により財源確保に取り組みます。

(3)

年度末報告

進捗状況

概ね達成

実績報告

(1)未申告調査については、個人住民税では、9月に申告勧奨に回答のなかった 326 人に催告書を送付し、3月末までに 312 件、20,428,300 円の新規課税を行いまし た。また、法人住民税では、未申告法人 79 件の調査(現地調査 44 件含む)を行 い、17 件の申告(合計 3,261,100 円の課税)、39 件の台帳除却処理、10 件の台 帳閉鎖・休業等処理を行いました。その他 13 件については継続して調査いたしま す。 (2) 固定資産税については、職員を税務専門研修等に派遣し、固定資産評価補助員の 資質の向上を図るとともに、償却資産については、臨戸調査や税務署調査等により 申告者の把握に努め、平成 30 年度課税に係る適正申告を促しました。 また、新たに平成 30 年度評価替えの固定資産評価マニュアルを整備し、適正で 公平な固定資産の評価に努めました。 (3)収納対策については、適正な徴収事務の実施と合わせ、納税コールセンターの開 設やインターネット公売への参加、定期的な催告書の送付等、収納率確保のための 施策を適切に実施することができました。 (4) 遊休財産の売却については、再度、売却周知の徹底を図り、先着順による売却を進 めましたが、売却に至りませんでした。 (5) 債券運用については、利子として約 1,313 万円の収入がありました。 (6) ふるさと納税については、平成 30 年 2 月 28 日現在で 6,400 件以上(約 194,000 千円)の申込みをいただきました。なお、返礼品の数についても、昨年度末の 157 品 目から 227 品目(平成 30 年 3 月 12 日現在)に拡大しました。

平成 30 年度への対応

(1)未申告調査については、個人住民税では、税務署、県税事務所等の関係機関との情 報交換と連携を図りながら、公平で公正な課税に努めます。また、法人住民税では、 効率的な調査方法の確立に取り組み、引き続き調査を継続します。併せて、申告勧奨 を実施します。 (2) 固定資産税については、本年5月に平成 30 年度固定資産税・都市計画税納税通知 書の発送を予定していますので、遺漏のないよう準備を進めます。 (3)収納率確保のための施策と合わせ、納税者、特に滞納となる方の生活状況の把握に 改めて留意し、徴収及び滞納処分の停止等、法令等の適切な運用に努めます。 (4) 平成 29 年度に予定していました遊休財産の売却はできませんでしたので、売却価 格の再調査を早期に行い、売却できるよう進めるとともに、新たな遊休財産があった 場合においても、売却を含め財産活用できるよう取り組みます。 (5) 債券運用については、引き続き、積極的な運用を図ります。 (6) ふるさと納税については、平成 30 年度から新たにターゲットを明確にした広告宣 伝活動を実施するなど、更なる自主財源の確保を図りつつ、本市の魅力ある製品や特 産品などを全国へ向けてPRします。

(4)

平成29年度財務部長のチャレンジ宣言進捗管理シート

中間報告(9 月末時点)

進捗状況

概ね順調

実績報告

(1) 本庁舎及び第二庁舎の維持管理、補修事業を予定どおり実施し、庁舎の安心安全対策 の推進を図るとともに、消費電力については引き続きPPS事業者から電力を受給して 削減に努め、9月末時点において平成 22 年度比 20%以上の削減を達成しました。 (2) 公共建築物の長寿命化事業については、平成 30 年度保全工事分として、施設管理者 による施設自主点検(4月)施設管理者へのヒアリング(5月)、保全工事予定箇所の 現地調査(6月)を実施するとともに、長寿命化実施検討委員会(8月 28 日)を開催 しました。 また、平成 29 年度保全工事実施については、工事 10 件(83%)、修繕1件(50%)、 設計委託8件(100%)を発注しました。 なお、設計委託は当初 12 件を予定していましたが、4件を建築課による自前設計と し、設計中です。

年度末への対応

(1) 庁舎の維持管理や補修に努め安全対策を推進し、庁舎の使用電力抑制を継続します。 (2) 施設管理者による施設の自主点検(10 月)を実施するとともに、平成 30 年度予算 要求の結果を踏まえて長寿命化実施検討委員会(2月)を開催し、平成 30 年度分の長 寿命化事業の確定を行います。

財務部長のチャレンジ目標3について

本庁舎・第二庁舎の安心安全対策の推進及び電力使用量の削減(平成22年度

比20%以上減)に取り組むとともに、公共建築物の長寿命化について、計画的

に推進します。

(5)

年度末報告

進捗状況

達成

実績報告

(1) 本庁舎及び第二庁舎の維持管理、補修事業は当初の計画のとおり実施し、庁舎設備、 機能の維持管理及び安心安全対策の推進に努めるとともに、トイレの洋式化改修修繕を 実施するなど、庁舎の利便性の向上を図りました。また、消費電力については、引き続 きPPS事業者から電力を受給して削減に努め、3月末時点において平成 22 年度比 20%以上の削減ができました。 (2) 施設管理者への施設維持管理研修会を3月 16 日に開催し、維持管理支援システムの 運用及び維持保全マニュアルの習熟を図りました。また、平成 30 年度予防保全工事分に ついては、長寿命化検討委員会を1月 23 日に開催し、改修工事、設計委託等の実施を決 定しました。

平成 30 年度への対応

(1)本庁舎及び第二庁舎の維持管理、補修事業を適正に行い、庁舎設備、機能の維持管理 に努めるとともに、電気使用量についても引き続き PPS 事業者と電力需給契約を行い、 庁舎内の節電に努めます。 (2)公共建築物の長寿命化につきましては、ガイドラインの作業フローに基づき予防保全 工事を一元的に管理し、平成 31 年度保全工事予定箇所の選定作業を行います。

参照

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