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創 業 100 年 からはじまる 新 たな 飛 躍 トクハコナラズカナラズトナリアリ 須 賀 川 信 用 金 庫 の 設 立 趣 意 書 には 徳 不 孤 必 有 隣 という 言 葉 が 謳 われています これは 徳 のある 者 のそばには 必 ず 仲 間 がいる という 意 味 で 私 たちの 心

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(1)

~創業100周年からはじまる新たな飛躍~

ホームページアドレス

http://www.sushin.co.jp

地域をつなぎ、地域と共に歩む

この印刷物は、FSC®の基準に従って認証され、 適切に管理された森からの木材を含んだ用紙に、 「植物油インキ」を使用して印刷しました。

地域をつなぎ、地域と共に歩む

須賀川信用金庫の現況

(2)

これは「徳のある者のそばには必ず仲間がいる」という意味で、

私たちの心の拠りどころとなっている言葉です。

平成27年4月~平成30年3月の中期経営計画のスローガンを

「創業100年からはじまる新たな飛躍」とし、地域の皆さまと心をひとつに、

頼れる金融機関としての存在感を高めていきたいと考えております。

たくさんの笑顔をつなぎ、すてきな地域づくりに貢献していくこと──。

私たち「すしん」はこれからもお客さまとの絆を大切に歩んでまいります。

とつに

す。

──。

ります。

に、

地域とともに育ち、お客さまに支えられて

「すしん」は大きく成長しています。

基本方針/プロフィール/経営理念

すしんの業績ハイライト

〔新たな挑戦①〕

須賀川信用金庫CSRレポート

CONTENTS

〔新たな挑戦②〕

須賀川信用金庫業務レポート

金庫の主要な事業の内容

資料編

(3)

理事長 

加藤 敏彦

地域の皆さまと

心をひとつにして、

お客様や地域の

成長・発展に取り組み、

必要とされる金融機関を

目指してまいります。

 皆さまには、

ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。平素のご愛顧とお引き立てに

対し心から厚くお礼申し上げます。

 皆さまに当金庫の経営内容についてご理解を深めていただくために、

本年もディスクロー

ジャー誌「2015Disclosure 須賀川信用金庫の現況」

を発行いたしましたので、

ご高覧いた

だければ幸いに存じます。

 さて、

わが国経済は、

安倍内閣の「金融政策」

「財政政策」

「成長戦略」

を柱とした経済

政策(いわゆるアベノミクス)

とその期待感のもと、

円高是正・株価回復の動きや家計・企業

マインドの改善等を背景に、

デフレから脱却しつつあります。

 こうしたなか、

当金庫営業地区内の経済は、

東日本大震災・原発事故からの復興需要の

波及効果で一部に明るい兆しはあるものの、

風評被害が払しょくされない中で、

業況の回復

までには至らず依然として厳しい状況におかれております。

中小企業の多くには景気回復

が及んでいない状況で、

建設業やサービス業を中心に人手不足が深刻化し、

人件費が高

騰するなどマイナスの側面が顕在化してきているほか、

急激に進んだ円安に伴う輸入価格

の高騰の影響も懸念されております。

 金融面では、

日本銀行による

「量的・質的金融緩和」により、長期金利が低下した結果、

金融機関の貸出金利も低い水準で推移しており、

貸出先の獲得に向けて、

金利競争等に

拍車が掛かっております。

日本銀行による異次元緩和は目標が達成されるまで継続されるこ

とになっていますが、

達成までもう少し時間がかかる見通しであり、

この間、

金融機関におけ

る競争はさらに激しさを増していくことが予想されます。

 こうした環境のもと、

平成27年度からスタートする新中期経営計画「すしん

『新たな挑戦』

3か年計画」は、前中期経営計画に引続き課題解決型金融の実践について、

当金庫と会

員、

地域住民等との連携をさらに深め、

信用金庫の独自性・特性を活かしながら、

全役職員

が一丸となってお客様や地域の成長・発展等に資する取組みを推進し、

「すしん」の存在

意義を高め、

地域社会に必要とされる金融機関であり続けることを目指してまいります。

 皆さまのますますのご繁栄、

ご健勝を祈念申し上げご挨拶といたします。

平成27年7月

ごあいさつ

(4)

大正3年6月25日、

「有限責任須賀川信用組合設立趣意書」

において謳われた基本方針。

私たち須賀川信用金庫の心ともいえるものです。

基 本 方 針

名  称/須賀川信用金庫 所 在 地/〒962−0842 福島県須賀川市宮先町31番地 創  業/大正3年10月5日 純 資 産/10,284百万円 会 員 数/19,938人 預 金 残 高/201,383百万円 貸出金残高/93,708百万円 役 職 員 数/194人 店 舗 数/13店舗 営 業 地 区/須賀川市、郡山市、鏡石町、天栄村、石川町、        古殿町、玉川村、平田村、矢吹町の一部

す し ん プ ロ フ ィ ー ル

(平成27年3月31日現在)

(5)

 当金庫は、須賀川市、郡山市、岩瀬郡、石川郡(浅川町を除く)

と矢吹町の一部を営業地区として、地元の中小企業や住民

が会員となってお互いに助け合い、

お互いに発展していくことを共通の理念として運営されている相互扶助型の地域金融機関

です。

 地元のお客さまからお預かりした大切な資金(預金積金)

は、地元で資金を必要とするお客さまに融資を行って、事業や生活

の繁栄のお手伝いをするとともに、

地域社会の一員として地域経済の持続的発展に努めております。

課題解決型金融の強化

 地域主体との連携強化、地域住民への情報発信 の強化、組織・営業態勢の見直し

 須賀川信用金庫は、

大正3年(1914年)

に創業以来、

「相

互扶助の精神にもとづき、地域と共に歩み、地域と共に栄え

る」

という理念を一貫して経営の柱としてまいりました。

 初心を忘れることなく、地域の皆さまと手を取り合い、

これ

からも地域の発展に奉仕してまいります。

 当金庫は、

中期経営計画の第2次「すしん

『つなぐ力』発

揮」によって課題解決型金融の実践を通じて地域経済の

再生・発展に寄与していくとともに、新しい成長分野への進

出・新産業の創出支援により、新たな資金需要を生み出す

活動に積極的に取組み、

その資金需要に応需することを

最重要課題として、地域の持続的発展に貢献することを目

指しました。

 中期経営計画の最終年度となる平成26年度は次の方

針で事業を推進してまいりました。



独自性のさらなる発揮

 高密度経営の徹底、会員満足度の向上、業界総合 力の活用



永続性ある経営の確立

 地域を支える信用金庫人の育成、内部管理態勢・ 情報開示の充実・強化、経営効率の向上



●須賀川信用金庫の考える地域貢献

須賀川

信用金庫

地域サービス商品の充実 「すしんパートナー」、「メンバーズビジ ネスローン」などニーズに応じた融資 商品をご用意しております。 文化活動への参加 定期的なクリーン活動に加え、地元で 開催されるイベントなどに積極的に参 加しております。 地域への情報提供 渉外担当者による情報誌の配布に加 え、近隣の小中学校で金融マネースク ールを開催しております。 地域振興・交流 信和会、すしんオンリー1倶楽部、さわ やかクラブなど、顧客ネットワーク化に 取組んでおります。

経 営 理 念

経 営 方 針

地元から

お預かりした大切な 資金(預金積金)

地元で

資金を必要とする お客さま(融資)

(6)

2,013

億円

 当金庫の預金残高は、地域に密着した営業活動に努めた結 果、個人預金・法人預金に加え、公金預金でも増加したことか ら、27年3月期末残高では前期末比128億円増加の2,013 億円となりました。

預金残高

81

億円

 当金庫では、お客さまの資産運用にお応えすべく、国債、個 人年金保険、投資信託を取扱っております。また、お客さまの 資産をお守りすべく、住宅ローン関連の長期火災保険のほか、 医療保険、がん保険、終身保険等の金融商品を取扱っており ます。

預かり資産残高

0 1,500 2,000 2,500 27年3月期 (単位:億円) 2,013 0 90 80 70 60 50 40 30 20 10 27年3月期 (単位:億円) 81

937

億円

 当金庫の貸出金残高は、地域経済の活性化に資するため、円 滑な資金供給を行う形でお客さまや地域社会に還元しておりま す。貸出金は法人向け、金融機関向け、地方公共団体向けが増 加したことに加え、個人向けでも増加したことから、27年3月期 末残高では前期末比78億円増加の937億円となりました。こ れからも、地域の資金ニーズに応えてまいります。

貸出金残高

0 800 1000 900 27年3月期 (単位:億円) 937 26年3月期 26年3月期 83 77 25年3月期 26年3月期 1,884 1,751 25年3月期 858 834 25年3月期

(7)

11.11

 自己資本比率は、金融機関の健全性を表す最も代表的な指 標と言われており、当金庫では、27年3月末は預金量の増加に ともなう資産項目の増加により前期末比0.2ポイント低下の 11.11%となりました。この値は、国内で業務を行う金融機関 に義務付けられている自己資本比率4%をはるかに上回ってお り、高い水準を維持しております。

自己資本比率

3.

24

 当金庫では、厳格な自己査定を行い不良債権の適切な償却・ 引当を実施し、27年3月末は3.24%に低下、前期末比0.9ポ イント改善しました。不良債権の大部分は、担保・保証及び貸倒 引当金により保全されております。

不良債権比率

24.87

 当金庫の余裕資金については、資産の確実性、流動性及び収 益性を充分考慮し、預資運用基準を遵守し運用しており、主に信 金中央金庫への預け金と有価証券で運用しております。

預 証 率

0 25.00 35.00 30.00 25年3月期 26年3月期 27年3月期 (単位:%) 24.87 0.00 2.00 4.00 6.00 8.00 10.00 12.00 14.00 国内基準 27年3月期 (単位:%) 11.11 25年3月期 26年3月期 11.31 11.22 健全性の 目安とされる 基準4.00%

322

百万円

 市場金利が引き続き低下したことにより運用収入は減少しま したが、有価証券の売却益の計上等や、不良債権処理費用の戻 り益の計上等により当期純利益は前期比19百万円増加の 322百万円となりました。

当期純利益

100 200 300 400 0 322 0 2.00 4.00 6.00 8.00 10.00 25年3月期 26年3月期 27年3月期 25年3月期 26年3月期 27年3月期 (単位:%) 3.24 303 315 4.14 4.57 29.54 30.50

(8)

 当金庫では、須賀川市を中心に地域に根ざした地域貢献活動を展開しております。資金供給者としての役割に留まら

ず、地域の情報面、人材面、環境面でも地域の皆さまに喜んでいただける具体的な取組みを日頃よりご提案しています。

 私たちはこれからも地域社会の一員として笑顔のネットワークを広げ、信用金庫ならではの地域貢献活動に取組んで

まいります。

須賀川信用金庫の地域貢献活動

空き店舗対策助成金制度

 平成18年度から、須賀川市の中心市街地活性化のため、空き 店舗を賃借し、集客力向上のため店舗を開設する事業者に対して 当金庫が賃借料の一部を助成しております。 助成先累計15先 19,951千円(平成27年3月末現在)

金融教育「マネースクール」の開催

 将来を担う子供たちに金融に関する健全な基礎知識を身につ けてもらおうと、平成20年度から地元の小中学校の児童や生徒 にお金の大切さ、お金の正しい使い方や信用金庫の役割について 知ってもらうため、小中学校等に赴き出前授業を行っております。 平成26年度は玉川村の泉幼稚園、須賀川市立第一小学校、須賀

 当金庫が考えるCSRとは、

当金庫の業務活動におい

て経済的側面、社会的側面、環境的側面をバランスよ

く捉え、

かつ、地域社会、お客さま、会員、職員など当金

庫に関わりのある人(=ステークホルダー)

すべてを常

に意識した事業活動により社会の健全な発展を促し、

当金庫の企業価値向上や持続的成長を図ることです。

 具体的な取組みとしては、

コンプライアンス、

企業倫

理に積極的に取組むことがCSRにつながり、加えて社

会貢献活動を推し進めることが必要と考えています。

 当金庫は、

「相互扶助の精神にもとづき、

地域と共に

歩み、地域と共に栄える」

という経営理念のもと、業務

活動のプロセスでCSRを確立、

推進することは当然の

使命であると考えています。

須賀川信用金庫が考えるCSRのあり方

須賀川 信用金庫 環境 地域 市場 職場 玉川支店 箭内 康行 市町村・国 (行政・政府)市町村・国 (行政・政府) 取引先 企業等 環境 取引先 企業等 役職員と 家族 職場 役職員と 家族 NPO

NPO 顧客・隣人

地域貢献活

活動

人 利用者

顧客・隣人 利用者 金融機関 金融機関 会 員 市場 市 会 員

須賀川信用金庫と

社会との接点

須賀川信用金庫CSRレポート

須賀川信用金庫のCSR

(企業の社会的責任)活動について

 CSRと聞くと少し難しく聞こえるかもしれませ

んが、

これはCorporate Social Responsibility

の頭文字をとった略語で、

日本語に訳すと

「企業の

社会的責任」となります。つまり、私たちが暮らす

地域をあらためて見直して、そこに暮らすたくさん

の人たちや企業との絆を考えながら、社会貢献や

サービスを提案していくというものです。

 私たち須賀川信用金庫の職員もお客さまと同じ

地域に暮らす一員として、ふるさとをもっと輝かせ

ていきたいと考えています。

(9)

CSR レ ポ ー ト 業務 レ ポ ー ト 須賀川信用金庫 か ら の お 知 ら せ 業務 の ご 案内 資   料   編 川市立長沼東小学校の3先で実施、累計で16先(小学校11、中 学校3、幼稚園2)となりました。  東日本大震災復興支援プロジェクトの一環として須賀川市と 古殿町の小学生を対象に「東北・夢の桜街道運動」絵画コンクー ルを平成26年4月21日∼平成26年5月29日に実施し、小学 校5校児童290名の参加がありました。  平成27年2月10日に年金受給者に対し確定申告相談会を開 催、須賀川地区46名と石川地区8名の計54名の相談がありま した。  創立100周年記念地域貢献事業の一環として、「悩み・困りご と特別相談会」を平成26年9月26日と27日の2日間に亘り当 金庫本部を会場に実施、4名の弁護士が相談に応じました。今後 も、継続的に実施する方針です。  環境問題への取組みとして、冷房に使用するエネルギー低減 のため、平成26年5月19日から10月31日までの5か月半にわ たり、冷房温度を高めに設定するとともに、全店で「クールビズ (夏季軽装)」を実施致しました。期間中は室内温度を、営業店で は27℃・本部は28℃に設定し、役職員は原則としてノー上着・ ノーネクタイで執務をいたしました。  また、平成26年12月1日∼平成27年3月31日までの4か月 間にわたり、営業店室内を21℃±1℃の室温目安とし、併せて、時 間外勤務削減を促進 する等、暖房使用時間 の削減に努める「ウォ ームビズ(寒い時には 着る。過度に暖房機器 に頼らない)」を実施い たしました。  なお、平成27年度 も環境自主行動計画 の一環として目標に基 づき取組みます。  当金庫では東日本大震災により被災された地域のお客さまを 支援するため平成23年4月に『復興支援プロジェクトチーム』をた ちあげ、全営業店に【震災に関する相談窓口】を設置いたしました。  被災されたお客さま(法人企業・個人事業主・個人の方)の新規 借入相談や返済条件の変更等の相談、申込みに対して、お客さま が直面している問題解決に全力で対応してまいりました。平成26 年度はふくしま復興特別資金、ふくしま産業育成資金や再生可能 エネルギー分野等に対する設備資金等へ積極的に応需してまいり ました。

すしん復興支援プロジェクトチームによる

お客さま支援体制の強化及び相談窓口の全店設置

小学生絵画コンクールの開催

年金受給者申告相談会の開催

悩み・困りごと特別相談会の開催

「クールビズ」

「ウォームビズ」の実施

〔地域の絆づくり活動〕

 当金庫は地域の活性化と地域での存在価値を高めるため

に、

文化的・社会的貢献活動に積極的に参加しています。

平成26年 6月16日 平成26年 8月15日 平成26年 9月13日 平成26年 10月 8日 平成26年 11月 8日

信用金庫県下一斉クリーン作戦への

参加

(全役職員)

須賀川市民盆おどり大会への参加

(参加役職員70名)

須賀川秋祭り神輿パレードに参加しま

した。

(参加役職員87名)

信用金庫県下一斉クリーン作戦への

参加

(全役職員)

日本三大火祭り、400年の伝統を誇る

「松明あかし」

に参加、

甲冑武者に扮し

て本店前において観光客と記念撮影

〔主な協賛・寄贈〕 平成26年 4月 平成26年 7月 平成26年 7月   平成26年 8月 平成26年 10月 平成26年 10月 平成27年 1月 平成27年 1月 平成27年 1月

すかがわ国際短編映画祭への協賛

社会福祉協議会へプルタ

ブ150kg、

NPO法人エコキ

ャップ推進協議会へエコキ

ャップ430kg、社会福祉法

人の介護老人ホームへ使

用済み切手8kgを寄付

きうり天王祭への協賛

須賀川市民盆踊り大会で

「あんたらが大将」

を受賞し、

副賞の懸賞金を須賀川市

社会福祉協議会へ寄付

円谷幸吉メモリアルマラソン大会への協賛

創立100周年記念地域貢献事業として須

賀川広域消防組合に救急車を贈呈

創立100周年記念事業の一環で、

営業地区

内8つの社会福祉協議会へ464万円を寄付

福島県警と連携し詐欺被害防止の注意喚

起を内容とした平成27年用年賀はがきを須

賀川市内27,708戸に個別発送

創立100周年記念定期預金「すしん未来」

の募集総額0.03%相当の250万円を営業地

区内8つの社会福祉協議会へ寄付

地域とのかかわり

(10)

地域金融円滑化のための基本方針

1.

取組み方針

 地域の中小企業及び個人のお客さまへの安定した資金

供給は、事業地域が限定された協同組織金融機関である

信用金庫にとって、

最も重要な社会的使命です。

 私どもは、

お客さまからのお借入のご相談やご返済条件

の変更等のお申込があった場合には、

これまでと同様に、

客さまが抱えている問題を十分に把握したうえで、

その解決

に向けて真摯に取り組んでまいります。

2.

金融円滑化措置の円滑な実施に向けた態勢整備

 当金庫は、上記の取組み方針を適切に実施するため、以

下のとおり、

必要な態勢整備を図っております。

①基本方針等の策定

  平成22年1月に、基本方針および金融円滑化管理方

 針、

金融円滑化管理規程を策定いたしました。

②金融円滑化管理責任者等の選任

  金融円滑化の管理体制を強化するため、金融円滑化

 管理責任者

(常務理事)

副責任者2名

(経営支援課長、

 スク管理部長)、金融円滑化推進責任者(各営業店長)、

 金融円滑化推進担当者

(各営業店の融資担当役席者)

 任命しております。

③相談窓口の設置(お問い合わせ先)

  お客さまからのご相談の対応強化のため、

本誌82ページ

 に記載の全営業店13店舗に「金融円滑化相談窓口」

(ご相談の受付時間:午前9時∼午後3時)

を設置しました。

  日曜日につきましては、

上町支店において午前9時から午

須賀川信用金庫は、地域の中小企業及び個人のお客さまに必要な資金を安定的に供給し、地域の発展に奉仕するため、

以下の方針に基づき、地域金融の円滑化に全力を傾注して取組んでまいります。

 後3時までご相談を承ります。

  なお、

お客さまの都合により、

ご来店いただけない場合に

 は、

お取引の営業店にご連絡いただければ、

当金庫職員が

 訪問のうえご相談させていただきます。

④経営改善支援業務

  取引先企業のお客さまへのきめ細やかな経営改善の支

 援を、

審査部経営支援課が行います。

3.

他の金融機関等との緊密な連携

 当金庫は、複数の金融機関からお借入を行っているお客

さまから返済条件の変更等のお申し出があった場合など、他

の金融機関や信用保証協会等と緊密な連携を図る必要が

生じたときは、守秘義務に留意しつつ、

お客さまの同意を得

たうえで、

これらの関係機関と情報の確認・照会を行うなど、

緊密な連携を図りながら地域金融の円滑化に努めてまいり

ます。

金融円滑化に関する苦情等の受付窓口は、次のとおりと

なります。

地域金融円滑化への取組み

須賀川信用金庫リスク管理部

電話番号:0248−75−3362

(直通)

受付時間:平日9:00∼17:00

電子メールアドレス:

       [email protected]

地域金

を設置しました。

て午前9時から午

       

すしん力

SUSHIN ENERGY お 客 さ ま と の ふ れ あ い が 、 私 た ち の 原 動 力 。

これからも初心と

感謝の気持ちを忘れずに

 私は今年入庫20年目に入り、うち17年間は融資担当として勤務して おります。これからも初心と感謝の気持ちを忘れずに、お客様の様々な ニーズに応じたアドバイス、情報提供を 常に心がけ、地域の皆様の生活向上、経 営安定のお手伝いができるよう日々努 力してまいります。 

お客様との出会いが私の財産です

 私はお客様とのコミュニケーションを大切にし、お客様のニーズに 迅速に対応することを心がけ、日々の業務に取組んでおります。様々 なお客様との出会いの中で教えていた だいた知識や経験は私の財産です。こ れからもたくさんのお客様の「笑顔」の ために信頼される地域金融機関として の責務を果たしていけるよう、感謝の気 持ちを忘れず日々努力を積み重ねてま いります。 小倉 邦夫 (上町支店 融資担当 支店長代理) 三本松 美佐子 (西川支店 融資担当 支店長代理)

(11)

CSR レ ポ ー ト 業務 レ ポ ー ト 須賀川信用金庫 か ら の お 知 ら せ 業務 の ご 案内 資   料   編

中小企業金融円滑化法期限到来後の取組状況

金融円滑化法終了後の当金庫の金融円滑化への取組み

 中小企業金融円滑化法は平成25年3月末をもって終了と

なりましたが、当金庫はこれまでと同様、融資条件の変更や

円滑な資金供給等に真摯に努めてまいります。

 つきましては、融資条件の変更等のご要望に対し、

お客さ

まの抱えている課題を十分に把握したうえで、

その解決に向

けて、

きめ細かな対応を行ってまいりますので、

どうぞお気軽

にご相談くださいますようお願い申し上げます。

(平成27年3月末現在)

(別表1・2)貸付の条件の変更等の申込みを受けた貸付債権の件数と金額

〔債務者が中小企業である場合〕

(単位:件、百万円)

(別表3・4)貸付けの条件の変更等の申込みを受けた貸付債権の件数と金額

〔債務者が住宅資金借入者である場合〕

金 額 件 数

貸付けの条件の変更等の申込みを受けた貸付債権の件数・金額

うち、謝絶に係る貸付債権の件数・金額

うち、実行に係る貸付債権の件数・金額

(単位:件、百万円)

252

29

198

2,441

220

うち、審査中の貸付債権の件数・金額

0

0

うち、取下げに係る貸付債権の件数・金額

25

196

2,024

金 額 件 数

貸付の条件の変更等の申込みを受けた貸付債権の件数・金額

うち、謝絶に係る貸付債権の件数・金額

うち、実行に係る貸付債権の件数・金額

2,103

84

1,935

47,828

1,242

うち、審査中の貸付債権の件数・金額

13

656

うち、取下げに係る貸付債権の件数・金額

71

1,598

44,330

すしん力

SUSHIN ENERGY お 客 さ ま と の ふ れ あ い が 、 私 た ち の 原 動 力 。

Face to Face をこれからも

 私が担当している渉外係は、お客様とのつながりを大切にしており、 信用金庫のモットーであるFace to Faceのもと活動しています。お客 様からあたたかいご指導をいただくこ ともあり、日々成長させていただく毎日 です。この日々の経験を地域密着の金 融機関として、少しでもお客様に還元し ていきたいと思います。これからも「す しん」をよろしくお願いいたします。 

笑顔で明るい

挨拶が私のモットーです

 入庫して4年目となり、4月から富田支店に配属になり、窓口業務を 担当しております。私が窓口での対応の際に心がけていることは、常に 笑顔で明るい挨拶をすることです。そしてお客様の声に耳を傾け、一 人一人のニーズに沿った商品のご提案 や情報を提供していきたいと思ってお ります。お客様とのコミュニケーション を大切にして、信頼していただけるよう な窓口担当者となれるよう日々努力し ていきたいと思います。 石井 潤(桑野支店 渉外係) 増子 由佳梨(富田支店 預金窓口係)

(12)

計画の基本方針

 当金庫の使命は、

『つなぐ力』

によって当金庫と会員、地

域住民等との連携をさらに深め、

お客さま満足度が向上する

金融サービスを提供し、地域に新たな資金需要を生み出す

 須賀川信用金庫の地域密着型金融の推進は、第2次「すしん『つなぐ力』発揮」

3か年計画の枠組みのなかで、地域

の課題解決と持続的発展を目指して を重点課題として、地域やお客さまとの強いつながりをさらに深化させ「課題解

決型金融の強化」、

「独自性のさらなる発揮」、

「永続性ある経営の確立」を基本方針として取組んでまいりました。最終

年度である、平成26年度の取組み状況についてお知らせいたします。

ことによって、地域社会の持続的な発展に貢献することを目

指していくことであります。

 こうした課題に取組むためには、地域を支える信用金庫

人の育成、特に課題解決型金融を担う人材の育成が重要

であると考えています。

 お客さま満足度の向上を目指し、

全役職員一人ひとりが知

恵を出し合いながら様々な課題に取組んでまいります。

信頼価値

信用金庫

須賀川

存在価値

豊かな地域社会を育む (再生・活性化)

地域密着型金融の推進

郡山市 須賀川市 天栄村 鏡石町 玉川村 平田村 石川町 古殿町 矢吹町の一部

地域

すしん力

SUSHIN ENERGY お 客 さ ま と の ふ れ あ い が 、 私 た ち の 原 動 力 。

人と人とのつながりを大切に

 昨年、地域の皆様と諸先輩が築いた信用・信頼により100周年の歴 史を刻むことができました。私も地域に密着した金融機関の一職員とし て、信用金庫が目指すFace to Faceの ように人と人とのつながりを大切に、初 心を忘れることなくお客様に必要とさ れる職員を目指し日々努力してまいり ます。 

多様化する

お客様のニーズにお応えします

 お取引先事業者様の経営の改善等を支援する部署を担当し、今年 で3年目となります。様々な業種や分野の経営者の方々と接する機会 が多く、自らの力不足を感じる場面も多 々ありますが、多様化するお客様のニー ズにお応えするため外部機関との連携 支援にも積極的に取組んでおります。 信用金庫職員として自分自身の成長と ともに企業の成長・地域経済の発展に貢 献し、地域の皆様のお役に立てるよう精 いっぱい努めてまいります。 松本 博幸 (石川支店  融資担当 支店長代理) 石井 篤史(審査部 経営支援課 主任)

(13)

CSR レ ポ ー ト 業務 レ ポ ー ト 須賀川信用金庫 か ら の お 知 ら せ 業務 の ご 案内 資   料   編

総  括

課題解決型金融の強化(中小企業の経営の改善及び地域の活性化のための取組の状況)

αのうち期末に債務者 区分がランクアップ した先数 β αのうち期末に 債務者区分が 変化しなかった先 γ αのうち 再生計画を策定した 先数 δ うち 経営改善支援 取組み先数 α 期初 債務者数 (単位:先数) (単位:%) 正常先     ① 実質破綻先   ⑤ 破綻先     ⑥

0

49

0

8

0

0

57

57

破綻懸念先   ④ 小計(②∼⑥の計)

うちその他要注意先 ② う ち 要 管 理 先 ③

972

294

1

59

18

4

376

1,348

合 計 要注意先

0

38

0

8

0

0

46

46

0

49

0

8

0

0

57

57

11

0

0

0

0

11

11

経営改善支援 取組み率 α/A ランク アップ率 β/α 再生計画 策定率 δ/α

0.0

16.7

0.0

13.6

0.0

0.0

15.2

4.2

100.0

100.0

0.0

100.0

100.0

(注)・期初債務者数及び債務者区分は平成26年4月当初時点で整理。 ・債務者数、経営改善支援取組み先は、取引先企業(個人事業主を含む。)であり、個人ローン、住宅ローンのみの先を含まない。 ・βには、当期末の債務者区分が期初よりランクアップした先数を記載。なお経営改善支援取組み先で期中に完済した債務者はαに含めるもののβに含めない。 ・期初の債務者区分が「うち要管理先」であった先が、期末に債務者区分が「うちその他要注意先」にランクアップした場合はβに含める。 ・期初に存在した債務者で期中に新たに「経営改善支援取組み先」に選定した債務者については(仮に選定時の債務者区分が期初の債務者区分と異なって   いたとしても)期初の債務者区分に従って整理。 ・期中に新たに取引を開始した取引先については本表に含めない。 ・γには、期末の債務者区分が期初と変化しなかった先数を記載。 ・みなし正常先については正常先の債務者数に計上。 ・「再生計画を策定した先δ」=「中小企業再生支援協議会の再生計画策定先」+「RCCの支援決定先」+「金融機関独自の再生計画策定先」 主な項目と取組み状況

○地域中小企業に対する情報仲介・発信機能の強化

 地域金融機関のネットワークを活かし、「ビジネスマッチ東北2014」 に当金庫取引先4社、「信金発!地域発見フェア」に3社が出展し、多 数の商談が寄せられました。

○地公体、大学等の地域関係機関との連携強化

 平成26年9月29日に須賀川市と「協働まちづくり協定」を締結しま した。相互に連携協力することで、双方の資源を有効に活用したま ちづくり活動推進し、東日本大震災からの復興、地域活性化及び 市民サービスの向上を図りながら、産業の振興、地域の安全・安心 や子育て支援等の幅広い分野において、地域の持続的な発展に 寄与するよう取組んでいます。

○地域再生・活性化に携わる市民等との連携(共助の推進)

 須賀川市や須賀川商工会議所が出資する街づくり会社へ継 続して参画しており、市街地の震災からの復興に向けて積極的 に支援に取組みました。

○健全な消費性資金の供給

 平成25年度から取扱いを開始した「すしん教育カードローン」、 「クイックサポート300」の平成26年度の利用実績は、それぞれ 123件142百万円、174件139百万円となりました。

○金融教育・犯罪防止に役立つ情報発信力の強化

 金融教育「マネースクール」を2小学校と1幼稚園で実施いたし ました。

 上記のとおり、

地域密着型金融への取組みについては、

平成26年度も着実な成果を上げることができました。

当金庫は、

これらの取組み

を積極的に推進することが地域金融機関として果たすべき責務と認識しております。

 当地域の経済は、

東日本大震災・原発事故からの復興需要の波及効果で一部に明るい兆しはあるものの、

風評被害が払しょくされない

中、

復旧・復興はいまだ道半ばの状況にあります。

当金庫は地域の皆さまの生活および経済活動の再建・復興への支援に全力で取り組ん

でおります。

 また、

中小企業の金融円滑化につきましては、

策定した

「地域金融円滑化のための基本方針」

に基づいて、

営業店と本部が一体となっ

て取引先の相談に迅速かつ柔軟に対応できる態勢を整備し、

地域経済の安定化により一層注力いたしました。

「中小企業金融円滑化法」

は、

25年3月をもって終了となりましたが、

当金庫では、

融資条件の変更等のご要望に対し、

引き続き、

きめ細やかな対応を行ってまいります。

具体的施策の取組み状況

(平成26年4月∼平成27年3月)

22.4

0.0

0.0

19.3

19.3

経営改善支援の取組み実績

(26年4月∼27年3月)

○地域関係機関等との連携強化

 福島県再生支援協議会等との連携を強化し、資本性借入金 (DDS、資本的劣後ローン)等を活用した企業再生支援に取組 んでおります。  平成27年1月27日に日本政策金融公庫と業務連携・協力に関 する覚書を締結しました。地域における復興支援、創業支援、新 事業・ベンチャー支援、企業再生支援、農商工連携、経営革新推 進及び海外展開支援等の振興に資するため、資金供給及び情 報提供等の各分野で連携、相互に協力し、地域経済活性化の促 進を図ってまいります。

○事業再生・拡大支援等コンサルティング機能の強化

 経営支援課による取組みとして、取引先事業者18先に営業店 と連携してコンサルティングを実施いたしました。また、営業店指導・ 経営改善提案等の活動や、中小企業再生支援協議会を活用し た再生計画の実施などにより、経営改善支援取組み先57先中、 債務者区分のランクアップは年間11先となりました。

(14)

 創業・新事業担当部門における専担者を配置し体制整

備を図っております。平成17年5月2日須賀川商工会議所と

「創業・第二創業支援事業の連携に関する覚書」を締結。

連携を強化し情報の収集・共有を図り、支援機能の充実に

努めており、地域の再生・活性化に向けた活動を推進して

おります。

 また、

平成18年9月に地域貢献、

創業・新事業の支援策と

して、須賀川市中心商店街の通りに面した空き店舗を賃借

し、入居する事業者に対し、賃借料の一部を助成する制度

「空き店舗対策助成金交付制度」

を創設いたしました。平

成27年3月末までの助成実績は累計で15先となっておりま

す。

また、創業・新事業支援融資に対しては、6件で23百万

円の実績があり、内訳は13ページ中小企業への融資取組

み、

創業・新事業向け実績のとおりとなっております。

・平成26年8月

「2014よい仕事おこしフェア」2社

 (東京国際フォーラム)

・平成26年11月

「2014ビジネスマッチ東北」4社

 (仙台夢メッセ)

・平成26年11月

「信金発!地域発見フェア」3社

 (東京ドーム)

 「信金発! 地域発見フェア」へ参加した旅館に対し、関

東地区2つの信用金庫から年金受給者向け旅行の企画の

商談がありました。

・ 金融に関するお客様個人の主体的な判断能力

(金融リ

 テラシー)

を高めるため70歳以上の投資信託保有顧客を

 対象として四半期(3月、

6月、

9月、

12月)

ごとに保有ファンド

 の商品性の確認および運用状況等について、

月次レポー

 トを基に訪問により積極的に情報提供を行っております。

・融資関連では、

多様な資金ニーズに迅速に対応できるよ

 う平成25年2月4日に「すしんフリーローンクイックサポート

 300」、平成26年4月1日に「すしんシニアライフローン」の取

 扱いを開始しました。

●信和会会員事業所との関係強化

・ 平成26年7月から信和会の会員事業所と

「すしん職域サ

 ポート契約」

を結び、従業員や経営者個人向けに金利を

 優遇した個人ローンへの取扱いを開始しました。

・ 法人インターネッ

トバンキング

(I

B)

では、

安全性の高い電子証

  明書方式やIDパスワード方式による、

電子証明書の導入を推

 進しております。

また、

B向けのウィルス検知ソフトの無償配布を

 行い、

更なるセキュリティの強化を図っています。

●課題解決型金融を担う人材の育成強化(平成26年度)

 お客様のニーズは多種多様になっております。

目利きやCS

だけに止まらずコンサルティングやニーズに合った商品提案

等だけでなく、

お客様に対する態度や心遣い

(おもてなしの

心)

の意識付けを図っております。

 中小企業金融円滑化法終了後も経営改善・再生支援等

についての対応が重要であることから、

さらに対応力のレベ

ルアップを図るため、派遣研修への参加者を内部講師とした

集合研修も実施しております。

5月

「CS向上講座」

(福島県信用金庫協会)へ

  2名派遣

5月

「若手社員ビジネスマナー・セミナー」

(講師:

(株)

日本

  マネジメント協会)へ新入職員6名参加。他企業の若

  手社員とともに受講しました。

7月

「経営支援のための目利き力養成研修」

  (東北地区信用金庫協会)へ2名派遣

7月

「融資判断能力養成講座」

  (福島県信用金庫協会)

に2名派遣

7月

「CS・ホスピタリティ実践研修」

  (講師:

日本ビジネスドック

(株))

に37名参加。

昨年の研修後、

自分自身の行動を振り返り、

重なるステッ

地域社会の持続的な発展に向けた具体的な活動

創業・新事業の支援に向けた様々な取組み

ビジネスマッチング

個人のライフサイクル支援

金融教育・犯罪防止に役立つ情報発信力の強化

取引先との連携強化・目利き力向上のための取組み

地域社会の持続的

「上町支店」は日曜日も営業しております。

 平成19年4月1日(日)

より、お客さまの利便性向上への取組みとして、

日曜日の窓口営業を開始しております。

実施店舗/上町支店      所在地 須賀川市北上町84番地5      T E L  0248-76-5911 営業時間/窓口は午前9時から午後3時まで      ATMは午前9時から午後8時まで 営 業 日/毎週日曜日 ※ただし、4月28日∼5月7日(ゴールデンウィーク)、  12月30日∼1月5日(年末年始)の日曜日は  営業しておりません。 日曜日の主な業務  ■預金 通常業務   (一部お取扱いできない業務がございます。)  ■融資 相談・申込み受付業務  ■為替 予約受付・翌営業日扱いとなります。  ■投資信託・保険商品等の取扱い  ■税金等の払い込み    市町村税・各種(公共料金・クレジット等)納付業務(国庫金・当金庫   の営業区域外市町村税等の納付を除きます。)   (一部MMK料金収納サービスにて受付可能なものもあります。)

日曜営業(フルバンキング)

について

至石川 ●GS ● 東部環状線 上町支店 酒スーパー● リオン・ドール

(15)

CSR レ ポ ー ト 業務 レ ポ ー ト 須賀川信用金庫 か ら の お 知 ら せ 業務 の ご 案内 資   料   編

 各営業店単位で運営を行う講演会、

研修旅行、

ゴルフコ

ンペなど会員相互の交流と情報交換の場を提供しています。

なお、年に1回、新春講演会については全店合同で開催し

ております。

 若手経営者の資質向上を図るため平成10年8月に発足。

勉強会、

セミナー、経営相談、

イベントの視察等の活動を行

っております。

 平成27年3月末現在 会員数51名 

・すしんパ−トナ−Ⅱ  (利用件数 132件 貸付実行金額 1,628百万円) ・すしんパ−トナ−Ⅲ  (利用件数13件 貸付実行金額101百万円) ・須賀川市震災対策特別資金(間接被害)  (利用件数 6件 貸付実行金額 86百万円) ・東日本大震災復興緊急保証制度資金  (利用件数 2件 貸付実行金額 110百万円) ・ふくしま復興特別資金  (利用件数51件 貸付実行金額 1,013百万円) ・すしんアグリサポート500  (利用件数 6件 貸付実行金額 12百万円) ・ふくしま産業育成資金  (利用件数14件 貸付実行金額63百万円)

主な中小企業向け融資商品の貸付件数、貸付金額

・須賀川市スタートアップ資金  (利用件数3件 8百万円) ・起業家支援保証制度資金  (利用件数 1件 貸付実行金額 3百万円) ・郡山市創業資金  (利用件数 1件 貸付実行金額 10百万円) ・独立開業事業資金  (利用件数 1件 貸付実行金額 2百万円)

創業・新事業向け

信和会

すしんオンリー1倶楽部

中小企業への融資取組み

顧客ネットワーク化の取組み

 当金庫で年金をお受取りいただいているお客さまを対象

とした会員組織で、会員の皆さまへは、誕生日の記念品贈

呈や日帰り旅行のご案内、会員限定の優遇金利商品「年

金定期さわやか」等の商品をご利用いただけます。

また、年

金受給者向けに申告相談会を開催しております。

 平成27年3月末現在 会員数9,574名

○渉外担当者による訪問先や窓口での情報誌の配布

 法人のお客さまへは、経営に役立てていただくため「しん

きん経営情報」、個人のお客様へは、

「楽しいわが家」など

情報誌をお届けしております。

○ホームページのリニューアル

 平成26年7月に全面リニューアルし、

より見やすく分かりや

すいホームページとなり、積極的な情報発信に努めておりま

す。

平成27年1月20日  新春講演会 講 師: 政治アナリスト 伊藤 惇夫 氏 テーマ: 「今、政治は∼ 政権の課題とこの国の行方」

地域への情報提供

さわやかクラブ

プアップにつなげること、

また顕在化したクレームだけで

なく潜在化するクレームにも目を向け、

お客様の不満を取

り除くための課題を探ることを目的に係長以下の預金担

当者及び新入職員を対象に実施しました。

7月

「融資渉外研修」

(講師:

日本ビジネスドック

(株))

に22名

  参加。若手・女性渉外担当者を主に融資推進能力の向

  上を目的に、効率的な情報収集・顧客管理の方法、課

  題解決型金融による新規開拓と基盤強化策、

より一層

  の地域密着型金融の推進の手法を学びました。

8月

「土曜セミナー」

(講師:ベストファーム)

に22名参加。高齢

  化社会に対応するため、

相続に関する知識の向上と事

  務のレベルアップを図りました。

11月

「コンサルティング機能レベルアップ研修」

(講師:経営支

  援課長)

に15名参加。

お取引先の経営改善・再生支援

  の手法や金融円滑化法終了後の対応ポイント等を学び

  ました。

1月

「認知症サポーター養成講座」

(講師: 須賀川市健康

  福祉部)

に36名参加。高齢化社会に伴い認知症を理

  解し、

認知症の人やその家族を見守り、

安心して暮らせ

  るまちづくりを目指し受講しました。

3月

「女性管理職スキルアップ講座」

「女性職員の活躍推

  進セミナー」

(派遣研修参加者復命講習)

に21名参加。

 地域の中小企業の皆さまの資金ニーズにお応えできるよう

各種融資商品を取り揃えております。平成26年度の主な実

績は下記のとおりです。

(16)

1. 調査実施期間 平成26年12月10日

(水)∼平成27年1月15日

(木)

2. 調 査 方 法 無記名式アンケート調査

        (渉外係訪問先および店頭窓口、

ATMコーナーでの配布)

3. 調 査 件 数 配布総数 1,560先(有効回収数 726先  有効回収率 46.5%)

4. 調 査 項 目 ●職員の対応について  ●店舗・ATM・営業時間について

         

●当金庫の商品・サービス等について 

         ●関心の高い商品・サービスについて 

         

●金融機関を選択する場合の重要度について ●その他、意見等

当金庫の店舗・職員の対応について

当金庫の商品・サービス等について

① 金融商品の品揃え ② 融資の結果連絡までの時間 ③ ご利用商品に関する満足度 ④ ATM利用可能時間 ⑤ 資産運用への対応・アドバイス等 ⑥ 販売先開拓や事業戦略の立案 ⑦ 事業承継・M&A ⑧ 当金庫に対する総合的な満足度 ■満足している ■やや満足している ■ふつう ■やや不満である ■不満である ■無回答 ① 職員の態度(笑顔・挨拶) ② 待ち時間 ③ 営業店内外の美観・雰囲気等 ④ 商品・サービスの説明 ⑤ 掲示物・配布物 ⑥ パンフレットのわかりやすさ ⑦ 事務の正確性・迅速性 ⑧ 相談できる信頼感 ⑨ 要望をふまえた提案 ⑩ 要望をうかがう時の態度 ■満足している ■やや満足している ■ふつう ■やや不満である ■不満である ■無回答

業務の改善やサービスの強化、設備の充実に取組み、お客さまの満足度

向上にむけ努力いたします。

Ⅰ. お客さま満足度アンケート調査結果について

0(%) 20 40 60 80 100 0(%) 20 40 60 80 100

(17)

金融機関を選ぶポイント

 今後もアンケートによりお寄せいただいた貴重な

意見、

ご要望等を参考に、業務の改善や設備の充実

に可能な限り早期に対応してまいります。なお、

ご希

望に沿えない事項につきましては、他のサービスを

強化するなど今後も改善を図ってまいりますので、

ご理解とご協力を賜りますようよろしくお願いいた

します。

通帳繰越機能付ATMの設置・拡充 

平成25年11月1日に本店営業部・ヨークベニマ

 ル須賀川森宿店、平成26年5月23日に西川支店・

 玉川支店、平成26年9月10日に鏡石支店・駅前支

 店・上町支店・ヨークベニマルメガステージ須賀川

 南店、平成26年10月24日に石川支店・長沼支店・

 安積支店へ通帳繰越機能付ATMを設置しました。

バーコード対応読取収納端末機の導入 

平成25年5月1日にバーコード対応読取収納端末

 機を使った「公共料金・携帯電話料金等の窓口収納

 サービス」を開始し、お客様の利便性の向上と窓口

 収納事務の迅速化を図りました。

休日の本店営業部・駅前支店駐車場への

掲示板等の設置 

休日に本店営業部・駅前支店ATMをご利用される

方の駐車場スペース確保のため、ポスターの掲示や

案内板を設置し注意を呼びかけるなどの周知を図っ

ています。

ホームページのリニューアル 

平成26年7月30日にホームページをより見やす

 く全面リニューアルいたしました。

融資商品の開発 

多様な資金ニーズに迅速に対応できるよう平成

 25年2月4日「すしんフリーローンクイックサポー

 ト300」、平成26年4月1日「すしんシニアライフ

 ローン」の取扱いを開始しました。

Ⅱ.アンケートに基づき、これまでに実施した主な改善事項

0(%) 20 40 60 80 100 手続の簡便さ 25.0% 店舗の近さ 22.2% 経営姿勢・ 経営理念 10.0% 取引度合 10.8% 担当者の人柄 9.5% 融資姿勢 8.9% 融資金利 8.1% 金融機関の知名度 5.2% その他 0.3%

(18)

創立100周年記念式典

創立100周年記念祝賀会

創立100周年記念講演会

須賀川市文化センターにおいて 池上彰氏による記念講演会を開 催いたしました。

平成26年10月4日

 須賀川市文化センター

平成26年10月4日

 ベルクイーンズ須賀川

平成26年10月4日

須賀川市文化センター

理事長式辞 鏡開き よさこい踊り(平成26年度新入職員)

(19)

100年の歴史を重ねられたことは、会員を始めとするお取引先、ならびに地域の皆さま、

関係各位の長年にわたるご愛顧、ご支援のたまものと感謝申し上げます。

チャリティーゴルフ大会

北陸旅行

フランス旅行

須賀川信用金庫理事長杯野球大会

京都・神戸旅行

ハワイ旅行

伊勢・京都旅行

坂本冬美コンサート

救急車の贈呈

2日間にわたり、宇津峰カン トリークラブにおいて478 名のお客様にご参加いただ き開催いたしました。チャリ ティーで33万7千円を須 賀川市社会福祉協議会に 寄付いたしました。 平成26年

5月20日∼21日

4月14日∼16日の3 日間、ロンドンを実際に 走っていた2階建ての バスに須賀川市内の幼 稚 園・保 育 所 の 園 児 802名を乗せて市内 をドライブしました。 平成26年

4月14日∼16日

9月13日∼14日の2日間にわたり (須賀川市・岩瀬郡・石川郡管内中学校 18校・248名の参加をいただき)須 賀川信用金庫理事長杯野球大会を 開催し、須賀川市立大東中学校が第 1回の優勝校となりました。躍動的な 中学生の姿に感動しました。 平成26年

9月13日∼14日

7 月2 7 日∼ 2 9 日 2 4 名 、8 月3 日∼ 5 日 2 4 名の参加をいただき京 都・神戸3日間の旅を実 施 、宝 塚 歌 劇 団 鑑 賞な どを楽しみました。 平成26年

7月27日∼29日・8月3日∼5日

10月19日∼24日26 名、11月9日∼14日29 名の参加をいただきハワ イ旅行を実施、島内観光 やゴルフ、サンセットディ ナークルーズを楽しみま した。 平成26年

10月19日∼24日・11月9日∼14日

11月∼12月にかけて、6班に分け総勢156名の参加をいただき、伊 勢・京都旅行を実施。京都の紅葉を楽しみました。 平成26年

11月∼12月

昼夜2回の公演で 2320名のお客 様が坂 本 冬 美さ んの楽しいお話と 艶やかな 衣 装に よる歌謡ショーを 楽しみました。 平成26年

11月11日

7月2日∼9日46名、7月6日 ∼13日48名の参加をいただ きフランス旅行を実施、モンサ ンミッシェル・ベルサイユ宮殿 など世界遺産の観光や最古の 港町やセーヌ河ディナークルー ズを楽しみました。 平成26年

7月2日∼9日・7月6日∼13日

7月3日∼4日126名、7月7 日∼8日94名、7月17日∼ 1 8日7 2 名 、9 月1日∼ 2日 62名、合計354名の参加を いただき和倉温泉加賀屋に泊 まる北陸1泊2日の旅を実施 しました。 平成26年

7月∼9月

社会貢献事業の一環 として須 賀 川 地 方 広 域消防組合へ救急車 を寄贈いたしました。 平成26年

10月4日

(20)

 預金は、個人・法人預金を中心として地域に密着した営

業活動に努めた結果、期末残高では前期末比128億円増

加の2,013億円、期中平均残高でも前期比7億円増加の

1,889億円となりました。預金者別にみると、個人預金が1,280

億円と全体の約63%を占めております。

 当金庫では、地域のお客さまの着実な資産づくりのお手

伝いをさせていただくため、新商品の開発やサービスの一層

の充実に向けて努力してまいります。

業種別預金残高

預金残高

250,000 200,000 150,000 100,000 0 (単位:百万円) 期末残高 個人預金残高 平均残高 27年3月期 128,073 201,383 188,980 26年3月期 125,232 188,490 25年3月期 181,280 121,192 175,105 180,722

地域からの資金調達の状況

27年3月期

個 人 128,073

事業者 52,380

201,383

(単位:百万円) 金融機関  662

26年3月期

個 人 125,232

事業者 45,186

188,490

(単位:百万円) 公金  17,542 金融機関  528 公金  20,265

須賀川信用金庫業務レポート

(21)

CSR レ ポ ー ト 業務 レ ポ ー ト 須賀川信用金庫 か ら の お 知 ら せ 業務 の ご 案内 資   料   編

 お客さまからお預かりしている預金積金につきましては、

客さまの様々な資金ニーズに応え、

地域経済の活性化に資す

るために、

円滑な資金供給を行う形でお客さまや地域社会に

還元しており、

営業地域内に所在する法人に対し、

設備資金

に277億円、

運転資金に355億円をご融資しております。

 また、

個人のお客さまには住宅ローンに182億円、

消費者ロ

ーンに35億円をご融資しております。

 貸出金は、

法人向け事業資金、

個人向け消費者ローンとと

もに地方公共団体も増加したことから、

期末残高では前期末

比78億円増加の937億円、

期中平均残高でも62億円増加の

899億円となりました。

 余裕資金については、

資産の確実性、

流動性及び収益性

を充分考慮し、余資運用基準を遵守し運用しており、主に信

金中央金庫への預け金と有価証券で運用いたしました。

 平成27年3月末の余裕資金運用残高は1,164億円で、

主な

内訳は預け金が637億円、有価証券が501億円(預証率

24.87%

[前期比4.67%低下]

となっています。

27年3月期

資 金 運 用 残 高 預 け 金 有 価 証 券 そ の 他 預 証 率( 期 末 )   27年3月期 116,419 63,744 50,101 2,574 24.87%   26年3月期 110,778 52,806 55,696 2,275 29.54% 増 減 5,641 10,938 △ 5,594 298 △ 4.67%

地域への資金供給の状況

(単位:百万円)

すしん力

SUSHIN ENERGY

丁寧な接客を一番に心掛けています

 今年4月から融資担当となり、一番心がけていることは丁寧な 接客です。お客様の相談に真摯に対応し、お客様が納得できる商 品を提案できるよう努めております。お客様にまた来店したいと 思っていだけるような信頼関係を 築いていき、地域に根差した信金 職員となれるよう日々の業務に取 組んでまいります。  宮澤 遼太(駅前支店 融資係) お客さまとのふれあいが、 私たちの原動力。

貸出金以外(余裕資金)の運用に関する事項

(平成27年3月31日現在) 法人 63,328 運転 35,598 住宅 18,269 設備 27,729 個人 22,384 その他 561 地公体 7,995 消費 3,553

93,708

(単位:百万円)

26年3月期

法人 57,005 運転 32,203 住宅 18,269 設備 24,801 個人 21,913 その他 786 地公体 6,974 消費 2,856

85,893

(単位:百万円)

業種別貸出金残高

預貸率

27年3月期 0 50 100 46.53% (期中平均  47.61%) 26年3月期 45.56% (期中平均  46.19%) 47.68% (期中平均  45.75%) 25年3月期

貸出金残高

(単位:百万円) 期末残高 平均残高 期末残高比 27年3月期 100,000 50,000 0 93,708 26年3月期 83,739 85,893 82,682 83,493 25年3月期 89,980

(22)

創業101年。

地域とともに歩んだ信頼の証がここに。

 大正3年の創業以来、

当金庫は多くの会員の皆さまに支え

られております。

地域密着型の金融機関として、

お客さまのあ

らゆるニーズに応え、

提案していくことが私たちの使命です。

 収益は、

市場金利が引き続き低下したことにより運用収入

は減少しましたが、有価証券売却益の計上等により当期純

利益は前期比19百万円増加の322百万円となりました。

 平成27年度は、本年度をスタートとする新中期経営計画

「すしん

『新たな挑戦』

3か年計画」に基づいて、前中期経

営計画に引続き課題解決型金融の実践によって、当金庫

と会員、地域住民の皆様との連携をさらに深め、信用金庫

の独自性・特性を活かしながら、

当金庫の存在意義を高め

て、地域社会において必要とされる金融機関であり続ける

ことを目指します。

業 績

事業の展望

0 500 250 750 (単位:百万円) 27年3月期

出資金

会員数

27年3月期

個人 17,707

法人 2,231

26年3月期

会員数 19,690

(単位:名)

個人 17,475

法人 2,215

収益

27年3月期 3,500 3,000 2,500 2,000 1,500 1,000 500 0 (単位:百万円) 経常収益 経常利益 当期純利益 322 707 707 26年3月期 26年3月期 25年3月期 3,058 303 332 332 3,003 2,984 315 205

会員数 19,938

(単位:名)

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CSR レ ポ ー ト 業務 レ ポ ー ト 須賀川信用金庫 か ら の お 知 ら せ 業務 の ご 案内 資   料   編

 当金庫の使命は、

あらゆる経営資源を活用して、会員や

地域住民等としっかり向き合い、

ともに課題解決に努め、地

域の持続的な発展に貢献することを目指すとともに、信頼さ

れる地域金融機関として磐石な経営基盤を築くことであり

ます。

 このために、①支援力・営業基盤の強化、②経営力・内

部態勢の強化、③組織力・人材力の強化、④つなぐ力・総

合力の強化、

により地域密着型金融の取組みをさらに深化

させ、信頼関係に基づいた長期的なサービス提供の充実

やガバナンス・情報開示の充実による独自性のさらなる発揮

に努めるとともに、永続性ある経営の確立に取り組んでまい

ります。

対処すべき課題

内部管理基本方針

には次の事項が定められております。

金庫の理事の職務の執行に係る情報の保存及び

管理に関する体制

金庫の損失の危険の管理に関する規程その他の

体制

金庫の理事の職務の執行が効率的に行われるこ

とを確保するための体制

金庫の理事及び職員の職務執行が法令及び定款

に適合することを確保するための体制

金庫及び金庫の子法人等における業務の適正を

確保するための体制

金庫の監事がその職務を補助すべき職員を置く

 当金庫は、内部管理システムの構築が業務の健全性・適切性を確保するために必要不可欠なものであるとの認識の

もとに、平成19年7月に「内部管理基本方針」を策定し、継続的に内部管理システムの整備を進め、その実効性確保に

努めてまいります。

ことを求めた場合における当該職員に関する事項

監事の職務を補助すべき職員の金庫の理事から

の独立性及び当該職員に対する指示の実効性の

確保に関する事項

金庫の監事への報告に関する体制

金庫の監事への報告をした者が当該報告をしたこ

とを理由として、不利な取扱いを受けないことを

確保するための体制

監査費用の前払いや償還に関する方針

その他金庫の監事の監査が実効的に行われるこ

とを確保するための体制

業務の健全性・適切性を確保するための態勢

き職員を置く

とを確保する

すしん力

SUSHIN ENERGY お 客 さ ま と の ふ れ あ い が 、 私 た ち の 原 動 力 。

創業100周年からはじまる

新たな飛躍へ

 4月から郡山支店に配属となり融資係を担当しております。融資業務 を通じお客様との信頼関係を築き必要とされる職員を目指しておりま す。お客様への感謝の気持ちを忘れず、 創業100周年からはじまる新たな飛躍 へ一職員として明るく元気よく前向き に仕事に取組み、自分自身をもっと高め るとともに業務を通じて部下育成を行 い金庫の発展に貢献していきたいと思 います。 

日々のふれあいを大切に、これからも

 桑野支店に配属となり3年目を迎えております。後方事務を担当し ており、迅速、丁寧な対応を心がけています。お客様のニーズに合った 商品のご提案ができるよう勉強し、多く のお客様に満足していただくとともに、 日々のふれあいを大切に信頼関係を築 いて、より身近な金融機関を目指して頑 張ってまいります。 長沼 薫 (郡山支店 融資担当 支店長代理) 熊田 雅 (桑野支店 預金担当 支店長代理)

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